<   2015年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 10月のお昼

10/01 木
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

10/02 金
「斗鬼」ブリの漬焼き

10/03 土
久しぶりに長居の「一心」で“ざる”+ビール
やっぱり美味しい!

10/04 日
こちらも久しぶりに塚口の「タント」で“ベーコン茄子”+ビール
そうそう!この!味!

10/05 月
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

10/06 火
「斗鬼」ニベの煮付け
小骨が凄く多くて 身も崩れやすい でも 美味しい!

10/07 水
去年もそうだったけど 秋祭で「斗鬼」はお休み
久しぶりに「あすなろ庵」で“ハンバーグランチ”
いっときお休みしていたみたいだったけど また再開してて良かった!

10/08 木
「斗鬼」カンパチの煮付け

10/09 金
「斗鬼」赤魚のてんぷら

10/10 土
部屋でインスタントの久留米ラーメン

10/11 日
部屋でごにょごにょと

10/12 月祝
イベント開催中 若いのに買いに行かせたパンを会場で食べました
あんぱんとカレーパン まずまず

10/13 火
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

10/14 水
「斗鬼」ハマチの煮付け

10/15 木
昼一番で東温に用事があるので
若いのと「マルブン」で“パスタランチ”
ボクは和風パスタにしました

10/16 金
お休みをもらってました
高知県の宿毛で通りすがりに目に入ったのが
とし家」といううどん屋さん“ぶっかけ・冷”
だしはいいけど 肝心のうどんがね
ちょっとやわらかすぎるような...

10/17 土
高取駅前の「やまさ家」で“そば入り”
まずまず

10/18 日
部屋でギネスを飲みながらありものをごにょごにょ

10/19 月
「斗鬼」コショウダイの煮付け

10/20 火
「斗鬼」前も出た 魚のすり身を揚げたの 美味しかった!

10/21 水
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

10/22 木
東京出張中
神保町の「なかや」でうな重 まずまず

10/23 金
今日も東京
会議のときは半蔵門の「シェ・カザマ」で買ったパン
高いだけあっておいしいです!

10/24 土
甲府でサンフレの応援
黒駒楼」でうな重 ヴォリュームたっぷりで美味しかった!

10/25 日
飛行機で松山へ戻る
すっかり忘れてたけど機内食が出る席だった
お上品でまずまず

10/26 月
「斗鬼」カンパチのアラ炊き

10/27 火
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

10/28 水
「斗鬼」サバの味噌煮 美味!

10/29 木
「斗鬼」コチの煮付け

10/30 金
「斗鬼」ハマチのフライ

10/31 土
ひさしぶりに長居の「一心」
“ざる”+ビール やっぱり旨い!
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by hangzhou21 | 2015-10-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 土曜の早朝

午前中の飛行機で門戸に帰るから
まだ暗いうちに準備して ライトをチカチカさせながら出発
街中は信号に引っかかって ちびっとイラつくな
それに なかなか身体が温まらなくて 寒いぞ!
6時にオープンする 道後温泉本館の一番風呂にギリギリ間に合いました!
もちろん ボクは入るわけではなく
どれだけ 人が並んでいるのかを見たかっただけ
まだ薄暗いのに 老若男女50名はいたかな 繁盛してます

道後から石手寺を経て久米を通って久谷大橋から重信川のサイクリングコース
途中で 塩パンの「パンメゾン」へ寄り道
開店時(6:30)のピークが一段落したみたいで お客さん一人もいませんでした!


     =====     =====      =====


「猪変」(中国新聞取材班 本の雑誌社 ISBN:9784860112660)

