■ ホクテンザへ行く

c0067706_6415743.jpg


昨日はパラへ顔を出したあと
そのまま天六へ
梅田までは阪急 大阪駅前から市バス
時間には充分な余裕持って到着

リーブルで凄いことになっていたそうなので
天六のホクテンザで大丈夫なのか?
都心部に残る数少ない“クラシック”な映画館だし
きっと入替もない
最新のシネコンに慣れ親しんでいらっしゃる方には苦しいのではないかな
せめて 下のユウラクザなら それなりに座席数もあるけれど
ユウラクザの化粧室はちょっとしんどいしな(女性用は知りませんが...)

なんて思いながら 途中でパンと水と黒ビール(!)を買って 準備万端
信号を待っているあいだにも 映画館のビルの前をウロウロしている人影が...
結局 番組が良ければ 天六でも ホクテンザでも 満席で立ち見も出るのだ
正直言って 驚いた!
今まで何度かホクテンザで 韓国映画や中国映画の特集上映があり
それなりにお客さんは入っていたけど
まさか これほどとは...

本当に恐ろしい
もはや“流れ”などという生やさしいものではなく
“激流”と表現したくなる

惜しむらくは 全く予告編を流さないところか
今回 韓流でクラっとしている普段映画を観ない方が 
これほど映画館へお越しになっているのに
「これ面白そうやな 次も観ようかな」と思わせる予告編を流さないのはもったいない
“韓流スター”というキーワードを “映画”まで広げて欲しかったな

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

■ 今日の写真

拙宅にも ナツツバキが淋しく一本植わっています
先週あたりから ポツポツと咲き出しました
たった一日で落ちてしまう貴重な花
他の木の枝を払って 日当たりを良くしたら
たくさん咲いてくれるようになりました

本来なら このナツツバキが咲き始めると
梅雨もそろそろおしまいのはずなんですが...
# by hangzhou21 | 2005-06-26 06:42 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 朝顔が咲く

c0067706_7515463.jpg


昨夜は楽しみにしているTV番組「元祖・デブ屋」の特番だったのに
体調が絶不調の上に アタマも痛くて しかも眠い
一番最初の池袋のラーメン店の話題だけを拝見して
あえなくダウン...

今朝は 珍しく爽やかに目覚めた
体調がいいわけではないし 気温も高く 湿度も高いのに
何故か 睡眠がたっぷりと満ち足りて 爽やかな気分

寝床を出て 玄関を開け朝刊を取りに行く
外に出て思い出した
一月ほど前に撒いたアサガオ 昨日チェックしたところ
ツボミが脹らんでいたのだった

や~っぱりな 綺麗な 青
いや これは青なのか 明るい青
C50M15 くらいの 明るく透明感がある青
色を表す語彙は難しい

そうしたら アサガオの横に そっと 赤とんぼ
もう夏やねんな

今朝のラジオでは
日中の最高気温が35度まで達しそうだと伝えている
今日も 暑くなりそうだ!
# by hangzhou21 | 2005-06-25 07:52 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ しまった!

c0067706_2046298.jpg


香港へ行こう行こうと思いながら
掛け声ばっかりで なかなか重い腰が上がらない
そうこうしているうちに 次回お邪魔するのは 早くてもこの年末になりそうだ
こんなふうに のんびり構えていていた

しかし しまった すっかり忘れてた!
今年のうちに 香港にディズニーランドがオープンすることを...
それでなくても メインランドの富裕層がじゃんじゃん遊びに来て
香港の観光物価を押し上げているのに
ディズニーランドが出来てしまうと ホテル代も上がるやろうなぁ
予約も入りにくくなりそうだ
しまった!

