<   2017年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 9月のランチ

(★は特にオススメ!)


9/1 金
“貧メシ”のカンタン弁当です!

9/2 土
マ~活で正雀駅のそばにある「四川屋一創・いぞう」さんへ
“マーボー豆腐ランチ・辛目”
凄いヴォリューム! びっくりしたな 味はまずまず
お店自体もよ~く流行ってますね

9/3 日
袋入りのサッポロ一番・塩ラーメンでラーメンライス

9/4 月
カンタン弁当です

9/5 火
“貧メシ”のカンタン弁当です

9/6 水
今日も“貧メシ”のカンタン弁当です

9/7 木
カンタン弁当です

9/8 金
阪神梅田駅の改札前にある「ミンガス」で“チキンカツカレー”です
なんか 記憶のなかにあったんとは違ったな
相変わらずよ~く流行ってるけどね

9/9 土 ★
伊丹の「こまめや」さんで“四川麻婆豆腐ランチ”
ここ二回目 上品で美味しくて いい感じです おすすめ!

9/10 日
袋麺の焼きそばこさえていただきました

9/11 月
カンタン弁当です

9/12 火
焼き飯を詰めたカンタン弁当です

9/13 水
カンタン弁当です

9/14 木
カンタン弁当

9/15 金
マ~活も兼ねて
西梅田の「敦煌本店」で“麻婆豆腐定食”
味はまずまず ぬるいのが残念 やっぱりグツグツと熱くないとね
このお店 数年ぶりにお邪魔したんだけど
かつての活気と云うか熱気は失われてたなぁ...
昔は お弁当をよ~く買って食べたよね 懐かしい
お弁当 まだ売ってたけど 買ってる人もいなくて ヒマそうだったしね...

9/16 土
いろいろあって食べ損ねてしまいました
がっくし!

9/17 日
台風が接近中なのにマ~活
上新庄駅からそう遠くないところにある「福籠」
“麻婆豆腐定食・激辛”
まずまずかな 熱くないのでかなり残念
開店直後にお邪魔したのですが ボクのすぐ後で満席 よく流行ってます
気の利いたお店
近くならまたお邪魔してもいいかな

9/18 月祝
台風一過 暑い!
長居へ行く前に 西田辺でマ~活
駅から少し歩いたところにある「彩花・さいか」で“四川麻婆豆腐(三辛)”
まずまずかな ちゃんと熱々で出てきました
やる気があるのかないのかわからないお店
単品の麻婆豆腐にライスを付けて生ビールを頼んで1,890円はかなり高い!
麻婆の味云々じゃなくて もう行くことはない

9/19 火
ウインズ梅田そばの「吉野家」で“豚丼・並”です
ようやく定期券使用で¥330→¥250!

9/20 水
今日は新梅田食堂街の「吉野家」で“豚丼・並”
ふむ 昨日と今日と食べてみて
少し味が濃くなったのと 豚肉の量は明らかに減ってる...
十三店で検証してみなくっちゃ!

9/21 木
ウインズ梅田そばの「吉野家」で“豚丼・並”ね
今日のは元に戻ってたような気がします はい
三日続いたから 明日はカレーに挑戦しようかな

9/22 金
雨が降って来たので新梅田食堂街の「吉野家」で“豚丼・並”
ここもよ~く流行ってます

9/23 土祝
懲りずにマ~活
新大阪の「ファンファン」か十三の「芙蓉麻婆麺」にしようと思ったけど
そうそう 千鳥橋にもあったなぁと思い出して 十三からバスに乗って出かけました
「幸香創」で“麻婆豆腐”
オイリーでなおかつ豆板醤の豆の風味が残っている
辛いだけじゃなくて ちびっと優しい美味しさです!
地元の方に愛されてる中華料理屋さん
祝日だったのでランチメニューがなくて やや割高だったのが」残念
近くにある「天天菜館」にも行ってみたいですね

9/24 日
出かける元気なく
SodaStreamから戻り シャワーでさっぱりしてビール飲んで一息ついて
アンチョビソースのパスタと麻婆豆腐こさえて わしわしいただきました
麻婆豆腐は寿がきやの「赤から監修 赤から麻婆豆腐の素
辛さより旨さ優先のお味で まずまずです

9/25 月
ウインズ梅田そばの「吉野家」で“黒カレー”
初めて食べたけど 悪くありません!

