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■ 四月のランチ

4/1 月
松山の事務所近くにある「風柳」で“日替”
上品でまずまず美味しい!

4/2 火
朝から若い営業担当と外出
帰り道「闘牛」というラーメン屋さんへ連れて行ってもらう
“鶏ラーメン” これはラーメンの上に鶏のカラアゲが乗ってる!
なかなかのヴォリューム!
煮干+醤油ベースのあっさりとした澄んでやや甘いスープ
お味はまずまず

4/3 水
今日は街中にある「瓢華」というラーメン屋さんで“中華そば”
九州のラーメンのような細めん でもかなり柔らかい
そこに跡を引く甘いスープ+とろとろのチャーシュー
ここは松山でも人気のご当地ラーメンだそうです

4/4 木
職場からすぐ近くの「やまとなでしこ」というおうどん屋さん“天むすセット”
うどんは普通 今度は冷たいおうどんを試してみよう
天むすがちょっと変ってる

4/5 金
こちらも職場からほど近い「(上の)べこや」で“ローストビーフ丼”
あらかじめご飯の量をオーダーできるので“中”にしたけど 多い!
ローストビーフがごっつい柔らかく美味しい!
がっつり食べたいときにまた行こう(ご飯は“小”にするけど...)

4/6 土
上安で広島カット
その後 高取まで歩いて「やまさ家」で“そばダブル”+生ビール
まずまず

4/7 日
寒い!
家でありものをごにょごにょといただきました

4/8 月
ここも職場から歩いて数分「伊予源氏車」というラーメン屋さん
“中華そば”ふ~む 煮干のだしが色濃く薫るどろっとしたスープに太い麺
パンチは効いていないけど記憶には残ります 麺の量も多い!
キレイだし働いているみなさんもテキパキいい感じ
そういえば“源氏車”は音羽屋の薪車さんの家紋ですね

4/9 火
今日もラーメン「瓢太」
昨日の「伊予源氏車」からは大きな通りを挟んで向かい合っていることになる
こちらは かなりクラシカルなお店
昼はラーメンもあるけど夜は居酒屋さんになるのでしょうか?
昼間っからおでんも頼んで一杯やっている人も...
カウンターと小上がりのテーブル席 かなり混んでます 人気店なんですね
スープは「瓢華」と同じような 跡をひくかなり甘目 細い麺なのも一緒
チャーシューの代わりに 鶏モモ肉を焦がしたような大きな肉片がふたつ入ってます
ふ~む 松山のラーメンってこんな感じなのね...
ボクは もうこの手のラーメンはいいかな
軽いカルチャーショックです 普通のラーメン食べたいよ~!

4/10 水
今日はお休み
SpanishExpressで松山市内の札所をまわる
途中 市内の萱町で「芳芳・ファンファン」で日替(チンジャオロース)
ここは中国人の母娘がやっている庶民的な中華料理屋
中国人の留学生らしき人たちも来ていて 普通話が飛び交っておりました

4/11 木
今日もお休み
西条から東側の札所をQちゃんでまわる
途中 山の中のお寺は雪がガンガン降ってました!
新居浜では有名なそば屋さん「萩の茶屋」で“もり大”です
(なんか駅名のようなお店やね)
おそばそのものはそこそこだけど お店がなぁ...

4/12 金
“松山のソウルフード”のひとつですと教えられたのが
松山市駅のスグ前にある「でゅえっと」の“ミートスパ”
やられました!
どうやられたのかは 詳しくは書きませんが
横山さん(仮名)向きの“量で勝負”のお店ですね

4/13 土
イベント当日
会場近くにある「大岩」という中華料理屋さんで“ランチ”八宝菜など 
まずまず

4/14 日
高知へ
四万十市(何故か隣接して四万十“町”もある)の四万十川沿いの
「四万十屋」というドライブインのようなお店で
“うな重・天然”をいただきました
ちびっと たれが甘すぎるなぁ...(残念!)

