<   2013年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 九月のお昼

9/1 日
雷雨 双海とエミフルから戻って 素麺ゆがきました

9/2 月
「斗鬼」豆のようなイワシを開いたのの天ぷら
なかなか美味しかった!

9/3 火
新居浜へ行っていたので「ほの香」へ“とり天ぶっかけ・冷”+ばら寿司
ここも綺麗で美味しいおうどんですね

9/4 水
「斗鬼」エビフライと魚フライでした

9/5 木
「斗鬼」でハマチの煮物

9/6 金
川之江で早めのお昼
「たつ家」で“えび天ぶっかけ・冷”相変わらず美味しいです!

9/7 土
上六の新歌舞伎座
近鉄百貨店の地下に「今井」入ってます “日替わり弁当”
上品で適量

9/8 日
朝のうちに松山へ
家でインスタントの冷麺こさえました

9/9 月
「斗鬼」サバの味噌仕立の煮物でした

9/10 火
「斗鬼」塩サンマを焼いたの

9/11 水
「斗鬼」いさきの煮付け

9/12 木
新居浜の「ほの香」で“とり天ぶっかけ・冷”

9/13 金
四国中央の西の端っこ旧土居町「近松」で“麦とろ定食”
地味なお店です

9/14 土
「おが多」で“塩ラーメン+焼豚丼”
ここのラーメン綺麗!
塩が一番美味しいかな

9/15 日
家でごにょごにょっと

9/16 祝月
家でパスタゆがきました

9/17 火
「斗鬼」赤魚の煮付け

9/18 水
「斗鬼」生サンマの塩焼き

9/19 木
「斗鬼」サバの切り身の天ぷら

9/20 金
「たつ家」で“えび天ぶっかけ・冷”
このところ毎週のように食べてるなぁ

9/21 土
久しぶりに「樂」で“そば入り”
こうやって食べてみると ちょっと上品かな

9/22 日
銀座松屋で「銀座初音」の“黒毛和牛すき焼御膳”
新橋演舞場で幕間にいただきました
う~ん 悪くないけど
キッチンスギモトの勝ちです

9/23 祝月
銀座三越で買った「梅林」の“Vカツ丼”
(某球団の優勝記念セール中でした)
歌舞伎座の幕間でいただきました

9/24 火
「新橋 清月堂 カリカル」で若いのと“印度カレー”
そういえば去年もここで食べたなぁ...
食後にピリッと来る独特の辛さです

9/25 水
午前中の便で東京から戻る
「斗鬼」サバの切り身の天ぷら 美味しい!

9/26 木
「斗鬼」赤魚の煮付け

9/27 金
時間がない!
土居IC降りてすぐのほか弁屋で“幕の内”
なんだか夜まで胸焼けが...

9/28 土
四国中央 川之江ICすぐそばにある「熊福」
ここはなんとそ~さんの後輩の嫁ぎ先でした!
“玉子丼” 前のように辛くなかった!

9/29 日
「樂」で“そば入り”
そうか~ やっと鉄板の前で食べてみようかという季節になったんだ!

9/30 月
「斗鬼」生サンマの塩焼き
この秋は大根高いしね 大根おろしはなしです
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by hangzhou21 | 2013-09-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 万城目新作

少し前
新聞の記事下広告に目が止まる
「そうか~万城目の新作出るのか!」
これは図書館ではなく買うことにしよう
「とっぴんぱらりの風太郎」(万城目学 文藝春秋 ISBN:9784163825007)
しかし ごっついツカやなぁ...

