<   2015年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 8月のお昼

8/01 土
部屋で素麺いただきました

8/02 日
前から気になっていたレストラン(!)
グランシェフ高坂」で“ハンバーグとエビフライのセット”
まずまず ちょっと味がくどいけど よ~く流行ってます!

8/03 月
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

8/04 火
「斗鬼」鯛の煮付け
このところちょくちょく鯛が出てきます

8/05 水
「斗鬼」塩さば焼いたの

8/06 木
「斗鬼」カレイの唐揚げ

8/07 金
「斗鬼」サンマの煮付け

8/08 土
大崎上島の大崎地区にある「徳森食堂」へ“中華そば+いなりずし”
やさしいお味でなかなか旨い!

8/09 日
部屋で素麺いただきました

8/10 月
「斗鬼」サバの味噌煮付け

8/11 火
佐田岬までのライドの帰り
三崎港にある「入船ベーカリー
おかずパンのハンバーガーとテーブルロール
お腹が空きすぎてたせいじゃなく まずまず美味しかった!

8/12 水
猿猴橋町電停前の「のん」で“そば入りダブル・イカ天のせ”
もうそばダブルはムリなのかなぁ...

8/13 木
門戸でお坊さんが帰ってから
カップ麺のやきそばこさえました

8/14 金
姉夫婦が来てくれてたので 宅配のピザ

8/15 土
山陽道の吉備SAのパクパクで“笠岡ラーメンセット”
「これはないやろ」って怒る!
こんなん売ってるからあかんのや!

8/16 日
部屋で素麺ゆがきました

8/17 月
「斗鬼」ハマチの漬焼き

8/18 火
「斗鬼」鯛(?)の煮付け

8/19 水
「斗鬼」赤魚のてんぷら

8/20 木
「斗鬼」塩サバ焼いたの 熱々で美味!

8/21 金
イベント開催 コンビニで買ったお弁当!

8/22 土
久しぶりに大阪で歌舞伎
歌舞伎のお供は高島屋の地下で買う「今井」のお弁当
すごく上品だし量もぴったり
美味しいです!

8/23 日
朝のうちに門戸から戻る
大急ぎで素麺ゆがいて ギネスと一緒に!

8/24 月
「斗鬼」ブリの漬焼き

8/25 火
「斗鬼」いろんなお魚のてんぷら

8/26 水
「斗鬼」塩さんま焼いたの

8/27 木
「斗鬼」コチの煮付け

8/28 金
「斗鬼」カレイの唐揚げ

8/29 土
ゆめしま海道ライド
帰り道に因島の「岡田正一商店」で“チキンカツカレー”
まぁまぁ

8/30 日
雨 部屋で素麺ゆがいていただきました

8/31 月
「斗鬼」塩サンマ焼いたの
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by hangzhou21 | 2015-08-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 私の履歴書

あっと言う間に八月終る
お盆を越え台風が過ぎ去り すっかり猛暑が落ち着いてラクになった
この夏もノーエアコンで過ごせた(残暑がぶり返さなければ!)

日経の「私の履歴書」
八月は脚本家の倉本總
75年の「前略おふくろさま」81年の「北の国から」やは同時進行で楽しませてもらった
ボクが北海道へ憧れた原因の一端は彼が書いたTVドラマだった
富良野にも美瑛にもお邪魔したけど 麓郷へは行かなかったけどね
この人がどんな人で どんな風に生きてきたのか
興味深くかつ楽しく読ませてもらった
それに あの頃って本当にTVドラマの全盛期だったんだ
この連載が終るのは淋しい
先月は女優の浅丘ルリ子 こちらも 面白かった!
二ヶ月間 毎朝楽しみにして読ませてもらいました
九月からは元に戻って経済界から キリンビールの元社長荒蒔康一郎氏です


同じく日経に連載されている週代わりのシリーズ物「体・験・学」
今週は競馬担当の野元記者がハングルにチャレンジする「韓国語に引き込まれ」
これ なかなか面白そう
ボクも 毎回ソウルへ居るときは ハングルにチャレンジしようと思うのだけれど
帰りの機内でキレイに忘れる その繰り返し...
野元記者のチャレンジが楽しみ!


