■ まいう~!

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ボクはあんまりTVを見ない
だけど 好きな番組もあります
その中の一つがTV大阪でやっている「元祖デブ屋」
金曜の21時からの放送
でも 金曜の夜はあんまり家にいないから
この番組を見るチャンスはあんまりない

ご存知の方も少なくないと思うけど
番組の内容は
ほんじゃまかのイシズカさんと パパイヤ鈴木が出ていて
全国各地へ出かけて行き ひたすらにその土地の美味しいものを食べて
“まいう~!”と叫ぶだけ

今夜は3ヵ月振りに番組を拝見
宇都宮で餃子をこさえるために 材料を集めています
こっちは 夕食も終わって お腹はふくらんでホロ酔い気分
それでも 随分楽しませていただきました
この二人って ほんとうに美味しそうに食べるんですね
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# by hangzhou21 | 2005-05-20 21:52 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 蛸地蔵

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つい先日 まだまだ冷たい北風が吹くと書いたら
昨日 今日は結構暑かった 
やっぱりもうそこまで夏が近づいているようです

そして
昨日 よく寝る話を書いたら
今朝 珍しく寝坊をしてしまった
致命的な寝坊をするとは思っていないいけれど
今朝は ちびっとあせった
しかし この眠りはなんだろう?

■ 今日の写真

南海の岸和田市内にある駅
一度 この駅名の由来になっている
「蛸地蔵」に行ってみたいと思っているけれど
なかなかそのチャンスに恵まれません

この駅には 幾つかの駅名表示板があるのですが
ただ一つだけ 写真のような クラシカルな表示板が残されています
でも ボクの記憶の中にあるものは
もう少し古ぼけていたような気がします
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# by hangzhou21 | 2005-05-19 21:11 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 春はねむい

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『春眠暁を覚えず』とは 春先のことだと思っていた
ところが 盛春や初夏を思わすこの時期になっても
なんだか ボクの『おねむ』モードは 改まる気配がないどころか
一段と 眠りが深くなる一方...

先日 京都へお邪魔した阪急電車の中
行きも帰りも 爆睡してしまう(よだれを垂れてなかったか心配だ)
そして これまた 泉佐野へ足を伸ばした際も
南海の急行でぐっすり眠り込んでしまった
資料の下読みをするつもりだったのに あっと言う間に夢の中
帰りしなは 堺も覚えていない それだけ深い眠りとは...

基本的に乗り物ではあんまり寝ない
通勤途上も まず眠ることがない
なのに このところ 乗り物に乗ると寝てしまうのは...


家でもそうだ 布団にもぐりこんで こうしてテキストを打とうと思っているのに
(枕もとに テキスト打ち用のマシンがあるのです)
30秒もしないうちに まぶたが重くなり
思考力がなくなってしまう アカン アカン
電源を落としたかと思うと そのまま 白河夜船...

その代わりと言うのは何だけど
朝はすっきり!
まぁ たっぷりと睡眠時間を取っているので それも当然か
(ちっとも 自慢にならへん!)

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

■ 今日の写真

先日 泉佐野へ所用でお出かけしました
天気が異様に良い日で ちびっとはお散歩モード
(目的地が 駅から 異様に遠かった)
南海の鶴原駅の 駅前通にこんな表示がありました
でも これって 泉南地区では 珍しくともなんともないのですけどね
知らない人には 何のことだかおわかりにならないでしょうが...
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# by hangzhou21 | 2005-05-18 20:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ このところ読んだ本

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今日は最近読んだ本を少し紹介します

■「日本の味 醤油の歴史」
林玲子・天野雅敏編・吉川弘文館・ISBN4642055878・1,785円

ボクは醤油や味噌が好き
出張などでいろんな場所へ行くと スーパーなどへ出かけて 
その土地その土地の醤油を見たり買ったりするのが好き
もちろん どこへ行っても キッコーマンやヒガシマルの醤油は売っている
しかし それ以外の銘柄の醤油も数多く売られている
ナショナルブランドの醤油だけではなく どうしてその土地の醤油が生き残っているのか
その理由の ほんの一端がこの本に記されていた
そして なによりも 醤油そのものが庶民の味になったのが
意外なことに19世紀の中盤以降のことだという まだ150年ほどしか経っていない
日本での醤油醸造の歴史は古い(15世紀頃には確立されていたらしい)が
それは あくまでも高貴なお方の口にしか入らなかったようだ
う~む これは意外だった!
また今 濃口・薄口・溜・再仕込・白の各醤油があり
それぞれの原料や作り方が違うことも教えてくれる
奥が深いことはわかるけれど ちょっと喰い足らないのも確か
読み物ではなく 論文だからそれは仕方ないか

