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■ 7月のランチ

7/1 月
良かった!花園町の「斗鬼」再開!
今日は塩鯖を焼いたのでした

7/2 火
今日も「斗鬼」 たぶんハマチの煮付け

7/3 水
「斗鬼」でお昼
カレイのから揚げでした

7/4 木
若いのに連れて行ってもらったのが
全日空ホテルの近くにある「ボルカノ」というカウンターだけのお店
メニューはハンバーグしかないのがいいね
ちょっと面白くがっつり系かな お味はまずまず

7/5 金
人間ドッグ終了!
西中島南方にある「いとう」で“うな重”
普通でした

7/6 土
マルちゃん正麺(袋入りインスタントラーメン)に“冷し中華”というのがある
なかなか美味しい!

7/7 日
80kmはハードやった...
へろへろになって家にたどり着いて「長田in香の香」で買った半生麺ゆがいて食べました

7/8 月
「斗鬼」汐さんまを焼いたの
なぜか席が一杯でした

7/9 火
「斗鬼」赤魚の煮付け

7/10 水
高松から朝戻って
「斗鬼」カレイの唐揚げでした

7/11 木
「斗鬼」アジの塩焼き
塩加減が良く美味い!

7/12 金
神保町の「なかや」
特別というわけではないけど美味しいうなぎでした

7/13 土
松坂屋が閉店してしまい「キッチンスギモト」のお弁当はなし
替りに歌舞伎座前の「弁松」でお弁当
なんだかもうひとつかな

7/14 日
きのう羽田空港の搭乗口付近 繰り返し「ぺやんぐ焼きそば」のプロモビデオが流れていた
それに触発されてか チープな味の焼きそばが食べたくなったので
家にあった「金ちゃん焼きそば・復刻版」を食べました
まぁ こんなものかな

7/15 月・祝
SpanishExpressに乗った帰り道
久米の「七楽」といううなぎ屋さんへ行ったもののお休みみたい
仕方ないので「樂」で“そば入り+生ビール×2”

7/16 火
「斗鬼」汐さんま

7/17 水
「斗鬼」赤魚の煮付け

7/18 木
「斗鬼」カレイの唐揚げ
なんだかパターンが読めてきたな

7/19 金
川之江⇒新居浜
新居浜なら「ほの香」でうどんなんだけど
ガッツり食べたくて「かつ繁」というお店を探し当てて“わらじ”
ものごっついボリューム そこそこ美味しかったけど
お店が大繁盛でキャパオーバーでした

7/20 土
なんかチャンスを逸して
面河渓の売店で焼きとうもろこし
まずまず

7/21 日
久万高原の旅行村にある「なごみ亭」で“もりそば+鮎めし”
う~んと唸るような...
これではアカンでしょ

7/22 月
「斗鬼」塩鯖を焼いたものでした

7/23 火
「斗鬼」今日はちいさめのイワシの天ぷら 揚げたてでとっても美味しかった~!

7/24 水
「斗鬼」赤魚の煮付け

7/25 木
「斗鬼」カレイの唐揚げ

7/26 金
「斗鬼」ハマチの煮付け
今週はずっと「斗鬼」やった...

7/27 土
「青冥」の焼きそばが食べたくなったので三番街へ
でもなぁ...
なんか微妙に違いました

7/28 日
少し前に 門戸にいたポニーのあずきちゃんが神戸で飼われているという情報をキャッチ!
ようやく行ってきました 神戸市西区の「あじーる」
あずきちゃん元気にしてました(次回は甘いものもって行くからね!)
「あじーる」で“チキンカツ+クリームコロッケ”
揚げ物は冷凍品です 正直 カレーはこんなもんかな

7/29 月
「斗鬼」塩鯖を焼いたものでした

7/30 火 ★
昼前から四国中央へ
川之江駅前にある「たつ家」で“うめやまかけ・冷・大”
なかなか美味しかった キリっと冷たいところがいい!

