<   2013年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 1月のお昼

1/1 火
明けましておめでとうございます
朝からお節とお雑煮でおなか一杯 ランチはパス

1/2 水
今日もランチはパスです

1/3 木
朝からSpnaishExpressで走りすぎてお腹ぺこぺこ
敦賀のラーメンを食べました

1/4 金
家でありものをごにょごにょ

1/5 土
家にあるものを食べました

1/6 日
阪神アマの「でめ金」で“そば入り”と生ビール

1/7 月
新サンケイビル地下の「四國屋」で“カツ丼”です

1/8 火
お弁当です

1/9 水
今日もお弁当

1/10 木
今日もお弁当

1/11 金
お弁当!

1/12 土
ハイキング倶楽部の例会
金剛山の山頂でシーフードヌードル食べました!
美味しかった!

1/13 日
武庫川コースから戻って家でごにょごにょ

1/14 月祝
雨の休日
朝買いに行ったパンネルのパン食べました

1/15 火
お弁当こさえました

1/16 水 ★
昨年の10月末 GAREの跡にオープンした“エキマルシェ大阪”
そこにある「博多もつ鍋やまや」のランチで“日替わり”
若いのに教えてもらったんだけど ご飯と明太子(それに辛子高菜も!)おかわり自由
ふ~ 欲張っておなか一杯!

1/17 木
またお弁当です

1/18 金
浅草の松屋で買った「日山」の“スキヤキ弁当”です

1/19 土 ★
預かっている若いのの弟さんが半蔵門でパン屋さんをしてるらしい
「TiMi」で買ったパン
優しいお味でした!

1/20 日
国立劇場
東京駅で買ったお弁当を若いのといっしょに食べました

1/21 月
お弁当持参です

1/22 火
お弁当にしました

1/23 水
お休みしました
171の昆陽のカーブにある「東大ラーメン」“ふつう・並”
思っていたよりも流行っててびっくりしました
徳島のお店とはちびっと違ってあっさりかな

1/24 木
お弁当こさえました

1/25 金
若いのとマクドで“MEGA MAC”セット
ポテトに閉口しました...

1/26 土 ★
豊中の「やまぶき屋」で“鶏天ぶっかけ・冷”
なかなか旨い!

1/27 日
家でありもので済ませました

1/28 月
お弁当持参です

1/29 火
今日もお弁当

1/30 水
またお弁当

1/31 木
今日もお弁当をこさえました!

※今月は数えるほどしか外食しませんでした...
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by hangzhou21 | 2013-01-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 一月は“いく”

このあいだ「あけましておめでとう!」なんて云ってたのに
もう1月もおしまいやんか!
ほんと 時が過ぎるのは早いね
な~んにもしないうちに過ぎてしまった
12月は風邪でダウン年末年始休暇をはさんで1月は体調不良で元気なかった
このふた月 まともに仕事してへんなぁ...
相変わらず
体調はもうひとつなんだけど
もう「早く治れへんかな」とうじうじ思い悩むのはやめた!
気の問題だし なるようにしかならへんと思うことにしよう
SpanishExpressのお稽古も休んでたけど(寒かったせいもあるけど)
次のお休みからは少しは走ってみるか(おかげで1月は300kmにほんの少し足りなかったょ)

この4月
歌舞伎座がリニューアルというか新装開場
その新開場こけら落し興行 4~6月までの演目や出演者も発表されている
一日三回公演
4月は第二部の「弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)」
“浜松屋見世先から勢揃い”までが出るので これがいいな
弁天小僧は菊五郎なのがいい(この人の好漢から悪漢への変化(へんげ)がたまらなく好き!)
4月は中旬に東京出張があるからそれにあわせて安い席でも押さえておこうか
もうすぐ発売!(簡単に取れるかな?)