■「ある歩兵の日露戦争従軍日記」
茂沢祐作・草思社・ISBN4794213883・2,940円

新聞の書評が目にとまり ちょっと興味を覚えた
読み進むにつれて 何に驚くかというと 
この普通の20歳を少々過ぎたばかりの青年の教養の高さ
彼は決して馬鹿ではなかったが 高等教育を受けたわけではなかった
にもかかわらず この語彙 漢語の素養の高さには 唖然とするしかない
もちろんボクは軍隊経験があるはずがない
ボクの想像の域をはるかに凌駕しているこの彼の経験を
時には驚き そして時には失笑しながら読み続ける
将校でもない だが一兵卒でもない 下士官の筆者が毎日を描いている
日常であり非日常である戦場とは何なのか?
ただ確かなのは そこには「生活」があったということだ
この本の潔いところは 第三者による論評が加えられていない点だ(巻頭に解説はあるが...)
だから 予断が入り込まず この本は読み手が評価する余地が大きく残されている
下士官とは言え 筆者は駒の一つであり 命じられるまま動いている
彼の行動の是非をこの本を読んで下すわけではない
そうではなく 今の時点では 兵の日々を「知る」ということ 
後日 また紐解くことがあれば かなり違う感想を持つかもしれない
しかし もう一度ページを繰ることがあるいかどうかは...
資料としては かなり面白い本だとは思います
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# by hangzhou21 | 2005-05-17 21:23 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ まだ少し北風が吹く

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仕事が休みの日 夕食後に散歩に出かけることが多い
ほろ酔い気分だったり 夕涼みだったり
まぁ 散歩を兼ねて アズキにニンジンや角砂糖をあげに行くことになる
この頃は 日が長くなってきたので 
煮干を片手に ネコパラへ行ってからアズキへ行くことが多いかな

昨夕も 夕食を済ませて ふらふらと歩きはじめた
もう5月も半分が過ぎようかというのに
風が冷たい
日中は半袖で充分だし T-シャツ1枚でもいい気候だけれど
日が落ちると まだまだうすら寒いほど
ガンガン暑くなるのも いやだけれど これはどうかな?
やっぱり 異常気象なのでしょうか

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

アズキには ほぼ毎日会ってます
彼女が最近覚えたのが おねだりをするときの“前かき”
“前かき”とは 前足を持ち上げて たたらを踏むことです
ムヒムヒ言いながら カンカンと前かきするしぐさが これまたかわいい!

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

■ 今日の写真

昨日は そーさんと 三田にある大舟山を歩いてきました
この山は650mほどで 決して高い山ではないのですが
登山口からほぼ1時間で歩けて 手頃なコース
歩き応えもあるし 展望も効く それなりに充実感が得られる
ボクのお気に入りのコース もう何回も歩いています

汗をかきながら 足元を見ると
サワガニさんが とことこと歩いていました!

大舟山を武庫川(このあたりでは羽束川と名前を変えている)に沿ってもう少し行くと
小柿渓谷 さらに上流は 籠坊温泉
この籠坊温泉のあたりは綺麗な清流で ホタルが乱舞します
今でも飛んでいるのかな? 
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# by hangzhou21 | 2005-05-16 21:22 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ エゴノキ

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陽の光の強さや 街角に咲く花で 季節が移っていくのを知る
西梅田に職場があり もうずいぶん長くいるので
顔なじみになった植物で それを知ることができる
確か 前回は サクラの前に咲くヤマモモを紹介しましたよね
サクラも散り いつの間にかハナミズキの季節も終わってしまった
阪神百貨店から ヒルトンにかけての南側の歩道沿いに植生されているのがエゴノキ
ここは 百貨店やホテルに搬入するクルマが多く停まる
その結果 植え込みは ほとんど踏まれてはげてしまう かわいそうだ
大阪市も 真剣に対策を練るべきではないか? (話しが逸れてしまった)

