人気ブログランキング |

■ マクシモフカ

ところで
書店さんの店頭では
来年のカレンダーや手帳 どど~んと積まれてる
昨年は
小郡のウインズへ朝早く行って手に入れた無料配布のJRAカレンダー
これを使うつもりだったけど
暮にお邪魔した松山の太陽市でもらったJA愛媛のカレンダーをメインで使ってる
ちびっと調べてみると
12月8日(日曜)は「2020 JRAオリジナルカレンダー」をプレゼント!!
だそうだ
もうすでに 壁掛けタイプのカレンダー
「ノラネコぐんだん」を入手済み(雑誌の付録!)
どうしようかな...
職場のデスクで使うのは
やっぱり「優駿卓上カレンダー」かな(これは有料)
これ 開催日割と重賞の日程が入っているのが便利です


   + - +   + - +   + - +


各紙の読書コーナーから
「地質学者ナウマン伝」(矢島道子 朝日新聞出版 9784022630902)
〇「宮沢賢治 デクノボーの叡知」(今福龍太 新潮選書 9784106038464)
「反逆者たちのアメリカ文化史」(堀真理子 春風社 9784861106590)
「生命式」(村田沙耶香 河出書房新社 9784309028309)
★「赤い髪の女」(オルハン・パムク 早川書房 9784152098887)
★〇「銀河の果ての落とし穴」(エトガル・ケレット 河出書房新社 9784309207803)
調べてみると「銀河の~」の書き手さん
ずいぶん前に1冊読んで もうひとつやったというか
感性の違いを痛切に思い知らされたんやった...


B37「あなたの右手は蜂蜜の香り」(片岡翔 新潮社 9784103526117)
全くとらえどころのないお話し
こんなことって本当にあるのか(あるかもしれない)
もしあったとしても
ここまで自分を貫ける強い人もいない(と思う)
だから
ボクは 雨子のこと全く理解できない
いや 彼女の一途さが「羨まし」すぎて“拒絶”したのかも...
“好き”とか“愛”ってなんだろうなぁ...
思い込みの強さ 視野の狭さ そして 独りよがり...
雨子とかかわるすべての人にとって
彼女は“鬱陶”しく とてつもなく“扱いにくい”のは間違いない!
那智くんも かなり鈍感
読みながら
いったいどうなるんだろうと思っていたけど
気分はしぼんだまま...
ちょっとオススメ出来ないし
結構 忍耐力が求められます はい


   + - +   + - +   + - +


この週末の結果を計算
とほほ
相変わらずの超低空飛行...
11/16 (投資) 9,900 (回収)  0 (収支 )▲6,400
11/17 (投資) 8,700 (回収)1,680 (収支) ▲8,600
2日間トータル
(投資)18,600 (回収)1,680 (収支)▲16,920 (回収率)9%
下期トータルで
(投資)356,800 (回収)158,920 (収支)▲197,880 (回収率)44.5%
来週は JC 京都2歳S 京阪杯...


.


by hangzhou21 | 2019-11-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 「結びの神」と「縁結び」 ■ 鈴鹿遠征 >>