■ チムトン・ロック

寒い寒いを連発していたら 今日は かなり暖かい
8月や9月には ほんまに秋が来るんやろか と心配していたし
12月中ごろまでは 妙に暖かい冬だと思っていたので
この程度の寒さでふるえていてはあかんのだろうけど

寒くなると飲み物も代わる
暑い頃は カンチューハイを中心に飲んでいた
そらやっぱりビールでしょ と思っていたけれど
キリンの“氷結・シャルドネ”にころっとはまってしまい
今では 価格勝負で カンチューハイにどっぷり

でも 最近は“チムトン・ロック”
泡盛にシークワーサーのジュースを入れるだけ
これがね なかなか 好 なんです
寒いと冷たいものをたくさん飲めないしね

夏は燃えないゴミ(資源ゴミ)の朝に
大量のカンを持っていくのが恥ずかしかったけれど
最近は泡盛の一升瓶がたまって これもちと困るなぁ
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# by hangzhou21 | 2005-01-15 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 「旅」

「そろそろ「旅」の新しい号(2月号)が出ているな」と 紀伊國屋書店梅田本店へ
雑誌コーナーで「旅」が見当たらないので 係の方に尋ねたところ
「12・10発売の号(1月号)で休刊になっています」という返事だった

昨年の4月に版元がJTBから新潮社に代わり新創刊したばかりだったので
少なからず驚いたけれど 昨今の雑誌事情からみて
それも仕方ないかなと思った でも どうも 腑に落ちない
1月号を読み返してみても 休刊の告知は出ていない
新潮社のweb-siteを調べると 2月号の内容が告知されているし 休刊の社告も出ていない

そして昨日 梅田にある別の書店さんをのぞくと なんと 2月号が平(ひら)で積んであった
う~ん これって どういうことなの?

  ○  ○  ○  ○  ○

名古屋港からの帰りには 地下鉄に乗って金山へ
ここから歩いて西へ行ったところにある 尾頭橋の交差点に「不朽園」という和菓子屋さん
名古屋のトラディッショナル・スイーツでボクのお気に入りは“鬼まんじゅう”
不朽園の鬼まんじゅうをお土産にしようと思った
凍えそうな北風の中 歩いていったのに閉まっている お休みだった が~ん!
鬼まんじゅうは「梅花堂」が有名だけど ボクは不朽園のも大好き
繊細さよりもボリューム優先のこの鬼まんじゅう
言葉ではなかなか上手く説明できないんだけど 一度食べてみる価値はあるような...

お休みだったらしかたありません
看板をパチリ
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# by hangzhou21 | 2005-01-14 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ くつした

新年も明けてそろそろ半月 お正月気分もようやく抜け
ようやく いつもの日常が戻って来た

昨日は朝から名古屋へ行ってきました
(途中 関が原付近は 一面の銀世界でした 伊吹も雲の中でした)
しかし 新幹線は偉大ですね 大阪からおよそ1時間でもう名古屋に着いているのですから
いつも通りに家を出たのに 9時にはもう名古屋です
おおなみ線に乗りました 新しく出来た線路だそうですが そんな感じはしない
それに お客さんが乗ってないよ 大丈夫なのでしょうか?

  ○  ○  ○  ○  ○

昨日の新聞の報道によると
サンフレで長く活躍して 04シーズンはセレッソへ期限付き移籍していた
ウエミー こと 上村健一選手が 今シーズンは ヴェルディと契約することが決まったそうです
本当は サンフレに戻って来てほしかったけれど
サンフレは契約を更新しない決定だったから仕方ない
若手だと思っていた健ちゃんも いつの間にか30才になっている
でも まだまだ老ける年齢でもない
新天地(ヴェルディ)で もうひと花もふた花も咲かせて
いい意味でサンフレを見返して欲しい

サンフレも「若返り」は悪いことではないけれど
こうも無節操にヴェテランの首切り(?)ばかりを繰り返していると
選手達のクラブへの愛着心が育たないぞ
それに知らなかったけれど 桑原だって 今季の所属先が決まっていないそうだ
誰だって「明日は我が身」と思ってしまう もう少し長い目で見ようよ!
健ちゃんだって桑原だって 広島出身の選手なのに..

