<   2012年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 10月のランチ

10/01 月
よく考えると久しぶり
二ビルB2の「にしき」で“とりぽん・冷・1.5”
そうそうこの味!

10/02 火 ★
昼前に玉造にいたので
同行の若いのを連れて「きくや」で関東煮のランチ

10/03 水
新サンケイビル地下「四國屋」で“カツ丼”
季節の変わり目は空いてるのに 今日ははやってました

10/04 木
昼から高槻
久しぶりに「いろは」で“いろはランチ”
あ~!ちびっこになってる! すっかりボリュームなくなった

10/05 金
こないだから そろそろ食べたいなと思っててん!
(このお店は暑くて寒いからね~)
桜橋の「焼賣太樓」でがっつり“中華ランチ”です

10/06 土
武庫川コースから戻って
家でありものをごにょごにょ

10/07 日
箕面の「豊か・ゆたか」で“豊かランチ”(やったかな?)
美味しいトンカツでしたが
お店がもうひとつ 残念

10/08 月祝
長居の「一心」“ザル特大+ビール”
いやはや 心にしみいる味です!

10/09 火 ★
玉造にいた 「TKU」やら「きくや」やら候補はあったけど
行きしなにみかけた「鮪雄市場・ゆうゆういちば」で“マグロ丼・大”
いや なかなか旨い!

10/10 水
新金岡の近くにいたので
前に行ったことがある「ラーメンむさし新金岡店」“カラアゲセット”
お腹一杯になりました

10/11 木
若いのと5人でヒルトンプラザ地下二階の「たちばな」で“ステーキランチ”
まずまず

10/12 金
石橋駅から10分ほど歩いて「一吾」で“肉ぶっかけ”
やさしい麺ですね
ボクは嫌いじゃありません!

10/13 土
庭仕事を終えてから 家にあるものをごにょごにょ

10/14 日
三田から戻って 家にあるものをごにょごにょ
お皿を割ってしまいました

10/15 月
堺にいた 住之江までのバスに乗って
住之江公園駅ほどちかくにある「丸亀」で“肉ぶっかけ”
あったかいのが出てきてびっくりした 冷もあるのかな
おうどんそのものはやさしくて まずまず

10/16 火
新サンケイビルB2の「四國屋」で“ぶっかけ・冷・たまご抜き”

10/17 水
雨だねぇ
若いのと阪神前の「ミンガス」で“チキンカツカレー”

10/18 木
大崎ゲートシティにある「北海道」という大衆居酒屋で“鮭のちゃんちゃん焼き”
もう二度と行きたくないと思いました

10/19 金
東京から戻って
新装オープンしてる阪急サン広場の「古潭」で“餃子セット・醤油”
そうやねぇ こんな味やったねぇ

10/20 土
昼前にSpanishExpressで武庫川コース
一往復半して
小松にある「リトルインディアン」でパンを買って
その後 2号線瓦木交差点南にある「甲子園製麺所」で“海老タワーうどん”
まずまず

10/21 日
森の音さんと拡大版大ループを80kmほど 疲れ果てました...
西宮北インターそばにある「いわしや」で“ぶっかけ” まずまず
よ~く流行ってました!

10/22 月
お昼に若いのと一緒に難波に戻ってきたので
南海の高架下「たちばな」で“二段重”おなか一杯になりました

10/23 火
クライアントの社員食堂でペペロンチーノ
こういう施設ってうらやましいです

10/24 水
この日もクライアントの食堂 中華風あんかけご飯とうどん

10/25 木
昼過ぎに泉北高速に乗る用事
よっしゃ長居で途中下車して「一心」へ行くしかない「ざる・特大」
やっぱり美味しかった!

10/26 金 ★
昼過ぎに深井駅にいた 堺ばっかりやなぁ...
駅からちびっと歩く距離「わらじ」で“ぶっかけ・冷+セット”
これが予想外にイケました!
チャンスのある方は 騙されたと思って 是非!

