■ 五歳児の登山隊

滅多にテレビを見ないのだけれど
先日 夕食の際にテレビが付いていた チャンネルはNHK総合
番組のタイトルは「五歳児の登山隊」
神奈川にある保育園の園児が 富士山に登るという内容
この夏に体調不良で富士山征服を断念したボクにとっては
ちょっと気になる内容
スイッチを切ることもなく そのまま見入ってしまった

五歳とはいえ ある意味 子供の人生はそのまま大人の人生の縮図
親の離婚で ふさぎがちな女の子は 毎朝不機嫌なまま登園する
父親にどうやって甘えたらいいのかわからない
いつも先頭を歩き“隊長”に任命された子は
疲れ果てて先頭を歩けなくなったときに ほろっと涙を流す
さまざまな思いを背負って 富士山へ向かう

この保育園 日頃から山歩きを実践しているようだけど
本当に五歳児が自分の足で富士山に登れるのだろうか
17人の園児 サポートする職員さん そして保護者
生憎の空模様の下 五合目をスタート
途中の七合目の山小屋で一泊して 翌朝 山頂へ向けて歩き出す

霧雨 強風 そして厳しいコース
園児たちは 声にならない叫びを上げ 
涙か 汗か それとも雨粒のせいなのか 頬を濡らしながら 自分の足で歩く
荷物は背負っていないけれど 誰の手も借りずに歩く
親も園長先生も 声は掛けるが 手は貸さない
そして ギブアップすることなく 山頂へ

見ていて 胸が熱くなった
園児たちはよく頑張ったね
この日のために準備した 保育園の職員の方にも頭が下がる思い
自分の子供をこの登山隊に参加させた親にも拍手を贈りたい

富士山へ行ったことで 背負っていたものがなくなったわけではないだろう
でも 背負っていたもの 背負っていると思っていたものが
軽くなったり 形を変えたことは 確かだと思う
そうさせるものが 山にはあるんだなぁ

「山はいいよな」なんて呑気なことは言ってられない でも 本当にそうなんだ
無事に行って当たり前 何かあったらそれこそ大問題になってしまう
そんな中 五歳の子供に歩かせる これって「凄い!」
当の子供たちは 自分の足で富士山を歩いたことは一生忘れないだろう
そして この日の達成感 彼らの人生の中で様々な意味を持つだろう

不覚にも テレビの前にいるだけのボクの頬にも 涙がこぼれそうになった

よぉし! 来年こそは富士山を歩くぞ!
(藤田隊員よろしくね!)
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-23 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ CLUB HARIE

結局 いつものように迷惑を撒き散らして 岡崎さんの家を失礼する
お土産に 甲南の新米をいただきました ありがとうございます
創平くん 随分大きくなりましたね
次にお会いするとき 甲南町はもうなくなっているんですね

この日は 愛東町にある道の駅に寄ってから
八日市の CLUB HARIEでランチを食べて
永源寺の池田牧場でアイスをお土産に買い
その後 永源寺米の新米を仕入れる予定
(なかなか綿密な計画だ!)
三連休の最終日だから 遅くとも二時には八日市から名神に乗りたかった
(おかげで 八日市から宝塚まで1時間ちょいで走り抜けた)

愛東の道の駅は大繁盛
ここの直売所は ちびっとだけお気に入り 
でも今日はほとんど品物がなかったな お味噌と卵を買いました

八日市のCLUB HARIEはもう何年も前に八日市に寄ったときに偶然入ったお店
実は「たねや」という近江八幡にある和菓子屋さん(?)のレストラン部門
(実際に たねやの八日市店の二階にあります)
普通なら 一回食事してそれでおしまいなんだけど
そのときに食べた特製オムライスの味が忘れられなくて...
家でもよく作ります 今では だいぶ本家に近い味が再現出来ているような気がします
(※自画自賛だねぇ)
このレストランにお邪魔したのは 実に久し振りになります
前に来たときは 時間が遅くてもう閉店時間になっていたのだ(悲しかった!)
相変わらず上品な雰囲気(来ているお客さんもサービスも庶民的だけど)
30食限定というランチを美味しくいただきました ミニオムライス付き
少ないかなと思ったけれど 見た目よりボリュームがあって お腹一杯になりました

その後 国道(八風街道)をひた走り 永源寺町へ
池田牧場は 岡崎さんに教えていただきました
ここのジェラードは なかなか美味しい おすすめです!
小さい施設だけど この日はお客さんで一杯
お土産に 定番の小さいカップ入りを六つ買いました

ボクはお米にはちょっとウルサイ
池田牧場から 国道を八日市ICに戻る道すがらに
永源寺米を売っているお米屋さんがある
朝出るときは 新米が出ていたら10kg買おうと思っていたけれど
岡崎さんにもいただいたので 5kgにする
今食べているのは お盆に買った伊吹米 
滋賀県のお米は コシヒカリも日本晴も ボクは好きです
(岡山の朝日米も好き でも一番美味しいのは丹後のお米です!)
池田牧場のアイスも 永源寺のお米も お邪魔するチャンスがあれば 必ず買います!

