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■ ちょっとお出かけ

久し振りに ちょっと家を空けました
以前に較べると 最近は出張もうんと減ってしまい
なかなか泊りがけで出かけることもなくなりました
まぁもっとも その基準は“以前のボク”なので
一般的にどうなのかは 何とも言えませんが...

今回は 月曜に東京で用事があり その晩の宿泊付き
だから いろいろ 考えた結果...
土曜は広島でサンフレ応援 日曜に東京に移動して火曜の夜に大阪に戻る
そんな計画を立てました
国内で三泊四日 三泊ともホテルが変わり 移動距離も長い
「これやったら ソウル三泊四日の方が楽かな」などと思う

土曜 昼はマリオでパスタを食べたけど 夕食はコンビニ弁当
日曜は時間も無かったので 昼はファストフード 夜は吉野家
月曜の夕食は一流ホテルで立食パーティ
(ボクはこのスタイルが苦手 誰かが持ってきてくれたものをつまむ程度)
火曜の朝食はホテルの和定食 もうひとつやった(ちょっとびっくりした!)
昼はコンビニのおむすびをふたつ
時間的な制約があったとは言え トータルすると ちょっと貧しい食事かな
これがソウルなら もうちょっとマシなもの食べて 栄養もあったはず
でも 土日はごっつい久し振りの“休肝日”となりましたョ

サンフレは逆点勝ちしたし 散髪もしました
映画は広島と東京で なんと11本も観てきました
食事はイマイチでも 充実したお休みになりました!

写真は 先週の京都で
確かにオーダーの足袋(たび)屋さんはあるけれど
こんな看板があるのは いかにも京都らしいと言えるでしょう(?)
もっとも このお店本当に足袋を売っているのか そこまでは???
# by hangzhou21 | 2004-08-25 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 築地

ボクが学生をしていたころ
ケイタイはもちろんなかったし パソコンすら身近になかった
当然 インターネットやEメイルなんて
その概念さえ存在していなかったのですよ
毎日何をしていたのかな?
明けても暮れてもサッカーをしていたけれど
それ以外では 喫茶店が好きだった
友人たちと意味もなくだべっていたり ノートを開いたりしていた
でも 圧倒的に多かったのは 独りで本を読むことだった(ような気がする)
(映画館の暗闇の中にいる時間も長かったけどね)

通うほどはではなかったけれど
河原町では この「築地」によく行った
喧騒のどまんなかから ほんの10mほど 路地に入るだけで
ここは別世界
「築地」は 何故か夏よりも秋や冬が似合う
ストーブが焚かれ かすかに石油の臭いが漂う
一階にそのまま座るのも良し
ぎしぎし音を立てて階段を上がり 二階に行くのもよし
「築地」では コーヒーを頼むと ソーサーに角砂糖がニ個添えられ
ホイップクリームが乗ったウィンナーコーヒーが出てくる
ボクはここで初めて ウィンナーコーヒーというものを知り そして飲んだ
そのウィンナーが オーストリアのウィーンを指すと知ったのは随分たってから
「築地」でどんな本を読んだのか 
今となっては もうさっぱり思い出せない
ただ 薄暗いテーブルの片隅に陣取り
かじかんだ指先が言うことをきかず
ページを上手くめくれなかったことは 憶えている

まだあるんかな?
そして大昔にボクがそうしていたようにの 誰かがページを繰っているのだろうか
そう思いながら ほんの少しだけ遠回りをしてみた
京都にあるのに 店の名前がどうして「築地」なのか
その理由を 教えてもらったのに これまた さっぱり思い出せそうにない...

この喫茶店「築地」に興味がある方は
どうぞ 京都にお越しの際に探してみてください
京都にお住まいの方なら きっと築地を知っている人が誰かいるでしょう

さて
今日から三泊四日で家を空けます
時間的な制約があることと 荷物を多くしたくないのとで
パソコンは携帯しません 
従って この「けんちゃな日記」の更新は25日までお休みさせていただきます
# by hangzhou21 | 2004-08-21 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ レストラン亜樹

昨日は久々に京都
烏丸駅から地上に出たら 猛烈な雨と風 中途半端じゃない! 
大粒の雨が叩きつけるように降り ビュービュー風が吹く
折りたたみの傘は持っていたけど これでは出るに出られず
出口でしばし様子見を決め込む
やがて 一瞬の嵐が過ぎ去り 
何事もなかったように 陽が射しはじめた
今のは 南洋のスコールだったの?