9/26 火
幕張メッセで“罰ゲーム”な一日
時間と場所の関係で 朝買ったおむすびとサンドを食べました

9/27 水
朝のうちに幕張から戻って
ウインズ梅田そばの「吉野家」で“豚丼・並”

9/28 木
ウインズ梅田そばの「吉野家」で“豚丼・並”でした
ぼんやりと眺めていると カレー頼んでる人も一定数いるね

9/29 金
ウインズ梅田そばの「吉野家」でもう一度“黒カレー”
な~んにも具は入ってないけど ピリッとしていい感じ
豚丼も飽きたしね
ここまで定期券を8回使ったから もういいかな?
それにしても 定期券を使っている人って
3人ほど見かけただけとは驚く!

9/30 土 ★
山口へ
サイクルイベントの前日受付があるので柳井へ
その前に 田布施(たぶせ)でうどん屋さんをはしご
「克 本店」と「和遊」
どちらも事前の予想を大きく上回る美味しさ! 満足しました!



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by hangzhou21 | 2017-09-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 秋晴れ

これ以上ないくらいの秋晴れ!
ええ感じ
明日も 少なくとも雨の心配だけはなさそう

柳井で事前の受付を済ませ ゼッケンなどを受け取った
明るいうちに山口へ到着し 例によって近所にある“清水湯”さんへ
お~ 今までで一番空いてる!
相変わらずたっぷりの熱めのお湯にのんびりつかって ストレッチ
なんとも贅沢な温泉やね

サンフレはホームにコンサドーレを迎えるも 痛い引分け
ふ~む
これで もう一度残留に黄信号かな?
うかうか出来ないね



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by hangzhou21 | 2017-09-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 明日から山口

朝 明るくなるのは遅いし 夕暮れも一層早くなってる
そして 明け方はぐっと涼しくなった
昨夕 門戸の街角でもキンモクセイが薫ってた
もう秋やなぁ...

さぁ
明日から山口
あさっては サザンセト・ロングライド
去年のスコアを振り返ってみると
距離は157.14km タイムは6時間45分16秒 アベレージ23.2km/h
スタートは6:30 ゴールは14:30(8時間)
しかも大腿四頭筋の肉離れでリタイア寸前
完走できるかなぁ...

先週
近くにあるイオンへ
レトルトの麻婆豆腐の素各種をどっさり買ってきた
普通に売られているのはほぼ試した結果
前にも書いたけど「辛さ、ほとばしる麻婆豆腐」と「贅を味わう麻婆豆腐の素<辛口>」
この二つがなかなか本格的で気に入ってる!
でも 今回ふと目に止まったのが「丸美屋麻婆豆腐の素<大辛>」
いつの間にか“大辛”なんて出てたんや! もちろん買ってみた
まっ この“大辛”はそのうちに試すとして
そろそろ 豆板醤や甜麺醤を揃えて 自分でこさえてみようかな
そんなに難しそうじゃないし
クックパッドなんかを検索すると
必要なもんもそんなに多くなさそうだしね
近いうちに 神戸の中華街へ寄ってみようかな...
そうそう
山口のアルクかどこかで
見たことがないレトルト売ってないかな?


