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■ 5月のお昼

5/01 日
板宿の「ポップボーイ」でレバーステーキを食べようと思ったのにお休み!
「がんぼ」で“そば入りダブル”にしました まずまず

5/02 月
家でありものをごにょごにょと

5/03 火祝
塚口の「タント」で季節限定の“ペスカトーレ”
定番のベーコン茄子にしておけばよかったかな

5/04 水祝
伊丹にある「千舟屋」へ行こうと思ってたら
移転してるし定休日やんか!
急遽「餃子王」へ
悪くないけど求めている餃子ではなかった

5/05 木祝
おうどんの半生麺をゆがきました
そうか~冷たい麺をこさえる季節になったんやね

5/06 金
こないだはお休みだった「ポップボーイ」
電話を入れて営業してるか確認しました
もちろん“レバーステーキ”!

5/07 土
段上のパン屋さん「オリーブの実」
仁川で馬券の検討をしつつつまみました

5/08 日
北口のラーメン屋さん「水輝・アクア」
まずまず
もう一回行くかどうかは微妙かな

5/09 月
GWもおしまい
お弁当 再開です

5/10 火
お弁当

5/11 水
お弁当

5/12 木
お弁当こさえてます

5/13 金
珍しく外出したので
長居の「一心」もちろん“ざる”
よ~く流行ってました!

5/14 土
家でごにょごにょとすませました

5/15 日
青野ダムから戻って素麺にしようと思ったけど
ビールを飲んだらそのままぼにょごにょとありものを

5/16 月
外出する前に手早くと思って
ひさしぶりに2ビルのB2「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”
相変わらずのお味
しかし 店の場所をすっかり忘れてた!

5/17 火
お弁当です

5/18 水
お弁当こさえました

5/19 木
お弁当持参です

5/20 金
今日もお弁当持って行きました

5/21 土
サンフレの応援で広島へ
教えてもらった八丁堀のYMCAのすぐそばにある「悟空」で
“そば入りダブル”
ぺっちゃんこのお好み お味はまずまずです
店内はきれいでお洒落だしね

5/22 日
青野ダムでくたびれ果てる
ビール飲んでありものをごにょっと食べて昼寝しました

5/23 月
お弁当こさえました

5/24 火
お弁当です

5/25 水
お弁当

5/26 木
お弁当

5/27 金
お弁当こさえてます

5/28 土
あわいちを走り終えて「渡舟」で“生しらす丼”
初めて食べたけど美味しかった
よ~く流行ってます!

5/29 日
朝から堺へ
その後 結局 梅田まで戻って「ミンガス」で“チキンカツカレー”
記憶の中にあるミンガスとはちと違ったかな?

5/30 月
父親の命日
姉と叔父夫婦が来てくれたので
関学の「ポプラ」へ行きました“天重”

5/31 火
韓国へ向かう飛行機の中で機内食いただきました
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by hangzhou21 | 2016-05-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 甘川洞文化村

かばんに本を二冊入れた
そのうち一冊は機内ですぐに読み終えてしまう
釜山の地下鉄でもう一冊を読み始めたら...
う~む なんということ!
あわてて降りたからなのか その本をシートに置きっ放しにしてきてしまった
しかも そのことに ずいぶん後になってから気付いた!
図書館の本じゃなくて 自分で買った積読の一冊でまだ助かった
こんなこともあるんやな
何年も前に 後楽園の場外でも読んでた本を置き去りにしちゃったことあったな...