4/15 月
久しぶりに洋食が食べたくなって
前から気になっていた「レストラン野咲」で“スペシャルランチ”
一杯でちびっと待ちました
新梅田食堂街の「MARUMAN」の“ライトランチ”の手作り版って感じかな(違うか?)
次回はカレーを食べてみようかな

4/16 火
「レストラン野咲」と並びにある「ライオン」というカレー屋さんで“ビーフカレー”
シンプルな優しいお味です
ここもよ~く流行っておりました

4/17 水
大街道の三越の向かい側をちょこっと入った「まろ」というそば屋さん
“せいろ”と100円のミニ丼(とろろ丼)まずまず

4/18 木
神保町の「キッチン南海」で“海老フライ&クリームコロッケ”
まぁ こんなもんじゃないですか

4/19 金
銀座八丁目でふと見かけた「鮓紀文」で“日替わり丼”
サーモンといくらの丼でした
まずまず

4/20 土
新幹線で浜松へ移動
駅前の繁華街(?)にある「あつみ」で“うな丼”にする
落ち着いた雰囲気のお店だったけど 味はまずまず

4/21 日
昼過ぎに松山へ舞い戻る
松山のソウルフードのひとつである鍋焼きうどんを食べようと
大街道という大きな商店街から一つ路地に入った「あさひ」へ
メニューは“鍋焼きうどん”しかない(タマゴをいれるかどうかは選べるけど...)
サイドメニューに“いなり寿司”があるんだけど もう売り切れてました
しかし 松山はなんでもかんでもこうも甘いの?
従来の鍋焼きうどんの概念を大きく変えてくれました
いつか この味を懐かしく思うときがボクにも来るのかなぁ...

4/22 月
クルマで新居浜へ
愛媛県にちょこちょこある大衆中華料理のチェーン店「スケロク」
“満腹ランチ”(半ラーメン+あっさりした中華丼)
ご飯少なめにしたけど “満腹”になりました
しかし なんで 中華で「助六」やねん!

4/23 火
大街道の三越の裏側にある「伊予の手造りうどん 名代 つるちゃん」で“日替わりセット”
冷たいぶっかけ+小丼
おうどんはまずまず ちびっと期待できる味です!

4/24 水
朝から雨 職場の近くにある四国地区唯一の「地下街」へ
「活よし」で“日替わり(ミックスフライ定食)”
普通でした

4/25 木
気になっているお店は行き尽くした感がある
「レストラン野咲」と「ライオン」の間にはさまれた「あすなろ庵」はかなり地味
お店の中も地味で期待できそうにないなぁ 失敗したかなとちびっと後悔
今日の定食“ハンバーグ”をお願いする
それがななんと!ジューシーでとても美味しい!
今まで食べたハンバーグの中でも一二を争う美味しさかな
ほんまに地味なお店なんだけど おすすめのお店だと思います はい
(やっと普通に美味しいお店に出会いました!)

4/26 金
新居浜へ
知ってるお店もないし時間もないし「スケロク」
今日は天津飯のセット 普通でした

4/27 土
いい天気!今治へ
焼豚玉子ご飯はまたチャンスがあるだろうと
「宮本」という割烹(?)で“鰻重”
イメージしたウナギとは違ったけど あっさりかりっとしたこれはこれでまずまず
静かなお店です

4/28 日
寒風山へハイキング
山頂でシーフードヌードルをいただく
これがまぁ旨い!

4/29 月・祝
家から少し先にある「じゅう兵衛」へ
どうでもいいけど どうもお好み焼きの“広島風”という表現には慣れへんなぁ...
ここはどうもボクには合いませんでした

4/30 火
昼から半休して広島へ
観光港へ向かう途中のコンビニで買ったヤキソバとおむすび
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by hangzhou21 | 2013-04-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 来季も絶対ACL

グループの組合せが決まったときは
北京はもちろん ウズベキスタンのタシケントも浦項も行くつもりだったけど
結局 北京へ行っただけ あれはまだ二月で寒かった
もう敗退が決まっているACLの最終節 ホームに北京国安を迎える一戦
昼からお休みをもらって 船で広島へ
昨日までとは打って変わって 雲が低く垂れ込め薄ら寒い
若手主体なのは判っているから思い切ったプレーを期待したい

スポーツって何でもそうなんだろうけど
今まで会ったことも見たこともない相手とこうしてゲームをするって
考えてみたら凄いこと!
日本であれば こいつはスポーツ少年団の頃から知ってるとか
中学や高校(最近ではユースか)で何度か対戦したことがあるとか
お互い何となくプレースタイルやバックボーンを知っているもんだけど
ウズベキスタンや北京の選手がどんなサッカーをするのか
ビデオなどの映像では見るんだろうけど
実際に現場でコンタクトしてみないことにはわからない
なのにこうして公式戦を闘うって凄いね

結果はゴールに結びつかずスコアレスドロー
サンフレの若手も少しは底上げが出来たみたい
でも ACL は結局未勝利
この悔しさを晴らさずにおけるものか!
来年も“絶対ACL”!




