■ パラは毎日がお祭り

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この週末 何をするでもなくだらだらと時を消費してしまう
出かけようと思っていたのだけれど このところずっと体調が一息であること
それと この暑さにへばってしまった
陽射しの下に出ると 何もしなくても いやな汗が流れてくる
部屋の中はまだ風が通って 扇風機もクーラーもなくても 心地よい

本を読むわけでも DVDやビデオを見るわけでもなく
本当に何をしていたのだろう?

ネコパラへは散歩もかねて何度か出向きました
気候が良くなっているのに みんなお腹をすかせている
水もよく飲むのか 手水の水もカラカラ状態
それと 小さい子供たちが登場していて パラはすっかりお祭り状態
もうここへ通い始めて1年近くになるので
ほとんどのネコを見分けることができるのだけど その名前が大変
寅 チビ寅 なんかはいいとして 寅ネコの赤ちゃんは「ミニ寅」
グレも子供を産んだので グレの子供たちは「グレ子」だね
寅がパラから姿を消してから もう何カ月かになる
どこへ行ったのかな?
早く帰ってきて ボクの手からソーセージを食べて欲しい

■ 今日の写真
家の近くを歩くだけでも いろんな花をみかける
季節がどんどん移り変わっているだな
キョウチクトウは夾竹桃と書く
昔は ちょっと毒気があるような 濃いピンク色が主流だったけど
最近は 淡い桃色や白も増えてきた
ここは 今まさに満開状態
桃には似ていないが どうして夾竹桃なのでしょう?
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# by hangzhou21 | 2005-06-20 06:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ よっしゃ! 俊介!

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ワールドユースがオランダで開催中
昨夜は 一次リーグの三試合目(最終戦)
ここまで大熊ジャパンは 1敗1分
この豪州戦に負けてしまえば そこでおしまい

この大熊ジャパンには 我がサンフレから 前田俊介と吉弘充志が選ばれている
が ここまでの2試合には出場していない
「出さないのなら選ばないで欲しい」というのは過激だけれど 本音
吉弘は病み上がりだから仕方ないにしても
俊介を使わないのはどういうことよ!
このチームには 昨冬の高校選手権で話題の中心になったカレンロバートと平山がいる
だけど 今Jで結果を出しているプレーヤーは誰かを考えて欲しい
中盤にしても Jのゲームにすら出ていない(出られない)選手を起用するのは...
ちょっと考えられない采配
そんな采配しか出来ない監督を選んでしまう協会も協会
結局 年代別代表の監督選びにいつも失敗していると思うのはボクだけだろうか?

そんなこんなを見返すかのような 俊介のゴール! 

  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼

日本ダービーも終わり
いつの間にか 競馬が仁川に帰ってきている
この暑いのにご苦労様です はい

このところ 結果を報告していなかったので 今回はまとめて...

63戦10勝43敗10休
52,300(投資)- 43,020(回収)=▲9,280

×東京優駿(GI) ハズレ ▲1,000
□ユニコーンS(GIII) お休み
×安田記念(GI) ハズレ ▲1,000
×愛知杯(GIII) ハズレ ▲1,000
○東京ハイジャンプ(GII) 的中 +2,670
×エプソムC(GIII) ハズレ ▲900
×ファルコンS (GIII) ハズレ ▲900

つい先日 山口県の小郡に新しくWINSがオープン
先週 山口へお邪魔した際に“視察”へ行ってきました
まっさらな施設は 都会のWINSとはまるで違い
なんか 妙な具合でした
でも 山口には競輪もボートもあるので
お客さんはある意味“ギャンブル慣れ”している方が多かったような気がします
また 幼い子供連れの夫婦も目立っていましたね
“視察”だけのつもりだったのに開催中の東京競馬「東京ハイジャンプ」を購入
しかも ほとんど検討も無しで 枠連が的中しました!

今週からすっかり“夏競馬”モード
早いもので もう 二歳新馬戦もスタート!
重賞は 仁川でプロキオンステークス(GIII)ですね

  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼  ▲ ▼

■ 今日の写真
拙宅でちょろちょろしている「きんちゃん」です
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# by hangzhou21 | 2005-06-19 08:29 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 虎になってやる!

