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■ 8月のお昼

8/01 金
「斗鬼」カレイの唐揚

8/02 土
“あなごどろぼう”という巻寿司を買って
部屋で素麺と一緒にいただきました

8/03 日
アジの南蛮漬けを買って 部屋でいただきました

8/04 月
「斗鬼」さばの煮付け

8/05 火
「斗鬼」赤魚のてんぷら

8/06 水
「斗鬼」塩さば焼いたの

8/07 木
「斗鬼」塩さんま焼いたの

8/08 金
「斗鬼」カレイの唐揚

8/09 土
部屋で素麺ゆがきました

8/10 日
今日も部屋で素麺

8/11 月
「斗鬼」サバの醤油煮付け

8/12 火
この前気に入った徳島の「十三八・とみや」で“鳥坂肉小”
なかなか美味しい!
ボリュームたっぷりなので“小”で充分!
(隣で喰ってたおじいちゃんは“大”をペロっと食べてたけど...)

8/13 水
やっぱりこの味! 今日は出汁がことのほか美味しかった!
長居の「一心」で“ざる特大”+ビール

8/14 木
家で半田麺と“三浦屋店先”です!

8/15 金
家で素麺

8/16 土
有楽町のガード下「吉野家」で“並”

8/17 日
羽田空港第二ターミナル4Fにある「新宿アカシア」
“極辛カレー”って全然辛くないやん!
お味はまずまず

8/18 月
「斗鬼」塩さば焼いたの

8/19 火
「斗鬼」ハマチの煮付け

8/20 水
「斗鬼」カレイの唐揚

8/21 木
「斗鬼」サバの味噌煮付け

8/22 金
「斗鬼」(多分)赤魚のフライ

8/23 土
「久留米とんこつラーメン松山分校」で“分校ラーメン”
まずまず

8/24 日
太陽(おひさま)市で買った赤飯食べました
久しぶりに食べると美味しいね!

8/25 月
「斗鬼」鯛の煮付け

8/26 火
「斗鬼」赤魚のてんぷら

8/27 水
「斗鬼」塩さば焼いたの

8/28 木
「斗鬼」さばの煮付け

8/29 金
久しぶりに新居浜「ほの香」で“かしわ天ざる”
まずまず

8/30 土
鳴門で遅いランチ
ポカリスタジアムそばの「上手かもん」で“和風ラーメン”
まずまず

8/31 日
ここを神戸市内と呼んでいいのか!神戸市西区の「あじ~る」
“プレーン・辛口”
ふ~む
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by hangzhou21 | 2014-08-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 延長50回

プライベートバーバーでさっぱりする
ふ~ 髪が短くなって 身体も気持ちも軽くなった
今日で8月はおしまい 今朝はいやに涼しかった
もう 夏は終ったのかな

軟式の高校野球でエライことが起きてる
全国大会の準決勝 中京(岐阜)対崇徳(広島)
延長15回で決着せず そのまま3日
とうとう4日目の延長50回で決着
これって考えられないほど すごいこと
中京は 午前中に延長50回を闘って そのままダブルヘッダーで昼からの決勝へ
その勢いのまま 優勝とはすごいです
投手の松井君 この大会で1,040球とは...
まさしく 死闘
決勝終了後 中京監督の優勝インタビューには思わず貰い泣き...


ところで
先週 J2コンサドーレが監督の更迭を発表してる(財前⇒バルバリッチ)
(アギーレジャパンの選手発表の影に隠れて地味な扱い)
で ここに来て
アルディージャが やっぱり大熊監督の更迭を発表(大熊⇒渋谷)
そして スポニチによると
セレッソも勝ててないペッツァイオリ監督を解任するんではないかと...
う~む...
クラブも悩んでいるだろうけど サポーターもフクザツ
特に セレッソのサポーター
いまのところ“降格”を現実のものとして受け入れられていないんじゃないか
このままだと ほんまにやばいで!
しかし
他のクラブの心配をしている場合でもない
首位のレッズと勝点差は10
もう直接対決は残ってない 
残り12ゲームで逆転するには もうほんの少ししか猶予はない!
また 来年もACLに出たいなら
出場枠の関係もあって 3位では意味がない可能性が高い
サンフレは ここが踏ん張りどころやで!
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by hangzhou21 | 2014-08-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 鳴門遠征

