■ 向こう側

最近はめっきりと公衆電話を使うことが減った
公衆電話そのものも減っている

かつては 公衆電話を探してキョロキョロしたものだけど
個人がケータイを持つことが当然になった今では 公衆電話を探すこともないし
電話用の50度数のカードがなかなかなくならない

ケータイで話しているときは 全く考えないけれど
公衆電話を使っていると ふと 考えてしまう
「電話の向こう側はどうなっているのだろう」と
そこには魑魅魍魎の世界が広がっているのか
それとも アナログの電線が張り巡らされた機械の世界なのか...

電話交換機の中にはコロボックル(今風に言うとホビット?!)がたくさんいて
掛かってきた電話を繋ぐために 
電線を片手に あっちやこっちに動き回っている
その先にある 電話局でも 彼らが一生懸命電話をつないでいる のだろうか?
そんなことは あるわけないよね

でも 電話の向こう側は ブラックボクス 
そこには 必ずスキ間があるはずだ
公衆電話の受話器をあげると 
ツー という発信音の向こう側から僅かな音が聞こえてくる...

その音に耳を澄ますと 幾つもの重なった話し声が聞こえてくる
「それでね うちの子が泣き出すのよ...」
「この件についてお話しがしたいので...」
そんな喋り声に混じって
「あなたはどこにいるの?」という かぼそい声が ボクの耳に届く
えっ ボク以外にも 発信音の向こう側の声に 耳を澄ましている人がいるの?
「ボクはここにいます そして あなたの声が聞こえていますよ」
「私は...います 誰でもいいから 返事をしてくれる人を待っていたの」
「大阪はいい天気です 11月とは思えない暖かさですよ」
「こちらはもう雪が舞いました...」

昨日の朝はJRの関西線・加美駅にいた
待ち合わせの時間より少し早く着いたので
改札を出たところにある公衆電話から方々へ電話を掛けまくっていた
受話器を上げてカードを差し込むと 発信音に混じって 声が聞こえる
「マジかよ」

それでも 好奇心から耳を澄ませてしまう
「んんん??」

ケータイではない電話は 確かに電線で相手につながっているという 妙な安心感がある
でも 声だけで姿が見えない誰かと 音だけを頼りに話している
その仕組みは何となくわかっていても その向こう側がどうなっているのか
それは さっぱりわかっていない
ひょっとしたら 

あるはずが 話せるはずがない誰かと音を交せるかもしれない

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■ 今日の写真

うわさを聞きつけて 大阪の町屋が残る界隈を歩いてみました
上町台地は 知る人ぞ知る 日当たりのいい街
すこし歩いてようやく探し当てた 「そば切り」屋さん

ありゃ 今日はやってなかったよ...

次の機会を楽しみにしようか
この日は よく歩いて 不思議なお店に何軒か出会えました
大阪も まだまだ捨てたものじゃない!
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# by hangzhou21 | 2004-11-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 何もしない日曜

昨日の日曜日 少しかすみがかかったような天気だったけど
雨の心配もなく 乾いて気持ちの良い一日だった
日向は少し汗ばむけれど 日陰では少し寒さを覚えるぐらい
なのに ボクは 山を歩くでもなし 映画を観に行くわけでもなし
珍しく ボケっと 秋の一日を過ごしてしまったな
まぁ 何かするわけでもなく 何もせずに一日いるのもいいものかもしれない

あずきちゃんには会いに行きました
今日は カボチャとレタスの切れ端 そして角砂糖を持っていきました
カボチャはあんまり美味しそうに食べてくれなくて
少しかわいそうなことをしました

それにネコパラにも行ってきましたょ
このところ気候がいいからか 寅もグレも元気
少しじゃなく かなり太ったような気がします
ネコパラに着くと どこからか わらわらとネコが集まってくる
最近はカラスも集まってくるようになって
それを追い払うのも大変(カラスって賢いなぁ)

のんびり過ごす休日は ほんま あっと言う間に終わってしまう!

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■ 今日の写真

「朝焼け前」
まだ ちびっと暗い 大阪駅前
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# by hangzhou21 | 2004-11-08 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 茶房あずき

昨日も休日なのに早朝から職場へ
門戸 5:35の電車に乗ることが休日の“お約束”になってきた?

