<   2018年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

■ 菊花賞

このところさっぱり当たらない競馬
今日は菊花賞だけど 望み薄かな
そう思いながら サクッと予想すると
朝からルメールが連勝しているし
ここは ジョッキーで買うのが正解かもしれないと思う
つまり
「ユタカ⇔ルメール⇔モレイラ」=「7・12・14」
これで3連単ボックス
オッズを確認すると 思ったよりもつかないけどね...

結果は「12⇒9⇒7」
「ルメール⇒デムーロ⇒ユタカ」やったか!
3連単は10万円!
もし モレイラが居なかったら
素直に買えたのに~!
まぁ 仕方ないね

しかし
優勝したフィエールマン
まぁ ディープ産駒とはいえ
普通に考えると 買える要素は全くない
それを勝たせてしまうって
ルメールはどんだけ“いい腕”してるんだか...
ユタカもさすがと云うか...
池添と戸崎って 人気馬に乗って何をしてんねん!


   + - +   + - +   + - +


朝は丹波の産直市へ
相変わらず野菜が高い
特に葉物
ハクサイが普通のサイズで400~500円って...
ホウレンソウやネギも高いです
それでも
なんやかやと買い揃える
(いらんものもついつい買ってしまったけどね)
もう少しすると
気候が落ち着いてるから
野菜の値段も下がってくるはずだけど...



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by hangzhou21 | 2018-10-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ プリンセスかおり

もう半分以上諦めていた
ジャガイモの“シンシア”
なんと 芽が出てる!
まだちびっこだけどね
ヤッター! 嬉しい!
植付から4週目 レッドムーンより2週遅れ
となると 収穫もそれだけ遅くなるのかな?
このままグングン育ってくれますよう~に

オクラも夏すずみもさっぱりだったけど
ニラだけは 順調と云うか
放ったらかしでも どんどん伸びる
前回カット(収穫)したあとも
勝手に伸びる
今回の方が柔らかくていい感じ
まぁ芽さえ出てくれたら
“栽培”って感覚は全然ないけどね


去年
何かで読んで気になっていた「プリンセスかおり」
カレールーの年間購入金額が日本一と云う鳥取県
カレー専用米として品種改良したお米
去年はもう「売切れ」で手に入らなかったけど
そろそろかなぁって調べてみると「発売中」となってた
ポチっと取り寄せてみました
それが届いたので さっそくカレーをこさえてお米を炊いてみました
見た目は白くて透き通って とってもキレイ!
サイズも香りも“長粒米”そのもの
これが カレーに最適なのかどうかは ちょっと判断が付きかねるけどね...
あと何回か試してみましょう
送料の関係で 鳥取のコシヒカリも一緒に届いてます
こちらどうかな? 楽しみです


   + - +   + - +   + - +


サンフレ 日本平で完敗!
もう 優勝はムリかな...(何が起こるかわからないけど...)
DAZN観戦 途中ですっかり気もそぞろになって カレーこさえてた...
ACLは決まったようなもんだし もう降格もない
優勝をあきらめるなら
残り4ゲーム 同じことをくり返しての“消化ゲーム”にするのか?
もう“選手に奮起を促す”って状態じゃない
勝つために
どうやったらゴールを奪えるのか 対策を考えプランを練って
それを 現実できるよう落とし込んで練習するのがプロやろ!
まず
思い切ってメンバーを入れ替えよう!
春先のルヴァンカップのように総替えしてもいいじゃない
いやはや
底が割れるのが
降格の可能性が無くなってからで助かった...


   + - +   + - +   + - +


M27「ファイティン!」(シネ・マート心斎橋)

今や すっかり人気が定着した感があるマドンソク兄さんの新作
今回はまさにドンソク兄さんのためのお話しやね
ペラペラ英語を喋ってると思ったら
ドンソク兄さん 一家で米国に移住して本人は米国籍も持っている!
さて お話し
幼いころに養子に出され LAで育ったマーク(ドンソク)
誘われてソウルへ戻り 
かつてチャンピオンになったことがある腕相撲で一旗揚げることに...
そうこうしているうちに
実の母の住まいを探し当て “妹”一家と同居することになる
そして迎えた 選手権大会
果たして マークは優勝できるのか
そして“妹”と家族になれるのか...
捻りもヘチマもない展開だけど
やっぱりラストはホロってさせられます
まぁ あんまりお金がかかってないのもバレバレやけどね
ドンソク兄さんに初めて逢うなら
「新感染」か「犯罪都市」をオススメします はい




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by hangzhou21 | 2018-10-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ サンフレ ラストスパート!