1月がおしまいということで
派遣でお手伝いしてもらってたメンバーが今日でおわり
毎年そうだけど
慣れてきて仕事もお任せできて人柄もわかってきたころにお別れなのはなんとももったいない
今年は なんか性格が正反対の二人だったしね
(その昔 MMともう一人みたいな感じね)
隣の課も含めて4人の派遣さんの送別会(ついこないだ歓迎会したのに~!)
ありがとうございました おつかれさまでした!


「一流(はじめりゅう)」(森保一・関孝伸 ベースボールマガジン社 ISBN:9784583105246)
昨年J1で初優勝を飾った我がサンフレッチェ広島
率いたのは 監督一年目の森保一(もりやすはじめ)
彼がどんな気持ちでサンフレの監督を引きうけ そしてどういうふうに闘いに挑んだのか
テクニックの部分ではなくメンタルの部分を語っている
クラブのメンバー全体のレベルアップを目指してくれていたんだなと改めてわかった
試合に出ることが出来ない いや ベンチ入りのメンバーからも漏れてしまうメンバーがいる
そういう選手たちを切ってしまうのはカンタンだけど森保監督は違った
若手中心の居残り練習や公式戦の翌日に行われる若手主体の練習試合にも足を運んでしっかり見ている
監督が臨場している場でモチベーションが上がらなかったり手を抜く選手がいるわけがない
「(監督が)見ている」とことがどれだけ大切なのか
こんな環境だから 清水や石川が伸びてきたんだな
シーズン途中にトリニータへレンタル移籍して行った丸谷拓也の活躍を喜んでいる監督の言葉
「いい監督だな」としみじみ思う
また サンフレ優勝時にほとんど聞くことがなく どうしちゃったんだろうと思っていた
元総監督の今西さんについても語っていることが嬉しかった
今季もすでにキャンプがスタートし
ゼロックススーパーカップからACLそしてリーグ戦と闘いがはじまる
今年も 森保監督率いる「一丸」のサンフレッチェに期待してます!


うわさだけど
コンサドーレから解雇され行先が“未定”だった高柳一誠
どうやらヴィッセルの練習に参加しているらしいです
このまま契約になるといいね
一誠は高萩と同期 まだまだ活躍出来る! がんばれ~!

※気になった本
「「瓢鮎図」の謎」(芳澤勝弘 ウェッジ ISBN:9784863101029)
「卵をめぐる祖父の戦争」(デイヴィッド・ベニオフ ハヤカワ文庫 ISBN:9784150412487)
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by hangzhou21 | 2013-01-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 大幸運食堂

「大幸運食堂」(明川哲也 PHP研究所 ISBN:9784569799445)
NHKのラジオ第一 土曜の朝に「ラジオ文芸館」という番組
先週この放送を聴きながら これどっかで聞いたことがあるお話しだと思ったら 昨年の再放送だった
これはよっぽど縁がある 調べて早速買って読んだのがこのお話し
ラジオでも取上げられていた「大幸運食堂」が舞台なのかと思ったら
大きな川が流れ映画の撮影所がある街が舞台 その街に住む様々な人たちが主人公の連作集
どこなんだろうと想像して読むんだけど 確かなのは関西ではないということだけ
出てくる人たちはみんな心のどこかに傷を負っている
そりゃ世の中なんでも思い通りにはいかない
そんな傷があるからこそそれを乗り越えるために誰かが必要なんだなぁ... そんなことを教えてくれます
悪い人は出てこないんだけど 心が精一杯で張り詰めているから余裕がなくてその余裕のなさを身近な押しつけてしまう
そうしてギスギスした世界も 大きな川の河原は優しく飲み込んでくれるんだな
優しいお話しに触れて「もう少し頑張ってみようか...」そんな気にさせてくれます
コンセプトは少し前に読んだ「こんな日もあるさ」(上原隆 文藝春秋 ISBN:9784163754505)に似ているけど
ボクはこの「大幸運食堂」の方が断然好きです!