それでも 先日までの悪夢に悩まされるような“切迫感”は薄れ
どちらかと言うと 貯まってしまった雑務をこなすのにすぎないから
気はウンと楽になっている

で 昨日も13:30には切り上げて 家路につく
今朝はちょびっと早すぎたので あずきちゃんの顔を見ていないから
帰り道に寄って行く

ありゃぁ 立派な看板が!

いい天気だったけど お客さんは来ていなかった
あずきちゃんは「角砂糖のおじさんが来た!」って感じで
ムヒムヒと鼻を鳴らして すり寄って来てくれる
ほんとに なかなかかわいい!

夕食を済ませてからも 散歩がてら あずきちゃんに会いに行ってしまいました
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# by hangzhou21 | 2004-11-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 泉南でのんびりしたいけど...

昨日は朝から和歌山へ
南海でみさき公園まで行き そこからタクシーで
少し早く着いたので みさき公園で時間があった
そう言えば 去年の今ごろもここで 時間を持て余していた
駅から 公園へほんの少し行ったところへ ツバキの生垣があって
ここで はじけた実を拾ったなぁ...

垣根の 垣根の 曲がり角 ♪ で唄われるのは サザンカ
ツバキの生垣は どちらかと言えば 珍しい
拙宅の ツバキも ここにある垣根のように 元気に茂ってほしいものです

ボクが南海に乗って和歌山へ行くのは 年に10回もないのだけど
そんな日は いつもピーカンの 日本晴れ
佐野を過ぎ 海が見えてくる そこにプカプカと小船が浮かんでいる
実際は 何かの作業をしていらっしゃるのでしょうが
電車の中から見ていると のんびりしているようにしか見えない

そんな小船を見ていると
もう 仕事を放り出して 箱作の海岸から 釣りに行きたい!
今は キスには遅いし カレイには少し早い
でも ガッチョか何かはあきない程度に釣れるでしょう
ジャケットを脱ぎ捨て ひなたぼっこをしながら のんびり糸を垂れる...
箱作の百々釣具店から出る釣舟は ほんとにのんびりしているのです

多部で出撃するために 加太へ行くときは 悪天ばかりなのに
なんで 仕事で行くときは こんな天気ばかりなんかなぁ

今週もなんやかやとようやく おしまいだ!
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# by hangzhou21 | 2004-11-06 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 米国二題

アメリカ合衆国から気になるニュースが二つ

まず、米国の大統領選挙 ブッシュが再選された
猛烈な台風並みの逆風が吹く中 再選されたことは“凄いこと”だと思う
「華氏911」であれだけコケにされた彼が 再選されるってどういうこと?
州単位で獲得した地図を見ると 両海岸はケリーが勝ち 内陸部と南部はブッシュが取った
これって 結構意味深ではないか
いわゆる インテリ層が多い都会部での評価と 田舎の評価が食い違ったワケだ
ただ どれだけ選挙人を獲得したかではなく
総得票数でも ブッシュが勝利しているので これは仕方ないね
ボクは どっちでもいいんだけど
より多くの米国市民が ブッシュを選んだのだから
彼の政権が これから4年間頑張っていただくしかありませんね

もう一つは 野球に続いて バスケットボールの世界最高峰のリーグ
NBAにも 日本人選手が誕生したこと
これは 凄い!
ボクは バスケには全く興味が無いので 田臥選手が どんな能力を持っているのか知らない
でも NBAでプレーする日本人が現われるとは思っていなかっただけに
素直に 評価したいですね

こりゃ 一日でも早く NFLにも日本人プレーヤーが生まれないかな それを期待しよう
キッカーでも 何でもいいから...
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# by hangzhou21 | 2004-11-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 秋の日は...

ウィークディに祝日があると なんかホッとする
その日は休めて それで良いのだけれど 残りの日にしわ寄せが来るのも確かで
日々締め切りに追われている身になって考えると 手放しでは喜べない(とほほ...)