ついひと月ほど前
「サンフレの優勝っていつ決まるんだろう?」とか
「今年はカープとアベック優勝」
なんて 余裕をこいていたけど
全く調子が出ないまま 首位陥落
このままでは 優勝は絵に描いた餅状態
やっぱり甘くはない...

この週末
久々にJ1がある
アウェイでエスパルス
1時は苦手意識もあったけど 今はそうでもない
エスパルスにはドゥグラスとファンソッコがいるし
監督は昨年サンフレを救ってくれたヨンソンさんか...
この春 エスパルスへ完全移籍した航平
シーズン中にヴァンフォーレへレンタルされてるのか!
でも
懐かしいとか云ってはられない
ここは勝っておかないと
ますます優勝の芽が遠のく...
城福監督 すっかり余裕を失ってる(ように見える)
ここは
メンバーをシャッフルして起用して欲しいんだけど...

エスパルスの次はアウェイのジュビロ
そして ホームでベガルタ グランパス
ラストはアウェイでコンサドーレ
最終のコンサ戦は現地観戦予定
それまでに優勝の行方は決まってるかな?


   + - +   + - +   + - +


金曜なので共同通信の“新刊レビュー”更新されてます
今週の選者は小川志津子さん
「つかのまのこと」(柴崎友香 KADOKAWA 9784040650630)
〇「母のあしおと」(神田茜 集英社 9784087711547)
〇「始まりの家」(蓮見恭子 講談社 9784065126165)
下の2つはどこかでも紹介されていましたね

N紙夕刊の“シネマ万華鏡”からは
「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(近日ナナゲイ)
「ハナレイ・ベイ」(10/19~大阪ステーションシティシネマ)
「ここは退屈迎えに来て」(10/19~梅田ブルク7)
「エンジェル、見えない恋人」(10/20~テアトル梅田)



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by hangzhou21 | 2018-10-19 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ バタバタ

シメキリが迫ってる
急にバタバタして来た(ような気がする)
まぁ 残業するほどではないけどね
こんな季節労働者風の作業 もう何年やってんのか...
こんな緩急がある方がメリハリがあっていいのかもしれないけど


   + - +   + - +   + - +


木曜なので
N紙夕刊“目利き”から
藤島大さん
★「サバイバルボディー」(スコット・カーニー 白水社 9784560096536)
「伏見工業伝説」(益子浩一 文藝春秋 9784163908557)
「日本卓球は中国に打ち勝つ」(宮崎義仁 祥伝社新書 9784396115494)
小谷真理さん
〇「人類滅亡」(山田宗樹 幻冬舎 9784344033573)
★「エヴリデイ」(デイヴィッド・レヴィサン 小峰書店 9784338287166)
「六つの航跡(上下)」(ムア・ラファティ 創元SF文庫 9784488774011)
縄田一男さん
「大名絵師写楽」(野口卓 新潮社 9784103520412)
〇「最後の名裁き」(早見俊 中公文庫 9784103520412)
「日本敵討ち集成」(長谷川伸 角川文庫 9784041067451)
「エヴリ~」ってサクッと粗筋を読めば
韓国映画の「ビューティー・インサイド」みたい!
ふ~む 是非 読んでみたいもんです はい

同じく木曜なので
JRAの週末の出走馬が確定しています
例によって鮫川啓一牧場の生産馬は...
土曜に2頭 日曜に1頭
土曜
東京01R 未勝利 ヴォルターウルフ
新潟11R 飛翼特別1000万 ジュリーハーツ
日曜
東京02R 未勝利 ピカブー
頑張って欲しいけど どうかな?



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by hangzhou21 | 2018-10-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 読めない本もある

エアプサンの機内や大邱のバスの車内
そんなところで忘れ物をしたら
今度はもう諦めるしかないから
図書館の本を持って行ったら危なくてしかたない!
それに 荷物は軽くしたい じゃ 文庫本
そう思って積読の山から発掘したのが
「眠り姫のロード/スマイリング!2」(土橋章宏 中公文庫 9784122065833)
これ 前作はまぁまぁだったしね
そして 旅行荷物を作っていて 発掘されたのが
(と云うか カバンの中に入っていた!)
読みかけだった
「自転車物語 スリーキングダム 戦前篇」(角田安正 ヤエスメディアムック 9784861443534)
これ 確か 釜山へ持って行たような...
結局
「眠り姫~」は開けもせず
「スリー~」を頑張って読んだけど 2/3ほどまで
また いつかね~!