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「魔法をかける」(原晋 講談社 ISBN:9784062195171)

強い人なんだ
そして素直にフラットに 過去を振り返ることができる人だな
2015年新春の箱根駅伝で初優勝を飾った青山学院大学 その駅伝部の監督
そういえばこの書き手さんの紹介する記事には
「営業マン」とか「ワクワク大作戦」という見出しがあった(ような気がする)
原晋という人間がどういう人間で
どういう来歴の中でどういう指導をしてきたのか
練習のノウハウではなく
その考え方や精神的な部分ではこうでしたよと
とてもわかりやすく書いてる
駅伝や陸上の指南書では決してなくて
組織とはリーダーとはという視点で教えてくれる
だから
普通の会社の課長さんや部長さんなんかにとって
かなり使える(かもしれない)お話しとなっている
全てを真似はできないかもしれないけど
すぐに 今日から真似できることも少なくない(と思う)
この書き手さん
きっと いろんなことを良く見て吸収出来るんだろうな
駅伝というキーワードではなく
多くのサラリーマンに読んでもらいたい
すぐに読めます まずまずのオススメです
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by hangzhou21 | 2015-08-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 五割増し

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朝から雨
湿度も高くて 昨晩の洗濯物が乾いてない
この雨では何処へも行けそうにないか
あと130km強で2,000kmだったけど これはあきらめた

なんかね こないだから“うな重”が食べたくて仕方ない
この夏はうなぎ食べてないしな
そこで
先日 難波の道具屋筋で買ったのがうな重用の“重箱”
予想通り ちゃ~んと売ってて こぶりのものが530円也!
スーパーで売ってる安い中国産のうなぎでも このお重に入れると本格的(に見える)
こりゃ いい!
お箸がね 器に当る感じが ほんま うな重!
気分だけじゃなくて お味も五割増し!

昼からビール飲んで(お昼はうな重じゃなくて素麺)
ぐっすりと午睡
目覚めると もう雨は上がって道路も乾いていたけど
もう走り出す元気はなかった
こんなふうにダラダラ過ごす日曜があってもいいか
観てもいいかなと思ってた映画もあったけどね

馬券は買わなかったけど
“怪物”出現!
新潟2歳Sを脅威の末脚で買ったのが ロードクエスト号
う~む このレース この末脚 2年前のハープスターを髣髴させる
来年のクラシック有力候補!
こんなに後ろからという脚質はイマイチ信用出来ないけどなぁ...
父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ(母父チーフベアハート)美浦小島茂厩舎
ロードホースクラブがオーナーで 様似堀牧場の生産
マツリダゴッホって現役時代から名前に品がないって思ってた(それでも少しは慣れたけど...)
でも 父サンデーだし 今後種牡馬として大成するかもね
三世代いる産駒を調べてみたら 重賞勝ちはクールホタルビ 一発屋なのかもしれない
で 母統を調べてみると
母マツリダワルツは近親にナリタトップロードがいる 優秀!
遡ると 輸入牝馬 リアルシャダイにノーザンテーストか 濃厚な社台ファーム血統
14年のサマーセールで取引されて626万円ですか
マツリダのオーナーはさぞかし臍をかんでいることでしょう
まぁ だからこそ変な冠名がつかない 普通の馬名になったんだろうけど...
日高の先端 様似の牧場で生産されてるのがいいね

この週末
関西の学生フットボール 秋のリーグ開幕!
ギャングはパンサーズに完敗 大丈夫かな?
あとはほぼ順当だけど レイバンズがデビルズに勝ってるね
さぁ 二節以降はどうなるかな?
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by hangzhou21 | 2015-08-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ゆめしま海道

思ったよりも早く目が覚めたのに
窓の外 晴れてない
鬱陶しい曇天が広がっている
天気予報 午後から雨
でも やっぱり走れるうちに走ろう!

