2018年 06月 05日 ( 1 )

■ ずこずこ

あと2週間
キタアカリ収穫の目安 100日になる
ふと見ると畝が崩れて 芋が数個 土の中から顔を出してる
そうか~ 見えないけどちゃんと土の中で大きく育ってるんや!
イモは 過度に日光に当てると緑色になって毒素を含むから
土寄せして もう一度地中に返しておきました はい
そんな作業をしていると
ありゃ キタアカリが結実してる!
なんか ミニトマトみたいやね
まぁ トマトとジャガイモは親戚やからね...
写真を撮っておこう!


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火曜なので共同通信の“花まるシネマ”から
ちびっと気になる3本やね
「ビューティフル・デイ」(6/1~梅田ブルク7)
「最初で最後のキス」(8/4~シネリーブル梅田)
「レディ・バード」(6/1~TOHOシネマズ西宮OSほか)


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調べ物をしていて ふと 東京新聞のweb-siteにたどり着いた
じゃ 読書コーナーでも見てみようか...
“東京エンタメ堂書店”というコーナーで紹介されているのが...
「必読の恋愛小説 早瀬耕/ハヤカワ文庫JA」
ちびっと読んでみたくなった
1〇「未必のマクベス」(9784150312947)
2〇「プラネタリウムの外側」(9784150313234)
3〇「グリフォンズ・ガーデン」(9784150313272)
「プラネタリウム~」はN紙で小谷さんが押していたような...
その他には
「青春のジョーカー」(奥田亜希子 集英社 9784087754391)
〇「辺境中国」(デイヴィッド・アイマー 白水社 9784560096208)
〇「バッグをザックに持ち替えて」(唯川恵 光文社 9784334912147)
★〇「鵺」(三田完 KADOKAWA 9784041049099)


B28「隣のずこずこ」(柿村将彦 新潮社 9784103516613)
いったい何がどうなってるのか
読み進めるうちに混乱する
お話しの運びは決してスムースではない
表層のコケティッシュな可笑しさとは裏腹に
深いところに確実にあるのは“恐怖”に他ならない
どんなお話しが展開されるのは読んでからのお楽しみ
もう少し グッと踏み込んで欲しい気がするのも確か
ニヤニヤとしながらも 背筋に寒気が走るかも!
タイトルや表紙のイラストが醸し出すイメージとはちと違います
タイトルは「トトロ」を意識して付けられたとしたら ちびっと悲しいかな
でも そうか~
実は 日本中にどれだけいるかわからない信楽焼の狸たち
あれは張り巡らされた“見張り”やったんか(違うけど)
ラストまで「いったいどないなるねん!」って一気に読まされました
すぐに読めます
まずまず かな
(次作には大いに期待!)


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by hangzhou21 | 2018-06-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)