ゴールデンウィークが明けたこの一年で一番良い季節に咲く
枝一杯に 房のようにキレイな花を下げる
調べていないからわからないけれど この花の形を見る限り エゴノキは外来種なのでしょうか
可憐で控えめな日本の花とは ちょっと思えない
艶っぽくて 派手目な でも どこか清楚な美しい花です
木そのものの地味さとはまるで違う
この木のネーミングにも興味がある ちょっと調べてみよう
エゴノキの花が落ち歩道を汚し 咲き続けていたツツジが終わると
もう 梅雨がそこまで来ているということか

先週 畑に植えたイモのツルは 無事活着しました
これで 秋のイモホリが楽しみ
この春お邪魔したソウルで拾ってきたアサガオの種 4つ芽が出てきました
先週は ゴーヤも種まきを済ませました
ゴーヤは 芽が出るまで 時間がかかるのは 昨年経験済みだから
気長に待ちましょう ちょっと気温も低めだったしね (でもこれは拙宅では育てません)

さぁ 家庭菜園や園芸も いよいよ季節到来です!

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

■ 今日の写真

写真はエゴノキそのもの
梅田で撮ろうかと思ったら
門戸にも ちゃん花を咲かせてくれていました
綺麗な 花でしょ
特別にカラーでサービス
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# by hangzhou21 | 2005-05-15 19:44 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ テンジャン

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昨夜は 久し振りに 九条のシネヌーヴォで レイトショウを拝見
このところすっかり“早寝早起き”のクセが付いているボクにはちびっと辛かった
おかげで 今朝予定していた 軽い山行は明朝に延期
でも 今朝もすっきり目が覚めた
これは 普段の“寝貯め”のおかげでしょうか?

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

さて
昨日は 生野区へお邪魔してきました
ちょっと不案内の地区
待ち合わせは 近鉄の今里駅改札だったんだけど
ボクは直前に野田阪神にいたので 千日前線で一本
が 地下鉄の今里と近鉄の今里が あんなに離れているとは知らなかった

未知の地下鉄の駅から 階段を上がって地上に出るのは
ちょっとした冒険
そこに いったいどんな風景が現れるのか 楽しみでもある
西も東もわからなくて
自分のアタマの中にある 位置関係と 実際の風景が一致するまで
なかなか第一歩が踏み出せない

今里から 桃谷 鶴橋 この一体は一種独特の雰囲気で
猪飼野(いかいの)を中心として いわゆる“コリアタウン”が形成されている
街の看板にも ハングルが目に付く
「ここはどこ?」とまではいかないけれど 妙な錯覚に陥る瞬間もある

用事を済ませ 鶴橋まで歩く
テンジャンが買いたかった ボクがソウルで何度か買った銘柄のテンジャンはなかったけれど
カンタンに手に入った ようし 近々 テンジャンチゲを作ろう!

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

■ 今日の写真

森の中にある 崩れかけた小さなお社
ひっそりと 小さな陶器のキツネさんが 守っていました
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# by hangzhou21 | 2005-05-14 07:48 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 小雨の京都は...

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長かった春休み(ゴールデンウィーク)が終わり 今日は金曜だから一週間になる
春休み中は 日中の最高気温が30度を上回る日もあり
「はぁ いよいよ夏か」なんて思っていたのだけど
ボクが丹後へ行った7日くらいから 一転して低い目の気温で推移し
朝晩はうすら寒さを感じるほど
羽毛布団のぬくもりが心地よい ほんとに良い気候
「一年中こんな気候なら...」と 思わずにはおれない
しかし また 梅雨が来て 暑く苦しい夏が来る
これも また仕方ないこと

昨日は 所用で京都へお邪魔していた
早目に京都に入って レストラン亜樹で腹ごしらえとも思っていたのだけれど
午前中の仕事が長引いた上に 雨に降られてしまい
大阪を出るのが遅くなってしまった
残念 梅田の中華でそそくさと済ませる
途中 茨木高槻あたりは かなりの豪雨だったけれど
京都市内は 湿った空気がどんよりと充満していた
降雨のせいで 気温が下がってしまい
折り畳み傘を手に 夏物のジャケットを羽織っているだけのボクには 少し寒さを覚える
(まぁ 蒸し暑いよりもマシかな)