もう一冊 積読要員に買ってしまったのが
「歌舞伎 家と血と藝」(中川右介 講談社現代新書 ISBN:9784062882217)
こちらも 新書の割にはツカある
まぁ 書き手さんは好きじゃないけど
興味がある内容だからそのうちに読めるでしょう

海賊を読み終わってほっとする間もなく
図書館から「予約本確保」のお知らせがやって来る
「道、果てるまで」(戸井十月 新潮社 ISBN:9784104031061)
「鯖猫長屋ふしぎ草紙」(田牧大和 PHP研究所 ISBN:9784569812489)
それに
ふと小耳に挟んで そのまま探して借りたのが
「彼女の哲学」(海老沢泰久 光文社 ISBN:9784334925369)
まだ続々と予約本あるのに 読めるんかなぁ?


寝る前に読もうかと
枕元にまで本を持って行くんだけど
その頃には“単なる酔っぱらい”と化しているせいか
ページを繰るどころか開けることもできません...
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by hangzhou21 | 2013-09-30 21:11 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ メープルパルキー

松山にイオンはある
広島でお馴染みのフジもある
でも 他は地場の中堅どこのスーパーばかり
四国中央でそんなスーパーを何軒か廻ってみた
微妙に品揃えが違って 棚を見ているだけでも楽しい

「紅牡丹」というおよそ醤油らしくない醤油を買う
どんな味?
こっちに来ていたそ~さんが喜んで買ったのが
メープルパルキー」(どんなんや!)
どこにも売っていなかったらしい

このところ
野菜が高くて手が出ない
そのせいか このところボクの食欲も下降気味やねんなぁ...


昨日
サンフレは寿人のスーパーゴールで勝った(映像は見てないけど)
沈滞ムードから脱したみたい
よしよし まだまだ可能性はあるぞ!
(レイソルはアルビ相手にドロー)
J2では なんとガンバが愛媛FC相手に負けてる
ヴィッセルが首位奪還
まだまだ波乱はありそう...

競馬 土曜はシリウスS 日曜はGIのスプリンターズS
両レースともちびっと惜しかった
マイナスはすぐにかさむ ▲2,250


朝は重信川のコースを流す
まだ「ひんやり」とはいかないけど
爽快!
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by hangzhou21 | 2013-09-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ いもたき

その存在を知ってから
一度はやってみたいと思っていた「いもたき」
重信川の河川敷 出合橋のたもとで参加して来ました!

案外と素朴
都会と違って 酔って暴れたり大声出したり 唄っている人もいない
いい感じ

でっかいお鍋にガスコンロ
具材を放り込んで煮えるのを待つうちに
アルコールは入ってるし
あれやこれやと話しが盛り上がる
そうか
こんなんが「いもたき」やったんか!
いやはや いい経験させてもらいました
よ~し
今度は家でこの味を再現してみよう!
でも やっぱり これって野外でこその味なのかもしれない
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by hangzhou21 | 2013-09-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 空気が澄んでる

朝焼けがキレイ
松山へ来てから一番かな
晴れているのはもちろん 空気が澄んでる
川之江駅のホームから見た夕焼けも美しかった
一年のうちで一番いい季節

帰り道できれいな夕焼けを見るということは
事務所に戻るときはもうまっくら
パソコンも入った重たいカバンを手にしてよたよたとたどり着く
つい先日まで西日が眩しいと思っていたのに
そんな季節になったんだな

「たつ家のおうどんが美味しいですね」と云ったら
「実は ここも美味しいんです」とうどん屋さんを教えていただく
よっしゃ
次回 四国中央へ来るときには是非行こう!


   ▲  ▼  ▲    ▲  ▼  ▲    ▲  ▼  ▲


帰りの特急「しおかぜ」号の車内でようやく読み終えました

「海賊ユートピア」(ピーター・ランボーン・ウィルソン 以文社 ISBN:9784753103119)
結論を云うと
“辛気臭くて退屈”
でも
それでも読んでしまったのは
“海賊”という言葉が持つ魅力なのかもしれない
海賊って 現代ではソマリア沖なのか マラッカ海峡なのか
今でもいるんだなぁ
17世紀に活躍した海賊野郎ども
ジブラルタル海峡の西側
現在のモロッコにたくさんいたそうだ
その海賊たち 改宗者(キリスト教→イスラム教)でありアナーキストだった(らしい)
それ故かどうなのかわからないけれど
文献による資料がほとんど残っていない
そうか〜
海賊ってカリブ海だけに居たのではないんだ
まぁ そんなことがわかります
案外と真面目なお話しです はい
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by hangzhou21 | 2013-09-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ レイソル哀歌