10/27 土
万博のスタンドでお寿司にビールのはずだったのが...
門戸の駅前にある「ハウネベーヤー」で買ったおかずパン まずまず

10/28 日
休日出勤のお友はほか弁ですな
「ノリスペ」 揚げもんばっかし

10/29 月
堺で待ち時間発生
「デニーズ」で“ハンバーグとカキフライ”
時間は潰れたしこんなものかな

10/30 火
堺の北の方にいたので北加賀屋まで送ってもらい
二度目の「つきろう」“鶏天ぶっかけ・冷”
うどんよし・鶏天よし・器よしの三拍子です!

10/31 水
早朝から法隆寺近辺
用事を終えて長堀までの移動の最中に「どん大和郡山店」
“カットステーキ・ランチ”
ひ~ 硬いお肉でした!

(★は特にオススメです!)
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ おいしい味噌汁

ひさしぶりに奈良へ
でも 待合わせは「法隆寺」駅なのでいつもの近鉄ではなくJR
これはこれで ちと淋しいような...
その後 長堀橋まで移動して用事を済ませてから解散
ここまで来たら「JENGO」へ寄ってみよう
仕事の合間だから重たいのは買いたくないな そうなると 味噌もお酒も買えない
お米のコーナーで目に入り 心が動かされたのが
「淡雪こまち」と「ゆめおばこ」
う~ん なんとも乙女チックなネーミングのお米ですね
そういえば 「庄内おばこ弁当」という駅弁に思い出がある
調べてみると
「淡雪こまち」秋田県の鹿角地区で栽培されている低アミロース米
「ゆめおばこ」あきたこまちとひとめぼれから生まれた秋田県の新種だそうです
チャンスがあれば 取り寄せるか こんど「JENGO」に寄ったときに買って試してみます

結局 今回は何も買わず
次回「JENGO」へ寄るのは 松竹座の帰りかな?(ということは1月になりそう)

ようやく涼しくなってきたので
このところ味噌汁をこさえてる(それまではインスタント味噌汁だった)
前の晩に昆布といりこをお鍋に放り込んでおいて 朝にキノコでこさえる
暑いうちは味噌を買うのを控えていたので
冷蔵庫に鎮座しているのは 奈良で買った米味噌(室生の相馬醤油)と三重の合わせ味噌(伊賀越)
愛知の豆味噌(傳右衛門)
そして 山口の麦味噌(徳地味噌 これは封も切ってない)
今年は出張があまりないので いろんなところで味噌を買うのは難しいか
(お米と違って味噌を通販で取り寄せるという発想はないしね)
それに
なっちゃんが韓国土産で買って来てくれた「韓国のり」が美味しい!
板状で袋に入っているので
包丁を使って切って保存瓶に入れておくと
いつの間にかすぐになくなってしまう(これって 美味しい証拠だね!)
しまった~
袋を置いておけば良かった!

ここんとこ
忙しいというか精神的に追い詰められていて
なかなか料理もこさえていないし
ここは ほっと一息入れて
美味しいごはんと味噌汁といきますか
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 木枯し吹く

昨日の月曜
関西では「木枯し一号」が吹いたそうだ
すっかり秋も深まり そういう季節になった
空気がキリっと締って いい感じ

火曜なのにもう次の週末のこと
多忙を極めているから 土日とも職場に出ないとあかんかなと思いつつ
「この週末は何をして過ごそうか?」とふと考える
ナビスコカップの決勝があるから J1はお休みだしね
そう思いながら ようやく気付く
「そうや! 4日(日曜)は 出石の永楽館の切符を買ってたんや!」
まだまだ先だと思っていたけど あっと云う間にやって来る
(今回は切符を忘れないようにしないとね)
ただ 出石へ行って歌舞伎を観るだけでは面白くない
折角だから 久しぶりにどこかお山を歩くか SpanishExpressで山陰路を駆けるのもいいか
すかっとした青空よりも 時雨空の方が趣(おもむき)があっていいかもね
城之崎温泉か湯村温泉で汗を流すのもいいか
身体を動かしてから 蕎麦をお腹一杯ちゅうのもいいね


