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■ 10月のランチ

10/01 水
「斗鬼」紅鮭の塩麹焼

10/02 木
「斗鬼」サワラの塩焼き

10/03 金
「斗鬼」サバのから揚げ

10/04 土
早朝から歩いてた石鎚山から戻って
部屋でカップヌードル食べました

10/05 日
吉野家が松山市内限定でスタンプラリーやってる!
こんどは早めに集めて「丼」手に入れるぞ~
ということで 三津の吉野家で“並+玉子”

10/06 月
若いのと朝から東温へ出てたので
途中にある「スケロク」で“半チャンラーメン”

10/07 火
今日は松山地区の秋祭 祭礼当日
いつもの「斗鬼」はお休み
「アムール」で“アムールハンバーグ”を食べました

10/08 水
「斗鬼」塩サバ焼いたの

10/09 木
「斗鬼」赤魚のてんぷらとかき揚げ

10/10 金
朝 うどん県からそのまま島へ
その帰りに波方の「松製麺所」で“ぶっかけ・冷”

10/11 土
伊丹から長居へ向うも「一心」臨時休業 がっくし
ではと谷四の「ステレオ」へ行くも 土曜はお休みになってた がっくし
仕方ないので泉の広場の「古潭」で“餃子ラーメン醤油”

10/12 日
先日話題に出ていた「インディアンカレー」
三番街店で“レギュラー”
そうやった こんな味やった!

10/13 月祝
台風19号接近中!
部屋でごにょごにょと

10/14 火
「斗鬼」カレイの唐揚

10/15 水
「斗鬼」カンパチ(たぶん)のアラ煮

10/16 木
「斗鬼」大き目のアジ 片身のてんぷら

10/17 金
「斗鬼」塩サバ焼いたの

10/18 土
先週は運動会のためお休みだったという「一心」
“ざる特大”+ビール
やっぱり美味しい!

10/19 日
塚口の「タント」で“ベーコンナス”+ビール

10/20 月
「斗鬼」サワラの味噌漬け焼いたの

10/21 火
東京 半蔵門「シェカザマ」で買ったおかずパン
高いけど美味しかった

10/22 水
朝から八幡浜 豪雨のなか松山へ戻って
「フォンターナ」で“日替わり・ソーセージのぺペロンチーノ”

10/23 木
「斗鬼」塩サバの焼いたの

10/24 金
しまなみ海道「来島SA」で“かつどん”

10/25 土
名古屋で披露宴出席
あっさりと美味しい料理でした

10/26 日
三番街の「本みやけ」で“ステーキ重”
ここ こんなに人気だとは知らんかった!

10/27 月
「斗鬼」塩サバ焼いたの
焼き立てでジュージューいってて美味しかった!

10/28 火
「斗鬼」カレイの唐揚

10/29 水
「瓢月」南高井店で「ぶっかけ・冷」
かなり美味しいうどんでした!

10/30 木
八幡浜駅のキオスクで買った「鮭弁当」

10/31 金
「斗鬼」ブリの味噌焼き
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by hangzhou21 | 2014-10-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ あっと云う間に10月もおしまい

忙しくても忙しくなくても 充実しててもそうじゃなくても
なんと時の流れの速いこと!
もう10月もおしまいとはびっくりするほかない!

ずっと晴天が続いていたのに
久しぶりにハイキングを予定しているこの週末に限って悪天の予報
いやな感じ!

