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2020年 03月 02日 ( 1 )

■ 大阪アジアン映画祭

かつて
韓国やアジアの映画に関してビンビンとアンテナが立っていたときなら
いろんな映画祭の情報が引っかかって来たけど
最近はさっぱり
そんな中
この週末(3/6~15)に開かれるのが「大阪アジアン映画祭
これ ボクの記憶にあるものより
ウンと規模が大きくなっていて 上映される映画 むっちゃ増えてる!
韓国ものなら
去年 大邱で観た「誕生日 Birthday」(今回の邦題「君の誕生日」)
それにヒラメちゃんが出る「マルモイ ことばあつめ」などが上映される
香港や台湾や大陸の作品の上映も予定されてるね
(フィリピンやマレーシア インドネシアの作品も!)
何作かは観に行こうかな
しかし
心配なのは 新型肺炎の影響
予定通り開催されることを祈ります
ところで
何度もお邪魔して楽しませていただいた「福岡アジア映画祭」
まだ やってるのかな?
(続いてるみたいです!)


今朝の報道では この新型肺炎
西宮でも感染者が出て
愛媛県でも!
愛媛の方って南予の愛南町
例の京橋のライブハウスに行っていた!
しかも そのライブ後にいったん愛媛に戻ってから
今度は 関東方面の4都県へ旅行に行っていたらしい...
ご本人に 発熱やせきなどの症状はないとのことだけど...
ふ~む
このライブハウスへウイルスを持ち込んだのは誰だ!
う~
どんどん外堀を埋められているような...


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週末各紙の読書コーナーなどから
「旅の断片」(若菜晃子 アノニマ・スタジオ 9784877588038)
「酒場の京都学」(加藤政洋 ミネルヴァ書房 9784623088027)
「重慶マニア」(近堂彰一 パブリブ 9784908468407)
「涼子点景1964」(森谷明子 双葉社 9784575242430)
「太陽にほえろ!伝説」(岡田晋吉 ちくま文庫 9784480436337)


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M14「1917 命をかけた伝令」(109シネマズ大阪エキスポシティ」

あの「ダンケルク」ってIMAX最適化された映画だった
あのお話し きちっとしたストーリーが展開されるワケじゃなかったけど
なんか血が通っていたような気がする
そして「1917」
こちらもIMAX最適化の映画だそうだ
なかなかタイミングが合わなかったけど ようやくエキスポシティで拝見!
公開から少し経過したし 折からの新型肺炎の影響もあってか
(しかも朝9:20からの回だしね)そこそこの座席なのに 2割程度かな

これ 先日観た「彼らは生きていた」とセットで観るのがオススメ
そうしないと
「1917」は背景はほとんど説明がないまま走り出すから
何が何やらわからない
ただし この両作を見ると“戦争”や“死”に対して『不感症』になるのは間違いない
全てをワンカットで撮ったように見せる手法
斬新で新鮮で驚きの連続だ
でも この手法を凄惨なこのお話しで試さなくても
もっと別のお話しですればいいのにと思ってしまう 残念だ
もうひとつ難癖を付ければ
この異常とも思える命を懸けた伝令
果たして役に立ったのか?
何のためにウィルは走ったのか?
ラスト きわめて個人的な感傷に陥ったのが残念だ...
そういう意味で 達成感が極めて淡く なんだか醒めてしまった
(が 確かに見応えはあります はい!)

ストーリーじゃなくて
映画の表現方法として「スゴイ!」と思ったのが
「インセプション」(⇒これはストリーもいい!)
「アバター・3D」
そして今作「1917」
そういう意味ではオススメ 一見の価値はあります


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by hangzhou21 | 2020-03-02 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)