ファジアーノから発表されたのが
服部公太選手の現役引退
ちょっとフォロー出来ていなかったんだけど
負傷もあって思うようにゲームに出られなかったみたい
クールな公太なのに 天皇杯では一発退場もあって
公太が持つ本来のパフォーマンスを岡山では発揮できなかったみたい
クラブの成績も 昇格争いには加われずかと云って降格圏でもなし
今後
公太がどのような進路を取るのかまでは発表されていないけど
サッカーから離れることはないと思う
願わくば サンフレに帰って来て欲しいけど...
いずれにせよ 淋しい思いだ

この公太引退のお知らせに接して思うのは
サンフレもそろそろ世代交代に晒されるという事実
いつまでも若いと思っていた森崎ツインズだって30を超えている
現在 レギュラーを張っている選手たちもアラサーがほとんどで
20代前半の選手は少ない
それどころか レギュラー陣を脅かす若手が出て来ていない!
今すぐではないけれど 手当てをしておかないと
いつまでも 寿人やツインズだけに頼ってはいられないよね

何年か前
すっきりとした秋晴れのもと ナビスコカップの決勝戦
秋の雨上がり キンモクセイの木の下に橙色の花が落ちているように
ジュビロの前に悔し涙だった
リーグはまだ終らない 最終節を終える12月には
満面の笑みで勝利の凱歌をホムスタ(ウイングスタジアム ヴィッセル戦)で唄いたい!
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ もう10年か

出てすぐに買ったのが
「拉致と決断」(蓮池薫 新潮社 ISBN:9784103165323)
降って湧いたような展開で蓮池さんを含む拉致被害者の一部の方(5名)が帰国したのが
2002年10月15日 もう10年も前なのか...
この日 ボクは運転中のクルマの中でラジオのニュースを聴いていたような気がする
まだ帰国できずにいる人たちのことを思うと心が痛むけれど
無事帰って来てくれてよかった!

そんな苦難の時間を北で過ごした蓮池さんの手記
配慮が出来ていて 極めて抑制が効いた筆致で書かれている
それは ここでの内容が北の関係者が目を通す可能性が高く(というかツツヌケ)
まだ帰国を果たせていない拉致被害者にどんな影響が出るかわからないから
従って 誰が読むのかわからないから デリケートな内容には触れられていない
書き手さんの胸のうちには あんなこともこんなことももっと知って欲しいという思いがあるだろうに
そこには触れられない ある意味奥歯にモノがはさまったような物言いになっている
読み進めながら 北の皆さんはこんなふうに考えるのかと知らされた点も少なくない
ただ かつて第二次大戦前の日本のような精神論に支配されているこの国家に明日はないとも思う
国家とは何なのか 国とは?国民とは?
そんな根源的なことを改めて問われたように受け止めました
だから 結局 今の日本って...
すぐに読めます
(しかしなぁ わずか二週間で更迭される方を拉致問題の特任大臣にする無神経さがわからん!)


昨日
一日降り続くという予報だったので
朝からいつもどおりに職場に出て仕事に打ち込む(!)
休日の午前中 誰もいるわけはなくて 静か
話しかけてくる若いのもいないし 電話も鳴らない
貯まっていた仕事がはかどるはかどる!
ふと 顔を上げると 空が明るくなってる!
webで気象レーダーを確認すると どうやら数時間もしないうちに晴れてきそうだ!
あらかた済ませたこともあって よっしゃ!切上げてSpanishExpressでポタリング!
結局
18時過ぎに激しい雷雨になる寸前に武庫川コースからもどるまで 26kmほどのんびり駆けました
いい汗かきました トレーニングは来週からかなぁ...
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ れんこん

先日
旧大阪中央郵便局前ヨコの歩道を歩いていたら
ヤル気のなさそうな人から「阿波徳島のれんこん」メモ帳を受取った
そうか~
知らなかったけど 徳島はレンコンの産地なんだ
ボクの守備範囲ではレンコンは岩国だと思っていたけど...
ありがたく使わせていただいています


ボクが好きじゃない某知事
とうとう知事を辞して中央政界へ出戻りするという
いろんなところで指摘されているけど
急に投げ出してどうするんだ?
五輪誘致はどうなるの?
あまりにも無責任な態度に腹が立つやらあきれるやら...
投げ出すのなら 前回どうして4選に立候補したのか?
また
この御仁 中国や韓国へ向けてやたらと威勢のいい発言が多いけど
その尻拭いをしないまま またしても投げ出すつもりなの?
幸か不幸か この人が出るという選挙区民ではないけど
該当する方々の良識は如何に!