CLUB HARIEに寄らないときは 日野町にある“ミート・フク”でのランチも好きです
ここも本当に偶然入ったお店なんだけど
びっくりするほど柔らかくて美味しい近江牛を リーズナブルな値段で食べることが出来ます
日野町の特産品を売っているお店のすぐ隣ですよ

この他にも 滋賀の湖東には まだまだ紹介しきれない隠れ家があります
(そのうち 紹介していきます)
年に何回も行かない湖東だけど
訪れるたびに なんか“懐の広さ”を感じずにおれません
滋賀県って関西の中でも地味で “通過県”だと思われているかもしれないけれど
意外や意外 とっても素敵な県 派手さは全くないけど滋味があるんだなぁ
ボクは好きです!
(でも 絶対にクルマがないと駄目です)


■ 今日のweb-site (▲は本文中で紹介したもの ●はオマケ)
▲たねや
http://www.taneya.co.jp/
▲たねや 八日市店(オムライスの記事が出ています)
http://www.taneya.co.jp/shop/siga/youkaiti/index.html
▲池田牧場
http://www.t-craft.com/ikeda/
▲カネキチ寺田米穀
http://www.rmc.ne.jp/eishoko/kanekichi.htm
▲ミートタイム フク
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Kinki/guide/0302/U0001010132.html
●風の工房(永源寺町にある素敵なギャラリーです)
http://www.t-craft.com/enraian/


■ 今日のランチ

昼前に難波に出ていた
ちょうどお昼に一段落
なんばパークスにはじめて行って来ました
7階にある「難波麺だらけ」で博多ラーメン「しばらく」
これって オリジナルか?
大阪用にアレンジが加えられていないか?
麺もスープも 全然あかんと思った
650円
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-22 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ べんべん窯

昨日は 滋賀県の湖東へドライブ

朝早くに家を出発して 下の道を通って 枚方から宇治田原を経て信楽へ
そして 甲南町に向かう ここの忍者屋敷の駐車場にある お手洗いで一服
これが いつもの行きしなのパターン(帰りは名神か奈良まで出て第二阪奈に乗ります)
思いのほか道が空いていて ニ時間ちょっとで到着

この秋は 知人が相次いでゴールインするので
そのお祝いの陶器を買うために はるばるやって来ました
もう何年も前に“押し掛けファン”にならせていただいた
岡崎勉さんの“べんべん窯”へお邪魔します
昨日 電話で連絡させていただいてはいたのですが ちょっと早すぎたかな
甲南町の柑子にある 工房兼ご自宅へ それこそ 押し掛ける
早朝から ご迷惑をおかけしました(すいません)

ボクは岡崎さんの ちょっと厚手で優しい優雅なカーブを持った器が好き
温かみがあり シンプル どんな料理や飲み物にも合う度量の広さがいい
作者のお人柄がそのまま作品に現われています!

手頃な飯椀二組と 自宅用に小皿を選ばせていただいた
受け取る人も気に入って使ってくれればいいのだけど
これは趣味の問題やからなぁ それでも強引に贈ってしまうことにしよう

最近は熱心に陶器を見ることも 窯元を巡ることもしなくなってしまったけれど
一時は随分いろんなところへ行きました
お気に入りは 福岡の小石原と佐賀の唐津 それに島根の温泉焼き 愛媛の砥部
唐津は高くていいものにはなかなか手が出ないけれど
小石原は“民陶”だけあって 素朴で親しみの持てる作品が手頃な価格で並んでいる
愛媛の砥部は その厚くて重い磁器 素朴な絵付けには親しみが湧く
ソウル近郊の利川(イチョン)へも行きましたょ

でも 何故か岡山で一目惚れした 岡崎さんの作品群が一番いい
ほんと 使い込めばこむほど味が出ます 飽きなくて 愛着が湧きますょ
ほんとうは 岡崎さんの作品の良さは 大ぶりの作品にこそにじみ出るんだけど
そこまで なかなか予算がまわりません
今回も 大きな皿や 大き目の片口 それに大きなすり鉢に目が行きました
このすり鉢で素麺を入れたら 映えるやろなぁ(もっとええもん 入れろよ!)