ゆめしま海道
愛媛県の最北部にある上島(かみじま)町は瀬戸内海に浮かぶ島々で構成されてる
しまなみ海道のすぐそばにあるけど 橋では直接結ばれていない
愛媛県でありながら 広島県の因島からのフェリーが断然便利というアクセス
こんなマイナーな存在
それでも 生名島(いくなじま)~佐島(さじま)~弓削島(ゆげじま)の三島は橋で結ばれていて
この三島を巡るのが「ゆめしま海道」
今回は 橋は架かってない岩城島(いわぎじま)も含めて“上島四兄弟”を駆け抜ける予定

まずは岩城島
ここへはしまなみが通じている広島県の生口島からフェリーで渡る
洲江港から岩城島の小漕(おこぎ)港へ
土曜だけどちょうど出勤時間帯 みなさん岩城造船でお仕事ですね
ほぼ揃いの作業着で100名ほどぞろぞろと集まってきて乗込みます
遊びに行くのはボクだけ
海上にいるのはほんの5分ほど
この岩城島をぐるっと ほぼ海岸線を12kmほどを40分
フラットではないけど インナーに入れたくなるような坂はないです

同じ町内でありながら 岩城島から直接「ゆめしま海道」の三島へ向う便はない
ぐるっと一周した小漕港をちょっと行き過ぎて 長江港から因島土生港の中央桟橋までフェリー
土生で立石港(生名島)行きのフェリー(こっちは長崎桟橋から)に乗り換え
生名島から佐島へ そしてすぐに弓削島(この島が一番デカイ)へと橋で渡ります
曇天のした ゆっくりのんびりとひなびた風情を楽しみながら時計回り
佐島の一部が通行止めだったのでここは一周できなかったけど
三島を合計しておよそ52kmほど
ごく一部に田んぼも見かけたけど ほぼ柑橘畑と漁業の里ですね
弓削島の北っかわで苦しくなってインナーに入れてしまったけど
まぁ 概ね泣きが入るような坂はないかな(坂はあるにはあるけど)
全部じゃないけど 要所にはブルーラインが引かれていて ほぼ迷うことないです
まぁ 中には「ほんまにここコース?」ってところもあるけど それは ご愛嬌
途中休憩も挟んで 3時間少しでした

結局
時間の割りには距離は稼げなかったけど
まぁ 一生懸命駆けるコースではなく のんびりと潮風を浴びるコース
上島町内では誰一人としてチャリダーには出会いませんでした
ちゅうか ほとんど人がいなかった...
立石港から因島の土生へ舞い戻ってカレーのランチを済ますと ぽつりと雨粒
ここから生口島の洲江港まで自走で戻る(およそ10km)
幸いにして 洲江港に置き去りにしたQちゃんに戻るまで ポツポツで助かった!
しかし
しまなみ海道のメインに戻ると自転車の多さにびっくり!
このメジャーなしまなみを外れると とたんに単なる田舎道になるんやな...

各フェリーは頻発しているので
運航時間をそんなに気にすることはないです
それよりも 朗報は「サイクルフリーで上島町へ行こう!」キャンペーン(来年の3/31まで)
チラシ(web-siteからPDFでダウンロードも出来ます)に必要事項を書いて用意しておくと
上島町へ向うフェリーで自転車の航送料金が「無料」(もちろん帰路でもOK)
ボクも4回使わせていただきました!
もっとも 当たり前だけど一人分の運賃は必要
新しいツールド東北の白いジャージ なんか着慣れなくてへんてこな感じでした はい

夕方は「そらともり作戦」
その後 飲みに行く予定なので 雨の中 久米まで伊予鉄で向う
そらともり 思ってたより 駅から近くいい感じ!
グランパスのザル守備に助けられ 後半に4-0となった時点で 安心して席を立つ
こんなふうに安心して観てられるのは久しぶりかな
毎ゲームこうだといいのにな(でも 結局 5-2だったのはいただけないけど...)
しかし この夏休みのホーム マリノス戦アントラーズ戦と続けて雨
これって 観客の動員に響いてるよね きっと
三割くらいは減ってしまうもんね
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by hangzhou21 | 2015-08-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 代表選出ゼロ

見た目は昨日の気圧配置とほとんど変わらないのに
うす曇
おまけに 道中では 時折 大きな雨粒も...
野外の撮影だというのに...
それでも 現地では なんとか無事撮影できました 良かった!