金曜はN紙の映画紹介
★「わたしたち」(10/7~シネリーブル梅田ほか)
「僕のワンダフル・ライフ」(9/29~TOHOシネマズ西宮OS)
「ブルーム・オブ・イエスタデイ」(110/21~シネリーブル梅田)
「ソウル・ステーション/パンデミック」(9/30~シネリーブル梅田)
「ポルト」(9/30~テアトル梅田)

そして 共同通信の読書コーナー
今週もエッジが効いたお話しを紹介してくれてるけど
なんだか ボクにはピンと来なかったので
今週はパスしときましょう!



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by hangzhou21 | 2017-09-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 国難突破

安倍は今回の解散を「国難突破解散」と称したそうだが
何が“国難”なのか!
彼のようなウソ付きを総理大臣としている国民こそ“国難”に瀕している

衆院の解散から総選挙という激流の中で注目しているのは
この解散の是非を問う朝日や毎日と
盲目的に安部を擁護する産経や読売との論戦
今回はどう見ても この急で無意味な解散を挙行した安倍の分が悪く
産経や読売が張る論陣は“ムリ筋”だと感じる
ここまで安倍を守るのは 何か別のウラがあるんじゃないかと勘繰りたくもなる

一方
奇妙なのが 小池新党の勃興に伴う民進党の瓦解と漂流
これは ひょっとしたら 安倍は読み間違ったのかもしれない
妙なトリガーを引いてしまったのかも...
変な期待はしない方がいいのは分かっているつもりだけど
ここ数週のうちに起こるであろう政変劇の先に何があるのか注目したい


     =====     =====      =====


共同通信の映画紹介は三作品
★「ドリーム」(9/30~TOHOシネマズ西宮OSほか)
「LOCO DD 日本全国どこでもアイドル」(12/8~12神戸映画資料館)
「エタニティ 永遠の花たちへ」(9/30~シネリーブル大阪ほか)
「ドリーム」は別の媒体でも見かけて気になってた
時間をこさえて観てみようかな

木曜だから N紙の目利きから
今週は北上次郎さんの出番だね
「本日も教官なり」(小野寺史宜 KADOKAWA ISBN9784041053904)
「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」(町田そのこ 新潮社 ISBN9784103510819)
竹内薫さん
「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか」(FDヴァール 紀伊国屋書店 ISBN9784314011495)
「あなたの脳のはなし」(Dイーグルマン 早川書房 ISBN9784152097064)
小野寺史宜って書き手さん 北上次郎さんのおすすめで出会った
そろそろ新刊が出ないかなって思ってたんだよね
(調べてみたら 新刊を何冊も見落としてた...)

図書館から手許にやって来てるのは...
「アリガト謝謝」(木下諄一 講談社 ISBN9784062204958)
「時間のないホテル」(ウィル・ワイルズ 東京創元社 ISBN9784488014629)
数ヶ月前に書店さんに積まれてるのを見かけて気になっていた
「幻の黒船カレーを追え 」(水野仁輔 小学館 ISBN9784093885690)
これ入ってたので 嬉しくなって早速予約しときました!


週末の競馬 出走馬が確定してる
珍しいことに
二週続けて 土日とも鮫川啓一牧場生産馬の出走はない
キンカメやアドマイヤムーンの産駒が例の条件での出走もない
GIスプリンターズSがあるものの
少し淋しい週末になりそう
まぁ ボクは サイクルイベントが早朝からあるから
競馬どころじゃないかな?



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by hangzhou21 | 2017-09-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 四冊読んだ

雨だね
これからはひと雨ごとに秋が深まっていくのかなぁ...
読書の秋 食欲の秋だね
でも 酔っぱらってすぐに寝ちゃうけど...

A紙のweb-siteに麻婆豆腐の写真が載っていた
ふ~む
東京から戻って来たばかりなのにね
「味芳斎 支店」(ミホウサイ 東京・大門)
麻婆豆腐もさることながら
「牛肉飯」がおすすめみたい!
食べてみたいな!
A紙はすぐにリンク切れしてしまうから 食べログのページはコチラ

今まで
東京や他の街へお邪魔するときは
まず最初に探すのが鰻屋
そして うどん カレーやトンカツ 洋食屋 餃子などなど そんな感じかな
今度からは 麻婆豆腐も探さないとね
そういえば
美味しい鰻 長いこと食べてへんなぁ...


