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■ 6月のランチ

6/1 日
お遍路さんで讃岐路
坂出でふと目に止まった「ベンガル亭」で“カツカレー” 普通 インパクトないな
その後 金倉寺すぐ近くの「長田in穂の香」で“冷し”こちらもまずまず

6/2 月
四国中央から戻って
「斗鬼」カレイの唐揚げ

6/3 火
「斗鬼」鯛のアラ炊き

6/4 水
松山大学の学食で「沖縄そば+牛丼」
学食ってほんま久しぶり!

6/5 木
「斗鬼」赤魚のてんぷら

6/6 金
「斗鬼」塩サバ焼いたの

6/7 土
お遍路さんで阿波路へ
「十三八」で“支那そば・肉小”
独特のスープでボリューム満点

6/8 日
徳島でカレー「CLUB30」
さっぱりあかんかったです

6/9 月
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

6/10 火
「斗鬼」サバの醤油煮付け

6/11 水
「斗鬼」赤魚のてんぷら

6/12 木
「斗鬼」塩サバ焼いたの

6/13 金
「斗鬼」ハマチの煮付け

6/14 土
かつらぎ町の「さぬき屋」
全然アカン がっくし...

6/15 日
藍那の「吉野家」“牛丼並+タマゴ”

6/16 月
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

6/17 火
イベント
道後の上のほう「sola」で買ったカレーパンとカツサンド
まずまず

6/18 水
「斗鬼」塩サバ焼いたの

6/19 木
「斗鬼」小エビのかき揚げ 珍しい!

6/20 金
うどん県へ
瓦町駅前の「洋食おなじみ」で“タイムランチ”は魚フライ
オムライスを頼んでいる人が多かったです

6/21 土
イベント開催中 イベント弁当

6/22 日
乾麺ゆがいて食べました

6/23 月
代休 今日も部屋で乾麺ゆがきました

6/24 火
「斗鬼」カレイの唐揚

6/25 水
「斗鬼」塩サンマの焼いたの

6/26 木
「斗鬼」ほうたれ(いわし)などのてんぷら

6/27 金
「斗鬼」はまちのアラ炊き

6/28 土
松山の「内田パン」で買ったおかずパンを松山空港の待合室で
まずまず

6/29 日
塚口の「タント」で“なすベーコン”
そうそうこの味!

6/30 月
若いのと松山市内へ「来来亭」で“冷麺”
麺までしっかり冷たくて満足!
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by hangzhou21 | 2014-06-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 明日は山開き

今日で6月がおしまい 今年の折り返し点
ついこないだお正月だったような気がする 早いものです
去年はこの時期ですでに「暑い暑い!」と云っていたのに
今年は そうでもないから助かる 特に朝晩の涼しさは素直にウレシイ!
水無月を食べる日なんだけど
駅前の高島屋では売ってなかった(残念)

こないだ近くの直売所「太陽市・おひさまいち」で見かけたのが
「普賢丸」というジャガイモ これ なかなかいいです!
なにか果物が欲しいなと思っていると
「大石早生」「貴陽」「ソルダム」なんてスモモが並んでる
桃も出てて「日川白鳳」(形は悪いけど三つで180円!)
それに 今が旬のビワ
全く知らなかったけど 愛媛では伊予市近郊で獲れる「唐川びわ」が有名だそうです
美味しい果物も買えて良かった


今日は某大学の教授とお話し
近頃の大学のキャンパスってあんまり学生が居ないんだな
昔は授業の時間とは関係なく大勢の学生がたむろしていたもんだけど...
面白い先生で
ボルダリングをされているそうです
リードクライミングが面白いですよと教えてくれた
そうだった 明日(7/1)は日本中のお山で「山開き」
そろそろ真剣に石鎚山を考えないと...


  ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「氷上の闘う女神たち」(神津伸子 双葉社 ISBN:9784575306163)

「スマイルジャパン」って聴いたことがあるな
女子アイスホッケーの日本代表 その愛称
そう多くない競技人口の中でソチ五輪に出ている
マイナーな競技でも五輪出場はインパクトがある
ただ
マイナーかメジャーかは競技する選手には全く関係ない
アイスホッケーに文字通り青春を賭ける そんなお話し
選手だけではなくこの競技を取り巻く多くの方もサポートしてる
各人のエピソードも興味深いけれど
JOCが行っている「トップアスリートナビゲーション(アスナビ)」
これもいい試み
五輪のメダルの数に一喜一憂するのではなく
マイナースポーツのアスリートにもっと支援が必要なんだなと教えてくれる
今年1月に行われたソチ五輪
スマイルジャパンはやや残念な結果だった
でも 次の平昌ではやってくれるよね きっと!

※この「氷上の闘う女神たち」で今年に入って60タイトルになりました!
やっぱり“公立無料貸本屋”さんの存在はスゴイ!
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by hangzhou21 | 2014-06-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 久しぶり下灘駅まで

馬目樫とヒイラギの剪定 松葉の整理(これは途中まで)
植木鉢のツバキの手入れ(一部だけ) 金魚鉢の水の入れ替え
そして もう一回木酢液の噴霧
木酢液って そのものに栄養があったり殺虫効果があるわけじゃないからね
頑張って定期的に散布しよう
それにしても 植物にはいい季節を迎えているみたい
若葉がすっかり新緑になって ぐんぐん伸びてる!
ツバキは小さい花芽がついてるしね
ナツツバキは目を離しているうちに咲き終わってしまった
(今年は例年に比べてウンっとすくなかった なんでかな?)
馬目樫とヒイラギの剪定 剪定そのものは楽勝なんだけど
その後 落とした枝や葉の掃除が結構大変
結局 草抜きもして 大きいゴミ袋一杯になりました
そうこうしているうちに時間切れ寸前! あわてて片付け
シャワーを浴びて着替える
途中でご飯を食べ 松山へ向う昼の便にギリギリ セーフ
もう少しで遅刻するところやった アブナイアブナイ!


15時過ぎにSpanishExpressで出発!
もう夕方だけど 暗くなるのは19時半ごろだから4時間半はある
どんだけのんびりしても休憩しても行けるでしょう 下灘駅コース
久しぶり
結局 1時間27分でゴールイン
三秋峠(意識してたワケじゃないけど)一枚余して乗り越えました
いつもは 朝の下灘駅
たいていは誰も居ないんだけど
なんと 17時前の下灘駅は結構人がいる!
若い人ばかり30人はいたかな みなさんカメラを構えてる
これではいつものように煙草をのんだり記念撮影とはいかない
(それどころか 座る場所も無い!)
いい天気だから 夕陽がキレイかも...
(でも 今日の日の入りは19:23か...それまでは待てないな)
ラストはひ~ひ~云いながら およそ60kmのコースを駆け抜けました
おかげで全身虚脱感と筋肉痛
でも 風呂上りのギネス いつもにも増してウマイ!
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by hangzhou21 | 2014-06-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ミストシャワー

予報では朝から雨だったけど
起きると 地面は乾いている!よっしゃ!
昨夜から用意していたウエアに素早く着替えて出発!
早朝の重信川 少し向かい風がキツイけれど脚が回って気持ちイイ!
途中 ミストのような霧雨がひとしきり
すっかり濡れてしまったけど それが寒い時期でもないしね
不思議なことに
重信川の堤を離れると もう降ってない
それどころか 地面も濡れてない!

昼前の飛行機で門戸へ戻る
先々週の木酢液の効果か 思ったほど虫に喰われてない しめしめ!
もう一度 木酢液の噴霧をして
シャワーを浴びてビール飲んで昼寝
夜からは梅田 若いのとちょっと飲む
それにしても 梅田はスゴイ人出!
よくもまぁこんだけ人がいるもんや!

いつの間にかブックファーストの梅田店が店を閉めてる(2/28閉店だったらしい)
書店さんがなくなるのを目にするのは寂しいもんだ
御堂筋を挟んでその向かい側にあった旭屋さんの本店が入ってたビル
ここもだいぶ建設が進んでいるみたいだけど
もう旭屋さんは入らないらしい
ふ~む...