図書館から来ているのは
「鏡のなかのアジア」(谷崎由依 集英社 9784087711462)
これは短編集
最初のお話しを読んだものの
全く理解できない ムリかな...
珍しく 全く合わないです 残念
で この書き手さん
「地下鉄道」(コルソン・ホワイトヘッド 早川書房 9784152097309)
この本の訳者だったとは!(泣きながら急いで読んだなぁ...)
次の予約の方もいらっしゃるようだし もう図書館へ返してしまおう

順番がまわって来て 図書館から新たに借りたのは
「天地に燦たり」(川越宗一 文藝春秋 9784163908700)
「寝ても覚めても」(柴崎友香 河出書房新社 9784309020051)
はい 楽しみ!


各紙の読書コーナーなどから
★「土 地球最後のナゾ」(藤井一至 光文社新書 9784334043681)
「冷たい檻」(伊岡瞬 中央公論新社 )
「ある日失わずにすむもの」(乙川優三郎 徳間書店 )


10/16(火)の共同通信“花まるシネマ”から 選者は森田真帆さん
「ルイスと不思議の時計」(10/12~TOHOシネマズ西宮OS)
「音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(10/12~TOHOシネマズ西宮OS)
「止められるか、俺たちを」(10/20~ナナゲイ シネ・リーブル梅田)


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by hangzhou21 | 2018-10-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 暗数殺人

大邱で幾つかのお店で食べた
ネットで前情報を調べすぎたかなぁ...
それに 名物に的を絞ったのがあかんかったかな
いつものように 行き当たりばったりの方が良かったかな

大邱の名物は数あれど
調査の結果
チキンの唐揚げとチムカルビは食べたし
あとは カルグスクとハンバーガーも食べたけど
想像していたものとちびっと違って
なんだかもうひとつ(だったような気がする)
最後に
日曜はお休みのお店が多いようで
まるで期待せずに
半月堂にある現代百貨店の地下にあるイートインへ
セイロ蒸しのお店「ピョンペクチプ」
しゃぶしゃぶ用の豚肉やエビ それにたっぷりの野菜(主にモヤシ)
ヒノキのセイロで蒸し上げていただきます
こんな料理はじめて見たけど
見た目が良くて恰好もいい! そして旨い!
いいもの見つけました~!
チェーン店でソウルにもあるみたいです
今回は コレが一番!


ロードはほとんど見かけなかったけど
サイクルウエアにヘルメットにアイウェアも揃えたMTBやクロスバイク
これは比較的よく見かけた
しかも 壮齢の方!
中には 自転車そのものに慣れてなくて 危なっかしい人も...
まぁ ヤル気は感じて微笑ましいんだけど...
若い人はあんまり自転車に乗ってないね
ソウルや釜山よりもたくさん走ってた
今回は街中しか見てないけど
もっと郊外へ行けばロードも走っていたのかな?
調べてみると メリダのショップもあるみたいだけど
街中から少し遠いので 今回はパスしました はい


   + - +   + - +   + - +


M26「暗数殺人」(ロッテシネマ東城路)
冒頭
雨の釜山 市場の奥にあるカルグスクの店
情報屋の手引きで麻薬密売の内通者と話しはじめたところ
いきなり数人の刑事に踏み込まれ
店には粉が舞い上がり 内通者は手錠をはめられる...
刑事キム・ヒョンミン(キム・ユンソク)
逮捕された内通者は殺人犯カン・テオ(チュ・ジフン)
刑務所(留置所?)で二人は面会を重ね
カン・テオは刑事に 自分が犯した幾つかの殺人事件について話し始める...
その話は 作り話しなのか 実際にあったのか
そして カン・テオを犯人として立証できるのか...
まっそんなお話しです
主人公2人の心理的な駆け引きがミソなんだけど
残念なことに それがさっぱり理解できない
もうすでに刑務所にいる犯人と刑事とのやり取りに
どうして緊迫感がみなぎっているのかもわからない
そういう かなり欲求不満が溜るお話しでした はい
2名の演技はいいね
特に 今回 チュ・ジフンは見直しました はい
日本での上映はどうかな?
主演の2人がそこそこ実力と人気があるから かなうかもね
是非 日本語字幕付きでもう一度観たいです
そうそう
キム・ユンソクを手伝う唯一の刑事
サルみたいな顔しているんだけど
どこかで見かけたような...
この人そのうちブレイクするかも...