藪の中を弾丸のように駆けていった
山を歩いていると いろんな野生動物に出会う
なかでも一番大きいのがイノシシ
六甲のロックガーデンでは人に慣れてしまった個体がうろうろしているし
そうじゃないところで出合ってしまうと ほんと 俊敏に藪の中へ消えていく
他にも サルやシカ キジなんかが大きいかな
ボクは 遊びで山を歩くだけで 野生動物たちと真剣に向き合っているわけじゃない
いま 日本では農作物の“獣害”が増えている
その中でも 中国地方ではイノシシによる“獣害”が突出していて
なおかつ イノシシの駆除頭数も倍々ゲームで増えているのに 被害額は横ばいとなっている
このレポートは
イノシシがいなかった芸予諸島へイノシシが泳いで渡っているところから始まり
島嶼部からのレポート 山間部からのレポートへ移る
そして明らかになるのは 実はイノシシの生態についてあまりよくわかっていないということ
どのようにイノシシと向き合えばいいのか
そのヒントを探しに フランスへ飛んでのレポートが入る
結局
農村地帯へイノシシを呼び込んだのは ヒトだったんだと明らかになるわけだ
そして
年々増える駆除頭数に対処するヒントを各地からレポート
ちゃんと向き合っているのか
その方法が示唆されているんだな
野生動物保護なのか害獣駆除なのか しっかりした方針を決め
血町村単位で方策を立てるのではなく 国としてどう立ち向かうのか決めなければならないんだな
そのための 科学的な根拠が薄い(いや無いに等しいのか)のが問題だ
退却もありだ
だけど これまでのように 後ろ向きな退却は禍根を残すだけなんだなぁ...
難しいな
スラスラとスグに読めます
中国新聞の労作だと思います
(新聞連載時と単行本化にある時差が大きいので 諸データが古くなっているのが残念だけど...)
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by hangzhou21 | 2015-10-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 鬼

先日
どこかで紹介されていたのが
肉と衣のあいだに神は宿る」(松井雪子 文藝春秋 ISBN:9784163903453)
おゝ なんとも食欲中枢を刺激するタイトルではないか!
トンカツ それもとびきり旨いトンカツが急に食べたくなる
お腹が鳴って 口からはよだれが...
読んでもいないし どんなお話しかもわからないのに...
タイトルの勝利ですね

そのせいかどうかわからないけど
土曜の夜
甲府から東京へ戻る電車の中で調べて「ここにしよう!」と決めたのが
蔵前にある「すぎ田」というトンカツ屋さん
総武線を浅草橋で降りて 歩く
この大きな交差点を右に曲がって数軒先のはず...というところで
キョ~レツな薫風に襲われた!
こっこれは...
脂で肉を揚げてる しかも 高温で大量に!
醤油とニンニクも混じってる!
間違いない 鶏のカラアゲ!
半ば強制的に脚を停めさせられて 見上げると「鬼のからあげ
テイクアウト専門店のようですね
店先にはベンチが置かれていて 何人か待ってる 人気ありそう
しかも この薫風! 美味しくないわけがない!
後ろ髪をぐいぐい引かれながら(坊主頭だからひっぱられるだけの長さはないけどさ)
とにかく 数軒先の「すぎ田」へ
上品でまずまず美味しかったけど 残念なことにかなり“貧相”なヘレカツだった...
魂がワイルドな「鬼」に持って行かれちゃったな

「すぎ田」からホテルへの帰り道
「鬼」を頬張りながら歩いていたのは ボクです はい!


     =====     =====      =====


「山怪」(田中康弘 山と渓谷社 ISBN:9784635320047)

魑魅魍魎とは...
書き手さんはマタギ文化を研究されているカメラマンだそうだ
いままで日本のあちこちの山深い里で取材された折に見聞きしたお話し
それらの中でも 山の中で起こったちょっと怪しいエピソードを選りすぐって紹介している
狐火とか狐や狸に騙されるとか...
そんなこと有り得ないでしょとか実は科学的にはこうだとか ではなく
それらは ず~っと日本の山々に存在していた何かが引き起こす“超自然現象”なわけだ
懐疑的になる必要はなく そんなこともあったんだなと読んでいいと思う
ひとりテントで寝ていたら テントを突き破って出てきた鬼に肩をつかまれた...
そんなぎょっとしてしまうものから 微笑ましいものまで
これらの話しは かつては長い冬のあいだに囲炉裏端で語られていたのが
今では 何でも便利になって 子どもたちはゲームにいそしみ 年寄りの話しなんぞ聴きやしない
なんとも寂しいことだな...
注文をつけるとしたら
アイデア豊富な編集者だったら もう少し違った体裁になっていただろうということ
平板にお話しが続いている現状はネタがいいだけに もったいなく感じたかな
読ませる工夫が欲しかった
読むだけなら すぐに読めます
そして 山へ行ってみたくなるかもね