鳴門まで
門戸からすぐ 2時間もかからない
ここポカリスタジアムでサンフレの応援は3回目
一回目は 震災の年(95年)の春先にあったプレシーズンマッチ
まだ 藤井寺で避難生活をしてたのに
南港から 高速艇で行ったなぁ
二回目は 2008年 サンフレがJ2に降格しているとき
今回は
ヴォルディスがJ1に昇格してのアウェイ戦
ずいぶんと早く着いたので 運良く スタジアム横のパーキングに入れた

バックスタンドは工事中で1/3ほどしか入れないけど
その他は 結構良く入っていてほぼ埋まってる
20,000人は入ってるのかと思ったら 発表は12,000人弱
入口で災害の募金をやっていたので 気持ちだけ入れておきました
何が起こったのかわからないままにPKを貰い そのまま 消化不良
う~ コージが決めてくれてたらなぁ...

それでも勝ちは勝ち!
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by hangzhou21 | 2014-08-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 神秘

また雨
ほんとによく降る
行く夏を惜しむかのように冷たい雨


   ~ ~ ~       ~ ~ ~       ~ ~ ~


「神秘」(白石一文 毎日新聞社 ISBN:9784620108049)
読み始めの印象と
こうして読み終えて感じるもの
これほど大きく異なるお話しも珍しい
主人公の菊池 いきなり末期癌だと宣告される
ここから始まるこのお話し いったいどのように展開されるのか
しかもタイトルは「神秘」...
結構身につまされる 
ボクだって何時ガンの宣告を受けるかもわからないわけだ
そのとき きっとこのお話しのことを思い出して再読のするような気がする
でも 所謂“闘病記”ではないんだな
読み手によって評価は大きく別れると思う
560ページを超える尺の割にはぐいぐいと読まされ すぐに読めます
そういえば
すっかり忘れていたけど
もう10数年も前だったか
若いのに「誰か気に入っている書き手さんいるの?」って聞いたら
この書き手さんのことを勧めてくれたことを思い出しました
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by hangzhou21 | 2014-08-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ビックリ!

昨夜は順延されていた天皇杯の三回戦
ホームへJ2ホーリーホック迎えてる
(そういえば何年も前に水戸のスタジアムへ行ったなぁ...)
このゲームがあることをすっかり忘れてて
気が付いたときにはゲームは終了していた
前半の寿人のゴールで勝ってた(良かった!)
でもな 観客が3,000人を割っていたとはあまりにも淋しかったけど
きっとEスタは目も当てられない惨状やったやろうな...
次はベスト16 相手はガンバ
う~ん
ナビスコのレッズに続いて
天皇杯 J23節とガンバとEスタで連戦ですか...
日程上の偶然なんだろうけど どうもな...

そんなことを考えていたら
ビックリするようなニュース!
これもすっかり忘れていたんだけど
今日は“アギーレJapan”のメンバー発表!
まぁサンフレからは誰も選ばれなくてもええかなと思っていたら
なんと
水本はともかく 新人の皆本が選ばれてる!
いやはや これはサプライズを通り越してる!
でも 選ばれたからにはしっかり活躍してね

天気予報通り
どんよりしているものの気温は上がらない
もう秋だなぁ...
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by hangzhou21 | 2014-08-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 読めない本たち

週間予報を見ていると
この週末 最高気温が29度で最低気温は21度になってる
「ほんまか?」と目を疑う
それでなくても ず~っと不安定な天候
スカッと夏空が晴れ渡ったことなんか一日もない
一度は石鎚山を歩こうと思って 毎朝 山の方を見てるのに
いつも雲がかかって その姿を拝めたことがないもんな
9月の週末 一回でいいから好天になって欲しいな
実際はまだ8月なんだけど
甲子園も終って 気分はすっかり秋へ向ってる
それなのに まだまだ暑くて
ほんと 参ってしまう 食欲も減退 「夏バテ」やなぁ...
週間予報どおりになって 爽やかな気温になってくれたら 少しは回復するんやけど
ほんまのところ どうかな?


