2018年 03月 13日 ( 1 )

■ 「はまさき」と「金婚」

阪神アマ近くのプールで泳いだ帰り道
商店街をブラブラする
ここには生鮮がとんでもなく安いお店があって
珍しい柑橘も置いてある(こともある)
先日買ったのは“はまさき”という知らない柑橘
調べてみると
品種名は“麗紅(れいこう)”
麗紅の佐賀県オリジナルブランド名が“はまさき”だそうです
でも この名前って なんかちょっと ミカンらしくない
釣バカ日記のハマちゃんを連想してしまう
でも 皮がとっても薄いから手で剥けて
じょうのうも薄くてそのまま食べられるのがいい
もちろん そこそこ美味しい
普通の温州ミカンよりも外皮の色が濃いかな
愛媛の“甘平・かんぺい”みたいな感じ(でも甘平のことを知らんか!)
もう少し値段がこなれてるといいんやけどね

もう終わってしまったけど
少し前に阪急で試飲販売していたのが
東京の蔵元「豊島屋酒造」さん 銘柄は「金婚」
東京のお酒とは珍しい
それに「金婚」って...
映画「あん」で主演の永瀬正敏が飲むカップ酒が「金婚」なんですね
いつか探して飲んでみたいと思っていたところ
向うからわざわざやって来てくれたから 買ってみましょうか

そして
ドリアン助川の新刊でも出てないかと調べてみたら
「海の子」(ポプラ文庫 9784591152454)という
未知の文庫が出てる しかも2016年刊行
ふ~む 見逃してたなと思ったら
「花鯛」という単行本を改題して出したものでした
このお話し 詳しくは覚えていないけど
なんともほのぼのと心温まるお話しだったような...


   + + +   + + +   + + +


Y紙の読書コーナーから
★「微隕石探索図鑑」(ヨン・ラーセン 創元社 9784422450032)
「ファミリー・ライフ」(アキール シャルマ 新潮社 9784105901431)
「ウールフ、黒い湖」(ヘラ・S・ハーセ 作品社 9784861826689)
「消えたベラスケス」(ローラ カミング 柏書房 9784760149735)
「微隕石~」って楽しそう! 是非読んでみたい!
こっちはS紙
「ヒトごろし」(京極夏彦 新潮社 9784103396123)
そして
共同通信の“花まるシネマ”から
「去年の冬、きみと別れ」(上映中 TOHOシネマズ西宮OSほか)
「彼の見つめる先に」(4/14~シネリーブル大阪)
「去年の冬、~」って 確か原作読んだはずなんだけど
さっぱり覚えてない!
自分で書いたレビュー読み返しても思い出せないって 重症かも
「彼の~」はいろんなとこで褒められてるね
関西では来月やけど ちびっと興味あります!

休館中の北口図書館から
“予約資料が準備できてる”とのお知らせが届いてる
「代理人(エージェント)」(本城 雅人 実業之日本社 9784408537153)
「堆塵館」(エドワード・ケアリー 東京創元社 9784488010553)
「ペダリング・ハイ」(高千穂遙 小学館 9784093864855)
「塑する思考」(佐藤卓 新潮社 9784103510710)
4冊か 読めるかな?
それにしても 見事にバラバラのジャンルやなぁ...


.


[PR]
by hangzhou21 | 2018-03-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)