2018年 04月 16日 ( 1 )

■ 桜木さん

もう1回ひじきを炊いてみる
こんどは
戻すときに日本酒を加え その後ごま油で炒める
ひじきは去年の秋に周南の道の駅「ソレーネ周南」で買った
この“姫ひじき”そのものがかなり旨い!
調理方法や味付けは二の次 やっぱり素材やね


ミシュランの広島版が改訂され
そのおまけに“愛媛版”も初登場!
いったいどんなお店がピックアップされるのか楽しみにしてた
本日
いよいよ発売されて その内容も続々とネットに挙がってる
残念ながら 愛媛に3つ星はなし
幾つかの 2つ星と1つ星やその他のお店が掲載されていて
なんと2つ星のひとつは「くるますし」!
ふ~ ここってもう20年ほど前に2度ほどお邪魔したんやった
その時のイメージでは素晴らしいお店だと思っていたけど
松山に居るときには行かなかった
(実は1回行ったけどお休みだった!)
しっかり調べてんなぁ!
そのほか 知ってる店も知らない店も
何軒かは実際にお邪魔したことがある店も載ってて
なんか こそばゆいような気もするな...
(時間が出来たら 広島版もチェックしてみよう!)


このところエンジンがかかって来たんだけど
どんどん本がやって来るから
ほんま まさに返却日との競走となってる
「穢れの町」(エドワード・ケアリー 東京創元社 9784488010683)
「彼方の友へ」(伊吹有喜 実業之日本社 9784408537160)
読めるかなぁ...


   + - +   + - +   + - +


B14「乗りかかった船」(瀧羽麻子 光文社 9784334911843)
いいな
読みながら数年前に何度もお邪魔した造船所の風景を思い出す
ドローンを飛ばして進水式の撮影したなぁ...
巨大な船が出来る それだけでも感動もの
でも その前に企業であり
その会社で働く人たちのそれぞれの人間模様があるんだな
後半へ行くにしたがって お話しがどんどん現場から離れていくのが淋しい
このお話しを読んで 造船メーカーさんで働きたいって思ってくれる人が もしいれば
それはそれで嬉しいな
優しい視線の書き手さんで
読み進めながらなんだかほっこりとしました はい
あれ? 桜木さんが主役のお話しはないの?
すぐに読めます
まずまずの オススメかな


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by hangzhou21 | 2018-04-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)