7/31 水
「斗鬼」赤魚の煮付け
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by hangzhou21 | 2013-07-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ LR378

東アジアCUPの中断が明け Jリーグ再開
アルディージャをホームに迎え“頂上決戦!”なんだけど...
どうも夏風邪でしんどい
Eスタでナイター Qちゃんで行って 泊まらずに帰ってくると帰宅は25時を回るかもしれない
行きたいけどなぁ...
でも 無理してまでもなぁ...
心が揺れるものの やっぱり今回は見送ろう
(週末はレッズ戦に行くしね)
結果はサンフレの快勝だったから やっぱり行けば良かったかな?
まぁ いい...

広島へ行くのはやめたけど
予定通り 午後は半休をいただく
どこかの温泉へとも思ったけど 風邪ひいてだるいしなぁ
ということで
双海の海岸沿いで見つけていたカフェへ行くことにする
SpanishExpressだと汗びっしょりなんだけど Qちゃんだとすぐだね
お店は「ルドリュロラン (LedruRollin378)」
黒い看板には「LR378」と出てる
なかなか味があります
50を過ぎた風邪ひいてしんどいおっちゃんではなく
若いカップルにおすすめかな
静かに何枚か暑中見舞いを書きました はい
暑い夏ではなく 少し寒いくらいのときの方がいいかもしれません

帰り道
スーパーに寄ってタイのアラを買い
アラ炊きをこさえました(美味しくできました!)
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by hangzhou21 | 2013-07-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 夏風邪?

どうも夏風邪をひいてしまったみたい
自室ではノーエアコンデイズを実践しているけれど
職場はガンガンエアコン効いてる(まぁカーディガンを羽織って自衛はしているものの...)
足のつま先まで冷えてるもんなぁ...
鼻水がつっ~っと落ちてくる がっくし...
早く寝よう!


「命を救った道具たち」(高橋大輔 アスペクト ISBN:9784757222076)
ボクのなかで“探検家”は角幡唯介なんだけど
全然知らなかったけど いろんな方がいるんだなぁ
何気なく 何かで紹介されていてパラパラとページを繰ると
一気に引き込まれた
本物の“探検家”なのかどうかはわからない
でも 実際にいろんな経験を経た人なんだとはよくわかる
この書き手さんがサバイバルな場面で実際に役立った45のアイテムを紹介してくれている
知っているものもあれば 全然知らないアイテムも
幾つかはボクが持っているアイテム
その中でも...
#18 エスビット ポケットストーブ ミリタリー
携帯できる極めてちびっこなストーブ 文字通りポケットに入る 専用の固形燃料を使う
実は幾つか買った
一番最初は 元町の高架下(いやほとんど神戸か)“IKARIYA”というお店やった...
北海道や対馬 それに韓国でも使ったなぁ
これが紹介されているのが嬉しかった!
その他 幾つかはメモしておいていつかは手に入れたいもんです
それにね
写真が抜群にいい!
書き手さんはもちろん ディレクター デザイナーとカメラマンに敬意を表します
本物の探検家であるこの書き手さんのお話しが読みたくなること間違いなし!


「ムササビの森の昼ごはん」(甲斐芳子 平凡社 ISBN:4582539122)
ムーチョン兵衛の甲斐さんが“その後”を書かれています
最初に移り住んだ小田町から久万町(現久万高原町)へ移転され
旦那さんは木地師へ着実に歩まれています
そんな中 愛媛の山中で出会ったさまざまな生き物たちについて
生き物たちを通じて成長する子どもたちのについて
やさしくたおやかな視線で書かれています
ムーチョン兵衛のあとにもムササビがやって来ていた(?)んですね
ムース モオリ ミミ...
生きて行くのはなんと難しいことなのか教えてくれます
でも こんなに身近に自然があるのはなんとも羨ましいような気もします
だけど 自然や愛や命は無償ではない そういうことも教えてくれる
あとがきで紹介されている お嬢さんの言葉
「生きているものをかわいがろう」に心を打たれました
すぐに読めます まずまずのオススメですね