このところものすごい勢いで全日空の売上に貢献している
9月は三往復 今月は四往復
11月に入っても 明日を含めて何回か乗るの決まってるしなぁ


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)

大学の先生 
何年か前に渋谷の居酒屋で知り合った“義っしゃん”に会いに
福島県栃木県茨城県にまたがる八溝の山の中へ行く
クルマは途中までしか通れない電気もガスもない
そんなところにある小屋に義っしゃんと猟犬のクマが住んでる
何もないけど何でもある
ひょっとしたらここは“桃源郷”なんじゃないかと思ってしまう
都会に住む人がたまに行くからそう思うのか
それとも本当に“桃源郷”なのか...
書き手が小泉先生だけに“食”が中心だけど いはや奥が深い!
うらやましい!
ボクも今すぐ行ってみたいし しばらくだったら暮らしてみたい
でも
実際はいろいろあって我慢できないこともあるだろうな...(きっと)
都会での便利な生活と引き換えに失ってしまったことがいかに多いことか
やや説教臭いところもあるけど
しみじみと味わいながらすぐに読めます
かなりオススメ!
ボクもクマに会いたいょ〜!
今回は夏と初冬編だったから 春と真冬編の次作を期待してます!
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by hangzhou21 | 2014-10-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 京成立石

待ってました!
N紙水曜の読書コーナー!
今回もなかなか面白そうなお話しが紹介されてる

これはどこかで見かけたとき
このコーナーでこの藤島大という選者も紹介すると思ってた
「ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち」(ダニエル・ジェイムズ・ブラウン 早川書房 ISBN:9784152094858)
こんな自転車旅をしてみたいかも...
「キューバ自転車横断紀行」(小林建一 彩流社 ISBN:9784779120459)
小谷真理という選者が紹介してくれるお話しは
普通だとボクのアンテナにひっかからないものばかり
「プリムローズ・レーンの男(上下)」(ジェイムズ・レナー ハヤカワ文庫 ISBN:9784150413217)
「水光舎四季」(石野晶 徳間文庫 ISBN:9784198938925)
こちらは全9巻(だったかな?)の長編 英国発のSF(9冊も付き合えるかな?)
「タイムライダーズ1」(アレックス・スカロウ 小学館 ISBN:9784092906006)
縄田一男という選者は やや大げさなテキストだけど
今回 これは読んでみたいと思った
「肥満 梟雄安禄山の生涯」(東郷隆 エイチアンドアイ ISBN:9784908110009)

別にふと目が止まったのが
「桃のひこばえ」(梶よう子 集英社 ISBN:9784087715811)
これって「柿のへた」(集英社文庫 ISBN:9784087451184)の続編!
この「柿のへた」って 主人公のお役目がなかなか面白かった
今は文庫化されているみたいだから 気軽に読めるみたい
読んでどうなるってものではないけど 時間つぶしに雑誌を手に取るよりも楽しめると思います!


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


先日
松山にもある「ドン・キホーテ」で見かけて気になっているのが
レンジで使える圧力鍋
そんなに高くないみたいだし 買おうかな どうしようかな
でもな このところ
あんまり料理もしてないから 買っても使わないかも
口コミを調べてみると 圧力鍋としてはもうひとつみたいだけど
蒸し器としては便利なのかな
火を使わずに電子レンジで調理できるのがミソ!


話しは大きく変わるけど
こんど
ナビスコカップの決勝 サンフレの応援で埼玉スタジアムへお邪魔する予定
そのついでに寄りたいと思っているのが
いつもの 赤羽「まるますや」ではなく
京成立石にある「鳥房」というお店
前から 興味あったけど
東京で夕方 まとまった時間がなかなか取れなかった
というか 歌舞伎とか映画に時間割いてたから仕方ない
今回
サンフレのゲーム 13時キックオフだから 夕方は時間ありそう
そう思いながら 何年か前は延長に突入して 遅刻したけど...
どうなるのかな?
(まぁ 今年はスカッと快勝するからその心配はないはず!)
それにしても
埼玉スタジアムから京成立石ってどうやって行くんや?
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by hangzhou21 | 2014-10-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 茶碗酒

愛媛に居るからなのか 日本酒をよく飲むようになった
(相変わらず ギネスもワインも飲んでるけど)
その証拠に
ビンカンのゴミの日
今までだったら ビンはワインのボトルだけだったのに
最近では 720mlの四合瓶の方が多かったりして...
愛媛の地酒が口にあったのか?
それとも年齢とともに嗜好が変わったのか?