今朝は珍しいことに ちょっと寝坊
ラジオをつけると 今年で一番最低気温が高くて 大阪では23度だったといっている
寝苦しかったはずなのに ちょっと疲れていたせいか
そんなこともなく ぐっすり すやすや

朝刊を開くと 社会面に「丸善の京都店が閉鎖」と大見出し
河原町の蛸薬師近辺にある丸善さんの京都河原町店が閉鎖されるそうだ
京都の河原町周辺は書店さんの激戦区ではある
東宝1階の駸々堂さん跡にはブックファーストさんが入り
四条通の河原町から烏丸の間にはジュンク堂さんと談さんがほぼ並んであり
烏丸には四条に熊沢書店さん 三条には大垣さんがある
御池の地下街にあった紀伊國屋さんはふたばさんに変わった
紀伊國屋さんは新京極のmovixの中に移っている
でも 考えてみたら この商圏の割には書店さんはそんなに多くないかな
かつては 今OPAかソニープラザになっているあたりに
地味だったけどオーム書店さんがあったような気がする(割と好きだったのにな)

で 今朝の記事によると 丸善さんの京都河原町店は
梶井基次郎の「檸檬」の一節に登場するのだそうだ
ボクは 大昔読んだけれど その一節は全く記憶に残っていない
今でも この丸善さんの本の上に 本物の檸檬が残されていることがあるという
なんか その気持ちわかるなぁ

ボクはブックカバーが好き
急いでいるときは 書店さんでつけてくださるカバーをそのままつけているけれど
そうではないときは いろんな包装紙を残しておき
家でゆっくりと自分でカバーを付ける
どんな本かな 面白いかな いろんな期待をしながら
さし(定規)と カッター メンディングテープなどを使って丁寧に仕上げる

ボクが高校生ぐらいのころ
丸善さんはボクの生活圏になくて(一番近いのが神戸の元町だった)
丸善さんの変わらないブックカバーは憧れだった
どんなくだらないことが書かれている本でも
丸善さんのカバーが掛かっているだけで 妙にアカデミックに見えたから不思議

京都店は移転先を探しているそうだけど
ニュアンス的には撤退かな
ボクが知っている限り 丸善さんで元気なのは 岡山くらいかな

で ブックカバー
ボクが下請けに本を読んでいただいているのが 悪友であり知り合いのデザイナー
そのお母さんが「いつも変なブックカバーが掛けてある」と思っていたようで
素敵な布製のブックカバー(文庫用)をこさえてくださった ありがとうございます!

今では すっかり丸善さんのブックカバーに対する憧れは消えてしまったけれど
多くの人に親しまれ そして ある意味パブリックスペースでもある書店さんが消えてしまうのは
なんとも淋しい
梶井の「檸檬」なら 中島敦の「山月記」を読み返してみようか

  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □

6/16は このエキサイトのブログがメンテナンスを行っていたため
更新できませんでした
今月に入って もう三回もお休みしてしまいました
ゴメンナサイ!
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# by hangzhou21 | 2005-06-18 08:20 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ ヴィッセルの迷走

昨日の明け方 屋根を叩く雨音で目が覚めた
開け放したままの窓の外には 分厚い雲が垂れ込めている空 
それでも朝がそう遠くないことを教えてくれる明るさがあった

コーヒーを飲むために ポットをコンロにかけて
その間に新聞を郵便受けに取りに行く
ぱらぱらとめくっているうちに
ポットがポコポコと音をたてはじめ いい香りが広がる
さぁ 今日も一日が始まるのだな

まず スポニチを読み始めて驚いた
Jリーグのヴィッセルが就任したばかりのレオン監督を解任(辞任?)している
これで 今シーズン2度目
まだシーズンの半分も終わっていないのに クラブは3人目の監督と闘う
同時に 三浦泰利コーチ他数名のコーチも クラブを去るそうだ