「森からの通信」(甲斐芳子 創風社出版 ISBN:9784860370152)
“ムーチョン兵衛”の甲斐さんのエッセイ
95〜96年にかけて朝日新聞の愛媛版に連載されたテキスト
街で暮らす便利さゆえに失ってしまったものがたくさんあって
また お山での生活は豊かだけではないこと
そんな当たり前のことを 読みやすく真摯な筆遣いで教えてくれます
心が洗われるとはこんなことなんだなぁ...
こんなに豊かな愛媛にいるんだから
ボクも何かしてみたくなる!
後半は“歩き遍路”のレポート
読みながらもう一度お遍路さんをしてみようかと思う
クルマではなく 自転車か歩いてか のんびりとね
お遍路さんをしてみたい方は本書と
「四国遍路」(辰濃和男 岩波新書 ISBN:9784004307273)をオススメします
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by hangzhou21 | 2013-07-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 蚕室


東アジアCUP
セレッソ柿谷選手のゴールで劇的勝利と優勝
ひとまず おめでとう!
最終戦の日本対韓国 会場はソウルの蚕室(チャムシル)競技場
ここで日韓戦が行われるのは なんと13年ぶりだそうです
そうですか...
それ以前 フランスW杯の最終予選 97年の11月1日だったから
あれから16年も経つのか 年月が過ぎ去るのはなんとも早いもの
ボクとそ~さんと在日の友人の3人で真っ赤に染まったチャムシルのスタンドに座り
お腹の中が熱くなるような奇妙な興奮だった
当時はまだ韓流という言葉もなかった
ゲームが終わってから新村で初めてサムギョッサルとブテチゲを食べた
当時とは劇的に変わった


昨夜のゲーム
「歴史を忘れた民族に将来はない」という巨大な横断幕が掲げられていたそうだ
スポーツの場に政治的主張を持ち込むのは良くないな
日本の某大臣のように「民度が低い」とまでは言わないけど...
ロンドン五輪の男子サッカー三位決定戦
試合終了後に韓国の選手が竹島に関するボードを持ってはしゃいでたことが問題視された
その際のFIFAの裁定が甘かったから繰り返されたのだと見るむきもあるけど
ボクはそうは思わない
今回のチャムシルの横断幕といい五輪でのボードといい
どうしてハングルで書かれていたんだろう?
もし 世界や日本に向けてのメッセージなのであれば
日本語とは云わないまでも 少なくとも 英語で表記しなければ 全く意味がない
すなわち これは韓国国内へのメッセージ 言い換えれば自慰行為に過ぎないのではないか?
要は 多くの韓国国民が注目する試合を利用して 国内に向けて自らの存在を知らしめたいだけで
メッセージの内容なんてどうでも良かったんではないだろうか
なんだか そんな気がするな
韓国国内の(政治的な?)力学に利用されるなんて 迷惑以外の何ものでもないけどね
ということで
何も目くじらを立てて怒りをあらわにしなくてもいいんじゃないの
ボクはそう思う

そして
肝心なのがサンフレの選手
あんまりインパクトがある活躍は出来なかったかな
しかし
今回の日本代表の中では中心にいる存在感は示せていたような気もする
洋次郎と青ちゃん ひょっとしたら次回も呼んでもらえるかもしれません
千葉ちゃんはちょっとしんどいかな
いずれにせよ
使わない(試合に出場しない)なら無理に召集してほしくはないけどね
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by hangzhou21 | 2013-07-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ アズキちゃん!

かつて 門戸の駅前
住宅街の一角にアズキちゃんというポニーが飼われていた
もちろん知らない他人が飼っていたんだけど
ボクはアズキちゃんが好きで
ほぼ毎朝 角砂糖をポケットに忍ばせて彼女を訪ね
夜には野菜や果物を持って彼女の許へ散歩に行ったものだ

飼い主さんが何の前触れもなく夜逃げ同然で転居してしまい
アズキちゃんも一緒に居なくなった
ボクの心にはぽっかりと大きな穴があいた
もちろん 自分で世話をしていたわけではなく
都合がいいときだけ相手をしてもらっていたんだから
どういうカタチかわからないけど いつかこんな日が来るのはわかっていた...