昼間はあんだけ暑かったのに
日が暮れて 飲み屋を出れば 酔いに火照った顔へ心地よい涼風
夏までにはもうほんの少し時間がありそう
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by hangzhou21 | 2014-06-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 行く末を心配する

松山では 駅の売店は基本的に無いから
煙草も新聞もコンビニで買う
これが結構うっとうしい
部屋から事務所までの間にある三軒のローソン
これまで 松山市駅駅前のローソンは手際良くて良かったんだけど
改装されてから店員がほぼ総替え
それ以降 めちゃくちゃどんくさい
煙草や日経くらい素早く計算してお釣を出してくれればいいのに
とのかく時間がかかる
特にロンパリの兄ちゃんがとろい
朝のラッシュ時でこれはアカンやろ
しかも 彼の場合 慣れとか習熟がない...いっこうに手際よくならない

駅前のローソンへは行かなくなった(自転車にもなったしね)
すると...
なんと 他の二店のローソンにもこのドン臭い兄ちゃんが...
そうか~ この三店って経営者が同じやったんや!
ということで ローソンへ行くのはやめた
少しだけ遠回りになるけど セブンイレブンへ寄ることが多くなりました
この兄ちゃん
もうアルバイトとかモノトリアムとか云ってられない年齢やと思うけど
大丈夫なんかいな?
他人事ながら 彼の行く末をちびっと心配している

もっとも
他人の心配をするまえに 自分の心配をすべきなんだろうけど...
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by hangzhou21 | 2014-06-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 予約本確保

このところ
図書館からどんどん「予約本確保のお知らせ」メイルが届く
まぁ 予約を入れているのだから当たり前
帰宅時間はそう遅くならないのだけど
温泉や銭湯へ行って そこから戻って晩酌
ほろ酔いでいい気持ちになって 布団に入いるとそのまますぐに眠ってしまう
毎晩こんなだから 面白いお話しであってもなかなかページが進まない
(熱帯夜がやって来るまではもう少し猶予がありそうだしね)
今読んでいるのが
「ワンナイト」(大島真寿美 幻冬舎 ISBN:9784344025486)
手許にあるのが
「氷上の闘う女神たち」(神津伸子 双葉社 ISBN:9784575306163)
「ジンリキシャングリラ」(山本幸久 PHP研究所 ISBN:9784569794662)
確保されたけど受取に行っていないのが
「小さな異邦人」(連城三紀彦 文藝春秋 ISBN:9784163900308)
朝晩はウンっと涼しくて 本を読むのにはもってこいなのにな...


  ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「ワンナイト」(大島真寿美 幻冬舎 ISBN:9784344025486)

ある晩 ステーキハウスで“合コン”が行われた
参加したのは男3・女3
ホスト役のステーキハウスのおかみさんが前置きを語り
その後 参加者各々のその後を語る連作集
これが巧い
結局 結婚って何なのかなと思う
未婚の男女が思う結婚 未婚の子供を持つ親が思う結婚
そして 結婚して数年が経過した男女が思う結婚
「結婚」って結婚式を挙げた時点がゴールではなく
(当たり前だけど)その後もず~っと続くんだな
(まぁ途切れてしまうこともあるけど...)
男と女の性差による考え方の相違もあれば 個性もあるわな
その書き分けが巧みで読みどころとなる
いやはや 男ってほんまにノー天気とというかお気楽なもの
改めてそう思わされる
語り部の中ではオタクの歩の存在と行動が抜群に面白い!
ラストのオチ(?)もなかなか気が利いてます
それにしても 美味しいステーキかしゃぶしゃぶ食べた〜い!
独身の方が読むよりも
ある程度年齢を喰った方が読むほうが面白いと思います はい
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by hangzhou21 | 2014-06-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 力尽きる

ネットで先発メンバーをチェックすると
なんとアオちゃん先発やんか!
前半のうちによく同点に追いついたけど
(早朝にも関わらず ボクのや部屋の周囲では方々から歓声が上がってた!)
後半 コロンビアに追加点を献上した時点でアウトやったか...
もう一方のゲーム ギリシャが勝っただけに 残念
例によってネットで途中経過を追いかけていたんだけど
仮住まいとはいえ やっぱり 部屋にTVくらいは必要かもしれん...

