<   2012年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 11月のランチ

11/1 木
堺からの帰り道 長居で途中下車して「一心」で“ざる・特大”
ふむふむ旨い!

11/2 金
若いのとブリーゼの上にある「蔵人厨ねのひ」で“漬魚御膳”
ええ値段するだけあって ええお味
ここはゆっくり食べられます!

11/3 祝・土
休日出勤 久しぶりにド~チカの「蓬莱」
いつのまにか“やきそば弁当”はなくなっていてその代わりに“コンビ弁当”です

11/4 日
氷ノ山経由で出石へ
「よしむら」でお蕎麦を12枚

11/5 月
新サンケイビル地下の「四國屋」で“カツ丼”
まずまず

11/6 火
シャッターが降りっぱなしだったので心配してた1ビルB2の「サリポロ」
のぞいてみると やってるやんか!
“五目味噌ラーメン+小ライス”
おなか一杯になりました!

11/7 水
1ビルB2の「try」で“ステーキ”

11/8 木
2ビルB2の「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”
久しぶりやなぁ!
だんだんきれいなおうどんになってきてます
しかし この日の1.5はかなり多かったで!

11/9 金
またしても堺へ行っていた
ライターさんとカメラさんと一緒に深井の「わらじ」で“ぶっかけ・冷+セット”
おいしい!
しかし ここ かなり手際が悪いことがよ~くわかりました!

11/10 土
昼前に西田辺
前回お休みで涙を飲んだ「ゆきの」で“ぶっかけ・冷”
おうどんそのものはかなりおいしいです!
よ~く流行ってますね!

11/11 日
家でパスタをいただきました

11/12 月
新大阪へ行くので調べてみると
「手打うどん豊しげ」というお店があるみたい
場所は... ここって前に「丹後」という小料理屋があったとことちゃうかな?(やっぱりそうでした)
“梅ぶっかけ・大”まずまず美味しいです
よ~く流行ってました

11/13 火 ★
急遽昼前に寺田町へ“お使い”
「とん亭」で“ロースカツ定食”
ここ美味しいです! 赤だしもいい感じ
う~流行っているのもうなずける!
次回はカニクリームコロッケ食べるぞ!

11/14 水
新サンケイビルB1の「四國屋」で“カツ丼”
いつもの味ですね

11/15 木
お昼に鳳
去年の12月も鳳の駅前で待合わせしたなぁ...
あのときと一緒 「CoCo壱番」で“カキフライカレー”

11/16 金
若いのたちとハービスにある「ビストロかうぼーい」で“リブロース丼”
ふ~む まずまず

11/17 土
浦和美園の駅前にあるイオンで買ったハンバーグ弁当
安いしこんなものかな

11/18 日
日本橋の三越地下で買った「伊達の牛たん本舗」のお弁当
明治座の幕間にいただきました
美味しかった!

11/19 月
がっつり食べたかったので
1ビルB2の「さりぽろ」で“五目味噌ラーメン+小ライス”
汗びっしょり!

11/20 火
桜橋の焼賣太樓で「中華ランチ」
美味しかった!

11/21 水
1ビルB2の「try」で“ステーキ”

11/22 木
若いのとクルマで南港へ行っていたので
そのまま北加賀屋の「つきろう」へ連れて行く“鶏天ぶっかけ・冷”です!

11/23 祝・金
家でありものをごにょごにょといただきました

11/24 土
ビッグアーチ!
お昼は伴小学校前の「ゆりちゃん」で“そばダブル”
やっぱり生麺は美味しいよね

11/25 日
長居のスタンド
「パリーネ」の菓子パンを美味しくいただきました

11/26 月
朝から堺 帰りはクルマ
弁天町で下してもらって 久しぶりに「グリルミヤコ」で“ステーキランチ”
相変わらず美味しかったけどボリュームたっぷり
完全にカロリーオーバーです