そそくさと仕事を済ませ バスで四条高倉まで出る
京都では あれもこれもと思うけれど
もちろん全て出来るわけではない
阪急の河原町周辺にいるのであれば 錦へ
ここの狭い路地のような市場を歩く
意外と 京都の言葉を耳にすることは少なく
歩いているのは 関東からお越しになっている方や 修学旅行の学生さんたち
(折角京都へお越しいただいたのに 雨でごめんなさいね)
ボクの目的は ミシジミ(淡水産の二枚貝・シジミのむき身)
このミシジミは 同じ関西でも 大阪や兵庫ではほとんど売っていない
もともとは 琵琶湖や瀬田産だったそうだけど
残念ながら 今では 中国産がほとんどだそうです
錦市場でもこのミシジミを数店が扱っていて
お気に入りは馬場という店
その理由は ここのは小粒だから
醤油としょうがで甘辛く煮るには 大粒より小粒の方が勝手が良いのです
これがあれば ご飯もビールもついついね 
「ええ感じやん」っちゅうことになります

京都市内は 小降りか霧雨だったのに 
阪急の車窓から眺める北摂は またしても豪雨
窓を叩く雨音が大きいほど その音を子守唄にしながら
梅田まで 豪快に寝てしまいました (駄目だねぇ)

  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼

■ 今日の写真

悪友のデザイナーに連れて行かれた
肥後橋の有名ハンバーグ屋さん
お昼前の開店と同時に満席になり
瞬く間に ずらっと行列が出来てしまうから 恐れ入りました

味は「なるほど」って感じでしたが
「もういっぺん」とか「また食べたい」とは...
(ゴメンナサイ)
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# by hangzhou21 | 2005-05-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 本を買う

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「本を買う」ということは「書店さんへ行く」ということ
それが当たり前だと思っていたけれど
このところ 書店さんへ行かなくても 本は買えるようだ
でも 結果的に 今回は最終的には書店さんへ足を運ぶことになった

ボク自身 「買う本」や「書いたい本」の情報を どこで仕入れているのか?
かつては 書店さんの店頭で その本の実物を見たり 手に取ったり
あるいは 新聞や雑誌の書評欄で見かけたりすること
また 知人などから口コミで勧められることが 多かった

でも ここ数年はそうでもない
本に関する情報の仕入先は 大きく分けて三つ
まず 一つ目は 書店さんをウロウロして 実物を見る
その書店さんは ジュンクの大阪本店か 紀伊國屋さんの梅田本店であることが ほとんど
置かれている場所や 書名(タイトル)や著者はもちろんだけど
その本の装丁や フンドシ(帯)に書かれている惹句が決め手になることが多い
二つ目は 新聞の書評欄に目を通すこと
朝日 毎日が多いけれど 実は この書評欄は 実際の紙を見ることはそう多くない
asahi.comなどの新聞社のweb-siteを読むことのほう圧倒的に多い
三つ目は 各種のweb-siteから仕入れる情報だ
これは 実に多くの書評siteがある
ボクが最も参考にしているのは 本の雑誌がやっている「読書相談室」
実は このsiteは 内緒にしておきたかったほど ボクはよく読んでいる
中には しょうむない相談もあるけれど ほとんどは参考になる相談であり
相談員も かなり真摯な態度で回答している
ここに掲載されている本を実際に読むことは 少なくない

新刊ほやほやは 書店さんの店頭で
配本されてから 2~3週たってから 書評欄やwebでチェックできる
そして ちょっと変わったオススメ本は 「読書相談室」で
それぞれ仕入れている
ごくごく限られた作家の作品で しかも文庫本は 書店の壁に掲示されている
その月の文庫本新刊案内一覧で 忘れずのチェックを入れる


変わったジャンルの本を入手したいとき
その本が書店さんのどのコーナーにあるのか 皆目見当がつかないことがある
そうすると 広いフロアを あちこち ふらふら歩き回り あげくに発見できないことも少なくない
そんなことをしているうちに 違う本に目が行ってしまい 本来の目的を忘れてしまうことも...
ちょっと イライラしてしまう