「西南シルクロードは密林に消える」(高野秀行 講談社 ISBN:4062112329)
この高野さん ほんとうに凄い人だ
ふとした思い付きから“もうひとつのシルクロード”を陸路で踏破しようと思い立ち
半分“引きこもり”だったのに そのまま出かけてしまう!
“凄い人”なのではなく“驚きの人”だ
不思議なのは この苦難の踏破する彼のモチベーションが何だったのか ということ
確かに 凄いょ でも「何のために?」という思いが最後まで見えてこなかった
周囲の人々に甚大な迷惑を振りまいてまで“西南シルクロード”を踏破する意味があったのか?
そこが弱いのが 少々残念
でも そんなことは関係なしに 探検紀行文としては希有な存在だ
過去のツテを頼って 現地のゲリラにエスコートされ
中国国境をビルマ(ミャンマー)へ渡り
ビルマの密林を苦難の末抜け インドへ入る(もちろん密入国)
そしてカルカッタへ至るまで すべて陸路で移動するとは... まさに狂気と云うか...
面白いというよりも驚きの連続 そういう意味では読んでみる価値はあるかな
まさに“無鉄砲” よくぞ何事もなかったように日本へ帰って来られた(それも凄い!)
このお話しを読んで「ボクでも行けるかも」と思ってしまう人がいないかどうか少し心配
「謎の独立国家ソマリランド」(高野秀行 本の雑誌社 ISBN:9784860112387)も楽しみです
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by hangzhou21 | 2013-04-30 23:55 | Comments(0)

■ 鉄板には愛情が必要なんだ!

これで今日スイムしたら
三連休でトライアスロン達成だけど
急に過激な運動だったし ゆっくりお休みすることにする
と云っても 根が貧乏性なので いつものように早起き
新聞を読んだりネットをチェックしたり 本を読んだり それなりにすることはある
その後 午前中は SpanishExpressで街をポタリング
暑くもなく寒くもなく 本当に気持ちがいい季節!

こそっと買い物をして 広島風のお好み焼きを食べに行く
それがなんか このお店 相性良くなくてね...
お好みって鉄板の様子が見えるもんなんだけど
このお店 鉄板そのものからして なんだか“愛情”が感じられない
美しくなく大雑把
つくづく 焼く人のパフォーマンスって大事やねんなぁ... そう思った

2時間半ほど午睡
ほんまに気持ち良かった!
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by hangzhou21 | 2013-04-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 寒風山

昨日110kmほど駈けた反動はどうかなと思ったけど
折角のGWだもの 早起き!
愛媛県の西条市と高知県のいの町の間にそびえ立つ「寒風山」を目指す
194号線の寒風山トンネルを高知側に抜けてすぐにつづら折れの山道
その突き当たりが寒風茶屋 ここがスタート
案外たくさんのクルマが停まってる!

最初の15分が急登
青息吐息とはこういうことか…
その後は良く踏まれたコースを軽快に進むと
笹の原になり一気に眺望が広がる 頑張って一汗かいたご褒美やね
40分ほどで桑瀬峠に到着 ここからも素晴らしい景色が楽しめる
もう全身汗びっしょり 爽やかな風が吹き抜けリフレッシュできる
左手(西側)には雄大な伊予富士
その先には(どれがどれだかわからないけど)瓶ヶ森などなど
右手(東側)にはこれから目指す寒風山が雄々しく その先になだらかな笹ヶ峰
高知側にもにょきにょき
瀬戸内側も低い山が連なるけど案外スモッグがかかって霞んで海のきらめきは見えない
桑瀬峠からはもう一汗
あの雄々しい岩山がピークかと思うとさにあらず
アルミのハシゴやロープ場をやり過ごし ふ〜 はるばる着きました!
なだらかな熊笹の原っぱが狭いピーク 1,763m
素晴らしい!
10時過ぎでちと早いかと思ったけど ストーブを付けてシーフードヌードル これが旨い!

