<   2013年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

■ 二月のお昼ごはん

2/01 金
お弁当

2/02 土
松竹座で二月花形歌舞伎 初日の昼の部
おむすびこさえてました!

2/03 日
ありもので済ませました

2/04 月
お弁当

2/05 火
お弁当

2/06 水
お弁当

2/07 木
お弁当

2/08 金
昼イチに阪急茨木だったので
三番街の「本みやけ」で“ステーキ重”
お腹が一杯になりました!

2/09 土
三原の神明市へ
その後 尾道からしまなみへ
因島の「大出タバコ店」で“いんおこ”です!

2/10 日
シネマートで映画
その前に「ニューライト」で“セイロンライスカツ載せ”です
よく流行ってます お味はまずまず

2/11 月祝
朝から三田へ 帰りに篠山へ寄り道して「みのりや」さんへ
おかずパン 美味しい!

2/12 火
お弁当です

2/13 水
お弁当持参です

2/14 木
お弁当こさえました

2/15 金
お休みしました
阪神尼崎にほど近い「ラーメン神田」で“神田ラーメン”
まずまず お昼はおむすびサービスです
ちょっと前に十三で食べた「ばっつこ志」みたいな感じ

2/16 土
武庫川コースから戻って
インスタントラーメン「うまかっちゃん・高菜」です

2/17 日
武庫川コースから戻って
インスタントラーメン「辛ラーメン(韓国モノ)」です

2/18 月
昼イチに南方というか新大阪というか...
ひさしぶりに「ふくろう」という静かなカレー屋さんで“ふくろうカレー・トンカツ”
じんわり辛いカレーです

2/19 火
今日もお弁当です

2/20 水
お弁当こさえました

2/21 木
阪急の茨木から少し歩く「麺屋 一慶」で“醤油ラーメン”
お昼はライスがセットになったランチメニューあります
スープがまずまずなんだから 普通の麺で食べたいね

2/22 金
弁天町で途中下車「グリルミヤコ」で“日替わりAセット”(チキンカツとエビフライ)
相変わらずおなか一杯になりますね

2/23 土
武庫川コースから戻って家で限定発売だった「マタドール」というカップ麺
牛骨味はどうしても甘い感じで仕上がりますね 美味しかった!

2/24 日
泉の広場の「古潭」で“餃子ラーメン醤油”
はいはい懐かしい味です

2/25 月
お弁当持ってきました

2/26 火
お弁当持ってきました

2/27 水
横川駅近くにある土日がお休みのお好み屋「LOPEZ」へ行くのを楽しみにあしていたのだけど...
な~んと 水曜はランチの営業はお休み がっくし... よっぽど縁ないんやなぁ...
ということで 広島駅まで移動して いつもの「のん」で“そば入りダブル”
昼から飲むビールも美味しかった!

2/28 木
博多もつ鍋やまや」のランチで“日替わり(あじの干物)”
なかなか美味しい よく流行ってます!
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by hangzhou21 | 2013-02-28 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 連日よ~遊んでます

よく遊び歩いているのでちびっと気が引けるんだけど
どうも体調サイアク...
休養が一番なんだろうけど スケジュールの関係で遊んでばかりだ
今夜は半年ほど頑張ってくださった派遣スタッフの方の送別会が西梅田の某所
なかなか面白いコンセプト(の割には内装が全くマッチしてないけど)
でも 出てきた鶏のツクネが痛んでいたみたいで 後味悪し
(結局 一人当たり1,000円引きになったそうです)

二月がおしまいの日
毎月 その月の最終日には退職して行く方からのメイルが届く
(もちろん届かない月もあるけど)
今月は二件
広島時代にアルバイトで入ってそのまま居着いて(?)てしまったハットリも今日が最後
(まぁ先月送別会したけどね)
もうひとり 若いのも辞める
それぞれの人生だから仕方ないけど いろいろあるね...

昨日
実はバスや新幹線の中で読もうと思って 数冊の本をザックに入れていた
途中で読むお話しがなくなったら哀しいからついつい多めに持っていってしまう貧乏性
その重さが肩に食い込んでいたのに
結局 一冊も読まずに寝てた あかんなぁ...
今後も18キップで弾丸へ何度も行くけど セーブして厳選しないとね
乗り物に載ると自分で運転しなくてもいいからついつい睡魔に...

