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■ 12月のランチ

12/01 土
神戸の御崎公園でヴィッセル戦
じゃぁ 板宿まで行って「POP BOY」で“レバーステーキ”
美味しかった!

12/02 日
家でインスタントラーメンをこさえました

12/03 月
阪神地下の「プリモピアット」で“トマトソース蟹あえ”
まずまず

12/04 火
病欠

12/05 水
病欠

12/06 木
病欠

12/07 金
若いのとブリーゼの「佐くら」で“とろろご飯セット”
まずまず

12/08 土
病欠

12/09 日
少し元気になったので
伊丹の「千舟屋」で“肉ぶっかけ・冷”
ちょっと麺がゆるかったのと しゃきっと冷たくなかったのが残念
よ~く流行ってます おいしもんね

12/10 月
ど~チカで「インディアンカレー」“レギュラー”
まずまず

12/11 火
1ビルB1の「さりぽろ」で“味噌ラーメン”
汗かくほどあたたまりました

12/12 水
久しぶりにお弁当持参です

12/13 木
二日続けてお弁当 量が調節できていいね

12/14 金
ようやく しっかりご飯を食べようかと思えるほど回復
新サンケイビル地下の「四國屋」で“カツ丼”
いやはや すっかり胃が小さくなったなぁ...

12/15 土
イベントだけど 朝に顔を出しただけ
門真南の「三ツ島 真打 三ツ島店」で“鶏天やまかけぶっかけ・冷”
ここ旨いねんから もっとあっさりした単純なメニューがいいような気がします

12/16 日
家で大人しく過ごす
ありものをごにょごにょと

12/17 月
朝から堺の諏訪ノ森
なんばにもどって「一風堂」で“白ラーメン+小ライス”のセット

12/18 火
新サンケイビル地下の「四國屋」で“カツ丼”

12/19 水
昼一の用事を済ませてから
西区新町 とある路地裏にある「ラクシュミ」というディープなカレー屋
“キーマカレー+野菜カレー”
う~ なるほど美味しいけど ボクが好きなタイプのカレーではないな

12/20 木
朝から天理
帰り道弁天町で途中下車して「グリルミヤコ」で“ステーキランチ”
んんっ~? こないだも思ったけど ちょっと変った?

12/21 金
昼から近江八幡
時間が無いので駅前のイオンの中にあるマクドで“フィレオフィッシュ”のセット

12/22 土
家でごにょごにょといただきました

12/23 日
南座で顔見世昼の部
おむすびをこさえて持って行きました

12/24 月祝
仁川から戻り 家でありものを食べました

12/25 火
新サンケイビル地下の「四國屋」で“天ぷらうどん+おむすび”
これでもボリュームあるね

12/26 水
新サンケイビルB1の「四國屋」で“カツ丼”
いつもの味ですね

12/27 木
敦賀で「福井ヨーロッパ軒駅前店」で“ミックス丼”
ふむふむ ご飯がずいぶん多かったです

12/28 金
大掃除をしながらありものをぼそぼそといただきました

12/29 土
大掃除の続きをしながら家でありもの

12/30 日
朝から雨の中買出しへ
家に戻ってから敦賀で買ってきたラーメン

12/31 月
家でありものを食べました
今年もおしまいです!
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by hangzhou21 | 2012-12-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 2012年を振り返る(その2)

「青春ぱんだバンド」(瀧上耕 小学館 ISBN:9784093863322)
なんとも甘酸っぱいお話し
でも 主人公の新城くんの気持ちはよくわかる!
振り返って ボクは彼ほど突き抜けてもいなかったし開き直ってもいなかった
だから なんでも中途半端な青春やったなぁ...
進学校の落ちこぼれ ひょんなことに 高三の夏休みにバンドを始めてしまう
(バンドに関しては)心なんて揺れない一直線!
でも バンド以外は雑念のカタマリ そうそう高校生ってこんなもんや!
学年主任の英語の先生の名前がいい(関係ないけど!)
拝み倒したら お小遣いをくれるおじいちゃんがいい!
一気に駆け抜けるようにお話しは進み 一気に読んでしまった
一途なのも青春 でも 雑念だらけなのも青春
コンクールで全国大会出場を勝ち取るのも青春
どうでもいいようなアホなことをするのも青春!
どちらも共感出来る
だから こないだ読んだ「幕が上がる」とはある意味“対極”にある
まずまずおすすめ
しかしなぁ... 「しがさく」って言葉をはじめて知りました はい