     =====     =====      =====


「陽光桜」(高橋玄 集英社 ISBN:9784087815771)

この人は宇宙人だったのか?
松山のお隣にある東温(とうおん)市
ここで誕生したのが新種のサクラ「陽光」
これを産みだしたのが「百姓」高岡正明さん
「陽光」が生み出されたバックボーンではなく
正明さんの人生そのものを語っている
読み進めながら
このヒト(と家族)よっぽどの覚悟を持ってこの「陽光」に取組んだんだな
覚悟というような生易しいものではないか 全てを賭けてた
園芸や植物学的な新種固定の技術論ではない
それどころか
この人にとって「陽光」は自己表現の「象徴」でしかなかったのか
読み進めると 驚きの連続
すざましいエネルギー
いろんな意味で この人は宇宙人であり芸術家であったのだと教えてくれる
圧倒されるのは本当だけど
超越しすぎて理解出来ない部分があったのも確か
この人とおんなじ波長の人っているんだろうか?
読むのはすぐに読めます はい
映画化されてます 既に映画は完成しているそうです
松山では 11/14(土)から先行上映がはじまります
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by hangzhou21 | 2015-10-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ J's GOAL 復活!

午前中に例のコンペのプレゼン
昨年もそうだったけど プレゼン時の反応だけでは どうだったかは全く判らない
ただ 昨年の経験があるので 気持ちにかなり余裕を持ってプレゼンは出来たかな
結果は神のみぞ知る...
(多分 二週間後に結果が出るはず)

ところで
突如としてこの春に消えてしまった「J's GOAL」という Jリーグの“公認ファンサイト”
内容がかなり充実していて
ゲーム前とゲーム後(もちろん速報も)楽しみにしていたし
使えるサイトだった
本当は
J's GOALが発展的に統合され 今後はjleague.jpが充実するはずだったのが
これが
いつまでたっても全くヤル気が感じられなくて使えない
(もう何ヶ月も見に行ってない!)
J's GOALを失ったショックは大きくて
イライラしながら Sports Naviの中にあるJリーグのコーナー
BLOGOLAなんかをハシゴして情報収集などしていたけど
とうとう 復活する!
これで 安心できるかな? 予断は許さないけど...
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by hangzhou21 | 2015-10-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 新しい発想が出ないな

好天が続いていたけど
月曜の午後に寒冷前線が通過 夜にかけて少し降った
ほっと一息
空気が入れ替わって 急に寒くなるかと思ったけどそうでもない
それでも 確実に季節は一歩進んだかな

金額としてはそう大きくないものの
影響力は大きい企画のコンペを明日に控え
久しぶりに ひ~ひ~云ってる
このところは すっかり柔軟性が失われて いいアイデアが浮かばない
年齢やなぁ...

このところ
ちっとも本は読めてないけど
前に読んだ本を紹介しておきます


     =====     =====      =====


「英国一家、フランスを食べる」(マイケル・ブース 飛鳥新社 ISBN:9784864104067)

心臓に悪そうだけど お腹がグゥグゥ鳴る
「英国一家、日本を食べる」(亜紀書房 ISBN:9784750513041)
「英国一家、ますます日本を食べる」(亜紀書房 ISBN:9784750514086)
これらに続いて出たお話しですね
(何故か版元は代わってるけど それは大人の事情なんでしょう きっと)
今回は この書き手さんが日本を訪れる前に
パリのいろんな意味で著名な料理学校ル・コルドン・ブルーで学んだことや
その後 星付きのレストランで修行したときの顛末記
正直云って面白いのかどうか半信半疑で読み始めたんだけど
「〜日本を食べる」よりもずっと面白い!
前作はなんだかくすぐったい感じが拭えなかったんだけど
こちらは日本を持ち上げる必要ないからなのか 読み物として純粋に“面白い”
料理を食べる側と料理をこさえる側とはこうも違うものなのか
そして 料理をこさえるのとレストランを経営するのとの違いも垣間見える
読みながら感じたのは
レストランで出すような料理をするのは
もちろん“創作”もあるんだけど むしろ“トレース”なんやな
同じ素材で同じ方法で同じ見た目で同じ味
寸分たがわずとまではいかないとしてもだ
その再現性が“プロの腕の見せどころ”なんだと知りました はい
ちょっと調べてみたら このル・コルドン・ブルー
日本には東京校と神戸校があるようです
ちょっとびっくりするような受講料だけどね
前作を読んでいなくても問題ありません
そしてすぐに読めます まずまずのオススメ!


