■ イチロー選手 おめでとう

ボクが言うまでもないけど
大リーグで活躍しているイチロー選手が
年間最多安打の新記録を更新しました

凄いね ゴジラこと松井選手がヤンキースに移籍してから
大々的に取り上げられる回数は減ったけれど
イチローの活躍は「凄い」
ここは素直に おめでとう とお祝いしたい!
コツコツと259安打
最高の舞台で残した数字だけに 値打ちがあります

松井も野茂も そしてこのイチローも大したもんだ
センスや才能や運もあるだろうけれど
それ以上に 本人の努力が実を結んだのだと思います


■ 今日のランチ

土曜日だったけど いつもの時間に職場へ
人がいない土曜のオフィスは 静か
たまっていた仕事がはかどります
コンビニでお弁当 580円でした
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# by hangzhou21 | 2004-10-02 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 衣替えの朝

今日から10月
10月1日は衣替え そして共同募金の朝
駅前には何故か白い割烹着を着たおばさんが並び
半場強制的に 赤い羽根配る

数日前まで
「これだけ暑いと詰襟の学生服はさぞかし暑いだろう」と思っていた
なのに 自然の按配は絶妙 台風が過ぎ乾いた空気が入って来た
今朝は 自分のくしゃみで目が覚めた
もうそろそろ 寝るときには窓を閉めなければ...
タオルケットともお別れ 羽毛布団を出さないとね

このところ 冬服の着用も弾力的になっていて
10月に入ったとたんに 全員が詰襟というのでもなさそう
ボクが制服を着用していた頃
この衣替えの日は 急に教室の中が黒く暗くなり 数日は慣れなかった

それにしても 黒い詰襟の学生服を見かけることは ぐっと少なくなったなぁ
制服はどんどんブレザーが増え 私服の学校も多い
ボクは 詰襟の学生服が好きだった
それに制帽も大好きだった(中学と高校では制服のデザインが違った)
その帽子をあみだにかぶり 詰襟のホックと第一ボタンを外し いきがって歩いていたなぁ
(幸い? ボクの通った中学も高校も制服はそのままだ)
勉強なんてほとんどしなくて ボールばかり追いかけていたけど...

もう遥か忘却の彼方
そう「青春(思い出)は振り返ってこそ美しい」

今からボクが乗る阪急電車も 今日は秋色に染まっているのか
さぁ 気持ちを切り替えて!


■ 今日の写真

グレコの足
シンクロの練習をしているのでしょうか?
ネコは身づくろいが好きだし こまめですね


■ 今日のランチ

久しぶりに 梅田で吉野家 
豚丼並にタマゴ 凄く食べたいワケでもないけど そろそろ牛丼も食べたいな
ボクの向かい側に中国人の若い女性三人組が来て
彼女達は日本語がまだ不自由 その注文の仕方が 微笑ましかったょ
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# by hangzhou21 | 2004-10-01 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 台風と共に9月が終わる

昨夜の帰り道
傘はほとんど役に立たない
大粒の雨が横殴り
前から 後ろから 横から...

普段は道路から1mほど下に水面がある川が
もうほとんど 道路ぎりぎりにまで増水している
その道路そのものも 5センチほどの水が流れている
この道を歩いていて「恐い」と思うとは...

今年は ありがたくない「当たり年」
これでまた 野菜の値段が上がるだろうなぁ

瞬く間に 今日はもう木曜
ようし 明日を乗り切れば週末だ!
それに 今日で9月もおしまい
まさしく 苦月だったような気がするなぁ

最近 文章はちっとも練れていないし
写真も 全然載せられない(撮ってはいるのですが...)
スイマセン!

もう少ししたら(何時やねん?)落ち着きそうなので
それまで もう少し お待ちくださいね

書きたいネタはたくさんあるのに
どんどん 古くなり タイムリーさを失っていく
ほんとうに 難しいものですね(反省しきりです)


■ 今日のランチ

朝は布施にいたのに 昼前には南草津にいる
この辺りは発展著しいが どこの駅前も似たり寄ったり
駅前のSEIYUの1階にある「Piccolo Bosco」というイタリア料理屋さん
40分ほどいたけど 最初から最後までお客さんはボク一人
けっこう 広いお店だったけどね
まぁ その理由もわからないでもない
「ランチは食べに来るな」という価格設定なのだ
ボクも渡されたメニューを見て 出ようかと思ったほど
ホワイトソースのパスタを単品で頼んでも
1,000円以上するって?
味はそこそこだったけど 感動はなかった
次に南草津へいつ行くかわからないけど
その時まであるかな?

■ 今日のweb-site 
▲ Piccolo Bosco
http://www.poswave.co.jp
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# by hangzhou21 | 2004-09-30 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 台風21号 襲来!

また 台風!