11/27 火
時間がないのでドーチカの「インディアンカレー」の“レギュラー”
ふむふむ 麻薬のような味です

11/28 水
ゆっくり食べようかと思って3ビルの「葡萄亭」へ
前まで行くと長蛇の列 ここってときどきこんなことがあるよね
2ビルまで戻って「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”です
ひさしぶりです

11/29 木
新サンケイビル地下の「四國屋」で“カツ丼”
おなか一杯になりました

11/30 金
なんとなくアバンザまで歩いてきてしまった
そうそう 昔は毎日新聞の新館の1階だったか地下に入ってた「鶴のす」
アバンザが出来て復活してたんだった! それは知ってたけど今まで食べようとは思わなかった
もう20年以上ぶり“オム小”ってまだ通じるのか?
おりゃっと頼んでみたら すんなり通じました“オムライス+ボルシチ小”です
懐かしい味ですが 昔の方がもっと荒削りな味だったような気がします...
結構流行ってます 興味があれば“オム小”試してくださいな
でも 決して安くはないわな... そのへんがどうもなぁ...

(★は特にオススメです!)
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by hangzhou21 | 2012-11-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 11月もおしまい!

今日で11月もおしまい
カレンダー とうとう最後の一枚になってしまった
(その後ろには もう ちゃんと来年のカレンダーが掛けてあるけどね)
過ぎてしまうと ほんま 一年なんてあっと云う間
ついこないだ 暗い中 初日の出を拝みに森の音さんとなっちゃんと甲山を歩いた気がするのにな...
と云うものの あとひと月残っている しっかり過ごそう!
今のところ出張の予定も入ってないし
サンフレ関係で遠征で行くこともないだろうし(クラブワールドカップどうしようかな?)
顔見世は昼夜ともに四等の切符は取ったから これには行きます!
(なんと 来年新春の松竹座 元日が初日なのはびっくり!)

そして
明日は大きい企画のオープン
どうなるのかな?
無地に開くのか ちびっと気にはなるけど
もう 自分の手からは離れているので どうしようもない

忙しく取材に出ている若いのの代打
その若いののクライアントからの問い合わせ対応
「IEの9.0.09以降のバージョンではレイアウト崩れてます」とか
「納品してもらったデータに間違いがあるので修正してください」とか
いずれも 明日12/1の公開 ギリギリまでの攻防戦
時間との闘いの中で こっちもヒートアップ!
15時から19時ごろまで ビュ~っと 一気に過ぎた
それでも なんとかかんとかやり終え
ふ~っと深い深いタメ息です はい
仕方ないとは云え 毎年毎年 こういうことの繰り返しやね...
(確か去年は 取材で移動中もず~っと クライアントと連絡取ってたなぁ...)


明日
サンフレはJ1の最終節
アウェイのホムスタでヴィッセルと闘う
ヴィッセルは降格圏内 死に物狂いで挑んで来るやろな
でも サンフレだってクラブ選手権を前にして 遊んでる余裕はないし
寿人だって1ゴールでも積み上げて得点王を確実なものにしたいしね
チケットは取ってあるので ちゃんと行きます
アウェイのゴール裏 どれだけ入るのかな?
このゲームで優勝が決まると思ってチケットを押さえた広島の人は来ないかな?
でも 広島から物理的に一番近いアウェイだし
新幹線やクルマで充分日帰りで往復可能(もちろん山陽本線を各停乗り継いでも可能です!)
ボク個人としては 平繁や大崎もしくは ファンソッコのゴールに期待してます はい!
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by hangzhou21 | 2012-11-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ はらわたが煮えくり返る

自分自身では「ボクは温厚だ」と思っていたけど
今日は久々に
“はらわたが煮えくり返る”というか“怒髪天を衝く”というか...
あまりにも怒りが大きくて どういうことがあったのかその詳細は伏せておく
まぁ いまは時間を置いたのでずいぶんと怒りも収まってきた
ひとつ云えるのは
「思いつきで発言して 怒鳴り散らし
保身だけを考えているイエスマンの社員をはべらしていたら まぁ ロクな会社にはならない」
ということ
金輪際かかわりたくない!
(まぁ 温厚でも何でもないか...)


