2018年 05月 03日 ( 1 )

■ 奈良クラブ

確か
昨年もGWに奈良で FC今治を応援したような...
あれは近鉄奈良駅から少し歩いたグラウンドだったけど
今年は橿原神宮前駅からすぐのグラウンド
この駅って もう10年も前になるかな 取材でお邪魔した
どうやって行けばいいのか調べてみると
鶴橋から大和八木で乗換か 阿部野橋からなら直通で行けるのか

はっきり言って眠たいゲームだったな
昨夜見たサンフレに比べてプレーの質がずいぶんと違う
カテゴリーが3つ違うから仕方ないか
ここはしっかり勝っておかないとJFL卒業はおぼつかない...
なんて思ってたら ミドルをズドンって決められる
ありゃ~!
そこから目が覚めたわけじゃないだろうけど
なんとか同点 そして逆転
後半には突き放した
スコア上では快勝(去年は3-3のイーブンだった!)
これで4位へ浮上 良かったね


   + - +   + - +   + - +


B17「特捜部Q 自撮りする女たち」(ユッシ・エーズラ・オールスン ポケミス 9784150019273)
刑事カールが活躍する“特装部Qシリーズ”もこれで7冊目
楽しみにしていた新刊だけど
直前の時間がどんなんだったのかは すっかり忘れてる
いや このシリーズってイヤな奴ばっかり出てくる
社会の暗部というか問題点を突いてくる
今回は弱者救済の社会制度
ふ~む 制度を利用してぬくぬくとしぶとく生きていく人たち
そして そういう方々と対峙する係員
いろんな人がいるんだけど
それぞれが個性や考え方を持った「ヒト」だからね...
そして
カールのアシスタントローサの過去も次々と明らかになる
アサドの意外な側面も...
しかし とにかく長すぎる(一気に読んだけど)
結局 次作も読んでしまうんだろうな
すぐには読めませんが まずまず
可能であれば シリーズ第1作「檻の中の女」からがオススメ


M05「きみへの距離、1万キロ」(シネリーブル神戸)
タイトルから
ずいぶん前に観たイラン映画「一票のラブレター」みたいなお話しかなと思っていた
(でも ずいぶん違ったけど...)
しかし このお話しって実話ベースなのかな?
北アフリカに設置された 延々と伸びるパイプライン
これを警備するために何台もの自走監視ロボットが派遣されていて
それらを米国のデトロイトで24時間体制でオペレートしている
監視対象の人たちが話す言葉さえも
瞬時に英語に翻訳されオペレーターに伝えられる!
オペレーターはロボットから送られてくる画像をもとに
警告を発したり 時には盗人を威嚇したり...
ふ~む すごい世界だ!
北アフリカの寒村に暮らす少女と
デトロイトで恋に破れた米国人の男性が言葉を交わすところから
このお話しは大きく動き始めるワケだ...
こんなこと有り得るのかなと思いながら
ゴードンとアユーシャを静かに応援してしまう
おっさんになったボクはこんなお話しに滅法弱い
ラストはパリ
ここ やや蛇足のような気もするけど
それは評価が分かれるところかな
まずまずのオススメです はい


   + - +   + - +   + - +


GWでも木曜には週末のJRAの出走馬が確定するね
鮫川啓一牧場の生産場は1頭だけ
土曜淀の未勝利戦でデビューですね
京都04R 未勝利 ラインクロノス
土曜の淀最終にはヒダロマンも出走
がんばれ~!


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by hangzhou21 | 2018-05-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)