しかし
四国はほんまに山ばっかり
そのどれもが魅力的 どんどん歩きたくなるぞ!
GW でしかも絶好の好天 想像以上にコースを歩く人も多く なんだか嬉しかった!
早く松山で山道具のお店を見つけてスパッツ買わなくっちゃ!

194を高知側に走ってすぐの道の駅は「木の香」ここには宿泊棟も温泉もある
なのに ポンプが故障でお風呂は温泉ではなくただのお湯とのこと…
残念だけど仕方ない パスする
194から439を経て494を走り抜けて久万高原まで
(ラストの494 国道とは思えない過激なコース!)
いやはや ほんまに四国は山ばかり!

目指したのは
45番岩屋寺(いわやじ)ひなびた駐車場から本道までの過激な坂にまた汗を流してしまう
その後 前後するけど44番大寶寺(だいほうじ)
ここも少し歩きます 立派な山門には驚かされます!
これで 愛媛県の霊場26ヶ寺はすべて回り 計29ヶ寺となりました(残り59ヶ寺)
帰り道 松山市内が渋滞していたのはご愛敬?
全身筋肉疲労でちびっと疲れ果ててしまった…


    +  +  +     -  -  -     +  +  +


前夜予想もヘチマもない…
今治の鰻屋さんで席に着くなりスポニチを開げ一心不乱に予想する
× 青葉賞  GII
日本ダービートライアル
遅れてきた秘密兵器は#15レッドレイヴンなんだけど
どうも印ほど信頼できそうにない(ような気がする)ので切る
#04トウシンモンステラ#07ラストインパクト#10サトノノブレス#12アルヴェロンの4頭
三連複と馬連を各々ボックス
(という予想だったけど 3,4,6,9着でハズレ!)
○ 天皇賞 GI
勝つのは#01トーセンラーに違いない!という思いこみ
もちろん #08ゴールドシップ#06フェノーメノも強力
で ここはこの三頭で三連単ボックス
そして 勝負は#01の単複をそれぞれ200円
(つくづく勝負弱い 三連単ではなく馬単ボックスやったか…)

それでも
ようやく安いながらも的中(複勝も押さえておいてよかった!)
通算50レース中11レース的中
払戻は69,890円としたものの 2万円割れ +19,890円
来週は
土曜の淀が京都新聞杯GIII
日曜は府中でNHKマイルCGI 新潟で新潟大賞典GIII
超豪華三重賞組まれてます!
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by hangzhou21 | 2013-04-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 今治

いつものように早起きして
今治までSpaishExpress
思えば 今までの武庫川コースや青野ダム なんと恵まれて安全なコースだったか…
ぶんぶんクルマやトラックが行き交う主要国道をよたよたと走る
危険きわまりない まるで自殺行為
それに なんと排気ガスで喉が痛い
これは真剣にいいコースを見つけないと…
サイコンは機嫌が悪くて反応してくれない(電池切れかな?)

行きしなの45kmほど
案外と楽勝 久し振りにのわりには脚は鈍ってないな(しめしめ…)
一週空けて「俄おへんろさん」の5日目
54番圓明寺(えんめいじ)はすぐに発見できた
55番南光坊(なんこうぼう)は街の真ん中にあります
少し迷って56番泰山寺(たいさんじ)は畑のなか
こちらも迷って辿り着いた57番栄福寺(えいふくじ)
今日は楽勝かなぁと臨んだ58番仙遊寺(せんゆうじ)
山の中にあるのは判っていたけど やられたなぁ…
山門を過ぎてからラストの駐車場までの“劇坂”に敗退
最後の20mほどは降りて押してしまった…
(下るときに見たら こりゃムリやって角度やったけど… 深く心が傷付いた…)
お寺の名前とはウラハラ
とにかく ひ〜ひ〜荒い息 脚の筋肉ピリピリいってます
今治市内のラストは59番国分寺(こくぶんじ)
ここは平らなロケーションで助かりました

今治市内に舞い戻り
調べておいた「宮本」でうなぎをいただいて一休み
今治駅にあるGIANTの直営店へ
そうか ここは“しまなみ海道”のゴールなのね

行きが楽勝だったのは
気が付かなかったけど 結構な風が押してくれてたんだ…
すなわち 帰りは地獄
「こんな遠かったんかいなぁ…」
見晴らしがいい海岸線も目に入らない
サイコンが動いてないからスピードはわからないけど いっこも脚まわらへん…
それでも 頑張ればいつかはゴールに着く
SpanishExpressに乗るようになってから なんだか我慢強くなったような気がします
銭湯で汗を流してさっぱりしてから ビール一気飲み!
プッハ〜っ! 生き返りました!
心が傷ついて 危険と隣り合わせで 排ガス一杯浴びたけど
天気は最高に良くてイイ感じでした はい
(今治の印象や思い出はいっこもなしやね…)
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by hangzhou21 | 2013-04-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 再びの新居浜