「SpanishExpress」
いままでこんな楽しいことを知らなかったなんて ずいぶん損した気分
間違いなくしんどいし アホみたい
でも 汗としんどさとの引き換えに 言葉にはならない爽快さがある(間違いない!)
この一年を振り返ると...
二度も手首にひび入って 風邪で寝込んだのも二度
都合 3ヵ月は乗れなかったな
案外 身体弱いんや...
それにパンク禍にも二度ほどみまわれて...
大晦日を迎えてサイコンのメーターは2,840kmだから まだまだ足りない
来年は3,600kmは乗りたい つまりひと月で300kmが目標!
4月のしまなみはむちゃくちゃキツかったけど楽しかった
来年は もう一度しまなみ そして ビワイチ アワイチも是非チャレンジしよう!
そして
スピード系をもっと鍛えるぞ!
それと
なぜか 今年後半に入って特になんだけど 自転車というハードにはあんまり興味沸かなかった
結局 自分自身との闘いやねんなぁ...

「お山」
こっちもあんまり歩かなかった
サンフレ 歌舞伎 SpanishExpressの割を喰った感じ
飯盒炊爨もしなかったしね
軽登山靴のリースを締めたのはたったの10回だけ
ハイキング倶楽部の例会は4回
来年は 時間をみつけてもう少し歩くことにします
ハイキング倶楽部の例会も5回はしたいし 飯盒炊爨もね
しかし 時間 あるんかいな?


そんなこんなで
2012年もおしまい
仕事は大過なく(?)過ごせたかな
サンフレが優勝した年として いつまでも記憶に残るであろう 印象深い1年でした

今年一年
いろんな人にいろんなお世話になりました
相変わらず迷惑ばっかり振りまいていたような気がします
まぁ 来年も頑張りますのでよろしくお願いします!

どちらさまも よいお歳をお迎えください!
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by hangzhou21 | 2012-12-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 2012年を振り返る(その1)

本当は
今日もSpanishExpressでリハビリしようと思っていたんだけど
明方どころか夜半には雨音が聴こえてた これでは仕方ない
誰もいない職場にちょこっと寄ってから 買物
ブリの半身を買いました
お昼を済ませてから 少し昼寝 これが実に気持ち良かった!

まだ雨が上がらない 夕刻
某所でプチ忘年会
今年は三人だけ ちと寂しい...
好き勝手にしゃべってしまったかなと ちと反省...


 ■ ■     ■ ■     ■ ■


そろそろ 今年を振り返ってみます

「サンフレ」
とうとうと云うか なんと云おうか...
本当にこんなことがあるとは思っていなかったけど
我がサンフレがJリーグ優勝!
まるで夢を見ているような気分だった
上手く行くときは全部上手く行くんだな
正直云って 残留してくれればそれでいいとさえ思って迎えた今季
まさか 優勝してしまうとは...
そんなこんなで ホームもアウェイも含めて15試合駆けつけて 8勝2分5負
優勝の瞬間を一緒にビッグアーチで迎えることが出来 サポーター冥利に尽きました
来年はACLもある 是非グループリーグを突破して“目指せモロッコ!”
はるばる行った 鳥栖 仙台が印象に残りますが
やっぱり 名古屋の瑞穂 あのゲームが一番嬉しかった!