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

今日は 人間ドック
別にどうってことはなかった(結果が出るのは10日後だし)
でも やっぱり バリウムと最後に飲む下剤との相性が最悪
気分が悪い
人間ドックへ行って 体調崩して帰ってくるなんて
最低やなぁ
# by hangzhou21 | 2005-06-24 20:47 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 明日は 人間ドック

c0067706_2317618.jpg


今日もよく蒸しました
陽射しはあまりなかったものの 暑かったですね
スーツを着て歩いていると くらくらしそうでした
それでも 真夏の35度や36度の最高気温に比べると まだマシなのでしょうか

春先に脳ドックへ行くと騒いでいたような気がするけど
明日は人間ドックへ行きます
ボクの職場の健保は 35歳から始まって(今では30歳がスタートだけど)
その5年刻みに 無料で受診できるのです
40歳の際に 二度目の受診をしたときに
「5年ではなく毎年受けないと駄目ですよ」と病院の方に言われて
毎年受診するようにしている
健保からの補助もあって 個人負担は3,000円ほどだったはず
毎春の健康診断は 全くの形式的なものだけど
人間ドックはちょっとは マシかな
これで 身体の悪い箇所がたちどころに判明するとは思わないけれど
でも 受けないよりは 受けといた方がいいような気がする

ボクはちょっとズルい考え方なのか
まず 闘病生活はしたくないのと 惜しまれて死にたいと思っている
自分も 周囲もあまり苦しまないで ぽっくり行けるといいな

で 今夜は20時までに夕食を終えてという指示が出ている
でも 久し振りに映画を観に行ってしまったので
OS劇場へ向かう道すがら 阪神百貨店の地下でおむすびを買いました
映画が始まる前に ぺろっと
でも ビールは 我慢 我慢

さぁ 明日は朝食も抜きだ!

@ @ @ @ @ @ @

■ 今日の写真

ここは地下鉄四つ橋線の「玉出」の近く
ちょっとゴッタ煮風の風景で 下町の面影が色濃く残っているのですが
急にこのお店だけは なんか違う
一見して 何屋さんかわからないけれど
実は おうどん屋さんなんですね
残念ながら 今回は 写真を撮っただけ
次回は是非 味見してみたいですね
# by hangzhou21 | 2005-06-23 23:21 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ バッテリー

c0067706_21433782.jpg


今朝早くまで雨
朝から蒸す
いよいよ 梅雨も本番なのでしょうか

今日は 一日立ち仕事の日で
しかもこの蒸し暑さ プラス 上着にネクタイ着用
老体(?)には 応えました

明日は 久々に(?)京都へお邪魔する
京都と言っても 桂だけどね
もう筍のシーズンは終わっているし 何を食べようか?
市内まで足を伸ばすか それとも いっそのこと高槻あたりにしようか

 ■  ■  ■  ■  ■

■ バッテリーⅥ

ようやく順番がまわってきて 読んだ
この巻が最終回だとは なんとも淋しい
だから 舐めるように読んだ
巧のエピソードは疲れる どうして疲れるのか それは巧が真面目なのだからだろう
彼のように真面目にかつストレートに物事に取り組むことを もう忘れている
すっかり打算的になっているのだ すぐに損か得か 計算してしまう
純粋さを失っているんだな

それはいいとして この6冊目
ちょっと概念的なエピソードが多くないか
ちっとも直球を投げずに
わかりにくい比喩や 回りくどい描写が多いと思う
読者の判断に委ねてしまっている
それはそれで悪くはないと思うけれど
ボクには納得いかない
あまりにも多くの部分を 結論は抜きにして 途中だけが書かれている
結末を知りたくて焦っているのではないけれど
妙な具合に中ぶらりんも困ってしまうぞ

それに 門脇との勝負がラストなのも ちょっとひっかかる
「それはないでしょ!」という気持ちになる
「もっと!もっと!」と叫びたくなるのだ
せめて 巧と豪が中学を出るまでは 続けてくれないと...
でも そうすると 全18巻になってしまうか...
(いや それでも 一向に構わないのだけれど...)