一昨日 広島に出張していて デスクを空けていたので
昨日は 朝のうちに少しだけ職場に寄る
後の予定が詰まっていたので どうしてもしなければしないことだけ
何とか片付けて 中央局で“翌朝郵便”を出したところで 一応のケリを付ける
ご存知ない方も多いかもしれないけれど この“翌朝郵便”はなかなか使える
厳格な締切時間が玉に瑕やけどね

久し振りに 大阪で映画をハシゴ
昨日の朝 ネットで時間割を検索すると...
なんとまぁ 観ようと思っていた映画 ずらりと動物園前のシネフェスタで上映中
それも いい感じでハシゴ出来るではないか!
毎回こうだといいんだけどねぇ
映画館に着いてから気がついた 今日は祝日で水曜日のレディースディだった
なるほど シネフェスタには 女性の姿が目立つ
いつもこれくらいお客さんが入っていたらいいんだけどね

ここ二ヵ月ほど ほとんど映画を観ることが出来ず
「ひょっとしたら このままスクリーンから遠ざかるのか?」なんて
ちびっと心配していたんだけど
やっぱり ジジちゃんのおかげで こうして復帰(?)できました
これからもしばらくは 厳選して少ない本数になると思いますが
休みの日を中心にぼちぼち観ていくことにします(となるとアジア系中心になるかな)
これで 本館の方もぼちぼち更新できそうです

仕事が忙しいときは 移動時間も長くなり 乗り物に揺られている時間も長い
すると 居眠りをしそうなもんだけど ボクの場合は 本を読むことが多くなる
映画と違って 本は時間や場所の拘束がないからね

本の情報は 自分が選んだ信頼できる書評に眼を通したり
書店さんに並んでいる本をざっと見渡して決めることが多い
それでも 当然 当たりもハズレもあって
このところ ちょっと不作気味かな

電車に乗っていて 降りる駅に着き それでも 読み続けたくて
駅のベンチに腰掛けてまで読んでしまう そんな作品には出会ってないなぁ

ちょっと気になっていた長編が相次いで文庫化されていて それに手を出そうか
それとも 別の気になっているハードカヴァーを買おうか
悩んでいたら 345さんが 「ハウル」の姉妹編を貸してくれた
ひとまず これを読むことにします

このところサボり気味なのが 山歩き
ひょっとしたら 夏に脳ミソまでバテた伊吹山 以来か!
映画だけでなく 山行も ほんま行ってないんやなぁ 
富士山ドタキャン事件もあったし...
軽登山靴 カビ生えていないかな(ちょっと心配だ)
ボクの部屋の中には 富士山を歩く予定だったときの装備が入ったままのザックが...

この秋は お山にはクマが出没しているようだ
ボクのホームグラウンドの六甲や三田の大舟山にはクマはいないと思うけど
鈴鹿や比良 氷ノ山などでは 油断できないなぁ
こんどの 土日は天気も良さそうだし
気温も随分下がってきたから どこかをほっつき歩いてみようか
(なんて また 掛け声だけか?)

こうして 何やかやと忙しい秋は過ぎて行くんかなぁ
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# by hangzhou21 | 2004-11-04 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ おってですか?

毎日言葉を操っているので
もちろん 大阪弁はスラスラ出る
その言葉が「大阪弁」だとは 全く意識していない
が こうやってキーボードを使いテキストをタイプしていると
うっかりミスはあるけれど おおむね「標準語」を使っている
いわば 口語と文語が一致していないわけだ

まぁ どうしてこんなことを思ったかと言うと
昨日 広島へ行っていたから

約束の時間より早目に広島に入り まず 駅前から立町までヒロデンに乗った
朝のラッシュは終わった後だったので 江波行きの車内は閑散としていた
向かい側の座席には20前後の女性が二人座り 賑やかにおしゃべりしている
彼女たちにとってヒロデンの車内は ホームグラウンドであり日常の場だから
当たり前にぽんぽんと「広島弁」を使っている
その言葉を耳にしたからだ

耳にすると「あゝこの人は山陽路の人だ」とすぐにわかる
でも ボクにはこの言葉は使えない
「●●じゃけぇねぇ」なんて文字にしてしまえば
その瞬間から 魅力がなくなってしまう
彼女たちの楽しそうなおしゃべりが 耳に心地良いのはなぜだろう
イキイキとしたその言葉に 何故か心が浮き立つような気がする
耳にすればわかるのに 自分では使えないところに
ちょっともどかしさを覚え それでいて 割り切っている部分もある