ちゃんと調べてはいないんやけど
今回のW杯 逆転が多いのと セカンドのユニフォームが強い(傾向があると思う)
日本は三戦ともファーストのブルーやったし...
まぁ仕方ない

98年の仏大会への初出場以来
アジアでは安定した力を発揮出来るようになり
それ以来 5大会連続して出場しているわけやけど
いまだに 一次リーグを勝ったり負けたり
今回の0勝1分2負 勝点1 ゴール2 これは98年の仏大会に次ぐワースト
期待が高かっただけになぁ...
でも この“期待”ってメディアが勝手に創りあげた幻想だったかもしれないけど…
次の世代への課題は やっぱり“世界で勝ちきる力”でしょ
(もちろん 今大会のテーマでもあったわけだけど)
アジアで勝てないとW杯には出られない
だから 今までは出るだけで満足してた これではアカン
これからの20年(5大会分)は“世界でベスト8に入る”を目指す
そのためには何が必要なのかを 今から考えて取組み実践してほしい
スペインやイタリアどころかイングランドも一次リーグで敗退するねんから
この目標がどれだけ難しいのかはわかってるつもりやけど…

もうひとつ感じていること
それは W杯の持つ意味
いや W杯へ出場する選手たちにモチベーションはあるのかということ
いろんな意味でグローバルになっている現代
その中で“国を代表して闘う”ことに選手たちはモチベーションがあるのか?
選手たちは原則 クラブに属している
所属するクラブでリーグ戦でカップ戦で勝つことを日々目指している
もちろんサラリーもクラブから出ている
多くのタレントが過密した日程の中でプレーし
シーズンが終了して疲れも癒さぬままこのW杯に突入してる
その結果(かどうかはわからないけど)
スターであればあるほど このW杯では精彩を欠いているような...

そう思うと
長友はいっこも輝いてなかった...
あんまりゲームに出てなかった 長谷部や内田はまずまず
同じくゲームに出ていなかった本田や香川はすっかりくすんでた
これでは W杯で発掘され
国際市場で高値で取引されそうな日本人選手はいなかったね

少なくない選手が
どの国の代表としてプレーするのか苦慮しているという話しも考えさせられる
アルゼンチン生まれだけどスペインのクラブ育ちのメッシもそうかもしれない
ボアテング兄弟はドイツとガーナに別れて出場しているそうだ
(兄弟でW杯に出場すること自体がスゴイ!)
ブラジル出身のDコスタはスペインの代表として出場
つまり
肌の色がどうのこうのと云うつもりは全くなく
“国を代表する”という意味合いがここ数十年で急激に変化しているな
身近では
フロンターレにいたチョンデセやレッズのチュンくん
国籍なのか育った国なのか
育ったということなら いつどれだけ育ったのか...
もし W杯が国別対抗戦ではなかったら
幾人かの若者にかように無意味な(ように見える)苦渋の決断を強いることもなかっただろうに...
国旗を背負って闘うのは すでに無意味になっているように思えてしかたない

ボク自身
今回は青山が選ばれていたからまだ注目していたけど
前回はサンフレからの選出はなかったので ほんま 興味なかった
(サンフレ出身の駒野は出てたけど...)
結局
今後 国別対抗戦としてのW杯は衰退して行き
クラブ対抗戦としての世界一決定戦
今のクラブワールドカップをもっと整備し発展させ
それにとって代わられるんじゃないかな?
それが自然な流れだと思うけど いかがですか?
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by hangzhou21 | 2014-06-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ セクハラやじ

連日「セクハラやじ」の見出しが躍ってる
これ「セクハラおやじ」と読んでしまうのはボクだけだろうか
議会ではやじは“議場の華”なんだそうだけど
それって 世間の感覚から大きくズレてるな