   + + +   + + +   + + +

ということで
韓国へ来てる
諸般の都合で 金浦に到着してから金海(釜山)へ移動
釜山へ寄るのは 翌日大邱への移動があるのと デジクッパを食べたいから
すっかり陽が長くなってる
明るいうちに 行きたかった「甘川洞(カムチョンドン)文化村」へ
全然期待してなかったけど 行って良かった
別に何があるわけでもないんだけど
よくもまぁ こんな厳しいところに街をこさえたな
そして その暮らしに 彩を添えてる
今日は普通の日だったけど 週末には大勢の人が来るんだろうな きっと

帰りには待望のデジクッパ!
これを食べるために わざわざ釜山に来たんだから!
土城の「シンチャンクッパ」というお店
スンデも入っていて ちょっと不思議な味だったけど 美味しかった!
クッパにせずに タロタロにしといたらよかったかな
西面のデジクッパ通りの味とはちびっと(かなり?)違うけど
ボクはここのデジクッパ気に入った
でも 好き嫌いは別れるかな

   + + +   + + +   + + +

「山折哲雄の新・四国遍路」(山折哲雄・黒田仁朗 PHP新書 ISBN:9784569819631)
いつどういう理由でこの本を買ったのか全く憶えていない
どこかの読書コーナーで推薦されてたんだろうな
お遍路さんの解説本ではなく
広い意味でのお遍路さんについて その成り立ちを考察した旅行記なのかな
書き手さんの幅広い知識と旺盛な好奇心と行動力がうらやましい
四国って辺境の地だったんだな
まぁそれは今でもそうなんだろうけど...
ただこの本のタイトルを素直に受けて手に取ると裏切られるかな
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by hangzhou21 | 2016-05-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ツアーオブジャパン

競輪は見たことあるけど
自転車レースは見たことない ということで
昨日 自転車レース「ツアーオブジャパン 堺ステージ」へ行った
いやはや 想像を遥かに超えたものでした
スピード 迫力 そして音!
これって ボクが乗ってるのと同じロードバイクなの?
(もちろん違うけどさ)
陳腐な表現しかできないけど「行って 見て 聞いて 良かった!」

日本ダービー
予想の中心には 毎日杯 京都新聞杯と別路線を楽勝してきたスマートオーディン
ここから相手は絞って ディーマジェスティー マカヒキ サトノダイヤモンド
欲張ったのがあかんかったか
四頭ボックスなら安くても的中やったけど
スマートオーディンから流したからね 残念
マカヒキ号の関係者のみなさん おめでとうございます!

今日は
父親の命日
お坊さんが来てお経をあげてくださった
仏壇の横には お遍路さんで集めた掛軸が二振
なつかしい
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by hangzhou21 | 2016-05-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ あわいち

ちょっと勢い余って
9月にある“あわいち”のロングライドにエントリーしてしまった
150kmという距離はそんなに心配してないけど
途中にけっこうな坂があるらしい
ほんまに完走できるのか やや不安
ということで 昨日 試走してみた
いい天気になるはずだったのに重たそうな雲が垂れこめてる
阪神高速を走ってるとフロントガラスに細かい雨粒が...

岩屋のパーキングを元気にスタートしたのが5:45
降ってはないものの鬱陶しい天気
でも この曇天が幸いした 気温が上がらないし そしてほぼ無風
島の東側は道も良い スイスイと
朝が早いせいかローダーはいないし クルマも少ない
考えてみたら 長いこと兵庫県民してたのに
淡路島って 何度か釣りに来ただけでなじみがないねんな
洲本温泉郷を過ぎていよいよ坂道にさしかかる
ちびっとしんどかったけど なんとかクリア
モンキーセンターでひと休み ほんとにおサルさんいるんだね
道の駅うずしおでもう一回休憩
陽射しが全くないのが助かる いい天気だったらもっと消耗してたはず
ここまで来たら あとは島の西側を駆け抜けるだけ
ちょっとしたアップダウンに 脚削られます
たまらず 都志のコンビニでエネルギー補給
このあたりからロードバイクを見かけるようになりました
みなさん速いな!
残すところ30kmほどになって 細かい雨粒が落ちてきた
なんとか我慢して明石海峡大橋の下をくぐると Qちゃんが待ってるパーキング
ようやく到着したのが12:55
タイムは7時間10分 これって早いんだか遅いんだか...
サイコンでは走行時間6時間31分 距離は151km 平均時速23.1km/h
まぁ コンディションに恵まれました
気温が高くて直射日光にさらされ風があったらどうだったかな?
いろいろ配慮してあって 道に迷うこともないけど
いまさらながら 愛媛のブルーラインは役に立っていたんだなと思う