読み終えて ふと巻末の著者略歴を見ると「花鯛」とある
そういえばこの「花鯛」
数年前に新古書店さんのタナでよく見かけて“鯛”だしな気になるなと思っていた
最近はさっぱり見かけないけど
確か 思わず買ってそのまま積読の山に埋もれているような... こんど探してみよう!
こんなめぐり合わせもあるんだな

あんまり書評や読書コーナーを丹念に読むのも考えもの
どうも 読みたい本が増えていくばかり...
ちょっと調べていると
2月には百田尚樹と川西蘭の新作が出るみたい
(「セカンドウインド」ほんまに出るんか!?)
「夢を売る男」(百田尚樹 太田出版 ISBN:9784778313531)
「セカンドウィンド 4」(川西蘭 小学館 ISBN:9784093862981)
楽しみです
(ゴダードの新作出ないのかな 待ち遠しい!)
先日のノンフィクションで挙げるのを忘れてました
「幸福な食堂車」 (一志治夫 プレジデント社 ISBN:9784833420143)
JR九州の列車のデザインなど担当された水戸岡鋭治という方について書かれてます


昨秋から「いっこも乗ってへんな」とは思ってた
そんなアンカツこと安藤勝己 とうとう二月一杯でジョッキー引退するそうだ
寄る年波ということもあるだろうけど 残念
武豊だって昨今は衰えを隠せていない
こうして静かにでも確実に時計は動いて行くんやなぁ...
ラストは乗るのかな? もう乗らないのかな?


MMが例の1,000円JetStarで台湾へ行った
(おみやげありがとう!)
若いの こちらはPeachで台湾へ
いいなぁ...
LCCがガンガン就航しているから
1,000円はともかく曜日を選ばなければかつては考えられなかったほど安く行ける
香港 台湾 韓国... あゝボクも行きたい...
ということで
秘かに(?)ACLアウェイ旅行を計画中
日程と予算の関係でタシケントはかなり難しそう(残念無念!)
だから三月の北京と四月の浦項となりそう
どうやって行って何をしようかなぁ 旅行ってこうして夢見ながら計画するときが一番楽しいよね
今回は サンフレの応援というメインになるイベントがあるから
あっちこっちというよりも 腰を据えてのんびりとね
でもなぁ 北京ってあんまり行きたい場所がないねんなぁ...
茶市場以外では 動物園と北京大学くらいか(いまさら動物園へ行くか!)
市内はどこへ行くのも道が混んでそうだし 空気もかなり悪そうだしね
ガイドブックというよりも 市内の地図が欲しいな
三月の北京ってどんな気候かな きっとまだ寒いんやろうなぁ
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by hangzhou21 | 2013-01-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ モアカムのレプリカ

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月曜の朝うっすらと雪化粧
門戸が雪になるのは珍しい
門戸の駅へ向かう途中 振り返ると六甲も白くなってる
冬だね

どうもこうも体調イマイチ
な~んにもしてないから ストレスフリーのはずなのにおかしいな
まぁ 焦っても仕方ないか...

サンフレのレプリカが買えなくて
そのときにチラ見したヴォルディスのレプリカが自転車にいいなと思った
「そうか~」と思いついて 海外のクラブで何かいいのはないかと探してみた
折りしも 英国ではブラッドフォードという4部のクラブがカップ戦の決勝に進出するというニュース
たくさんあるクラブの中にはかっこいいデザインもあるかもしれない
そんな中で
ユニフォームのデザインというよりも愛称とエムブレムが面白い!
MorecambeFC
なんて発音するのかなと思ったら“モアカム”みたいです
もちろん 縁もゆかりもない街のクラブ
街の主産業が漁業というか養殖なのか...
愛称は“SHRIMP” エビですか! エビだからチームカラーは鮮やかな赤なのか?
どんなサッカーするのかな?
ぐるぐるsiteを巡ってみたけど 他のクラブもどうもピンと来なかったのは残念
ちなみにイタリアのフィレオンティーナはどうかと調べてみると
知らなかったけど 胸のスポンサーはなんと“mazda”やんか!
でも残念ながら売切れで注文できませんでした(がっくし...)