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日の写真

ネコパラには 寅吉とグレだけがいるのではありません
その日によって入れ替わりはあるけれど 10匹前後の野良ちゃんがいます
これは クツシタ 
前足がソックスをはいているように見えるからです
クツシタは食が細い上に 好き嫌いがあって ちょっと世話が焼けるんですょ
この日は たったったっ と階段を駆け上がって来ました!
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# by hangzhou21 | 2005-01-13 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ Konzert/こんっぇると

ちょっと前に京都の喫茶店をちびっと紹介しました
そして先日はチーズケーキの話題も出しました
ボクの守備範囲の中にもまだまだ紹介しきれないお店があります
今回はそのほんの一部を...

今まで一番多くコーヒーを飲んだ喫茶店は
西宮北口の球場側のロータリーにあった「キャラバン」 間違いありません
このお店の名前 本当は何か漢字が当ててあったけれど
情けないことに そこにどんな字が当ててあったのか思い出せない
ほぼ4年間通ったから365日×4で1,440日
まぁ行かない日もあったし 一日に何度も行ったこともあるから1,000回ほどかな
それが 判で押したように野郎ばかりで 一度も女性と入ったことがない
情けないなぁ まぁ これがボクの青春でした
それでも その頃は“箸が転がっても可笑しい年頃” 懐かしい想いでのひとコマです
残念なことに この付近は震災で大きな被害に逢い このキャラバンもそのまま閉店
お店があった場所 今では跡形もなく道路(トンネル)になっています

このキャラバンの少し北側に
知る人ぞ知るカレーの名店(?)「サンボア」がありました
メニューは一つしかなく ライスに独特のさらさらのソース(カレー)がかかり
ちびっこのカツが二つ載っている その横にキャベツの千切りに独自のドレッシング
これが一つのプレートに盛り付けてありました
これが当時250円 この値段は学生の味方でした
多いときには 日に3杯ほど食べたでしょうか...
ここは 震災の前にはすでに店じまいしてましたけどね
今でもふと あのサンボアのカレーが無性に食べたくなることがあります
あのカレーどうやって作るのか聞いておけばよかったなぁ

ボクが良く行っていて 今でもちゃんとあるのが
仁川にある「こんつぇると」ここも数年間お店を閉じていたのですが
数年前から再開されています
ここでも数え切れないほどコーヒーを飲みました
コーヒーも飲んだし 本も読んだし 宿題をしたり 原稿を書いたり 手紙を書きました
今でも 日曜の午前中や 昼下がり
ねこぱらから仁川まで歩いた途中 また競馬の行き帰りに 時々お邪魔します
今ではこのお店のテーブルで書き物をすることは滅多になくて
もっぱら煙草をのみながら 本のページを繰っています 静かにクラシックを楽しみながら...
「こんつぇると」のコーヒーは少し濃い目 このコーヒーに合うのが自家製のチーズケーキ
このケーキもなかなか濃厚で「好・ハオ」ですょ
今では学生さんたちとは生活のリズムが合わないからなのか
この「こんつぇると」で 若い方と会うことはないですね いつもそこそこの年齢層の方が多いようです
だから余計にお店の中が静かなのもいいです
(それとも最近の学生は喫茶店ではだべらないのか?)