大阪でお昼を食べずに我慢して来た
京都のこの界隈でお気に入りはここ「レストラン亜樹」
ここは京都人の友人に教えてもらった
とても四条通に面しているような店構えではないけれど
お昼時はかなり込み合っている
L字型のカウンターと四人掛けのテーブルが4つだから 25人も入れば満席
今日は 13時前だったので ピークは去った後
ボクの他には4、5人のお客さん
今日のランチはポークチャップにチキンフライ
折角来たのだから ハンバーグを食べたい 違うセットをお願いする
ペタペタと具をこねて 鉄板の上へ
そうそう この亜樹の兄ちゃん(シェフ?)
菜箸やフライ返しも使うけど 割と手を使うんやった! と思い出す
あんまりお腹が空いていないような気がしていたけど
ペロっとたいらげてしまう
上品さや気取りとは無縁なお店
どこにでもありそうだけどなかなかない
洋食屋さんと呼ぶよりは 定食屋さん呼んでみたい
ランチは730円 その他の定食は800円から
場所は 四条烏丸から北側の歩道を西へ
中信の本店を過ぎ 一筋通り越してから もう少し行ったところ
ひっそりありますから お見逃し無きように!
# by hangzhou21 | 2004-08-20 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ くいだおれ

大阪にいるからと言って いつも心斎橋や戎橋界隈へ行くわけではない
昨日 久し振りに心斎橋筋を歩く
大丸から道頓堀まで
久し振りに歩くこの界隈は 商業地と言うよりも まるで観光地
買い物を楽しむ人たちで賑わっている雰囲気ではなく
ガイドブックを片手にした観光客がそぞろ歩いている感じ
心斎橋にあった昆布屋や陶器屋 呉服屋などの老舗は姿を消してしまい
代わりに どこにでもあるような店が軒を並べている
これはもう既に“心斎橋筋商店街”ではない

ボクにとって 特別に愛着があったわけではないけれど
やっぱり 淋しいもの
(単に観光客を受け入れる心の準備が出来ていないだけか)
何もかも 昔がいいわけではないけれど
個性ある街並みが 変貌していくのは どこか淋しい
梅田だって随分変わった
今 ヒルトンが建っている西梅田界隈も 
かつては平屋のバラックのような建物が並んでいて
その一角に書店の旭屋さんの駅前店があった
確か 本館が二階建てで 細い路地を挟んだ別館が平屋だったかな
とても立ち読みがしやすくて 何冊もここで読んだものだ
そんな雰囲気はつい最近まで 今の「イーマ」が建っている一角に残っていた
怪しげな雀荘や飲食店 それに衣料品店が残っていた
昔の匂いを残していたものは どんどん消えてしまう
それが時の流れ
その流れに取り残されてしまうと 街は急速にその活気を失うのだろう
そんなものだ

道頓堀にある「食い倒れ人形」
初めてこの人形の実物を見た人は 軽いショックを受けるかもしれない
「これが?」って感じ
でも
昨日はこの人形と一緒に写真を撮る人の行列が出来てた
「暑いなかご苦労さま! もう一踏ん張りしてお客さんをたくさん呼んできださいね」
ずぼら屋のふぐ カニ道楽のカニ それにグリコの看板もすぐ傍にある
この界隈は 大阪のシンボルなのかもしれないね
まぁ 何にもないけど たまには大阪へ遊びにお越しください!
心の準備をして待ってます!
# by hangzhou21 | 2004-08-19 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 街中がサウナ

体温程度のぬるま湯につかっているような気分
気温そのものは 35度とか36度とかのように気が狂った数字ではない
だけどこの絡みつくような暑さの中
ジャケットを着てネクタイを締めているなんて
“狂気の沙汰”に他ならない(ような気がする)

昨夜の大阪は ものごっつい雷雨
雷が光り そして数秒遅れて 激しい音が耳をつんざく
雨粒は大きくそして激しい
窓を打つ雨の音が 恐ろしいほど
その雨も上がりかけたときに外に出た
雨で気温が下がっているかと思ったら とんでもない
温度はそのままで 単に湿度が上がっただけ
まるで 街中がサウナになってしまったよう

そういえば 台風がまたやってきている
(この台風で 直撃の韓国で被害が出なければいいんやけど)
この台風が去れば 秋に一歩近づいてくのかな
そんな淡い期待が...
# by hangzhou21 | 2004-08-18 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ かわいい 郵便受け

子供の頃 夏休みになると
「涼しい朝のうちに勉強しなさい!」とよく言われた
そうだ 昔は7月や8月でも 午前中は涼しかった
それに 当然 自宅にはクーラーなんてあるはずもなく
兄弟で扇風機を奪い合ってたもんだ
それでも 暑くてうだった記憶はないから
今よりは随分涼しかったんだろう