こうして居ながらにして
世界各国のクラブのweb-siteで情報が見られるって考えてみたら凄い!
どうりで 情報雑誌はもう売れないはずや...
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by hangzhou21 | 2013-01-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ たまにはノンフィクションを

ちょっと青春ものばかり読みすぎたので お腹いっぱい(でもないけど)

たまにはノンフィクションと
前から少し気になっていた本をピックアップ
「トウガラシの叫び」(カート・マイケル・フリーズなど 春秋社 ISBN:9784393741528)
「101%のプライド」(村田諒太 著幻冬舎 ISBN:9784344023093)
「ま・く・ら」(柳家小三治 講談社文庫 ISBN:9784062637770)
「居場所を探して」(累犯障害者問題取材班 長崎新聞社 ISBN:9784904561614)
「凶悪―ある死刑囚の告発」(「新潮45」編集部 新潮文庫 ISBN:9784101239187)
「刑務所の風景」(浜井浩一 日本評論社 ISBN:9784535584815)
「2円で刑務所、5億で執行猶予」(浜井浩一 光文社新書 ISBN:9784334035303)
う~ん
買うかもしれんけど そのまま積読になってしまうような気もするな
でも とんがらしのお話しは読んでみます
本をちょこちょこっと調べていると
以下の三冊も気になる
「ブラックボックス」(篠田節子 朝日新聞出版 ISBN:9784022510457)
「螺法四千年記」(日和聡子 幻戯書房 ISBN:9784901998963)
「奇貨」(松浦理英子 新潮社 ISBN:9784103327219)
読みたい本ありすぎ...

土曜の朝8時すぎという中途半端な時間に放送されているのが
「ラジオ文芸館」という ややドラマ仕立てで基本は朗読の番組(例によってNHKのAM) 
(たしか 去年の春から放送時間が変った)
26日は遊びに行くそ~さんを甲子園口まで送っていくQちゃんの車内で聞いた
すると
「なんか このお話し 耳覚えがあるような...」
やっぱり去年の1/7に放送されたもので「花丼」
ふ~ん 妙に心に残るお話し
調べてみると
明川哲也という人が書いた「大幸運食堂」(PHP研究所 ISBN:9784569799445)という連作小説の一節
ちょっと読んでみたいな

去年の1/7は何をしていてQちゃんに乗っていたのか?
それはさっぱり思い出せないんだけどね

こちらは暮れに出たばっかりだし 新刊で買いました
「デッドヒート 1」(須藤靖貴 ハルキ文庫 ISBN:9784758437073)
この書き手さん気に入ってる
青春&スポーツものが上手いよね
こんどは群馬県にある高校生の駅伝に懸けるお話し
こういう青春スポーツものにしては珍しくお父さんの存在感が凄い いいね
「走る」ことに関してのそのものではなく
走ることへ至るまでの背景が書き込まれてる
普通は淡い恋心なんかが交わるもんだけど そんなんはなく家族のことなんかがね書かれてる
読み手としては 主人公タケルがどのようにタイムを縮め出場選手の座を射止めたのか そこを読みたかった
確かによく練習したのはわかった でもよく練習したのはタケルだけではないんじゃないのかな
とはいえ
冒頭「どうして家が近い奴は遅刻をするのか」というエピソードでぐっと心を掴まれる
その後も 弟との陸上の練習の問答や父親との会話の中でいろいろ考えさせてはくれます
尚ちゃん先生や監督もなかなかの人格者ですね
いろんな意味で目標を失いかけている中高生に読んでもらいたい
当然 続編にも大いに期待です!

次は
勢いで買ってしまった
「大幸運食堂」(PHP研究所 ISBN:9784569799445)です はい
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by hangzhou21 | 2013-01-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 煮込料理

寒いから温まりたい!
ということで 昨日から“煮込料理”
ボクの場合煮込料理とはカレーとおでんを指す
極弱火で焦がさないようにぐつぐつ煮込むのが好き
そんな火の番をしながら 今日は結局外出せず
おでんは美味しく出来ました!

