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■ 九月のランチ

9/1(土)
松竹座の初日昼の部
だから高島屋地下「今井」の“日替わり弁当”

9/2(日)
扇ノ山を歩いた後に鳥取市内へ
うなぎの「梅ノ井」は日曜休みなのね がっくし
「ベニ屋」で“カツカレー・大”
あゝ こんな見た目でこんな味やった
でも なんちゅうか 今となっては
もう一度食べたい味でもないし もう一度行きたいお店ではないわな...

9/3(月) ★
昼前に立売堀というか阿波座
うどん ごくう」で“日替わりDセット/ナス天ぶっかけ+かやくご飯”
うどん ものごっついええ感じ! おすすめです!

9/4(火)
福島の妙なところ(フジヤマドラゴンの裏側あたり)にある
「小麦や」といううどん屋さんへ遠征
おっ こんなところやのに 行列が出来てる
うどんの実力を試したかったんやけど カツ丼の誘惑に勝てず...
“カツ丼+冷たいうどん”のセット
カツ丼もうどんもまずまず
次回はちゃんとおうどんをいただきます!

9/5(水)
(大阪駅前)2ビルのB2にある「楼蘭」というラーメン屋さん
いつも何人か並んでいるのを横目にしてた
“冷し麺”にしました 普通
これやったら 中華料理店に入ってレーメンにしたら良かったかな?

9/6(木)
アバンザの地下「インディアンカレー」“レギュラー”
ほんま 麻薬のようなもんやなぁ

9/7(金) ★
ちょっと用事があってお昼休みの時間中に太融寺界隈
「うつ輪」が梅田に支店を出してる!
“かしわ天ぶっかけ・冷”
かしわ天おいしいですが それよりもうどんが旨い!

9/8(土)
神戸で巡業公演
お弁当を持っていなかったので 昼の部終了の遅い時間
板宿まで移動して「POP BOY」で“レバー・ステーキ+コロッケ”
そうそう この味!

9/9(日)
仁川臨場中
パクパクコーナーの「翠松楼」で“ラーメン”
それに ワゴン車で出店してた「博多唐揚げたなか」のカラアゲ

9/10(月)
西田辺へ
そうや!「ゆきの」へ行こうと前まで歩いて行ったら定休日 がっくし
気を取り直して鶴が丘で「釜ひろ」“親子天ぶっかけ”いただきました
かなり美味しかったで~す!

9/11(火)
朝から南森町界隈
お昼は若いの二人と「旬香」で“海老とろろ天丼”いただきました
美味しかった!

9/12(水)
若いのを二人連れて 新サンケイビル地下の「四國屋」で“カツ丼”
美味しかったです!

9/13(木)
気になっていた福島駅前南側のごちゃっとしたとこ
「ふな定 福島庵」というウナギ屋さんで“うなぎ丼”
まあまあ 特筆すべき店はなかったかな?

9/14(金)
阪神改札前の「ミンガス」で“チキンカレー”

9/15(土)
猿猴橋電停前の「のん」で“そばダブル”
やっぱりこの味!

9/16(日)
引越し作業
買って来ていただいたホカ弁“唐揚弁当”をいただきました

9/17(月・祝)
山口のサビエルカンパーナというパン屋さんのパン
山陽道の小谷SAにあるアンデルセンのパンなどを運転しながらむしゃむしゃ

9/18(火)
ど~ちかの「インディアンカレー」で“レギュラー”

9/19(水)
急に時間が押して 若いのに「ほか弁」買って来てもらいました
“カラスペ”

9/20(木)
阪急茨木市駅のほど近くにある「まる」で“ぶっかけ・冷”
はっきり云ってもうひとつでした

9/21(金)
うぅぅむ またしても「インディアンカレー」で“レギュラー”
手早くていいけどね

9/22(土・祝)
近鉄で(名古屋へ)行くなら久しぶりに長居の「一心」へ行こう!
やっぱりここが一番美味い!
うどんもだしも絶品やね!

9/23(日)
学芸大にある「宮川 鷹番店」で“うな重・鶴”
ほっこり美味しかった
雨の昼下がり 全然お客さんいなかった...

9/24(月) ★
新橋のビルの地下にある「かねてつ」にしようかと思ったけど 時間切れ がっくし

同じビルの地下にあった「新橋 清月堂 カリカル」で“印度カレー”
全く期待してなかったけど 美味しいです
ピリッとした辛いカレーにゴロゴロっとしたジャガイモ ええ感じです!