昼から茨木で撮影
工場は底冷えするからいやだなと身構えていたら 暖かくて良かった
なんとかこの企画を三月中に終えてしまいたい!
予定より押してしまって パン屋さんへ寄れなかったのが残念だったけど...
まぁこれからもまだチャンスはある
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by hangzhou21 | 2013-02-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 三年前のリプレイのような...

こないだの 富士ゼロックススーパーカップに続いて
いよいよACLの開幕
お休みを取ってビッグアーチ(エディオンスタジアム)へ駆けつけた!
Qちゃんで行っても良かったけど 平日は高速の割引がない 2月なので18キップも使えない
いろんな方法を探した結果 三宮から広島バスセンターへの高速バスが良かろうということに...
ガラガラかと思ったら 朝7時20分発のこのバスに20名ほど乗り込んだのはちびっとびっくりした
予想外の快適さ これなら各停で山陽路を乗り継いぐよりもいいかな
18キップが使えない時期の平日であれば 重要な選択肢になるかな
値段は片道5,000円だから“ものごっつい”安いわけではないけどね


そうまでして駆けつけたACL開幕戦
いいところなく負けてしまった... がっくし 残念無念...
昼間は春を思わせる陽気だったのに ビッグアーチの夜風はいやになるほど冷え込んでた
悪いときのサンフレ
特に1点目の奪われ方がサイアク!
後半 一方的に攻めたのにゴールを奪えず ミスから追加点を奪われ ジ・エンド...
3年前の山東魯能戦のリプレイを見ているようだった...
う~...
(帰りは新幹線 快適で速いね)

バスで山陽道を疾走中の午前10時
ネット経由で レプリカを申込む
前回は高を括ってオーセンテックを逃しただけに 今回はぬかりなく!
今夜のビッグアーチには新しいユニフォームを着用しているサポーターも多く見られ
ほんま悔しい~!

横川に「LOPEZ」という土日はお休みのお好み屋
こんな機会じゃないと行けないと寄ってみたのに
水曜のランチはお休みでした 楽しみにしてたのに がっくし...
結局 広島駅まで移動していつもの「のん」で“そば入りダブル”です(美味しかった!)
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by hangzhou21 | 2013-02-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 少し・不安

年に何度か
その昔 広島でお世話になったH氏が大阪に来られる
かつては担当営業とクライアントという関係
思い返せばずいぶんと無茶なことばかりしていたなぁ...
今は おっちゃん同志 いろんな話しを面白おかしくする間柄
ということで1月から予定をご連絡いただいていたので
西梅田の某所で飲む
オーディオの話しになった
ボクもかつては大きなアンプやらスピーカーやら持っていたのに
今では CDを買ってもそれを直接聴けるのはQちゃんのカーステだけやもんなぁ...
もっぱら 得意のNHK第一
H氏も相当なオーディオマニアだったとのこと
先日 泣く泣くそのセットを売り払ったら 一番高かったのがアームだったそうです
「アーム」って そりゃほんまに過去の遺物やなぁ...


読み終わったのは
「凍りのくじら](辻村深月 講談社文庫 ISBN:9784062762007)
特に気になったのが若尾という“少し・不安”な男の子
こういう若いのいるいる!
でもカンタンに読み飛ばせるお話しでもない(単に500ページを超えるぶ厚さだけではなく)
主人公の理帆子 もうちょっとで崩れそうなのに ぐっと持ちこたえているところがスゴイ
彼女の周囲には「壊れている人」が多いのに
その中で理帆子だけ かろうじて壊れていない
全く生活感がないのにここまで読ませるのは凄いことだと思いました
ただ ボクのようなおっちゃんにとっては 何がなんだかよく判らない
読み終わった直後は「すごいな~」と素直に思ったのに
こうして振り返ってみると「な~んにも残ってない」のも確かなんです
長いのにいやに観念的なんだからでしょうか
それとも ドラえもんの世界に浸ったことがないからなのかな
いやいや やっぱり若いのとは年が離れすぎているからか

続いて
「abさんご」(黒田夏子 文藝春秋 ISBN:9784163820002)
芥川賞受賞作 すっかり話題先行のお話です
ページを繰る手が全く動かない
アタマの中ではなく口を使っての“咀嚼”強いられる
辛く苦しい 何度もう読むのを止めようと思ったことか... 意地だけで読了
さっぱりアタマの中へ入ってこなかった
従って どう評してよいものやら...
理解できなかったのならもう一度読めばいいのだろうけれど そんな苦行には耐えられない(時間ももったいない)
素直な感想は「このお話しってほんまに素晴らしいの?読む値打ちがあるの?」
この著しい読みにくさは 結局 読者のことは眼中にない単なる“自己陶酔”なのではないだろうか?
う~...
(「文藝春秋」3月号に掲載されたテキストを読みました)
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by hangzhou21 | 2013-02-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ このところのちっちゃなシアワセ

