■ おとなび

N紙を読んでいると
JR西日本に50歳以上なら会員になれる「おとなび」っちゅうのがあって
そこの「おとなびWEB早特」なら山陽新幹線のこだまが6割引きになると書いてある!
えっ! これって まさにサンフレの応援に行くための切符?
どれどれと調べてみると
いろいろと制限はあるものの
新神戸⇒広島(片道) たったの4,000円!
こだま限定だから 時間は2時間11分~2時間50分ほどかかるし
1時間にほぼ1本しかないけどね
これなら 高速バスよりもやや安い(時間は半分以下!)
それに確認してみたら 新神戸⇒広島の普通乗車券よりも安いやんか!
このところ
Qちゃんで 日帰り広島往復はシンドイなって思ってたところ
次回
いつ広島にお邪魔するかは決めてないけど
サンフレ好調やしなぁ
いっぺん使ってみようかな
ということで 早速会員になりました はい
(会員登録は無料です!)

調べてみたら
JR東海には「50+」っちゅうのがあるね
ふ~む
こちら 関東遠征に使えるのかな?
でも
「50+」はツアー企画で
新幹線の切符だけっちゅうのはないみたい


   + - +   + - +   + - +


金曜なので
共同通信の読書コーナーが更新されてます
「レッドリスト」(安生正 幻冬舎 9784344032552)
「引き抜き屋」(雫井脩介  PHP研究所 9784569837413)
そして
「極夜行」(角幡唯介 文藝春秋 9784163907987)

N紙の夕刊は映画紹介
★「タクシー運転手」(4/21~梅田ブルク7ほか)
ソンガンホ主演のお話し
これ楽しみにしてたのに すっかり忘れてた!
観なくっちゃ!


昨夜は塚口
「セミュー塚口店」の“バゲット”
梅田の有名店の味とはちょっと違うね
親しみやすい庶民的なお味でした!


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# by hangzhou21 | 2018-04-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ なんとまぁ次々と!

いろんなことが立て続けに起こって
もう 何がなんやらよくわからんな

驚くのが
いまの内閣を取り巻く“疑惑”のオンパレード
もうとっくに過去のことになってると思ってた
「モリ・カケ」が亡霊のように復活して
国会をにぎわしていたと思ったら
ないはずの自衛隊の日報がザクザク出て来て
そして 財務省政務次官のセクハラ疑惑...
どれもこれも レベルの低い話しでうんざり
いずれも初期対応を誤っていなければ
国会審議が停滞することはなかったんとちゃうかな
とにかく
安倍が“嘘つき”であることだけは露呈したよね
(もっとも それは前からわかっていたけど!)
選挙のたびに 何もしないくせに
「丁寧な説明」とか「真摯に説明責任を果たす」とか「謙虚に、丁寧に」と云ってたけど
あれは何だったのか... 首をかしげたくなるどころか
嘘ばっかりついて 全く信じられない!
都合が悪いというか 旗色が怪しいと 臨時国会の召集もしなかったしね

日本の政権がグラついていても
国際情勢は待ってくれない
北朝鮮情勢だけではなく
まさに“国難”に瀕しているんだけど
こんな内閣に到底任せることは出来ない!
しかも 日米首脳会談も大きな成果なかったみたいだし...

この国難に瀕していたからか
さして話題にならなかったのが
新潟県知事の辞任
この方 方々にやたらと方々に噛み付くおっさんやったから
何もない時やったら 数日はず~っとトップやったろうに...
たいして騒がれもせずに“幕引き”か
週刊文春編集部とライター それに件の女性
さぞかしがっくししたことでしょう
(財務事務次官ネタは新潮だったから余計にね)

そして
もうしばらく飛行機には乗ってない
席を選べるなら 窓側にしていたんだけど
次からは エンジン近くの窓際はやめとこうかな
米国でB737が飛行中にエンジンが爆発して
その部品が当たって乗客が亡くなっている
いや これは怖いね

   + - +   + - +   + - +


木曜だから
N紙の夕刊 目利きが選んだのは...
北上次郎さん
★「ひと」(小野寺史宜 祥伝社 9784396635428)
「わたし、定時で帰ります。」(朱野帰子 新潮社 9784103516415)
★「メゾン刻の湯」(小野美由紀 ポプラ社 9784591156841)
速水健朗さん
「太平洋の精神史」(小野俊太郎 彩流社 9784779124525)
★「誰もが嘘をついている」(SSダヴィッドウィッツ 光文社 9784334962166)
竹内薫さん
「鳥!」(Jアッカーマン 講談社ブルーバックス 9784065020531)
「科学のミカタ」(元村有希子 毎日新聞出版 9784620325026)
北上次郎さんって小野寺史宜という書き手をさんをずいぶん買ってる!
「わたし、~」は別のところでも取り上げられてたね
「メゾン~」って なんちゅうタイトル!
がんばって読みましょう!