ちっとも読めないけど
日々 新しい読みたい本との出会いがある
これがなぁ
買ってしまうと「積読」の山にまぎれてしまうし
図書館で借りようとすると
まだ入ってなかったり 入っていても長い順番待ちの最後尾に並ばないといけない
まぁ どっちにしろすぐには読めないわけだ

「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)
数週前 書手さんによるN紙のコラムで紹介されてたし
こないだの愛媛新聞の読書案内でも
あの「ぼくは猟師になった」の千松信也氏がこのお話しを紹介していた
(思い切って買おうかな...)

もう一冊が 少し前に出たんだけど
「ちばてつやが語る「ちばてつや」」(ちばてつや 集英社新書 ISBN:9784087207392)
最近の方は「ちばてつや」と聞いてもピンっとはこないかもしれないけど
ボクのようなおっさんには神様のような方なんですね
最近になってこのお話しがあると知り
すぐにでも書店さんへ走って行こうかとおもったくらい...
(どうしようかな...)

もうひとつ
これは確実に買うんだろうけど
「文藝春秋 2014年9月号」
先日発表された芥川の「春の庭」(柴崎友香)が掲載されてる
早く買わないと 10月号に切り替わってしまう...
でもな 去年の3月号も9月号もまだ積読の山の中やねんな...
この柴崎友香という書手さん どこかで聞いたことがあるような気がすると思ったら
「わたしがいなかった街で」(新潮社 ISBN:9784103018322)を
一応ピックアップしてた(実際には読んでないけど)
他にも
「寝ても覚めても」(河出文庫 ISBN:9784309412931)も気にはなってたのよね
(これも気になっただけで 読んでないけど)
文藝春秋は まぁ このお話しを読まなくても
コラムとか同級生ものとか広告とか 見ているだけで楽しいから
まぁ早い目に買っときましょう!
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by hangzhou21 | 2014-08-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ いろいろ雑感

一向にはかどらない災害復旧
現地の方々は一生懸命取組んでいただいているのだろうけれど
二次災害も怖いしね
死者や行方不明の方 被災者の方々へ何も出来ない自分がもどかしい
せめての思いで義捐金を送ろう
(この週末の鳴門スタジアム 募金やってるかな?)
被災者の方が身を寄せている学校もそろそろ夏休みが終る
復旧にはまだまだ時間がかかりそうだ

大学受験予備校の大手「代々木ゼミナール」
全国に展開している27校舎のうち 20校舎を整理縮小し
400名ほどの希望退職者を募るリストラをすると発表した
大学を取り巻く環境はここまで変化していたのかと感慨深い
いつもは
大学からの出口について向かい合ってるのだけど
入口である受験産業 大きく曲がり角を迎えているんだな
予備校がこうだったら そう遠くない将来 大学とか高等教育というジャンルの“産業”
大きな転換期を迎えるんだろう 想像に難くない
モラトリアムの受け皿として存在していた大学や専門学校 どうなるんだろう?
それにもちろん
若年層の人口がどんどん減っているということは
その大学の出口から出て行く人たちも減っていくのは当然か
この先 どうなるのか 今からボクも考えて備えないと...

そんなこんなで
すっかり忘れているうちに
カレッジフットボール 秋のリーグ戦がもうすぐスタート
優勝争いはファイターズなんだろうけど 今年のギャングはどうかな?
パンサーズ カイサーズをあわせた四校で切磋琢磨してシーズンを盛り上げて欲しい
ひとつくらい現地観戦してもいいかな(でも宝ヶ池でのゲームはないのか...)
一方
大教大ドラゴンズが一年で降格して ローバーズが復帰(昇格)している
関東では一部リーグの改編があったみたい(これはいいことだ!)
昨年までのAB並列ではなく
「TOP8」という上位リーグと「BIG8」の下位リーグに分かれる
かつての「パルサーボウル」(その後「クラッシュボウル」昨年までは「あずまボウル」)
これがなくなるのは淋しい気もするけど
最高峰のリーグ戦で関東代表を決める今年からの方式が正論だと思うな