そうこうしていたら
webで本が買える いや webで本を買う人が増えているらしい
「何か面白い本なあいかなぁ」ではなく 「この本が欲しい」と決まっている場合には
webで本を買うことは とっても効率がいいかもしれない
さっそく 検索した
代表的なもので amazon.com がすぐ頭に浮かぶ
ほんの少し調べてみると 送料がかかることが多いみたいだ(たくさん買うと無料になるらしい)
クロネコヤマトのサービス は 送料は不要だけど 少し日数が必要のようだ
表面上のサービスを比較してみると どれも一長一短で 「これや!」って思うサービスが無い
「やっぱり 書店さんの店頭で探すのが一番なのかな」と思った

すると 紀伊國屋さんがしているサービス
店頭の在庫を調べ 在庫がある本は店頭で取り置きしておいてくれるサービスがあった
これは いい! 
ただし回答にどれだけ時間がかかるのか site上には明示されていない
その点が少し心配だったけれど 梅田本店に受取に行くことにして このサービスを利用してみることにした
朝のうちに 5冊をピックアップして web上から送信すると
すぐに確認メールが届く(まぁこれはアラートメールだけどね)
そして 昼前には 「一冊は在庫切れだけど 他の4冊は揃いました」と返事のメールが到着
後は 帰りしなに 梅田本店のカウンターに寄るだけ
カウンターで清算すれば すぐに受け取れるようだ
これは 便利かもしれない
欲しい本が明確に決まっている場合には 利用価値が高そうだ
職場への通勤途上に 紀伊國屋があるボクには メリットが大きそうでっす

ちなみに 今回お願いした本で “変わったジャンルで どこにあるのかわからない本” とは
「日本の味 醤油の歴史」(吉川弘文館 林玲子・天野雅敏編 ISBN:4642055878) でした
実はこの本 5月1日の中国新聞の書評欄で紹介されていました
しかし 中国新聞の書評欄は 同社のweb-siteには掲載されてないんだなぁ...
(この本の中身については また そのうちに...)

さらに 参考までに加えると
紀伊国屋さんで「在庫切れ」していた本は
帰り道に寄った ジュンク堂西宮店には ちゃんとありあました
もちろん すぐに買いましたよ!

  ▼  ▲  ▼  ▲  ▼  ▲

■ 今日の写真

丹後でみかけた キリギリス(?)のあかちゃん
ごっついちびっこなのに 身体のパーツは 大人のキリギリスと 一緒
このくさむらには この一匹だけだったけど このまま無事に大人になれるのかな?
また 夏の終わり 秋のはじめに 逢えるといいね
綺麗なヴァイオリンの音色を聞かせてください!
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# by hangzhou21 | 2005-05-12 06:09 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 名前を付けよう

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拙宅の近くに 用水路が流れている
幅が2mほどで 深さは1.5mほどのコンクリの護岸で囲われている
その底を 雨がなければ10~20cmほどの水が流れている
流れる水のほとんどは 山陽新幹線の六甲トンネルからの湧き水
近くの畑の用水にも使われている(近くには田んぼはない)農業用水
だから どんな季節でもある程度の水量があり 綺麗な水が流れている
最近では 時折 ハヤが泳ぐ姿も見られるようになっている

先日 その用水路に「鴨が(二羽)いるらしい」というウワサが耳に届き
ネコパラへ行くついでに ちょっと観察した
すると その日はちゃんと 一羽の鴨が よちよちと流れの中を歩いているではないか!
ちょっと 驚いた
以前から ここに サギが姿を見せるのは知っていたし 
出勤途中にも 餌をついばんでいるところを何度も見た

この鴨 どこからか飛んできて この用水路に住み着いたのか
それとも 誰かが飼っていたが逃げ出したのか
はたまた 飼い切れなくなって 放したのか
飛んできたのなら まだ いいけれど
誰かが放したのなら ちょっとなぁ

昨夜の帰り道 もう一度観察すると 二羽
先日より 少し下流の 駅の近く ねぎ畑の横の流れに仲良くいる
こちらを 見上げる形になって「なんかくれへんの?」って感じの視線を投げかける

今度は パンの切れ端か キャベツでも持ってこようか?
そうだ アズキや寅グレに続いて
この鴨たちにも 名前を付けてあげよう!

こうしてみると 門戸は結構 田舎なんだなぁ
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# by hangzhou21 | 2005-05-11 05:41 | けんちゃな日記 | Comments(0)