<   2014年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 4月のお昼

4/01 火
鐘路タワーの脇にひっそりとあるお店
かつてはカムジャタンだったけど 今では“スンデグ”
お味はまずまず

4/02 水
すっかり有名になった“タッカンマリ”
今回は「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」です
なんか人気になりすぎて かつての雰囲気がないな...

4/03 木
伯方島へ
「伯方の塩ラーメン さんわ」で“貝飯セット”
お味はこんなもんかなと思うけど
いかんせんマイペースすぎて そのへんがちびっと疲れる

4/04 金
「斗鬼」カレイの唐揚

4/05 土
家であるものをごにょごにょ

4/06 日
今治の「天照・あまてらす」というお好み焼き屋さんで“そば入り”
まずまず

4/07 月
「斗鬼」赤魚のフライ

4/08 火
「斗鬼」サバの生姜醤油煮
サバの卵ってこんなんやってんな

4/09 水
「斗鬼」のお昼が臨時休業
「源氏車」で“中華そば”お腹いっぱいになりました

4/10 木
「斗鬼」ホウタレ(いわし)のフライ
昨日は大将が熱出してたそうです お大事に!

4/11 金
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

4/12 土
イベント開催中
朝買ってきた「パンメゾン」の“やきそばパン”

4/13 日
朝買ってきた 鯛のアラを粗炊きにして食べました

4/14 月
俄かお遍路さん
66番雲辺寺を降りてきて 大きい道沿いにあった
「ふるさと食堂」で“定食”(かけうどん+トンカツ)
食堂というより掘っ立て小屋だけどね

4/15 火
「斗鬼」サバの漬け焼き

4/16 水
また伯方島へ
こんどは道の駅「伯方S・Cパーク」で“特製塩ラーメン”
まっこんなもんじゃないですか

4/17 木
四国中央にいたので 久しぶりに「熊福」
“たまごかけご飯定食”
タマゴ食べ放題だったので 四つも食べてしまった

4/18 金
「斗鬼」カレイの甘酢あんかけ

4/19 土
長居の「一心」“ザル”
美味しかった!

4/20 日
塚口の「タント」で“ベーコン茄子”
いろいろ料理のレパートリー増えてます!

4/21 月
今治北ICそばの「松製麺」で“かけ”+鶏天+げそ天
なかなか人気のようです
お味もまずまず!

4/22 火
「斗鬼」塩サンマ焼いたの

4/23 水
出張で東京へ
五反田の「おにやんま」で“鶏天ぶっかけ”
まずまず

4/24 木
ホテルが茅場町
会議の合間に
「ベニヤ」というパン屋さんで買った調理パン

4/25 金
川之江駅前の「たつ屋」で“えび天ぶっかけ”
ここのおうどん好きです!

4/26 土
宇和島の道の駅「きさいや広場」で“炙りブリ丼”
まずまず

4/27 日
銀店街近くのラーメン屋「あづま家 千舟町店」で“ラーメン”
まずまず

4/28 月
荒尾駅の近くにある「山口うなぎ屋」で“定食C”
今まで九州でいただいたうなぎで一番美味しかった!
しかし お店はなんともなお店だけどね

4/29 火祝
鳥栖市民会館前の「うなぎの田中屋」で“うな丼”
ここもまずまず
しかし お昼時にお客さんがほかにいないのも淋しいものです

4/30 水
大島へ行く前に今治の波方の「松製麺」
“ざる”
ここまずまず美味しいです!

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by hangzhou21 | 2014-04-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ みたび...

三度 造船所へ潜入捜査
世の中 ファーストインプレッションが大事というか
三度目ともなると“慣れ”てしまうもんですね もったいない
でも
海の上に浮かんでいるのを見て大きいなと思うのと
間近で鋼鉄の塊を見上げるのとは 全く迫力が違うけどね

しまなみ海道にある島々
ここへ仕事で行くとは全くの想像していなかったけど
のどかでいいところ 海もキレイだしね
今度は 仕事ではなくSpanishExpressで是非再訪してみたいものです!