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by hangzhou21 | 2018-10-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 韓国産 ひとめぼれ

大邱往復の航空券が2人で5,000円(2名同時発券が条件)
それに別途 燃料費の加算と空港利用税15,840円(2名分これが1番高い!)
西宮北口~関空の空港リムジンの往復が6,160円(2名分)
合計で27,000円 1人あたりだと13,500円!
これ 高いか安いかって聞かれたら 確かに破格に安い!
エアプサンは時々かなり安いチケット出るから
特定の出発日が決まってないのなら
こまめにチェックやね
往復とも満席ではなく
座席は6~7分ほど埋まってたかな
2/3ほどが韓国の方でした

結構な時間 並ばされたのが
大邱で韓国入国時の入国審査
関空で日本帰国の際は税関審査
この2つがネック
日本の出入国は
前回「自動化ゲート指紋認証」の申請を済ませていたから
行列を尻目に
ほんと あっちゅう間に通過...
(事前申請不要の「顔認証」という自動化ゲートもあります!)
※パスポートへの出入国スタンプの押印は省略になるけどね
これ なかなか便利!
まぁ 次役に立つのが何時なのかは不明だけど...


いつもは巨大なマート(emartとかロッテマートとか)へ寄るんだけど
今回は寄ってない
寄ったのは ローカルの小さなマートと
半月堂にある東亜百貨店と現代百貨店

いつも気になっていたけど なかなか手が出なかった「お米」!
精米した1kgのパック(7,500ウォンとこの売り場でも1番高かった!)
5kg入りとか10kg入りだと 高いのでもキロ5,000ウォンほど
帰ってから調べたら
2018年産の「ひとめぼれ」(全羅南道康津産)
(かつて安東(アントン)や利川(イチョン)が旨い米の産地だと聞いたことがあったけど...)
日本と違ってお米の銘柄や産地が大きく打ち出されているわけでもなく
「新米」のシールが貼ってあるのでもないのが ちびっと不思議
お米の表情は 日本で買うものと差異はないね
実際に今朝炊いてみたけど まぁこんなものかな
日本で買うより高かったし 重いし
珍しい銘柄ならいざしらず
お米を買って帰る意味はないかな

日本で買うチキンスープとは“ひと味違う”って何かで読んで
チキンスープのパウダーを探して買ってみた
メーカーは「李錦記」
まだ使ってないからなんとも云えないものの
冷静に考えればやっぱり 日本で売ってるのと一緒の味のような...
もっと違う素材で韓国メーカーのものを買うべきやったかな?

今回は
預託荷物「0」という条件だったので
液体ものが一切買えなかったのが残念
スーツケースを預けると
1個につき別途4,000円もかかるしね(人間より高い!)
仕方ないね


   + - +   + - +   + - +


B50「ある男」(平野啓一郎 文藝春秋 9784163909028)
ふ~む
驚くべきアイデア!
でも このびっくりする設定が生きていて
読み手を感動させるようなお話しになってはいない
そんな気がする
ここは もっとくだけて 俗になってもいいから
面白いというか劇的なお話しに徹した方が良かったかも
失礼は重々承知のうえで
同じ設定で浅田次郎がお話しを描いたら読んでみたいなとさえ思った
しかし
ヒトがヒトと入れ替わる
そんなことが可能なのかと思うけど
案外と難しくないのかもしれない
ギリギリまで追い詰められているとか
お金と時間と度胸がたっぷりあれば
今までの人生を投げうって
全く違うヒトとなって生きるのは難しくないか
すると 当人はどんな気持ちなのか...
このお話しのミソは
谷口大祐が何も語らないこと
そして 別人となるヒトたちそれぞれが
その後 平凡以下の人生を送るところなのかもしれない
これで 何か成功するかキラリと光ってしまえば
そのままアランドロンの「太陽がいっぱい」やもんなぁ...
ボクは“う~ん”と思ったけど
ツボに入る方には 忘れられないお話しとなるのかもしれません
ボクも 何年かして“こんなお話しをどこかで...”って
記憶を辿ることになるのかもしれません
読めるのは スグに読めます
(「文学界/2018年6月号」にて読了)



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by hangzhou21 | 2018-10-15 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 駆け足

ドンソク兄貴の新作映画を楽しみにしてたのに
面白くなくて人気が出なかったのか
大邱ではもう上映が終盤に差し掛かっていて
1日2回の上映で時間が合わない 残念無念
仕方ないね
もう1本の「暗数殺人」を観てみました
キムユンソクとチュジフンが主演
この二人も このところよく映画に出てるよね
しかし!
あんまり前情報入れてなかったこともあるけど
今まで 幾多の韓国映画を字幕なしで拝見してきたけど
今回がもっとも理解できなかった 想像力でも補えなかった...
難しいし 心理合戦
まぁ コメディやラブストーリーでもないしね...
(あとで解説してもらって ようやく多々腑に落ちました はい)
ドンソク兄貴の「ワンダフル・ゴースト」この「暗数殺人」
日本での公開はどうかな?
字幕付きでもう一度確認したいけどね...