そして
この春になって 神戸市西区にいるという情報をキャッチ
地図で調べてみると 神戸とは名ばかりでほとんど明石
最寄りの高速の出口は第二神明の大久保だしね
すぐに訪ねたかったんだけど 転勤やなんやかやで行けなかった

ようやく会いに行ってきました!
どんな環境なのか解らないから手ぶらだったんだけど
これなら カボチャやニンジン それか角砂糖を持っていけば良かったかな

久しぶり!
すっかり忘れられてるけど まぁ仕方ない
少し痩せたみたいだけど元気そうでほっとしました!
食べ物じゃなくて もくし(頭絡)かブラシを持っていく方が現実的かな?
またチャンスを見つけて会いに行くからね
元気で待っててね!
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by hangzhou21 | 2013-07-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ベルリンファイル

昨夜遅くに門戸へ帰った
不思議だけど門戸も暑いのにぐっすり寝てしまう
やっぱり家はいい!
早起きして久しぶりに武庫川コースを走ろうと思っていたけど 時間的にもうムリ
(暑いから勝手に目が覚めるとノン気に構えていたし...)
織部さんへ行く
もう大丈夫だと思っていたけど やっぱりかすかな違和感
これは先生にポキッと入れていただいすっきりするしかない!
(おかげでスッキリしました!)

梅田へ出たついでに
ついついウエパ〜へ寄ってしまい
ついつい出来心でレーパンを買ってしまう
そう安くもなかったけど 鬼太郎のイラスト入り なかなかかわいい!

「猟奇的な彼女」
(この映画初めて観たのは香港の旺角やったなぁ...)
ボクのハートはチョンジヒョンに鷲掴みされてしまった!
「ボクの彼女を紹介します」という次作までは良かったけど
それ以降どうも作品に恵まれないというか
どうもパッとしなかったけど ようやく「これなら!」と思えた(時間かかったなぁ...)
ただ チョンジヒョンは良かったけど お話しとしてはどうかな?
派手なアクションはいいとして ストーリーがこんがらがって難しすぎる!
もしソウルの映画館で日本語字幕なしで観ていたら
(得意の!)勝手に自分でお話しを作っていたやろなぁ...
ハンソッキュウ 年齢を喰ったね
今回イーマで拝見したのは「ベルリンファイル」でした
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by hangzhou21 | 2013-07-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ビールは2本まで

本の選び方がすっかり変わってしまった
近くにある大きな書店さん
ジュンク堂さん 紀伊国屋さん 明屋書店さん なんだけど
まずこの三店舗以外へは行かない
でも
ジュンク堂さんは面陳が極端に少ない
紀伊国屋さんはビルの上の方の階にあってなかなか脚が向かない
明屋書店さんは昔ながらの懐かしい かつてはこんなタイプの書店って地方都市に必ずあったなぁ
いずれも「何かいい本ないかなぁ...」というボクがしたい棚巡りには向いてない
すでにある程度評価があっていわゆる売れ筋は積んであるけど
面白いかもしれない売れるかもしれないって感じの本は置いてへんねんなぁ そんな気がする
それに 新刊の単行本も文庫も翻訳物が極端に少ないのが悲しい
棚には限りがあるんだから仕方ないのかもしれないけど
と云うことで
以前にもまして書評欄や読書コーナーを一生懸命チェックするようになったなぁ
これがいいことか悪いことかわからないけど
大阪へ行ったら書店さんんをしっかり回ろう!

反面
図書館で本を借りるのは連想ゲームのよう
そういえば以前にチェックして忘れたままになっていたお話しを思い出したり
ひとつ読むことによってあれもこれもと誘発されたり思い出したり
この連想はどんどん広がり続けるから大変!
しかもボクの懐は痛まないから冒険も出来るしね
ただし だからこそ吟味が足りないこともあるけど...