ここんところがっつり楽しんでいるのが
“ひやおろし”というタイプのお酒 ひと夏越して蔵出しされたもの
すっきりと旨い!
今宵は ようやく手に入れた「石鎚ひやおろし
今までガラスのコップで楽しんでいたんだけど
今読んでるお話しに出てきて影響されたのかな 茶碗で飲みたい気分
コップ酒から茶碗酒へ
肴は塩だけでもいいんだけど(よくない!)
じゃこ天とブロッコリーを茹でたの そして 韓国海苔
ええ感じです

まだ西条の「行光」には出会えてない 早く飲んでみたいょ~!
そうそう
今回「石鎚ひやおろし」を買った酒屋さん
なんと「石鎚粕取焼酎」が棚に鎮座してた(まだ買ってないけど)
う~ん
粕取焼酎が気になってから こんなにスグに出会えるなんて!
一升瓶しかなかったけど 構わない
石鎚のひやおろし飲みきったら 買おう!
(これも今読んでるお話しの影響!)

いや
その前に
日本酒に合う茶碗やな
愛媛だから砥部かな

※いま読んでるお話し(まだ途中だけど)
「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)
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by hangzhou21 | 2014-10-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 塩とゴマと卵焼き器

名古屋へ行ったし
昨日はJRでうどん県往復
おかげでずいぶんと本が読めた
(口あけたまま居眠りしてバツが悪かったこともあったけど...)
あれほどいつもストックがあった図書館から借りてる本もなくなった
予約は10冊フルに入ってるのに 予約本確保のお知らせが来ない

「461個の弁当は、親父と息子の男の約束」はいいお話し
別に ホロリとはしなかったけど
気になったののが二つ
ひとつは紹介されている「塩」と「ゴマ」
塩は“田野屋塩二郎”で高知の塩らしい
ゴマは“金ごまいりごま” なんと宝塚のお店だ!
どこかで見つけて使ってみたい!(それともネット通販で取寄せかな?)
そして もうひとつは「卵焼き器」
松山にくるくる巻ける卵焼き用の四角いフライパン 敢えて持って来てない
でも やっぱり 買うか それとも門戸から持って来ようかな

この週末は三連休
その中日の11/2
久しぶりに「ハイキング倶楽部」の例会を予定している
コースは何年か前に歩いた比叡山
どれくらい来るかな?と連絡網廻したら
なんと 新規の方も含めて大所帯になりそう!
これは ハイキング倶楽部の例会を皆さん待ちわびていたというのではなく
どうやら 健康ブームと云うか山ガールブームと云うか
そんなこんなにちょうど当たってしまったってところでしょうか
そうしんどくないコース(ただし達成感は薄いけどね)
前回は 雪の中だった 今回のお天気はどうかな?
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by hangzhou21 | 2014-10-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ うしおじさん

午後から例の「あんぱんまん列車」でうどん県へ移動
今日は妙に空いてた
高松では
“うしおじさん”こと大山牧場の売店でパンを買う
(これを帰りの「いしづち」の車内で食べるのが 最近の楽しみ!)
どこかのコンビニの弁当とはくらべものにならないほど美味しい!

日曜の愛媛新聞に載る読書コーナー
ときどき“あたり”のときがある
で 今週は“あたり”!
「ねこの秘密」(山根明弘 文春新書 ISBN:9784166609901)
「バンヴァードの阿房宮」(ポール・コリンズ 白水社 ISBN:9784560083857)
「ツタンカーメン 死後の奇妙な物語」(ジョー・マーチャント 文藝春秋 ISBN:9784163901251)
「土漠の花」(月村了衛 幻冬舎 ISBN:9784344026308)
「コレモ日本語アルカ?」(金水敏 岩波書店 ISBN:9784000286305)
先週水曜の日経 選者の一人が北上次郎
「未必のマクベス」(早瀬耕 早川書房 ISBN:9784152094803)
「時速47メートルの疾走」(吉野万理子 講談社 ISBN:9784062190909)
昨日 梅田の紀伊國屋さんでひらに積んであるのでメモしたのが
「走れ、健次郎」(菊池幸見 祥伝社 ISBN:9784396634506)