   ■   ■   ■      ■   ■   ■



先日 取材を終えての移動の車中で話題にしていたのが
「ゾウの時間・ネズミの時間―サイズの生物学」(本川達雄 中公新書 ISBN:9784121010872)
92年に発行されたので もう古いお話しだとしても差し支えない
このダイジェストが ここに書かれている
よく売れたお話しだから どっかの新古書店さんに刺さっていて出会えるでしょう

ふと見かけたのが
先日 赤羽でお邪魔した「まるます家」の紹介記事
この「まるます家」 
何年も前(2008年11月)に「赤羽+うなぎ」で検索してヒットしたのでお邪魔したんだった
その圧倒的な迫力に 昼酒の魅力も再発見いたしました はい
もう一回は行きたいな(誰かを連れて行きたくなるお店です はい)
きっと 大阪にも知らないだけでこんなお店はあるんやろうなぁ
京橋か阿倍野か それとも九条あたりが怪しい気がする!

お気に入りの書き手であるカクバタさんのインタビュー記事も掲載されている
本人のブログ「ホトケの顔も三度まで」によると
いま GPSケイタイも持たずに 真っ暗な北極へ行っているんだなぁ
ほんま 冒険に取り込まれてしまわなければいいんやけど...

水曜の夜に不思議なメンツで飲みに行ったのが
福島の「六源」
どこへ行こうかと 何軒か考えていたんだけど
「焼鳥がいいです」というので ここにする
まぁ 今回 ボクは“添え物”のようなものだったんだけどね
ここ 美味しいしゆっくりお話しが出来るのがいいですね(獺祭もあります!)
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by hangzhou21 | 2012-11-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 第三極とはなんぞや?

滋賀県の知事が“脱原発”(このところは“卒原発”と表現するみたい)を旗印に新党を立ち上げるという
すると
なんと あのオザワがその新党である「日本未来の党」に合流するという
しかも「国民の生活が第一」という新党を解党してまでの合流だそうだ
なんじゃそれ?
これって 首をすげかえただけで イメージチェンジに過ぎない
どう考えても 滋賀の嘉田は“傀儡”にすぎない
オザワは“数を頼りに影で糸引くフィクサー”という役回りがよっぽどのお好みらしい
もっともこれは
刑事被告人だったオザワを党首にしたままで選挙を戦えないという周囲の判断も大きかったんだろう
もう このオザワには引退してもらうべきだと思うし
そんなオザワに抱きついているしかない人は政治家を辞めるべきではないだろうか?

今回の総選挙に伴う第三極と呼ばれる勢力について
おおよそがわかってきた(と思う)
すなわち
維新がどうしてここ数年急に支持を得てきたのか
その答えは 国民は旧来の政党政治に限界を感じ 全く新しい色の付いていない政治手法に期待したからではないのか
どうなるのかはわからないけど「今のままではダメだ」と判断したのに違いない
それなのに
維新のハシモトはイシハラと迎合 日本の未来はオザワのイメチェン
その結果 ハシモトは旧体制について歯切れのいい批判は出来なくなり
日本未来の党にいたっては 斬新な発言も新しい政治手法も全く期待できない
これでは 第三極でもなんでもない 政党名が変っただけ
既成勢力に巻き込まれてしまったら もう何も変らない なにも期待できない 同じことが繰り返されるだけ
これはもう単に選挙に向けてのパフォーマンスだよね
羊頭狗肉 今までの政党政治となんら変らない
こんな小手先だけのことで国民を騙せると思っているのか?
はなはだ腹立たしい!

今回の総選挙
投票したい党はない いっそのこと日本共産党にでも一票入れようか...
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by hangzhou21 | 2012-11-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(9)

■ いろいろある歳の瀬を迎える

いつの間にかもう11月はおしまい
も~れつに忙しかった!
ほんま あっと云う間に11月は過ぎ去った(ような気がする)
でもね
考えてみたら“忙しい”のは仕事があるからで
それをちゃんと“ありがたいこと”だと感謝しないといけないね

もうすぐ歳の瀬
この年末年始 特に予定を入れるわけでもなし 出掛ける予定もない
こうなると SpanishExpressで乗り込むしかない
もう一度“しまなみ”でもいいかな?


