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■ 2004年回顧・山歩き

ここ数年急に熱が入っていたのが山歩き
ずっと続けていたサッカーを辞めてしまい すっかり身体がなまっていた
(気持ちだけは元気なつもりだったのですが...)
そんな98年11月に何気なく三田市にある大舟山をそーさんと歩いた
今ではお手軽でお気に入りのコースなのですが
その時はまさに青息吐息 
ガイドブックに「1時間ほどの入門コース」なんて書いたあったのを恨んだものです
服装もジーンズだったし 靴もスニーカー もう汗びっしょり 
途中で何度も何度も もうやめて引き返そうかと思った
でも這うようにして山頂に立ったときの気持ちは とても複雑で不思議な感覚
それまで ハイキングや山歩きって心のどこかでちょっと馬鹿にしていた(見下していた?)のに
「う~ん なんだか気持ちいい!」

それから少しずつ装備や道具を揃え
いろんなコースを楽しみながら(苦しみながら?)歩くことに文字通り「嵌り」ました
2002年にはとうとう海外遠征を挙行 香港の山を大いに楽しみました
その後 韓国でも幾つかの山を歩きました(大失敗もありましたけれど)

が 2004年はほとんど歩いていません 掛け声ばっかりでなかなか歩けませんでした
あかんなぁ

目だったところでは 

韓国ソウル近郊の水落山(スラクサン)と先日歩いた長崎の経ヶ岳ぐらいです
他には雨乞岳と伊吹山ですね
香港には行けなかったし
晩夏の富士山は謎の体調不良でドタキャンしてしまったしなぁ
例年なら一度は歩く氷ノ山・扇ノ山も行っていないし
六甲だってこの秋は一度も足を踏み入れていません
軽登山靴が泣いてます
だから回顧と言うよりも反省ですね

先日の山行で愛用のスパッツがとうとう駄目になって(ゴムが伸びてしまった)
大阪駅の構内にあるGAREに入っているモンベルで新しいのを買いました
スパッツは山ですれ違う半分の人も付けていないけど
寒いこの時期は温かいし 裾も汚れません
雨の日やぬかるんでいるとき それにある程度積雪があるときには 非常に有効です
できれば 膝下まであるものをそろえてください(そんなに高くありません)
一回付けるとクセになりますよ 是非お試しください

また寒い時期に意外と重宝しているのがシルクのマフラーです
折りたたんでもかさばらないし 首に巻くと暖かい
これも一枚どうぞ!

今ボクが欲しいのはフィールド用のノートとペンのセット
これは昔どこかで見かけて買いそびれてしまいました
野外でも少々水に濡れても大丈夫な筆記具と用紙で出来たちびっこのノート

そして来年・2005年の目標
まず ムリをしない(いつも無茶ばっかりして 今まで無事なのが不思議なほどです)
そして 1ヶ月に一回を目標に 最低でも年間で12回は歩く
さらに LOTOを当てテントとシュラフを買う! 
もう一つ 香港か水原(スウォン・韓国)or 釜山の山を歩く!

  +  +  +  +  +

30日は体調が良ければ六甲を歩く予定
有馬で今年一年の疲れを癒します

  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

27日にインドネシア・スマトラ沖で起きた地震による津波
まだ全貌は明らかになっていないものの
徐々に明らかになっていくその被害の規模に心が痛みます
日本人も多くの方が被害に遭われています
その中には直接は存じ上げないですが 日頃お世話になっている会社の方が...
お正月休暇が一瞬にして悲劇になってしまいました
なんと申し上げてよいのやら もう言葉になりません
心よりご冥福をお祈りいたします
# by hangzhou21 | 2004-12-29 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 2004年回顧・本

映画の本数はさほど伸びなかったけれど
本はそこそこ読んでいて改めて数えると80余タイトル
(もっともほとんど感想は書けていないのですが...)
読書は時間と場所を選ばないのがいいですね

読んだ順にピックアップすると...