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「先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!」(小林朋道 築地書館 ISBN:9784806714750)

鳥取環境大学の小林先生 ますます元気
「先生!」シリーズもこれで8作目か
相変わらずのハイテンション!
今回は ツバメやツタのエピソードが印象に残ったけど
なんと云っても最後に描かれる ヤギ部の「ゴマ」のお話しだろう
それがどんなエピソードなのかは 是非 この本を読んでお確かめください
いつもの 自然への優しい眼差しはもちろんのこと
きっと 決して出来の良い学生ばかりではないだろうに
そんな学生への真摯な対応にもアタマが下がります
こんな教授の講義なら是非受講してみたいな
鳥取って 縁もゆかりもないけど
もう随分とお邪魔してないな
機会をこさえて氷ノ山でも歩いてみようか
8作目だけど このお話しだけ読んでも(きっと)大丈夫
ヤギパン食べてみたくなりますょ
すぐに読めます


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「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(渡辺俊美 マガジンハウス ISBN:9784838726530)

そんなにお腹が空いていなかったのに
キュルキュルって腹の虫が泣く
いや 悲鳴をあげる
それよりも
無性にお弁当をこさえたくなる!
お弁当って自分でこさえて自分で食べても
もちろん何の問題も無い
でも 違うんだな
お弁当はやっぱり誰かに食べてもらいたい
料理をするときも 何をこさえようかなと考えるときも
もちろん 弁当箱に詰めているときも
いつもアタマの中にあるのは
このお弁当を食べてくれる相手の笑顔!
ミュージシャンであるこのお父さん
息子の高校入学を期に約束する
「三年間毎日弁当を作る!」って
その数々のお弁当の写真とエピソードがこのお話し
う〜 お弁当ってやっぱり“力”あるよね
すぐに読めます
お弁当をこさえる人だけじゃなくて
すべての人にオススメです!


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「ちばてつやが語る「ちばてつや」」(ちばてつや 集英社新書 ISBN:9784087207392)

ちばてつやといえばやっぱり「あしたのジョー」
人によっては「のたり松太郎」や「明日天気になあれ」なのかもしれないけど
そんな漫画家ちばてつやが自らを振り返った自伝
執筆した作品を振り返りながら
その作品の背景や理由なんかが書かれてる
そうそう「紫電改の鷹」という作品もあったな
書き手さんもいろいろ迷いながら描いていたんだ
そんなことがよくわかる
きっといろいろあったであろう軋轢や感情の起伏についてはほとんど触れられてなく
人柄が出ているテキストだと思います
ボク自身が漫画を読まなくなって久しいけど
確かに あの時代 発売日が待ち遠しく
胸を熱くしてページを繰ったなぁ...
そんな経験をお持ちの方にはおすすめ
すぐに読めます
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by hangzhou21 | 2014-10-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ おめでとう寿人!

先週のミッドウィーク
ボクが「ビーカラの会」で騒いでた夜
サンフレはアウェイでFC東京に敗れる
これで 事実上 優勝はおろかACLも難しくなった
今夜は 日本シリーズの裏側 アウェイのナイターで崖っぷちのエスパルス戦
日本平は相性が良くないんだけど
ネットで追いかけると ポロポロとゴールが決まって 3-1で快勝!
上位がもたついてくれたので 3位でACLはまだ可能性あるのかな?
寿人は11年連続二桁ゴール達成!
今季は皆川との関係もあって正直「どうかな?」と思っていただけに
スゴイのひと言です おめでとう!