映像は見ていないけれど
レイソルがACLの準決勝第一戦をホームで闘っている
残念ながら1-4というスコアだったけれど
なんだか羨ましい
サンフレもACLに出場していたものの
一次リーグでいいところなく敗退している
(来年は出られるのかなぁ~?)


レイソルはJリーグへ申し入れている
この週末に予定されているリーグ戦の日程変更
クラブで出来ることは毎試合全力をつくすことなんだけど
レイソルの過密日程をみていると
もう優勝の可能性はほとんどないリーグ戦へ全力投球することは難しい
(と想像するのは難くない)
だとすれば
かなりの悪条件を跳ね返すためにACLの第二戦(しかもアウェイ!)
ここに集中するのか
それとも 来年のACL出場権がぶらさがっている天皇杯に集中するのか...
いずれにせよ
勝てば勝つほどに日程は厳しくなる
簡単に「羨ましい」などとは言ってはいけないのかもしれない
来年の今頃
サンフレだってこの過密日程に潰されかねない...


久しぶりに新開温泉
大きな湯船はゆったりした気分になれる
水風呂が冷たいと思える季節になりました はい
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by hangzhou21 | 2013-09-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 前期後期制

雨模様の東京から
夏の趣がわずかに残る松山へ舞い戻る
そういえば 夏の頃に東京へ行ったときほど“違和感”はなかったような
それにしても 東京はヒトやクルマの多さ それにビルの数 圧倒される
空が大きくて広い松山のほうが落ち着く

少し前のこと
2015年のシーズンからJ1は前期後期制で行うと発表している
この前期後期制 いいのか悪いのか
コアなサポーターからは“絶対反対!”という声が出ている
でも コアなサポーターからだけではクラブが潤うだけの売上が上がってない
スタジアムに足を運んでくれない“無関心層”に対して少しでも興味を持ってもらう
スタジアムへは無理でもTVのチャンネルなら合わせてくれるかもしれない
そのための施策として前期後期生がベストなのかどうかはわからないけど
何もしないよりずっといい(とボクは思う)
(詳しい数字は忘れてしまったけど)Jの観客はけっこう年齢層が高い
代表戦は若いのがわーわー詰め掛けるけど
クラブのゲームって案外そうでもない(とは思っていたけど)

前期後期制の是非を問う前に
どうしたらスタジアムに来てもらえるのかを考えてみた
スタジアムは快適なのか?
どこからも遠いしパーキングも満足な数は用意されていない
拘束時間が非常に長い
おまけに ゲーム中は立っての応援を強要される
雨が降ろうものなら びしょぬれだし
ハーフタイムだけで済むようなトイレの数もない
これでは
コアなサポーター以外には快適じゃなさそうだな
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by hangzhou21 | 2013-09-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 壱太郎のプリン

東京で三連泊
なのに 三泊ともホテルが違うって...
品川
エレベーターを降り 圧迫感がある低い天井が続く廊下
なんか夢も何にもない没個性の巨大ホテル

品川駅の近くにも「ゆで太郎」があるのは
昨年調査済み
ゆっくり「納豆セット」をいただいてから新橋で会議
その後 東京タワーそばのホテルへ移動

知っている若いのが
照れたような 誇らしげなような そんな顔で表彰されてる
「おめでとう!」
よく頑張りました
女学院前会のメンバーも部署単位で表彰されてた
こちらも「おめでとう!」

ボクは乾杯前からどんどんビール飲んで
若いのが運んで来てくれる料理を食べる
思いのほか お腹一杯になっちゃった

今年は東京タワーが見えない部屋
久しぶりに釣師さんといろいろ話す
そういえば 朝の会議 隣は345さんだった
(ご結婚おめでとう!)