少しうとうとしながら大阪国際女子マラソンをTV観戦
そのままにしておくと 競馬中継が始まる(まぁ知ってたんやけど)
淀のシルクロードS 
アイラブリリが直線までで一杯になり がっくし
が 根岸S
「そのまま!」っとTVに向かって叫びそうになる!岩田もう少しがんばれょ...
選んだ三頭でワンツースリー
なのに 馬連は一番安い組合せやんか...う~む 相変らず馬券は下手やなぁ...
(三連単か三連複を買っていれば...ワイドでも馬連よりついてたやんか!)
それでも
結局 1月は11レースで三つ的中 15,910円の払戻だから+4,910円
(何時になったら新しいロードバイク買えることやら...)
まぁ負けてないからヨシとします!
勝っているという感覚は全くないけど 実際 口座にお金を追加してないしね
重賞のみで単複枠馬連までというのは シンプルでなかなかええもんやなぁ
来週
この時期に中京開催するなら戻せばいいのに きさらぎ賞と
府中では東京新聞杯

「デッドヒート 1」(須藤靖貴 ハルキ文庫 ISBN:9784758437073)
「彼女は存在しない」(浦賀和宏 幻冬舎文庫 ISBN:4334404416)
これにカバーを掛けました

この週末
ゆっくり休んで体調はようやく少し上向いて来たような気がします
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by hangzhou21 | 2013-01-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 豊中 やまぶき屋

体調イマイチだし
だいち外はものごっつい寒い!
こんな日は一日おこたの番をしているのに限るんだけど
それも何かもったいないような気がする...
ということでちびっと出かけるか

少し前にweb上で見かけて気になっていたおうどん屋さんが三軒
ひとつは 全然知らなかったんだけど 仁川の駅前
「フランケル」とはおよそ“おうどん屋さんらしくない”ネーミング
(まぁ ここへはいずれ臨場する時に寄れるから まぁ今回はパス)
あとの二軒はいずれも 阪急の宝塚沿線
ひとつは中山寺の「丹後屋」 こちらはなんともそそられるネーミングのお店やね
場所をチェックするとクルマが便利そうなので青野ダムの練習帰りにでも寄ることにします

もう一軒が豊中駅のすぐそばにある「やまぶき屋」なかなかいい感じみたい!
門戸から宝塚経由 これだと座って本もしっかり読めそう
近づくと なんと結構な行列!びっくりした!
お店の前まで来てもっとびっくりした
この行列は隣のラーメン屋さん「麺哲」の行列やんか!
ということで「やまぶき屋」へはスグに入れる
寒いからあったかいおうどんでもいいけど 美味しそうな麺のおうどんやねんから“鶏天ぶっかけ・冷”
砥部の浅い鉢にきれいなおうどん 鶏天三つ載ってます ボクの好きなタイプ
まずまず だしはやや甘い感じが勝ってるかな 鶏天もいけます
豊中というと服部駅にほど近い「銭形屋」しか知らなかったけど
ここ「やまぶき屋」も安心して人におすすめ出来るお味やと思います はい

その後
ちゃんと調べておいたのが周囲にありそうな新古書店(庄内に古本市場ありました!)
庄内で途中下車して豊南市場を通り抜けようとすると...
市場の中に昼下がりなのに異様に流行ってる立喰いうどんのお店
お店の名前をチェックできなかったけど 肉うどんを売りにしてはるみたい
次回(何時かわからんへんけど!)チャレンジしてみます はい

庄内の古本市場と園田のブックオフへ寄って
「狛犬ジョンの軌跡」(垣根涼介 光文社 ISBN:9784334928605)
「繚乱」(黒川博行 毎日新聞社 ISBN:9784620107813)
みつけました! ふ~む 寒い中 出かけてみるもんやなぁ...