9/25(火)
阪神の地下
かつてお気に入りだった「ソタレ」の後に入った「プリモピアット」
“おすすめ(白身魚のクリームソース)”
久々だったけど まずまず

9/26(水)
1ビルのB1にある「うだま」で“きつねぶっかけ”
まずまず
でもなんか 足りないというか 居心地がいいわけじゃないねんなぁ...

9/27(木)
MMと食べるはずだったけど会えず
阪神改札前の「ミンガス」で“チキンカツカレー”

9/28(金)
千日前線で出かけていたので 「そうや!チャンスや!」と
谷九で下りて「皐月庵」で“カレーうどん”
しもた! カレーうどんやなくて 冷たいうどんにしたら良かったなぁ...

9/29(土)
アストラムライン高安駅にある「やまさ家」で“ソバ入りダブル”

9/30(日)
台風襲来
家でおとなしくパスタをゆがいていただきました
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by hangzhou21 | 2012-09-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ お米は「あや」

先週の日曜 歌舞伎は夜の部だったから
渋谷から数駅の学芸大から都立大まで しっかり降っているのにちょこっと歩いた
都立大駅にはスーパーが入っていて お米コーナーが面白かった
500gとか200gという 普段は目にしない小袋がどっさり置いてある
それに ミルキークインではなく「ミルキープリンセス」とか
「いわての力」という知らない銘柄
どんどん新しいお米が出るんだな

いま食べているのは こないだ山口で買った「晴るる」
これ 関西では目にしない
この1年は北海道の「あや」を何度か取り寄せてた
今まで 硬いご飯が好きで 柔らかいのは苦手だったんだけど
この「あや」で認識が変わった
炊きたてが美味しいのはもちろん 冷えても旨い!
低アミロース米 恐るべし!
この「あや」 関西ではスーパーやお米屋さんではまず置いてないけど
見かけたら是非お試しください

「アグルーカの行方」(角幡唯介 集英社 ISBN:9784087815061)
正直な人だな
そして いつか無茶をしてどこかの秘境で命を落としてしまわないか心配してしまう
もうこの地球上に行けない所なんかないんじゃないか
“探検”とか“冒険”という言葉は死語なんじゃないか
そう思ってしまいそうだけど 決してそうではないと教えてくれる
18世紀に北西航路を求めて英国の探検隊がカナダの北極圏で遭難して120余名が全員死亡
その足跡を21世紀に辿る
装備は大きく変わっているが移動する手段は自分の脚
前半は橇を引き 後半は荷物を背負いおよそ1,000kmを二人の日本人が歩き通した記録だ
一言で表現すると“壮絶でバカなお話し”
だけど
この旅に出た理由や動機はさておき ぐいぐいと引き込まれてしまう
何百キロも歩く 氷点下40度の世界 壁のような乱氷原... 想像も出来ない世界
数々の障害に直面しなかなか距離が稼げず 疲労が蓄積し体力が低下し痩せ衰える
キレイ事ではない
きっと ずいぶん抑制されているだろうし
正直 思い出したくない 書きたくない(書けない?)こともあった
その時は切望していたにもかかわらず すっかり忘れてしまったことも少なくないだろう
全てが書かれているとは思わない
でも
自らの食欲のために子連れの麝香牛を撃ってしまうことに対して 激しい罪の意識を感じる姿
ボクは自分のことのように動揺してしまった
突然母親をなくしてしまった子牛に涙してしまった
だから この人を“正直な人だな”と思ってしまう
面白いのか面白くないのか評価は分かれるところだと思うけど かなりおすすめ
ほんと くれぐれも 冒険に命を絡め取られないよにね 角幡さん

いつも追い立てられるように
サンフレ 歌舞伎 SpanishExpress 山歩き 競馬 などなどの予定を詰め込んでいる
今日は台風のおかげで“停滞”
あゝ昼寝ってこんなに気持ちがいいものなのね
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by hangzhou21 | 2012-09-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ビッグアーチで4ゴール!