ⅠからⅢは 角川から文庫で出ています
Ⅵだけを読んでも意味がないので 是非 全6巻を通して読んでもらいたいですね

 ■  ■  ■  ■  ■

■ 今日の写真(ちびっと ピンボケ)
パラにいる子ネコ
これは 片目のサビの子供で“ミニ寅”
大人しくて ちょっと臆病ですね
# by hangzhou21 | 2005-06-22 21:46 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 夏至の日

c0067706_21475048.jpg


今日は夏至 一年でもっとも昼間が長い
では 朝の日の出が最も早いのかというと それは一週間ほど前で
今では 冬に向けてどんどん日の出の時刻が遅くなっていっているそうだ
大阪の今朝の日の出は 午前4時46分で 日の入りは19時16分
昼間の時間が14時間と30分 冬至は9時間51分しかないから
なんと 4時間39分も違うんですね 知らなかった

冬場は 最後の用事を終えて 職場に戻る際にもう真っ暗になっていて
寒いし なんだか悲しい
多くの人がコートの襟を立てて家路を急いでいるのに
ボクは まだデスクに戻って 一仕事しなければならないのは淋しいものです
その点 夏場は 六甲のシルエットを見ながら 門戸のネギ畑を歩くのは なんだか嬉しい
今日も一日終わったと ほっとする瞬間

 ■  ■  ■  ■  ■

今日 昼間に堺筋本町あたりを うろうろ
このあたりは 繊維関係の問屋さんが並ぶ一角
ちょっと素敵な看板が目に留まる
カバン屋かと思ったら クツ屋さんだった

それも ちょっと珍しいオーダーメードの靴屋さん
さっそく 小さいお店の中へ
おそるおそる ドアを開けてお邪魔する
いろいろお話しをお伺いする(話しを訊くのは商売だからね)

お値段的にはちょっと腰が引けてしまう
木型から作ると 8万円から(おゝ 凄い!)
でも 2作目からは3万円ほどになるそうだ(同じ型を使えば)

それでも 自分の足にぴったりとして
しかも自分の好みのデザインで仕上がるのなら...
う~む 宝くじに当たれば すぐに駆けつけよう!
(但し 注文してから納品まで3カ月ほど必要だそうです)
# by hangzhou21 | 2005-06-21 21:47 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ パラは毎日がお祭り

c0067706_6542032.jpg


この週末 何をするでもなくだらだらと時を消費してしまう
出かけようと思っていたのだけれど このところずっと体調が一息であること
それと この暑さにへばってしまった
陽射しの下に出ると 何もしなくても いやな汗が流れてくる
部屋の中はまだ風が通って 扇風機もクーラーもなくても 心地よい

本を読むわけでも DVDやビデオを見るわけでもなく
本当に何をしていたのだろう?

ネコパラへは散歩もかねて何度か出向きました
気候が良くなっているのに みんなお腹をすかせている
水もよく飲むのか 手水の水もカラカラ状態
それと 小さい子供たちが登場していて パラはすっかりお祭り状態
もうここへ通い始めて1年近くになるので
ほとんどのネコを見分けることができるのだけど その名前が大変
寅 チビ寅 なんかはいいとして 寅ネコの赤ちゃんは「ミニ寅」
グレも子供を産んだので グレの子供たちは「グレ子」だね
寅がパラから姿を消してから もう何カ月かになる
どこへ行ったのかな?
早く帰ってきて ボクの手からソーセージを食べて欲しい

■ 今日の写真
家の近くを歩くだけでも いろんな花をみかける
季節がどんどん移り変わっているだな
キョウチクトウは夾竹桃と書く
昔は ちょっと毒気があるような 濃いピンク色が主流だったけど
最近は 淡い桃色や白も増えてきた
ここは 今まさに満開状態
桃には似ていないが どうして夾竹桃なのでしょう?
# by hangzhou21 | 2005-06-20 06:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ よっしゃ! 俊介!

c0067706_828911.jpg


ワールドユースがオランダで開催中
昨夜は 一次リーグの三試合目(最終戦)
ここまで大熊ジャパンは 1敗1分
この豪州戦に負けてしまえば そこでおしまい

この大熊ジャパンには 我がサンフレから 前田俊介と吉弘充志が選ばれている
が ここまでの2試合には出場していない
「出さないのなら選ばないで欲しい」というのは過激だけれど 本音
吉弘は病み上がりだから仕方ないにしても
俊介を使わないのはどういうことよ!
このチームには 昨冬の高校選手権で話題の中心になったカレンロバートと平山がいる
だけど 今Jで結果を出しているプレーヤーは誰かを考えて欲しい
中盤にしても Jのゲームにすら出ていない(出られない)選手を起用するのは...
ちょっと考えられない采配
そんな采配しか出来ない監督を選んでしまう協会も協会
結局 年代別代表の監督選びにいつも失敗していると思うのはボクだけだろうか?

