2018年 04月 03日 ( 1 )

■ サバ缶にサンマ缶

いい天気が続いているので 毎朝植木に水やりをしている
月曜の朝
ようやくキタアカリ(ジャガイモ)の芽 ふたつちびっと出てた
予定通り3週間やね
これから 続々と芽が出てくるはずだから 土寄せをして
上手く行けば 100日後の6月中旬以降に“収穫”の予定!
わくわく!


   + + +   + + +   + + +


B10「ペダリング・ハイ」(高千穂遙 小学館 9784093864855)
大学入学を機に東京へやって来た青年
たまたま訪れた自転車屋さん
そのままロードバイクの世界へ拉致され才能を開花させるってお話し
「キアズマ」(近藤史恵 新潮文庫 9784101312644)を思い出す
あそこでは 初めて乗るロードバイクで疾走する感覚がとても上手に表現されていた
その点だけを較べると こっちはちと苦しいかな
ただ レース中の描写はいいのかもしれない
まぁ ロードバイクに触れたばかりの青年がいきなりホビーレースへ出てしまうとか
下のカテゴリーとは云え実業団のレースで活躍するのは...
これを読んで「自分もこの世界に入りたい」と思う人はいるのかな?
「こんな世界もあるねんな」って感じなのではないでしょうか
登場するコースに馴染のある方はワクワクするかもね
まぁ 面白いのは面白いです
自転車以外はリアリティ希薄だけどね
すぐに読めます
ストライクゾーンはピンポイントだけど
興味がある人にはおすすめ


   + + +   + + +   + + +


◆サバ缶
ボクはこの方がどなたなのか全く存じ上げないけど
“漫画家ワキサカ”がツイートしたのが...
>「炊飯器にな、研いだ米1.5合に水を1合の線まで入れてな、
>味付きサバ缶を汁ごと入れて、酒大さじ1とチューブしょうが2cm、
>刻んだ大葉4枚くらい入れてスイッチオン。
>炊けたら炒りゴマ大さじ1入れてよく混ぜたら
>失神するほどうまいからみんな気を確かに持って食え」
検索すると
こればっかりヒットするので
ボクなりにアレンジしてこさえてみました!
使うサバ缶は150g入り“醤油味”
ディスカウントで100円ほどで手に入るかな
醤油と白だしと味醂と酒 各々小さじ1杯
3cm×3cmほどの昆布 チューブ生姜2㎝ほど
水は1合分を投入しさくっと混ぜる
そこに サバ缶を全部投入! そのまま炊きます
炊きあがったら ゴマとゴマ油を小さじ1杯入れ
サバの身は適当にほぐしてから 全体を軽く混ぜます
お茶碗によそってから 刻んだネギを少々
ふむ!
なかなかワイルドで美味!

◆サンマ蒲焼缶
上記のサバ缶に準じてね
これも探せば1缶100円以下であります
ゴマ油はなしね
水は1.5合分から気持ち少な目
サンマ蒲焼は元々の味付けがくどいほど甘いから注意!

◆貝柱フレーク缶
上記にプラスして“出汁パック1”(紙パックのまま)
水は1.5合分
ゴマ油はなしね
貝柱(ホタテ)缶は 姿がそのまま入ってるのは
びっくりするほど高いので 必ず廉価な“フレーク”で
それでも ひとつ200~300円ほどはするかな
缶詰そのものが“水煮”でとても薄味
味も見た目もかなり上品になるょ

三つともそれぞれイケます はい
よっしゃ
鮭缶とか焼鳥缶 コンビーフなんかでも試してみよう
また報告します!



.


[PR]
by hangzhou21 | 2018-04-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)