急に冷え込んで
晩秋の趣から初冬へ
中綿が入ったコート
そろそろ マフラーや手袋だって欲しくなる
この“歳の瀬”に関係あるのかないのかわからないけど
相次いで「いろいろ決めました」という報せ
ケイタイやメイルや口頭やら...
「とうとう結婚します」
「会社辞めます」...などなど
こういうのも歳の瀬なんやなぁ...


   ■   ■   ■      ■   ■   ■


「ぶつよ!」(東山とし子 講談社 ISBN:9784062175975)
焼鳥ってどこにでもあるポピュラーな料理だけど
それがゆえに 結構奥が深い
それだけではなく どんなお店で誰と飲むのかも大きいよね
ボクの場合 最近よく出没する焼鳥屋さん
“例の煙たい焼鳥屋”さんなわけだ ここが実に居心地がいい!
もう若くないから 焼鳥屋に行ってお腹一杯たべるわけでもなく
仲間と愉快に美味しいビールを飲んで楽しく過ごせればいい

今回は渋谷にある“日本一予約が取りにくい焼鳥屋”さんのお母さんが書いたお話し
まぁ
これまでの足跡を振り返りながら人生観などを書かれています
そんな中でつくづく思うのは
もう 当たり前だと思っていたことが通用しない世の中になったんだなぁ ということ
(淋しい限りです)
この「鳥重」一度は行ってみたいけど この年末で店仕舞いされるそうです
(その理由もこのお話しを読めば納得できます)
もう年内は東京へ出張の予定がないから間に合わない
ちびっと残念です
だから せめて贔屓の煙たい焼鳥屋へ行くことにします
(ここのお母さんも本が一冊くらいはすぐに書けるほどのエピソードお持ちやろうなぁ...)
しかしな
自分の母親くらいの世代の方から
いろんなお話しをじっくりお伺いする機会ってめっきり減ってしまったな
これは 反省して チャンスがあればいろんなお話しをしてみようと思わされます
(是非 実行しなくっちゃ!)


次に カバーを掛けたのが
「母をお願い」(シンギョンスク 集英社文庫 ISBN:9784087606294)
先週のY紙の夕刊 読書コーナーではなく このお話しが取上げられてた
う~
読みやすくはないのは確か
でも ぐさぐさと胸に迫って来る
半分の少し手前だけど じっくりゆっくり読んでみたいと思う
(この時点ですでにかなり“おすすめ”です!)
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by hangzhou21 | 2012-11-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ハシモト流

祝日があったので今週は火曜始まりだと 勝手に思い込んでいた

もちろん そんなことはない!
勤労感謝の祝日は金曜だったんだ 先週末それを喜んでいたのにすっかり忘れてた!
だから 今週はちゃんと五日ある 当たり前だけど
朝から またまた堺 鳳だから 大阪駅から関空快速で一本
うっとうしい天気 朝なのに薄暗く 時折 激しく降る
なんだか 気分はもう夕方...
すっかる ブルーマンディ です...
(まぁ 単なる遊びすぎなんだけどね)

サンフレの話題はお休みして
突然決まった“解散→総選挙”について少し

まず
政党について
民主自民の二大政党がかつてないほど“頼りない”
どちらかが政権与党になったとしても 党内での足の引っ張り合いをするばかりで
思い切った政策を実施することはおろか 何か前進するとは期待できない
まぁ いわゆる「決められない政治」

