<   2014年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 5月のお昼

5/1 木
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

5/2 金
屋島寺のふもと「わら家
八栗寺のふもと「うどん本陣 山田家 本店」をはしご
ともに“ざる”をいただきました!
「わら家」のうどんは「一心」に似てますね

5/3 土
板宿駅前にある「がんぼ」で“そば入りダブル”
まずまず

5/4 日
庭仕事をしていて そのままパス

5/5 月祝
篠山の「みのりパン」の苺ディニッシュ
美味!

5/6 火祝
家で辛ラーメンこさえて食べました

5/7 水
「斗鬼」あじのてんぷら

5/8 木
「斗鬼」塩サバを焼いたの

5/9 金
「斗鬼」カンパチの煮付け

5/10 土
中筋小近くの「ペコタン」で“そば入りダブル”
優しい味です!

5/11 日
SpanishExpressから戻ってトーストを二枚

5/12 月
「斗鬼」塩さんまの焼いたの

5/13 火
「斗鬼」赤魚のてんぷら

5/14 水
「斗鬼」サバの漬け焼き

5/15 木
「斗鬼」ハマチの刺身
ここで刺身が出てくるのははじめて! びっくりした!

5/16 金
「斗鬼」カレイの唐揚

5/17 土
庭仕事の合間 インスタントラーメンこさえました

5/18 日
西宮北口の「王将」 餃子と唐揚とビール!
「王将」って久しぶり まぁこんなもんでしょ

5/19 月
「斗鬼」塩サバ焼いたの

5/20 火
「斗鬼」アジの天ぷら

5/21 水
「斗鬼」サバの味噌煮

5/22 木
「斗鬼」サワラの塩焼

5/23 金
「斗鬼」カレイの唐揚

5/24 土
家でトースト焼いて食べました

5/25 日
長居の「一心」“ざる特大+ビール”
いやはや やっぱり美味しい!
しかし 特大は多すぎました...

5/26 月
「斗鬼」サバの味噌煮

5/27 火
「斗鬼」赤魚のフライ

5/28 水
「斗鬼」塩サバを焼いたの

5/29 木
「斗鬼」ハマチの煮付け

5/30 金
「斗鬼」ハマチのてんぷら

5/31 土
高知でお遍路さん
以前見かけて気になっていた「とさを商店」で“中日そば”
わざわざ行って食べるものでもないか
これなら姫路駅の「まねき」の“駅そば”のほうがよっぽどインパクトあります!
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by hangzhou21 | 2014-05-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 俄かお遍路さん二周目十六日目

松山~高知
高速に乗ってもいいけど
そう急いでるわけでもない いい天気だし R33をたどって行こうか...

GW以来しばらく間が空いていた
久しぶりにお遍路さん
土佐で打ち残している札所を打つ

■ 36番 青龍寺
早起きして土佐の札所を打つ
駐車場から仁王門をくぐり抜けると
ややハードな石段を一気に登ると
本堂 左手に大師堂
早朝の空気がさわやかでした

■ 35番 清滝寺
細い山路をうねりながらたどると境内へ
眼下に土佐の平野 その向こうに太平洋
かすんでいるのが残念
石段を上がるとコンパクトな境内です

■ 34番 種間寺
のどかな田園地帯 そのフラットさにほっとする
門前にはアイスクリンとか小夏が売られてます
高知のこんなのどかさはいいですね
コンパクトな境内
本堂はコンクリート

■ 33番 雪蹊寺
高知競馬場の近く
街中に静かに位置しています
フラットでコンパクトな境内 本堂はまだ新しい
境内にはおみやげものやジュースを売る露店がパラソルを広げて

■ 32番 禅師峰寺
黒潮ラインから脇道へそれ
細い路地の先にある山路をあがる
駐車場からややきつい石段をあがると
ドカンっと太平洋の荒波が飛び込んでくる
コンパクトな境内に初夏の陽射しがまぶしい

■ 31番 竹林寺
五台山の上に鎮座する広大で美しい境内
新緑がまぶしい
駐車場から脇道を抜け石段をたどると本堂
巡礼者だけではなく多くの人がお参りにこられているようです

