<   2014年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 7月のお昼

7/01 火
「斗鬼」赤魚のてんぷら

7/02 水
「斗鬼」サバの醤油煮

7/03 木
「斗鬼」塩サンマを焼いたの

7/04 金
MMと肥後橋の「だい富」で“うな重”
やっぱりここ美味しい!

7/05 土
神戸市西区岩岡の「あじーる」で“プレーン(カレー)”
いままでよりもウンっと美味しくなってました!
あずきチャンも元気そうでなにより!

7/06 日
うだうだと昼からビール
そこらへんにあるものを食べてました

7/07 月
久しぶりに新居浜
イオンのパクパクで“ぶっかけうどん・冷”
まぁまぁ

7/08 火
「斗鬼」塩サバ焼いたの

7/09 水
「斗鬼」サバの味噌煮

7/10 木
「斗鬼」赤魚のてんぷら

7/11 金
神保町の「なかや」で“うな重”
ここは安心して食べられるなぁ

7/12 土
JR蒲田駅のアーケード先にある「寿々㐂」で“赤重”
まずまずのお味でした

7/13 日
松山の部屋で乾麺ゆがいて“ぶっかけ・冷”

7/14 月
「斗鬼」塩さば焼いたの

7/15 火
何度も前を通っては気になっていた
椿神社近くの「中華大飯店」“冷麺+焼き飯”
焼き飯があっさり味でまずまず

7/16 水
「斗鬼」赤魚とホウタレ(小イワシ)のてんぷら
美味!

7/17 木
「斗鬼」サバの味噌煮 おまけで西瓜

7/18 金
「斗鬼」カレイの唐揚

7/19 土
大森海岸「梅むら」で“うな重・竹”
千客万来でてんてこまい まずまず

7/20 日
蒲田の東京工科大学近くの「鈴文」“特ロース”美味
タイプは違うけど神戸の“むさし”が食べたくなりました!

7/21 月祝
朝からヒルクライムで疲労困憊
家で素麺ゆがいていただきました
ビールも飲んで扇風機に当たりながら午睡 気持ちよかった!

7/22 火
「斗鬼」ハマチの煮付け

7/23 水
「斗鬼」赤魚の天ぷら

7/24 木
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

7/25 金
「斗鬼」カンパチのとろっとした煮付け

7/26 土
かっぱ横丁の「古潭」で“餃子ラーメン醤油”
暑いさ中だけど熱いラーメン!

7/27 日
塚口の「タント」で“ベーコン茄子”です

7/28 月
「斗鬼」サバの味噌煮

7/29 火
「斗鬼」赤魚などのてんぷら

7/30 水
「斗鬼」カンパチのアラ炊き 美味しかった!

7/31 木
「斗鬼」塩サバを焼いたの
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by hangzhou21 | 2014-07-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 和牛バーガー食べてみたい!

毎月29日は「肉の日」
この日にロッテリアが「和牛バーガー」を発売
知っていたし 割と近くにロッテリアのお店があるのに
これが なかなか行けない
1,200円という値段はともかく
いっぺんは食べてみたい どんなもんなんかな?
今月は山形牛で来月は仙台牛か...
でも そもそも売れてるのか ちびっと疑問

ハンバーガーは
中国の期限切れ問題で揺れているしね
中国のマクドでは件の工場との取引を停止したことで
店頭で売る商品がないのだとか
フィレオフィッシュだってどこでどんな魚を使っているのかわからない!
ロッテリアもどうなのかな?
必ずしもそうとは云えないところもあるけど
価格と安全ってある程度正比例するもんなんだな
今回そんなふうに学びました

たまには書店さんへ行き 棚をぶらぶら
本の雑誌8月号」は面白い特集をしてる
“ブックオフでお宝探し!”
松山へ来てからすっかり無料貸本屋さんへ依存していて
すっかり足が遠のいてしまったけど 本が好きな人にはブックオフは外せない
さくっと立ち読みしたんだけど
以前のボクと同じようなことしてる人もたくさんいるんだな
なんだか嬉しくてほっとしたような気分です はい


       ▼  ▲  ▼       ▽  △  ▽       ▼  ▲  ▼


今日 愛知県代表が決まって
これで47都道府県の49代表が全て決まった
愛媛は松山東が決勝で大敗して小松が優勝
栄冠を手にした小松には申し訳ないけど
松山東が優勝したら どれだけ盛り上がっていたことか... もったいなかった
ちゃんとは調べていないけど
決勝戦のスコアって案外大差が付いてる
これって 選手層 すなわち投手の層の厚さが直結してると思う
決勝では少なくとも連投 下手すると三連投になる
よっぽど力を持った好投手でも この真夏の炎天下で連投で好投できない
絶対的なエースが一人で勝ちあがってきた高校では決勝で勝つのは難しい