途中で見かけた「千年一酒造」さんでお酒を買って
その近くで人があふれるように並んでた「渡舟」で生しらす丼いただきました
このころには傘がいるほどの本降りになってた
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by hangzhou21 | 2016-05-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 出張販売

梅田では
阪神も阪急もお酒売場で 各地の蔵元が三つくらい出張販売してくれてる
まだまだ知らない蔵元ばかりだから それを見に行くのも楽しい
今週
阪神では徳島の芳水さん
ここのお酒 徳島市内で探したけどなかなか売ってないのよね
喜んでついつい一本買ってしまった
阪急では 滋賀の北島酒造さん
滋賀県の新しいお米「みずかがみ」でこさえたお酒があると 何かで読んだ
どこかで売っていないかと探してたのよね
並んでいるのを「これを一本貰います」と言ったら
とっても嬉しそうな笑顔を見せてくれました
まだ飲んでないけど 楽しみ!
徳島のお酒といえば
「今小町」を何度か飲んで お魚に合うから気に入っていたところ
大阪の天満宮のそばに お店があるらしい まだ行ったことないけど
(と思って 調べてみたら 休業中なのね 残念!)

松山へ行ってから
日本酒をちびちびと飲み始めて
ここ一年ほど熱心に飲むようになった
いろいろと頂くようにもなったしね
それなりに呑んだから
いろいろ学習もしたかな
現段階で自分なりに好き嫌いもわかるようになった
まだまだ奥が深いけど もう少し呑んでみよう
大吟醸や値段がびっくりするほど高いお酒
必ずしも旨いと感じるわけじゃないのよね 不思議なもので...
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by hangzhou21 | 2016-05-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 予告編

映画館へ行くと
当然 予告編が流れるし チラシも手に入る
これが 悪循環(?)への入口やねんな きっと
テアトル梅田では「トントンの夏休み(冬冬的假期)」がリバイバル上映されるみたい
なんとも懐かしい!(同時上映に「恋恋風塵」)
シネマートでは「若葉のころ」という台湾からやって来た青春映画
それに なんとなんと なつかしの「アタックナンバーハーフ・デラックス」!
テアトルの予告編で特に面白そうだと思ったのが「セトウツミ」
「ディストラクション・ベイビーズ」でも好演してた菅田将暉と
「海よりもなお深く」でいいなと思った池松壮亮が主演してる漫才みたいなお話し
「君がくれたグッドライフ」は自転車旅行のお話しみたいだしね
どれだけ観るかはわからないけど
楽しみは多いほうがいいのに決まってるからね

今日の昼過ぎ
羽田空港でソウルへ向って離陸しようとしていたKE機が火を噴いた
幸い大きな人的被害はないようでホッとした
う~ん ボクが韓国へ行く前に事故が起こる
去年は広島空港でOZが着陸失敗したしなぁ...
ということで
来週はお休みをもらって韓国へ遊びに行く予定
釜山でデジクッパ食べて
大邱(テグ)でサンフレの応援(ACLじゃなくて残念だけど)
ソウルでゆっくり休息してきます
お天気はどうかな?
何本か映画も観ようかな 何かいいのやってるかな?
今回は全行程 そ~さんと一緒なので安心!
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by hangzhou21 | 2016-05-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ディストラクション・ベイビーズ

松山で何度かチャレンジしていたヒルクライムのコースに
東温市の上林がある
ここけっこうしんどくて 心の準備が必要なコース
去年の6月 イベント代休の平日の昼下がり
この激坂に挑んでいると ラストのゴール近くで映画のロケをしてた
その映画がいよいよ公開!
昨晩 テアトル梅田で観てきました