■ 30番 善楽寺
土佐神社のお隣
コンパクトでフラット
住宅街に囲まれた静かな様子ですね
駐車場脇にある子安地蔵のお堂にはかわいいお守りが並んでます
何かとグッズが豊富

■ 29番 国分寺
駐車場から仁王門へ至るみちすがら
小川が流れていてそのせせらぎのなかに小魚の姿
記憶のまま
田園に囲まれたフラットで明るい境内
ここで土佐路はおしまいです
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by hangzhou21 | 2014-05-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ママチャリのタイヤ

若いのが新しい自転車を入手したので
彼女が今まで使っていたお古がボクに回ってきた
と思ったら いきなり後輪がパンク
パンクなら自分で修理しようかなと思って よ~く見ると
単にパンクしたのではなく 後輪のタイヤそのものが破裂してる!
こんなこともあるねんなぁ
タイヤが減っていて薄くなってたみたい
仕方ないので 自転車へ押して行って 新しくしてもらう
タイヤは20インチ ちびっこだと 漕いでも漕いでも前に進まないような気がするね
もう 5月もおしまい
年度が変わってから速かったなぁ!


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「手のひらの音符」(藤岡陽子 新潮社 ISBN:9784103348719)

今まで生きてきた人生を俯瞰するようなお話し
現在と過去 行きつ戻りつする
現在は 会社から事業を停止すると宣告され 今後の身の振り方に悩み
今の仕事(服飾デザイナー)に就くきっかけを与えてくれた高校の恩師を病床に見舞う
過去 住んでいた団地とその下の階に住んでいた一家との交流を描いてる
やがて 今も昔もその中心には
今は音信不通になってしまった同級生の信也がいるのだとわかる
水樹にとって忘れられない存在だったんだな
巧い!
ぐいぐいとではなく 淡々とこのお話の中に引き込まれていくのがわかる
同じく同級生だった憲吾の存在感も増してくる
水樹 信也 憲吾 そして遠子先生
この四人 幸せなのか不幸なのか そんなの単純に振り分けられない
ただ云えるのは この四人は素直にまっすぐに生きてきたということだ
ラストはほのかな希望を感じさせて終る
これも 巧いと思う
読み手は自分の中でこのお話しを育てていくんだな...
信也の兄弟である正浩と悠人がお話しの奥行きを出してます
信也が大事にしていたシューズケース
そういえば ボクにもこのシューズケースのようなものがあったような...
かなり オススメ!
優しい気持ちになりたいときに是非
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by hangzhou21 | 2014-05-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 路線バス

少し前
太川陽介と漫画家の蛭子さんが路線バスに乗ってうろうろする
ゆるいTV番組が人気だと耳にしたか読んだか
それはテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」という番組
バス好きのボクには見逃せないなと思っていたら
関西では土曜日(5/24)夜に放送があった
それじゃぁ見てみようかと ビール片手にTVの前に
(サンフレの中継以外でTVを見るのは久しぶりやなぁ...)

山口市から高知県の室戸岬まで行ってみようという内容
番組はもう始まっていて
一行はしまなみ海道の大島まで到達していた
ここから今治を経て松山から高知へ入って室戸岬に至る珍道中
確かにゆるい
でも 何が起こるかわからないだけに なかなか面白い
スマホやネットは使ってはいけないルールみたいで
とにかく行きあたりばったり
今は何でもすぐに調べられるけど この“行き当たりばったり”がいいのかな
松山⇒高知は宇和島から宿毛経由かな思ったけど 33号線のルート
こんなところ路線バスが走ってたんだね
次回はどこを目指すのか知らないけど
大阪城から名古屋城っちゅうのはどうですか もちろん 潮岬経由でね
そうか~ これだとルート選択の面白さに欠けるか
じゃ 伊勢神宮から出雲大社はどうかな(宗教色強すぎる? そうでもないよね)
観光したり 飲んだり喰ったりではなく
ただただ乗り継いでゴールを目指すというシンプルさがいいのかな
それにプラスして 妙にかみ合っていないこの二人が魅力なのか...
およそ1時間 飽きずに拝見させていただきました(面白かった!)
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by hangzhou21 | 2014-05-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 続々と