俄然注目されている“第三極”なんだけど
突然 ハシモトとイシハラが“野合”している(ボクがサンフレにうつつを抜かしている間に突然!)
この“野合”で ボクにとっての第三極は無くなった
この ハシモト 彼こそがポピュリズムそのものではないか?
選挙民にとって都合のいいことばかり並び立てて その後のことは知らないというスタンス
そう思えて仕方がない
その端的な例が 今年の大阪府の教員採用試験の異常な低倍率であり二次募集
ハシモト流の改革を進めれば いったい誰が教育や行政を担当するというのか?
とにかく“数”を頼りに離合する“第三極”
これはもう 単なる寄り合い所帯に過ぎず
そういう意味では民主党と同じだと評価せざるを得ない
政策ではなく どこと組むのが得なのか損なのか それだけを考えて動いてる

もうひとつ気になっているのが
ハシモトは本当に大阪市長としての職責を果たしているのか?
この人 当選後
大阪市の職員に対して政治活動への参加を厳しく戒めたうえに厳しい処分を行った

ここ数日 解散が決まってからのハシモト
この人 大阪市長なのか維新の会の党首なのか?
マスコミはこの点をどうしてもっと切り込まないのか不思議
大阪市長はこんなに休んでいても勤まるものなのか?
大阪市の選挙民は 彼に政党活動をしてもらいたくて投票したのだろうか?
強権を発揮して誰もの口を封じてから やりたい放題
どう考えてもこれはおかしいし これを“独裁”と云わずしてなんと云うのだろう?
あげくに
このハシモト ヘタをすると 今回の衆議院選挙に出馬するんじゃないの?
とすると 大阪市の選挙民は彼に裏切られたも同然だと思う
大阪市長ってきっと跳箱の踏板ほどの値打ちしかないという判断なんだろう
大阪も舐められたもんです
もちろん ハシモトは市長としての退職金もこの11月の月給も返上するでしょうね
それどころか 市長選挙の諸経費も負担するんでしょう もちろん!
(まぁ まだ辞職すると決まったわけではないけどね...)

とにかく
ボクには 不愉快と映ることばかり
この国の舵を誰がどのように切るのか
誰もが真剣に考える時期に来ているはずなのになぁ...
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by hangzhou21 | 2012-11-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ スポーツ観戦の週末

昨夜
広島からの帰り道
山陽道を運転しながらいろんなことを思い出してた

森保のサンフレラストゲームは 日本平のエスパルス戦
終了間際で交替出場(だったように思う)
ピッチサイドで待つ森保 とても淋しそうだった
クラブの構想から外れていたとはいえ 功労者なのにひどい扱いだと思った
よくぞ 戻って来てくれた! ありがとう!

今季のJ1 間違いなくレベルが低かったのじゃないか?
ガンバやアントラーズが最初から躓いて調子が上がらなかったし
昨年の覇者であるレイソルも同じ
グランパスやレッズも拍子抜けだったし マリノスやジュビロも同じく
そんな文字通り“隙間”の年
前半戦 他のクラブから全くマークされることなくスイスイと勝てたのが大きい

昨年までなら いいサッカーをしていても勝点を積み上げられなかった
それが 今年はきっちり勝てたことが大きい
ふと
ミシャ(ペトロビッチ監督)は“ツキがない”のか“引きが弱い”のではないかと...
苦肉の決断でミシャとの契約を断念し 森保新監督を迎えられたのはラッキーだった

来季はどうなるのだろう?
森脇が移籍するみたいだし
他にも契約が切れるのを期に移籍するかもしれないし
中島とか山岸とか ベテランのバックアップしてくれていたメンバーもどうなるかわからない
ただ
ベースは大きく変わらないか?

振り返ってみると
ポイントとなるゲームは三つあったような気がする
7/7 ずっと控えだったナカジ 途中出場で決勝ゴールを決めたジュビロ戦
このゲームで今年のサンフレは本当に底力があるなと思った
9/22 瑞穂でロスタイムに森脇が放ったへなへなのヘディングシュートが決まって勝ったグランパス戦
底力だけではなく 何かある だから勝てたゲーム 去年までだったら負けてた
そして 先日のレッズ戦(11/17)
何も出来ず失意の完敗だったにもかかわらず
終わってみれば 2-0でリードしていたベガルタがまさかの引分
これで 首位をキープできた 神様も運もサンフレの味方をしてくれてる!と思えた


   ■   ■   ■      ■   ■   ■


いつものように
まだ暗い6時前に目が覚めた
自然に目が覚めたのか それとも 寒さで目が覚めてしまったのか...
ぶるっと震えて
「今朝のSpanishExpressはお休みしよう」と 気合の入らない決断(アカンやん!)
起き出してから新聞をじっくり読む
朝日も毎日も 一応 一面にカラー写真入りで嬉しかった!