   + - +   + - +   + - +


週末のJRA出走馬も確定してます
鮫川啓一牧場の生産馬は日曜の福島に1頭だけ
福島07R 500万 オースミベリル
放牧に出てたヒダロマンが帰厩してるね
土曜淀の最終 ダ1800に小崎で出走
リフレッシュ効果で 休み明けは走るけど
クラスが1000万に上がってるし 牝馬限定でもないしね
どうかな?


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# by hangzhou21 | 2018-04-19 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 黒田先生

別にパトロールしているわけじゃないから
本当は見ないのがいいんだけど
書店さんの棚をいろいろ見てると...

「人の心を耕す」(黒田和生 カンゼン 9784862554277)
元々は神戸FCのコーチをされていた黒田先生
数少ない(というかほとんど唯一の)ボクのサッカーコーチ時代の師匠です
以前にも「トモニイコウ。」(アートヴィレッジ 9784901053662)を出されてた
あれからもう10年以上になるのか...
ヴィッセルの育成を経て台湾へ行かれてた
いつかはこういう本を出されるとは思っていたけど
ようやくですね
これは図書館じゃなくてスグに買わないと!
そして
「英国一家、日本をおかわり」(マイケル・ブース KADOKAWA 9784041038901)
あっ この書き手さんまた出してる!(版元は替わってるけどね)
類書もいろいろ出たけど この書き手さんはなかなかいい
図書館に入るのを待つかな
こっちは予約しているけど
なかなか順番がまわって来ない
「コンクリンさん、大江戸を食べつくす」(デヴィッド・コンクリン 亜紀書房 9784750515243)
一方
こちらは 気になってるのに図書館に入ってない!
もう入らないのかな...
「アマゾンの料理人」(太田哲雄 講談社 9784062208772)

調べていたら面白そうなのがレコマンドされるね
忘れないように書き留めておこう
「まぼろしのパン屋」(松宮宏 徳間文庫 9784198939977)
「バー・リバーサイド」(吉村喜彦 ハルキ文庫 9784758440523)
「BAR追分」(伊吹有喜 ハルキ文庫 9784758439176)
まぁ ぼちぼち読むことにします
他にもA紙の読書コーナーから
「宿命」(原雄一 講談社 9784062210249)
「野蛮なアリスさん」(ファン・ジョンウン 9784309207407)
「酒の起源」(パトリック・E・マクガヴァン 白揚社 9784826990608)
「義足でダンス」(エイミー・パーディー 辰巳出版 9784777820474)

そうそう
結局 やっぱり 買っておこうかと
「ミシュランガイド広島・愛媛 2018 特別版」(日本ミシュランタイヤ 9784904337301)
これを梅田の書店さんで探したんだけど
ないのよね どこにも
もう売れてしまったということはないだろうし
まだ入ってないのか
それとも そもそも大阪では売れないのか...
ということで 入手できなくてもなんなんで
ネットで申し込んでおきました はい
でも 2,916円もするとは! ちびっとびっくり!


   + - +   + - +   + - +


前回の“バゲット・シャルマーニュ”
ちょっと違うなって思って
昨夜にもう一度チャレンジしたのが
阪神地下のPAUL
今度は“フルート・アンシェンヌ”
少し細身だけど カリッとしてる
ふむふむ とっても美味しい!