実は
「鮭鱸鱈鮪 食べる魚の未来」にかなり手間取っていた
ようやく読了して 続いて「守備の極意」を読み始めたら
続々と“予約本確保のお知らせ”メイルが舞い込む
「グだくさんのグ!!」(グレゴリ青山 メディアファクトリー ISBN:9784040661339)
「ミッドナイト・バス」(伊吹有喜 文藝春秋 ISBN:9784163900063)
⇒この書き手さん知らなかったけど「四十九日のレシピ」の方なんですね
「手のひらの音符」(藤岡陽子 新潮社 ISBN:9784103348719)
「大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社」(オバタカズユキ 朝日新聞出版 
ISBN:9784023312449)
図書館では5冊までしか貸してくれないから
「大手を蹴った~」を保留にしておいて
あわてて 半分酔っ払いながら「グだくさんのグ!!」を素早く読む
まぁこれは漫画だからすらすらとよめるけど ちびっともったいなかった!
「守備の極意」は上下セット
野球のお話しかと思い込んでいたら 何やら学園群像恋愛モノかな
そうこうしていると
楽しみに待っていた
「どぜう屋助七」(河治和香 実業之日本社 ISBN:9784408536354)
こちらも“確保出来ました~”とお知らせが
う~む
まずは「守備の~」の上巻を返却して(下巻に取り掛かるのは後回し)
「大手を~」と「どぜう屋~」を借りに行かなくては...
読む本がないのも困るけど
こう次から次から押し寄せてくるのも考えものやな
外出がほとんどなくて 移動時間がないからなぁ
まだ 涼しいのは助かるけど...

※今夕のN紙で紹介されていたのが...
「先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!」(小林朋道 築地書館 ISBN:9784806714750)
⇒おゝこの先生シリーズも新しいのが出たか!
「クラスメイツ(前後)」(森絵都 偕成社 ISBN:9784038144103)
「いろは匂へど」瀧羽麻子 幻冬舎 ISBN:9784344025707)
「可愛いベイビー」(五十嵐貴久 実業之日本社 ISBN:9784408536446)
⇒「年下の男の子」「ウエディング・ベル」に続くシリーズ物みたいです

※それ以外にも続々と気になる本が...
「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(渡辺俊美 マガジンハウス ISBN:9784838726530)
「アイビー・ハウス」(原田ひ香 講談社文庫 ISBN:9784062774871)
「失物屋マヨヒガ」(黒史郎 KADOKAWA/メディアファクトリー ISBN:9784040663678)
「屋根屋」(村田喜代子 講談社 ISBN:9784062187749)

いやはや いくら時間があっても足らんで...

※※
A紙のweb版にひっそり載ってる!
そうか~
もう歌舞伎界への復帰はなさそう 淋しいな...
でも 歌舞伎出身で芸能界で活躍している人も少なくない
薪車さんもそうなって欲しい
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by hangzhou21 | 2014-05-28 20:45 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 週末は東京優駿

映像は見ていないものの
オークスは大本命のハープスター 届かずの2着に敗れる大波乱!
ボクが推したクリスマスは全く伸びなかったみたいで12着(やったかな?)
残念無念
ヌーヴォレコルト号および彼女の関係者のみなさん おめでとうございます!
これで資金が尽きた(残高が無くなった)ので
今週は久しぶりに銀行で入金しなくっちゃ
確か 昨年末に入金して以来だから まぁ よく頑張った方だけどね
この週末は日本ダービー
まだ全く検討していないけど
なんとかスカっと的中させたい!

人間ドックの予約をする
7/4の金曜日
昨年は思いのほか数値が良くなくて
オールAどころか 結構ボロボロ...(体重だけはかなり落ちてたけど)
再検査や要治療というのが無かったからまだマシか
ドック入りまで ひと月以上ある
カロリーとアルコールをセーブして 適度に運動もして...
とにかく 体調を整える
しかし また あのバリウム攻撃を考えると ちびっと気が重い...
自分ではかなり健康体だと思ってるけど まぁ これは思い込み
だから 年に一回くらいはちゃんと調べてもらおう!
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by hangzhou21 | 2014-05-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ #14