「ディストラクション・ベイビーズ」
いやはや 激しい!
長回しが多用されてる
台詞も説明も敢えて欠落
狂犬病のような若者がひたすらに拳を痛める
効果音が抑制されているだけに 余計にリアリティがあるなぁ...
エンディングを迎え 観ているこちらがフラフラに酔ったみたいな感じ
ふ~ って大きなため息
万人にオススメできるわけでもなけど
ひょっとしたら 長く記憶に残って語り継がれるお話しになるのかもしれません
まぁ 前衛的な実験映画だとは思うけど...
柳楽優弥がどんどんアジアっぽくなってる
調べてみたら“destruction”って“破壊”という意味だったのね
舞台が松山や三津である必然性は薄いけど
秋の地方祭の激しさがバックボーンになっているんだろうな

ボクが見かけたロケシーン
ちゃ~んと使われてました はい
何故か ハコスカやパオ それに古いワーゲンが駐車場に停めてあって
この映画を作った人たちクルマにこだわりあったのかな?
しかし ロケ現場を見かけたり 松山が舞台じゃなかったら 観てなかったなきっと...

   + + +   + + +   + + +

「特捜部Q 知りすぎたマルコ」(ユッシ・エーズラ・オールスン ポケミス ISBN:9784150018856)
この特捜部Qシリーズも5冊目
今回も事件そのものはかなり陰惨なものなんだけど
いつものメンバーがカラっと盛り上げてくれます
でも このお話しの主役は間違いなくマルコだね
次作以降でこの少年がQのメンバーに入るのもありかな?
アフリカへのODA絡みの不正 異人種による窃盗集団や暗殺団などなど
いろんなお話しが絡み合いながら アクションで一気に収束へダッシュする
なんか 映像化することを前提にして書かれたみたい
カールはもちろんアサドやローゼのサイドストーリーのも事欠かず
次作も楽しみです
う~ん デンマークへ行ってみたくなるね
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by hangzhou21 | 2016-05-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 週末は堺(の予定)

この週末
世間は「競馬の祭典」日本ダービーで盛り上がっているはず
だけど
ボクはちびっと違うことをする予定(あくまでも予定だけどね)
天気はどうかな~?

うかつにも知らなかったんだけど
ツアーオブジャパン」という(一応)国内最高峰の自転車レースの開幕戦が大阪である
その「堺ステージ」が5/29に開催
会場は阪和線の「百舌鳥駅」からスグみたい
お祭りみたいに盛り上がっているのかな いろんなグッズ売ってるかな?
14時前がスタートのようなので
長居の「一心」でうどんをいただいてから行こうかな

この大会のweb-site(何故かPCで見るとレイアウトが大きく崩れてるんだけど)で紹介されている
深清鮓」でご自慢の“穴子寿司”をいただいて
これも web-siteで紹介されていた「湊潮湯」で一風呂浴びてさっぱりしよう
調べてみたら “飯炊き仙人”がいらっしゃる「銀シャリ屋 ゲコ亭」も近い
でも ここ 閉る時間が早いみたい
他にも 「長岡」という天丼とおそばのお店もあるのか
ちょっと遠いけど 宿院には「ひだまり庵」という肉屋さんも魅力的!
帰りはビールでも飲んで 南海本線の「湊駅」から のんびり帰ろう
堺も奥が深いなぁ...
しかし
自転車レースを見に行くのか
堺へ観光へ行くのか ようわからんな

   + + +   + + +   + + +

あのお話しは なんというお話しやったかなぁと
擦り切れかかった記憶の襞を紐解くことがある
「フリッカー、あるいは映画の魔(上下)」(セオドア・ローザック 文春文庫 ISBN:9784167136215)
これもそんな一冊
大して中味は憶えていないけど 謎が謎を呼びめくりめくアナログ映画の世界に酔いしれる
まぁそんな感じだった(かな?)
とっても長いお話しで再読しようという元気はないけどね