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# by hangzhou21 | 2018-04-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ カウント

どうも天気がすっきりしない
うっとうしい曇り空が続いて気温も上がらない
天気だけでも もう少し スカっとしてほしいな...
なんか 気分も冴えないしね

夜は
阪神尼崎にあるサンシビックで泳ぐつもりだったけど
夕方から雨になったしね
北口のコナミにしようか...
そうこうしていうちに「今日はやめとこか...」
あかんね

このごろは1.2km泳ぐことにしてる
片道25mのコース12往復(600m)を2セット
これ 泳ぎながら いま何往復目かカウントしているんだけど
どれだけ泳いだのかだんだんわからなくなる(ことが多い)
それは困るので
このところ 数字ではなく
1往復目は「卓人(たくと)」2往復目は「野上」...と
サンフレ選手の背番号順に選手の名前を呪文のように唱えてる
壮也 水本 千葉ちゃん 青ちゃん コージ カズ 工藤 フェリペ...
そして 寿人と来て 12番はサポーターやね
ここまで来ると ゴーグルの中は曇ってるし 息も上がってる...
インターバルは1本のウォーキング
これでだいたい荒い息も回復
そのうち
500m×3セットにしようかな

ミシュランの愛媛版
もう少し調べてみて
“知らんかった~ 次は行きたい!”と思ったのが
うなぎとうどん
うなぎは 東温の「河内屋(かわちや)」と宇和の「あけまや」
迂闊にも両方ともその存在を知らんかったとは!
うどんは 市内の「うどん空太郎」と今治の「瓶だしうどん越乃家」
「空太郎」はこっちに戻ってから知ったし
「越乃家」は知らなかった しかも今治とはいえスゴイとろにあるね
そうそう
古川の「樂」やコミセン前の「手打蕎麦せんり」が載ってるのもスゴイね
こうして改めて見渡すと
星付きはともかく ビブグルマンやプレートについては
ちびっとばかし“甘い”と思うけど どんなもんでしょう?


   + - +   + - +   + - +


帰る途中に寄ったのは
「デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店」
ここでバゲットを買いました
もちろん 美味しい!
ちょっと塩が効いてるね
まだまだバゲットの旅は続きます(きっと)


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# by hangzhou21 | 2018-04-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 桜木さん

もう1回ひじきを炊いてみる
こんどは
戻すときに日本酒を加え その後ごま油で炒める
ひじきは去年の秋に周南の道の駅「ソレーネ周南」で買った
この“姫ひじき”そのものがかなり旨い!
調理方法や味付けは二の次 やっぱり素材やね


ミシュランの広島版が改訂され
そのおまけに“愛媛版”も初登場!
いったいどんなお店がピックアップされるのか楽しみにしてた
本日
いよいよ発売されて その内容も続々とネットに挙がってる
残念ながら 愛媛に3つ星はなし
幾つかの 2つ星と1つ星やその他のお店が掲載されていて
なんと2つ星のひとつは「くるますし」!
ふ~ ここってもう20年ほど前に2度ほどお邪魔したんやった
その時のイメージでは素晴らしいお店だと思っていたけど
松山に居るときには行かなかった
(実は1回行ったけどお休みだった!)
しっかり調べてんなぁ!
そのほか 知ってる店も知らない店も
何軒かは実際にお邪魔したことがある店も載ってて
なんか こそばゆいような気もするな...
(時間が出来たら 広島版もチェックしてみよう!)


このところエンジンがかかって来たんだけど
どんどん本がやって来るから
ほんま まさに返却日との競走となってる
「穢れの町」(エドワード・ケアリー 東京創元社 9784488010683)
「彼方の友へ」(伊吹有喜 実業之日本社 9784408537160)
読めるかなぁ...


   + - +   + - +   + - +


B14「乗りかかった船」(瀧羽麻子 光文社 9784334911843)
いいな
読みながら数年前に何度もお邪魔した造船所の風景を思い出す
ドローンを飛ばして進水式の撮影したなぁ...
巨大な船が出来る それだけでも感動もの
でも その前に企業であり
その会社で働く人たちのそれぞれの人間模様があるんだな
後半へ行くにしたがって お話しがどんどん現場から離れていくのが淋しい
このお話しを読んで 造船メーカーさんで働きたいって思ってくれる人が もしいれば
それはそれで嬉しいな
優しい視線の書き手さんで
読み進めながらなんだかほっこりとしました はい
あれ? 桜木さんが主役のお話しはないの?
すぐに読めます
まずまずの オススメかな


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# by hangzhou21 | 2018-04-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 雨の日曜

雨降ってるしな
ちょこちょこっと用事があって出かけるわけにもいかないし
何もできない
こんな日曜もたまにはいいか


夕方には用事も済み
DAZNでサンフレの応援
好調すぎて なんだか怖いね
今日も負ける気はしなかった
とにかく 連戦中は突っ走って欲しいし それが出来る!
今週の水曜はルヴァンカップの予選
土曜は9節ホームでサガン アウェイのFC東京と続いて
4/28はアウェイでVファーレン 5/2はホームでエスパルス
4/28か5/2は行ってみようかな...
(そのためには競馬で資金をこさえないと!)