甲子園へ出ること(地方予選を勝ち抜くこと)を目標としている学校と
甲子園そのもので優勝することを目標としている学校
いろいろあるんだろうけど
この年になってようやくわかった
多くの代表校にとって甲子園は
地方大会を勝ち抜いたご褒美みたいなもので「おまけ」なのかな
ドラフトを目指している怪人たちを多数擁する高校に勝てるわけがない
そんなところでしょう
そうわかってはいるけど
この夏も一回くらいは灼熱の甲子園 外野席へ座っているかもしれない
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by hangzhou21 | 2014-07-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ゴトビ監督更迭

イベント終了
珍しくクライアントをお招きするイベント
今回は ボクもプレゼンテーターの一人だったので緊張した
本当はもう少し前に開催するはずだったのが 台風の影響で今日に順延していた
まぁ 胃が痛くなるようなアクシデントもあったけど
大過なく終了してほっとした
ボクのプレゼンはさっぱりやったけどね

で 昨日
エスパルスからゴトビ監督の更迭が発表されている
後任はユースの監督をしていたエスパルスOBの大榎
エスパルスはこのところパッとした成績を残せていなしな
すっかり“怖い存在”ではなくなった
シーズン折り返しのこの時期に監督交代 このカンフル剤はどう出るのかな

考えてみたら
残り17試合あるわけで 最大の勝点51を積み上げることが出来る
出来れば40は積みたい
そうすれば 三連覇も視野に入ってくるんだけど...
現状は勝点27 昨年優勝時の勝点は63だから あと36なんだけど...
J1前半戦の順位表をみてみると 結構な激戦
サンフレもほんましっかりせんと...

もうひとつ
AFCの発表によると
来季のACL 日本からの出場枠が減りそうだ
現状は4クラブの本選(グループリーグ)への出場なんだけど
最悪 2クラブは本選へ 2クラブはプレーオフからの出場
(今年の北京国安もそうでした)
う~む 日本のクラブ ACLで活躍できてないもんなぁ...
来季もスタートは是非ACLから!
そのためには
今季 優勝か悪くても2位でフィニッシュするのか
それとも 天皇杯での優勝が必要
正式には11月に入ってAFCから発表されるとのことです
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by hangzhou21 | 2014-07-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ エエ年したおっさんが...

先日
いろんなことがあるなぁと嘆息したら
そんな息をつく間もなく いろんなことが起こってる
もういまさら“びっくり仰天”ということはないんだけど
それでも驚いてしまったのが 佐世保の女子高校生惨殺事件
う~
イヤだから新聞でも詳細は読んでいないけれど
なんとも恐ろしいというか不可解な世の中になったものだ
事件の深層は今後の究明を待つことになるんだろうけれど
素人考えの印象だと 現実とヴァーチャルの境目がつきにくくなっているのと
やっていいこととあかんことの判断がつかなくなっているのではなかろうか...
学校や先生にとってみたら かなりの衝撃
保護者や関係者にとってみてもそうでしょう
二度と同じことが起こらないように対策をお願いしたいところだけど
そうは簡単に「理由」や「原因」はわからないから
「対策」のしようがないのが本当のところではないだろうか

あと二つ
まずは倉敷の女児誘拐事件
とりあえず犯人は逮捕され 女児が解放されたこともあって
面白おかしくしたような報道に切り替わっているけど
犯人の「自分の好みに育てて将来は結婚したかった」という主旨の発言には驚くしかない
ええ年したおっさんがいったい何を考えているのやら...
これでは 女の子の親はどうしたらいいのかとアタマを抱えるしかない
まったくどういう世の中になってしまったんだろう?
ラスト
高松市の選挙管理委員会の開票不正の事件
報道されたときに素朴に「目的は何だったんだろう?」と思った
白票を水増しして いったい誰がどのような利益を得るのか
その代償の大きさに引替え 得るものはないのに等しいような...
あるいは 特定候補への嫌がらせなのかと思ったけれど
その舞台が参院選の全国区なのであれば 与える影響は微々たるものだしな