今ではボク自身の生活パターンが変わってしまい 毎日寄る喫茶店はありません
それどころか 喫茶店そのものがすっかり減ってしまい 
街にあるのは カフェやドトールタイプかスターバックスタイプばかり
コーヒーが本当に美味しいお店はすっかり減ってしまいましたね
淋しい気がします
そういうボクだって お気に入りは「ガンダルフ」で買った炒りたての豆で入れたエスプレッソ
これを飲みながら こうしてキーボードを叩くのが一番なのです

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日の写真

仁川からの帰り道
上で紹介した「こんつぇると」の看板をパチリ
でも この日は写真だけで寄りませんでした
お近くの方は是非一度どうぞ
阪急の仁川駅の西側 駅を出て仁川の流れに沿って南側 そのまま歩いて3~5分ほどです
わかりやすいから 迷うことはないでしょう
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# by hangzhou21 | 2005-01-12 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ とみさん

昨日は一段と寒かったですね
仁川の川の水が 一部凍り付いていました
(ソウルでもこの冬初めて漢川・ハンガンも凍結したそうです)

本当は有馬から裏六甲を少し歩こうと計画していたのですが
早起きしたものの 結局諦めてしまいました 駄目ですね
体調を整えて 来週チャレンジします

仁川までネコパラ経由で歩く
帰りも ネコパラ経由で自宅まで 結局歩いた
でも 二度もネコパラに寄ったのに 寅には逢えなかった 
どこに遊びに行ったのだろう?

ネコパラで階段に腰を下ろして 寅を待つ
背中に吹き付ける北風が冷たい
それにしても 空は真っ青
そして吹く風に較べて 穏やかでいて きっぱりとした冬晴れ

耳を澄ませば 実にいろん音が聞こえる
落ち葉はとうに吹き飛ばされてしまい 木の葉の音は少なく
耳に届くのは 何種類かの野鳥のさえずり
野太いカラスの叫び声
そして 伊丹空港に離発着する飛行機のエンジン音が 重く響く
クルマのドアの開閉音 子供達のおしゃべりの声 ワンちゃんのわめく声...
普段は まるで耳を閉ざして生活しているみたいなものだ
もし 耳に達する音を全て拾っていたら 気が狂ってしまうかもしれない
必要だと思っている音だけを無意識に選択して 心が知覚する
こうして 心が解放されていると 身の回りにはこんなにも音があふれていたのかと
驚くしかない

野鳥のさえずりが近づいては遠ざかる
そして 肝心なその姿はなかなかあらわしてくれない
もし もうほんの少しだけでも ボクの心が解放されたら
野鳥の姿も見えてくるかもしないね
(それは いつになることやら...)

  ○  ○  ○  ○  ○

ラジオの競馬中継を聴きながら ちょっと横になってしまった
すると よくあることなんだけど ついついウトウト
ハッと気が付いたら 武豊ジョッキーの勝利インタビューが流れていた
確か シンザン記念のパドックまでは起きていたのだけど...

■ シンザン記念 GIII
枠連 2-4(700) 2-7(200) 4-7(100)
2-4が的中 しかも代役 これなら一番人気でも仕方ないか
この調子でコツコツと枠連で善戦していきます(いつまで我慢できるのかなぁ?)
290円×7=2,030円

■ 05年の収支
4,000-3,730=▲270円
※なかなかプラスにはなりませんねぇ

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日の写真

門戸厄神からわずかに二駅
仁川には中央競馬の阪神競馬場があり
そこにはもちろんたくさん馬が生活しています
場外として開催中 午前中の早い時間にお邪魔すると
あずきちゃんと良く似たポニーが 入り口でお出迎えしてくれます
写真はおとついの9日
年齢は聞き漏らしてしまいましたが 名前は「とみ」ちゃんだそうです
綺麗に手入れされているのですが 大人しすぎるのが少しかわいそうな気もしました
角砂糖を持っていけば良かったかな
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# by hangzhou21 | 2005-01-11 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ カルピスは初恋の味

昨夜 ひょんなところから「カルピスは“初恋の味”やねんで」という話題になった
そう云えばミルキーはママの味で カルピスは初恋の味だった
それにしても“初恋の味”とはいったいどういう味なんだろう

