■ 球春

甲子園の外野スタンド
寒さに震えながらセンバツの入場行進を見たのは
もうずいぶんと前のことのような気がするけど
実際には わずか2週ほど前のこと
数々の熱戦を繰り広げ この春のセンバツは閉幕
大阪桐蔭のみなさんおめでとうございます
3ランに笑い3ランに泣いた 高知の明徳が印象に残るね
このセンバツ サヨナラ試合が7つ 新記録だったそうです
そして
いつの間にか 日本のプロ野球もMLBも開幕してる
今年からMLBに挑戦している大谷選手 驚くしかない!
投げては初登板初勝利 打っては第1打席でいきなりホームランの大活躍
ふ~ こんな人がほんまにいるんやねぇ...

Jリーグでは
昨季は降格圏内を彷徨っていたサンフレがまさかの首位!
ACLチャンピオンに輝いたレッズは 堀監督を更迭
開幕前には こんなこと予想出来なかった
ACLのグループリーグでは
アントラーズは突破したけど
フロンターレとレイソルは予選敗退
セレッソは最終戦に望みを残してるけどね
ACLって やっぱり簡単じゃない
出るだけで満足してたら 何時までも勝ち抜けない...


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背景を理解するのに恐ろしく手間取って
なかなかページが進まなかったけど
ようやくエンジンがかかってきたのが
「アメリカン・ウォー(上下)」(オマル・エル・アッカド 新潮文庫 9784102201312)
今のところ 上巻の半分くらい
どんな展開になるのか ちょっと予想もつかない
果たしてほんまに“傑作”なのか?
次いで
図書館からは 予約していた本が準備できたと連絡が来てる(まだ受け取ってないけど)
「地下鉄道」(コルソン・ホワイトヘッド 早川書房 9784152097309)
「穢れの町」(エドワード・ケアリー 東京創元社 9784488010683)
2作ともヘビー級 読めるかな?

シリーズもので思い出したのは
川瀬七緒の法医昆虫学捜査官シリーズ
確か4~5冊ほど出てたはず
調べてみたら 4/26に新刊が出るみたい
「紅のアンデッド」(講談社 9784062210218) 楽しみ!
警視庁いきもの係シリーズっちゅうのもあったね
2017年6月に新刊が出てる(4作目)
「クジャクを愛した容疑者」(大倉崇裕  講談社 9784062205665)
これは 面白いけどかなりゆる~いお話しだったはず
一方
もう長~く待っているのに 全然続きが出ないから
すっかり忘れてたのが
川西蘭「セカンドウインド1~3」(小学館文庫 9784094085037)
ロードバイク青春物!
もう きっと続きは出ないだろうし お話しもほとんど忘れてもうたなぁ...


木曜だから
N紙の夕刊 目利きの三冊からは...
まず 藤島大さん
「常勝キャプテンの法則」(サム・ウォーカー 早川書房 9784152097514)
「東京まちなか超低山」(中村みつお ペリカン社 9784831514882)
★「ブラッド・エルドレッド」(ブラッド・エルドレッド 洋泉社 9784800314246)
小谷真理さん
「徴産性」(田中兆子 新潮社 9784103353522)
「アルマダ(上下)」(アーネスト・クライン ハヤカワ文庫 9784150121747)
「スタートボタンを押してください」(DHウィルソン 創元SF文庫 9784488772017)
縄田一男さん
「鍬ヶ崎心中」(平谷美樹 小学館 9784093864923)


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サクラが散ってしまったけど 仁川で桜花賞!
週末のJRA出走馬も確定しています
阪神と中山に今週から福島がスタート
鮫川啓一牧場の出走馬は日曜に2頭です
中山07R 500万 ナイアガラモンロー
福島09R 500万 プリンセスオーラ


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by hangzhou21 | 2018-04-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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