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■ 漂流

森友学園
もう開校することはないだろうけど
甲子園出場校も真っ青になるほど
一気に日本で一番有名な学校になってしまった
運営している幼稚園も含め今後どうなるんでしょう?

次に
韓国大統領の弾劾が決定
韓国と云う国 漂流してる
いったい どこに流れ着くのだろう?



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by hangzhou21 | 2017-03-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 3.11

6年前のこの日
春らしく暖かい日だった
ボクは 大阪駅にほど近いビルの20階にいた
大阪でもあれほど揺れたんだもの
さぞかし強烈な地震であっただろう
この大震災
地震の揺れ 地震に伴う津波
そして 津波がもたらした原発事故
まるで悪夢をそのまま絵に描いたような出来事だった
あれから
もう6年もすぎたのか...
まだまだ漂ってる
どこに着地しようとしているのか
それどころか 誰が舵を取っているのかもわからない

神戸が揺れ 東北が揺れ
そして昨春は熊本が揺れた
いつどこであるのかわからないのが地震
備えだけは忘れずにしておこうと思う



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by hangzhou21 | 2017-03-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ツバキと家庭菜園

今朝は 寒さがやや和らいで来たかな
すかっと晴れてはないけど
庭のツバキ
「玉之浦」がぼつぼつ咲き始めてる
他には「春風」「十里香」あたりかな
「有楽・太郎冠者」は咲き乱れてる
いつもはたくさん花をつける「出雲大社赤藪」や「金魚葉白侘」
今年は極端につぼみが少ないね
代わりに「一休」は初めてたくさんつぼみをつけてくれてる(まだ固いままだけど)
だんだんと ツバキそのものが環境に慣れてきてくれてる感覚
そうだよね 長いものだともう20年ほどになるもんなぁ
今年こそ
SodaStreamで汗を出す合間にしっかり世話をすることにします

例年
母親がキュウリやトマトを植えている裏庭
今年は休む(何も植えない)と云っているので
ジャガイモを植えてみようかと画策中
今 春菊が植わっているので それを収穫して 堆肥を入れて
春ジャガだね
きっと最初から上手くは行かないと思うけど
しっかり研究してみます

この週末
小倉が終って中京開催
時期が移った金鯱賞が土曜に
日曜の中山は中山牝馬S 仁川ではフィリーズレビュー
土曜の中山ではアネモネSもあるね
桜花賞の勢力図もここまででわかるはず
先週のチューリップ賞を圧勝したソウルスターリングが強そうだけど
まぁそう簡単には決まらないか
軍資金が枯渇気味だから 絞って買うことにしよう
しかし
競馬って毎週毎週ちゃんとあるから大変やなぁ
たまにはお休みの週があっても良さそうなんやけど...



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by hangzhou21 | 2017-03-10 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 運動不足

正月まで
狂ったようにSodaStream号で遊んでいた
(実際のところ 本当に狂っていたのかもしれない!)
だから 明らかに“運動過多”だった
おかげで ずいぶんと身体が絞れた

年末のアワイチで体調を崩してから そんなに乗ってない
体調不良だけじゃなくて 寒かったしね
ということで 一転して“運動不足”になってる
体重そのものは増えていないけど
どうも身体が重いというかキレがない
お腹のまわりにも肉が戻ってきているような...
フィッティングしていただいて
チェーンもタイヤもクリートも新しくしたんだし
この週末からは頑張って遊ばなくっちゃ!

昨夜
阪神の地下でチェックしたら
プラスチックのザルのトレイに入れられた新子がなんと700円台
びっくりした これはまるで手が出ない!
ふ~む 初物だからなのか 今年は不漁なのかな?
伊勢湾ではこの春は休漁するとのことだしね...


   + + +   + + +   + + +


今日は木曜だから
N紙の目利きの三冊から

陣野俊史さん
「野良猫を尊敬した日」(穂村弘 講談社 ISBN9784062203951)
野崎六助さん
「マクソーリーの素敵な酒場」(ジョセフ・ミッチェル 柏書房 ISBN9784760147892)
「ゼロ・アワー」(中山可穂 朝日新聞出版 ISBN9784022514547)


読み終わったのが
「ひかり生まれるところ」(まはら三桃 小学館 ISBN9784092897526)
読み続けるのが苦しくなる
主人公は神社に勤める神職 しかも女性
この希美が純真で真面目すぎる
そんな彼女が子供の頃にあったことをトラウマにしている
そのトラウマを周囲の暖かい(?)支えで克服していく
子供向けのお話しなのに なんだかドキドキしてしまった
もうひとつ
ところどころに“姿勢”が出てくる
そうだなぁ 姿勢ってその人そのものを表す
このところ ボクの姿勢も乱れっ放なし
気をつけなくっちゃ!
まずまず すぐに読めます



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by hangzhou21 | 2017-03-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ いかなごにレバー