春先にレッズサポの騒動があったことを忘れてはいないだろうに
今度はマリノスのサポーターがバナナをかざして人種差別的行動をしたらしい
ご本人はきっと軽いジョークのつもりだったんだろうけど
どんなもんなんかな
全くバカというか軽率というか... あまりにも思慮が足りない
こんな輩の無期限のスタジアム入場お断りは当然なんだけど
この件で
マリノスというクラブが譴責を受けるのはどうだろうと考える
バナナを振りかざすのがいいとか悪いとかではなく
サポーターを戒める啓蒙活動に取組むのは当然としても
実際のところ 一サポーターの一行為までクラブが責任を負えないと考える
これは クラブだけではなくリーグ全体として取組む問題だと思うな
「そんなことはアカン」「そんなことはかっこ悪い」
そういう雰囲気をリーグ全体で作っていくことが大事だ
これはもう
アホなサンフレサポーターが出てこないように 祈るしかないか...
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by hangzhou21 | 2014-08-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 夏バテ?

内子の道の駅 桃「西王母」ぶどう「藤稔」を買う
残暑厳しく しかも天候不順
野菜や果物の値段がびっくりするほどになってる!
松山の産直でも手が出せない!(ミョウガとシシトウは買ったけど)
なんか 食べるものないなぁ...
気持ちは少しずつ秋へ向っているのに
蒸し暑さはまだまだ八月 仕方ないけど なんだか夏バテ気味


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「Q(上下)」(ルーサー・ブリセット 東京創元社 ISBN:9784488010119)

細かいフォントで二段組 そして上下巻あわせると600ページを超える
しかも 最初はさっぱりわからなくて まさしく“苦行”を強いられる
第一部はちんぷんかんぷん
第二部の途中からなぜか急に面白くなった
中世のヨーロッパでいったい何が起こっていたのか
その当時のキリスト教やその教会の内部はどうなっていたのか
世界史の授業でかじったほどの知識では全く役に立たない
そして その当時 民衆はどのように暮らしていたのか何を求めていたのか...
知らないわからないことだらけ...
時代が動くのを目撃し歴史に加担した「井戸から来たゲルト」のお話し
独白であり語り聴かせ
後半一気の面白さは認めるけれど
それで前半に強いられた“苦行”が解消できたのかは微妙かな
欧州の中世史に造詣があるか否かで評価は大きく分かれると思う
日本ことを何も知らないでいきなり「水戸黄門」を見ても面白くともなんともないのと同じかな(違うか)?
とにかく へヴィー級
じっくりお読みください!
ボクにはもう気力は残っていなかったけど 再読すればまた違った面白さがあるはず
(気付かずに読み飛ばしてしまった“伏線”が多数隠されていたと思う)
そんな気がします
それにしても ミュンスターという街へ行ってみたくなる...
しばらく 煙草とコーヒーはやめられそうにないな


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「3年7組食物調理科」(須藤靖貴 講談社 ISBN:9784062178761)

遥か彼方昔
通っていた高校には普通科と商業科があった
わずか15歳で 普通科ではなく商業科を選択出来る友人を見て ボクは「凄い」と思った
当時のボクには 人生に於ける大きな決断を下すだけの腹が据わってなかった(もちろん今もだけど!)

高校卒業資格と調理師資格を同時に取得できる“食物調理科”(そんなコースもあるんだ!)
この略して“ショクチョウ”で調理師を目指して学び奮闘する日々が描かれている
フードの業界にとっぷり浸かった大人の目線ではなく
これから調理の世界へ踏み出そうという 夢や希望で膨らんだ視線で語られる
そこがいい
(時々失敗はしてしまうけどさ)
「ただなんとなく」「みんなが進学するから」と高校へ進む人がほとんどなんじゃないかな
それはそれで構わないし否定しないけれど
多くの人にとっておそらく人生最初の進路決断をする中学生にこそ
こんなお話しを読んでもらいたい
ボクが好きなこの書き手さんらしい題材と語口はさわやかでオススメ
まさに甲子園真っ盛り
何かに一途に賭ける青春 美しいとは限らないけど いいもんだな


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「ホテルに騙されるな」(瀧澤信秋 光文社新書 ISBN:9784334037949)

このお話しの場合
ホテルに騙されるまえに タイトルに騙されてしまったって感じかな
最近は減ったけど 普通の方よりもいろんな街へ行って
いろんなホテルに泊まってる方だと思う
(そうじゃないかもしれないけど)
その多くが出張だから もちろん価格優先
気に入ったホテルもあれば二度と行きたくないホテルもある
まぁ概して実際に支払った金額とは正比例してないけどね
そんなボクが新聞の記事下広告を見て すぐに買ったものの
そのまま“積読”になってたのを引っ張り出してきた
すぐに読めます
そして あんまり得るものはないのかな
ホテルにはいろんなグレードが役割があるんだなとおさらいさせてくれ
そして こんな考え方で経営されていますよと教えてくれた
幾つかのホテルが紹介されていたので
いつも泊まるホテルが満室だったときには 予約してみようかな...