大邱は“カフェの街”と書いてあったけど
確かにカフェが多かった
でも それ以上に多かったのが“空き店舗”かな
それが少しさみしいね

今回 エアのチケット
無茶苦茶に安かったんだけど
やっぱり 1泊2日だと 本当に駆け足
そして がんばって歩きすぎて疲れた
次回は もう少しのんびりしたいです はい


   + - +   + - +   + - +


大邱にいるからスポニチが読めない
日曜最終の井上さんのコラム 釣師さんにメイルで送ってもらいました
(ありがとうございます お手数をおかけしました!)
いやはや つくづく便利になりました~!
これを当てて 寒くなったら篠山でボタン鍋のはずやってんけど
世の中 甘くない...
飛行機代もモーテル代も出なかった(とほほ...)
鮫川啓一牧場の生産馬は土日で6頭出走
1勝 3着2頭!
でも 人気だけあって プラスは微々たるもんやった...

10/15(投資)3,100円 ⇒ (回収)  0円 ⇒ (収支)▲3,100円
10/16(投資)6,400円 ⇒ (回収)2,340円 ⇒ (収支)▲4,060円
2日間トータルでは...
(投資)9,500円 ⇒ (回収)2,340円 ⇒ (収支)▲7,160円
下期の総トータル
(投資)184,900円 ⇒ (回収)73,370円 ⇒ (収支)▲111,530円
(回収率)39.7%
とうとう回収率も4割切ったか...
今季はアカンなぁ
来週は菊花賞と富士Sです!
じゃ ボタン鍋は菊花賞で!


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by hangzhou21 | 2018-10-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 街の余白

8月の釜山に続いて
エアプサンの大廉売価格で大邱(テグ)へ
この街へは2016年6月以来2度目
あの時は サンフレの親善試合応援
そのゲーム以外は 映画を観たくらいしか記憶がないな
今回 よ~く歩いたけど
それでも まぁ 街の中心をちびっと駆け抜けただけ
高い建物が少なくて 空が広い!
それに ソウルや釜山にくらべると 落ち着いていて静かな感じ
でも まだまだ大邱の街を理解できてない

午後遅くに到着
街がそう大きくないから
中心地と空港の距離が近い!
路線バスでホテル(モーテル)へ向かい
チェックインしてぶらぶらと街歩き
そして 西門市場へ
真鍮の食器を買おうかと画策していたけど
ボクの認識不足もあって 思っていたのとは違った
いやはや この市場巨大!
広すぎて 全部見てまわるには3日ほど必要じゃないかな?
もし次回があるなら
乾物と海産物のコーナーをじっくりと見たいね
そこから 90階段や第一教会を目指して路地裏を歩く
すっかり陽が短くなってます
日本人には全く会わないけど
ソウルから遊びに来ているのであろう若い方が結構いますね


陽が落ちて あたりが暗くなってわかるのは
この街の暗さ
それだけじゃなくて
なんだか 時計の針が20年ほど停まってるんじゃないか
全部じゃないけど
そんな“古さ”をふと随所に感じさせる
空き地や空き店舗があって
“余白”というか“あそび”になってて
それが“古さ”や“寂しさ”それに“落ち着き”を醸し出してるのかな

ビール飲んでチキンを齧って
そして 再び西門市場 夜市をひやかす
しかし この夜市って たくさんの人!
今までどこに隠れてたの?
最後は チムカルビを食べたけど
ちびっと想像と違ったし 辛かった!