「アグルーカの行方」(角幡唯介 集英社 ISBN:9784087815061)
ラスト一章が残ってるけど なかなか“ええ” 
このお話し
何故か凄い行列になってる 高取のゆめタウンのミスドの固い椅子で
やまさ家」でそばダブルを頬張りながら
ビッグアーチのスタンドでキックオフを待ちながら
熱心に読み入ってしまった
(詳細はまた後日ね)

怪しい雲行きの山陽道を西に駆け
はるばるビッグアーチ(今シーズン何度目?)
ぎりぎり ビッグアーチのいい位置の駐車場に入れた ラッキー
でもなぁ そうすると脚がなくなる(仕方ないけど)

ナイターの光線のもとで見るのもいいけど
かなり怪しいとはいえ 昼間の明るさのなかで応援するのもいいもの
ぐっと涼しくなっていて プレーするのも応援するのもちょうどいい
前回のベガルタ戦のものごっつい雷雨が脳裏をよぎったけど 幸いゲーム終了まで降ることはなかった
三戦連続して観戦しているんだけど
このサガン戦 一番安心して観ていられた
確かに“崩して”というよりも“ラッキー”な得点ばかり
でも この“ラッキー”を手繰り寄せる“運”がとても大事だと思う
今まで いいゲームをしても勝てなかったり 惜しい星を落としたり
ようやく クラブに力が付いてきたんだと 素直に受け止める
ちょっと荒いゲームなった
サガンの戦術なのかもしれないけど 無意味な反則が多いのが気になった

清水 いいぞ!
相変わらず線は細いけど 自信を持ってプレーできてる
ゴールという結果も出てる
それに守備がいい
石川 今日もスタメンやったね
昨年 雨の川崎 フロンターレ戦
あのときは な~んにも出来なかったけど よくぞここまで成長してくれた!
もう一歩 あとほんの少しで結果(ゴール)も出るょ きっと
次節(アウェイ マリノス戦) 森脇が累積警告で出場停止 
誰が出てくるのかな~

20数年のお付き合いの方とその奥さん
西風新都のかっこいいコーヒーショップ
二時間くらいなんやかやとお話しをする
これ どういう縁なのかな
ありがたいことです はい
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by hangzhou21 | 2012-09-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ヤキソバ特盛り

預かっていた若いの
相次いで誕生日を迎えるので 何かプレゼントせなあかんな
もらっても毒にも薬にもならなくて 使ってしまえばなくなるものがいいかと思って
まずは 石鹸にしよう
(この阿原の石鹸 いただきものを使っていて とっても気に入ってます!)
もう一人には こないだコンビニでみかけて「こんなん食べるヤツいるんかいな」と思った
カップ入りヤキソバ“特盛り”(ペヤング ソースやきそば超大盛タイプ
いやはや これは“毒”かなぁ...
まぁ この若いのは “質”より断然“量”のタイプやから これでいいのにしよう!

絶好調のサンフレ
明日はホームにサガン鳥栖を迎える(サガンは5位)
春先 はるばる 鹿児島熊本経由で鳥栖まで行ったなぁ...(負けたけど)
本当は もう行くまいと思っていたけど
残りのゲームを逆算すると 行っておくべきなのかなとも思う
広島でお世話になっていた人からも連絡が入っていて
久しぶりにお会いして近況報告を兼ねるのもいいしなぁ...
「えいやぁ」っとチケットを買う(気合を入れるほどの値段でもないけど)

デスクに戻って天気予報をチェックすると 巨大な台風が来てる 雨になりそう
しまった 降るんやったら 屋根があるSA席にしとけば良かったかなぁ...

一日
この春に入った若いのと一緒に外出してた
結局 一日中“説教”していたみたいなもんです
久しぶりにしゃべりすぎて ノドが痛くなった
でもなぁ 一日お話ししたけど きっと な~んにも伝わってないんやろなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-09-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ お寿司がモチベーション

別の若いの
「ボクも大きいの決めてきたら 寿司おごってもらえますか?」と
そうか~
お寿司ぐらいでモチベーション上がるのか
なんぼでも連れてってあげるから 頑張って大きい仕事取ってきて!
でもね
金額が大きいかどうかではなく
自分がしっかり考えて クライアントがちゃんと納得して
そして 自分が自信を持って楽しく作りたいと思えるかどうかが大事
仕事を「取る」のをゴールにするのでははなく
自分の代表作を「作る」ことをひとつの目標にして欲しいな