先週に続いて重信川を流す
妙に蒸し暑い
「しまなみサイクリング」の当日のせいなのか
みなさんそっちで駆けたのね ローダー誰もいない!
しっかり汗を出せて気持ちよかった
しかし 暗くなるのが早くなったなぁ...


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「職漁師伝」(戸門秀雄 農山漁村文化協会 ISBN:9784540112591)

川にいる魚
それも イワナやヤマメを対象にして漁をして生計をたててきた
そんな漁師さんを取り上げたお話し
このお話しに登場している方も多くは既に鬼籍に入られているようで
今のタイミングがラストかもしれない
釣の技法やポイントが説明されているのではなく
漁師が漁師として成り立っていた理由や背景が描かれている
フィクションではなくレポート
読み進めていると
竿を振りに釣に行きたくなる
手許に伝わる あのブルブルという感触がアタマの中に蘇る
貴重な写真が多い カラーではなくモノクロなのが惜しい
読む人を選ぶけれど
資料としてまずまずのおすすめ
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by hangzhou21 | 2014-10-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 披露宴

名古屋で結婚式と披露宴
行って良かった
新婦がかわいがってた若いのなんだけど
とても嬉しそうで良かった
初めてお会いした新郎 なかなかかっこいい!
愛之助のようにも見えるし 眼鏡をしてると金城武のようにも見える
新婦と同期だった若いのともいろいろお話できて楽しかった!

松山から飛行機で一時間ほど
そんなに遠くないね
でも 夕刻の名古屋駅
あまりの人の多さに酔ってしまいそう
すっかり田舎者になりました はい
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by hangzhou21 | 2014-10-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ iPadAir

朝からは新居浜で
昼からは島
そうか この週末は「しまなみサイクリング」なんだと気付いた
参加されるみなさん 楽しんでください!

職場で貸与されているiPadが更新されて
iPadAirになった 軽くて速くて小さくなった
設定はおいおいすることにして なんか嬉しい!


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「怪物ガーゴンと、ぼく」(ロイド・アリグザンダー 評論社 ISBN:9784566011199)

1920年代の米国フィアディルフィア
空想好きで絵を描くのが得意な活発な少年デイビッド
病気で学校を長期欠席してしまう
心配した両親が知り合いのアニーおばさんに家庭教師になってもらう
デイビッドはアニーおばさんのことを“怪物ガーゴン”と名付けびびっていたが
今までの学校での勉強と全然違う方法で教えてくれるガーゴン
いつのまにかすっかりガーゴンが大好きになり
ガーゴンと過ごす時間をとっても楽しみにするようになる!
時折出てくる デイビッドの空想の中の物語が素敵だし
型にはまらない教え方をするガーゴンもいいな ボクもこんな授業を受けてみたかった
それに 織り交ぜられる当時の世相の描写もいい
ラストも上手い!
どこかの読書コーナーで紹介されているのを見かけて読んでみた
小学校高学年向きの読み物だと思うけど
ボクのようなおっちゃんが読んでも面白い!
まずまずのおすすめです


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「特捜部Q ―カルテ番号64」(ユッシ・エーズラ・オールスン ハヤカワポケミス ISBN:9784150018719)

このシリーズ
軽い口調なんだけど
世の中の“暗部”をあぶり出すってところがある
今回も“未解決事件”を解決するといいながら
実にへヴィー級のテーマを追いかけてるなぁ...
いつもの同時並行で語る手法だから
“謎解き”という部分の興味は薄く
カールが率いる“特捜部Q”が“巨悪”にどこまで迫れるのかが焦点
その“巨悪”が案外と頼りないところもあるんだけど...
いろんな枝葉の部分もあって一気に読ませてくれる
アサドは復帰できるのか?
それにアサドって一体何者なのか その謎は深まるばかりだし
ローセもどうなっているのかさっぱり見えてこない
そんなこんなで
次作まで引っ張られてしまう!
このお話しをいきなり読んでも面白さは半分以下になってしまうので
是非 最初(「特捜部Q―檻の中の女」 ISBN:9784150018481)からお読みください!