ボクの初恋はどんな恋(想い)だったんだろう
もう昔過ぎて忘れてしまったような気がする
小学校二年のとき 転校していく女の子に どうしてだろう 淡い想いを持っていたような
その子がどんな子だったのか 残念ながら名前も覚えていない
ただ一つ覚えているのは 彼女の転居先が「おどろき とどろき 山椒の木」だったことかな
今にして思えば 川崎市の等々力へ引っ越して行ったのでしょうね
ただ その時に味わったのがどんな味だったのかは とんと覚えていない
ちびっと残念だなぁ

でもね
こないだ熱があって喉が痛かった日に飲んだカルピスはごっつい“美味しかった”

この“初恋の味”というコピーを考えた人 そして採用した広報担当 すごい感性ですね
今でもカルピスは このキャッチコピーは使っているのでしょうか?

  ○  ○  ○  ○  ○

昨日はごっつい万馬券が出たね
100円が200万円 
以前なら考えられなかったけれど 昨秋から発売されている三連単なら出ても不思議ではない
それでも普通のレースではなく GIIIとは云え 注目度の高い重賞競走だけに...
もちろん 取れません 残念

■ ガーネットステークス GIII
枠連 1-8(700) 1-3(100) 3-8(100) 8-8(100)
※残念ながら不適中(枠連でも万券だったし仕方ないね)

■ 05年の収支
▲1,300円
※今日はシンザン記念
このレースってあんまりクラシックに関係ないのが淋しいですね

  ○  ○  ○  ○  ○

知っている人は知っているけれど ボクは映画を観るのが好きです
昨日は十三にある第七藝術劇場(愛称:ナナゲイ)で「美女缶」という 
かなりマイナーな作品を観ました

驚きました! 凄くいい! 
全く期待していなかった それが綺麗に裏切られた
お客さんもナナゲイにしては良く入っていたのもうなずける
ボクが知っている俳優さんは一人も出ていない 
でも 映画は役者さんではなく ストーリーや発想 そして表現が大切なのだと知らされました
ナナゲイでは一日に一回のみの上映(16:30~) しかも14日(金)まで(13日はお休み)
ふつうに堅気の仕事をしている人は 実質今日しかチャンスはないのですが
是非 観ていただきたい! オススメ!
う~っ もう びっくりした まだこんな才能が埋もれていたんだ!

  ○  ○  ○  ○  ○

十三へお邪魔するのは久し振りですね
十三はちょっと物価が違う
この日の掘り出し物は またしてもで恐縮ですが「天草」
(ほとんどボクは「天草」伝道師?)
10個で1,000円 これは安い! 
目を疑いました そこにあることも また値段にも
おかげで 昨夜は「天草」をたっぷり食べました あぁ幸せ!
みなさんも チャンスがあれば是非どうぞ!
(なかなか売っていないと思いますけど)

そんな「天草」は何の味かな?
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# by hangzhou21 | 2005-01-10 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 颯爽と歩こう!

昨日は寒かったですね
いや このところ毎日寒いか

夕方にナンバで仕事が一件入っていたので
朝の早い時間に職場へ顔を出してから
夕方まで映画をハシゴ

九条のシネヌーヴォへ行くのは久し振り
ここは不思議な映画館で何かのきっかけに行ってしまうと
続けて通ってしまうのだけど
ふと途切れるとしばらくご無沙汰してしまう

折から体調は最悪で クシャミと洟水が止まらない
持ってきたティッシュがなくなってしまい コンビニで追加した
しかも 寒い外から暖房が入ったシートの腰を下ろすと
いつのまいにか じわじわと睡魔が忍び寄って来る...
割と単調な画面の作品だっただけに 何度か気を失っていました
近くに座っていたおっちゃんは寝息をたてて爆睡してたけどね
「カフカ×変身」についてはそのうちに本館で...