報道によると「早く開票作業を終えなければ」というプレッシャーだったそうだ
ふ~む...
このプレッシャー相当なものだったんだろうな
だからと言って 不正操作が正当化されるわけではないけど
仕事も人生もベテランなはずの選管事務のお偉方を惑わすほどだったのか...
それとも こういうことが選挙ごとに繰り返されていたのか...
ここは 匿名でもいいから内部情報が欲しいところだ


   ~ ~ ~       ~ ~ ~       ~ ~ ~


「伝説のエンドーくん」(まはら三桃 小学館 ISBN:9784092905795)

面白い趣向だな
高校生ではなく小学生でもなく中学が舞台なのがいい
ひょっとしたら
ボクが遥か彼方の昔に過ごした中学校にも“落書き”があったんじゃないか
そんなことを思ってしまう
緑山中学は伝統がある学校
そして 校内のあちこちに“落書き”が残されている
読み進めるうちに これは“落書き”ではなくて“伝言”だと思う
中学生って もう子供ではないんだけど大人にはなりきっていない
そんななんとも微妙な時期に エンドーくんの落書きに出会い導かれる
そうか! “おまじない”なのかもしれないな
お話しでは
この“落書き”に迷い惑わされるのは先生たち
そして 伝説のエンドーくんに導かれるのが面白い
中学生だけじゃない 大人だって迷ってる 導かれたいんだな
すぐに読めます
迷える大人にオススメです
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by hangzhou21 | 2014-07-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 明日は土用の丑

暑いのは暑いけど 空気が違ってる助かるなぁ
真夏に束の間のひと息 ふ~...
明日は“土用の丑”
ボクはこの夏もさんざんいただいたので 特に明日は食べる予定はないけど
このところ 新聞の折り込みチラシは「鰻」ばかり 掻き入れどきですな
土用と云うことは“夏”の終わりも近づいているはず
調べてみたら今年の“立秋”は8/7だから もう一週間とちょっと
この暑さも永遠に続くわけではない

高校野球の愛媛県大会
愛媛きっての進学校松山東高校が快進撃で決勝進出
相手も県立の小松高校
どっちが甲子園へ行っても 公立の普通高校というのがいいね
もし 松山東が勝てば 松山の街は盛り上がるな
こういう県立の伝統校の活躍はいい起爆剤になる
ボクが門戸へ帰っているうちに試合があったら 是非 応援へ行こう!

先週
サンフレは二試合ホームで闘ってる
水曜はレイソル
これはNHK-BSで中継してくれたので そらともり作戦でTV応援
どうなることかと心配したけど 5-2で勝った(良かった!)
日曜はヴァンフォーレ
ネットで経過を追いかけ始めたときには すでに先取点を奪われていた
その後の猛攻で後半40分に柴崎のゴールで追い付いたところでおしまい
ここは勝点1を得たというより2失ったという印象
ここまでで17ゲーム終了で 前半戦を終えた
今季は勝てたゲームを勝ちきれなかったのか 引分が6と多いのが気になる
順位は6位で首位レッズと勝点差9
6位と云っても 下を見れば同じく勝点差9は16位のアルディージャ
(これってうかうかしてると 一気に降格レースに引きずりこまれてしまう!)
やっぱり 6分のうち半分勝っていれば勝点6を上積みできたはず
すると勝点が33で3位にはつけられたかな...
8月は5ゲーム組まれてる ここで少なくても勝点10は積み上げたい
それができるかどうかが 三連覇への分かれ道になりそう...
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by hangzhou21 | 2014-07-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 時の流れ

昨夜は若いのと会ってた
いろいろ話しを聴かせてもらう
大阪もいろいろあるんやな まぁ仕方ない
仕事を取り巻く環境は劇的に変わっているし
時間の経過 そして人間もどんどん入れ替わってる
同じところにとどまっていること ひょっとしたら“退化”なのかもしれない
そういう意味では ボクは取り残されているようにも感じる
いやいや それもこれも 時の流れなんでしょう きっと
いろいろ聞かせてもらっても それに対してアドバイスは出来ても
具体的にはもうどうすることもできないのが ちびっと申し訳ない


庭木の手入れをすませ
金魚の水を入れ替えていたら
一気に滝のような豪雨(せっかく水をやったところやのに!)
すぐに小雨になったけどね
汗と雨粒をシャワーで流したあとのビールが旨い!