最近は マスメディアの発達で お国言葉はあまり聞かれなったとも言われている
純粋な意味では確かにそうかもしれない
でも 決してそうではないと思う
心のガードが緩んで(?)いるときに ぽろっと出てくる
懐かしさを感じるのも そんなときなのかもしれない

そんなお国言葉を持っていない人こそ
どこか「根無し草」のようで 可哀想なのかもしれない

ボクにも使える「広島弁」を一つだけ紹介しましょう
広島の人に電話して 誰かを電話口に呼び出して欲しいときに
「●●さんはおってですか?」

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■ 今日のランチ

用事をまず二件済ませてからだったので
もうランチタイムが終わりそうな時間になっていた
立町ウィング地下にある「MARIO」でパスタ
このお店でパスタを注文するときは メニューに書かれている番号を伝える
時折 メニューが入れ替わっているのも楽しい
ボクが広島にお邪魔したときの 定番とも言えるランチ

ボクはホワイトソースのパスタがお気に入り
それもクリーム系ではなく スープのような汁気の多いホワイトソースがいい
今日は“サーモンとほうれん草”
いつもの MARIOの味でした
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# by hangzhou21 | 2004-11-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 20年前 20年後

昨日は11月1日
もうすっかり秋も深まっている(の割には暑いほどだったけど)

韓国“朝鮮日報”web-siteは 
ソウル市内の南山(ナムサン)の紅葉が見頃だと伝えていた
関西では 嵐山も箕面も 紅葉はまだまだ
今年の紅葉は あまり楽しめそうにない(そうです)
紅葉どころか 台風の置き土産“塩害”で もう枯れ葉になってしまっている

そして 新しいお札の発行が始まりました
午後に銀行のATMでお金をおろしたけれど 旧札が出てきてしまい
ちびっと がっかり
この新札発行は 20年ぶりだそうです
20年前 バイト仲間と職場の近くにある喫茶店で わいわい言いながら 手にしていたのを
しみじみと思い出します
あれから もう20年も過ぎたんだなぁ とても信じられません
その いつも溜まっていた喫茶店も 震災と区画整理で 今は影も形もなく
時の流れを感じずにはおれません
この次に新札が発行されるとき ボクはどこで何をしているのでしょうか

今日は これから出張で広島へ行きます
この予定は少し前から決まっていたので
一泊して 明日の祝日は広島で山歩きでもとのしもうかとも思ったのですが
やっぱり 日帰りにします サンフレのゲームもないしね
そう言えば 一昨年の11月は 宮島の弥山を歩いたのにな
その時は えらい冷え込んで 広島は初雪が舞っていました

日帰りだから時間もないし
予定もみっちり詰まっているので あれもこれもとする時間はとてもないのですが
もしも 許せば本通りを少し歩いてみたいもの どうなるでしょう
今年は 台風も相次いで上陸し カキも広島菜もずいぶん被害を受けたようですね
時間がなくても味わえる広島の味 新幹線口で「むさし」のむすびでも買って
帰りの新幹線の中で食べましょうか
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# by hangzhou21 | 2004-11-02 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 雑誌

つい最近まで「ビッグコミック・オリジナル」という
月ニ回発売されるマンガを買っていた
多くの人が知っているタイトルだと「釣りバカ日記」や「あぶさん」が連載されている
毎月5日と20日が発売で もう長く読んでいたけれど
ふと買い逃してしまい そのままになってしまった
「風の大地」や「龍・ロン」「あじさいの唄」など 読み応えがあったんだけど
止めてしまえば しまったで ぷっつり

長く読み続けている雑誌は「週刊競馬ブック」
略して「ブックの週報」(あまり略されてないな)
もうかれこれ20年ほど買い続けていることになる (長いなぁ)
今週の展望と先週の詳報が掲載されていて 興味のない方には面白くともなんともない
データ集のような雑誌
これが なんと600円もするのだから 冷静に考えると高い!