     =====     =====      =====


「ごんたくれ」(西條奈加 光文社 ISBN:9784334910211)

芸術の路は悩んだり迷ってばかりで 人生は短いんだな
江戸時代に絵師を志す男たちのお話し
円山応挙の弟子である彦太郎
自由奔放で漂白の絵師豊三
この二人の交流を軸にお話しは進んでいく
この二人に限らず こんなにも多くの絵を描きながら
後世にはほんの少ししか伝えられていないのは
火事やらなんやらで灰燼に帰ることが多かったからなのか
それも仕方ないことだと わかったし
絵師とはいえ高い教養が求められたのだと驚く
この二人が描いた絵を観てみたいなと思う
天才の狂気ではなく
天才の一歩手前の男たちの人間臭さがいい
お須磨に小笹 どんな女性だったのかな?
いままでのこの書き手さんのお話しとはちょっと違うと感じた
読むのにはちびっと時間がかかります
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by hangzhou21 | 2015-10-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 読みたい本

amazonでちょっと本を調べていて
レコマンドされて出てきたのが
「スキン・コレクター」(ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋 ISBN:9784163903484)
思わずクリックしてしまった
あの「ボーン・コレクター」(上下 文春文庫 ISBN:9784167661342)の続編なのか?
「ボーン~」の単行本が出たのが99年だというから
ボクがリンカーン・ライムに出会ってから 既に16年も経っているのか
面白かったとは憶えているけど どんなお話しだったのかはすっかり忘れてる
その間にシリーズで何作も出ているらしい...
う~む それらを復習予習するのは辛いな
ちょっと読み進めると「ウォッチメイカー」(上下 文春文庫 ISBN:9784167705886)
この評価が高いみたいですね
ふ~む
買ってしまうと積読のかさが高くなるばかりだし
この書き手さんはかなりの長編だから 図書館のお世話になるとお尻に火が付きそうだし...
困ったもんです
ちなみに
ちょっと調べていたのは
「十五少年漂流記」(ジュール・ヴェルヌ 新潮社 ISBN:9784105910044)
なんでも 椎名誠が娘さんと一緒に原典を仏語から新訳したそうです
で そもそものきっかけになったのが
S紙の連載 なかなか興味深い
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by hangzhou21 | 2015-10-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 大一番

甲府での勝利に気を良くして松山へ戻った
サンフレはナビスコは予選で敗退しているので スケジュールが空く
次は 11/7の17節アウェイでガンバ戦
ガンバは昨年の三冠クラブ 年間順位もいつの間にか3位まで上げてる
今期の1stでは あの岩下のプレーでひと悶着もあってホームで負けているだけに
是非 勝ちたい
ここに勝っておかないと 年間勝点1位が危ないし
同時刻に開始のアントラーズのゲーム結果如何では この場で2ndの優勝が決まるかもしれない
ガンバもチャンピオンシップ出場がかかっているだけに 落とせない
白熱した闘いになりそうだ
そんなサンフレにとっては万博ラストゲーム
チケットはアウェイもホームも完売必至
発売開始と同時にチケット買いました
いつだったかは JR茨木駅に着いてからチケットを忘れたことに気付いたことがあったな
あの時はJR西宮からタクシー飛ばして帰ったけど 今度はそうそう取りにも帰れない
この久々の大一番 待ち遠しい!