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「かもめ高校バドミントン部の混乱」(朽葉屋周太郎 メディアワークス文庫 ISBN:9784048869034)
バドミントンのお話しはそうそうない
Amazonで「ラブオールプレー」シリーズを調べていると
この「かもめ高校〜」がレコメンドされる
探し出して読んでみる
軽い書き出しなものの“熱い”ぜ!
青春ものというよりも バドもの
秘術的なテクニックについての単語がどんどん出て来る
スポットの当て方が「ラブオールプレー」とはずいぶん違う
魅入られるようにページを繰る手が止まらない...
簡単に紹介すると
かもめ高校バドミントン部に入学した南太一
くせ者揃いの先輩や同期のメンバーに囲まれながら
試合に出るために取り組んだダブルスを通じて成長していくお話し
もう少し心理的な部分にも触れて欲しかったような気もするけど
まぁ こんなものかな
天才昴くんが後半にはほとんど出てこないのも残念といえば残念
そうか〜
知らなかったけど バドってほんまに奥が深い!
(書き手さん これって 当然続編が出るんですよね!)


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「那覇の市場で古本屋」(宇田智子 ボーダーインク ISBN:9784899822417)
東京のジュンク堂で人文の棚を担当していたこの書き手さん
ジュンク堂が那覇に出店するのにあわせ 沖縄への異動を希望する
そしてそのまま那覇の市場にある“日本一小さな古本屋”を引き継いでしまう
その顛末を朴訥とも云える語り口で綴ってる
読み終えて
そういえば もう長く沖縄にはお邪魔してないけど
“沖縄で暮らすのもいいかも”って 素直に思った
いや“暮らしたい”かも!
本当はいろいろあっただろうけど
ここには 辛かったことやしんどかったことは書かれていない
だから余計に
おおらかでのびやかであろう那覇の市場での日々がうらやましい
そんなことを思わせてくれただけでも
このお話しを読めて良かった!
暮らすのは難しいから 久しぶりに那覇へ行ってみようかな
書店さんや出版関係のお仕事をかじった方はより楽しめるかと...
もちろん 続きも待ってます!


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「想像ラジオ」(いとうせいこう 河出書房新社 ISBN:9784309021720)
なんとも表現しにくいお話し
読み進めて行くうちに こういうお話しなのかと輪郭が明らかになる
震災で突然失われた人たちの“魂魄”が漂っている
そして ラジオというかたちでさまざまな思いを発信している
この電波を受信出来るのは 主に漂う魂魄なんだけど
中にはそうじゃないヒトもいるんだな
語り口は軽い
それだけに 突然の死を自らの中で受け入れ難いという事実
訳もわからないまま
愛するヒト 愛するモノ
そして 愛する場所から有無を言わせず引き剥がされてしまう
まさに“彷徨う”
明るさや暖かさが救い
もちろん 観念的な部分もあるんだけど
読み手であるボクは 素直に“もう少し頑張って生きて行こうかな”
そう思ってしまうわけだ
テレビじゃなくて ラジオなのがいい
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by hangzhou21 | 2014-04-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 鳥栖でサガン戦

しまった!
チケットを買っておいたのに
持ってくるのを忘れてしまった...(がっくし...)

鳥栖のスタジアム
ここへ来るのは二度目 前回は二年前 確か完敗やった...
今回はどうかな?
やっぱりサッカー専用のスタジアムはいいな~

土曜はアントラーズに沈黙させられた我等がサンフレ
たった二日のインターバル
いろんな意味での疲れから回復しているとは思えないけど...
今日
サンフレがいいサッカーをしたとは思わないけど
アントラーズとサガンではしたたかさが違うのか
結果としては 逆転勝利
肌寒い小雨の中 我慢して見ていたかいがありました!
これで順位は2位まで浮上!
この過密日程の中 よくやった
次節は 中三日 アウェイで好調のヴィッセル
(もちろん ボクも応援に駆け付けます!)

連敗中のヴォルディス
甲府とのアウェイゲームでようやく初勝利(おめでとうございます!)
まだまだイバラの道だとは思うけど
これでホッと一息つけるね

博多駅前でもう一杯ラーメン
今回 二軒寄ったんだけど
福岡のラーメンって ボクの中でもう固定概念が出来上がっているというか
なんか 新鮮な驚きはなかった
まぁこんなものなのかな

JRやバスに揺られてる時間が多く
持参した三冊は読みきってしまいました
読まないときはちっとも進まないのに こんなこともあるんやな
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by hangzhou21 | 2014-04-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 九州へ

今朝は雨の予報だったけれど
目が覚めると 何とかまだ降ってない
久しぶりに九州へ向かう

松山から九州へ向かうには
飛行機 八幡浜からフェリー 観光港から呉へ出て広島から新幹線
幾つかルートはあるけど どれも一長一短
結局 飛行機で松山⇔福岡の往復
高いけど 時間は大幅に短縮できる

福岡空港から熊本の荒尾までバス
ここで今まで九州で食べた中で一番美味しいうなぎをいただいた
ふむふむ しかし すごいお店というか ほとんど普通のお家です
福岡では
天神の「ひょうたん寿司」がおすすめということだったけど
なんと 夕方なのにもう長い行列 これはあかん
ラーメンに変更(ラーメンはまずまず)
雨は小雨が降ったりやんだり
結局 傘をさすことはなかったので助かった!