     =====     =====      =====


東京出張へは四冊持って行って
帰りの阪急の中までで 四冊とも読み終えた
ふ~ 疲れた

迂闊にも この書き手さん(ドリアン助川・明川哲也)の
新刊が出ていたのを見逃していた
あわてて図書館で借りて来た
すぐに手許にやって来たのが 嬉しいような もっと多くの人に読んでもらいたいような
ちびっと複雑な気持ち

73「あなたという国」(ドリアン助川 新潮社 ISBN9784103398318)
なんとも 不器用でまっすぐな男のお話し
だからこそ この書き手さんのお話しらしいとも云える
ニューヨークの語学学校に通う主人公
もう30を過ぎてる
同じ教室のチャーミングなウクライナ人と仲良くなるんだね
彼女とのデートのうちに
どうして拓人がニューヨークにいるのか
そして 何をしようとしているのかが明らかになる
でも このナディアは序章に過ぎず
やがて ニューヨークという街に暮らす人種の多様性
街の表情は 街区によって刻々と変わり
暮らす人って 国籍 人種はもちろん 宗教も嗜好も
考え方も目指すところも 何もかもが違う
なのに ひとつの都市として 実際に存在していることを知らされる
その包容力はとてつもなく大きいのか
それとも すでにオーバーフローしているのか...
こんなカオスのようなニューヨークを 突然襲ったのが「9.11」
なんだか知らないうちに胸が目頭が熱くなってた
ここに書かれているお話し それは夢だったのか...
ユナが愛していた映画「Wiz」を観てみたくなった
それどころか 今すぐにでもニューヨークへ行ってみたくなった
すぐに読めます
おすすめ!


74「夏は終わらない」(須賀しのぶ 集英社オレンジ文庫 ISBN9784086801409)
三ツ木高校野球部三部作の完結編
野球 それも高校野球というだけで
どうして胸を熱くして読んでしまうのだろう?
高校三年生の夏 それは負けてしまったらそれで終わりだからなのかな
そして とうとう夏の予選が始まる!
一途に何かに懸ける いいな 眩しい
可能であれば一作目「雲は湧き、光あふれて」からどうぞ
三部作と云いながら それぞれの趣は大きく異なるけどね
確かに グイグイと読ませるものがあります はい



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by hangzhou21 | 2017-09-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 東京罰ゲーム

そういえば
松山にいたとき
この東京罰ゲームで上京するとき
松山空港へ向かうバスに乗るために歩いてたら キンモクセイが香ってたな
こないだ「花の峯」では香ってたけど 門戸ではまだみたい
今日は 朝から晩まで 全体会議と表彰式
ふ~ まったく“罰ゲーム”とは上手く言ったもんや...
立ちっぱなしではなく 椅子に座ってはいるんやけどなぁ...
表彰では
松山にいた若いのたち
ボクがいなくなってから急に活躍したのか 何人も表彰されてた
良かったね おめでとう!
その後の懇親会はアタマからパス
ふ~ 疲れました


     =====     =====      =====


72「洞窟ばか」(吉田勝次 扶桑社 ISBN9784594076252)

読み方によっては自慢話のオンパレードとも取れる
だけど ちっとも嫌味じゃないし 面白く楽しい!
こんなに一途にのめり込めるっていいな 羨ましい
洞窟探検に魅入られた男の話し
読みながら「ボクも洞窟探検を齧ってみたい...」なんて思うけど
やっぱり無理かな
世の中には もう“わからないものなんかない”と思いがちだけど
実はそんなことない まだまだ未知でわからないものばっかりなんだな
だからこそ この書き手さんの一直線さが眩しい
まるで行動力のカタマリみたい!
メコンもいいけど洞窟もいいょ
洞窟探検がどういうものなのかをボクが説明しても仕方ないから
是非 本書でお確かめください 面白そうですょ
オススメ!
スグに読めます(ハマっても責任持てないけどね)



