■ ひじき

バゲットも美味しいけど
ひじきを炊いたの(煮たの?)も大好き
このひじき
これまでは母親の専任事項として
ボクは手を出してこなかったけれど
いまは動けないので 初めてこさえてみた
試しにちびっとだけね
乾燥ひじきを水に戻し
こんな感じかなと思い出しながらこさえてみたところ
味付けが濃すぎたみたい
辛くて食べられない(食べたけど...)

今ではネットが何でも教えくれるからね
その力を借りて2度目は やや硬いながらもまずまずの出来
いや しかし
もっと美味しく出来るはずやと さらに検索すると...
コツは以下の3点だそうです!
・ひじきは酒を使って戻す
・油で炒めてからしっかりと煮る
・調理した後、冷ます
そうか~ 酒を入れて戻すんか!
それに 一回冷ましてから再度煮込むとさらに味が乗るそうです
次回は実践してみよう!

ひじきって
松山の太陽市で興居島か中島産のか
周防大島や柳井で買うのが美味しいのよね...
今回は 昨年末にお邪魔した徳島産を使ってみました はい


   + + +   + + +   + + +


ようやく読み終わったのが
B11「アメリカン・ウォー(上下)」(オマル・エル・アッカド 新潮文庫 9784102201312)
これって示唆に富み過ぎてついて行けなかった
設定は極めて奇抜
近未来 米国は南部と北部が対立し長い戦争となる
その南北戦争が膠着状態に陥った頃が舞台
海外から届く支援物資が「毛布ばっかり」というのが笑える
その海外というのが中国とイスラム系統一国家“ブアジジ帝国”という設定もスゴイ!
国家の大義や主義主張ではなく
結局は個人の復讐なのだとこの書き手は云いたいんだろうな
しかも この書き手さんはエジプト系米国人だという
なるほど
世界は混沌としている
ボクには“傑作”とは思えなかった
なかなか読めないし面白くもないかもしれませんが
お時間があれば読んでみるのもいいかも
感じる人には 感じるんでしょうね きっと


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by hangzhou21 | 2018-04-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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