ところで
昨日の万博 ガンバ戦
山岸が清水航平に代わって途中出場
ブランクを感じさせる出来だったけど いい感じだった
長いリハビリを経て戻って来てくれた
チームに活気と競争をもたらしてくれている
あと4ゲーム 頼みますょ!


もうずいぶん前に買ってすぐにカバーを掛けたのにそのまま“積読”になっていた
「6 シックス」(早見和真 毎日新聞社 ISBN:9784620107851)
この書き手さんは「ひゃくはち」や「砂上のファンファーレ」の方ですね
アニメチックな表紙にはちびっと引くけどカバー掛けてるからいいか
東京六大学野球にまつわる六つのエピソードを各大学にひっかけて展開される連作集ですね
どのお話しもよく練りこまれていて いい感じです
中心には早稲田の“銀縁くん”こと星くんがいるんですね
甲子園を中心にする高校野球をテーマにしたお話しはそれこそ星の数ほどあるけれど
大学野球はそれほどでもない
でも やっぱりそこには大学生だからこそ語れるお話しがあるんだな
だから野球だけではないさまざまな人間模様が上手く描かれています
読んでいて どことなく懐かしさがこみあげて来ました
そうか~!
同じ手法で 関西の学生アメリカンフットボールを須藤靖貴で読んでみたい
少し前の日経の表4に六大学の新聞を出しているという女性が紹介されていたのを思い出しました
最後の締めくくりはどうかと思うけど さわやかでまずまず
(少なくとも「砂上のファンファーレ」よりずっといい)
すぐに読めるし おすすめできますょ
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ プレッシャーとの闘い

本当は
先週の悪夢を繰り返さないため
今朝もSpanishExpressのお稽古をせんとアカンことはアタマでは分っていたけど
いつもと同じように起きたものの頑張れなかった アカンなぁ...
余分な力が残ってないほど疲れてたし 仕方ない

10時過ぎに家を出て
岸辺を経由して万博へ向かう
Le Sucre Coeur(ル・シュクレ・クール)というこのあたりでは有名なパン屋さんへ寄る
売り切れ必至かと思ったら 案外 ちゃんとパンが並んでいるのが嬉しいけど
けっこういいお値段するのね
食パンと(ベーコン)エピを買う(食パンはしっとりでもカリっとしてて美味しかった!)
岸辺駅前の平和堂でお寿司とビールを買い込み 意気揚揚と茨木駅に降り立った

一瞬にして 顔から血が引く...
しもた!
チケットを持ってくるのを忘れた...
しかも 今日は当日券の発売がないのを知っていた...
仕方ない 間に合うかどうか判らないけど 取りに帰るしかない!
なんとか
最初の2~3分を経過した時点でスタンドにたどり着けた
アウェイ側のゴール裏は紫で染まってる
いつもならサンフレサポーターは多くなくて20:1くらいだけど今日は4:1はいってた
コーナーキックのタオル振りは圧巻!

ガンバの選手はどうも身体が重そう
でも
それ以上に サンフレの選手はプレッシャーに包まれ
一進一退ではなく ゲームを通してずっと押し込まれてた
カズが考えられないようなミスをする
重苦しいなかで前半が終わり 後半 早くにに先取点を奪われ万事窮す
シーズンも終盤に入って ほんと研究されてる
0-3で終っても不思議じゃなかった
途中出場の石原が頑張ってくれ カズのゴールで追い付いた
逆転もありかなという雰囲気だったのに そのままドロー
(正直負けなくて良かった!)
下位クラブとの対戦を取りこぼしたのに ベガルタもレッズ分けて 順位は変わらず
ふ~
心にも身体にも悪い
ひょっとしたら 最終節までもつれこむかもしれない
残り4ゲーム コンサドーレ戦には行けないけど
あとは行くぜ!