天気予報によると
最低気温が7度!
もっと寒いんじゃないかと覚悟してたけど
まぁ そうでもなく 助かりました はい


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by hangzhou21 | 2018-10-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 雷神と勘一郎

確かに季節がひとつ進んだ

新聞を取りに行くためにドアを開けると
外の冷たい空気 ブルっと身が引き締まった
もちろん 周囲はまだ暗いしね

先日から食べてた
「牛丼ふりかけ」と「麻婆ふりかけ」
やっとなくなった
アイデアとしてはスバラシイんだけど
実際に食べてみると そうでもない
というか はっきり“もうひとつ”やった
1回で十分
もう 奇をてらったふりかけは止めておこう
でも
その前に買ってしまった
「きゅうりのキューちゃん味ふりかけ」と
「ペヤングソースやきそば味ふりかけ」はしっかり消費しよう
そう思って
今朝のカンタン弁当に使ってみると...
案外とこの二つはええ感じです はい


昨日
JRAの騎手来年度の新規騎手免許の第1次試験
結果の発表があって
モレイラ騎手は残念ながら“不合格”
これって 本当に試験の出来が悪かったのか
それともJRAの政治的(?)判断なのか?
ほんまのとこは判らないけど どうかなぁ
JRAにとっては大きな損失となるような気もするけど...
一説によると 通年で騎乗すると400勝ペースだとか
(現役ジョッキーたち ホッとしてるかな?)
雷神モレイラ 是非来年も受験してください
でも
ひょっとしたら 舐めてて 全然勉強してなくて
ほとんど点が取れてなかったのかなって 思ったりもしてます

藤井勘一郎は6年目にして初めて1次突破ですか
是非頑張ってJRAの騎手になってもらいたいね


   + - +   + - +   + - +


金曜なので共同通信の“新刊レビュー”更新されてます
今週の選者はアリー・マントワネットさん
3冊とも表紙のビジュアルを目にしただけで引いてしまい
ちょっと趣味に合わないけど まぁ紹介だけはしときましょう
「スイーツメモリー」(ToshI 講談社 9784065129739)
「邦キチ!映子さん」(服部昇大 ホーム社 9784834284874)
「あなたがしてくれなくても(1~2)」(ハルノ晴 双葉社 9784575851328)
※下の2つはコミックですね


N紙の夕刊「シネマ万華鏡」から
★「日日是好日」(10/12~MOVIXあまがさき)
「アンダー・ザ・シルバーレイク」(10/13~梅田ブルク7)
「ルイスと不思議の時計」(10/12~TOHOシネマズ西宮OS)
「チューリップ・フィーバー」(10/6~梅田ブルク7)
「負け犬の美学」(10/12~神戸国際松竹)


   + - +   + - +   + - +


B49「線量計と奥の細道」(ドリアン助川 幻戯書房 9784864881517)
松尾芭蕉の「奥の細道」
その現代訳を試みようとしたとき
(その理由には深く頷きました!)
芭蕉から諫められる
“お前は旅人であって机上作業者ではなかったはずだ...”
そこで この書き手さんは折りたたみ自転車を手に入れ
2012年8月から11月 何度かに分けて奥の細道を巡る旅へ出る
線量計を片手に 人との出会いを重ねながら...
前半戦で描かれるのは
あの震災
大地が揺れ 津波が押し寄せ セシウムが降った その1年半後だ
どれだけ多くの人に忘れられない何かをもたらしたのか...
その原因は天災だったのかもしれないけれど
人災だったのか 政治だったのか...それはわからない
多くの人生を狂わせたのは間違いないし
どうやっても 震災の前には戻れない
忘れたいのか 忘れてはいけないのか
そんな簡単に線引きは出来ないけれど...
多くの数知れない出会いを経て
様々な思いがアタマの中や胸のうちを行き来する
線量計が示す数値
これはどんな意味を持つのか
進まない除染作業を糾弾するのか
それとも この数字を公表することは
多くの人々を再び突き落とすことになるのではないか...
暑い日の盛り 国道沿いに並ぶパラソルの下
桃を並べて売る農家のおばさんたちの描写が胸を打つ
震災の影響や放射能の影響だけではなく
自転車で巡るがゆえに体感できる“剥き出し”の奥の細道はなんともリアル
いろんな意味で
このお話しが旅を終えてから6年近く過ぎて ようやく出版されたのも
なんだかわかるな
今まで知らなかったけど
糸魚川の谷村美術館へ行ってみたくなるし
ブラック焼きそば ブラウンラーメン 食べたいよ!
難しいこと抜きにして 後半の出会いもなかなか面白い
その後には 就活中の女子大生のその後も触れてほしかったな
なんかひと言ではまとめられない
そんなお話しでした


次は
図書館から来てる
「ある男」(平野啓一郎)を読み始めています


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by hangzhou21 | 2018-10-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)