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「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087715576)

「東京バンドワゴン」シリーズの新作 9作目だそうです
登場人物がどんどん多くなって
誰が誰だかよくわからなくなってますけど
まぁ シリアスでもなし気楽なお話し 集中していなくても まぁなんとかなります
今回のお話しも 最初の頃の謎解きという側面はあるにはあるけど薄まっていて
この堀田家という大家族とその周囲に居るみなさんの一年がユルリと描かれてます
この一冊だけお読みになっても なんのことやらわからないでしょうから
可能であれば 一作目からお楽しみください!
勘一が盲腸で入院するも 元気に復帰して良かった!
大勢で食卓を囲む朝食 おいしそうでうらやましいな
しかし
このシリーズ どんなふうに大団円を迎えるのでしょう
ちびっと そんな心配をしてしまいます はい
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by hangzhou21 | 2014-08-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 桂川連理柵

路線バスに乗って内子へ
古い芝居小屋「内子座」で年に二日だけ行なわれる「内子座文楽」
「桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)」
この内子座 2009年11月にオモダカ屋さんの秋巡業を拝見している
(あれ以来 歌舞伎の上演がないのは淋しい限り...)
今回 木戸をくぐって場内に入ってびっくり!
結構な入り! 9割方埋まってる!
直前に電話でチケットをお願いした割には 上手の桟敷にあるイス席
ちびっと柱が気になるけどいい席だった

例によって
いかにもな不条理というか馬鹿なお話しなんだけど
調べてみると この秋の永楽館での公演で愛之助がやるらしい
長右衛門は愛之助 お絹とお半を壱太郎が二役かな
おとせは吉也さんがやるんだろうけど
ここはいっぺん 比奈三さんに任せて欲しい!
で 繁斎には當十郎さんかな
登場人物は6名だから 永楽館や鑑賞教室向きの演目!

今回は文楽なんだけど
切り場は咲大夫さんだった やっぱりお上手です
内子座のようなサイズだと 近くてしっかり見えるところがいいです!
次回は 是非 歌舞伎をここで...
(でも 人気だとチケット取れるかな?)
最後に残されたお絹さんって
これからどうしていくのか それがちょっと気になりました
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by hangzhou21 | 2014-08-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ヒルクライム

夜明け前にざ~っと強い雨
あ~これではSpanishExpressには乗れない(残念!)
Qちゃんもないしな...
仕方がないから 職場へ出て やり残していたことをするか
午前中一杯かけてExcellのシートと格闘(思ったよりはかどった!)
部屋に戻って シャワー+ビール その後 午睡...
なんともな休日の過ごし方

やがて夕刻
いっこも涼しくなってないけど 朝から雨は降ってない
着替えて 重信川のコースから上林のヒルクライム
久しぶりだけど 休養たっぷり 満を持してのチャレンジ!
体感的には 少しは詰まったように思ったけど
実際は 10秒だけ タイムは39分30秒
う~む これがボクの脚の実力なのか...
次回は もう少し頑張って脚を廻して 39分を切れるよう頑張らないと...
夕方だと 他に人がいないので気楽でいいね
帰り道は もう真っ暗になってた(重信川のコースは本当に真っ暗になるんや!)

サンフレは喪章を付けてセレッソ戦
詳細は知らないけど スコアレスでドロー
首位とは勝点差が10
あきらめるにはまだ早いけど...
どうも 調子が上がらない
次節は 鳴門でヴォルディスとアウェイ
鳴門へは 2008年4月に当時のJ2戦で行ってるし
その前は1995年にもプレシーズンマッチでもお邪魔してます
今回逃すと その次はずいぶんと先になりそうなので
Qちゃんを受け取りついでに 出かけることにしましょうか
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by hangzhou21 | 2014-08-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)