ご飯を食べ そそくさと用意して長居へ
関西学生アメリカンフットボールの最終節
ギャングは3位をかけてカイサーズと対戦
ファイターズとパンサーズは全勝対決
まぁ 頑張って観ても損はないカード

ギャングはいいところなく敗れた
2Qに逆転に成功しさぁこれからというところ
後半の開始直後 早々にキックオフリターンでそのままTDを喰らう
ここで気持ちも切れ モメンタムも一気にカイサーズへ
でも それ以前に 力量の差もあった
負けるべくして負けたのだと思う
パンサーズ
こちらは 反則とターンオーバーで自滅
実力差はそんなに無かったと思うけど
パンサーズは空回りしていたな

考えてみたら
もう30年じゃ効かないほどフットボールを観てる
はっきり云えるのは ここ10年 そして特にここ5年
レベルダウンが著しいんじゃないかということ
技術もそうだし精神面でもそうだ
だから 手に汗握るような接戦がなくなってしまった(ような気がする)
それに
スタンドもどんどん淋しくなる一方だ
ボクも含めて 若くないファンは今でも多い
でも 現役の学生の姿はめっきり減った 残念...
何年か後 もう一度 満員のスタジアムでゲームを楽しめる日が来るのかな?
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by hangzhou21 | 2012-11-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 男泣き

いままで
よそのクラブが優勝するシーンをさんざん見て
「いいなぁ」とか「うらやましいなぁ」と思って過ごしてきた
サンフレが優勝するときにいったいどんな気持ちになるのかは全く想像出来なかった
それに 今日(優勝が)決まるとは思っていなかったしね
ボクも選手と一緒「優勝を決める」ではなく 「セレッソに勝つ」としか考えていなかった
だからか
割りとすんなりと 実はあっけないほど簡単に優勝してしまった
スタンドでも ネットの情報なのか「ベガルタが負けている」という声はちらほら聴こえてたしね
Jリーグ発足以来 少しはいいことあったけど悔しかったりがっかりしたことばかり
でも
諦めずにサンフレッチェのサポーターを続けてきて良かった

洋次郎の思いっきりがいいシュートが決まり
続いてすぐに (清水)航平の折り返しを(石川)ノリがヘッドで返して アオちゃんが叩き込む
去年のことがあるから 二点じゃ安心できないと思ったら
航平の突破からPK それを寿人が落ち着いて決める
セレッソは一発レッドで一人少なくなる(審判ブレてるなと思ったら やっぱり家本だった!)
後半 ノリが思い切ってニアに蹴り込んで J初ゴール!
いいこと尽くめで 安心して観ていられた

この日
ミキッチと千葉が累積警告で出場停止
その代役を 代役とは感じさせないノリと塩谷がハツラツとしたプレーでこなした
知らないうちに もう層は薄くない(厚くはないけど)

長く感じた4分のロスタイムを経て タイムアップ
32,000人以上が押し寄せたビッグアーチで とうとう優勝!

森保監督の絶叫インタビューを聴きながら
ふと気が付くと 頬に熱いものが伝ってた
じわじわと嬉しさが込上げる
でも
実はもう来季の心配をしてた
来年は肩に黄金のJマークを付けたユニホームでプレーする
周囲のマークも今年とはくらべものにならないほどキツくなる
王者として誇りを持ってふさわしいゲームが出来るのだろうか?
ACLもあって厳しいスケジュールにもなる
選手の入替りも予想されるしね
優勝のことは今夜喜んで それで忘れよう またゼロからのスタートだ!
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by hangzhou21 | 2012-11-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ もらい泣き