S紙の読書コーナーから
「佐野洋子の「なに食ってんだ」」(佐野洋子 NHK出版 9784140817315)
「日本酒の人 仕事と人生」(山同敦子 フィルムアート社 9784845916450)
「蘇るサバ缶」(須田泰成 廣済堂出版 9784331521502)
「折りたたみ北京」(ケン・リュウ 早川書房 9784153350366)
「折りたたみ~」は 前にもどっかで取り上げられてたね


   + - +   + - +   + - +


B13「お寺はじめました」(渡邊源昇 原書房 9784562054718)
A紙の読書コーナーで紹介されてたのを
紹介のテキストは読まず タイトルだけに惹かれて読んでみた
この本を読みながら
「食う寝る坐る永平寺修行記」(野々村馨 新潮文庫 9784101231310)を思い出す
そして「食う寝る~」は実によくできた本だったと再認識させられた
もちろん
この「お寺を~」とは全く趣旨が異なるし
「お寺を~」がダメなわけではないんだけど...
日本の仏教寺院はどうあるべきなのか
檀家制度は崩壊しているのか
そして 迷える菩提寺をもたない都会の人たちを救うのは...
回答にはなっていないけど ヒントは随所に書かれているように思います
すぐに読めます
でもこの1冊だけでは完結しないのも確かです


   + - +   + - +   + - +


土曜阪神の最終 ドカンと当たった~!
鮫川啓一牧場の生産馬 6頭出走で4勝の固め勝ち
皐月賞はさっぱりやったけど
アーリントンもこっそり当たったしね
4/14 (投資) 8,000円 ⇒ (回収)34,060円 ⇒ (収支) 26,060円
4/15 (投資)12,200円 ⇒ (回収) 3,780円 ⇒ (収支)▲8,420円
2日間トータルでは...
(投資)20,200円 ⇒ (回収)37,840円 ⇒ (収支)17,640円
総トータルでは...
(投資)259,900円 ⇒ (回収)172,690円 ⇒ (収支)▲87,210円
(回収率)66.4%
来週は開催替わりで 競馬は淀と府中へ
マイラーズC フローラS そして福島牝馬Sですね
この調子で 一気に負債返済!
そして サンフレ現地応援だ!


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# by hangzhou21 | 2018-04-15 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 土曜のコナミ

夕方から明日にかけて 雨になるみたいだし
今朝頑張らなくていつ走るねんとはわかってるけど
武庫川コース 30kmにも届かないで帰って来てしまった あかんね
本当はもっと負荷を掛けて駆けないとトレーニングにならへんし
単に流してるだけ...
ようやく
キタアカリの芽がほぼ出揃ったので
こそっと土を寄せとく
少しだけ“畑”らしくなったかな
その後
コナミへ 泳ぐのは1週間ぶり
土曜昼休みの時間帯 コナミは空いてるのかと思ったら
空いてるのはお風呂だけ プールは大盛況


昨夜のバゲット
阪神地下の「PAUL」で“バゲット・シャルマーニュ”
ちょっと趣が変わってて しっとりしてきめが細かいね
これはこれで食べやすいけど...
もう1種類 ケシの実で覆われてるのもあって
それは“フルート・パヴォ”というんだそうですが
それもいつかは試してみましょう はい


先日来
今治の作業刑務所から受刑者が逃亡したまま
なんか お話しの世界のことみたい...
尾道の向島で潜伏しているらしいんだけど まだ見つかってない

その余波
この週末に予定されていた自転車イベント「グラン・ツール・せとうち2018」
これが中止になってしまったそうだ
ふ~む...
一方
14年前に起こった廿日市の殺人事件
こちらは 急転して犯人逮捕
たしか
基町の地下道であった殺人事件も未解決だったはずと思ったら
やっぱりそうやったか
事件があったのが2000年なのか もう20年近く前になるのか...
いろんな事件がどんどん起こって
どんどん忘れてしまう

GWにはしまなみを駆けようと思ってたけど
どうしようかな?