帰り道
職場に寄ると
ビルの入口で 釣師さんのお嬢さんにばったり出くわした
すっかり 女の子らしくなったね!
考えてみたら この春に入ってきた若いのと同じ世代やもんね
彼氏くんも一緒で微笑ましかったな

その後
久しぶりに 園田の福寿温泉
さっぱりしました!
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ クセになる刺激

このところ堺へよく出掛ける
堺って何度か行っているし地図でも見ているから広いのは分かっているけど
実際に歩くとその広さはイヤになる
(まぁ 西宮だって阪神の西宮から中国道の西宮北インターまでも想像絶する距離だけどね)
朝は南海本線の堺駅近くで 昼からは泉北高速の深井駅からタクシーで10分もかかるところ
深井で「わらじ」といううどん屋さんでお昼
これがなかなか美味しいうどん! おすすめできます!
昨日は中百舌鳥で乗り換えるときに「イシノウエ」というパン屋さんへ寄る
さくっとした食パンはなかなか美味しかった!
ここ“イシノウエ”ってオーナーの苗字なのかそれとも“石の上にも三年”という意味なのか?
う~知らないだけで 広い堺にもいろんな美味しいお店があるんだなぁ!

美味しいといえば
過日 広島でず~っとお世話になっている方からおみやげにいただいたのが
川島醤油のセット(ここアストラムラインの道沿いにお店があるのは知っていたけど寄ったことはなかった)
その中に入っていたのが「かきだし赤ぽん酢」
ちょうどポン酢が切れたので使ってみた
最初は「辛い~!」っとかなり刺激的だったんだけど クセになる刺激!
いいです!
冷奴にかけるのもよし 白菜やキャベツのぶつ切りをチンしたのにかけるのもいい!
大阪でいろいろ探したけど 売ってないのが残念


電車での移動時間があったので
さくっと読めました
「「本当のこと」を伝えない日本の新聞」マーティン・ファクラー 双葉新書 ISBN:9784575153941
ジャーナリストとは新聞とはどうあるべきなのか その原点を問いています
というのも
日本の新聞はちびっと(かなり)おかしいと問題を提起している
すなわち“ジャーナリズムは権力の門番であるべきなのに迎合している”と
その理由の一つに記者クラブの存在を挙げるとともに
日本のジャーナリストの雇用形態にまで踏み込んで指摘しています
全国紙は「政府(大企業)の広報担当」に過ぎないと
プレスリリースを網羅しているだけ そのプレスリリースを貰うために記者クラブがあり
権力側と癒着している そこからは批判は生まれないでしょ ということだ
そのことを 震災と原発報道を実例に挙げて教えてくれる
政治家を批判するものの官僚には攻め込まないのは
ジャーナリストは官僚たちと同窓だからではないかという説には そんな考え方もあるのかと気付かされた
いちいち腑に落ちる的確な指摘で頷くしかない
確かに踏み込んで面白い新聞記事を見かけなくなってる
さらに 道新の道警裏金事件報道の顛末には背筋が寒くなる
日本の新聞はどうなってしまうのか? 不安だ
この書き手さんが一連の森口某氏の誤報騒動を見てどう感じたのか知りたくなりました


明日は万博でガンバ戦なんだけど
実は同じ時間帯 西京極でギャングはファイターズと対戦
久しぶりに下位に取りこぼすことなく全勝(4勝)同士での対戦
これまでの戦いのスコアや喪失ヤードはかなり劣るけど
大一番だけに これも現地観戦したかった...
ただ 上位対決がもつれるようだと
この後の パンサーズ(11/10キンチョウ)やカイサーズ(11/25長居)との対戦も重要になってくる
そのどれかには現地観戦したいけど... どうかな?
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ボクも踏ん張りどころ