新タマネギにジャガイモで味噌汁をこさえる
先日買った「菊人形みそ」を使う
風味がいいね でも ほとんど主張せずとんがったところがない
万人受けするまろやかなお味噌です

昨日の7日は「いかなご」の解禁日
帰り道に図書館に寄ったので 北口のコープで見ると
解禁を知らせるポスターはあれど ものは無かった
まぁ 遅い時間だったしね 仕方ない
解禁直後はまだちびっこだし高いしね
そのうち こなれた金額になる頃にはボクの口にも入るでしょう
このいかなごの「新子」の釜揚げが好き!
酢醤油でいただくと お酒のあてにもいいし
ご飯もモリモリ進むねんな!
春先のボクの楽しみのひとつです

水曜なので小泉教授のコラムが載ってる
今回はレバー料理!
う~む こさえたく(食べたく)なったので
忘れないように...


> まずは「レバーの竜田(たつた)揚げ」。牛レバー(豚でも鶏
>でもよろしい)を朝に水に漬け、一日数回水を取り換えて完全に
>血抜きする。そして夕方、適宜の大きさに切り分け、それを漬け
>汁(醤油1、酒1、塩少々、ショウガ搾り汁少々)に漬けて一晩
>置く。翌日レバーの汁けを拭き取り、片栗粉をまぶす。それを中
>温の揚げ油でからりと揚げる。注意するのは、醤油や酒を下味に
>使っているから、高温で焦げやすくなるので、必ず中温でじっく
>り揚げ、中まで火を通すことである。

> 次は「鶏レバーの甘辛煮」。血抜きしたレバー200グラムを漬
>け汁(醤油大さじ5、砂糖小さじ1、味醂大さじ2、酒大さじ2、
>ショウガの搾り汁少々)に1時間漬ける。汁けをよく切ってから
>油で炒め、少し焦げめが付いたら取り出す。別に右と同じ配合で
>つくっておいた漬け汁に水を70ccほど加え、それを小鍋に入れて
>から、揚げたレバーを加えて煮つめ、さらに途中で醤油、酒、味
>醂を少し足して好みの味に整え、最後に鍋をゆすりながらいり込
>み、そこに七味唐辛子を振り込んで出来上がりである。



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by hangzhou21 | 2017-03-08 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ まだ寒い

寒の戻りか
また寒くなった
それでも
朝 明るくなるのがずいぶん早くなった
その早くなるスピードが日に日に速くなっているような気もする
今では ラジオ体操が始まる前にもう明るいもんね
夕方もそうで
定時の5:45になってもまだ明るい!
なんだか これって素直に嬉しいな
考えてみたら 二週間後には春分の日だ

昨夜
イベントで疲れ果てていたのか少し頭痛がしてたけど
たっぷり寝たので 今朝には持ち直したみたい
気は使わなかったけど 身体は疲れてたみたい
寒暖の差が大きいし気を付けないとね

なんだかこのところ
涙がよく出る(ような気がする)
別に 感動してたり 哀しかったりではないけどね
これって 花粉が関係しているのかな?


   + + +   + + +   + + +


「激安食品の落とし穴」(山本謙治 角川学芸出版 ISBN9784046533395)
今気に入っているのがディスカウントストアで買う三つで46円(税抜き)の納豆
超小粒 食べやすい
この値段でメーカーに利益が出るのだろうかと心配していた
でも この値段に慣れてしまうと 他のスーパーで78円や85円の商品には手が出ない
これではいつかこのメーカーが疲弊して潰れてしまうんじゃないか...
まさにそんなことがこの本には書かれてます
安いのには必ず理由がある
ムリをしているのか 何かカラクリがあるのか どちらか
そうだよなぁ...
覚えておきたいのが
大洲の梶田商店の醤油(これ前もチェックしてたのに忘れてた!)
そして 丹後宮津の飯尾醸造の富士酢
たまには 国産大豆の大粒で100円以上の納豆も食べてみることにします はい
すぐに読めます
そして 勉強になります(すぐに忘れてしまうけど...)



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by hangzhou21 | 2017-03-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ イベント

端的に表現すれば“気がラク”
自分が主催者じゃないイベントにスタッフで入るのは
実に 気がラクなんだ!

巨大なイベントに運営のヘルプで行く
終了時間を待っていたかのように雨が降り出した
イベントの開催中でなくて良かった
一日 ずっと立ってたから肉体的には疲れた
ただ
そんなヒマな仕事でもなかったので
時間の経過が早くて助かった!