   + - +   + - +   + - +


B12「地下鉄道」(コルソン・ホワイトヘッド 早川書房 9784152097309)
まだ奴隷解放が行われていなかった米国が舞台
逃亡奴隷を南部から北部へ送る地下組織を隠語で“地下鉄道”と呼んでいたらしい
南部の農場を逃げ出した少女コーラのお話し
大昔に「ルーツ」を読んだのを思い出す
実際のところ 米国って何なんだろうと思う
いや 米国だけの問題ではないんだけどね...
シビアなお話しの割には 一気に読めます
オススメとはいかないけど
読んでも損はないお話しだと思います


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# by hangzhou21 | 2018-04-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ レンコン

バゲットは美味しいし ヒジキも大好きだけど
レンコンのきんぴらも好きだ!

台所にラップでくるまれたバゲットが転がってると思ったら
なんと
そ~さんが買ってきたレンコンだった
そういえば ここんとこ きんぴらこさえてなかったな
ということで
ささっとこさえる

皮をピーラーで剥いて
長さを6~7cmほど
輪切りではなく 縦に短冊にカットするのがミソ
それを 流水にさらす
フライパンでごま油を熱して
水を切ったレンコンをささっと炒めて
出汁 醤油 麺つゆ 酒 味醂 そして 多めの砂糖
ざざっと投入して 和えながら弱火で
汁気がなくなって粘りが出てきたら出来上がり
カットした鷹の爪か一味 それにイリゴマを入れてもいいね
久しぶりにこさえた割には
いつもの味になりました はい
シャキッとした歯ごたえと この甘辛さがいいんです


昨夕
はるばる西梅田のハービスプラザへ
その地下道からの入り口にあるのは「BURDIGALA ブルディガラ」
買ったのは“バゲット・グルマン”
昨日のモンジュほどの感動はなかったけど
普通に美味しい!
もう1種類“バゲット・ブルディガラ ”というのもあるそうなので
こっちも そのうちにね
一緒に買った“ウイリアム”というデニッシュ
こちらは「無茶苦茶美味しかった」そうです はい


   + + +   + + +   + + +


金曜なのでN紙の夕刊の映画コーナーから
★「心と体と」(5/5~シネリーブル梅田)
「女は二度決断する」(4/14~シネリーブル梅田)

共同通信の読書コーナーから
「アニエス・ルテステュ自伝」(アニエス・ルテステュ 世界文化社 9784418185016)
「<死者/生者>論」(鈴木岩弓、磯前順一、佐藤弘夫編 ぺりかん社 9784831515049)
「くらべる世界」(おかべたかし 東京書籍 9784487811298)
自分では絶対に探し出せない本を紹介してくれるから
各紙の読書コーナーって面白いね
実際に手に取るのか読むのかは別にして

そして
図書館でボクを待っているのは...
「乗りかかった船」(瀧羽麻子 光文社 9784334911843)
「彼方の友へ」(伊吹有喜 実業之日本社 9784408537160)
「お寺はじめました」(渡邊源昇 原書房 9784562054718)
どんどん読まなくっちゃ!


   + + +   + + +   + + +


皐月賞の前売が始まってるね

ボクの事前予想は...
ユタカのジャンダルム デムーロのキタノコマンドールから
この2頭を中心にして手広く 内から
タイムフライヤー ワグネリアン オウケンムーン
ジェネラーレウーノ グレイル サンリヴァル ステルヴィオ
3連単 (3/5)⇒(3/5)⇒(1/2/9/10/12/14/15)の14点


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# by hangzhou21 | 2018-04-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 孤狼の血

昨夜のサンフレ
マリノス相手に逆転勝ち!
これで公式戦10試合負けなし!
J1リーグ戦でも6勝1分で勝点19
いやはや ほんま 信じられへん!
「早く残留決めて~!」と願ってたけど
こうなったら このままぶっちぎって優勝するしかないね

昨夕の帰り道
阪急B2の「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」で
“プティ バゲットモンジュ”を買う
ここ オープン時にはスゴイ人気で行列だったそうだけど
今ではすっかり落ち着いてます

家に戻って DAZNでサンフレを応援しながら齧ってみると...
なんて旨い!
感動してしまうほど美味しい
ふ~む いやはや素晴らしい!