そんなこんなを見返すかのような 俊介のゴール! 

  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼

日本ダービーも終わり
いつの間にか 競馬が仁川に帰ってきている
この暑いのにご苦労様です はい

このところ 結果を報告していなかったので 今回はまとめて...

63戦10勝43敗10休
52,300(投資)- 43,020(回収)=▲9,280

×東京優駿(GI) ハズレ ▲1,000
□ユニコーンS(GIII) お休み
×安田記念(GI) ハズレ ▲1,000
×愛知杯(GIII) ハズレ ▲1,000
○東京ハイジャンプ(GII) 的中 +2,670
×エプソムC(GIII) ハズレ ▲900
×ファルコンS (GIII) ハズレ ▲900

つい先日 山口県の小郡に新しくWINSがオープン
先週 山口へお邪魔した際に“視察”へ行ってきました
まっさらな施設は 都会のWINSとはまるで違い
なんか 妙な具合でした
でも 山口には競輪もボートもあるので
お客さんはある意味“ギャンブル慣れ”している方が多かったような気がします
また 幼い子供連れの夫婦も目立っていましたね
“視察”だけのつもりだったのに開催中の東京競馬「東京ハイジャンプ」を購入
しかも ほとんど検討も無しで 枠連が的中しました!

今週からすっかり“夏競馬”モード
早いもので もう 二歳新馬戦もスタート!
重賞は 仁川でプロキオンステークス(GIII)ですね

  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼

■ 今日の写真
拙宅でちょろちょろしている「きんちゃん」です
# by hangzhou21 | 2005-06-19 08:29 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 虎になってやる!

今朝は珍しいことに ちょっと寝坊
ラジオをつけると 今年で一番最低気温が高くて 大阪では23度だったといっている
寝苦しかったはずなのに ちょっと疲れていたせいか
そんなこともなく ぐっすり すやすや

朝刊を開くと 社会面に「丸善の京都店が閉鎖」と大見出し
河原町の蛸薬師近辺にある丸善さんの京都河原町店が閉鎖されるそうだ
京都の河原町周辺は書店さんの激戦区ではある
東宝1階の駸々堂さん跡にはブックファーストさんが入り
四条通の河原町から烏丸の間にはジュンク堂さんと談さんがほぼ並んであり
烏丸には四条に熊沢書店さん 三条には大垣さんがある
御池の地下街にあった紀伊國屋さんはふたばさんに変わった
紀伊國屋さんは新京極のmovixの中に移っている
でも 考えてみたら この商圏の割には書店さんはそんなに多くないかな
かつては 今OPAかソニープラザになっているあたりに
地味だったけどオーム書店さんがあったような気がする(割と好きだったのにな)

で 今朝の記事によると 丸善さんの京都河原町店は
梶井基次郎の「檸檬」の一節に登場するのだそうだ
ボクは 大昔読んだけれど その一節は全く記憶に残っていない
今でも この丸善さんの本の上に 本物の檸檬が残されていることがあるという
なんか その気持ちわかるなぁ

ボクはブックカバーが好き
急いでいるときは 書店さんでつけてくださるカバーをそのままつけているけれど
そうではないときは いろんな包装紙を残しておき
家でゆっくりと自分でカバーを付ける
どんな本かな 面白いかな いろんな期待をしながら
さし(定規)と カッター メンディングテープなどを使って丁寧に仕上げる