昨年 ヴィッセルがハシェック氏を監督に迎えた時には「やられた」と思った
彼には いつかサンフレの監督を務めてもらいたいと思っていた
どちらかというと玄人好みのハシェック氏を新監督に据え
経営母体が交替した昨年のヴィッセルは本気だと感じた
しかし 結局このクラブは何も変わっていない
結局 行き当たりばったりなのだ

明らかに 長期的な視野に欠ける いや 長期的視野がない
今回だって レオンのつてで若いブラジル人選手と契約したばかり
前回は ハシェック氏の意向を無視して イルハンとエムボマを獲得している
失ったのはお金だけではなく サポーターだろう
このヴィッセルというクラブをどんなクラブに育てようとしているのか
ヴィジョンも方向性も示せていない
こんなクラブは愛せない そっぽを向かれても仕方ない
選手も可哀想だけど サポーターはもっと悲惨だ
ヴィッセルのサポーターは大人しいからまだ良かった
これが過激なサポーターを擁するクラブであれば その怒りは爆発しているかもしれない
いや 神戸の街にはもう爆発させるだけの愛情もエネルギーも残っていないか

振り返って 我がサンフレ
少し遅かったしまだまだ頼りないけれど
どうにか闘う体性が整いつつあるし 結果も付いて来た
今年は補強も素晴らしい成果を出している
でも 現状に満足していては駄目
降格や残留にヒヤヒヤするのではなく
常勝サンフレとして 毎シーズン優勝争いに顔を出してもらいたいもの
7月に入って再開されるリーグ戦では
もう一段成長した姿を見せてほしい!

ヴィッセルは一日でも早く今の迷走状態から抜け出してもらいたい
来期は きっとパープルサンガも帰ってくる
関西の4クラブで 関西のサッカーを盛り上げてもらいたい
そのためには 何が一番必要なのかを クラブはじっくり考えるべきだろう
それもわからないのであれば 経営陣の退陣を要求する!
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# by hangzhou21 | 2005-06-17 06:03 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ くちなし

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6月といえば梅雨 そして梅雨といえばクチナシ 山梔子
クチナシと聞いて 渡哲也を連想してしまうと年令がバレてしまいそうです
さくっと調べてみると この曲「クチナシの花」は昭和48年(1973年)のヒット曲なんですね
つい最近だと思っていたのに もう30年以上も前のことなのか...

歌から入って知った花は少なくないけれど
このクチナシは 梅雨のこの時期に ちょっと肉厚で純白の花を咲かせる
寒い冬を越し 朽ちかけた葉の間から まぶしい若葉が吹きだし
その若葉がもっとも美しいこの時期に花をつける
印象に残っているのは 武庫川の河川敷にあった生垣
鼻を近づけると えも言われぬ 甘く濃厚な香りが漂う
人によっては それを“バニラのよう”だと言うけれど
ボクには そう思えず これはクチナシの香りだと思う

拙宅の狭い庭には 常緑のこのクチナシは植わっていない
それには理由が二つある
まず この白い花がいつまでも木に残り 「花の命の短さ」を教えてくれる
純白だった花は ほんの数日でまるで吸殻のような姿になってしまう
もうひとつは このクチナシは虫さんも大好きだということ
オオスカシバという 最大10センチほどにまで成長するアオムシが
ばりばりと葉を食べてしまう
ようは このクチナシ 結構こまめな世話を要求する植物なのだ

花の白さ 葉の鮮やかな緑 ほんとに美しいのだけれど
ツバキの手入れでさえ 後手後手に回ってしまうボクには
これ以上 世話が焼ける植木は ちょっとしんどい 残念ながら

  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □

昨年の12月に長崎の佐世保へお邪魔した
お昼ごはんにはチャンポンを食べたのだけれど
同行していただいた方によると
佐世保ではハンバーガーが人気だということでした
それを聞いて 佐世保でマクドが流行ってるとはどういうことかと思っていたら
チェーン店のハンバーガーではなく 料理(?)としてのハンバーガーとのこと
ただし 出来上がるのが遅く 平気で30分も1時間も待たせるとのこと
それは 仕事中のランチには向かない だからこうしてチャンポンを食べているのだ
その時は 「ふ~ん」とうなずいたけれど そんなことはすっかり忘れていた