さて
今夜は webを使って企画の説明会を二時間半にわたって拝聴
改めて考えると これってすごいね
かつてなら 東京に集まるか それとも東西に分かれて二会場かで会議だった
それが 松山の事務所に居ながら参加できる
それも ちゃんと書類や資料も共有できてる
発言や質問 それに意見の交換はかなり限定されてしまうけど
テキストベースでは可能(もちろんヤジは飛ばせないけど...)
う~ん 世界は進んでる!
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by hangzhou21 | 2014-06-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ やっぱりバイクはええわぁ~

お休み
ちょっと蒸す
久しぶりにSpanishExpressで駆けよう
下灘駅までのコースにしようかと思ったけど
あの三秋峠を越えられるかな?なんて考えてしまい
なかなか身体が動かない ぐずぐずしてしまう
結局
涼しくなった三時過ぎからいつもの重信川のコースを三時間ほど
11号線の手間で工事をしていて 自転車道は途中で行き止まり!
なぜか気持ちよく脚が回って
こんなことなら 朝から下灘へ行っていたらもっと気持ちよかっただろうに...
駆けてみると ロードバイクはやっぱり楽しい!
ストレスも解消されるしね
道すがら アガパンサスが綺麗に咲いているのが目に入る
そんな季節になったんやな
もちろん アジサイも綺麗 クチナシはもうおしまいやね

ところで
サンガに続いてジェフも監督解任!
去年から率いてきた鈴木監督だったけど どうも調子が上がらず
現在12位
J2はJ1と違って中断期間がないからな~ タイミングが難しい
ジェフのJ2暮らしも長いしね
今のところ最下位のカターレも監督交代が囁かれてる
いろいろあるな

先日
職場のママチャリ(ミニサイクル)の後輪のタイヤが破裂したんだけど
今度は前輪がパンク...
自転車屋さんへ持っていくとお金がかかりそうだから
キットもあるしタイヤレバーもあるから自分で直してみる
手が真っ黒になったけど ちゃんと直りました!
いやはや
ひょっとして 全てのパーツが寿命なの?
とんだババを引いてしまったんかなぁ?
このちびっこの自転車があるので
先日から久々に近所の銭湯「新開温泉」へも行ってる
ここの水風呂冷たくてええわぁ~!
回数券も買いました!
当たり前だけど 近くにあるって ちょこっと行くのにいいね

再来週は人間ドック
いつも「やるやる」と思いながら
体重調整も禁酒も出来てないんだけど
今度こそ ばっちり調整するで~(ほんまか?)
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by hangzhou21 | 2014-06-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 金目鯛

雨の日曜
昨夜飲んだせいなのか 何も予定が入っていないからなのか
珍しく ちびっと寝坊したうえに二度寝してしまう
雨で気温が低かったしね

夕方になって湯楽へ行くついでに買物
金目鯛のアラを買う
久しぶりに自分で煮物をこさえよう
本を読みながら一杯やって すっかりくつろぐ


  ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「血の裁き(上下)」(ロバート・ゴダード 講談社文庫 ISBN:9784062778480)

お話しの入りに違和感
この違和感が尾を引きながらも
さすがゴダード!グイグイっと一気に引き込まれる
やがて 違和感でさえ伏線だったのか!
英国の敏腕医師ハモンド
オーストリアで過ごすスキー休暇に向かうヒースローのラウンジで
はっとするほど魅力的な若い女性から声を掛けられる...
そこからはまるでジェットコースター
ロンドンからハーグ ミラノ ルガーノ ベオグラード
ブカレスト アムステルダム ハーグ ルクセンブルク
ルガーノ ハーグ ルクセンブルク ロンドン ベオグラード
ロンドン そしてブエノスアイレス
欧州の地理にはそう明るくないので距離感が掴めないけど
とにかくよく動き回る...
極めて個人的な動機から
やがて それが個人的なとは云えなくなる
コインに裏と表があるように
ひとつの行為にも見る方向によってまるで違う意味を持ってしまう...
善意の第三者なのか 積極的な関与なのか...
今までのゴーダードのお話しと比較して
必ずしも傑作ではないかもしれないけど
読了後のリアリティを持ったインパクトが大きいのは事実
一気に読まされます!
(でもゴダードを初めて読むなら「千尋の闇」がオススメです)
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by hangzhou21 | 2014-06-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)