薫り華やぐYEBISUが旨い!
限定販売の「YEBISU×ジュエル・ロブション
う~ 従来のビールとはかなりちがうフルーティな味わい
なんだか ビールというよりもワインみたい すんごくイイ!
コンビニで試しに二本買って感激!
その後 ケースで買いました(ビールをケースで買うのも久しぶり!)
このところ「トマ酎」か安いビールもどきばっかりだったので たまにはリッチにね
ついでに ギネスも四本パックを買って なんだかシアワセ!

先日買った福岡の「元気つくし」
ようやく順番が巡ってきたので炊いてみました
なかなかいい! 美味しいお米です!
一口目で「うまい!」とわかります おすすめできますね
(お弁当にしてさめてもいい感じです!)
お値段的にOKなら是非!
お米って
その銘柄が市場に出る初期は
けっこう厳しく管理されていて いつどこで買っても割りと高いレベルで均一なんだけど
銘柄の認知度が高まれば作付面積も広がって生産者によってかなりバラつきが出てくるねんなぁ
(この点がかなり不満!)
考えてみたら 一生懸命の生産者も手抜きの兼業農家でも同じ銘柄なら同じ価格っていうのはどうなんかな
まぁ そんな流通の仕組みだから仕方ないけどね...

家にあった南部鉄の炊飯器を引っ張り出してきて
ジャガイモ(男爵)と手羽先の蒸し焼き(?)をこさえてみる
まぁ こさえるというほどでもなく
ちびっこの芋を四つ皮がついたままゴシゴシと洗って 塩コショウした手羽先を放り込むだけ
蓋をしてガスにかけて弱火で25分... あゝいい具合に出来てます!
手羽先そのものよりも 鳥の皮から出た脂がなじんだジャガイモがほくほくしていい感じ!
ゴクラクゴクラク!ビールが進みます! 

ひょっとしたら もやしを加えればさらに美味しくなるんとちゃうかなっと追加実験
(手羽先ではなくモモ肉にしてみました)
もやしは1/2袋入れたんだけど 想像以上に水が出るね
でも それがいい具合にチキンスープになって もやしもスープもおいしいやんか!
塩コショーだけとは思えない味わい!
にんじんのぶつ切りを加えても良さそうやなぁ
しばらくは この南部鉄を使って料理の工夫が続きそうです はい
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by hangzhou21 | 2013-02-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(4)

■ 五右衛門

行ってきました
劇団☆新感線「ZIPANG PUNK 五右衛門ロックIII」

なんとも不思議な客層
圧倒的に女性が多いけれど そう若くもなく 微妙な感じ
かと云って歌舞伎のようにぐっと上の方かというとそうでもない
失礼なのを承知で云うならば 男女とも“垢抜けてない”人が多かった
(ボクも含まれてたのかもしれないけど...)
まぁコンサートちゃうからなぁ...

云うならば“ロックミュージカル歌舞伎”
大音響の中で唄い踊る
でも ケレンたっぷりで ツケや拍子木を模した音が入り
見得を切るし 宙乗りもあれば 全然早くない早替りもあるしね
ラスト近くのセリからの登場はそのまま“勢揃い”やんか!
「さてしんがりに控えしは...」とくれば 日本駄衛門かと思ったょ
(この場面のセリフは七五調で揃えてほしかった!)
ただね そのへんが理解できた人 今日の劇場に何人いたのかなぁ... もったいない!
思い切って 長~い花道こさえればよかったのに!
様式美とはかけ離れているけど これはこれで面白い
歌舞伎だってアリなんとちゃうかなぁ
もし 勘三郎が観てたらどんな判断をして自分の手の内に入れていたんだろう?

蒼井優ちゃんが出てたのが意外(というかびっくりした!)
こんなことがあるから 舞台はいいよね
ただ
彼女だけじゃないけど 全体に声を張り上げすぎ
セリフが全然理解出来ない場面が少なからずあった
マイク付けているんだから 気張って口だけ使うんじゃなくてお腹から声出して!
(もっともっと発声のお稽古して!)
それと
舞台装置と美術が秀逸 これは上手い!
あの出し入れ自在の塀というか壁
そこへ投射するから切り替えが素早くて 意識が散るヒマがない!
(ついつい ここは浅黄幕が... とは思ったけどね)

出来れば一階で観たかったけど
まぁ 贅沢は云いません
昨日ふと思いついて観ることが出来ただけでもラッキー
一昨年にはじめて観た「髑髏城の七人」よりもウンと面白かった!
かなりオススメです はい!
もう少し上演しているので お時間をこさえて是非!