今はどうか
朝 起きた瞬間から 絡みつくような暑さ
この夏でエアコンなしで眠った晩なんて 数えるほどしかない
通勤時間には30度を超えていることなんかザラ
やっぱり 地球温暖化が進んでいるのかな
じゃぁ 最近の子供はどう言われているのだろう
「朝のうちに~」ではなく
きっと「夏休みが終わるまでに~」と叱られているのだろう
8月の25日を過ぎてから 必死のパッチになって 宿題に取り組むのは
地球温暖化とは 関係ないようだ

今朝起きて ラジオのスイッチを入れると
アナウンサーが絶叫している
全くノーマークだった 男子体操団体が金メダルを獲得した

ここは素直におめでとうと言いたい

考えてみれば 今回のアテネで日本選手は良く頑張っている
大会が始まる前の予想からすれば ちょっと出来すぎかな
この調子で もっとがんばれ!

そして 宿題を抱えた子供たちもがんばってね
閉会式は29日です
# by hangzhou21 | 2004-08-17 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 吉備路

オリンピックに夏の甲子園
まさに スポーツイベント真っ盛り
そんな中で アジアカップ優勝で盛り上がっていた サッカー
男子は予選リーグを二連敗 早くも予選敗退が決まってしまった
今まで充分すぎるほどの準備期間があったにもかかわらず
この結果とは どうもいただけない
オーバーエージ枠にこだわりすぎたのか
小野や曽ケ端は果たしてこのチームで戦力になっていたのか?
二週間前まで合流できない小野にこだわりすぎていた
小野を呼ぶなら もっと前から準備できたハズだと思うけどね
確かに組み合わせも運がなかった
でも あんなに 盛り上がっていたのになぁ...
こうなったら なでしこジャパンにもう一踏張りしてもらおうか

今朝まで とっても涼しかった
ボクは涼しすぎて 寝坊をしてしまったほど
なのに 昼間からどんどん気温が上がり
結局 またいつもの夏の一日
やっぱり 早く涼しくなって欲しいよね


写真は“吉備路”
以前 ちびっと紹介した 岡山の山手村
この辺りには この国分寺の他にも吉備津神社もあり
秋が深まるころには 絶好の散策コースになります
(今歩くのは ちと辛いか...)
# by hangzhou21 | 2004-08-16 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 岡山のカレー

どうしてこんな岡山の山間部にあるカレー屋さんを知っているのか?
久世町へは何か用事が無いと ちょっと行けない場所
用事というのは 仲良くさせていただいている陶芸家の先生の個展
その個展がこの“さんはうす”で開かれたのは もう五年も前だったか(もっと前かな?)
お知らせのハガキをいただいて ここがカレー屋さんとは知らずに出かけて行った

美味しいんだなこれが
カレーそのものもいいんだけど ここの“売り”はカツにある
あつあつでサクっと揚げたて!
本当はこのカツを肴に 冷たい生ビールをジョッキで飲み干したい
何でもオススメ 中でもホタテとササミのシソ巻きかな
欲張りの人は カツの盛り合わせもありますょ

お値段はね ちょっと普通のカレーとは違います
カツがなければ1,050円 カツが載れば1,450円 盛り合わせだと1,550円
ちょっと高めだけど この分の値打ちはあると思います
いつも週末の昼間に行くので 夜もやっているのか 定休日がいつなのか
全然知りません(ごめんなさい)
行き方は 米子道の久世ICを降りて R181を左手(西)に取り
そのまま道なりに2~3キロほど その道の左手にあります
昔の民家風の建物で 大きな看板などは出ていませんので 注意して見つけてください
建物も味わいがありますが 内装も凝っていて落ち着ける雰囲気です
■さんはうす tel. 0867-42-1993
岡山県真庭郡久世町大字目木1948-1

実は 岡山のカレーにはもう一軒縁があります
今度は岡山市内 岡山西郵便局の近くにある“習志の”(表記はひらがなやったかな?)
岡山の方なら 知っている人は知っているお店ではないでしょうか
ここは カレー屋さんではなく カレーもある喫茶店
ちょっとの間行っていないけど きっとまだあるでしょうし カレーもあるはず
ここのカレーは辛さで有名
勤め先の後輩に「とても辛いけ美味しいカレーがあります」と紹介してもらった
当時はこの習志のの先にある 某乳業メーカーによく通っていたから
お昼時にこのあたりいると 必ずここでカレーを食べたものです
最初は辛くて辛くて 頭のてっぺんから汗が流れたけれど
何度か食べるうちにすっかり慣れる すると美味しく感じるから 不思議!
■習志の tel. 086-273-7775
岡山市原尾島4丁目1-15