競馬では 中央競馬会発行の「優駿」(月刊)も昔は買っていたけど
これはとうの昔に止めてしまった
この雑誌はデータ集というよりも グラビア中心
すなわち 馬券には直結していない
この「優駿」で楽しみだったのは 前月に行われた重賞競争の結果が載るページ
ここに生産者のコメントが必ず採録されていて これが面白い
もう慣れている生産者もいれば 何十年ぶりというケースや
初めての重賞の場合もあり 思わずこちらがジーンとしてしまう

「サッカーマガジン」(週刊)も 毎週ではないけれど 時折買ってしまう
もっとも 今シーズンはサンフレの成績が振るわないので あんまり買わない
サンフレが弱いと 読む記事がない

「やさい畑」(季刊)もここ数年欠かさず買っている
これは家の光というJA系の出版社が出している 家庭菜園をテーマにした雑誌
写真もいいし 心の琴線をかき鳴らす内容 詳細に読んでしまう
が 阪急の中などでこの「やさい畑」を読んでいる人を見たことは“ない”
「いいなぁ」と思っても 拙宅の狭い菜園では なかなか...
誌面を開いて 空想するのが関の山 
今は 先週の台風でキュウリも倒れてしまい ネギが植わっているだけだ
家庭菜園は春までお休み 春までせっせと堆肥を埋めるしかないね

で このところ欠かさず買っているのが
版元がJTBから新潮社に移り この4月に再出発した「旅」(月刊)
急に垢抜けした誌面・特集になり 読み応えがある
「旅」で思い出すのは 広島県三次市にあるユースホステル
何にもない街で 何もないユースだったけれど 
この「旅」のバックナンバーがずらりと並んでいた
もう20年以上前 静かで 長い長い秋の夜 ぽつぽつと拾い読みをしたものだ

この「旅」の発売中の11月号は やきもの特集
知っている窯元が幾つか出ている
綺麗にレイアウトされた誌面で見るやきものはなかなか魅力的だから不思議
紹介されている窯も かなり渋め
思わず“やるな”と唸ってしまう

その他では「ぴあ」も買うなぁ 関西版は隔週発売
先週の木曜発売から サイズも大きくなりリニューアルされている
さして 見易くなったとは思わないし 重くなったのが ちょっと不満
でも これは映画上映情報や お芝居の情報を知る上では欠かせない
はるか以前には「ぴあ」はまだなくて
「プレイガイド・ジャーナル」(略して「プガ・ジャ」)があった あぁ懐かしいなぁ!
もうとっくの昔に廃刊になってしまったけれど...

廃刊といえば「釣りサンデー」 昨秋に休刊したと思っていたら
一月ほど前から廣済堂から復刊している これは 大変珍しいケース
なんかテイストが変わったようで まだ買ってはいないけれど
特集によっては買ってもいいかな

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まだ 写真は撮っていないけれど
拙宅の「安芸小町」が咲きました
木曜(10/28)の朝 ひっそりと 清楚な 薄桃色の花が開いていました
この花は 花弁がそこそこ大きくて立派です
杓の黄色も映えますね
土曜にももう一輪開いたけれど この雨でなぁ
厳寒期には一休みするけれど 春先までぼつぼつ咲かせてくれます
※良い写真が撮れたらアップしましょう
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# by hangzhou21 | 2004-11-01 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ユニバで語り継がれる(?)ゲームを見た

今日は朝からユニバ記念競技場

久しぶりだなぁ サンフレがJ2に落ちていたから
しばらく ヴィッセルともゲームをしていないし
今年は ウィングスタジアムでの対戦だった(行ってないけど)

今シーズンは久しぶりに熱心にリーグ戦を見てる
改めて 西宮スタジアムの偉大さがしのばれる
王子 尼崎は論外だし 宝ヶ池はキャパがなぁ 遠いし
今日のユニバは 意外と見やすかった
でも アクセスは別にすると 最もフットボール観戦に向いているのは
長居の球技場だと思う(もちろんメインスタンドね)

久しぶりに“手に汗握る”好ゲームだった
霧雨が降ったりやんだりする中
4Q最後の1秒まで目が離せなかった

お互いしっかりと準備して臨んだことがわかる
ファイターズは QB二人を交代しながら ほとんどノーハドル
ガンガン攻める
対する パンサーズもどっしり構えている

最後の最後に あんなどんでん返しが待っているとは...

しかしなぁ いくらいい試合を見せてもらっても
ギャングがあれでは...
淋しい限り
結局 今シーズンは2勝止まりか?
それとも 残る ファイターズとパンサーズ戦で 意地を見せてくれるのか

しかし 寒かった 
それにすっかり 夕暮れが早くなったね
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# by hangzhou21 | 2004-10-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)