2018年 05月 14日 ( 1 )

■ フットボールのイメージ

先日のフェニックスの件
フットボールの世界にとどまらず
一般のニュースでも扱われてる
フットボールに対するイメージが
“危険”とか“ダーティ”とかそんなカラーになるのはツライ
とにかく
フェニックスの対応の鈍さが気になる
今後 どうするのか?
ファイターズの文章に対する回答の期限も迫ってる...

やっぱりというか なんというか
春シーズンのフェニックス戦 3ゲームが“中止”になってる


   + - +   + - +   + - +


B20「ファミリー・ライフ」(アキール・シャルマ 新潮社 9784105901431)
1970年代のこと
インド人の家族 移民として米国にやって来て
新しい世界への渇望というか順応 味わう苦労 
そして つかの間の安堵を手に入れたと思ったら...
有名高校への進学が決まっていた兄 事故に遭い意識が戻らないまま植物状態
その兄の介護
そして 家庭内の問題や インド人社会での軋轢やさまざまな出来事
そんなことを横目で見ながら
弟のアジェは中学から高校へ 多感な時間をすごす
人生って ままならないから人生なんだけど
誰にでも 時は進むんだな
もうボクがこっちの年代に近いせいだと思うけど
お父さんの視点でのストーリーも読んでみたいような気がしました
(さぞかし壮絶だろけど...)
すぐには読めないし
あんまり楽しくもないかも


昨日の朝 雨だからじっくり読んだ
M紙の読書コーナーから
〇「大根の底ぢから」(林望 フィルムアート社 9784845917129)
〇「脳は回復する」(新潮新書 9784106107542)
〇「初代「君が代」」(小田豊二 白水社 9784560096277)
〇「ちいさな桃源郷」(池内紀 中公文庫 9784122065017)
「旅する街づくり」(伊藤滋 万来舎 9784908493225)
「世界のまちかど地政学」(藻谷浩介 毎日新聞出版 9784620324999)
「新・冒険論」(角幡唯介 集英社インターナショナル新書 9784797680232)
林望さんのを調べてて出てきたのが...
〇「役に立たない読書」(林望 インターナショナル新書 9784797680096)
こちらも面白そう!
書店さんで見かけたのが
「考えるから速く走れる」(浅野拓磨 KADOKAWA 9784046022165)
「東欧サッカークロニクル」(長束恭行 カンゼン 9784862554680)
もうすぐW杯のメンバーが発表
ジャガーは選ばれるかな?
いまさらサンフレからは誰も選ばれなくていいからね

森の音さんが
〇「ラオスにいったい何があるというんですか?」(村上春樹 文春文庫 9784167910563)
〇「正しい本の読み方」(橋爪大三郎 講談社現代新書 9784062884471)
この2冊 昨日の大雨の中届けてくれました~!
いつも ありがとうございます

帰り道に寄ったのは
梅田の大丸地下にある「ダンマルシェ」
ここで“バタール”
これがね とっても美味しかった
でも ここって5月一杯で閉店するみたい...


.


[PR]
by hangzhou21 | 2018-05-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)