「競馬」
現地観戦はぐっと減りました
それでも 何回か安いwin5は的中
来年もこんな感じかな

「映画」
なんとたった8本だけ...
しかも7月以降はまったく観てません
ほんま どないなってんねん!
そんな中でも 韓国映画「サニー」イラン映画「別離」が印象に残ってます
来年はせめて月イチは観るようにします

「歌舞伎」
なんやかやと毎月拝見しました
都合24公演
勘三郎さんの逝去は大きな「喪失感」心に大きな穴がぽっかり空いたみたい...
でも 勘三郎さんの舞台を何度も何度も拝見できたのはボクの宝物です
七月大歌舞伎(新橋演舞場)の猿之助襲名披露「ヤマトタケル」
出石永楽館歌舞伎
この二つ 特に良かった!
来年もチャンスがあれば続けて拝見します!
来年のシッスティーナの日程 土日が含まれますように!

「本」
125タイトル読みました
もっとペースを上げないと積読の山は減らないし
どんどん出てくる新刊にも対応でけへんなぁ...

「海賊と呼ばれた男」(百田尚樹 講談社 ISBN:9784062175647)
読了後ふ~っと大きな息をつく
出たばっかりだけど 早くもクラシックとも呼びたくなる いいお話しです!
「情熱の階段」(濃野平 講談社 ISBN:9784062174442)
たった一人の挑戦に胸を熱くさせられます
う~スペイン行きたい!
「小野寺の弟、小野寺の姉」(西田征史 リンダブックス ISBN:9784803001662)
なんでもないお話しなんだけど ほのぼのとさせられます
いいな~ こんな毎日って!
「北の無人駅から」(渡辺一史 北海道新聞社 ISBN:9784894536210)
鉄ちゃん向けのお話しかと思ったらとんでもない!
北海道が直面する問題を正面から捉えたいい本です!
「銀盤のトレース」(碧野圭 実業之日本社 ISBN:9784408535678)
がんばれ朱里ちゃん! フィギュアスケートの世界を覗き見できます
続編の「age15」「age16」もいいですょ!
「大江戸釣客伝」(夢枕獏 講談社 ISBN13:9784062169998)
江戸時代にもここまで釣りに打ち込んだ人たちがいたとは!
忠臣蔵の外伝としてもたのしめました!
「ステーキ」(マーク・シャツカー 中央公論新社 ISBN:9784120043123)
理想のステーキを食べるための情熱に負けました!
「幕が上がる」(平田オリザ 講談社 ISBN:9784062180702)
演劇部の青春 「もっともっと読み続けたい」そう思ってしまう
「つるかめ助産院」(小川糸 集英社 ISBN:9784087713794)
この島は一種のユートピア ハート型の島にボクも行ってみたい!

こんなところが良かった!
ボクが知らないだけでまだまだ面白いお話しはあるはず
来年もいろんなお話しに出会いたいです!

「SpanishExpress」と「お山」についてはまた明日!
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by hangzhou21 | 2012-12-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 雨上がりの朝

雨上がりの朝
武庫川コース そろりと漕ぎ出す
そんなに冷え込んではいないけど いつになく人が少なく何だか寂しい
ゆっくりと海へ向かう
ヒザはなんともないみたい でも 今日は試運転だから控え目に
いつもの倍ぐらいの時間をかけて じっくりとポタリング15.5kmほど
身体は温まったけれど うっすらとも汗はかかない
ストレス発散にはほど遠いけど まぁ 焦っても仕方ない
こうしてSpanishExpressに乗れることをありがたいと思わなくっちゃ

本当は
守口にある“スナック・ミチコ”へ遊びに行く予定だったけど
急遽 今日は開店しないと連絡が入る
マメという名前の仔猫と遊ぶはずだったのにな 残念
まぁ マメは(多分)逃げない そのうちチャンスもあるでしょう
考えてみたら もう何年もネコと遊んでないよ!