さんはうすと習志の お近くの方は是非一度行ってみてください


今日は 思いのほか涼しかった
寒冷前線が通過して 乾いた空気が入ってきたせいかな
お盆を迎えて こうして ちょっと涼しくなると 根が単純だから
「もう秋かな...」なんて思ってしまう 上空には うろこ雲が広がっている
過ぎてしまえば 暑い夏もまた想い出の1ページに しまわれてしまう
そろそろ ツクツクボウシが 鳴き出すのかな
# by hangzhou21 | 2004-08-15 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 岡山の白桃

先週 岡山へ行ったときのお話し
広島へは 勤務していたことがあることや サンフレッチェの応援
なんやかんやで 西宮から広島山口方面には 年に何度も行く
高速を飛ばすこともあるけれど
たいてい 行きしなは ある程度下を通って行く
農協や自治体が 道端で開いている 直売所に弱い
ついついクルマを停めて のぞいてしまう
夏のこの時期 岡山は白桃の季節
岡山の桃は白くてすごく香りがいい
袋かけの関係で 岡山に赤い桃はほとんどありません
この桃を箱ごと買って クルマに積んでしばらくすると
何とも言えない いい香りが車内に匂って 幸せな気分になる

この桃 最初は「白鳳」
そして「清水白桃」「(本)白桃」と続き
「川中島」「紅清水」もう少し遅くなると「黄桃」や「黄金桃」へ
先週時点で白桃はおしまいで川中島が主流だった
(先々週に行ったときは 白鳳がそろそろ終りで 清水が出始めだった)
こうなると 桃はそろそろおしまい
代わって ブドウが主流になり そのうちに鳥取の梨に移る
今年は猛暑(ちなみに昨年は冷夏)の影響で 
桃の出来は「もうひとつ」だそうだ それに品薄らしい
熟れすぎていたり 傷が付いてたり 規格外のサイズのものは一箱1,500円ほどから
糖度が高く玉が大きいものは 12,000円ほどから(贈答品ですね)
もちろん 安い桃で充分美味しい

山陽道の岡山ICから岡山空港へ向かう途中にある一宮の直売所か
倉敷ICから北へしばらく行った山手村の直売所で買うことが多いかな
(一宮はやや上品で 山手はワイルド)
今年も美味しい桃を食べることが出来て 幸せです!
う~ん
8月の終りか9月の頭には 扇ノ山を歩きに但馬へ行こう!
そして 帰り道 梨を買い込んで来よう!

写真の桃は 川中島 これで一箱4,500円でした 山手の直売所
(もちろん こんな立派な桃は買えません!) 
# by hangzhou21 | 2004-08-14 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 上がったハシゴをはずされる

タイガースが勝ったにもかかわらず 今朝のスポニチ(大阪本社版)一面は 
渡辺という読売新聞の主筆が ジャイアンツのオーナーを辞めたことに費やされている
昨日
ラジオの速報でこのニュースを聞いたときには
てっきり「たかが選手が」発言を受けての辞任だと思ったけれど そうではない
明治大学の投手を巡っての金銭授受問題が表面化しそうになってのことだと言う
しかも この投手の実名まで報道されている
恐らく 週刊誌にスッパ抜かれるのを事前にキャッチし 先手を打ったのだろう
この問題の根は浅くない

今後予測される論点をまとめたい
1) この投手の選手生命はどうなるのか? 
これでは露骨な「トカゲの尻尾切り」であり
上がったハシゴを読売に外された格好
この前途有望な投手があまりにも惨め
(渡辺が彼の将来のことを考えたとは思えない)
2) プロ野球の1リーグ化はどうなるのか? 
旗振り役が途中でリタイアするなんて
パ・リーグの球団は突然ハシゴというか後ろ盾を突然失ってしまった
(バッファローズはどうすんの?)
3) 今まで言いたいことを言ってきたこの渡辺を主筆として掲げる読売新聞社
どのようにしてこの尻拭いを行うのか?

今朝の朝刊(朝日・毎日・スポニチ)にざっと目を通した限りでは
惜しむ声は聞こえず 歓迎ムード一色(それも頷ける)
渡辺は現金授受問題を巡って「潔く」退いたつもりかもしれないが
自分自身の保身を図る「身勝手」このうえない行動

それにしてもひどい話しだ
この渡辺の掌の上で踊らされていた プロ野球は今後どうなるのだろう?
振り返ってみると プロ野球は組織として動いていたのではなく 
この渡辺という個人に寄りかかっていたんだなぁ
(合掌!)
# by hangzhou21 | 2004-08-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)