   +  +  +     +  +  +     +  +  +


やりました 中山記念的中!
ほんのハナ差で馬連は安目になってしまったけど(松岡もうちょっと粘れ!)
三連複が一点でドン!(まぁ当初のポリシーからは反するけど...)
阪急杯はお休み予想のロードカナリアが勝ってしまったんだから仕方ない
通算22レースで6つ的中 配当を30,460円まで積み上げた 都合+8,460円まで復活!
しめしめ 桜花賞まではなんとかなりそう
今週も三重賞
土曜に桜花賞トライアルのチューリップ賞 中山ではオーシャンS
日曜は中山で皐月賞トライアルの弥生賞
重要なステップレースが組まれてる クラシックはもうそこまで来てるということか
よっしゃ ネジ締め直して頑張るで~!
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by hangzhou21 | 2013-02-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 今季も期待できそうだ!

富士ゼロックススーパーカップ
Jリーグチャンピオンと天皇杯勝者が対戦するこの大会で 今季が開幕
ドキドキしながらTVの前に陣取る
洋次郎の背番号「10」に違和感あるなぁ
でも サンフレらしいゲーム運び
寿人のスーパーゴールでリード
その後 追加点のチャンスもあったし 守備陣も危なげなく落ち着いたゲーム運び
イライラすることもなく 幸先良い勝利
(しまったなぁ こんないいゲームするなら国立へ行っても良かったなぁ...)
今季 期待しても良さそう
レイソルとは早い時期に当たるクラブは得だな
もう少しゲームを重ねて熟成すれば手強い相手になってしまいそうだ
来週の水曜はACL開幕
土曜にはレッズをホームに迎えてJリーグ開幕 ほんま待ち遠しい!
(今日で一気にボルテージ上がりました!)

実は
金曜の夕方
ビルの前でタバコをのんでいたところ
がっちゃ~んと クロスバイクとバンの事故を見てしまった
クロスバイクの信号無視と一方通行違反が主な原因
バンのスピードは10kmも出ていなかった
クロスバイクに乗った若いのにどれほどダメージがあったのかまで確認してないけど
危ない危ない
ボクも気を付けないとあかんね
ということで
今朝は少し意地になっていたこともあって 武庫川コースを56kmほど駆けました
これで2月は300kmオーバー
しっかり汗を出すといい気分転換になる
武庫川コース 確かに箱庭みたいなんだけど 少なくともクルマは走ってこない
これって かなりありがたいよね(無防備なヒトはたくさんいるけど...)

毎日と朝日の夕刊
揃って「五右衛門」が取上げられている
そういえば お誘いもあったのにすっかり忘れてた!
「どうかな~?」と思って 当日券を問い合わせたら すんなりOK
明日はオリックスホール(旧厚生年金会館)です
(ヨーロッパ企画も予約しました!)


  ■  ■  ■     ■  ■  ■


アーリントンCは痛恨のタテ目
でも あの配当(330円)では買えない しかたないと諦めよう
あぁ これで借金生活突入か...

(前夜予想)GIII 阪急杯
阪急杯といえば 昔は梅雨時のレースだったのになぁ...
核になるのは03ロードカナリアだろうけれど ここは「お休み」ではないかと予想
ということで01サンカルロ02マジンプロスパー04クィーンズバーン...
このボックスにします
馬連 01*02*04のボックス各300円と この組合せの三連複100円

(前夜予想)GII 中山記念
これと云った実績馬がいないなぁ
人気薄の前残り鞍上が先週GIで2着の好調松岡なのもいい09シルポート
それに中山巧者の10ダイワファルコン15ナカヤマナイト
馬連 09*10*15のボックス各300円と この組合せの三連複100円
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by hangzhou21 | 2013-02-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ボナペッティ

今朝は南港のATCへ
ここATC 華々しくデビューしたのに あれからさっぱりやもんなぁ...
(調べてみたら開業したのは1994年 もう20年も前か...)
すっかりコンセプトは失われて 今は南港の“さびれた”商業施設
かつてあったはずのモンベルのアウトレットもなくなってました
その割には 昼前に用事を済ませて出てきたら けっこう人がいたのにはびっくりしたけどね

帰り道
弁天町の「グリルミヤコ」にしようか九条の「七番館」にしようかちびっと迷う
でもな 他の用件もあるので弁天町にするか!