昨夜
W杯二次予選を戦うサムライブルーのメンバー発表
サンフレからは誰も選出されず
悔しいという思いよりも ホッとしたというのが正直なところ
選出されてもゲームに使わないのであれば 連れて行かないでほしい
それなら じっくり身体を休めてクラブでのチームを熟成させた方がうんといい!
今季クラブで好成績を残し 来年以降 本選へ向けて代表入りすればいいだけのことだしね

明日
ホームでグランパス戦
NHK-BSで中継してくれるから 楽しみ!


     =====     =====      =====


「欺きの家(上下)」(講談社文庫 ロバート・ゴダード ISBN:9784062931540)

ボクもカプリ島へ行ってみたい
そして 若かりし頃のヴィヴィアンとマリーナ・グランデのカフェでビールを飲みたい
年に一度のペースで出るゴダードの新刊 この夏も出てくれた ありがとうございます
大学入学を控え 地元の企業でアルバイトをすることにした若者ケラウェイ
その企業のオーナー一家の姉弟と知り合うや否や 美貌のヴィヴィアンを一目見た瞬間に恋に堕ちる
この恋 ある意味成就し ある意味成就しないんだけど
二人の間には見えない糸が結ばれていたのかなぁ...
例によって 出だしは少しまどろっこしい
さして華やかではない陶土鉱山 果たしてこんな地味な世界から面白いお話しが紡ぎ出されるのだろうか
心配になる
が 若いふたりがイタリア・ナポリ近郊のカプリ島へ出掛けるあたりから
お話しがゴロリと音を立てて動き出すとい 俄然面白くなる
過去と現在を行きつ戻りつし 舞台もカプリ島の別荘とコーンウォールの田舎町を行ったり来たり
この一家にはいったいどんな呪いがかけられているのかと この創業家の悲運を嘆息していると
お話しは一気に収束へ
相変わらずの上手さ(決して手際が良いとは思えないけど)
手に汗握るというサスペンスではなく このお話しは心理戦
積上げられた事実 それらを長い時を経た後に違う角度から眺めてみたら...
上下巻を一息で読み上げてしまう
本筋もいいんだけど ヴィヴィアンがいい
老婆心ながら このあとどうなるんだろう? と心配なような安心したような...
彼女はきっと美しさを取り戻すんだろうな(きっと)
そうか!
実は これ おっさん向けのお話しなのか!
そう思うとなんだか納得も出来るような気がする
ゴダードの最高傑作 ではないと思うけど 水準以上の面白さではないかな
寝る間を惜しんでページを繰る手が止まらないというわけでもなし
束があってすぐには読めないけど
まずまずのおすすめ!
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by hangzhou21 | 2015-08-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 年に何度もない朝

爽やかに晴れ上がってる
涼やかで乾いた朝の空気 実に気持ちイイ!
一年中こんな朝だったらいいのにと思わせるなんて年に何度もない

しまった
撮影は明日ではなく今朝にすべきだったと
でも 予定を組んでしまったから仕方ない

いつか出していた別格霊場の掛軸
先日 仕上がったとの連絡をいただいたので 受取に行く
立派になってました
お盆には間に合わなかったけど お彼岸には間に合った

夜は珍しく飲みに行く
もっとも 今週は日曜の晩も飲んでたけどね
職場にいた若いの 公務員試験に合格し 来春からは公務員になる
そのお祝いもかねて 日頃の鬱憤を晴らそうという企画
そんな主旨はともかく
大ジョッキをゴクゴクと空け 名物の唐揚げを頬張って
あれこれしょうむない話しを大声で...
まぁ それなりに 楽しかった!
ほとんど溜まってないけど ボクのストレス発散にもなりました はい
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by hangzhou21 | 2015-08-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 中国バブル崩壊

朝晩がすっかり涼しくなってうれしい
ボクは そんなに暑がりじゃないんだけど
ふ~助かります
どうやら この夏もノーエアコンデイズで乗り切れたみたい

朝 事務所のデスクで新聞を広げていたら
なんだか揺れているような気がする
微妙な横揺れに続いて ちと縦揺れ そして横揺れ
ずいぶん長かったような気もするけど これは遠いところでの地震かな
すぐにネットで確認すると 宮崎で「震度4」
何も被害がないといいですね