次は
何故か徳島で行われる天皇杯のラウンド16
これは11/11水のナイトゲーム 同じ四国内とはいえ ちと難しい
その次は 11/22の最終節ホームでベルマーレ戦
優勝の行方次第だけど 早めにチケットを買っておこう
すると
残りは チャンピオンシップと天皇杯の準々決勝以降(12/26・29・1/1)になる
来季はACLもあるしな どうしようかな...
(まぁきっとどちらものこのこ出掛けて行くんだろうけど...)
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by hangzhou21 | 2015-10-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 佳境

J1も佳境だけど
その下もいよいよ押し詰まって来た

まず 下のカテゴリーから
JFL参入を目指す各地域リーグの決勝大会
「2015年度第39回全国地域サッカーリーグ決勝大会」
全国の地域リーグを勝ち抜いた9クラブと全社(全国社会人選手権大会)で権利を取った3クラブ
計12クラブが三つに分かれて1次ラウンド(リーグ戦)を戦い
1次ラウンド1位と2位のなかで最高成績1クラブが決勝ラウンド(リーグ戦)を行う
優勝と準優勝のクラブがJFLへ自動昇格
今年は 元日本代表監督の岡田さんがオーナーとなった今治FCが出場し注目されてる
1次も決勝ラウンドもとにかく負けられない
トーナメントのような闘いが繰り広げられる

続いて
JFL 今季はどうなっているのかな?
16クラブが 前期と後期に分けて戦い
前期はヴァンラーレ八戸が優勝 後期は3節を残してソニー仙台がリードしてる
年間1位の可能性があるヴァンラーレはJ3ライセンスの交付が見送られたので 残念ながら昇格はなし
昇格の可能性があるのは
奈良クラブ(現在7位)鹿児島ユナイテッドFC(現在4位)アスルクラロ沼津(現在5位)
この3クラブなんだけど“JFLで4位以内”という条件もあるし
来期からは 上のカテゴリーのセカンドがJ3入りするというウワサもあって
どうなるのかは 発表されているかもしれないけど よくわからない
今季JFLに昇格したばかりの 奈良クラブには浦項で会った岡山一成がいる
アスルクラロは秋からゴン中山が現役復帰したしなぁ...
一方 JFLからの降格はないみたい

そしてJ3
一時は今期昇格したレノファがぶっち切て独走していたけど
かつてJ2に在籍していたゼルビアがじわじわと接近中(勝点差3で残り4試合)
パルセイロにも数字上の可能性は残っているけどこちらはキビシイかな
上位の3クラブへはJ2ライセンスが交付されているので 問題はない
優勝クラブは自動昇格 2位のクラブは入替戦
J3からJFLへの降格はないみたい

例年通り大混戦なのがJ2
ここに来ても 来期もJ2で闘うことが決まったクラブはまだない!
22位(最下位)は自動降格 21位は入替戦
昨年は22位カターレが降格 21位のカマタマーレは入替戦で辛勝して残留だったな
残り4節で
22位は栃木FC 21位はトリニータ
数字上では16位の横浜FCまで最下位の可能性が残っていて
入替戦へまわる可能性は9位のロアッソまである(ほんまに混戦やね)
栃木SCは途中で監督の退任などがあって
このままJ3降格となると 再建はかなりキビシくなるのかもしれん
J2優勝と2位はJ1へ自動昇格
3~6位の4クラブは昇格プレーオフ(去年はモンテディオが劇的に勝ち抜きました!)
残り4節もあるので確定はしていないけど
現在首位のアルディージャはほぼ自動昇格かな
2位ジュビロと3位アビスパは勝点差2でデットヒート
4位にセレッソなんだけど こちらは2位はムリでもPOはほぼ確保してるかな
5位Vファーレン6位ヴェルディ7位愛媛FC8位ジェフは勝点差3のなかでひしめいてます
数字上の可能性で言うなら16位の横浜FCまでPO出場の可能性はある
開幕当初から中盤までは 昇格したばかりのツエーゲンが旋風を巻き起こしていたけど
さすがに息切れというか研究されて 現在は14位ですね
ボクの無責任な予想では
アルディージャとアビスパが自動昇格 PO勝はVファーレンじゃないかと...
自動降格は栃木FCで 入替戦へはトリニータがまわって残留
(そうしないとJ3へ降格したらトリニータというクラブの存続が危ない?)