「グリルミヤコ」の近く 幹線道路を渡ったところにあるお店
今まで気が付かなかったけれど かわいいパン屋さんではないだろうか?
帰り道にお店の前まで行くとやっぱりパン屋 
「ボナペッティ」(仏:召し上がれ)
いい感じやん
食パンは買えないのが残念だけど アンパン ピザパン ベーコンエピ りんごのデニッシュ
今日はどうかな? 当りかな?


気になる公演がふたつ
「3150万秒と、少し」(2/27 ドラマシティ)
どこかの新聞で見かけたんだけど
出演者というよりも 芝居の内容にちびっとひかれた
水曜の夜の公演もあるから なんとか間に合うかなと思ったんだけど
考えてみたら この晩はビッグアーチでサンフレの応援やんか... う~ん残念!
もうひとつは
「さらば、ゴールドマウンテン」(3/1~3/3 インディペンデントシアター2nd)
ふ~む ヨーロッパ企画とは懐かしい!
観に行こうと思いながらなかなか果たせなかった
3/1(金)は19:30~だから これに間に合いそう(この晩はサンフレないしね)
チケット取れるのかなとも思うけど なんとかなるか?(ならんか?)


気が付けばもう金曜
今週は早かった(先週はたったの三日しか働いていないのにむっちゃ長かったのに...)
う~ また競馬の予想
よっしゃ ドカンっと当てて 香港や!

(前夜予想)GIII アーリントンC
前々走の白菊賞で14着と大敗しているのが気になるけど
前走の500万で差脚をみせた01タガノエンブレムから
ひょっとしたらもう少し距離が欲しいかもしれないけど坂のある仁川なら
相手は
03カオスモスと06コパノリチャード
もう少し手を伸ばして
07ラブリーデイ08レッドジャイヴ10テイエムイナズマまで
馬連 01=03を400円 01=06を300円 01=07*08*10を各100円
(03=06も気になるけどなぁ...)
改めて出走馬を見渡すと このレース ディープインパクトの産駒はいないのね(珍しい!)
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by hangzhou21 | 2013-02-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 山食が旨い!

いったん収束していたかのような身体の不調
またしても
ふつふつと出てきて ふ~ほんまにイヤになる!
まぁこればっかりは仕方ないね
ちょっと元気ないねん...

ちょっとムリな姿勢で腕を伸ばしてモノを取ろうとしたときなど
急に寝違えたように肩の奥 筋肉痛が走る
これって50肩なのか...
そう思って デスクに常備している「動作でわかる筋肉の基本としくみ」(マイナビ ISBN:9784839939793)で調べてみる
そうか! 痛めているは「肩甲挙筋・けんこうきょきん」なんや
載っているストレッチ方法で試してみると 確かにそうだ!
(この本なかなか重宝します!)
この「肩甲挙筋」のそばにあるのが「僧帽筋・そうぼうきん」でここも怪しい
「僧帽筋」は肩こりの原因になる筋肉だそうで ここに書かれているストレッチをすると...
こんどは 筋肉がかなり痛いやんか! (というか可動域がかなり狭い)
ふむふむ 時間をかけてほぐしていくしかないな...
そうこうしているうちに すっかり肩の奥の痛みはどっかへ行ってしまいました
身体の筋肉のことが図説をみながら理詰めでわかるって なんだか気持ちいいことなんだなぁ...
もう少し突詰めて 「1Q84」の青豆みたいになろうかしらん...

茨木へ出ていたので帰り道
JR茨木駅から少し外れたところにある春日商店街へ
ここの奥まったところにある「ル ペトラン」というパン屋さんへ
こぎれいでかわいいパン屋さん
店の構えから 売るよりもこさえる方に力点が置かれてるのがわかる 好感です!
試しだから ベーコンフランスとデニッシュ山食それにあんぱん
クリームチーズのデニッシュはいい感じ!
特筆すべきなのは背の高い山食の美味しさ! トーストしてこのサクッとした食感はボク好み!
ちなみにボクのおすすめ食パンは 岡山新庄村の「てけてく」あびこの「ベーカリー ササノ」
(「てけてく」はサクッとタイプで 「ササノ」はしっとりタイプです)
よっしゃ こんどはもっといろいろ買ってみよう
(でも ボクは「パンを食べる」よりも「パンを買う」のが好きなんだけどね!)
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by hangzhou21 | 2013-02-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(4)

