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■ 暮れゆく

じゃ
今年の回顧
残しておいた「映画」と「本」

【映画】
今年は48本
去年は32本だったから 増えました!
頑張って観た時期もあったけど
スクリーンから遠のいた季節もありました
心に響いたのを挙げてみると...
「誰がための日々」(シネ・ヌーヴォX)
「セメントの記憶」(第七藝術劇場)
「ちいさな独裁者」(サンサン劇場)
「THE GUILTY/ギルティ」(サンサン劇場)
「グリーンブック」(サンサン劇場)
「ウトヤ島、7月22日」(シアターセブン)
「ザ・プレイス 運命の交差点」(シネリーブル神戸)
★「芳華 Youth」(テアトル梅田)
★「あなたの名前を呼べたなら」(テアトル梅田)
「ジョーカー」(MOVIXあまがさき)
★「世界の涯ての鼓動 Submergence」(サンサン劇場)
「男はつらいよ お帰り 寅さん」(イオンシネマ三田WT)
以上 12本
どれも素晴らしいお話し
順位を付けるのは難しいけど
★の3作は特にオススメです!


   + - +   + - +   + - +


【本】
去年より減って43作
図書館で予約してようやく順番がまわって来たのに
全く読めないまま返した本も同じくらいあるかな
行き帰りの阪急の車内はもちろん
夜 寝床に入ってからが 全く読めなくなりました...

こっちは割とすんなり選べました
「人生はどこでもドア」(稲垣えみ子 東洋経済新報社 9784492046371)
「大好きな町に用がある」(角田光代 スイッチ・パブリッシング 9784884184643)
「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」(こまつあやこ 講談社 9784062210805)
★「あたらしい図鑑」(長薗安浩 ゴブリン書房 9784902257137)
「よたんぼう」(桂歌蔵 KADOKAWA 9784041078624)
「どんな男になんねん」(鳥内秀晃・生島淳 ベースボール・マガジン社 9784583112589)
新刊ではないけど「あたらしい図鑑」が特にオススメ!
もっと感受性が豊かな頃に出会いたかった!
小学校高学年以上中学生までに!


   + - +   + - +   + - +


2019年はもうおしまい
様々なご迷惑を振りまきながら
好き勝手に過ごしてきました
お世話になったみなさん ありがとうございました
そして
2020年も ひとつよろしくお願いしま~す!


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by hangzhou21 | 2019-12-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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