駅から 家までの ほんの5分ほどの間に
胸から下が びっしょり ぐっしょり

それにしても 今年は 台風が多いな
大阪市付近に上陸とは 凄い!
悪い時間に 帰ったみたい

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昨夜は比較的早くに職場を出て帰宅
ご飯を食べながら 夕刊のテレビ欄を見ると
BSでNFLのマンデーナイトをやっている
レッドスキンズ対カウボーイズ

アメリカンフットボールは
好き嫌い(いや 知っている知らない?)がはっきりしている
ボクは「観る」スポーツとしては 最高に面白いと思っている

今夜も4Qに入ってから 俄然白熱してきた
ワシントンは 僅か2プレーでタッチダウン
PAT(ポイントアフタータッチダウン)も2ptコンバージョンが成功
これで3点差 盛り上がる

だけど 面白さはわからない人にはわからない
ルールも複雑 得点する仕組みもよくわからないのかもしれない

3点差ということは フィールドゴールでも追いつける点差

無情にも パス成功後にも時計が動いて タイムアップ

厳密なようで 意外とルーズ
そんな硬軟取り混ぜたルールの運用が面白い

NFLのルールと 日本のカレッジとは微妙にルールが違う
そこがまた面白い!


■ 今日のランチ

環状線「寺田町」の北口 UFJ銀行の向かい側
あれ こんなところに ウナギ屋さんあったけ?
「舟屋」
“おおさかまむし”の並 1,000円ほど
可もなく不可もなくだけど このウナギは関西風の焼き方ではない
盛り付けが“おおさかまむし”なのね

■ 今日のweb-site 
▲舟屋
http://www.funaya.co.jp
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# by hangzhou21 | 2004-09-29 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ おめでとう フロンターレ!

おとついの日曜日
フロンターレ川崎がJ1復帰を決めた
フロンターレ・サポ クラブの関係者の皆さん
おめでとうございます!

アェイでの昇格決定だったけれど
この喜びは 筆舌に尽くし難いものがあったでしょう
スタジアムで TVの前で 感涙にひたった人も少なくないでしょね

思い返せば 昨年のJ2最終節
ボクは 川崎の等々力スタジアムにいた
サンフレはその前の節に J1昇格を決めていて
このゲームは勝っても負けても 関係なかった
(まぁ 勝てば J2優勝だったけど それはあんまり関係なかった)
フロンターレは このゲームに勝って
アルビが負ければ昇格出来る
ゲームには勝ったけれど アルビも勝って 
勝点がわずか「1」だけ及ばない
ほぼ満席のスタジアム全体が 異様な雰囲気だった
あれから10ヵ月 よく頑張ったね
サンフレ・サポのボクが言うのも何だけど
素直に言いたい 「おめでとう!」 と

でもね フロンターレ・サポは幸せです
(去年のサンフレ・サポが幸せだったように)
こんなに 心が震えるような 痺れるような感動は
そうそう味わうことは出来ません!

さて 残る切符は1枚
そして 挑戦権を得るのもあと1枚
燃えるJ2から目を離せない

そして 年間順位16位にどこがなるのか 
J1のべべた争いからも目は離せない
どうかサンフレがこの争いから抜け出せますように!
次節のアントラーズ戦で 勝点3なら ほぼ確定出来る
そして2ndの順位も中位まで押し上げられる
たまには 安心させてよ!

そうこうしていたら
今年からヴィッセルの監督に就任していたハシェックが辞任
そんなニュースが飛び込んできた
昨日の朝 監督とフロント(強化部)が噛み合っていないと話していたばかり
驚きというよりも「やっぱりな」って気持ち
なんとも もったいない
これでヴィッセルは空中分解か?


■ 今日のランチ

梅田 新しく出来た「Book 1st」が入っているビルの地下
ここにあるとんかつ屋さん「梅八」
最近 商品構成が変わって やや高めになった!
で カツドン
このお店のどろっとした 卵が割りと好きなんです
920円の値打ちがあるかどうかは...?
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# by hangzhou21 | 2004-09-28 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 幸せとは 何か

はぁ
幸せとは何か?

それは 個人個人の感じるところによる
ついさっきまで 幸せの絶頂にいる方と 電話でお話しをしていた

彼女から 幸せを分けてもらったような気がします

幸せとは その時 その時の 価値観によるんだなぁ

皆さんの「幸せ」を 教えてください


■ 今日のランチ

アヴァンザの地下にある「ベトナム・フロッグ」で
仲良しのデザイナー カプチーと打合せも兼ねる(ほんまか?)
ここはランチが三種類ありますね
食後のコーヒーも頼んで950円ナリ
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# by hangzhou21 | 2004-09-27 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 明け方の空を見上げると

今朝 空を見上げると 秋の空になっていた
ずいぶん 夜明けも遅くなった
雲の色や形も 夏とは違ってきた

にょきにょきと湧き上がる 入道雲もいいけれど
高い空に細かく敷き詰められた うろこ雲もいい

このところ なんだかんだと言い訳をして
山に足を向けていない

次の休みには どこか歩いてみよう!
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# by hangzhou21 | 2004-09-26 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 弱気のムシ

熱帯夜からは解放されたけれど
昨日の大阪は蒸し暑かった 珍しくスーツにネクタイ
ゆでダコになるかと思った(ならなかったけど)

短かった今週は これでおしまい
週に二日も祝日があるのは はっきり言って迷惑
これなら 秋分の日も月曜に移動してくれる方が ずっと嬉しいのに!