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by hangzhou21 | 2017-09-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 東京某所にて

久しぶりの東京
出張の準備ってどうするんやったかな?
ありゃ もう すっかり忘れてる!
そんなこんなもありながら
夕方には 東京駅近くの某店で“女学院前会”
何を話したというわけではないけど 楽しかった!
久しぶりによくしゃべった!
みんなどんどん年歳を喰うのは仕方ないけど
このメンバーで会ってると ちびっとあの頃に戻ったような気もするな
次回は また東京なのか それとも 箱根の保養所?
いずれにせよ 楽しみやね!


     =====     =====      =====


東京へ向かう新幹線の車内で読み終えたのが...

71「僕が殺した人と僕を殺した人」(東山彰良 文藝春秋 ISBN9784163906430)

最初はなかなかこのお話しの世界に入れなくて
正直 戸惑った
でも 入ってしまえば 80年代の台北の街並み暮らしの活写は巧い
挟みこまれる米国のシーンから
何かが起こったんだろうなという思わせぶりが続き
そして とうとう...
あまりにもいろんな事象が詰め込まれていて
もったいないとも思える
もう少し 一昔前の台北でのやんちゃな時間を一緒に過ごしていたかった
最初を乗り切れれば まずまずおすすめ!
お時間があれば この書き手さんの「流」(講談社 ISBN9784062194853)を
さらに あの頃の台北にご興味があれば こちらも面白いかも
「歩道橋の魔術師」(呉明益 白水社 ISBN:9784560090398)



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by hangzhou21 | 2017-09-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 来週はサザンセトなのに

昨日
「千鳥橋」「四貫島」「梅香」?
どういう呼び方がしっくりくるのか微妙なところ
アーケードがある商店街があるし
地図で確認すると
四貫島温泉 梅香温泉 って銭湯も目につくね
時間をかけてゆっくり歩いてみても面白いのかな?
そんな街で“マ~活”
十三からバス
なんだか洋食屋さんのような「幸香創」
オイリーでピリッとしてる 豆板醤の豆の風味が口に残るね
挑むような攻撃的な辛さではない
この優しさがいいのかな 上品な美味しさです!
近くにある「天天菜館」へも行ってみたいね

本当は
今日こそは三田まで行って 永沢寺の坂に挑戦するぞと
行く気もやる気も満々だったけど
結局 面倒臭くなって いつもの武庫川コース
三回続けての「花の峯」経由の53kmほど
来週はサザンセトなのにお稽古足りてないね 大丈夫かな?
遠出しなかった代わりに掃除と整備
ささっと汚れを落として チェーンを拭いてケミカルしときました
いつ以来か思い出せないほど久しぶり(アカンやん!)

競馬はさっぱり
この週末 (投資)12,700円⇒(回収)6,740円⇒(収支)▲5,960円
トータル (投資)110,000円⇒(回収)77,560円⇒(収支)▲32,440円
来週は 中山でGIのスプリンターズS 阪神ではシリウスS



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by hangzhou21 | 2017-09-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 残留に現実味が

昨日
雨 それも結構本格的に降ってた
雨じゃなかったら 思い切って午後半休で西京極へと真剣に検討してたけど...
ミスや反則で自滅だったみたい
こういうゲームってどれだけ平常心で臨めるのか
そのために 繰り返し繰り返し地道な練習を積んできたのか
それが勝敗の分かれ目になる
ビッグプレーって そのために費やされた1万とか10万回の地味な練習の延長にある
昨夜 雨の中で凡ミスや反則を犯してしまったギャング
ファイターズより ほんの少しだけお稽古が足りなかったかもしれない...
でも まだまだ 10/7(土)にはパンサーズ戦があるしね
(これはお邪魔してみようかな...)
しかし このパンサーズ戦が宝ヶ池のようだけど 大丈夫?
スタンドがパンクしないか心配