昨日は寒さ対策で冬山用のソックスをはいていた
これが正解 街を歩いていると靴の中は妙にあったかくて
すねのあたりがビュービュー寒い
これは“ぱっち”をはかなあかんかな(年齢やなぁ)

用事を済ませてガーデンで最終を観た
(このところリーブルばっかりでガーデンも久し振りでした)
ラストがな なんだかだったけど
「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」もまずまず
計画ではここからJRに乗って京都のみなみ会館のレイトに滑り込むはず
でも 体調も良くないので辞めました
この映画は観逃がしていて いつか観たいと思っていたのですが
縁があるのなら またどこかで巡り逢えるでしょう

途中 若い知人から「さっき茶屋町歩いていたでしょ」というメールが入っていた
そう言えば 先日も別の知人から街を歩いていたら電話が入った
「何をしてはるんですか?」って言うから
「自販機でタバコ買ってんねん...」という言葉をしゃべろうとしたら
通りの向こうでこの知人がこっちを見て手を振っている

世の中便利になったんだか どうだか
ちょっとボクのようなおっちゃんには考え付かない
ケイタイの使用方法があるようだ

くだんのメールには「黒い帽子にリュックで颯爽と歩いていた」と
確かに昨日は黒い帽子にモスグリーンのディバックやったけど
洟ズルで“颯爽”とは...とほほ

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日の写真

寅はほんまに甘え上手
そら肥えるはずやで
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# by hangzhou21 | 2005-01-09 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ヤンヤンの想い出

「冬のソナタ」とうとう見なかった
誰か字幕・完全版のDVDを貸してくれないかな
借りても その長さからちゃんと見る自信もないけど...
ここ数日またしても「冬ソナ」ネタが新聞で取り上げられている
江原(カンウォン)道にある襄陽(ヤンヤン)国際空港へ
関空から週一往復チャーター便が飛ぶという
恥ずかしながらボクもこのヤンヤン空港にはお世話になったことがあります

一昨年の春に雪嶽山(ソラクサン)へ遠征(?)したときに
金浦~ヤンヤン間を往復したのです
空港は素通りしただけなので あまり印象に残っていませんが
行きしなの大韓航空は深く記憶に残っています
小さい飛行機だったので 2名のキャビンアテンダントがいらっしゃったのですが
その中のお一人が むちゃくちゃかわいい方でした
そして 何だか慣れなくて初々しい手つきで ぎこちない笑顔
新人さんなのかなぁ
思わず デジカメのシャッターを押してしまいました
(あまり上手く撮れなかったけど 画像まだ残っているかなぁ?)
そんなこともすっかり忘れていた昨年のこと
朝鮮日報の記事に大韓航空の何かの式典が取り上げられていて
その記事の中に
大韓航空が所属しているスカイチームの他国のキャビンアテンダントと並んで
彼女がニッコリと微笑んでいるではないか!

雪嶽では苦しいことばっかりだったけれど
彼女に出会えたことは 苦しい江原道の記憶の中で一服の清涼剤でした...

今まではヤンヤン空港を使った数少ない日本人だと思っていたけど
皆さんどんどん使ってあげてくださいね
ちなみに
ヤンヤンには真露と並んでよく見かける「山」というソジュの蒸留所があります

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日の写真

最近 ちょっと「さかり」の季節だったけど
この日は落ち着いていました
寅吉とグレコが寄り添ったツーショット(死語?)です
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# by hangzhou21 | 2005-01-08 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ オレゴン

冬の雨がしとしと降る
こんな日は 雨が雪に変わるほど冷え込むか妙に暖かいかのどちらか
昨日はさいわいなことに 午後になってから気温が幾分上がって
震え上がるような寒さではなかった 朝の方が寒かったかなか

まだすっかり良くはなっていないけど
充分な睡眠のおかげで 体調は随分良くなりました
昨日は朝の約束がなければお休みしたかったほどだったけれど
今日はそうでもない
やっぱり 峠を越え 気が緩んでいたのでしょうか?
あかんなぁ...