すると 今日 大阪駅前第一ビルの1階 南側の歩道を急ぎ足で歩いていたら...
なにやら 人だかりとともに なんとも良い匂いが漂う
この界隈は 古書店さんと中古のカメラ屋さんが並んでいたはずだったけど
なんと 狭い店構えながら「佐世保バーガー」のお店が開店している
いったい何時の間に!
マクドやモスとは違い 中身もお値段もビッグ!
(まだ 写真を見ただけですが)
今度 お昼に買ってみよう

でも この人だかりを見ていると ここでもずいぶん待たされそうな気がするなぁ...

  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □

写真は
雨上がり 某公園で咲いていたクチナシ
(写真のみ6/18に追加掲載)
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# by hangzhou21 | 2005-06-15 19:53 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 最近読んだのは...

■「疾走・上下」  重松清 角川文庫  ISBN404364602X(コードは上巻のもの)

クルマの運転は好きだけど
クルマを運転していると 本を読めないし 映画も観ることが出来ない(当たり前か)
出来るのは ラジオやCDを聴くことぐらい
高速を走っている最中は タバコも吸えなくて困る

それはさておき
今回ようやく読了したのが重松清の「疾走・上下」
書店さんの店頭で平(ひら)でドッカーンと積まれているのには気がついていたが
表紙のビジュアルが ボクの頭なか中にある重松清とはかけ離れていて
実はてっきり「天童荒太の新刊が並んでいる」のだと思い込んでいたのだ

で 山口に行く前に読み始め
途中 大竹のyumetownにあるパスタ屋さんでも 料理が来るまでの時間もページを繰った
ボクは重松清という小説家に関してほとんど予備知識を持っていなかった
ただ 直前に「流星ワゴン」を一冊読んだきり
そして 今回この「疾走」にいきなり出会い
重く 深く 苦しく そして 哀しかった

どうして どこにでもいるような仲の良い一家が 崩れるように離散してしまうのか
どうして 彼を取り巻く人々もどうしようもない人々ばかりなのか
シュウジはどこまで行けば心のやすらぎを見つけることができるのか

幾つもの疑問が頭をよぎりながらも 
底の底まで落ちていくシュウジから目が離せない
エリの身の上に降りかかる災難(!)に関しても...

ボク自身 心の平静を取り戻すまで時間が必要だった

この「疾走」を読んだからといって
ボクがどれだけ変われたのか きっと少しも変われない
ただ 筆者があらわした世界に いつかボクも足を踏み入れてしまうかもしれない
そして そうなっても不思議ではないと思った

今の世の中では「繋がっていたい」とは ひとつのキーワードなんだろう
確か映画「ヴァイブレータ」を観たときも そんなことを思ったんだった

とにかく 重い ヘヴィー級
心して読み始めてくださいね
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# by hangzhou21 | 2005-06-14 21:46 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 車間距離は無限大

週末は中国地方へ足を伸ばす
梅雨入りを待ってコイワシ漁が解禁されているのだけれど
残念なことに土日は漁がお休みだった(売り場の方に教えてもらった)ようで
どこにも並んでいなかった
洗えば洗うほど美味しくなる身を しょうが醤油でうただくと
ビールや日本酒の冷に合うし ご飯もすすむのにな 残念

まだ山陽道が全線開通していないころは
広島へは中国道を通って行っていたが
今は 山陽道を走ることが多い
今回 途中「鹿野・かの」(かつては鹿野町 今は周南市)に寄りたかったので
山口ICから中国道を東へひた走る
高速を走っていると 所々に車間距離を測ることができるゾーンがあるけど
この中国道はガラガラで ボク以外に走っているクルマがないから
いつでも 車間距離は“無限大”
もう 悲しいほど空いている