お正月に読み腰が抜けるほど面白かったのが
「疫病神」「国境」 黒川博行(講談社文庫)でしょう
これは文句なしにオススメできます 読み応えもあります
ちょっと大枚ですが一気読みしてください!
誰か6時間ほどの長編映画にしてくれへんかなぁ

韓国映画の原作として手に取ったのが
「菊花の香り」金河仁(PHP研究所)
お話しは知っていたものの涙涙涙...
「9歳の人生」ウイギチョル(河出書房新社)も映画の原作
こちらも日本での公開予定があるようです

映画の原作といえば「雨鱒の川」川上健一がひっそりと公開されている
ボクは原作が気に入っていたのでこの映画は観なかったけど...
川上健一では「翼はいつまでも」(集英社文庫)は良かった
これも映画化出来そうな素材だな
「四日間の奇跡」浅倉卓弥(宝島社文庫)も山口県を舞台に映画化されるそうですね

あとは「夜の果てまで」盛田隆二(角川文庫)も深く印象に残りました
こんな風に人を愛することもあるんだ
また「センセイの鞄」川上弘美(平凡社・文庫化もされてます)も良かったな
面白いかどうかは別にして何度も読み返して驚いたのが
「イニシエーションラブ」乾くるみ(原書房)
同じ本を何度も読むのはとても珍しいけれど
そんな意味で“読ませる”本だと思います
この本を一度だけ読んだ方 是非もう一度お読みください

今年の一番の収穫は「バッテリー(I~V)」あさのあつこ(教育画劇・角川文庫)です
この本については多くを語る必要はないでしょう
思わずぐいぐいと引っ張っていかれる
そしてみなぎる緊張感!

ボクは本を読みますが
圧倒的に小説が好きです
ボクの短い人生で実際に経験できることはたかだかしれている
それを疑似体験にはなるけれど本を読むことによって
「知る(?)」ことが出来るのは凄いことだと思っているのです

それに本からは「想像力」が翼を広げます
映画は圧倒的な視覚と音が五感を包み込みますが
本は何もない 自分の心の中で想像力をフル動員するしかありません
たとえ間違っていても別にいい
だけど自分だけのすばらしい体験が出来るのも間違いありません!

まっ 難しいことはともかく
来年も素敵な本との出合いがありますように!

  +  +  +  +  +

時間がなくて推敲が出来ず 薄っぺらい内容でごめんなさい!
明日は 山歩きの回顧の予定です
# by hangzhou21 | 2004-12-28 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 2004年・競馬回顧

有馬記念が終わった 
これで中央競馬の2004年はおしまい
ここ数年に較べると明らかに興味が薄れ 馬券もそんなに買わなかった
(20年以上毎週欠かさず買っていたブックの週報の購入をもう止める予定)

有馬記念はラジオで実況を聞いた
ボクが推していたツルマルボーイは伸びずに終わった
タップダンスシチーは果敢に逃げてもう一歩だった
シルクフェイマスはよく追い上げてきたものの三着(惜しい!)
選んだ三頭ボックスでワイドなら的中だったのに...それは終わったから言えること
馬券は的中しなかったけれど予想は大きく外れてはいなかった

さて「回顧」と言っても馬券で大勝したことはなかった(残念ながら)

一番のニュースは秋の開催から三連単が発売されたことでしょうか
とにかく安かったけれど一回は当たったのでそれで良しとしましょうか
当該レースで1~3着を着順通り当てるのは思っていた以上に難しい
もっと難しいのは買い目を絞る作業 ボックスにするとあっと言う間に30点になる
その代わり配当は目玉が飛び出る万馬券は当たり前で
百万円に達してももう見出しにもならない
(おとついの中京の最終が1000番人気で百万券だった)

個人的なニュースでは贔屓にしていたジョッキー山田和広の引退 調教助手への転進
これで楽しみが一つ減った GIをどんどん勝てる騎手ではなかったけれど
「いつかは坪正直厩舎の馬でGIを」と思っていただけにすごく残念

レースでは
チューリップ賞を凄い脚でぶっこ抜いたスイープトウショウを臨場で見て
「桜花賞はこれで決まり!」と確信したけれど 本番ではユタカマジックにやられた
今年は競馬場で一日を過ごしたのはとうとうこの桜花賞当日だけだった

馬ではなんと言っても愛馬オースミハルカの活躍
昨年限りで引退させた方がいいと思っていたけれど 今年も現役を続行
初夏の阪神・米子ステークスを叩いて 札幌のクイーンステークスを連覇し
返す刀で秋の府中牝馬ステークスも勝ち エリザベス女王杯は惜しい二着
牝馬としては「超一流」とまではいかないけれど
「一流」とか「名牝」と言っても差し支えない成績を残している
これで鮫川三千男牧場(もう代は代わっているけど)に宝物が増えた
プロントモアもさぞかし喜んでいることでしょう
ハルカは今放牧に出ているようだけど もう牧場に返してあげてほしい
ローゼンクロイツ(京都二歳ステークス)を破って新馬勝ちした
ハルカの弟オースミグラスワンに期待です(前走は500万特別2着)