少し先だけど
5月に「孤狼の血」という映画が公開される
目にとまったのが
この映画に出演している阿部純子という女優さんの記事
ざっと読んでみると
舞台は呉 悪徳刑事と新米刑事のコンビ...
これって 思い出せないけど なんだか既視感が...
調べてみると
同名の小説「孤狼の血」 (柚月裕子 角川文庫 9784041049549)が原作
そうや そうやった!
先輩刑事が大上で新米が日岡やった!
いったい何時読んだのか 読んだきっかけも さっぱり思い出せない
お話しそのものは 粗削りなところもあったけど
ぐいぐい引き込まれた(ような気がする)
そうか~
まるで「仁義なき戦い」みたい 東映やしね
見てみようかな...
ただ この阿部純子さんが演じる薬局の女性
小説にも登場していたのかどうか
ちょっと思い出せないんやけどね


   + + +   + + +   + + +


木曜はN紙の夕刊目利きから
陣野俊史さん
「独り舞」(李琴峰 講談社 9784062209519)
「水田マリのわだかまり」(宮崎誉子 新潮社 9784103008538)
★「幸福書房の四十年」(岩楯幸雄 左右社 9784865281903)
野崎六助さん
「コールド・コールド・グラウンド」(エイドリアン・マッキンティ ハヤカワ文庫 9784151833014)
「ダ・フォース」(ドン・ウインズロウ ハ-パ-コリンズジャパン 9784596550828)
「水田マリの~」はA紙でも取り上げられてました
「ダ・フォース」の書き手さんドン・ウインズロウって
かつて“ニール・ケアリー”のシリーズを楽しく読ませてもらったのが懐かしい
今でも 時々新刊が出てます(どれも長い!)


   + + +   + + +   + + +


週末のJRAの出走馬も確定しています
最近 とんと勝てない鮫川啓一牧場の生産馬は...
土曜は3頭
福島02R 未勝利 ジュリーハーツ
中山08R 500万 ナイアガラモンロー
阪神12R 1000万 オースミラナキラ
日曜は 仁川で3頭
阪神02R 未勝利 ハクサンペリー
阪神07R 500万 アユツリオヤジ
阪神12R 1000万 ブルーミン
そして 皐月賞
皐月賞はともかく
その前のアーリントンCとアンタレスSでがっぽり稼ぐことにしよう!
GWに長崎行きたいしね


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# by hangzhou21 | 2018-04-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ひじき

バゲットも美味しいけど
ひじきを炊いたの(煮たの?)も大好き
このひじき
これまでは母親の専任事項として
ボクは手を出してこなかったけれど
いまは動けないので 初めてこさえてみた
試しにちびっとだけね
乾燥ひじきを水に戻し
こんな感じかなと思い出しながらこさえてみたところ
味付けが濃すぎたみたい
辛くて食べられない(食べたけど...)

今ではネットが何でも教えくれるからね
その力を借りて2度目は やや硬いながらもまずまずの出来
いや しかし
もっと美味しく出来るはずやと さらに検索すると...
コツは以下の3点だそうです!
・ひじきは酒を使って戻す
・油で炒めてからしっかりと煮る
・調理した後、冷ます
そうか~ 酒を入れて戻すんか!
それに 一回冷ましてから再度煮込むとさらに味が乗るそうです
次回は実践してみよう!

ひじきって
松山の太陽市で興居島か中島産のか
周防大島や柳井で買うのが美味しいのよね...
今回は 昨年末にお邪魔した徳島産を使ってみました はい


   + + +   + + +   + + +


ようやく読み終わったのが
B11「アメリカン・ウォー(上下)」(オマル・エル・アッカド 新潮文庫 9784102201312)
これって示唆に富み過ぎてついて行けなかった
設定は極めて奇抜
近未来 米国は南部と北部が対立し長い戦争となる
その南北戦争が膠着状態に陥った頃が舞台
海外から届く支援物資が「毛布ばっかり」というのが笑える
その海外というのが中国とイスラム系統一国家“ブアジジ帝国”という設定もスゴイ!
国家の大義や主義主張ではなく
結局は個人の復讐なのだとこの書き手は云いたいんだろうな
しかも この書き手さんはエジプト系米国人だという
なるほど
世界は混沌としている
ボクには“傑作”とは思えなかった
なかなか読めないし面白くもないかもしれませんが
お時間があれば読んでみるのもいいかも
感じる人には 感じるんでしょうね きっと


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# by hangzhou21 | 2018-04-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)