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「ソマリアの海賊」(望月諒子 幻冬舎 ISBN:9784344026063)

面白い!
面白いんだけど余りにも荒唐無稽
そんなワケないやろうと悶絶する
それでも 破綻することなくお話しが成立しているのが“上手さ”なのかな?
自動車メーカーの若いエンジニア倉木京平
全くひょんなことからソマリアへ密入国してしまう
実に多くの人たちに迷惑を振り撒きながら
なんとか日本への帰国を目指すのだが...
普通はありそうな
絶望感とか焦燥感とか 必死さとか猜疑心とか
そんなんが一切なくて 実にあっさりしてる
もう少し京平の内面を掘り下げて描いて欲しかった
だから 後半の京平の動きにちっとも説得力がない(と思う)
前提として
名著「謎の独立国家ソマリランド」(高野秀行 本の雑誌社 ISBN:9784860112387)を読んでおくこと
そうしなとこのお話しの面白さを半分も理解できないかな
惜しいなと思うのは 地図が付いていないこと
これは担当した編集者の“怠慢”だと思う 残念
でも
まずまずのオススメ(かな?)


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「東海道新幹線 運転席へようこそ」(にわあつし 新潮文庫 ISBN:9784101254715)

1964(昭和39)年10月1日東海道新幹線開業!
ちょうど開業50周年
その間 新幹線へは何度乗ったことだろう
(ボクの場合 断然山陽新幹線の方が多いんだけど)

このお話し
初代の新幹線0系「ひかり号」と新しいN700A「のぞみ号」
それぞれの運転席での様子を まさに実況中継してくれる
書き手は そうか新幹線の運転手だった方だ
運転のテクニカルな部分はさておき
新幹線の運転台ではこんな情景であったのかと驚くばかり
もちろん 事故や不測の事態を回避するため さまざまな装置が張り巡らされている
でも 結局は運転手と云う一人の人間に依存する部分も大きいのだな
かつての「ひかり号」には二人の運転手が乗務していて
走行中に交代していたとは驚いた!
どんなところに興味があるのかによって読み方は変わると思うけど
なかなか面白かった!
新幹線の運転手のみなさん 今日も無事故でがんばってください!
勤務ごくろうさま そして ありがとうございます!
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by hangzhou21 | 2014-10-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ みかんとじゃがいも

何故かプレゼンが続いてる 忙しいのはいいことだ
全部とは云わないけど 幾つかは受注したいね
(どうなるかな?)

この間
「太陽市・おひさまいち」(松山の農協がやってる大きな直売所)で
ぶどうの「藤稔・ふじみのり」を買う
季節的にもこれでラストかな
いま 果物はどうも端境期
早生のみかんは出ているけど ナシもいちじくももうおしまい
柿はあんまり食指が動かないしね
「藤稔」は大粒で甘い 気に入ってる
11月に入ったら続々と柑橘が出てくるはず
愛媛に来て初めて知った品種も多く 今年も楽しみ!

この「太陽市」やらいろんな産直へお邪魔しているんだけど
なかでも“これは!”と思ったのは
真穴みかん」(八幡浜)と「遊子水荷浦のジャガイモ」(宇和島)
他にもいろいろあるんだけど
この二つはまさに“秀逸”
この夏
食べに食べたミョウガもそろそろおしまい
そうこうしているうちに涼しく(寒く?)なったから
もう 冷奴ではなく 厚揚げをチンして ショウガ醤油だね

今日はプロ野球のドラフト会議
松山の済美高校の安楽くんはどうなるかと思ったら
イーグルスに一位指名 おめでとう
競合したスワローズは松山で秋季キャンプをするので縁があると思ったけどね
即戦力とあせる気持ちもわかるけど
じっくり育ててあげてください
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by hangzhou21 | 2014-10-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)