買ったりいただいたりした岡崎さんの作品で毎日食事をするのは
まぁ 何とも言えない贅沢ですね

今回は 陶器ではなく なんとも懐かしい洗面器をもらってしまいました
これは何に使おうかなぁ... まさか これで素麺と言うわけには...
続きは また 近いうちに...


■ 今日のweb-site 
▲べんべん窯
(岡崎さんのweb-siteはないのでべんべん窯の作品を紹介した陶器屋さんのsiteです)
http://www.toumon.com/page/benben/b-benben.html
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-21 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 広島で散髪

昨日は広島へ
先月も行っている ほぼ一月振り
まず 散髪
だいたい一月に一回散髪するから 年に12回
2回はソウルでするとして 4~5回は広島で 残りを地元の門戸で

以前は かれこれ30年は通っていた散髪屋さんが門戸にあって
まず間違いなくそこでしていたんだけど
数年前に ずっとボクの髪を切ってくれていた人が亡くなってしまい
それからは 根無し草のように 漂っている
行きつけの散髪屋が無いのは とっても悲しい
それにしても30年以上髪型が変わっていないのも 我ながら凄いことだ!

上安にある「ヘアーサロン・ドイ」はそこそこ気に入っている
ボクにとって ベストかどうかはわからないけどね
とても流行っているし 元気があって 気持ちがいいのは確か
仕上げも丁寧だし なかなかいい
ただ 遠いのがね 散髪だけしに 往復700キロ弱は ちょっと...
サンフレの応援か出張の時にしか行けないね

広島に行くと したいこと(散髪以外でね)
マリオのパスタを食べたい
むさしのむすびを食べたい コンビニのおにぎりとは 比較にならないほど美味しい
可能なら 宮島口へ行き 上野屋の穴子飯を食べたい これオススメです
プランタンのシュークリームも食べたい
恵庭亭のとんかつも捨て難い
泊まりで行くなら 五日市の竹寿司で 美味しいお寿司をつまみたい
アンデルセンの本店へ行き「なんかいいもんないかな」と見てみたい
もう少ししたら 三滝で紅葉の中を散歩したい
今は趣が変わってしまったけれど 元宇品も散歩してみたい
五日市の海老山でぼんやりしたい
比治山の菊屋の店先では 今でも湧き水が汲めるのかな
春先には 商工センターの太田川放水路で 潮干狩りをしたい
冬なら宮島の牡蠣祭りで 焼き牡蠣をほおばりたい
どこかの小さい居酒屋で おでんとこいわしの刺身を肴に関西美人のぬる燗で一杯
100万トンバースでサヨリを釣るか それとも鰯をすくうか
岩国の山賊に行って おこた(炬燵)に入って和みたいね(まだあるのかな?)
あゝ 考え出したらキリがない

次に広島へ行くのは いつ?


■ 今日の写真

「ゼー六」
知っている人は知っている 有名店 当然ボクも知っている
大阪の道修町(どしょうまち)にある アイスクリーム屋さん
アイスクリームが 丸い最中(もなか)の中に入ってます
ぱりっとした最中が口で解けて 冷たいアイスが口一杯に広がる
甘いものはそんなに好きではないのに 思い出しただけで つばが出てきた!
この日は 近くを通ったので 看板の写真を撮っただけ
アイスは食べてません(今度は食べるぞ!)
確か道修町以外にも お店があったように記憶しています
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-20 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 9歳の人生

ちょっと気になる本があり
その本を買おうと思って書店さんをのぞいた
すると 目当ての本は予想通り(?)置いていなく
がっかりして 新刊が平積みされているコーナーに目をやると
「9歳の人生」というタイトルが目に入る
これって この春にソウルで観た映画のタイトルやんか

さっそく買い 読み始めた
(読む本が手許にないと 淋しい)
(それに 忙しければ 忙しいほど 読書量が増えるから不思議!)

その通り 同タイトルの映画の原作でした
正直言って ガラガラの映画館で観た映画は ぬるくてあんまり面白くなかった
でも この本を読んで「しまったな」と思った
確かに 映画はぬるい でも ある程度忠実に原作をなぞっていたんだ
韓国の人はこの原作を知って この映画を観たんだろう
すると 全く違った印象を持っていたはず
原作を読んだ今では もう一度この映画を観てみたいと思った

9歳には 9歳なりに世界があり
本人はその世界の中で もがき苦しんでいるんだ
その頃は ゆったりと時間が流れ 1年なんて永遠とも感じていたんだ
もちろん 楽しいこともたくさんあった
狭い世間だったけど その中で目一杯 遊んでいたなぁ