だから
もう一日 大掃除
上々の天気で気温もずいぶん上がったしね
今日は思い切ってどんどん捨てる
本は捨てられないから ダンボールへ入れ MMへ宅急便でドカンっと送った
かわいがってもらって余生を過ごしてくださいね!
腰と太ももの裏の筋肉がすっかり痛くなってしまった
ほぼ終了 部屋がずいぶんと広くなった!


サンフレから相次いで発表されてる人の動き
サガンへレンタルで出ていた岡本が復帰
中盤は層が厚いから簡単ではないけど 頑張って欲しい
平繁がなんとザスパへ完全移籍 淋しいけど 出番なかったから仕方ないのかもしれない
西岡が栃木SCへ完全移籍 やっぱりサッカーの選手はゲームに出てなんぼやもんね
エスパルスからレンタルで着ていた辻尾 トリニータへ完全移籍
短い間だったけど バックアップしてくれてありがとう! 心強かった!
びっくりしたのが 横竹のガイナーレへのレンタル移籍
考えてみたら 森脇も愛媛FCへレンタルで出てた 経験を積んで戻って来て欲しい
トリニータへレンタルで出てる丸谷はレンタルの延長
はっきりとはわからないけど これで移籍関係はクローズみたい
森脇以外の主力クラスはほぼ残留
ほっとした反面 大きな刺激がないのが気になるなぁ...
今年をベースに底上げや熟成くらいでまた勝てるほど甘くはないと思う
復帰の岡本とユースからの野津田がどこまでやれるのかがポイントかな
若い力のブレイクに期待!


昨日のことだけど
松井選手 現役引退の記者会見
(彼は“ジャイアンツの”とすべきなのか“ヤンキースの”とすべきなのか?)
現役のまま日本への復帰をして欲しくなかったから 綺麗な引き際だと思う
本人にしたら ラストは不完全燃焼だったかもしれないけど
実に凄い!
今後 日本人の野球選手で彼ほど大リーグで活躍する選手 きっともう現れない
そう思うと 一度はNYでヤンキースのゲームを観たかった...
そうか! イチローは二年契約でヤンキースと再契約
ということは 少なくとも二年はNYにいるのか
行ってみようかな...
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by hangzhou21 | 2012-12-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 大掃除

久しぶりに部屋の大掃除
う~ 出てくるのは 本ばっかし
まだ読んでない本と読み終わった本に分ける(大まかには分けてはあったけど...)
とにかく たくさんあって 出てくるのは圧倒的に読んでいない本“積読”やね
あれもこれも買ったときはもちろん理由があった
タイムリーに読めればいいんだけど 怠惰だし時間も限られてるしそうは上手く読めない
これからコツコツと読むことにします(ほんまか?)
この“積読”の森の中にも まだまだいいお話しが隠れているはず
そこまでほんまに辿り付けるのか 疑問やなぁ...

本以外にも いろいろ出てくる
大きく分けると
サンフレ 歌舞伎 山歩き 自転車 競馬 韓国 などなど...
ボク自身のここ数年の興味の範囲がわかるなぁ
映画のチラシはほとんど出てこない(観に行ってへんもんなぁ...)
古い競馬新聞 しげしげと見入ってしまう
郵便物は圧倒的に請求書 そして勧誘のDM
こんな片寄った貧乏なおっちゃんを勧誘してどないすんねん!
これらは まとめて ここ数日のうちに焼却処分の予定

日中はずっと降ってた
出かけるのも億劫
荷物を宅急便で出すのを持って行った以外は 大人しく過ごす
とてもじゃないけど 大掃除は今日一日では終りそうにない
ひとまず折り合いをつけて 切り上げるか
この調子だと年内一杯はかかるかな?