■ ソウルかテジョンか

「ソウル? それとも太田/テジョンにする?」って
飛行機に乗らなくても 地下鉄で行ける
ひと月ほど前から ソウルかテジョンへ行こうと盛り上がっていた
「ソウル」は大国町から少し歩いたところにある焼肉屋で
「テジョン」は桜川にある韓国料理屋
でも
諸般の事情により 結局は福島のガード下にある煙たい焼肉屋へ
ここはここでなるほど味はある(ほんま久しぶりや!)
若いのを引き連れて5人
口ほどにもなく そんなに食べへんし飲まへん
それでも 七輪を囲んで肉をつついておしゃべりするのは楽しいもんやなぁ!
次回は 地下鉄でソウルかテジョンへ行きますか
(しばらくは肉はもうええけどなぁ...)


「夢を売る男」(百田尚樹 太田出版 ISBN:9784778313531)が並んでる
さくっと読み終える
ある程度期待していただけに ちびっと肩透かし
でもなかなか面白い 着想がいい
自費出版ではなく“ジョイントプレス”
知識として知っていたけど こんな世界だったのか!
中盤までにどんどん出てくる自己顕示欲というか自信過剰の方々の描き方が秀逸
だからニーズがあるわけで これは考えてみたら悪徳商法でもなんでもない
編集部長の牛河原が放つ言葉の数々 どれも妙に説得力があって 実にいい!
己の欲がとどまるところを知らないのも事実だと思うけど
“本の書き手になるという”ことに対しての敷居がムチャクチャ低くなったということなんでしょう
自分が書いたテキストの発表の場がここかしこにあるということか
それでも なかなか出版物にはならないけどね
そこを商売として割り切る牛河原の姿勢は「あり」だと思うな
ただ 出版の世界に身を置いていたことがある者にとっては耳が痛く
つくづく 出版というのはもうすでに商売として成り立たないんだと思い知らされる
出版の世界をご存知でない方には興味深いことばかりなのかな?
軽く読めますが 文庫まで待ってもいいかもしれません
この書き手さんには次回作に期待しましょう
(追記)
どうしてこの「夢を売る男」がもうひとつなのかを考えてみた!
ふと思い至ったのが 売る方の話しばかりだからではないか
夢を買った方 すなわち 本を出したいという夢が(半分?)かなえられた人たち
この人たちにも 本が出た後のドラマがあったはずだ(しかもかなり濃厚な!)
そこがすっぽりと欠けているのが この書き手さんらしくない
根拠のない自信に満ち溢れていたひとたちが
決して安くはない金額を出して手に残ったものは一体何だったのか
それを知りたかったような気がします

「習近平と中国の終焉」(富坂聰 角川SSC新書 ISBN:9784047315907)
中国は習近平を中心とした新しい指導体制になった
どんな背景で彼が中国の頂点に立つことになったのか知りたいと思って手に取った
>習近平の中国がどこへ向かうのか、その答えの大半は共産党という価値観のなかにあり、
>共産党政権が歩んできた歴史の連続性のなかにこそある。(P6「はじめに」)
ガツンと来た!
そして この2行に満たないこの一文にこの本の全てがある
そうか こんな捉え方考え方があったのか!
一党独裁のこの国では 指導者は決して選挙では選ばれないことを忘れていた
そういう意味では国民や一般大衆に迎合して支持率を気にする必要はないのか
>中国共産党の歴史がつくり上げた価値観というレールが敷かれている(同)
「共産党の存続」こそが命題なのか
すなわち 新しい指導者はこの命題を第一義に選ばれる
そんなことを幾つかの例を挙げながらこの本は教えてくれる
すなわち 薄煕来事件 習近平が選ばれた理由 そして 中国の民主化
今まで新聞などから得ていた情報とはまた違う角度からのこの視点は新鮮
習近平の新指導部に何も期待してはいけないと云うことと
しかしながら 新しいマグマが蓄積されているという予兆も感じることが出来ました
「帝国主義」に突っ走っている中国がこれからどうなるのか 興味が尽きません
(「紅の党」(朝日新聞中国総局 朝日新聞出版 ISBN:9784022510297)と併せてお読みになることをオススメします!)
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by hangzhou21 | 2013-02-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)