S紙の読書コーナーで紹介されていた
「ゼロヴィル」(スティーヴ・エリクソン 白水社 ISBN:9784560084892)
その紹介文に「フリッカー~」が書かれているのを見て 久しぶりに思い出したわけだ
検索してみたら 図書館に入っているみたい
今の予約ラッシュが一段落したら借りて読んでみよう

こちらは書店さんで見かけて嬉しくなった
「いのち買うてくれ」(好村兼一 徳間書店 ISBN:9784198641511)
この書き手さん たくさん書く人じゃないから 久々の新刊
楽しみ!
図書館にはまだ入ってないみたいだけど 買おうかな借りようかな?
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by hangzhou21 | 2016-05-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ムシさん

相変わらず朝は宝塚まわり 座って本を読んでる
今 ページを繰ってるのは
「特捜部Q 知りすぎたマルコ」(ユッシ・エーズラ・オールスン ポケミス ISBN:9784150018856)
シリーズになっていて5冊目かな
(昨年の11月に新刊「吊された少女」(ポケミス ISBN:9784150019013)も出てるしね
相変わらずのノリでサクサク読んでます はい
(でも ポケミスにしてはかなりのツカがあるけどね)

当たり前だけど
予約したらどんどん本がやって来る
西宮の図書館 松山と比べるとイロイロあるけど
案外と使えるなっていうのが一ヶ月経過した時点での評価かな
そりゃ 今までは歩いて数分のところにあったんだから
ちょっとくらい不便なところは我慢しないとね

   + + +   + + +   + + +

庭で梢を見上げていたら
ようやくキンモクセイも芽吹いてきてる
生命力ってすごい!
秋までにはまたう~んと茂っているんだろうね
クチナシの葉が喰われているようなので じ~っと観察していたら
まだそんなに大きくないオオスカシバの幼虫発見! 二匹も!
かわいそうな気もするけど彼らはびっくりするほど食欲旺盛 仕方ない 捕殺
うちの狭い庭では
新芽にアブラムシ
ツバキにチャドクガ
サツキにルリチュウレンジ
柑橘にミカンコナジラミやアゲハの幼虫
キュウリにウリハムシ
ウメにタマカタカイガラムシ
このあたりが定番ですね
季節がいいから人間だけじゃなくて やっぱり虫さんもぞろぞろです
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by hangzhou21 | 2016-05-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 梅雨も近い

昨日は昼酒してたっぷり昼寝したうえに
夜も早くから寝てしまった
今朝はくっきりばっちり目覚めた
そういえば
年齢からなのか よっぽどヒマなのか...
最近 起きるときに「もう少し寝たいな」とは思わなくなったな

帰り道
西宮北口で電車から降りたところで
む~っとした
気温高いしね 今日は湿度も高かったのかな
いよいよ春もおしまい もう初夏というか 梅雨も近いしね

   + + +   + + +   + + +

「運命の日(上下)」(デニス・ルヘイン 早川書房 ISBN:9784152089489)
重いし暗い(そして長い!)
物語りが動き出す上巻の半分くらいでまではほんとに辛かった
でも ごろっと動き出してからは面白い!間違いなく!
20世紀初頭のボストン この街の警察官ゴグリン一家の長男ダニー
オハイオから問題を抱えこの街へ辿り着いたルーサー
この二人の人生が交差し 激動する世相が騒ぎ出す
労働問題に人種問題に...
米国って 今のカタチになったのはつい最近なんだなと改めて知る
主人公二人を取り巻く周囲の人間たちも巧みに描かれている
最初はツライかもしれないけど
残り3/4は一気読み間違いなし(だと思う!)オススメ!
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by hangzhou21 | 2016-05-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)