明日
雨が上がって気温も上がるらしい
久しぶりにSpanishExpressに乗ろうか
病み上がりだから のんびりとポタリングで汗を出したい
お正月には青野ダムを駆けたいしね

たくさん本はあるけど
次にカバーを掛けたのは
「青春ぱんだバンド」(瀧上耕 小学館 ISBN:9784093863322)
このところ青春もんが続いていたから もう一丁! やね
どうかな?
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by hangzhou21 | 2012-12-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 冬の関西1ディパス

一瞬だったけど夢見た台北はアカンようになったし
どこか行こうかな
そうだ寒い冬だからこそ 雪景色でも見に行くか
飛騨高山なんかがいいかな
時刻表を検索すると 各停を乗り継いで日帰りできないこともない
18キップの期間中だし これにしようかと思うけど
今回は期間が短くて5枚も使えないなぁ
そう思っていたら「冬の関西1ディパス」というのがある
これなら 高山へは行けないけど敦賀へ行ける
「敦賀か~!」と考えたら 木ノ本で「サラダパン」を喰うという手もあるか...
敦賀で調べると そうそう福井のヨーロッパ軒がどういう関係か敦賀にもあるんやな
折角だから(どう“折角”なのかわからんけど)姫路で久しぶりに玉子焼きを食べたい
地下の改札を出て右手の古ぼけたフードコートで自販機で食券を買って食べる玉子焼き
赤い“台”に乗ってるやつ
姫路駅が高架化されてもう店じまいしたのかと思ってたら
駅前のビルで再開しているとの情報をキャッチ!
ここの玉子焼き 姫路へ仕事で足繁く行き始めた25年くらい前からちょくちょく食べてた
懐かしい~!
で 大阪⇒敦賀⇒(近江塩津)⇒木ノ本⇒長浜⇒姫路⇒三宮
新快速を乗り継いで行って来ました
門戸を8時に出て20時に戻る お腹一杯です!
しかしなぁ 雪景色ってあったかい部屋に寝転びながらTVで見るものなのかな
すぐに飽きてしまいます
おかげで 居眠りもしたけど もうひとつの目的だった本は読めました!
こないだの「幕が上がる」も良かったけど
「つるかめ助産院」も良かった!
この年末 いい本に当たって嬉しい!


  ■ ■     ■ ■     ■ ■


「東京バンドワゴン レディ・マドンナ」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087754094)
この“東京バンドワゴン”もいつの間にか7冊目か 続いてるなぁ!
こんな大家族はあるわけないとわかっちゃいるけど うらやましい!
最初の頃は まさに“寺内貫太郎一家”だと思ったけど
このところ ちびっと趣が違ってきたような気もします
お話しもぐっと落ち着いてきたしね
何時までも読み続けたい気もするけど これだけ続くと 引き際も難しいかな
これらかどうなるのでしょう?
次が出たら また 読んでしまうんだろうな
(出来れば最初からお読みになるのをおすすめします はい)


  ■ ■     ■ ■     ■ ■


「つるかめ助産院」(小川糸 集英社 ISBN:9784087713794)
いや~ 良かった!
このお話しを誰彼なく若いのにすすめると“セクハラおやじ”となりそうなのが残念
(ならへんか!?)
それでも 誰彼なく「ええお話し読んでん!」と伝えたくなる
ず~っと気になっていたのに 文庫も出てから ようやく順番が回ってきた
都会で暮らす若い女性
ある日 旦那がケイタイをマンションの部屋に置いたまま失踪してしまう
彼女は そこに行けば彼に会えるような気がして かつて彼と行った南の島へ
この島で彼には会えなかったけれど 大きなものを手にする
ボクたちは 街での便利な暮らしと引き換えにして 実にいろんなものを手離してしまったんだな
ものだけではなく 本来備わっている能力や個性も...
妊娠~出産だけではなく 人生そのものももう一度考え直してみたい そう思った
そんな大それたことは直ぐにはムリだから 日々を改めてみようか... そう思う
ボクもこの島へ行って 一年はムリかな数週間でもいい命の洗濯をしてみたい
いやいや
そもそも 何のために生きて何を手に入れるために働いているんだろう?
そんなに急がなくてもそんなにあくせくしなくても ええやん!
そんなことがわかるお話しです
(ラストがやや安易かなと思うけど 充分許容範囲内)
一人でも多くの人に読んでいただきたい 素直にそう思う オススメのお話し
それにね ぐんぐんお腹が空いてきて どんどん食べてしまいます! 
すぐに読めます はい
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by hangzhou21 | 2012-12-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 今日で仕事納め