結局 馬券的には妙味が無かったこの一年でしたが来年はバンバン的中しますように!
来年は桜花賞・東京優駿・有馬記念を中心に 気になる重賞をちょこちょこと...
馬連・ワイド・枠連で検討していくことにします
年明けは縁起をかついで例年どおり1/5の金杯から参戦の予定
特に淀の金杯は景気付けにも是非とも取りたいものです

  +  +  +  +  +

明日は「サンフレの回顧」を書く予定です
その後 本・山歩き・映画と2004年の回顧を続けます
# by hangzhou21 | 2004-12-27 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 師走の行事

クリスマスが終わるともうお正月へ一直線ですね

昨日の新聞に面白い記事が載っていた
クリスマスから年末にかけての挨拶を「メリー・クリスマス」とは言わず
「ハッピー・ホリディズ」と言い換えて表現することが増えたそうだ
それは宗教的な理由からだそうです
そもそも地球上の全ての人がクリスマスを祝うわけではなく
毎年クリスマスを苦々しい気分で迎えていた人も少なくなかったはず
まぁそんな方々にとっても休暇は嬉しいわけだから
そんな人に配慮してクリスマスを祝うのではなく休暇を祝うと言うことだそうです
これはいいことだなと思いました
クリスマスを祝わない人の存在に気付きそれを尊重する これは大切なことです
まぁ日本みたいに何の違和感も無く都合良く迎合する民族もいるけどね
(それはそれで何も卑下することもないとは思うけど)

  +  +  +  +  +

さぁ今年も後一週間ではないか!
まだ年賀状を作ってもいないし もちろん書いてもいない
年々手抜きになり出す枚数も減っている(もちろん受け取る方も)
図案はとうの昔に決まっているのにプリンターを買い換えてMacからは出力出来ないし
う~ん これから一仕事だな

  +  +  +  +  +

さて 有馬記念
昨日のうちに仁川に行き前売りで買っておきました
本来ならこの秋に本格化したゼンノロブロイから
菊花賞馬のデルタブルース そして無冠の野武士コスモバルクあたりでまとめたいけれど
それではどうもまともすぎて面白みに欠ける(オッズも安い)
それにこの三頭はこの秋すでに三走している(しかも目一杯のレースだ)ので
そろそろピークを過ぎたような(売り切れている?)...気がする

そこで注目したいのが蛯名が跨るツルマルボーイ ここから入りたい
そして名手四位を鞍上に迎えているシルクフェイマス
もう一頭はこの秋にミソを付けてしまったけれど汚名挽回を目指すタップダンスシチー
こちらの三頭はこの秋に一回しか使っていない
そうだ大波乱の匂いがする かと言って手を広げると収集がつきそうもない
上記三頭の三連単をボックスで少々と馬単もボックスで少し
本線はツルマル~シルクの馬単折り返し これをがっちり買いました

その割には 昨日の中山大障害とラジオたんぱ杯2歳ステークス
両方とも見事に外してしまいました

さぁ今日の午後三時半には結果がでています
これで春先の香港への旅費ぐらいは稼げるかな?

  +  +  +  +  +

今日のもう一つのイベントは冬の都大路の風物詩にもなった高校駅伝
昨年は我が母校が出場しただけでもびっくりなのに
大活躍をして大いに盛り上がりました
(今年は県予選で涙を飲んでいます 残念)
ただただ高校生が走る姿を見ているだけなのに(しかも暖かい部屋でぬくぬくと)
何故か目が離せなくなりますね
今年は別に熱を入れて応援することがないので気楽
でも熱戦を期待しています!

  +  +  +  +  +

さぁ まずは部屋の掃除からだな!
# by hangzhou21 | 2004-12-26 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ さぁ 有馬記念!

明日は有馬記念
今年の競馬の総決算 
が ボクの気持ちはもうひとつ盛り上がってこない

春の「桜花賞」 初夏の「東京優駿(日本ダービー)」そして 暮れの「有馬記念」
この3レースがボクの心の中での ほんまもんのGI競走だと思っているし
予想にも最も気合が入る

それでも 明日は仁川に行って馬券を買うでしょう
勝つのはどの馬かな? それはじっくり検討しよう
ボクの結論は明日のこのヴィラで大公開の予定です

例年は有馬当日は早朝から仁川に行き 座席を確保して一日競馬を楽しむ
楽しむのか苦しむのかはわからないけれど...
もう随分前 サッカーボーイの有馬は中山まで出かけた(なのに3着)
メジロデュレンが勝った年は 万馬券が的中して そのお金でスーツを買った
その年実はメリーナイスとサクラスターオーの枠連をドカンと買っていたけど
その両方がゴールイン出来なかった(落馬と骨折)
それから毎年有馬記念があったけど 不思議とそんなに印象に残っていない