三越の開店は10:30
となりの松屋は10:00から
だから行った松屋の地下でふと目に留まったのが
「キャンティ」
そうそう ここのプリンって
少し前 壱太郎が紹介してた
もっと大きいのかと思ってた 案外と小さい
もちろん ひとつ買って 新橋演舞場の客席でぺろっといただきました
まずまず
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by hangzhou21 | 2013-09-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ふたつ葉

久しぶりに半蔵門のDホテル
古いし狭いけど 静かでいい感じ
祝日だからお休みかなと「ゆで太郎」の前を通ると
営業してる
「納豆セット」もすっかりご無沙汰
ちびっと嬉しかった!

今日は新しくなった歌舞伎座で「花形歌舞伎」昼夜通し
昼の部
・「新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)」
・「吉原雀」
夜の部
・「陰陽師」
昼の部はなぜかあちこちで撃沈してしまい
情が深いものの少々辛気臭い薄雪は印象が途切れがち(あかんやん!)
絢爛豪華だったけどね
愛之助がんばってました
陰陽師は新作歌舞伎
歌舞伎と云うよりお芝居ですね
楽しい(?)お芝居でなかなか良かったです
幸四郎といい染五郎といい 高麗屋さん頑張ってます

さすがに
二日続けて昼夜通しで観ると
いくら面白くても疲れ果ててしまうな
十月は大阪で松竹座か 行けるかな


先週は三日開催
台風の影響で順延したから火曜まで競馬してた
今週は順調に土日に開催
○阪神JS ×セントウルS ×セントライト記念 ×神戸新聞杯 ×オールカマー
二週で5重賞あったけどひとつ当たっただけ
これでとうとう借金生活 がっくし
96R経過して20R的中 払戻が95,750円なので通算▲250円
ふ〜 仕方ない
このところいろんな種類に手を出していたので
初心に戻って単勝複勝枠連でコツコツとやって行くことにします

昨日は
J2ではガイナーレとFC岐阜の最下位決定戦
これをFC岐阜が制してガイナーレが最下位へ
ガイナーレ サンフレから横竹と鮫島がレンタルで行ってる
シーズン当初は2位の時もあったのになぁ 大丈夫か?
FC岐阜はハンジェが所属するクラブだし 頑張れ!
いっぺんは愛媛FCのゲームも見に行かないとね
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by hangzhou21 | 2013-09-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 新橋演舞場

新橋演舞場「九月大歌舞伎」
これを昼夜通し
昼の部は
・「元禄忠臣蔵〜御浜御殿」
・「男女道成寺」
・「河内山」
夜の部は
・「不知火検校」
・「馬盗人」
何度も撃沈しかけたけど踏ん張りました
幸四郎か橋之助の贔屓にはたまらない舞台だったでしょうね
當十郎さん比奈三さんもしっかり存在感あった
松之助はちびっと淋しかった 上州屋の番頭さんして欲しかったな
まぁ我當さんも秀太郎さんもあんだけの出番だから仕方ないね

(生意気ないい方だけど)
幸四郎は改めて見直した!
この人 いい人でもいいけど凄みがある悪党もいい
橋之助の爽やかさ なんだか勘九郎に似てきたような気がする
イイ役付くんだから 一層巾を広げて欲しいです!

「河内山」は序幕の店先 初めて観た
そうか! こんな導入があったのか!
いつもCDで大詰めの台詞 何度も何度も聴いていたんだけど
やっぱりお芝居は流れがあってのお芝居なんや!
「道明寺」があると
やっぱり一度でいいから手拭いが欲しい
そのためには一階席に座らないとね...

さぁ
明日は歌舞伎座で花形
こちらも昼夜通しです
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by hangzhou21 | 2013-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)