自主的に今日で仕事納め
デスクまわりをちょこちょこっと片付け始める
若いのに貸していた本が戻ってきてるから MMに預かってもらうしかない
来月 台北ニ泊三日取れたみたいだしね(いいな~!)
ボクはウズベキスタンはちょっとムリみたいだし
こりゃ 北京しかないか(きっと浦項にも行くけど!)

朝から不愉快な発表
全く事情を知らなかったから ちょこっと情報を集める
発表があった後だから すんなり集まってきた そうかそういうことか...
ボク自身は常日頃から「後ろ指を指されたくない」と思って行動を選択しているし
若いのにもそう云ってきている(実践してくれているかどうかはわからないけど)
運不運はもちろんあるのはわかるし ある意味スケープゴートだったのもわかる
でもまぁ
こんなカタチで「アウト」の判定が下されるのはどんなものか
これでは 部下のモチベーションは下がる一方だと思う
今後どうなるのかは不明瞭
来期に向けて 人事異動も考慮されてるだろうし
なんだか 動きが早そうだし どうなるかな~?


身辺整理をこそこそとすませて
いろいろ声を掛け 早々に職場を出る
久しぶりに園田の福寿温泉
今夜は混んでる
暖かい浴室 大きい湯船 ほんまゆったり出来る
一年分の垢を落とすではないけど さっぱりしました
風邪はすっかり良くなったし ヒザもええ感じです

 
   ■ ■     ■ ■     ■ ■


「幕が上がる」(平田オリザ 講談社 ISBN:9784062180702)
あともう少しというところで降りる駅に着いてしまった
このまま本を閉じられるワケがない
寒い中 改札を出る前にあるベンチへ腰掛け 読み続ける こんなことは久しぶり
「あゝ演劇っていいな...」
いや 違う
いいのは演劇なのではなく 何かに一途に打ち込める“若さ”であり“純真さ”
舞台は高校の冴えない演劇部
この冴えない演劇部が人材を得て変わって行く姿はボクの胸を熱くする
語り口はソフトで真面目 そして ライバルやイヤな人は出てこない
すなわち 芝居って 誰かとの戦いなのではなく 内なる戦いなのだと教えてくれる
対戦相手がいて その相手を打ち負かすスポーツとは根本的に違う
打克つべきは自己(自分であり自分たち)
これで勝てるという絶対的なものなどない だからこそ“限りがない”わけだ
そして 多くの場合 芝居はひとりでは出来ないんだ
主人公のさおり 真面目でクレバーだけどほんとうに一途
この子は考えるのが好きなんだなぁ
彼女の“完成されていない姿”がいとおしくかつ眩しい
ボクは演劇のことも芝居のこともほとんど知らない なのに一気に引き寄せられてしまう
そして「もっともっと」「うんとうんと」と思う
彼女たちの芝居を観てみたい!
書き手さんの優しい視線がいいです
若い人に読んでもらいたい!
そして 演劇にのめりこんでしまうのもいいし
でも 何も 芝居である必要はなく 全然違うことでもいい
何かに一途に打ち込む若さの素晴らしさに気付いて欲しい
もちろん
もう若くない人にもおすすめです!