暑いから本が読めないのだと思っていたけど
少し反省してみるとそうではないかと思い至る
暑くて暑くて眠れない晩はなく 少なくとも扇風機を回せばバタンキューと寝入ってる
暑いからではなく ビールを飲み過ぎて酔っぱらっていたから本が読めない(のではないか)
そうかそうかと 毎晩3本飲んでいた缶ビールを2本で我慢して
寝床で本を開くと...
不思議だな ちゃんと読めるやんか!
もっとも開いたお話しが面白いこともあるけどね
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by hangzhou21 | 2013-07-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ プレッシャー

夏だから暑いのは当たり前なんだけど
それにしても暑い
こう書いても涼しくならないはわかっているけど やっぱり暑い

松山へ来てから
今まで全く担当していなかった分野も担当することになったんだけど
これにけっこう苦戦(いや“かなり”)している
カレンダー それも今年や来年ではなく再来年の日付を追って日程を調整
そんな先のこと どうなっているか誰も想像できないけど
そうかと思うと この秋の日程も煮詰めていかないと
なんだか脂汗がじとっと流れ胃が痛くなる
それでも なんとかかんとか想定通りの日程が組めそうなメドは立った
ここ数週ほどプレッシャーがかかっていただけに ちびっとほっとした!



「ムーチョン兵衛 山に帰る」(甲斐芳子 平凡社 ISBN:4582539076 品切)
鳥取環境大の小林教授の「先生!」シリーズに触発されて
1988年に発行されたこの本を読んでみる
「いいお話しだなぁ...」
次男の体調を気遣って東京から愛媛の四国山地の山奥へ引っ越してきた一家
森の中で拾われたモモンガの赤ちゃん“ムーチョン兵衛”
この一家にやってきたところからお話しは始まる
このムーちゃんが愛され成長し森に帰るまでの数々のエピソードを縦軸にし
横軸にはこの一家がどうして東京からここへやって来たのか
そして 田舎暮らしに慣れないこの一家がさまざまな苦労をしながら成長していく姿
上手く織り込みながら いつの間にか引き込まれてしまいます
夜遊びから帰ってきてお父さんの寝床で甘えてから大の字になって眠るムーちゃん
蛇口をひねれば当たり前に出るはずの水が出ないこと
台風におびえた一夜 大変だけど楽しい(?)雪下ろし
数々のエピソードとムーちゃんの写真に癒される...
それだけではなく 素直で正直で読みやすい筆致にも心が癒されますね
とうとう ムーちゃんは無事山へ帰り
一家はこの地でしっかり根を張って生きていく
いや つくづく“いいお話し”なんです!
オススメなんですが品切中
丹念に探していただくか図書館でお借りください(ボクは図書館で借りました)
すぐに読めます!
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by hangzhou21 | 2013-07-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ハゲ

帰り道にスーパーに寄って刺身のパックを買うことが多かったけど
先日 ふと「カワハギのから揚げ」を買った(安かったから)
カワハギ(ハゲ)は身離れがよく食べやすい
そんなに高くないし これを煮付けにしたらどうだろうと
半額奉仕のハゲを買って帰る(もちろん皮はむいてある)
これなかなか美味
う~ 松山へ来てからほんまに魚を食べるようになったなぁ
一時
ボクの中であれほど盛り上がっていたガシラ釣
結局 海岸線を眺めているだけで満足してしまったみたいで
とうとう 釣具屋さんへも行かず
海も逃げないからもう少し涼しくなったら挑戦してみるかもしれないけど...
(先日の面河渓谷で渓流釣もいいかもと思ってたりして...)

それにしても暑い!
梅雨あけしてから かんかん照りが続いて雨の気配ナシ
強烈な陽射しはまるで殺人ビーム
珍しく外出すると全身が汗まみれ(どころか脱水症状やね)
いやはや まだ7月 これからが思いやられる...