「紅の党」(朝日新聞中国総局 朝日新聞出版 ISBN:9784022510297)
中国という巨大な国家の意思決定 そのプロセスはさっぱりわからない
昨年開かれた党大会で習近平が総書記に選ばれ新しい指導体制がスタートするわけだけど
立候補があったわけでも選挙が行われたわけでもなく なんとなく決まった(ような気がする)
そのウラには魑魅魍魎の政治的駆引きがあったはずだけど それの全貌ははっきりしない
当の習近平が二週間にわたり雲隠れしたことも記憶に新しい
そこに何があったのか 決して明らかにならないけれどその一隅に光を当てたのがこのお話し
直球ではない
党大会の前に突如失脚した薄熙来という政治家の背景を明らかにすることによって
中国共産党で頭角を現すとはどういうことなのかを教えてくれる
キーワードは“裸官(らかん)”
ふ~む 中国で高官になるということは 私服を肥やし妻子を海外(特に米国)へ移住させることなのか
ちびっと短絡的な発想だけど
中国という国の体制転換(体制崩壊?)は案外すぐそこにあるのかもしれないなぁ...
そういう意味では 読んでためになる(?)お話しだと思いました
しかし 瓜瓜って今後どんな人生を送るのかなぁ...


「終わらない歌」(宮下奈都 実業之日本社 ISBN:9784408536156)
結局すぐに買って一気に読んでしまいました
「よろこびの歌」(実業之日本社文庫 ISBN:9784408550992)の続編
心を一つにして最後の合唱に向かった彼女たち 卒業して数年が立ちそれぞれの人生を歩み始めてる
玲は声楽を学んでいるが壁にぶち当たっている
その中で一つの解決方法が巾を広げるということ なるほどな それは良く解る
各々の人生の中で各々の壁に当たるんだけど 新しい出会いがあり各々が解決していく
残念なのは このお話しで紹介されるブルーハーツの曲を何ひとつ知らないこと!
これは実に無念
「スライダーズ・ミックス」という章 ちょっと本筋から離れるんだけど ほんとうにイイです
ラストも一気に読ませてくれる
玲も千夏も七緒もがんばれ~! もちろん早希もあやも菜生も!
ふぅむ また続きが読みたくなる!
 

  ■  ■  ■     ■  ■  ■     ■  ■  ■


(前夜予想)シルクロードS
ちょっとこぶりなメンバー 淀短距離Sの再戦の趣やね
ということで淀短距離を勝った3アイラブリリから入ろう
相手には淀短距離上位の5サンドストームと8メイショウデイム
ちょっとひねって7ニシノビークイックと11シゲルスダチ
馬連 3=5*8を300円 3=7*11を200円

(前夜予想)根岸S
1400を10勝もしてるのに人気の盲点(?)になってる2セイクリムズン
絶好調の5ガンジス 前走でオープンでも通用するのがわかった7メイショウマシュウ
この三頭のみつどもえ
余った100円を人気の8トウショウカズンへ
馬連 (2*5*7)ボックスで各300円 2=8を100円です 
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by hangzhou21 | 2013-01-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 六歌仙

若いのが伊豆へ遊びに行くと教えてくれた
伊豆といえばバナナワニ園!(もっとも 行ったことないけど)
ここの固有種かどうかは知らないけど「六歌仙」という咲き分けのサザンカを思い出す
ひとつの樹から違う花が咲き(カタチではなく色や斑の出方が違う)散らずにポツリと落ちるらしいです
(その咲き分けを平安時代の歌の名手になぞらえたんでしょうね 上手い!)
一鉢欲しいとは思っているけどなかなかね(売られているのを見たこともないけど)
あとは「三宅紫」というツバキも伊豆にはあるらしい
まぁ 待っていれば いつかどこかで出会うでしょう
以前ほどツバキだけに愛情を振り分けていられない
それで拗ねてしまったわけではないだろうに
この冬はツバキが遅い むちゃくちゃ遅い!(サザンカはぽつぽつと咲いてるけど)
例年 冬の入り口で咲くのは「安芸小町」
これ 一輪咲いただけであとが続かない(例年なら春まで続けて咲いているのに)
その後「覆輪雛侘助」はず~っと淋しく咲き続けているんだけど 他はまだ
ようやく「絞侘助」が一輪だけ開いてくれました
他のツバキたち ちゃんとツボミは大きくなっているから
寒さが一段落したら きっと“咲き乱れる”ほど一斉に咲いてくれるんでしょうね
まだまだ寒いけど なんだか待ち遠しいです