   + + +   + + +   + + +


「日本で一番まっとうな学食」(山本謙治 家の光 ISBN9784259547318)
埼玉県の飯能にある自由の森学園
ここの学生食堂について書かれたレポート
中学高校生の年代にとって食の大切さがよくわかる
運営する食生活部の皆さんの真摯な取り組みがいいね
だから この学校を出た子供たちは食関連の仕事に就くのかもしれない
当たり前のことを当たり前にする
ある意味理想を実現できているみたいだ
一度 ここの学食で“佳き”食材を使ったランチを食べてみたい
そう思いました
自身の母校のことをこう胸を張って書けるってことも
素晴しいな!
スグに読めます 興味のある方はどうぞ



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by hangzhou21 | 2017-03-06 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ カレイのデコポン煮

先日
Y紙のweb-siteを見ていたら
カレイのデコポン煮」というのが紹介されていた
カレイの煮付けは珍しくともなんともないけど
煮付けのなかに“デコポン”を入れるのは新しい発想!
デコポンはないから こないだ太陽市で買ってきたイヨカンで代用してみた
このところ忙しかったので
料理らしい料理をこさえてなかったしね
まずまず
ただ 書いてあるレシピ通りだとかなり薄くて甘ったるい味付けになる
次回はもっとアレンジしてみよう

土曜は仁川の未勝利戦に
ブラックシンデレラとナリタアマリリス
日曜は 小倉の未勝利にハクサンジョイ
阪神の新馬にザンテツケンが二番人気
計4頭が出走したけど さっぱりやったね
チューリップ賞と弥生賞は強い馬が強い勝ち方 馬券はさっぱり
もうすぐクラシックなのに
馬券の調子は一向に春めいて来こうへんなぁ...

この週末
グルグル予定が変わったのと 朝の寒さに負け
SodaStreamは駆けられず
残念



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by hangzhou21 | 2017-03-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ DAZN

開幕からアルビとエスパルスとホームで二連戦
スタートダッシュを決め 勝点を積上げるチャンス!
勝手に皮算用してた
昨年末くらいは
今季は若返りへの助走期間で順位にはこだわらないつもりだったのに
キャンプ中の仕上がりを伝える報道や練習試合の結果から
なんとなく“行けるんちゃうか”と勝手に妄想を膨らませ期待は高まっていた

やっぱり そうは問屋はおろさない
“取らぬ狸...”は 勝点“6”だったのに わずか“1”
やっぱり今季は熟成期間だね 降格だけはしないように...

今日はEスタへは駆けつけられない
なので
せっかくのドコモユーザーなんだから
ウワサの“DAZN”で中継を見てみよう
登録は簡単に終って すぐに視聴できた
まぁ
あんまりストレスはなかったけど
TVの前に寝転んで見るって感じではなく
大きくはないタブレットをじっと睨み付けてる そんな感じ
それに10~15分おきにブツっと切れるしね
でも サンフレを応援するには問題ないレベル
映像もキレイだしね
でも 肝心のサンフレがね...
負けたんだから楽しいはずはない



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by hangzhou21 | 2017-03-04 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 菊人形みそ

昨日は昼からず~っとインタビューしてた
このクライアントのカラーが出てる人選だったな
最後は社長さん 気さくな方で良かった
塩鮭の切り方やカレイの干物の並べ方なんて
そんなお話しになると思わなかったし 面白かった!
また
枚方には「菊人形みそ」なるものがあって
それが そこそこ売れているらしいというお話しも!
帰りに見つけて買ってみました どんな味かな?
こうして いろんな方から美味しいものを教えていただくのもいいね

昨日のニュースで
ムッシュかまやつことかまやつひろしさんが鬼籍に入られたことを知る
彼のヒット曲「我が良き友よ」がアタマの中で繰り返し流れる
いかにも拓郎がつくった曲だった
これ 確かドーナツ盤を持っていた
なぜ買ったのかは覚えてないけど...
そういえば 風の「ささやかなこの人生」もレコード持ってたたな
ご冥福をお祈りします


   + + +   + + +   + + +


「アルファベット・ハウス」(ユッシ・エーズラ・オールスン ポケミス ISBN9784150019006)
500頁を超える大作なのに一気読み!
この書き手さんは「特捜部Q」シリーズの方
そして 本作が小説家としてのデビュー作というのだから驚くしかない!
第二次大戦末期 英国の偵察機がドイツ上空で撃墜される
パラシュートで脱出した二人の搭乗員
逃げ惑う中で偶然目にした病院列車に乗りベッドに潜り込む
その車両には東部戦線で精神を病んだ親衛隊の将校たちが乗せられていた...
なんというプロット!
この二人は英国へ帰還出来るのか?
一人は病院からの脱走しライン川を渡る
が もう一人は病室に取り残され その後の爆撃で行方不明に
生き残ったブライアンは医師となりそれなりの成功を収めるが
いつも気になっているのはドイツの病室に残さざるを得なかったジェームズの消息
1970年代 ブライアンはとうとう病院があったフライブルクを訪ねる...
偽病人として そしてナチ将校になりすます
病院で行われていたすざましいとしか表現出来ない“治療” 病室では陰謀が渦巻く
いやはや 上手い!
じっくり腰を落ち着けてページを繰りたいのに
あまりの面白さに どんどん先が知りたくなる!
スカッとする結末ではないのにもかかわらず 面白かった!
まずまずのオススメです!



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by hangzhou21 | 2017-03-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)