今月 新しい若いのを迎えたんだけど
たいした教育もできないままいきなりピーク時の最前線に放り込まれた感じ
申し訳ない思いが強い
派遣でお越しいただいているスタッフも頑張って戦力になってくれる
それでも仕事は待ってくれない
毎日ドカンっと依頼が来て
それを手一杯の若いのたちにムリクリ割り振って
ボクも打合せやら取材やらで外に出かけて行く
秋は陽が落ちるのが早いので もう暗くなってから職場に戻る
そこから 打合せがあったり 若いのの相談に乗ったり 苦情を受け付けたり...
フォローをしているのかされているのか...
気が付けばもういい時間
この時間からは銭湯へ寄る元気もない
でも まぁ
若いのにしょぼくれた姿をさらしたところで何の意味もない
年寄りのおっさんではなく 若々しく元気な姿で頑張ろう!
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 情熱をわけてもらう

東京でした取材
今週は大阪で二日間 計8人のインタビュー
このクライアントは昨秋映像の取材もした
そうか~ 一年って過ぎてしまえば ほんとアッちゅう間やねんなぁ...
(どうりで どんどん年齢を喰ってしまうハズや!)
取材対象に選んでいただいた方だけに いずれも刺激的で魅力的な方々
元気と情熱をわけていただけた
ボクも「もう少し頑張ってみようか」と素直に反応してしまう
東京分のサムネイルを見たけど 写真もいいのが撮れた
ボクはインタビューだけ担当したんだけど
メインのディレクションは若いのが頑張ってる
仕上がりには期待が持てそう!

でも
インタビューを続けて5人もするのは疲れる
ある程度の前情報はアンケートでもらっているし
担当者から選出の理由と言うか狙いも教えてはもらっているし
このクライアントのカラーもわかっているし 業務内容のアウトラインも理解してる
それでも 一人ひとり正面からがっぷりと組んで
いかにこちらの狙い通りの言葉を引き出し
そして その人の中では言葉にすらなっていなかったものを 言葉にしてもらうか
新しい発見があり 驚きがあり 納得もある
面白いのは確かだけど
準備と即興 切り出しと切り返し
それらを二日間にわたって繰り返すとボク自身は磨り減ってしまう
でも まぁ 心地良い疲労感とも云えるか...

擦り減らす毎日を過ごしていると
こうして新しい出会いがあり刺激があるのは嬉しいものです
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 積み上がる「積読」

ひょっとしたら
もう3年は新しい本を買わなくてもいいくらいなのかなぁ?
それだけ「積読」が文字通り ドカンっと積み上がってる
それにもかかわらず
むくむくと“読みたい欲”と“買いたい欲”は湧いてきて
ついつい買ってしまうんやなぁ...

「「本当のこと」を伝えない日本の新聞」マーティン・ファクラー 双葉新書 ISBN:9784575153941
結構刺激的なタイトル 売れてるみたいだし読んでみよう!
「運動神経の科学」小林寛道 講談社現代新書 ISBN:9784061497351
少し前にこの人の理論が新聞に取上げられてました 自転車のヒントになるかな?
「空の拳」角田光代 日本経済新聞出版社 ISBN:97845322171155
ボクシングのお話しだったとは知らなかった 楽しみです!
「その日東京駅五時ニ十五分発」西川美和 新潮社 ISBN:9784103325819
夏ごろに盛んに紹介されてました 広島のお話しです
「エストニア紀行」梨木香歩 新潮社 ISBN:97841104299072
こちらは最近よく紹介されてます 梨木さんのエッセイ楽しみ

今月
忙しかったし
いきなり「光圀伝」という大作に取り組んでしまった
おかげで 20日も過ぎているのにまだ3冊しか読んでない アカンなぁ...

「ディミター」(ウィリアム・ピーター・ブラッティ 創元推理文庫 ISBN:9784488198114)
ようやくのことで読み終わる
実直な感想を書かせていただくと“(とうとう)ようわからんかった”
こんなに最後の最後までよくわからないお話しも珍しい
まず
キリスト教やユダヤ教 そして エルサレムに関する教養や知識
これが圧倒的に足りない
だから 理解できない 従って面白くない
お話しの詳細は記さない(“記せない”のかは微妙だけど)
でも
結局 “奇跡”とは何なのかを伝えたかったのだろうな
深い教養と知識がある人向けだと思います
凡人には向かないなぁ...
[PR]
by hangzhou21 | 2012-10-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)