どうも
中国でバブルが弾けたらしい
驚くべき高度経済成長が続いていたけど ここに来て急激に鈍化
清濁併せ呑むというか なりふり構わず成長してきた
消費地としての中国の影響力は地球規模だけに
中国バブル崩壊の余波 確実に日本へ大波となって押し寄せるだろうな
日経を読んでいると 増収とか最高益という見出しが躍っているのに
中国が引鉄になって 景気後退とならなければええのやけど...
上海株式市場の下げがとまらない
天津では化学薬品の倉庫が大爆発したのに 何が起こったのかさっぱりわからない
これから 天津の爆発だけじゃなく
いろんなことが負の連鎖として表面化してくるんだろうな
中国はまた解放前のように 貧しくて閉鎖された国へと逆戻りするのだろうか...
(まぁそんなことはないだろうけど)
しかし
市場介入の仕方とか唐突な金利の引下げとか為替レートの切下げとか
拙速と云うか稚拙さしか感じない
経済と政治は表裏一体なんだなぁ
このままだと よっぽど上手くしないと 習体制は間違いなく危うい
(李克強首相のすっかり毒気が抜けた顔つきが気になるけど...)
でも あれだけの人口とパワーがある国
その潜在力は計り知れないものがあるのも事実
これからどうなって行くのか
日本が巻き込まれるのは必至なだけに やっぱり注目していかないとね
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by hangzhou21 | 2015-08-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 台風は足早に

朝の8時ごろがいちばん降ったかな
でも それだけ
雨が上がってからはぐっと蒸し暑くなった

予約本が確保されているのに なかなか受取にいけなかった
昨夜 図書館へ寄ってみると
来月前半が休館なので貸出期間が自動延長されるとのこと
よっしゃ!
読めるかどうかわからないけど 何冊かピックアップして借りてみました
「ナオミとカナコ」(奥田英朗 幻冬舎 ISBN:9784344026728)
「東京近江寮食堂」(渡辺淳子 光文社 ISBN:9784334929985)
「ゲームセットにはまだ早い」(須賀しのぶ 幻冬舎 ISBN:9784344026490)
「猫は抱くもの」(大山淳子 キノブックス ISBN:9784908059124)
「球技の誕生」(松井良明 平凡社 ISBN:9784582627039)
上の二冊が予約したお話しで
「ゲーム~」はついこないだ読んだ「雲は湧き~」の書き手さん
「猫は~」は“猫弁”シリーズの書き手さんですね どちらも軽く読めそう
「球技~」はどこかの読書コーナーで紹介されていてチェックしていたのが
新刊本のコーナーに並んでいて見つけた すこし難しそうかな?
でも この手のお話しに手が伸ばせるのが図書館のいいところ
五冊も一気に手にすると なかなかごっついツカでずしりと重く やや怯む
さぁ 頑張って読もう!

いま ページを開いているのが
買ったまま積んでいてひと月ほど熟成させていた
「欺きの家(上下)」(講談社文庫 ロバート・ゴダード ISBN:9784062931540)
こないだの門戸や内子の往復で読むつもりだったのに
結局 ず~っと居眠りしちゃったし あんまり進んでない...
(面白くないわけじゃないけど)


ちょっと気になって調べてたら 目に入ったのが
「カブキブ!4」(榎田ユウリ 角川文庫 ISBN:9784041033555)
これ いよいよ9/24に発売になるそうです!
そうか~ 楽しみ!
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by hangzhou21 | 2015-08-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 日切地蔵

今朝の愛媛新聞の一面
俳句甲子園の記事がデカデカと載ってる
しまった すっかり忘れてた!
まぁ 土曜は歌舞伎で日曜は文楽へ行ってたから
覚えていたとしても どうしようもなかったけどね
土曜の大街道は盛り上がっていたのかな?