鹿野で降りて ベーコンやらソーセージを買う
鹿野ICからすぐにある地元の直売所に昔から鹿野ファームの製品が売られている
このあたりは山口でもほんとうにのどかな山あいの集落でのんびりできます
確か 付近には温泉もあったはず...
10年以上前に ここへヤマメ釣りに来ていなかったら 出会えなかった味
わざわざ買いに行くのは難しいけれど お近くへお越しの際にはオススメです

その後 一気に岡山の久世(くぜ)まで走って
サンハウスでカレーを食べようと頑張ったんだけど
「今日はインターハイの決勝のためお休みします」という無情の貼り紙...
悲しかったなぁ でも 仕方ない

こうして 一気に中国道を走って そのさびれ具合に改めて驚いた
込み合うのは 兵庫県に入って吉川あたりからだけ
それまでは ほとんど無限大走行が可能
中には気が狂ったように飛ばしているクルマもあったけれど
おおむねのんびりと走ることができます のんびりというか貸切というか...
山陽道もそんなに混んではいないけれど
昨日の中国道の惨状には 正直驚いた!

山口まで往復約900キロ
おつかれさまでした
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# by hangzhou21 | 2005-06-13 06:26 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 蛍雪時代

ホタルを見たのは いつ以来かな
近くにホタルがいるから行こうと誘われ
半信半疑 懐中電灯を片手にでかけた
国道のバイパスをくぐり ほんのしばらく歩いただけ 木戸神社の脇を流れる小川

山口は大阪から較べても西に位置しているから
暗くなるのが遅いのだ
雨上がり でもそんなに蒸していないし 気温も高くはない

懐中電灯の明かりを消すと
水辺に ぼわんと光る
はかなげな 青白い光が 闇の中を点滅している
その数は数えられるほどだけど 誘われるように いや 魅入られるように
上流に足を運んでしまう

ひとつ ふたつ... その数がどんどん増えて 中には 空高く舞い上がる
まるで 「ここまでは来られないだろう」と云っているように感じた
気が付けば 乱舞とまではいかないけれど 結構な数の灯り
点いたり消えたり
それを見ていると
しばし 思考を停まり 時間が止まる

  +  +  +  +  +  +  +

1年半ぶりの山口
山口はそーさんのふるさと
ご無沙汰してすいません

この時期にお邪魔したことはなかったので
山口市内にこんなにホタルがいるなんて 知らなかった
それも 誰も見に来ていない
ホタルの光 誰にも見られず 人知れず灯り そして人知れず消えていくのか
そうか ホタルは見世物ではない
ボクが見ているかどうかなんか関係ない
来年も再来年も そしてずっと 永遠に続いてもらいたい
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# by hangzhou21 | 2005-06-12 17:27 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ワールド・ユース 緒戦は敗れる

関東甲信と九州北部が梅雨入り
昨日の大阪は 薄雲が広がったものの 陽射しがあり 蒸し暑かった
夕方にようやく 気温が下がったものの 「梅雨入りはどうなんだろう」という感じ
でも 天気図をみると 関西でも もう間もなく...

そんな知らせを待っていたように
中国新聞にはコイワシ漁解禁の話題が載っている
刺身に天ぷらがうまい
不思議なことに 関西ではこのコイワシは出回らない
コイワシは売っているのだけれど 刺身にできるほどの鮮度がない

昨夜は 何もせずにいつにもまして早目に横になった
ぐっすり寝たので 体調は随分戻った
今朝は屋根を叩く雨音で目が覚める 
この週末 山口へ行く
「こりゃお山は無理やな」のんびり走ろうか...
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# by hangzhou21 | 2005-06-11 05:22 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ う~む

昨夜からちょっと具合が良くなくて どうもイカン
今朝は最低で 起き上がれなかった
こんな具合の悪さは 昨年の秋口に富士山アタックを計画していた前日のような感じ

あの日は土曜だったから 一日中寝ていた(のびていた?)けれど
今日は仕事があるのでそうも行かない
それでも 結局 午前中は布団に横になったまま

昼前に起き出して 着替えるんだけど 顔色が悪いのが自分でもわかる
どうしたのかなぁ
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# by hangzhou21 | 2005-06-10 22:03 | けんちゃな日記 | Comments(0)