  ○  ○  ○  ○  ○

ボクは基本的に甘いものは 滅多に食べない
もちろん例外もあって 果物は大好きだし
イチゴが載ったショートケーキもシュークリームも好きだけど
チョコや飴ちゃん その他の甘いお菓子はまず食べない

阪急百貨店の地下には流行のスイーツコーナーがあり
その一角に週代わりで各地の洋菓子屋さんが出店している
昨年の11月の終わりに 名古屋の「オレゴン」というチーズケーキのお店が出ていて
珍しくたまたま買って帰り食べたところ それが なかなか美味しかった 
プレーンのレアチーズケーキも好きなのです

その「オレゴン」が今週も阪急の地下にやって来ている
別に毎週そのコーナーをチェックしているわけではないので
昨夕 偶然目に留ったのですけど
ちびっと嬉しくなって また買ってしまいました
お店の方も感じが良くて なんだか得をしたような気分
もちろん 美味しかった!

帰り道に梅田を通りかかる人は 一度行ってみてください
11日までやっているそうですよ
名古屋近辺の方は 何時でも買えるからいいですよね

阪神の地下にもこんなコーナーがあって
羽曳野に住む姉が よく藤井寺駅前でおみやげに買って来てくれる
「フラワー」という店の“マダム・ヨーコ”を時々売っている
「フラワー」の黄色い包装紙を見ると なぜか反応してしまうんだな
こんなふうに書いていると
けっこう 甘いものも好きなのかなぁ...

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日のweb-site
http://oregon.ccake.jp/index.html
上で紹介した「オレゴン」のsiteです

  ○  ○  ○  ○  ○

■ 今日の写真

おねだりする寅吉
寅はこんなふうにすりすりして おねだりします
ネコパラのネコちゃんの中でも 手から食べてくれるのは
甘え上手の寅と洟ズルだけです
みんな随分と慣れてきたんだけど やっぱりまだまだ警戒心があるんですよね
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# by hangzhou21 | 2005-01-07 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ そろそろ火鉢を

「えべっさん」や「やくじんさん」の頃が一番寒いと昨夜は書きましたが
それは本当のことで つい先日まで「この冬は暖冬!」と思っていたのに
真剣に寒くなってきました
今朝はそれほど冷え込まなかったようですが 寒さで目が覚めてしまいました

おかげさまで 昨夜はいつにもまして早く床に入り
ぐっすり寝させていただいたので 体調はばっちり
ただ 鼻のアタマが冷たいけれど これは体調には関係ありませんね
たかが氷点下になるかならへんか程度でこれだけ騒いでいると 
北国の方には申し訳ないと思います
でも 寒さに慣れないゆえに めっぽう寒さには弱いから 勘弁してください

通勤用のコートに裏を取り付け マフラー 帽子 手袋の完全装備
それでも 自宅から駅までの10分弱が寒い寒い!!

  ○  ○  ○  ○  ○

これだけ冷え込みが厳しいと
そろそろ裏六甲の滝が凍結しているかもしれない
それを見るために早起きして 険しいコースを歩くだけの価値はある
結局年末も掛け声だけに終わってしまったから
この三連休 一日は歩こうかな
でも もはや土曜は出勤が決定しているし 悩むところ
体調と相談しながらになりそうですね

  ○  ○  ○  ○  ○

拙宅のお雑煮は何も入ってません
何も入れずに 丸餅だけが入っています
おすましか白味噌

今年はちゃんとついたお餅があ二箇所からやってきました
どちらも機械でついたり 買ってきたお餅とは違い
ごっつい良くのびるお餅で 熱心に食べ過ぎて のどに詰まるかと思いました
とっても嬉しいいただきもの 森の音さんありがとうございました

例年だとこの寒波合せて火鉢を取り出すのですが
今年はね 先日畳表を新調したばっかりなので 悩んでいます
それに 備長炭が品不足で高いそうです
火鉢を出すと ついつい お茶を飲んでしまうし
ついつい お餅を焼いたり スルメをあぶってみたり 火遊びしてしまいます
赤い炭を見ていると 童心に還ってしまうんですねぇ
やっぱり 出そうかな 火鉢
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# by hangzhou21 | 2005-01-06 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)