■ 来季へ向けて

サンフレ
今週は韓国の蔚山で
若手中心(?)のミニキャンプを張るみたいだけど
とりあえずは 今シーズン終了
まるでジェットコースターに乗らされているみたいなシーズンだった
これで あとは編成だね

コンサ戦のすぐ後に城福監督の留任は発表された
昨年 降格を彷徨っていたチームだったのに
今季はまがりなりにも2位に導いたのは
確かに“評価できる”ってことか
ただ
後半の失速はあまりにもいただけない
監督としての限界を露呈したかに見えただけに
ボクは 今季限りでの更迭はありかなと思っていたけど...
今季は 何と云っても前半戦の貯金が効いた
でも 来季はACLのPOもあって 始動も早い
連戦も厳しい
上手く選手を育てて使わないと...
この監督で大丈夫か?(不安)
とにかく メンバーを(ベテランで)固定して使いたがる傾向が強い
それに 戦術の柔軟性を持ち合わせているようには見えない
来季 躓いたら シーズン途中での交代もある
そのときは 早く決断しないとね
ヴァンフォーレは今季の監督上野展裕をリリースしてる
ヘッド格で来季のサンフレへの復帰はどうかな?

選手の動向は全く聞こえてこない
パトが“契約継続の方向で...”ということらしいけど
リーグ戦後半の大ブレーキなどを勘案して
希望するのは
1にも2にも とにかく若手の底上げが必要
まず レンタルで出てる野津田と宮原は呼び戻して欲しい
(宮原は後半ず~っとゲームに出てないけど ケガかな?)

ムイは残って欲しいな
ベリーシャは起用方法が向かなかったみたい どうするのかな
渡はまだ若いからいいけど
工藤は彼のためにも別のクラブ(レイソル?)がいいのかもしれないね
カッシーや柴崎を追い落とす若手の台頭期待
川辺はもっともっと出来るはず!
アオちゃんももう若くないし
水本とチバちゃんのバックアップというか
代わりに入れるイキのいいDF希望
卓人もそろそろ
でも 中林も広永もパッとしないけどね...
こうして見てみると
難問山積か...


   + - +   + - +   + - +


B54「紅のアンデッド」(川瀬七緒 講談社 9784062210218)

「あの夜の事は忘れて」って いったい何があったんや!?
法医昆虫学捜査官シリーズの新刊にして6冊目
ようやく図書館からやって来た
へんてこな赤堀博士が活躍するやつね
今回は凄惨な殺人現場に残された3人分の指先...
ここで殺人事件があったのは間違いない
でも 被害者も犯人も姿を消している...
そこで登場するのが 岩楯 鰐川のコンビ!
この2人が面倒を見るのが「捜査分析支援センター」に配属された法医昆虫学者の赤堀涼子
今回は 謎解きがやや突飛すぎると云うか なんというか
スッと腑に落ちないけどね...
それに視点と云うか語り口がいままでとは ちと変わったような...
それにしても
ヤケドムシ(アオバアリガタハネカクシ)ってどこにでもいるのかな?
スグに読めます まずまず
このお話しからいきなり読む方はいないと思うけど
可能であればシリーズの第1作
「法医昆虫学捜査官」(講談社文庫 9784062778909)からどうぞ
(単行本は「147ヘルツの警鐘」というタイトルでした!)


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by hangzhou21 | 2018-12-04 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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