ちょっと欲しい本がある
福岡にはでっかいジュンク堂も紀伊國屋もあるしね
その前に 天神と博多駅にあるそこそこ大きいbook-offへ
ここんとこ 図書館が多かったのでいつからなのかわからないけど
book-offの販売価格の設定が変ってる
売れ筋や新しい本はすっかり高くなってる!
今までは 結構 均一的に硬直化していて
同じ本でも他の新古書店さんより安かったのになぁ...
商売熱心になって ちびっと(いや“かなり”)残念!

図書館には相変わらず予約をどんどん入れているんだけど
それが追いつかず
ここのところ 手持ちの積読の山を崩してる
最近は移動時間も結構あって“読むモード”に入ってます!
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by hangzhou21 | 2014-04-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 向かい風

石鎚はあきらめたものの身体は動かしたい
(一時間の 潮干狩りだけでも結構な筋肉痛だけど...)
ということで
タイヤは交換したのに それ以来になっているSpanishExpress
夕暮れの重信川コース
行きしな 生暖かい向かい風がビュービュー吹いてる
ちっとも進まなくて なんか心折れるな...
しかし その分(当たり前だけど)帰りは楽チン
おかげでいい汗出たし カロリーも消費できたかな?
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by hangzhou21 | 2014-04-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 清少納言

結局
起きたらもう明るくなってた
石鎚もサンフレもやめておくか...

ちょっと考えながら
朝ごはんの前にまずしたのは
布団からシーツをひっぺがして 洗濯機に放り込む!

八幡浜にある“ねずみ島”で潮干狩り
それから宇和島まで行って“遊子”(ゆす)の新ジャガを買おう
八幡浜から西予市にかけて海岸線を走る 気持ちいいコース
潮干狩り こないだの今治よりましだったけど ザクザクとはいかない
気分はすっかりリフレッシュしたぞ

夜はNHK-BSの中継を見るための「そらともり」へ
激闘のACLからたったの中二日
ちょっとしたミスをアントラーズは見逃してくれない
スコア上は完敗
ゲームの内容はそう悲観する必要はなかったようにも見えた
ただ
今夜のゲームを勝てるかどうか
それが三連覇への分かれ道だと思う


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「はなとゆめ」(冲方丁 角川書店 ISBN:9784041106044)

白露の置くを待つ間の朝顔は
   見ずぞなかなかあるべかりける
清少納言 枕草子...
遥か彼方昔のこと 古典の授業で原文に親しんだことはなく
中身が何たるか どんな人が書いたのかではなく
ただ字顔のみを暗記した記憶しかない
そんな清少納言をこんな女性だった
枕草子はこんな意図と背景で書かれたのだと教えてくれる
文学的な解説ではなく お話しとして
著名な方であり 永く伝わった書を題材にしているだけに
深く研究されていたり親しんでいる方にはご不満もあるかもしれない
しかしな
読んでいて強く思うのは
中世の世界での世界観というか“教養”がなんたるかということ
英語も数学も勉強する必要はなかったんだろうけど
歌 歌歌...
どれだけ覚えていて
どれだけ当意即妙に引き出せるか
それが全てだったんだな...
そんなことを改めて知ることができただけでも
このお話しを読めて良かった
「天地明察」(角川文庫 ISBN:9784041003183)
「光圀伝」(角川書店 ISBN:9784041102749)に続く
この書き手さん冲方丁の歴史もの
ちょっと歌でも詠んでみようかな...
柄にもなくそんなことを思わせてくれました
まずまずのオススメだと思います
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by hangzhou21 | 2014-04-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 弱気

四国中央から伯方島
どちらも“ものづくり”の現場
生産ラインの搬送システム
そして またしても造船所にお邪魔する
こんな大きな船を作るって凄いことやなぁ

明日からゴールデンウイーク
前半戦は好天に恵まれるらしい
でも ちびっと迷ってる
今週は出張があったせいなのか(それだけではないかもしれないけど)
なんかしら 蓄積された疲れが身体に沈殿している(ような気がする)
明日 早起きして石鎚山を歩くのどうしようかな
一年間 登山靴のリース締めてないしな
土小屋からのコース 数日前に事故があって亡くなってるし
すなわち ボクにしては珍しく弱気になってる