最近は現場でレースを見ることが少ない(ほとんど無い)
だから 新馬戦や未勝利戦 それに下級条件のレースを知らない
その結果 入れ込むほど思い入れを持つ馬が現われない
函館で見た鮮烈なサッカーボーイのデビュー戦
あれは暮れの阪神だったかダイゴアルファの新馬戦も凄かった
無名のままで終わったけどマイティスマイルの気品ある美しさに目を見張った
やっぱり 競馬はナマで見て そして馬券を離れて感動することが大切なんだ
それが 今は数字が走っているみたいなもんやもんな

さて 今年はどんなドラマが繰り広げられるのか
泣いても笑っても 最後のレース(阪神と中京の最終はあるけどね)
夢を見させてください!

  +  +  +  +  +

■ 今日の写真

このところ カメラを持って出かけないので
少し前のグレを発掘!
# by hangzhou21 | 2004-12-25 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 冬も本番かな

今日は寒かった
この冬一番の冷え込みだったらしい
朝は快晴だったから放射冷却も加わって冷えたみたい
それでも氷点下には至っていないから 
この程度の寒さで「寒い寒い」を連発すると北国の方には申し訳ない
でも 寒いから仕方ないか

先日 コートもマフラーも手袋も 全部出しちゃった
大阪では以上で“完全装備”
今日は昼間もさして気温が上がらず 外出するときは上記の“完全装備”

阪神百貨店でもコープ神戸でも
「天草」売ってました
コープ神戸では現地(長崎)と同程度の価格帯
阪神百貨店は現地の倍程度のお値段です
まぁ 等級やサイズの違いはあると思いますけどね
旬の時期がそう長くない果物のようですから
見かけた方は是非一度お試しください
皮ごと縦に切ると食べやすいですよ

そうそう 今夜はクリスマスイブ
ボクは久しぶりに 早目に職場を出ました
帰り道 あずきちゃんに角砂糖のプレゼント
むひむひ喜んでいました
その横をサンタの衣装を着たピザ配達のお兄ちゃんがバイクで駆け抜けていく

明日とあさって 久しぶりにのんびりと連休です

  +  +  +  +  +

■ 今日の写真

先週お邪魔した 埼玉県の某所
あの頃はまだ暖かかったのになぁ
# by hangzhou21 | 2004-12-24 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ リラックマ

最近 妙なものがお気に入り
それは ヘンテコなクマのキャラクター「リラックマ」
なんとも言えない 間抜けなキャラクターなんだけど
かなり気に入っている

少し前に 伊藤園のホットレモンのペットボトルのオマケになっていたし
カバヤの箱入りのお菓子のオマケにもなっていた
ちびっと意地になってしまい 全種類揃えてしまった(いい年して...)
別に揃えたからどうのと言うこともないけれど
すっかり 売る側の術中にはまってしまったワケだ

なんと 本が二冊も刊行されている!

ボクのケイタイにはサンチェ君とシュラフに入ったリラックマが仲良くくっついている
それに 先日お邪魔した イオンの大村店では このリラックマのガチャガチャを発見
ついつい 200円も使って コリラックマの形をした笛(ホイッスル)を入手
これは 「ひょうたん」と名付けられたフラッシュメモリーに結び付けられている
(でもあんまりかわいくないのが残念だ!)

ちょこっと検索を掛けてみたら ちゃんとweb-siteが開設されている
三番街のキディランドにはいろんなグッズを売っているコーナーもあるそうです
そうか 密かに人気があるキャラクターやったんか!
# by hangzhou21 | 2004-12-23 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 冬至と天草

昨日は冬至
一年で最も昼間の時間が短い日
例年だと 22日のことが多いけれど 今年は21日

昨夜は 日付が変わる1時間ほど前に家に帰り着くと
「今日は柚子湯です」と書置きが下駄箱の上に置かれていた
冬至の日に柚子湯とは誰が考えたことなのでしょうね
何とも言えない 甘酸っぱい香りが 浴室に漂う

もう今年もおしまいです
後半は何とも忙しくて 一息つくごとに
「もうピークは過ぎた」なんて思っていたけど
とうとう 押し詰まった年末まで忙しいままでした
年が明けても 一緒かな はぁ

先日 長崎へお邪魔したときに
初めて見るミカンを買って食べました「天草」という名前
それが かなり美味しくて
今日阪急百貨店の果物売り場で尋ねると...
ひやぁ 長崎で買った値段の3倍以上で とても手が出ません
しまった 長崎で箱買いすれば良かった!
目に付いたら 一度お試しくださいね「天草」
# by hangzhou21 | 2004-12-22 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 挿し木をする