このところ
外出もないしお弁当持参が続いていたんだけど
今日は若いのと一緒に移転してリニューアルオープンした桜橋のマクドへ
「メガマック・セット」(メガマック776kcal ポテトM454kcal)
メガマックそのものは案外ペロっと食べちゃったけど
ポテトがね... 半分以上を持て余し若いのに食べてもらう
う~ 完全にカロリー過多 いかんなぁ...
いつもフィレオフィッシュ党だけに このボリュームには参りました!
貰ったクーポンによると また“ビッグアメリカンバーガー”やるみたいですよ
昨年までのシリーズものではないみたいだけど...
カウンターも店内も思ったよりも空いていてスムーズ
アホな話しをして 思いのほか楽しいランチタイムになりました はい


「神去なあなあ夜話」(三浦しをん 徳間書店 ISBN:9784198635060)
文庫も出てる「神去なあなあ日常」(徳間文庫 ISBN:9784198936044)の続編ですね
高校を出ていきなりな~んにもない三重県の山奥で林業をはじめさせられた(?)勇気くんのお話し
とっても面白くて 林業に従事するのもいいかなぁ...なんて思ってしまった
いろいろ伏線が貼ってあるので絶対に続編が出ると思ったたら ようやく出てきた!
“日常”は文字通り林業に従事することの日常が神去村の日々とともに語られていたのに対して
今回の“夜話”は仕事のことはさておき 勇気くんのことにかなり絞られてお話しは進んできます
ついこないだまで 日本の農村では神去村と同じような日常が普通に流れていたんだろうなぁ
勇気が名古屋へ買物に出かけて行き
すごい人出なのに
「名古屋では、だれにも見られていないんだ」
と気付くところに なんだかハっとさせられたような気がします
不自由なところも多々あるんだけど こんなに静かで幸せな神去村がいつまでもあるようにと願わずにいられません!
“夜話”だけ読んでも楽しめるとは思うけど 出来れば“日常”を読んでからがおすすめ

次は
出張中の東京で買ったままになっていた
「紅の党」(朝日新聞中国総局 朝日新聞出版 ISBN:9784022510297)です
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by hangzhou21 | 2013-01-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 誰カバ

「よろこびの歌」(宮下奈都 実業之日本社文庫 ISBN:9784408550992)
またしても得意の“青春音楽モノ”なんだけど
素直に思える「いいお話しを読んだな」って
そして優しい気分になれるし もう少しがんばってみようかとも思う
進学した女子高は志望校ではなかった
自分が否定されたように感じた主人公は学校や周囲に馴染むことなく
影のように一人でいることを選択して高校生活を過ごしてきた
そんな玲にスイッチが入ったのは合唱大会の指揮者に選ばれたことがきっかけだった
と ここまでならこのところボクがよく読んでいる青春物語の王道を行く筆運びとなるんだけど
この書き手さんが上手いのは この合唱大会の結果が散々だったことなのかな
玲はまたしても落ち込んでしまうわけだ...
お話しは舞台はそのままで主人公を入替えてながら続く連作集
だけど ピタッとそのピースたちが組み込まれてエンディングへ向け固まっていく
最初のエピソードで主人公が“歌の本質”に気付くところが眩しかった
実にいいお話し
若い中高生 特に受験に失敗したとか大きな挫折を経験してしまった若い子に読んでもらいたいなぁ
おすすめです!
※凄くいいエンディングで 特に続きが読みたいなとは思わなかったんだけど
調べてみると“続編”があるそうです あるとわかったなら読んでみたいです はい
「終わらない歌」(実業之日本社 ISBN:9784408536156)