いつもの昼過ぎの便で松山へ戻る
寒冷前線が通過したのか 松山の方が気持ち空気が乾いていて涼しい
本当は そのままQちゃんでEスタへ駆けつけようかとも思ったけど 自重

上林ヒルクライムも今回が三回目
もう少しタイムは詰められるはず

そうでもなかった...がっくし
気持ち 平坦部分も坂も 前回よりしっかり脚を回したつもりやってんけど
やっぱり もっともっと脚回さないと...
タイムは39分50秒
タイムはショックやったけど
なんていうのか 達成感もあるし 気分は爽快!
今日は夕方だったせいか ローダーはいなくて 抜かれなかったしね
(次回は死ぬ気で脚使って タイム詰めるで~!)
(っちゅうか サイコンしっかり着けて 途中経過のタイムを確認しながらね)


    ~ ~ ~       ~ ~ ~       ~ ~ ~


「酷 ハーシュ」(前川裕 新潮社 ISBN:9784103351917)

お話しとしては面白いのだと思う
読ませるテキストであり展開であり語り口なのはわかる
でもな
なんだか救いがなくて陰鬱な気分になる
およそ20年前に起こった殺人事件と酷似した事件が起こる
手斧を使った凄惨な殺人事件 ぞっとする
が 読ませるんだな そこは上手い
解決に行き詰った二年後
この事件の捜査本部にまわされた刑事手島
若手の管理官 元上司で退職した署長 ブライダルサロンの課長...
妻の学生時代の親友 後輩...
さまざまな登場人物が現れ 少々奇異な特異性を発揮してくれる
一気に読まされたけれど
なんだか 口の中に砂を突っ込まれたような(突っ込まれたことはないけど...)
そんな 後味の悪さを覚える
こんなことはお話しの中だけとは思うけど 救いがないんだよな...
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by hangzhou21 | 2014-07-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 複製された男

松山も暑いが門戸も暑い!
散髪してさっぱりしてから 噴霧器を使って木酢液を散布
木酢液の効果は正直よくわからないけど
噴霧するために 植物の隅々まで目をやることになる
すると アブラムシやチャドクガを発見できたりするわけだ
そういう意味では効果あるのかな
二箇所でチャドクガを退治 時期が早かったのでほとんど被害がなかったのも嬉しい!
こないだ綺麗に刈ったと思っていたのに 暑い時期だからなのか 結構伸びてる!
まぁ 仕方ない
セミの抜け殻があちこちに
今年はキンモクセイを強く剪定したせいなのか キンモクセイ以外が多いね

シネリーブルは久しぶり
いつの間にか 指定席制になってるやんか! びっくりした!
大阪では今日が初日の「複製された男」
衝撃的で ちょっと観念的なお話し
どう紹介したらいいのか悩む
(紹介の難しさが)はるか昔に拝見したクリストファー・ノーランの「メメント」みたい
とにかく 一筋縄でいかない ワケがわからない
もう一度観たいような もういいような...
大学で歴史を教えるアダム 勧められた映画のDVD見ていて
ふと 端役で自分とそっくりの男がいることに気付く
この自分と瓜二つの男のことを調べるうちに 会いたいという衝動が...
アダムとアンソニー(瓜二つの男) それぞれが住むマンションの部屋が面白い
経済的なものもあるだろうが それにしても対照的
そして 唯一共通しているのは 部屋にTVがないこと
ふ~む これってなかなかの意味深だな
ある程度の経済的余裕と教養がある社会においては TVの位置づけは微妙
(それはともかく)
はっきりとしたストーリーや結末があるわけではなく(でもないけど)
観る人によって解釈は大きく異なる
理屈でこのお話しを理解しようとするのか
もっと情緒的な部分でわかろうと努力するのか
それとも ボクのように ラストに衝撃を受けパニックに陥ってしまうのか...
映画館でご覧になるのをおすすめしますが もし そうじゃなくても
何人かで観て その後 ああでもないこうでもないとおしゃべりするのに向いてます
原作があるみたいだから 読んでみようかな
「複製された男」(ジョゼ・サラマーゴ 彩流社 ISBN:9784779118340)
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by hangzhou21 | 2014-07-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ フレックストラベラー