朝から雨
ちょっと蒸して 入梅が近づいていることを改めて教えてくれる
いややな

アンソニーウォンという香港の俳優さん
知ってる人は「あっあの人ね」となるけど 知らない人には上手く説明できない
松山の事務所が入ってるビルのほかの事務所
このアンソニーウォンに似ている人がいる
凄く似ているかというとそうでもないけど 雰囲気はそっくり
でもなぁ
ちっともダンディではなく いけてないところが残念

サンフレはACLを戦っていた関係で
ナビスコカップの予選は免除
先週末のベガルタ戦を終えた時点で休養に入ってる
だから この週末はゲームがなかった
ということで ボクはとても穏やかな気分で週末を過ごせた
サンフレも駆け足で戦っていたけど
ボクもね なんだか気が張っていたんだなと知りました

少し前になるけど
ようやくヴォルディスが記念すべきJ1初勝利を収め
遅れてたけど この週末にのカマタマーレもようやくJ2初勝利
おめでとうございます!
でも ヴォルディスはよっぽど頑張って巻き返さないと早々と降格が決まる
初勝利の余韻に浸っている間はないょ
いつの間にか アルディージャが17位で16位はガンバ
勝点1差で ヴァンフォーレ グランパス セレッソも続いてる
12位のマリノスもうかうかしてられない
(セレッソとマリノスは消化ゲームはひとつ少ないけど)
こうして見ると 降格争いも熾烈

一方 J2の昇格争い
こちらはベルマーレがぶっちぎりでリード
続いて ジュビロと山雅FCが並んでる その次がファジアーノ
昨年は下位に沈んだギラヴァンツが4位
昨年躍進した Vファーレンが10位と出遅れてる 大丈夫かな
ヴェルディは19位とさっぱり
カマタマーレが最下位 そこに勝点が並んでいるのがカターレ
この両クラブ 降格もあり得る位置ですよ!

今年からスタートしたJ3
J2から降格したガイナーレはどうしたことか4位
上からゼルビア パルセイロ ツエーゲン...
まだ20ゲーム残してるから
どのクラブにも可能性はありそう

JFLはどうかな?
こっちは前期後期制になっていて 前期は残り2ゲームになってるみたい
HomdaFCと鹿児島ユナイテッドが勝点で並んでます
勝ち上がりがどんなレギュレーションなのか確認してないけど
鹿児島が前期優勝すれば J3入りに前進ですね(多分)

ところで
唯一サンフレから選出された青山選手
ワールドカップでは背番号「14番」に決まった
う~む 古くはオランダ代表のヨハン・クライフやね
昨夜は なでしこジャパンがアジアチャンピオンになった
よ~く頑張りました!
少し層も厚くなったみたいだし
W杯連覇を目指して ガンバレ!
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by hangzhou21 | 2014-05-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ミカンコナジラミ

ツバキやサザンカの剪定も終える
これで 次回帰ったときに馬目樫とヒイラギとサツキを剪定すれば完了
先週じっくり退治したはずだったのに
やっぱりまだ少しチャドクガが残ってた 危ない危ない!
カタバミももう一回退治して 落葉も拾い集める
ゴミ袋だけは一杯になる
花を終えたアザレアにはハダニが付いてるな
そういえば去年もそうやったような...
クスリを撒くよりも
次回は 噴霧器を買って 希釈した木酢液しようかな
(チャドクガにも効果あるのかな?)
柑橘の葉の裏 1ミリもないような白い羽虫 初めて見た
調べてみるとミカンコナジラミという虫らしい
これも 駆除せんとあかんね

一通り作業を終え
お風呂に入ってさっぱりしてから長居へ向う
「一心」でうどん(やっぱりここがイチバン!)
その後
あべのハルカスへ
(まぁどおってことなかったけど)
この阿倍野というか天王寺で二つ続けて不愉快な出来事があって
なんだかイヤになりました はい
それに ちょっと蒸し暑かったしね


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「グだくさんのグ!!」(グレゴリ青山 メディアファクトリー ISBN:9784040661339)