そんなもうとうの昔に忘れてしまった数々の出来事が
走馬灯のように脳裏によみがえる
誰もが経験したことがあるような 懐かしさ
そんなことを思い出させてくれました

この本の最後に 映画「9歳の人生」が2005年に日本で公開予定と書かれている
映画をご覧になる前に 一度読んでみてソンはしないと 思いますょ


■ 今日の本

「9歳の人生」ウイギチョル著 河出書房新社 
1,400円 ISBN 4-309-20404-X


■ 今日の写真

グレコが こっそりこっちを見ていますょ
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-19 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 更新停滞中

このところの三週間
ちびっと忙しくなり 映画館の暗闇から遠ざかっている
勤務先を出る時間は びっくりするほど遅いわけではないので
レイトショウには充分間に合うねんけど
何故か 足を向ける気にならない

家に帰っても すぐに寝てしまう(まぁ これはいつものことか)

明けても暮れても テキスト相手に奮闘しているので
家で自分のi-bookくんに向かって キーボードを叩く気にもなれず
本館(杭州飯店)の更新もすっかり止まっている
(言訳けです)

いかんなぁ

昨夜も「今からやったらシネフェスタの“イエスタデイ”に間に合うな」
とは思ったんやけど
プリントの状態も良くない(かなり悪いらしい)という話しやし
金曜にもかかわらず 結局 阪急に乗って 家に帰ってしまった
これで この映画をスクリーンで観るチャンスを逃してしまったかもしれない

今日からは「無間道2(インファナルアフェア2)」が公開される
これは見逃せない!
9月に入って バンバン見逃し続けているけど
「LOVERS」「誰も知らない」は何としてでも...

今日はこれから 広島へ行く
明日は元気なら 滋賀の甲南町へ
あさっても 元気なら宝ヶ池へ

映画も観たいけど 他にも忙しくて...
こればっかりは 仕方ないね


■ 今日のランチ

アストラムラインの高取駅のそばにある
yumetown(イズミ)で 買った 握り寿司セットを
ビッグアーチの スタンドで
770円でした
もちろん 片手には ビール!
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-18 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 新球団?

ライブドアという会社がプロ野球の球団を創りますよ と 
プロ野球機構に加盟申請したそうだ
バッファローズとブルーウェーブの合併が端を開いた
プロ野球界の再編問題
これで またもや 新しい動きが加速化しそう

それにしても
既存球団の動きの鈍さには ほとほと呆れる
歓迎の声が聞かれないばかりか 否定的な談話ばかり
これって どういうことなの?

今までの一連の動きの中で
既存の球団は「ファンの視点」で物事を考えたり 発言することはなかった
それどころか 既得権を守ろうとするがあまりに
自らのことしか考えていない そんな保守的な考え方・発言で 凝り固まっている

新しい球団が出来ることに ファンはモロ手を上げて賛成 大歓迎!(なのだと思う)
バッファローズとブルーウェーブの経営陣から
ファンのことを意識した発言を聞いたことはない
それほど ファンは無視されて来た
もし このまま合併しても「新生・オリッ鉄」を誰が応援するの?
経営陣はそのことを考えてみたことがあるのでしょうか?
結局 スタンドはガラガラで 経営は苦しくなるばかりでは?
「球団さえあればファンは付いてくる」と思っているのだとしたら
それは 大きな間違い

いっそのこと バッファローズとブルーウェーブは球団を譲渡した方がいいのでは?
ファンも選手も無視した経営陣に 未来は無い(と思う)

台湾にもプロ野球の球団があり 韓国にもある
日本のプロ野球とそんなにレベルは変わらない
日本で12 韓国で6 台湾で4 合計22球団
初年度は 総当りのリーグ戦をする
その結果 上位12チームを 6球団×2の2リーグ制(これをプレミア)
下位10チームで下部リーグを構成する
プレミアの1位チーム同士で アジアの覇者を決定する アジア・シリーズを開催
(勝者は大リーグの覇者と真の“ワールドシリーズ”をすればいい)
プレミアの6位は自動降格 5位は下部リーグの3・4位と入替戦
その後 中国やグアム 或いは豪州などの球団にも加入を認めていき
プレミアを16チーム×2リーグにし 下部も10チーム×2リーグ
合計52チームで アジアンリーグに成長すれば 盛り上がるで!

世紀末的な閉塞状態の球界を打破するには これしかない?!


■ 今日のランチ

茨木から京橋へ移動
茨木も京橋は知っている店がほとんどないので
仕方なく ダイエーの中にある ウエンディーズで
ボクは この手のお店のフライドポテトがあまり好きではないので
セットメニューは頼まずに
フィッシュサンドとチーズバーガーにドリンク 566円なり
味の方は...