松山から大阪へ向う最終便
小型のプロペラ機だからか いつも満席 金曜だとなおさら
今週に入ってから予約を入れると「キャンセル待ち」だった
で 水曜になって「御席のご用意が出来ました」というメイルをもらって一安心
空港へ着くと「座席が足りないので 明朝の便への振替にご協力ください」というアナウンス
そうか~
協力すると 現金20,000円か15,000マイルくださるとのこと
ちびっと考える
このまま帰っても今夜は何の約束もなく 門戸で寝るだけ
門戸で寝ても 松山の部屋で寝ても変わりない
困るのは 明朝のプライベートバーバーへの予約だけ でもこれは電話で変更すればいい
ということで カウンターに申し出る
この振替制度を「フレックストラベラー」というのだそうだ
カウンターで即決するのではなく そのままチェックインして
出発の15分前ごろに 座席が足りなければ名前を呼出すとのこと
ちょっと 拍子抜け
すぐバスで市内に戻って 若いのと飲みに行くか 温泉へ行こうかと思ったのに...
どきどきしながら待合室で待ってたけど
結局「ご搭乗いただけます」とのこと
おまけに 狭い機内には三つほど座席が空いたままだった...
まぁ でも いい経験になりました! はい

上空から見る大阪市内
今夜は天神祭の本番
花火も見えた 川には何艘もの屋形船がにぎやかに電飾が施されているのも見えました
そうか 花火の季節なんだな


    ~ ~ ~      ~ ~ ~      ~ ~ ~


「謎の独立国家ソマリランド」(高野秀行 本の雑誌社 ISBN:9784860112387)

なにしろスゴイ束(つか)
“さし”(=定規)で測ると4.2cm ノンブルは508まである
読み始めるのに 充分躊躇してしまうヴォリューム

この躊躇をはるかに上回る面白さがあったのも事実
エンジンが掛かってからは一気に読み終えた
第5章(p230)からが断然面白い!
その面白さの詳細を語るには500ページを割かないといけないので本文に譲るとして
高野というこの希代の書き手さんへ無条件に敬意を表します
でもな
ウォモッカのころは“いるかいないのか”
シルクロードは“あったのかなかったのか”だったけど
(まぁそんな単純なものではないけど)
今回は解明すべき謎がどんどん複雑化してきて
実に答えがみつけにくい
読み手であるボクも 胸躍るドキドキ感を期待しているわけでもない
その辺りの微妙な匙加減がこのお話しのキモとなっているような気がします
(でも面白いんだけど...)
しかし
改めて この書き手さんの“言語吸収能力”には驚くしかない!
この大作にして労作
読んでどうなるというわけでは全くないけれど
オススメです!
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by hangzhou21 | 2014-07-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 本いろいろ

いろいろ起こるな
マレーシア航空の撃墜事件 どんなふうに展開するのか まだ予断は許さない
台湾では墜落 アフリカでも堕ちているみたい...
韓国のセウォル号の沈没事件 実質のオーナーの変死体が見つかったけど
これって かなりミステリアス
普通 死体が発見されて40日も放置されるものなんだろうか?
というか この遺体 本当にこの実質的なオーナーなんだろうか?
まさかとは思うけど DNAがすり返られたのではないだろうか(何年か後に映画化されそうな...)
そうこうしてたら 江原道では鉄道が正面衝突で死者も出る考えられない事故
(というか これは事故なのか?)
上海の期限切れ鶏肉を原料にしたナゲット
安価な「食」は危ない中国に依存しているんだなぁ
もうひとつ
倉敷での小学生誘拐事件
どうも報道の歯切れの悪さが気になって
公表されていない何かあるんじゃないか...
そんな勘繰りをしていたけど 犯人が逮捕されてる
お子さんに心の傷が残らなければええねんけど...
こう次々といろんなことがあると
もう「泣いた県議」なんてすぐに忘れられちゃうよね


ところで
いつもはミニコミ紙をちゃんとみることはないんだけど
ふと目にしたページに読書コーナーがあって そこで紹介されてたのが
「初恋料理教室」(藤野恵美 ポプラ社 ISBN:9784591137703)
タイトルがいいね
買ってまではどうかと思うけど 図書館で借りてみよう(入ってるかな?)
昨日のN紙 どんどん読みたくなる本が紹介されている!
まずはコラムの「食あれば楽あり」から
「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)
読書コーナーでは
昆虫探偵シリーズの新刊
「水底の棘」(川瀬七緒 講談社 ISBN:9784062190527)
(そういえば これに良く似たコンセプトの本をこないだ見かけた...
「蜂に魅かれた容疑者」(大倉崇裕 講談社 ISBN:9784062190268))
先日買った「牛を屠る」の書き手さんのお話しも紹介されてる
「おれたちの故郷」(佐川光晴 集英社 ISBN:9784087715637)
これは「おれのおばさん」(ISBN:9784087713480)から続いて
「おれたちの青空」「おれたちの約束」シリーズみたい
さらに取り上げられているのが
「あしたから出版社」(島田潤一郎 晶文社 ISBN:9784794968517)
「「反日」中国の文明史」(平野聡 ちくま新書 ISBN:9784480067845)
とどめは
ボクの好きな書き手さんである原田ひ香がコラムで紹介している
「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」(江國香織 集英社文庫 ISBN:9784087477856)
「抱擁、あるいはライスには塩を(上下)」(江國香織 集英社文庫 ISBN:9784087451504)
いやはや
紹介してくれるのはいいけど
連日の猛暑 こんなには読めないょ~!