こないだ高速から見えたのは石鎚山だったのか!
ようやくお山の地図を買ったので こうしてだんだんと山を同定することができそう
大阪から四国を見ているとわからないんだけど
実は 四国は“山ばっかり”
新居浜のクライアントに「ここが一番ええょ〜」と教えていただいたのが
“寒風山(1,763m)” とにかく気持ちが良くて見晴らしがいいらしい
それに 高知側へ少し行くと“いい温泉”があるそうです
よ~っしゃ!
石鎚本陣へ攻める前に いっちょ寒風山を攻略してみよう!

まぁ
こんなことを教えてくれる面白いクライアント
「秋にはカニを喰いに行こう!」と誘ってくれる
瀬戸内海では松葉ガニではなくて“ワタリ”なのだそうだ
大阪ではお目にかかれないような 濃厚な関係構築
ふむふむ...
まぁこんなんがあってもいいかもしれない
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by hangzhou21 | 2013-04-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ GWは…

ふと気付く
そうか~ 自分自身のGWの予定を全然立ててへんやんか!
例年なら
4/30~5/2もお休みにして ドカンっと文字通り大型連休にするんだけど
今年からはそうも行かない(がっくし...)
諸般の事情で前半の三連休は松山にて過ごす
今治と久万高原をSpanishExpressで攻める(ついでににわかお遍路さんもする)
後半は ひと月ぶりに門戸へ帰ろう!
梅田のグランドフロントは凄い人出やろうから近づかないけどね
南座で海老の花形歌舞伎があるので これにはちびっと顔を出しておこうかな
あとは まぁ形だけ親孝行もしておかないとね
(道中にたくさん本を読まないとあかんな)

気持ちいい晴れ間なので
思い切って朝から洗濯
シーツをどど~んと洗う
もちろんボクが洗うではなく 洗濯機ががしがし活躍してくれるわけだ
朝干すと 夜にはすっかり気持ちよく乾いて なんだか嬉しい!
それをベランダから取り込んで じゃぁ銭湯へ行ってさっぱりしてくるか...と出かけたら
う~ なんと 定休日やんか!
新開温泉は 曜日でお休みではなく 10日と25日がお休み
まぁ 仕方ないね
買い物をして帰って シャワーを浴び ビールを飲む
そして 布団に寝転んで読書(どうせすぐに寝てしまうんやけど...)



「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一 講談社現代新書 ISBN:9784061498914)
難しくないと思ったけどやっぱり少し難しかった
このお話しの命題は「生物とは何か?」というもので
書き手は 生物とは“自己複製を行う”ものだと定義し
その定義を生物化学の歴史を振り返りながら解説してくれている
DNAの形状は二重のらせん状であることを発見したくだりは面白かった
それ以降はやや難しくなるのだけど
書き手が米国の研究室で取り組んでいた研究の競争や研究のテクニックのストーリーなど
ボクがイメージしていた研究とはずいぶん違って興味深かったなぁ
ラストにES細胞についても触れられている
全く知らなかったけど 時空が停まった細胞なんだなぁ...
あとがきも興味深い
少年時代のこういう経験を経て博士となり研究者となるのか
少々辛気臭い部分もありますが まずまずのおすすめです
(少なくともボクにとっては 読んで良かった~!)
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by hangzhou21 | 2013-04-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 本本本…

予約した本がどうなっているのか
松山の図書館はweb-siteで確認できる
(今では当たり前なのかもしれないけど)
凄いなぁ びっくりした!
ということで 予約していた本が返却され貸し出しの準備が出来たとのこと
喜んで借りに行く

JR松山駅近く 新古書店さんがある
近くへ行く用事があったのでちびっと寄ってみる
う~む
リストアップして探していた本が一冊
その他にも 食指が動く本が三冊 調子に乗って計四冊買ってしまった
いかんなぁ 松山でも“積読”の山ができてしまう!
さすがに 四冊も買うとかさばるしかばんが重くなる
まぁ 頑張って読むか