次は
新古書店さんで見つけてしまった!
「神去なあなあ夜話」(三浦しをん 徳間書店 ISBN:9784198635060)です!
ちょっと気になることがあって検索してたら
こんなんヒットしました! 年末に新刊出てたんや!
「デッドヒート 1」(須藤靖貴 ハルキ文庫 ISBN:9784758437073)
2月に入ったらすぐ(2/6発売予定)に
「スクールセイバー」(小学館文庫 ISBN:9784094087932)というお話しも出るようです
う~む 「セカンドウインド」(川西蘭)の続きはまだなんかなぁ...


吉本新喜劇の往年のスタア原哲男さんがなくなっている
ここんとこ いっこもそのお姿は拝見していなかったけど 独特の風貌をお持ちの方やったなぁ...

思い出すのが「だれがカバやねん!」というセリフ
そこからまた思い出すのが...
「誰がカバやねんロックンロールショー」というバンドというかTV番組
(覚えてる人いるんかいな?)
まだ売れてない明石屋さんまが司会をする わけのわからん番組で
ドカヘルかぶってた兄ちゃんがギター弾いてた
確か 金曜の19時からの30分だったような...(なんでそんな時間やったんかな?)
それなりに面白くてちゃんと観てた(高校生のころやった...)
レコードも買った(震災でどっかへいってしまったけど もし今でも手許にあったら値打ち出てたかな?)
原哲男さんのご冥福をお祈りしながら こんなことを思い出しておりました はい
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by hangzhou21 | 2013-01-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 不調です

何を隠そう(まぁ隠してないけど)
年が明けの10日過ぎから体調かなりもうひとつ
風邪を引いたり熱を出したりして寝込んむようなものではなく
免疫力が落ちてる
理由はよくわからないけどどうも具合が良くない
気管にうっすらとタンがからんだ軽いセキなかなか止まらないのはともかく
身体のあちこちがかゆくて場所によってはとってもひどく悪くなってる
(こんなにひどくなったのは5年ぶりくらいかなぁ?)
う~
これって ほとんど病人やんか...
おかしいな?
このとこと仕事のストレスが高くなっているわけでもないしね
(どちらかというとヒマ)

この週末は東京だったから SpanishExpressには乗ってない
(出張へ出てなかったとしても果たして乗る気になったのかは疑問だけど...)
汗出して(そんなにないはずの)ストレスを発散してないからかな
こんな時に限って 飲む約束だけはどんどん入るし...困ったもんだ!
(それも22日の晩にあった例の煙たい焼鳥屋の“鴨しゃぶ”でようやく終了!)
とにかく
寝るしかない
今回の東京
いつものDホテルだったのにあんまりぐっすり眠れなかったしね...

せめて
ビタミンCだけでもせっせと食べようかとみかんを食べてます
大分の「サンセレブ」 たしかに美味しい!ゼリーみたいな果肉でどんどん食べてしまう
でも タネがちょこちょこあるのが気になる
「紅まどんな」こちらも果肉ゼリー系 おすすめ
食感は「サンセレブ」が勝るけど 「紅マドンナ」は玉が大きくていいね
こうして食べ較べると「あまくさ」は旧来のみかんのジャンルに属するのがわかる
でもしっかりしてて食べ応えはあるね(外皮を剥きにくいのが難点)
いずれも また食べたいみかんです!

ということで
今日は仕事をお休みした
家でゆっくりのんびり過ごす
SpanishExpressで走ることもなく映画館へも行かず(パンは買いに行ったけど)
おかげで 少し落ち着いたかな?
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by hangzhou21 | 2013-01-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)