今朝は晴れてる
例によって 武庫川コースをポタリング
「花の峯」も加えて53kmほどになるね
ふ~ 心地よい疲れ
「花の峯」って少し高い場所にあるせいか
どこからかはわからなかったけど
ふとキンモクセイの薫り
ふ~ 秋だね
1~2週ほど前から ラジオで紹介されるお便りで
「キンモクセイが香ってきました」と云ってたもんね
家の庭ではまだもう少し先かな

先週芋掘りした跡地
キタアカリを12個 ササっと植え付けました
今日から100日目は なんと大晦日!
霜が降りる前に収穫するのがセオリーみたいだけど
間に合うのかな?


   + + +   + + +   + + +


サンフレは
15時開始のデーゲーム
アウェイでエスパルス戦
日本平は何度かお邪魔したし 近年まで相性が良くなかったスタジアム
開始早々 コーナーからニアで水本がアタマで合わせて先制点!
後半 運動量が落ちて チョンテセに同点にされると 万事休すかと思ったら...
ロスタイムにパトリックとフェリペ・シウバが決める!
同点じゃ意味がないと思っていたところの 望外の勝利 勝点「3」!
ふ~む 調子が良い時のサンフレに戻ってきたみたい
順位は変わらないものの 残留がぐっと現実味を帯びてきた!
来週はホームでコンサドーレ
春先の札幌ではやられちゃったけど 今度はしっかり勝ってほしいね
そうすると ほんま 残留が見えてきます はい



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by hangzhou21 | 2017-09-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 新しいiPhone

新しいiPhone 発売!
ボクが今使ってるのが「6+」
ガラケーからこれに交換したのが15年5月のことだから
2年半近くになるのか
機能面で不満はないけど
少し前に不注意で表面のガラスにヒビが入ってるのがね...
新しいのが出たら 来年のGW頃に買い替えようかと思っていた
「X」だと11万円もするのか...
腰が抜けるほど(でもないけど)高い!
う~む
もうちょっと様子を見るか...
しかし もう“電話”とちゃうね
通話も出来る“携帯パソコンやね”
これって...


   + + +   + + +   + + +


先日の三連休を狙ったかのように
来週 臨時国会を召集即解散して総選挙に出るとリリース
ふ~む
これを「暴挙」と云わずして...
この臨時国会の大きな争点は「加計学園」「森友学園」であり北朝鮮への対応だったはず
総理自ら“しっかり説明する”と明言していたのに...
その説明や事実を明らかにすることなく解散総選挙とは“開いた口がふさがらん”!
とんでもない話しや!

しかし
解散総選挙するのなら仕方ない
ただ
我々国民は何を基準に誰に投票をすればいいのか
「忖度けしからん」「文部省けしからん」では
いったい誰に投票すればいいのかわからない
少なくとも 自民党以外に候補に投票すべきなのは確かだけどね
でもなぁ “その他”がちと頼りなすぎるねんなぁ...
埼玉4区の有権者のみんさんははっきりしてていいよね
(大阪7区もかな? あっこの人は不出馬を宣言してる!)