S紙に書き手さんの長いインタビュー記事載ってます
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by hangzhou21 | 2012-12-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ JetStar

新しいものが好きなボクだから
この夏 就航したばかりのJetStarで関空⇒成田便に乗ってみた
すると
割と頻繁にJetStarからプロモーションのメイルが届く
今朝とどいたのは「 クリスマスセール★国際線が片道1,000円*から!」というタイトル
どれどれと メイルを開くと 関空⇒台北 なんと1,000円やんか!
これはMMに知らせるしかない(こないだ釜山へ7,500円で行ってるからね!)
メイルを転送しておいた
ふ~む
ボクも行ってみようか...
仕事を淡々とこなしながらいろいろ考える
ホテル代のほうが高いから 台北なら1泊2日でもいいか それなら週末だけでも行けるか
いわゆる観光地へ行くこともないし
お茶を買って 誠品書店 CDショップなんかへ行って 士林夜市で鍋喰って...
なんて 妄想は膨らむけど
まぁ そうは上手く行かない 希望の週末はもう1,000円では取れなかった... ぐっすん
(やさしいMMがお茶は買ってきてくれるでしょう きっと!)

時間の経過なのか
施術がいいのか テープやサポーターのおかげなのか
ひざの具合 ぐっと良くなってる!
じん帯や筋ならもう少し長引くかと覚悟してたけど
これなら 大晦日か新年には思い切って動かせそう!
大晦日恒例の年忘れハイク 元旦の初日の出ハイクは大丈夫!
それにしても
身体動かして汗出してないから なんかすっきりしないぞ
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by hangzhou21 | 2012-12-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ サラブレッドマーチ

午前中は庭仕事をしようと思っていたけど あまりにも寒い
それに考えてみたらテーピングで膝を曲げられない
「じゃぁ」っと おっとり刀で仁川へ出陣
今日は文字通り“宴の後”だなぁ
ふ~む
なんか空いてる TV前の椅子にも座れちゃった
今日は懐古調で 本馬場入場の行進曲が古い
9Rの特別戦からは あの「サラブレッドマーチ」やんか!
その昔 疲れ果てて重いカバンを持って歩きながらもこの曲を口ずさめば
何故か元気になったもんです(単純やったなぁ...)

レースの合間に読み終わったのが
「海の見える街」(畑野智美 講談社 ISBN:9784062178549)
N紙の夕刊で北上次郎が薦めていたので読んでみる
四話からなる連作
海が見える街にある図書館が舞台 ここで働く四人の若い人たち 話しを紡いでいく
正直云って 最初はよくわからなくて面白くない だからページがなかなか進まないし やや後悔
でも 三つ目の松田くんに話題が移ってから 俄然面白くなる
ラストはやや拍子抜けだけど まぁ こういうのもありかな
どんなものだろう ヒトってやっぱりちょっと変ったものが面白いと感じるんだよね きっと
ボクにはリズムが合わなくて もうひとつかな
そう思いながらも なんだか“続き”が読みたくもなってる
なんだか ふわっとした不思議な感覚
「海の見える街」ってタイトル 何か耳にしたことがあるなと思ったら
映画「魔女の宅急便」のなかで流れる挿入曲だったんですね

北上次郎さんは妙に合う人で
この人が紹介しているお話しは ぼくにとってはあんまりハズレがない
今回ばかりはアカンかなと観念したけど まずまず面白くてよかった
昨日のM紙の読書コーナーにコラムが掲載されていて びっくりした!
ふ~ん こんな寝ても覚めても競馬がお好きだったのか!
まるで 在りし日のボクみたいやんか...


仁川のスタンドで続けて読み始めたのが
「追風ライダー」(米津一成 徳間書店 ISBN:9784198635206)
1年ちょっと前まで
もっぱら“紙上のサイクリスト”で よく自転車関連のお話しを好んで読んでいた
その中でも「自転車少年記」は特に好きだし
川西蘭の「セカンドウインド」シリーズも気に入ってる
(もちろん近藤史恵の「サクリファイス」のシリーズも!)
でも 実際に自分がロードバイクに乗るようになると
もっぱら“路上のサイクリスト”になってしまい
そういえば 自転車のお話しは手にとっていなかったなぁ
本当は 乗り方とか整備の仕方なんかのハウツー本を手に取るべきなんでしょうが
その手の本はあんまり好きではないのです