しかも
明日の晩
サンフレはホームにアントラーズを迎えてナイター
う〜む...
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by hangzhou21 | 2014-04-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 45K

「セレンディピティ」という映画を観たのはいつだったっか...
調べてみると 2002年のこと
この映画のことを思い出したのは
このお話しで大切なキーを握っていたのが
G・ガルシア=マルケスの「コレラ時代の愛」だったから

「コレラ〜」をようやく読んだのが2007年
どんなお話しだったのかはすっかり忘れてしまった
もう手許にない
だから 読み返すこともままならないか
いつかは「百年の孤独」も読んでみたいと思っていた
そうか その“いつか”は今なのかもしれない
G・ガルシア=マルケス氏 ご冥福をお祈りいたします

最終便で松山へ戻る
ボクのシートは「45K」
実は 昨日の行きしなも同じくシートだった
777-200では最後尾右の窓際
機内に入ったのは ほぼ最後
自分のシートまで行ってびっくり!
なんと
ボクのお隣 行きと同じ人が座ってる
う〜 こんなことってあるねんな!


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「老人たちの生活と推理」(コリン・ホルト・ソーヤー 創元推理文庫 ISBN:9784488203023)
どうってことのないお話しなんだけど
軽妙なところがあって面白い
子供たちが探偵として活躍するお話しがあるんだから
老人ホームに集うお年寄りたちが探偵として活躍してもいいじゃない
豪華な老人ホーム“海の上のカムデン”が舞台
カムデンで続けて起こったふたつの事件 入居者二人が亡くなる
事故なのか 殺人事件なのか...
気が強くて行動的な入居者のアンジェラ
事件の捜査に来た警部補のマーティネス
そして 一筋縄ではいかない入居者や運営側のスタッフ
老人たちが主人公ということもあって
キーワードは“今”ではなく“過去”やねんな
シリーズものだそうなので もう一冊読んでみようかな
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by hangzhou21 | 2014-04-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ACL!

会議で東京出張中
いつもの半蔵門Dではなく 茅場町
ホテルくらい自由に選ばせて欲しいけど...
まぁ仕方ない

今夜サンフレはACL
グループリーグの最終戦
ここを勝ち抜くには今夜のゲームを勝つしかない
東京に居るから もちろん現地で応援はかなわない
幸か不幸か 飲む予定はキャンセルになった
そうや!
どっかのスポーツバーでTV観戦という手がある!
ネットで調べると大崎にあるフットニックでサンフレやってくれる
あの駅の横のフットサルコートがあるところね
ギネスを飲みながらサンフレを応援!

対するゴールドコースト(豪州)は引分けでもOK
じりじりしながら時間だけが過ぎて行く
でもね
不思議なことに ボクはちっとも焦ってなかった
絶対なんとかなる ゴール出来る そう信じていた
そんな思い ボクだけじゃなかったはず

すっかり消えていたし
早く航平と交代したほうがいいと思っていたヤマギシ
塩谷のへなちょこFKにちょこんと触れゴール!
う〜
サッカーってわからんなぁ...

このゲーム
森崎浩司の久々の出場も嬉しかった
お帰り!サンフレの#7
これで
グループリーグ突破
次の相手はウエウタンシドニー
はぁ シドニーまで遠征か...
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by hangzhou21 | 2014-04-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 四国のJ

今季J1とJ2に昇格した四国のクラブ
共に勝利から見放されて苦しんでる
まさかここまで勝てないとは
サポーターではないボクですら思っていなかった
正直 厳しい

少し前
同じく調子が出ていなかったベガルタ
新しく迎えた外国人の監督を事実上更迭
(その直後のゲームは勝ったけど...)
昨年のガンバの例を引くまでもなく
J1は紙一重
ちょっとしたことで躓いて 立て直しに時間がかかると
“降格”は他人事ではなくなってしまう
今年はグランパス辺りがどうも危ないような気がするけど...

ヴォルディスとカマタマーレ
監督の首をすげかえるだけでは解決するとは思えない
もちろん
クラブは相当な危機感を持っているはず
選手や監督はもちろん
地域のみなさんも含め 一層の奮起を期待しています!
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by hangzhou21 | 2014-04-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)