久しぶりに食べたけど
ウエンディーズは ちょっと美味しくなくなったぞ!
ただ ここはのんびり座れるのがイイ!
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-17 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ワイン

昨日 ワインの輸入をしている商社の方にお話しを伺う機会がありました
ボクとワインには浅からぬ“因縁”がある

もう10年ほど前のこと
その当時 日本一のソムリエに輝いた方が開かれているワイン教室があると聞き
「現代人の教養にはワインも必要だ!」なんて思って(ウソです)参加してみました
教室と言っても 月に一回 続けて行ってもいいし
気に入ったテーマのときだけ行ってもいい 比較的オープンな環境
空きがあれば 2,000~3,000円程度の参加料(授業料?)を支払えば参加できました

ボクが初めて参加したときは 生徒は15名ほどで テーマはアルザスの白ワイン
テーマに沿ってセレクトされた20種類ほどのワインをグラスで飲み較べる
ちゃんとワインに合ったチーズなども軽く用意されているんですね
(テーマによっては軽いコース料理だったりします)

初めてだから どんなペースで飲めばよいのか さっぱり要領を得ない
で 
ほどよく冷えて口当たりがよい白ワインを味もわからないまま ガブガブ飲んで...
そのまま 酔いつぶれてしまったのです
授業が終わっても 気分が悪くてテーブルから立ち上がれない
これって かなり恥ずかしい!

お陰で 講師の先生にも教室に参加されている方にも 一発で顔と名前が売れて
恥ずかしいったりゃ ありゃしない!
それでもメゲることなく 5~6回は続けて参加しました
おかげで(ちょっと偏っていますが)ワインのことは一通り「教養として」覚えることが出来ました

いやはや これは“因縁”ではなく 単に“恥ずかしい想い出”ですね

今でも 好きなワインを一本選べと言われたら
もちろん 想い出深い アルザスの白を選びます(出来ればヒューゲル社)

昨日 お話しを伺ったときには そんな過去はおくびにも出さず
有難く拝聴させていただきました
この会社では 納入価格ベースで一本数百万円もするヴィンテージものも
扱っていらっしゃるそうです
このワインを レストランで飲むと 一体幾らになるのか?
考えただけで気が遠くなりそうですね

お話しの最後に 10月にその会社が開催される試飲会の招待状をいただきました
時間を作って 是非お邪魔したいですね


■ 今日のランチ

京阪・守口市駅 
駅の高架下にある「天下一番」(やったかな?)で
ラーメンとオムスビ1ケ 680円
スープは美味しかったけど 麺がねぇ
ちょっと 茹ですぎではないでしょうか?
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-16 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 残暑

今朝は快晴 
空気は乾燥して澄み 秋らしい朝だった
気持ち良く目覚め 久々に上着を着て 職場へ向かう


そのまま カンカン照りになる
気温は グングン上がり お昼前には 真夏の様相
ぐっしょり 汗をかきました
いったい何時になったら 秋が来るのだろう?

来週にはお彼岸の中日だと言うのに...
やっぱり“暑さ寒さも 彼岸まで”なのかなぁ

明日は 上着を着るのをやめておこう


■ 今日のランチ

職場の近くのパスタ屋さんで
(お店の名前は「ベンベヌート」???)
パスタランチ 三種類の中からペンネを選ぶ
ソースは 程良くピリッと辛いトマトベース
美味しかった!
900円 なり
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-15 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 心がササクレる

いらいらして 心がささくれ立つ
今から 数ヶ月は ちびっと忙しいので そんな季節

これは 仕事をしていたら
全部が全部自分が思うようには行かないので
どうしても いらついて イラがつのる
それは 仕方ない

で それがどうしようもなく
溜まりに貯まった場合
ボクがどうするのかというと
“エンピツを削る”んです

エンピツを カッターナイフで
一心不乱に削る
一本で落ち着かなければ 二本
二本でアカンかったら 三本

削りながら 綺麗な木目が出てきて
木の香りが 匂ってくる
削り目を大きく出して ゆっくり削る
三本目まで削ることはまずない
たいてい 一本で心が静かになっていくから不思議

もっとも 最近は仕事でも パソコンを使うことがほとんどで
あんまりエンピツの出番はないのですけどね


■ 今日のランチ

今日の午前中は久しぶりに職場で過ごす
昼ご飯はドーチカの「TSUBO-YA」で 皿うどんセット
ここは ボリューム優先で お腹一杯になってしまった!
820円です
[PR]
# by hangzhou21 | 2004-09-14 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)