久々に ふと目に入り 何気なく手に取ったのがこのお話し
一気に読めた そして なんだかね ラストはふっと涙ぐむ(最近涙腺弱いです)
「あゝ自転車はいいな」そう思ってしまう
ロードバイクだけじゃなくてクロスバイクなどが周囲にちりばめられ
その周囲にいるいろんなひとたちがつながれる五つのお話しの連作集
そのどれもが素敵
なんかね 単純な感想なんだけど いいんです
そっと後ろから背中を押してあげたくなる ガンバレって声を掛けたくなる
そうそう ペダルをまわしたら 一気に自分の世界に切り替わる
こんなふうに 自転車の世界を言葉にに置き換え テキストで伝える力って凄い!
既に“路上のサイクリスト”の方はもちろん
まだ乗っていない“紙上のサイクリスト”の方も絶対に楽しめます! おすすめ!
続編 出ないかな?

次はようやく出会えた
「東京バンドワゴン レディ・マドンナ」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087754094)
それとも 小躍りして喜んだ
「幕が上がる」(平田オリザ 講談社 ISBN:9784062180702)
どっちか行きます! 楽しみ!
どちらも そう難しくなさそうだし すぐに読めそうです!
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by hangzhou21 | 2012-12-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 顔見世

こないだの「夜の部」は風邪でダウンしていたので断念
今日は「昼の部」の四等を押えてある南座の顔見世
・佐々木高綱(ささきたかつな)
・梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)
・寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
・廓文章(くるわぶんしょう)
時折撃沈してしまったけど おおむね起きて楽しみました
この顔見世はどうしても“重い”座組になってしまうんだけど
どうしてどうして やっぱり“巧い!”と唸ってしまう
今年の顔見世 彌十郎さんが光ってた!
この人 これから一気に化けるかもしれんなぁ
我當さん しっかり演じてました
翫雀さん 代役とは思えない この人もしっかり自分の色を持ってます
若い人たちの“花形”もええけど
やっぱり 年に一度はこういう重鎮方のお芝居も観ないとあかんね
中村屋兄弟(勘九郎七之助)も頑張っていたけど
まぁ 襲名披露と顔見世はなかなか両立させるのは難しいもんですね はい


南座に行くと
その帰り道 京阪の三条駅の上にあるブックオフへ寄る
ボクがよく行くブックオフとは明らかに品揃えが違うのよね
いつのまにか 河原町のOPAの上にもブックオフが出来てる!
昨日今日でついつい買ってしまったのは...

「赤猫異聞」(浅田次郎 新潮社 ISBN:9784104394043)
「レディ・マドンナ 東京バンドワゴン」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087754094)
「夏休みの拡大図」(小島達矢 双葉社 ISBN:9784575237757)
「左京区恋月橋渡ル」(瀧羽麻子 小学館 ISBN:9784093863308)
「楽園のカンヴァス」(原田マハ 新潮社 ISBN:9784103317517)
「つるかめ助産院」(小川糸 集英社 ISBN:9784087713794)
「幕が上がる」(平田オリザ 講談社 ISBN:9784062180702)

「幕が上がる」は新刊で出たばっかり
棚にささっているのを見かけたときには“まさか!”とびっくりした!
ふつうのブックオフは明らかに普通の文芸書のコーナーは縮小されているだけに
京都のこの二店の充実ぶりには ちびっとびっくり!

新刊でふと買ってしまったのが
「追い風ライダー」(米津一成 徳間書店 ISBN:9784198635206)
軽いイラストの表紙はどうかと思うけど まずまず期待
この書き手さん
「自転車で遠くへ行きたい。」(河出文庫 ISBN:9784309411293)というお話しも書いていて
「追い風~」が面白ければこちらも探してみましょう
SpanishExpressに乗れないから紙上でお稽古とします はい


有馬記念
少し惜しかった
組合せの問題なんだけど 当たらなかったのだから仕方ない
ダイワファルコンから入ったのにはムリがあったな... がっくし
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by hangzhou21 | 2012-12-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)