■ 逃亡犯

少しだけ気にしてた
今治の造船作業所からの逃亡犯
意外なことに 広島市内で確保された
4/8に逃亡して 確保が4/30 23日間も逃げてたのか...
これで 愛媛県警は広島県警にアタマが上がらないね
向島でも尾道市内でも民家に潜入してたというんだから
都心では人口集中してるのに 田舎では空き屋ばっかりという
日本のいびつな住宅事情がそのまま反映されてたね
犯人が潜んでいて無茶苦茶にされた住宅って 国が補償してくれるんやろか?
そんなことよりも
刑務所から脱獄できさえすれば そんなに苦労せずに逃げ通せる可能性は高い
そんなことを証明し 告知したような気がするね
それだけ
日本では未施錠の住宅や
乗り逃げ可能なクルマや自転車がたくさんあるってこと
しかし
この逃亡犯 どうして広島市へ行ったのか
岡山や山口へ逃げていれば 逃げ切れたような気がする
まぁ 本人が“逃げ疲れた”と言ってるんだから仕方ないか...
そう遠くない時期に
この逃亡の模倣犯 脱獄者が出てくるのか
それとも 逃亡劇を題材にしたお話しが出てくるか...
興味深く待つことにします


話しは飛ぶけど
只今公開中の映画「君の名前で僕を呼んで/Call Me by Your Name」
幾つかの紹介記事やレビューを読んだんだけど...
ふっと脳裏をかすめるのは
“アルバイトで家にやってきた大学生に惚れる”
このシチュエーションというかお話しの骨格になる設定
かつて拝見した映画でも使われていたような...
(あくまでも“設定”としてね)
もうアタマがボケていて
タイトルを含めていつどこで観たのか
どういうお話しだったのか いっこうに思い出せないんだけど...
どうも気になる! 誰か教えて!
この「君の名前で僕を呼んで」
パブリシティで使われている画像 その空の青さが眩しいね
(きっとボクは映画館で拝見することはないと思うけど...)


   + - +   + - +   + - +


B19「最後の秘境 東京藝大」(二宮敦人 新潮社 9784103502913)
図書館で予約して手許にやってくるのに1年以上を要した話題の1冊
さすがに もう“旬”は過ぎているかもしれないけど...
東大に入るよりも難易度が高いとされる東京藝大
その実態に迫るルポですね
突き詰めたところ芸術って本当は何なんでしょう
そんなことを考えたり書いていたりすると
何十冊も本が書けそうな気がするけど
ここは気楽に 藝大生にインタビューで済ませています
その道を極めるのは気が遠い道のりがあって
凡人には手が届かない才能が必要なことが よ~くわかります はい
怖いもの見たさにいかがでしょう
すぐに読めます!
そして 当たり前だけど
ボクには“才能”がないことを痛感させられます



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by hangzhou21 | 2018-05-08 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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