「西南シルクロードは密林に消える」(高野秀行 講談社 ISBN:4062112329)
「路 ルウ」(吉田修一 文藝春秋 ISBN:9784163817903)
「想像ラジオ」(いとうせいこう 河出書房新社 ISBN:9784309021720)
「猫弁と透明人間」(大山淳子 講談社 ISBN:9784062177603)
「團十郎復活」(市川團十郎 文藝春秋 ISBN:9784163723808)


なんと新刊も買ってしまった
「お伊勢参り」(鎌田道隆 中公新書 ISBN:9784121022066)
う〜 アカンやん!
まぁ 図書館で借りたのはスグに読むことにします はい
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by hangzhou21 | 2013-04-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 土佐もん

先日
高知県の山中で入った道の駅(だったかな?)で見かけそのまま買ってしまったのが「足袋・たび」
この足袋
歌舞伎を観るようになってずいぶんと身近に感じるようになったけれど
それまでは 和装するわけでもなく 全く縁遠い存在だった
助六の黄色い足袋には憧れたりして...
でもなぁ 実際にボクが足袋を履くシーンはないと思っていた

この高知の山奥で見かけたのは カラフルな柄のニットの足袋
これなら部屋履き感覚で履けそう(一足800円くらい)
ということで 喜んで履いてます まぁソックスと変らんかな
調べてみると「とさたび」というweb-siteもあって 通販もしているようです 一足いかが?
もう少し落ち着いた柄がええねんけどなぁ...
室内はばっちりやねんけど 考えてみたら鼻緒がある履物って持ってない!

職場の近くに
「土佐打刃物」のお店がある
土佐って刃物が有名だとは知らなかった(足袋だけじゃないのね)
ちょうど 包丁の切れがかなり鈍っている 砥石は松山に持ってきてないしなぁ
安い砥石を買おうとしたら「これは鎌用で包丁には使えません」と叱られた
このお店で砥いでくれるというので自分で研がずにお願いする(一本500円)
こっちに持ってきてる二本を出すと ピッカピカになって戻って来ました
う~
トマトやナスそれにタマネギが切りたくなるね
(まだ使ってないけど!)

ちょっと打合せが長引いて
職場があるビルを出たら雨粒がぽつり
こんな日に限って折りたたみがカバンの中に入ってない
まぁ家まではすぐだからいいか
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by hangzhou21 | 2013-04-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 読んでいる本

今日はクルマで新居浜
快晴 山がよく見える 高いお山はうっすらと雪化粧してる
四国は山にばっかりなんだなぁ
暑くなる前に 一度はどこかのお山を歩かないとね
新居浜では かなり個性的な経営者とお話しをする
こうやっていろんな人から刺激を受けるのは実に楽しい
これがこの仕事の醍醐味なのかもしれないな

今 読んでいるのが
「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一 講談社現代新書 ISBN:9784061498914)
何かで目にして買ったものの積読の山に埋もれていた
今まで小説というお話しを読むことが多かったけど
いっちょノンフィクションもしっかり読むかと引っ張り出してきた
理系の人だけを対象にしているのではない雑誌に掲載されていただけに
平易なテキスト これならボクにも理解出来る(かもしれない)
新書にしてはツカがあるから少し時間がかかりそうだけどね

今日買ったのが これもどこかの新聞の読書コーナーで目に止まった
「企業が「帝国化」する」(松井博 アスキー新書 ISBN:9784048869645)
今や巨大企業はひとつの国家を遙かに凌駕する経済規模を持つという
そうなんや… ということで読んでみます
もう一冊
N紙で北上次郎が紹介していた
14歳の周波数」(吉川とりこ 実業之日本社文庫 ISBN:9784408551197)
何ともなタイトルに何ともな書き手さんの名前 ちびっと楽しみ!

松山の図書館
ネットから蔵書の検索が出来て そのまま予約も出来るんだけど
思いの他 新しい本がないのに ちびっとショックを受ける
少し大衆的(?)なタイトルを検索すると
予約の順位が20や30番台なので 少々げんなりしてしまう
新刊で出て 1年後くらいが“狙い目”なのかもしれない
やっぱり 新古書店さんはこまめにチェックしないとね
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by hangzhou21 | 2013-04-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)