そうそう 先日 芥川賞と直木賞が発表されてる
それぞれ 「春の庭」(柴崎友香)「破門」(黒川博行)
芥川賞の柴崎さんは全く知らないけど
「破門」はあの桑原二宮コンビの“疫病神”シリーズ
シリーズ中 この「破門」が一番面白いわけではないけど まぁ良かった!
このシリーズ「読み物」として面白い! 是非 通しでお読みください!


読んでいるのが
「謎の独立国家ソマリランド」(高野秀行 本の雑誌社 ISBN:9784860112387)
とにかくツカがある ノンブルは509まであって ツカは42mmもある(さっき測った!)
東京まで一緒に行って戻ってきたのに まだ半分ほどしか読めてない
決して 面白くないからではないねんけど...
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by hangzhou21 | 2014-07-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ たまには本も買う

もっぱら公立無料貸本センター(つまり“図書館”)を利用しているけど
飽きもせず 読むあてのない“積読”要員の本もついつい買ってしまう
いつかは読もうと思ってるんだけどなぁ...
「ツール・ド・フランス100話」
(ムスタファ・ケスス、クレマン・ラコン 文庫クセジュ ISBN:9784560509913)
この時期になるとツール・ド・フランスの本出るよね
昨年読んだ「シークレット・レース」
(タイラー・ハミルトン ダニエル・コイル 小学館文庫 ISBN:9784094088014)
これは衝撃的やった...
他にも
「牛を屠る」(佐川光晴 双葉文庫 ISBN:9784575714173)
「ブラジル人の処世術 ジェイチーニョの秘密」
(武田千香 平凡社新書 ISBN:9784582857382)
「自己流園芸ベランダ派」(いとうせいこう 河出文庫 ISBN:9784309413037)
いとうせいこうって伊藤礼(「こぐこぐ自転車」「耕せど耕せど」)の関係の方かと思って
よく確かめもせずに買ってしまったけど「想像ラジオ」の書き手さんやったか!
まぁ ぼちぼち読んでみます


昨夜はwebの会議
(ボクにしては)帰宅が遅くなったので
もう 温泉や銭湯へ出かける元気もなく
シャワーを浴びようとして ふと 思い出す
珍しく髪が伸びていることだし 久しぶりに白髪染めでもしようかと
おかげで 真っ黒になりました!
これ 坊主頭の短いときだと 撥ねてしまって ちっとも上手く染まらないのよね
なんだか ちびっと若返ったような気がする
この週末 門戸へ帰ったら是非とも散髪へ行こう!

で その後
翌朝用に炊飯器をセットしようとすると
なんと お米がない!
そんなことに気が付かないというか忘れたというか
長いことご飯を炊いてなかったもんな...
ショックを受ける が~ん!
このところ 食パンか 乾麺や素麺ばっかり食べてたもんな...
お米と食器用の洗剤 それに牛乳 忘れないように買うことにします
スーパーへ行ってビールばっかり買ってたらアカンね

先日
ふと目にした某紙の記事下広告「千人の森」キャンペーン
これはTシャツを買うと1つがいのシマフクロウが一冬越せるだけのヤマメを買うことが出来る
日本野鳥の会がやってるみたい
(この広告代でそれぐらいはすぐに出るような気もするけど...)
1,000枚限定のTシャツ
まぁ悪くない試みだと思って すぐに申し込んだ
そんなこともすっかり忘れていたら そのTシャツが届いた
webで調べてみると「完売」の表示
そうか~ 胸にフクロウのイラスト入りのこのTシャツも なかなかの貴重品になってしまった
(そうでもないか)
すぐに着ようかと思ったけど 取っておこうかな
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by hangzhou21 | 2014-07-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)