先日
ふと目に留まって申し込んでしまったのが
「ツールド東北」のサイクルジャージ
これが 今日届いた
いままで 白いジャージは持っていなかったからね
まっ 色や値段じゃなくて こういうものは「志」が大事なのかもしれません
ジャージだけじゃなくて
そろそろ レーパンも年季が入ってきて これも新しいのが欲しいと思っていたら
師匠が揃いのチームジャージを上下で企画・デザインしているそうなので
それに乗っかりますか

この土日は遊び歩いていたので
結局 走行距離は“0”
サイコンの表示では これまで 1,800kmちょっと
SodaStreamはGW前に受け取ったから 4カ月経過してる 月平均450kmですか
暑さ厳しいこの季節に ちょっと気が狂ったように乗ってるな(ただ意味もなくがむしゃらに!)
どうりで 後輪のタイヤは少しちびってきてる
体重そのものはあんまり変わらないけど
少しは余計な肉が取れて すっきりしたような気もします
この週末は松山に滞在の予定だから
あと200km弱を新しいジャージで駆けてみようかな
しかし ビミョーな距離が残ってるなぁ...
土曜は下灘のタイムトライアルをして 長浜まで脚を伸ばして往復80km
日曜をどこかロングライドして120kmほどがいいかな
土曜の夜は NHK-BSでサンフレの中継あるから 久々にそらともり作戦の予定だから
土曜日は軽目がいいかな

天気予報をチェックしてると
大きな台風15号がひたひたと北上中
明日のお昼ごろには玄界灘へ達しそうだ
これって 台湾から大陸の方へ行ったのだと思ってた
おかげで 夕方前からぬるい風と雨
直撃じゃなくても 明日は大荒れかな?

今夜 駅前の日切地蔵のカラオケ大会
そういえば 去年も一昨年も雨だった
で 今年も雨ですか...
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by hangzhou21 | 2015-08-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 内子座文楽

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朝のうちに松山へ戻る
飛行機は1/5も席が埋まっていない
空の上はかなり雲が多かったのに
地上から見上げる松山の空は快晴 その青さが眩しい

昼前のバスで内子へ移動
14時からの公演「義経千本桜」
今回は“鮓屋”の段だったんだけど
これを観ていて “木の実”と“小金吾討死”がいかに大切なのかよくわかった
まぁ 今回観ている人たちの八割方は よくよく承知だから必要なかったのかもしれないけど...
ボクの集中力の問題もあったのかもしれないが
今回はいがみの権太が改心する様子“もどり”がよく表現できていなかったような気がする
今回初めて「義経千本桜」をご覧になった方にとっては
さっぱりワケがわからなかっただろうな(きっと)
「道行初音旅」も美しくていいんだけど
これを演るなら“木の実”“小金吾討死”を入れるべきだったんじゃないかと
ふと そんな大人気ないことを思いました
最後列で見ていた中学生たちや 途中で入ってきて観ていた高校生の“お茶子”さん
「どうして こんなんに高いお金を払って観に来るんだろう?」と思ったんじゃないかな?

内子座は今回で都合三回目
やっぱり ここでは歌舞伎を観たい!
スッポンを備えた花道もあるしね
なにしろ 手を伸ばせば そのまま届きそうな距離感がいい
可能であれば「志ら波五人男」がいいな
番傘を差しながら この花道に勢揃いして欲しい!

JRで松山へ戻って
ひさしぶりに“師匠”と呑む
自転車の話しで盛り上がれて楽しかった!
秋になっていい季節になったら またご一緒お願いしますね!


     =====     =====      =====


「雲は湧き、光あふれて」 (須賀しのぶ 集英社オレンジ文庫 ISBN:9784086800297)

甲子園だけが高校野球じゃない
球児たちだって悩んで迷ってるんだ
高校野球を主題にした中篇が三つ
代走専門の選手 新米のスポーツ紙記者 そして戦時中の球児
甲子園でプレーすることだけが高校野球ではない
当たり前だけど そこにたどり着けなかった者たちのほうが圧倒的に多い
そして 甲子園ではなくてもドラマはある
テーマの切り方 主人公の立て方が上手い
そして すんなりと読めるテキストもいい
最後のお話しは大会歌になっている「栄冠は君に輝く」の作詞者のエピソードからの着想だと思うけど
終戦の日を迎える 夏の大会期間中にふさわしいお話しだと思うな
青春ってたった一度しかないのに 夏の甲子園は毎年あるのが不思議なような気がした
読み手を選ばずに楽しめるかと思います
スグに読めるしね
まずまずのおすすめ
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by hangzhou21 | 2015-08-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)