この月曜日 行けなかったけれど
ギャングは シーホークス相手に スコア上は辛勝
結果的にこれで連勝スタート
次節は 10/3に王子で好調カイサーズ(この愛称慣れんな)
このゲームはのぞいてみようかな

我らがサンフレは おとつい アルビに負けてしまった
これで年間順位は14位にまで転落してしまった
うかうかしていられないぞ
ちびっと 弱気のムシがあたまをもたげてきた...


■ 今日の写真

高槻にある「洋食のいろは」
コロッケだけなら いろんなところでで売ってます(?)
ボクのオススメは 断然クリームコロッケ
正直言って 味は間違いないんだけど
雰囲気がね もうほんのちびっとの気遣いで 随分変わるのに...
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# by hangzhou21 | 2004-09-25 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ プチトマト狩り

昨日の朝 涼しくて目が覚める
こんなことは久し振りだ 前の晩のアルコールが抜けきっておらず
ちょっとボォとした意識の中で 空気の冷たさが嬉しかった
ようやく 秋の気配が漂ってきた

植えてあったニラが随分伸びてきたので収穫する
半分は餃子に使うとして もう半分を近くに住む森の音さんに持っていく
電話しても留守電だし 携帯にも出ないので ファックスを送り 出かける
すると何の事はない 家の前で長靴を履いて洗車にいそしんでいる
森の音さんは ボクと違って洗車好き

森の音さんのところには 大きな菜園がある
開墾のさいにはボクも少しだけお手伝いした
で ニラを持って行って プチトマトをたくさんもらった(ありがとうございます)
今まで プチトマトはあんまり上手く育たなくて 敬遠していたけど
これだけ収穫出来るなら 楽しいかもしれない
それに 意外なことに「プチトマト狩り」は とても楽しいのだ!
知らなかった 来年は 是非 プチトマトに挑戦しよう

拙宅から嫁入りした(?)ゴーヤは青々と茂り
まだまだたくさん実がなっている
サツマイモも元気そうに葉を茂らせている
土地が広いっていいなぁ


■ 今日のランチ

枚方からバスで高槻へ 思っていたよりスグだった
高槻へ行ったからには「いろは」へ
今日はランチがクリームコロッケとハンバーグでした
630円なり 美味しかった!
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# by hangzhou21 | 2004-09-24 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 五歳児の登山隊

滅多にテレビを見ないのだけれど
先日 夕食の際にテレビが付いていた チャンネルはNHK総合
番組のタイトルは「五歳児の登山隊」
神奈川にある保育園の園児が 富士山に登るという内容
この夏に体調不良で富士山征服を断念したボクにとっては
ちょっと気になる内容
スイッチを切ることもなく そのまま見入ってしまった

五歳とはいえ ある意味 子供の人生はそのまま大人の人生の縮図
親の離婚で ふさぎがちな女の子は 毎朝不機嫌なまま登園する
父親にどうやって甘えたらいいのかわからない
いつも先頭を歩き“隊長”に任命された子は
疲れ果てて先頭を歩けなくなったときに ほろっと涙を流す
さまざまな思いを背負って 富士山へ向かう

この保育園 日頃から山歩きを実践しているようだけど
本当に五歳児が自分の足で富士山に登れるのだろうか
17人の園児 サポートする職員さん そして保護者
生憎の空模様の下 五合目をスタート
途中の七合目の山小屋で一泊して 翌朝 山頂へ向けて歩き出す

霧雨 強風 そして厳しいコース
園児たちは 声にならない叫びを上げ 
涙か 汗か それとも雨粒のせいなのか 頬を濡らしながら 自分の足で歩く
荷物は背負っていないけれど 誰の手も借りずに歩く
親も園長先生も 声は掛けるが 手は貸さない
そして ギブアップすることなく 山頂へ

見ていて 胸が熱くなった
園児たちはよく頑張ったね
この日のために準備した 保育園の職員の方にも頭が下がる思い
自分の子供をこの登山隊に参加させた親にも拍手を贈りたい

富士山へ行ったことで 背負っていたものがなくなったわけではないだろう
でも 背負っていたもの 背負っていると思っていたものが
軽くなったり 形を変えたことは 確かだと思う
そうさせるものが 山にはあるんだなぁ

「山はいいよな」なんて呑気なことは言ってられない でも 本当にそうなんだ
無事に行って当たり前 何かあったらそれこそ大問題になってしまう
そんな中 五歳の子供に歩かせる これって「凄い!」
当の子供たちは 自分の足で富士山を歩いたことは一生忘れないだろう
そして この日の達成感 彼らの人生の中で様々な意味を持つだろう

不覚にも テレビの前にいるだけのボクの頬にも 涙がこぼれそうになった

よぉし! 来年こそは富士山を歩くぞ!
(藤田隊員よろしくね!)
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# by hangzhou21 | 2004-09-23 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)