ケイタイの電源が入らない
故障したのかなと思いながらもそのまま持って出る
途中 何度か操作を試みるも やっぱりアカン
う~む
とうとうつぶれたか...
これは「スマホに乗換えなさい」という天の啓示なのかなぁ...
MMと待ち合わせてランチするはずだったのに
打合せは長引くし だいち 連絡のしようがないやんか~!
(一緒にランチはあきらめて 昼からもう一軒の打合せをすませて)ドコモショップへ持ち込むと...
な~~んと 電池が切れていただけやった...
がっくし 恥ずかしかった...
このガラケーもう少し頑張って使います
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by hangzhou21 | 2012-09-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 路地

「日本の路地を旅する」(上原善広 文春文庫 ISBN:9784167801960)
どういうきっかけで買ったのかは覚えていないけれど
たぶん 書店さんに積まれているのを目にしたんだと思う(今年の6/8に文庫が発売)
それを出張のお供にしたわけだ
重いわけでもないが 軽く読み飛ばせるお話しではない
この書き手さんは自らの出自を『路地』(=被差別部落)とカミングアウトしたうえで
日本中にある『路地』を文字通り歩きレポートしている
それが何のためなのか わかるようでわからない
いいことか悪いことかはわからないけれど
「この『路地』を歴史的な遺産としていま書き残しておかなければ消滅してしまう」
そんなふうに感じたのではないか そんな気がします
確かに もう10年20年もしてしまえば 消滅してしまうかもしれない
でもなぁ いつまでも 誰かの心の中に“痕跡”として残り続けるような気もするけど...
ここに書かれていることの価値や評価 もう少し時間を経て固まるような気もします
湿ったところがなく どこかカラっとした筆致
案外 すぐに読めてしまいます
ボクは読みながら 高校生の頃に読んだ(同時にTVドラマも見た)「ルーツ」を思い出してました

重たいのに何冊かザックへ忍ばせて行ったのに
結局 このお話し一冊すら読みきれませんでした あかんね
次は とうとう発売された「アグルーカの行方」(集英社 ISBN:9784087815061)です

今夕の日経に載っていた読書欄
北上次郎が取上げていた三冊なかなか面白そう
「母親ウエスタン」(原田ひ香 光文社 ISBN:9784334928490)
「空中トライアングル」(草野たき 講談社 ISBN:9784062178389)
「青春ぱんだバンド」(瀧上耕 小学館 ISBN:9784093863322)
この北上次郎が紹介してくれる青春ものって ええのが多いのよね 楽しみ!

一気に涼しくなって ほんまもう秋
でもなぁ 台風が来てるみたい
頼むから この週末は勘弁してね!
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by hangzhou21 | 2012-09-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 祝杯

再提案した案件
プレゼンの手応えの割には すぐに返事が来なかった
もう「アカンかったんかなぁ...」と心配してた
でも
ようやく今日の午後遅くに営業の若いのに連絡が入る
ふ~~っと大きく息を吐き出す
嬉しいというよりも ほっとしたというのが正直な感想
これでアカンかったら ボクがいる意味がないところやった...
三泊四日の出張(?)帰りで早く帰りたかったけど
頑張った若いのと“祝杯”をあげる ビールが美味しかった~~!
(これでボクもこのクライアントとはお別れやね...)


このところ
「鮭」の絵をよくみかけるなと思ったら
京都国立近代美術館でこの「鮭」が目玉になっている展覧会が10/21まで開かれているそうだ
その告知ポスターがちょくちょく目に入っていたんだ
この「鮭」記念切手になってて持っていたなぁ 調べてみると1980年の発行
懐かしい!
いろんな想い出が ふ~っとアタマの中で蘇って消えていった
久しく展覧会なんて行っていないけど
行ってもいいかな


履いていた靴がずいぶん痛んでたから 名古屋で靴を買った
すると なんと 両足のかかと上にクツズレ...
これが痛い!
しかも 出張中は基本ず~っとその靴を履いてるしかない!
辛かった... とほほ...
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by hangzhou21 | 2012-09-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 東京タワー

朝から昼過ぎまで会議があって その後 場所を移して表彰式と懇親会
30年近く前のことを思うと隔世の感
あの頃 観光バス2台に全員が乗れた
そのバスで草津温泉へ 宿の揃いの浴衣 お膳を前にした“ザ宴会”
いま思い出すと
あれは「社会人になってしまった」と腹を括らされた瞬間でもあったと思う
もう
全員がひとつの場所に集まって何かをするのは無理かもしれない
そう思うと まぁ ガマンして参加してもいいかなっと...
それでも 早々と引き上げてしまったけど...