   + + +   + + +   + + +


共同通信の映画紹介から三本
「スイス・アーミー・マン」(9/22~TOHOシネマズ西宮OSほか)
「わたしたち」(10/7~シネリーブル梅田)
「ジュリーと恋と靴工場」(9/23~梅田ブルク7ほか)
三つともいわゆる大作ではないものの
エッジが効いてるようで 観てみたい気にさせられます

木曜のN紙の目利きから
野崎六助さん
「盤上の向日葵」(柚月裕子 中央公論新社 ISBN9784120049996)
「カミカゼの邦」(神野オキナ 徳間書店 ISBN9784198644505)
「東の果て、夜へ」(ビル・ビバリー ハヤカワ文庫 ISBN9784151829017)
中沢孝夫さん
「技術屋の王国」(片山修 東洋経済新報社 ISBN9784492502938)
「競争社会の歩き方」(大竹文雄 中公新書 ISBN9784121024473)
「ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?」(福島創太 ちくま新書 ISBN9784480069825)
陣野俊史さん
「日曜日の人々」(高橋弘希 講談社 ISBN9784062207089)

S紙の読書コーナーから
「伝統工芸を継ぐ男たち」(関根由子 論創社 ISBN9784846016012)
★「アメリカン・ウォー(上下)」(オマル・エル・アッカド 新潮文庫 ISBN9784102201312)
「幕末武士の京都グルメ日記」(山村竜也 幻冬舎新書 ISBN9784344984653)
「真夏の雷管」(佐々木譲  角川春樹事務所 ISBN9784758413077)
「タフガイ」藤田宜永 早川書房 ISBN9784152097002)
「その調理、9割の栄養捨ててます!」 (世界文化社 ISBN9784418173082)

共同通信の読書コーナーは日野淳さんの紹介
★「ちゅうちゃん」(向山義彦 幻冬舎 ISBN9784344031609)
★「なくなりそうな世界のことば」(吉岡乾 創元社 ISBN9784422701080)
★「末ながく、お幸せに」(あさのあつこ 小学館 ISBN9784093864763)

記事下の広告で気になったのが
「私たちの星で」(梨木香歩・師岡カリーマ・エルサムニー 岩波書店 ISBN9784000612173)
梨木さんって このところ気に入っている書き手さんだしね
他には 高野秀行先生がツイッターで紹介されてて気になった
★「ぼくらが漁師だったころ」(チゴズィエ・オビオマ 早川書房 ISBN9784152097149)
また
以前にもピックアップしたけど
今回 角幡唯介が週刊文春で紹介しているので改めて
★「息子と狩猟に」(服部文祥 新潮社 ISBN9784103510215)
これは 西宮の図書館に入っているので予約しておきました
他にも...
「ホテルやまのなか小学校」(小松原宏子 PHP研究所 ISBN9784569786773)
「淳子のてっぺん」(唯川恵 幻冬舎 ISBN9784344031685)

ふ~
このブログは 本の紹介集か!


   + + +   + + +   + + +


70「果鋭」(黒川博行 幻冬舎 ISBN9784344030886)

この「果鋭」
「悪果」「繚乱」と続いてきた堀内・伊達コンビのシリーズ第三作
どこか憎めない元大阪府警のマル暴担刑事のコンビ
刑事をクビになり 今はヒラヤマ総業という“競売屋”の嘱託調査員
今回のシノギは堺にあるパチンコ屋のトラブル解決
ふ~む
パチンコって一時の勢いがなくなってすっかり斜陽産業やと思っていたけど
どうしてどうして まだまだ大きいカネが動くし
すっかりコンピュータ化されてるねんなぁ
そんな裏側を見せてくれます
堀内・伊達コンビの連想ゲーム的行動は鮮やか!
アッちゅう間に問題は解決し その余禄にもありつくものの
さすがに桜の代紋がないだけに 一寸先は闇...
しかし この二人 よく食べてよく飲む
その食べっぷりは 羨ましいほど
いつの間にか 桑原・二宮の「疫病神」コンビと渡り合えるような存在になりました!
もちろん 続きも楽しみ!
この「果鋭」だけ読んでも大丈夫だけど
可能であれば「悪果」(角川文庫 ISBN9784043943814)
⇒「繚乱」(角川文庫 ISBN9784041039984)
の順番でお読みになると 一層楽しめます!
スグに読めるし
まずまずのおすすめ!



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by hangzhou21 | 2017-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)