この書き手さんお久しぶり!
観て楽しい読んで楽しいコミックエッセイ
でも 考えてみたら 今や 天下の朝日新聞にも連載持ってるもんな
今回は 旅モノとか京都モノではなくノンジャンル
なかでも
傑作なのが“すけおた”ねた
う~ いつかはナマでフィギュアスケートの大会を見てみたいとは思っていたけど
ここまで引き込まれるものなのだとは 正直知らなかった
(しかも あんなに長時間とも知らなかった!)
難しいことなくて
気楽にすっと読める(なにしろ漫画ですから)
そして面白い!
今までこの書き手さんのことを全くご存知なくても大丈夫!
まずまずのおすすめです
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by hangzhou21 | 2014-05-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ じょんのび

サンボアのカレー
西宮北口でも再現したお店があるという情報をキャッチ! 食べてみた
INDIGO
でも ちびっと違うかな~
芦屋の「グラス」90点とすると ここは75点
いや 似てないとか美味しくないというのではなくて
かなり近いのには間違いないけど...
(西宮浜の「神戸ごきげんキッチン」よりはウンとまし!)
もう一回食べるなら「グラス」かな ちびっと遠いけど...

梅田に出てみた
阪神のB2にあった食堂街が閉鎖されてる 知らんかった
ここはパスタの「ソタレ」がなくなってからあんまり行かなかったけど
なんだか淋しい
大昔は大衆的なお店が並んでたけどなぁ...
この阪神も全面建替えするんやったっけ

泉の広場へ行く途中に
北海道の物産館みたいなお店があるんだけど
その向かい側に新潟の物産館みたいなお店がオープンしてる
じょんのび にいがた
そんなに大きくないスペースだけど
以前からある北海道がもうひとつだけに ちょっと期待したい
新潟と関西って そんなに接点がないだけにね
ボクにとっての新潟はアルビレックスと競馬だけ

酒処新潟なのでたくさん展示販売されているなかから
雪椿」という銘柄のお酒を買ってしまった...


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「鮭鱸鱈鮪 食べる魚の未来」(ポール・グリーンバーグ 地人書館  ISBN:9784805208670)

いつもは小説を読んでいるからか
こういうレポート なかなかページが進まなかった
で ようやく読み終え得た結論
もう一刻も猶予はない!
今すぐ マグロを食べるのはやめよう!
別に啓蒙書でもなんでもなく
ヒステリックでもない
割と(いやかなり)抑制された筆致で書かれてる
人類の胃袋を満たすためにシーフードを食べるのは もう限界を越えている
そんなことを教えてくれる
それでもサカナを食べたかったら
植物由来の餌で成長するコイやティラピアを食べればいい
なるほどなぁ...
サカナをめぐる環境
もう10年もすれば劇的に変わっているかもしれないな
何キロの餌を与えれば何キロ成長するのか
当たり前だけど 養殖にはそんな発想が必須なんだ
マグロの場合 魚肉1kgに餌は20kg必要
完全養殖が可能になったとしても
その餌のためにどれだけのサカナが必要なのか
それに信じられないくらいのコストになってしまう
マクドに行けば何も考えずにフィレオフィッシュをオーダーするけど
あの値段で手に入るフィッシュって一体何なのか
あまり深く考えたことなかったな
いつも当たり前のことととして享受していること
それを立ち止まって改めて考えてみる
そんなヒントに満ちたレポートでした
すべての人にオススメするわけではないけれど
読んでみて損はしないと思います(時間はかかるけどね)
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by hangzhou21 | 2014-05-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 食パン

明日は門戸へ帰るのでちびっと買物
買ったのは「岸本さんのトマト」
このトマト濃厚な味でかなり美味しいんです
パンも買う(松山は美味しいパン屋さんが多い!)
最近のお気に入りは「カパラティーノ」と
Boulangerie Galopin
全く違う個性のパンだけど いずれも食パンが美味しいのがエライ!
今日は買わなかったけど
気に入っているのは
雲珠・うず
ここ 食パンも美味しいけど ベーコンエピがとっても美味しい!
松山育ちの人に教えてもらった(まだ行ってないけど)のは
pain le coeur himari
パン工房 ヒビカ
でもね
一人暮らしだと 食パンもなかなか全部食べ切れなくて
冷凍庫に眠ってます...
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by hangzhou21 | 2014-05-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)