何度か存亡の危機に晒されたのに よくぞ生き残った
ボク自身も腐って 何度もう辞めてしまおうと考えたことか
(単に意気地なしで言い出せなかっただけなのかもしれないけど)
この先のことはわからないけど
いろんな意味で つくづく運が良かった

まぁ
そんな感慨にふけることもなく
東京タワーがキレイに見えるホテルの部屋で 早々と眠ることにします
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by hangzhou21 | 2012-09-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 秀月祭

さわやかな秋晴れが続いていたのに
朝から雨
(昨夜のうちに降りださなくて良かった)
けっこうしっかり降ってる
名古屋からは新幹線で東京へ

「秀山祭九月大歌舞伎」(新橋演舞場)
・時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)
・京鹿子娘道成寺
観る予定はなかったんだけど
数日前 ふと調べてみると 夜の部 三階B席が空いていたので ポチっとしてしまった
今年は播磨屋さんをよく観るなぁ
一階席もまずまずの場所が一列全部空いていたりで
熱気がなく 妙に淋しい
「時今~」は初めて拝見するお話しだったけど
なんだか 落しどころがないというか どうも武智光秀(吉右衛門)に肩入れできないねんな
まるでイジメを観ているようで スカっとするところがない
そのせいかどうかわからないけど ずいぶん撃沈してしまいました
安いんだから仕方ないけど 花道はばっちりだけど 見切りが多くて 舞台に集中できませんでした
それにね
大向さん 声がかすれて裏返ってる これはイカンなぁ...
「道成寺」はいつもと同じ
福助さんは熱演でした
恒例の手ぬぐい撒き 三階席まで飛んできたのにはびっくりしました はい

いつもより少し早く終演(19:35)
演舞場を出ると どうやら雨は上がったみたい
かなり涼しくて もう夏は終わったんだなぁ しみじみ...

なんか疲れているのかな
土曜の近鉄 今日の新幹線
ちゃんと読む本を持って来ているのに
座ってすぐに居眠り
列車の揺れは催眠効果があるのでしょう きっと
(もちろん 明日の会議も...)
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by hangzhou21 | 2012-09-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 瑞穂で雄叫び!

ひょっとしたら
いや ひょっとしなくても 今年はとうとうイケルんとちゃうか?
ゲーム終了のホイッスル 久々に声をあげて叫んでしまった!

あれっ
なんであんなところに森脇がいるの?
力なくふわっと上がったヘディング
楢崎の手の先を超え 逆サイドのポスト そのままゴールへ!
いやぁ 森脇も清水も何か持ってる!

実は
なんか勝てる気がしなくて
チケットを押さえてホテルも予約しているのに 行こうかどうしようか迷ってた
トゥーリオがいて ケネディも玉田も楢崎もいる
サンフレと違って グランパスはスタア軍団
ボクが見に行った公式戦で グランパスに勝ったことあったかなぁ
まぁ
グズグズもしてられないから行くしかないか 近鉄に乗って名古屋へ向かいました

次節はホームでサガン戦
このアウェイ戦ははるばる鳥栖まで行って完敗やってんなぁ...
どうしようかなぁ...


「タイガーズ・ワイフ」(テア・オブレヒト 新潮社 ISBN:9784105900960)
“阪神タイガースの捕手”のお話ではないょ
面白いのか面白くないのかそれはよくわからなかった
仲が良かった祖父が亡くなった
その祖父が元気だったころに話してくれたストーリーを回顧するという手法でお話しは進み
そして いつのまにか 祖父のストーリーが現実とリンクしていく...
この一連のお話しの舞台 一体どんなところなんだろう?
動物園はどんな動物園だったのだろう?
残念ながらうまく想像出来ない
この書き手さんは上手い語り部さんだと思う
でも それが上手く伝わって来ないのは
ボクのアタマが悪いのか訳が悪いのか...
ここ数年 海外で評価が高いという文学系のお話しを幾つか読ませいただいたけど
(別の国から米国へ移住した書き手さんのケースが目立っているような気がする)
残念ながらあんまりピンっと来ない 残念...
ミステリー系はそんなことないのになぁ... なんでかな?
ふと見かけた装丁が気になって読んだんだけど そのイラストと展開されるこのお話し ちょっと違うな
かなりくどいとも思える形容詞の嵐に少々げんなりするけど
いろんな意味で我慢できればそれなりに面白いと思います
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by hangzhou21 | 2012-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)