上海の近くに杭州という都市がある
そこは中国の街の中で ボクが最も気に入っている街の一つ
この杭州には西湖という美しい観光名所があり
その北岸には初冬に淡い桃色の花をつけるワビスケが無数に植栽されている
何年も前にこの杭州にお邪魔したとき このワビスケの穂先を数本採集してきて
挿し木をしたところ その全てが活着してくれました
そして この冬も美しい花を咲かせてくれました
現地でこのワビスケにどういう名前が付けられているのか知る由もない
そこでボクが勝手に『西湖・シーフー』と名付けた
この春に一鉢 植木鉢から地植えに下ろした この株は今年はツボミを付けなかったけれど
無事に根付いている 元気な筍芽がたくさん付いている 来年以降に期待です

で 先日 長崎の経ヶ峰を歩いたときに 二種類の穂先を採集してきた
この季節は 咲いている花を確認しながら採集できるのが嬉しい
一つは 確かにツバキなんだけど なんともサザンカに似て花弁が白くか細い一重の花を咲かせていた
その白花は繊細で自生種とは思えないような花
心の中で密かに『大村美人』と名付けた
もう一つは 鮮赤で花弁の先が丸い小輪の一重
こちらの赤花はいかにも野手に富むものの 控え目な美しさを持っていた
こちらは山の名から『経ヶ峰』にしよう
両方とも 昨日 鉢に挿した
今は 挿し木するには絶好の季節とは言えないけれど 上手く活着してくれればいいな
順調に行けば 2007年の今ごろには 一つぐらいツボミが膨らんでいるかもしれない
花が咲いたら このコーナーでその写真を紹介しましょう(気の長い話しですね)

そして 実はもう一種類
これは 街で買った折り詰めの寿司の箱の中に入っていた
なかなか粋な計らいだと思いませんか
「もし根付いて花が咲いたら その度にこのお寿司のことを思い出してください」
折り詰めのなかの しおりにそう したためられていた
上手く付くといいな

  +  +  +  +  +

■ 今日の写真

先日乗車した 博多駅発の 特急かもめ
乗る前は結構楽しみにしていたのに
結局座ってしまえば そのまま夢の中へ一直線でした
(本文と関係ない写真でごめんなさい!)
# by hangzhou21 | 2004-12-21 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ネコパラ三昧

昨日は久し振りに自宅周辺でのんびり過ごす
梅田で映画をハシゴしようかとも考えたけど
今週は木曜日が天皇誕生日でお休みだから 映画はその日にして
今日は休憩 疲れた身体を癒すことにしよう!

まず 午前中
ここ二週間ほどあずきちゃんに会っていないから
角砂糖を持ってあずきちゃん詣
すっかり冬毛が伸びて 身体が一回り大きくなった感じ
なんだかモコモコしています(着ぐるみを着ているみたい!)
合図をしたら すっ飛んで来ました
かわいいやっちゃなぁ...
でも 角砂糖は一回に五つまでね

それから仁川を経由してネコパラへ散歩
サビズルはいるけど グレも寅も出てこないチクワをちびちびやっていると
見たこともない新顔とグレちゃん登場!
みんな随分おなかを空かせていたみたいです

競馬のメインが終わってから(ハルカあかんかったなぁ)
もう一度ネコパラへ出かける
今度は寅もミャァミヤァ掏り寄って来るよ かわいいなぁ
ソーセージはあっと言う間になくなってしまった
それでも みんなこっちを見てるから
カリカリ(乾燥タイプのキャットフード)を取り出す
現金なもんで みんな目の色変わってんで
匂いかな 味かな?

グレは美味しいもの(好きなもの)を食べるときは フガフガと喋りながら食べる
寅は 座っているボクの膝の上に腕を載せて おねだりする
特に 湿っているタイプ(缶詰やレトルトね)のキャットフードは気に入っているみたい
暖冬傾向とは言え 朝晩は冷え込んでいるからなぁ
さぞかしお腹も空いているんでしょう

ボクもすっかり見分けが付くようになってきた
いろいろ名前も付けました
寅 グレ サビズル サビ兄弟 お父さん ボス クロ兄弟 チビ寅 
ジイちゃん クツシタ ミャァ...
ネコパラには出入りもあるけど 多いときで10匹ぐらい
少ないときでも5匹は出てきます
でも やっぱり 寅とグレがかわいいなぁ
ボク自身 今まで自分で犬派だと思っていたけど どうしてどうして ネコもかわいいもんです
これも 寅のおかげかな?
# by hangzhou21 | 2004-12-20 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)