「耕せど耕せど」(伊藤礼 東海教育研究所 ISBN:9784486037491)
この書き手さんって「こぐこぐ自転車」のご老体ではないか?
どこかの読書欄でみかけ気になっていた
東京の久我山なる場所に“農場”を営んでいるという
いろいろ面白く興味深く読ませていただいたんだけど
ボクが激しく同感したのは最終章
12月の農場だ
耕運機で耕され何も植わっていない播種(はしゅ)もされていない
そんな土だけの農場を見渡し
書き手さんは ほっとして心が安らぐと書いている
あゝこの気持ちわかります!
一抹の寂しさも覚えつつ もう何も植わってないから何も心配しなくていい
この解放感!あるよね
生育状況も水遣りも虫もな~んにも気にしなくていいんだから
でも
このご老体 これで農場をやめてしまうのではなく 来年へ向け作戦を練ってるところがいい
(安心しました!)
が まぁ脱線に次ぐ脱線で面白い!
耕運機や尿瓶のお話しは抱腹絶倒!
それに あれやなぁ この書き手さん
「売れて売り場からなくなってしまうんじゃないか!」という心配性なところも面白い!
家庭菜園の参考にはあんまりならないけど
さくっと読める面白いエッセーだと思って気軽にお読みくださいな
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by hangzhou21 | 2013-07-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 暑いから積読

暑くて読めないのについつい買ってしまった
「耕せど耕せど」(伊藤礼 東海教育研究所 ISBN:9784486037491)
「4522敗の記憶」(村瀬秀信  双葉社 ISBN:9784575305180)
続々と新刊出て 紹介されるしなぁ しゃぁないか
このところすっかり図書館(いや公立無料貸本屋さん)の利用が多くなってるのに
本を買うペースは少し落ちただけやもんなぁ...
新刊で買ったのに“積読”に山へ積まれていくばかり...


暑いけど
普通に競馬はある(当たり前か)
今年はどうも開催がおかしくて(そうでもないのかな?)
例年だと とっくに小倉がスタートしているのに 先週まで中京開催
北海道も 札幌の開催がなくて期間を短縮して函館で連続開催されてる
7月1週はプロキオンSと珍しく七夕の日に行われる七夕賞 ハズレ
7月2週 重賞は函館記念ひとつだけ ハズレ
7月3週 中京記念と早くも函館2歳S 両方とも惜しくもハズレ
ありゃまぁ これで6週続けてハズレっぱなし どないなってんねん!
74レース経過 的中は15 払戻総額87,720円 差引+13,720円のプラス
このままだとプラスも風前のともしび
8/31(土)の札幌2歳Sまでで13の重賞が組まれてるから
どれかは当てんとなぁ...

日曜の福島の新馬戦
ひそかに全く人気ナシでウィークエンド号がデビューしてる
父ゴールドアリュール 母マルハチメイフェア
生産者は浦河の鮫川啓一さん
懐かしい!
調べてみると
あのパワーホーラーの遠縁(祖々母トサモアーが同じ)にあたる
8番人気11着 単勝オッズは24.6倍
映像は見てないけど 先団追走そのままバテるってレース内容だったみたい
ほんの少しだけ期待してレースを追いかけてみます


少し前だけど
7/21(土)は例の東アジアカップの緒戦
ソウルW杯スタジアムで中国と対戦
山岳コースで疲れ果ててたけど
押入れの奥からブラウン管アナログTVを引っ張り出してきた
サンフレからは 西川青山高萩の三人が先発出場
なんだか とっても蒸し暑そうなコンディションで双方動きが重かった
サンフレの選手だけを注目していると「それなりに頑張ってる」と見えたけど
派手にアピールするには至ってなかったかな
最後は足が停まって 蹴り合いする大味なゲーム
しかし このゲームは引分けたらアカンな
次の豪州戦 ザックがどんなメンバー構成で臨むのかはわからないけど
出番がなかった千葉も含めて 大暴れしてもらいたい
(少なくともDF陣は総替えだと思うけどな...)
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by hangzhou21 | 2013-07-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)