ボクが高校生ぐらいのころ
丸善さんはボクの生活圏になくて(一番近いのが神戸の元町だった)
丸善さんの変わらないブックカバーは憧れだった
どんなくだらないことが書かれている本でも
丸善さんのカバーが掛かっているだけで 妙にアカデミックに見えたから不思議

京都店は移転先を探しているそうだけど
ニュアンス的には撤退かな
ボクが知っている限り 丸善さんで元気なのは 岡山くらいかな

で ブックカバー
ボクが下請けに本を読んでいただいているのが 悪友であり知り合いのデザイナー
そのお母さんが「いつも変なブックカバーが掛けてある」と思っていたようで
素敵な布製のブックカバー(文庫用)をこさえてくださった ありがとうございます!

今では すっかり丸善さんのブックカバーに対する憧れは消えてしまったけれど
多くの人に親しまれ そして ある意味パブリックスペースでもある書店さんが消えてしまうのは
なんとも淋しい
梶井の「檸檬」なら 中島敦の「山月記」を読み返してみようか

  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □

6/16は このエキサイトのブログがメンテナンスを行っていたため
更新できませんでした
今月に入って もう三回もお休みしてしまいました
ゴメンナサイ!
# by hangzhou21 | 2005-06-18 08:20 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ ヴィッセルの迷走

昨日の明け方 屋根を叩く雨音で目が覚めた
開け放したままの窓の外には 分厚い雲が垂れ込めている空 
それでも朝がそう遠くないことを教えてくれる明るさがあった

コーヒーを飲むために ポットをコンロにかけて
その間に新聞を郵便受けに取りに行く
ぱらぱらとめくっているうちに
ポットがポコポコと音をたてはじめ いい香りが広がる
さぁ 今日も一日が始まるのだな

まず スポニチを読み始めて驚いた
Jリーグのヴィッセルが就任したばかりのレオン監督を解任(辞任?)している
これで 今シーズン2度目
まだシーズンの半分も終わっていないのに クラブは3人目の監督と闘う
同時に 三浦泰利コーチ他数名のコーチも クラブを去るそうだ

昨年 ヴィッセルがハシェック氏を監督に迎えた時には「やられた」と思った
彼には いつかサンフレの監督を務めてもらいたいと思っていた
どちらかというと玄人好みのハシェック氏を新監督に据え
経営母体が交替した昨年のヴィッセルは本気だと感じた
しかし 結局このクラブは何も変わっていない
結局 行き当たりばったりなのだ

明らかに 長期的な視野に欠ける いや 長期的視野がない
今回だって レオンのつてで若いブラジル人選手と契約したばかり
前回は ハシェック氏の意向を無視して イルハンとエムボマを獲得している
失ったのはお金だけではなく サポーターだろう
このヴィッセルというクラブをどんなクラブに育てようとしているのか
ヴィジョンも方向性も示せていない
こんなクラブは愛せない そっぽを向かれても仕方ない
選手も可哀想だけど サポーターはもっと悲惨だ
ヴィッセルのサポーターは大人しいからまだ良かった
これが過激なサポーターを擁するクラブであれば その怒りは爆発しているかもしれない
いや 神戸の街にはもう爆発させるだけの愛情もエネルギーも残っていないか

振り返って 我がサンフレ
少し遅かったしまだまだ頼りないけれど
どうにか闘う体性が整いつつあるし 結果も付いて来た
今年は補強も素晴らしい成果を出している
でも 現状に満足していては駄目
降格や残留にヒヤヒヤするのではなく
常勝サンフレとして 毎シーズン優勝争いに顔を出してもらいたいもの
7月に入って再開されるリーグ戦では
もう一段成長した姿を見せてほしい!

ヴィッセルは一日でも早く今の迷走状態から抜け出してもらいたい
来期は きっとパープルサンガも帰ってくる
関西の4クラブで 関西のサッカーを盛り上げてもらいたい
そのためには 何が一番必要なのかを クラブはじっくり考えるべきだろう
それもわからないのであれば 経営陣の退陣を要求する!
# by hangzhou21 | 2005-06-17 06:03 | けんちゃな日記 | Comments(0)