「弱くても勝てます」(高橋秀美 新潮社 ISBN:9784104738045)
超進学校である開成高校にも野球部はある
だから 甲子園目指して東東京大会に出場している
平成17年には4回も勝ってベスト16まで進出したそうだ
知らなかったけど 凄いな!
そんな開成高校野球部のルポがこのお話し
自分たちは 下手だと自覚しているし 隠しもしない
そして“どさくさにまぎれて”勝ってしまうという戦術なのだ(そうだ)
下手だから何点も取られるけれど それ以上点を取れば勝てる
相手の高校は 開成に打ち込まれるとビックリして焦って調子を狂わせてしまう(らしい)
なかでも 面白いのは
>半身になって両肩を結ぶ線より上に肘を上げて、体重移動で前に投げる。(p23)
ということが開成高校の“投げる”ということ
“投げる”とは自然に勝手に出来るものではなく
“これこれこういう行為ですよ”と言語化された説明がないとボールを投げられない(らしい)
全篇こんな調子なんだけど
普通のそこいらにある高校よりも試合には勝てているみたい
驚きの連続なんだけど
スポーツの指導者であれば 謙虚に得るべきものがあると思います
しかしなぁ...
万年一回戦負けの我が母校には少々耳が痛いお話しではあります

次は
「ぶつよ!」(東山とし子 講談社 ISBN:9784062175975)
これ 渋谷にある“日本一予約が取りにくい焼鳥屋”のお母さんのお話しです はい

   ■   ■   ■      ■   ■   ■

J2→J1のプレーオフ決勝
ジェフとトリニータ 国立で対戦
トリニータの田坂監督 試合終了後すぐのインタビューを見ていて
思わず ボクも“もらい泣き”です
トリニータ おめでとう!
(これで 来年は大分へ行くぜ!)
引分でも昇格だったジェフ
取れそうなときにゴールを決められなかったのが悔やまれる
ゲームを支配して いいゲームをしていたのは間違いなくジェフだった
でも サッカーは得点の数で勝ち負けを決めるゲーム
非情な結果... でも受け入れるしかない...

明日 サンフレはビッグアーチラストゲーム
優勝がかかってるとかは関係ない
全席完売のビッグアーチで 気持ち良くスカッと勝って欲しい
もちろん
ボクも駆けつけます!
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by hangzhou21 | 2012-11-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ (多分)一件落着(したと思う)

火曜の夕方に降って湧いたようながっくし事件
ようやく解決
いろいろあったけど まぁクライアントの望みがかなえられたので これでいいでしょ
(もっとも ボクはがっくしうなだれていただけで ほとんど何もしていないねんけど)
今担当している若いのから連絡を入れさせ
(多分)一件落着(したと思う)
まぁ 週が明けたら 一回行かんとアカンとは思うけど...

どうにかこうにかweb企画もケリが付いたし 集合媒体の残り一本も納品した
あとは 積み残した事後処理
振り返ってみると
ボク自身の担当をかなり減らしたことだけじゃなくて
まぁ 例年になくスムースやったかな
ようやく みんな慣れてきたということでしょうか?
若いのたちはもちろん 派遣で手伝っていただいているスタッフの皆さんもよ~く頑張ってくれました
ほんまに“おおきに!”

昼間から
なんだかアタマの中に白い霞がかかっているような感じ
睡眠時間は十分に取っているんやけど どうもだるい
熱があるような感じではないから風邪ではないみたい
移動中の南海電車の中でも 本は広げているんだけど全く集中できないというか
文字を追いかけてはいるけど アタマの中へいっこも入ってこうへん...
そんなこんなもあって いつもにもまして早帰り
園田で途中下車 駅前の福寿温泉でのんびり長湯
リフレッシュできたかどうかはわからないけど すっきりしました
今夜は比較的あたたかかったしね
今週は木曜でおしまいでほんまに助かった!
(明日の予報は“雨”でがっくしやけど...)
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by hangzhou21 | 2012-11-22 13:21 | けんちゃな日記 | Comments(0)