残り2節になったJ1
この2節で降格クラブがふたつ決まって エスパルスとモンテディオ
山雅は首の皮一枚だけ残ってるけど かなりキビシイ
数字上の可能性ではアルビも有り得るけどね
しかし 来期のJ2 かなりスゴイ争いになる!
1st優勝のレッズと年間2位以上を決めたサンフレがチャンピオンシップ出場が決まっていて
チャンピオンシップへ出場できる2nd優勝
サンフレ以外にこの可能性が残っているのが アントラーズ マリノス ガンバ
年間3位の可能性があるのが ガンバ FC東京 マリノス
年間の勝点で優勝が決まらないのはどうかと思うけど
まぁ このレギュレーションでやると決めたのなら仕方ない
サンフレは どこが上がってくるのかに関係なく
2ndの優勝と年間勝点1位を獲るしかないね
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by hangzhou21 | 2015-10-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 黒駒勝蔵

行ったのが「黒駒楼
甲府で黒駒と来れば 黒駒勝蔵(くろこまのかつぞう)やね
知る人ぞ知る(?)清水次郎長のライバル
次郎長が竹脇無我なら黒駒勝蔵は露口茂でしょ
会計するときに 露口茂のサインはないの?って訊いたけど
反応が無くて残念やった
(ってここまでのお話しがスッと理解できたら あなたは50以上やね!)

昨朝
草加で幼稚園の校庭(幼稚園でも“校庭”でいいのかな?)を通りすがりに見てたら
子供たちがドッジボールらしきものをワイワイと楽しんでた
ふと 脚元に目をやると 校庭に引かれているライン 水で引かれてた!
水でラインを描くなんて! こんなん目にしたの何年ぶりだろう!
如雨露の先っぽ“蓮の実”を取った状態で校庭に水を流して線を引く
考えてみたら凄い知恵!
もう すっかり記憶の襞のなかに沈みこんでたな

何年か前に甲府へお邪魔したときも秋が深まる頃だった
あのときは北風が強くて寒かったし負けたような気がする
今日は穏やか 霞んで富士山が見えないのは残念だけどね
こないだの日本平からも富士山は雲の中やった(勝ったからいいけど)
静岡で鰻を食して快勝したのなら
甲府でも食べないワケにはいかない!

ドゥグラスの先取点 素晴らしすぎて事故みたいなものだったけど
航平のゴールはきっちり崩してのファインゴール! いい感じ!
3点目の気配さえなかったのが反省点だけど
きっちり勝点3を積み上げたのは評価できる!
これで残すところ2節
アウェイのガンバ戦 ラストはホームにベルマーレを迎える
(ガンバ戦のチケットは月曜に発売!)
2ndのステージ優勝 年間勝点1位も見えてきた
チャンピオンシップが楽しみ!
(ひょっとして 今日の結果で来年のACL決まったのかな?)
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by hangzhou21 | 2015-10-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ なかやと玉椿

甥っ子と飲む
どない? 元気にしてるか? などと話すうちに打ち解け
「最近バーに興味がある」とか「ジャズを聴きたい」とか飛び出してきた!
まぁ いつのまにかすっかり大人になったもんだ
でも 色気だけはちっともない いいのか悪いのか
佐野さん(仮名)も一緒だから
大人への階段というよりも通過儀礼というか一般教養なのか
あれこれと もうすでに役に立たないと思っていた蘊蓄を押し付ける
いつまでも子供だと思っていたのにな(実際は27やったかな?)
これでな ほんの少しでいいから本を読んでくれたらいいのにな

神保町に「なかや」という鰻屋があって
かれこれ30年ほど前から幾度となく行ってる
もちろん顔が売れてるほどには通ってない
で 浅草橋にも「なかや」があるとは知っていたけど
お邪魔するチャンスもないなと思っていたら
ひょんなことで この老舗の浅草橋のお店へもお邪魔出来た
残念ながら ボクは昨日の昼も鰻だった(神保町の方ね)から
肝焼き串で飲んでただけ
甥っ子は「凄く美味しい!」と申しておりました
「馬鹿!そんな軽々しく“凄く美味しい”などと言うな」と諭しておいたけどね
(調べてみると仲御徒町にも「なかや」という鰻屋あるみたいです!)

昨夜もお邪魔してた「玉椿」へ寄り道
正直云って気に入った!
ただ 仕舞うのがちと早すぎないか?
ちびっと大人になった甥っ子と
もう少しあほな話しをしていたかった...
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by hangzhou21 | 2015-10-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)