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■ 四月のお昼

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4/1日
映画の上映前
時間が無いので 阪神地下のパクパクで「駅そば」食べました

4/2月
久しぶりに長居の「一心」まで足を伸ばす
“ざる・特大”美味しかった~!

4/3火
新大阪の南側
「ふくろう」というカレー屋さんで“カツカレー”
インディアンカレーに少し似た味です

4/4水
新サンケイビル地下の「四國屋」で“かつどん”
お腹が一杯になりました!

4/5木
1ビルB2の「さりぽろ」で“五目味噌ラーメン+小ライス”
野菜をがっつり食べられるのがいいですね
お腹一杯になったし びっしょりと顔に汗かきました!
他の人がオーダーしたのを目撃したんだけど
ここの中華丼の大盛り ほんまごっついで!

4/6金
阿倍野で食べようと思ったカレー屋さんがしまっていたので弁天町へ
「グリルミヤコ」で“Aセット・チキンカツ”
ふむ なかなか美味しい!

4/7土
しまなみ海道の今治側のゴール サンライズ糸山にある「風のレストラン」という素敵なお店で
“元気鶏と玉ねぎの今治風醤油焼き”
かなり美味しい!(森の音さん ごちそうさまでした!)
う~ん! でも 本当はもっとがっつり食べたかったような気もします

4/8日
桜花賞当日 昼過ぎに仁川へ出陣
仁川の駅前にある「BIGOT」で調理パンと牛乳を買って
満員のスタンドに腰掛けていただきました!

4/9月
お~ 暖かくなってきた!
2ビルのB2「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”
美味しいな おなか一杯!

4/10火
昼前に谷四
東梅田に戻って来た
そうや久しぶりに「うどん棒」(3ビルB2)“生醤油・大”
相変わらず きれいなおうどんですね

4/11水
新サンケイビル地下の「四國屋」で“かつどん”
おまけのおうどんを“ぶっかけ”にしました
気温上がってきたなぁ

4/12木
6人で連れ立ってランチ どこへ行こうかな?
マルビル上にある「御馥(イーフー)」で“マーボー豆腐のランチ”
ここは美味しいし ゆっくり食べられるので こんな時にいいね

4/13金
ここのヤキソバは 思い出したように無性に食べたくなってしまう!
東梅田のお店がクローズしてしまったから久しぶり
新地のお店へてつくんと歩いて行きました
「青冥 堂島本店」“五目やきそば”!

4/14土
九州駆け足行脚
鹿児島では「小金太」で“ラーメンセット(SSラーメン+Sチャーハン)”
もっと濃厚なスープかと思ったら あっさりクリーミー 野菜たっぷりトッピングでした
熊本では「黒亭」で“ラーメン” 焦しにんにくチップがミソ
しまった! 今から思えばここのチャーシュー 秀逸でした
鳥栖では 鳥栖駅の6番ホームにある「中央軒」の“かしわうどん”
そうそう 九州のおうどんって コシがない! でも美味しかった!
おまけに 「中央軒」の“焼売”
これはハズレ! スーパーで売ってる100円の焼売と変わらんかった

4/15日
久留米の筑後植野というところにある「食事処 なかの」で“海鮮丼御膳”
お店がものごっついいい感じ! おすすめです!
もし 土日に行かれるなら 直前でも電話で予約をした方がいいですね
久留米では「清陽軒」で“屋台仕込みチャーシューメン”
ふつう クルトンのような油かす入り 久留米のラーメンってもっとギトギトしてたと思ったけど...
アカンわけではなく イメージと遠かっただけ
後々までも 口の中に残るスープのしつこさはありました
ちゅうことで 鹿児島⇒熊本⇒久留米と三都市ラーメン食べ比べ
九州のラーメンって 南は穏かで 北上するとワイルドに
極めつけは 北九州のザラザラした濃厚さになっていくんだなと 体感できました!

4/16月
堺から戻ってなんば 「そうや!」と思いついたのが「はり重 カレーショップ」
松竹座で芝居がはねたあとに いつも前を通りかかっていつか行こうと思っていた
“チキンカツカレー” う~ん 家庭の味ですね

4/17火
新サンケイビル地下の「四國屋」で“かつどん”
あたたかくなったせいなのか 妙に空いてました

4/18水
1ビルB2の「try」で“ステーキ”
このところ ここよく空いてます 一時の熱気はどこへ行ったのかなぁ...
味が落ちたわけではないと思うけど...

4/19木
東京へ向かう飛行機を一本ずらす
時間が押してる!(実際はそうでもなかったけど)
素早く食べたいのでド~チカの「インディアンカレー」で“レギュラー”
ここ 麻薬のようなお味です はい

4/20金
神田の書店街のはずれにある「なかや」で“うな重”
もっと値段が上がっているかと心配してたけど そうでもなかった

4/21土
ちょっと遅いランチ
浅草の松屋で「草津亭」のお弁当“隅田川”にしました

4/22日
品川駅のエキナカにあるフードコートにある「大志満」
“特選小重 加賀小町”というお弁当
これを国立劇場の二階ロビーでいただきました
歌舞伎観劇はやっぱりお弁当がいいね
上品なお味でございました

4/23月
2ビルB2の「にしき」で定番の“鶏ポン・冷・1.5”
お腹一杯になるね

4/24火
新サンケイビル地下の「四國屋」で“かつどん”
本日も妙に空いてました

4/25水
阪神梅田の改札前にあるカレーショップ「ミンガス」で“チキンカツカレー”
あれっ! チキンカツがずいぶんと小さくなったような...

4/26木
久しぶりに長居まで脚を伸ばす
もちろん「一心」“ザル特大”です
そうそう この味 この食感! 満足です!

4/27金
新サンケイビル地下の「四國屋」
そろそろ温かくなってきたしなぁ“ぶっかけ 生卵抜き”

4/28土
丹後へ帰省中
田舎のお寿司とお刺身 山盛りいただきました~
ふ~ 美味しかった!

4/29日
最近はこれが仁川臨場の定番
仁川の駅前(西側)にある「BIGOT」で調理パンと牛乳

4/30月祝
大舟山へ自主トレ
「KUH」はお休みだったので「みのりや」まで脚を伸ばす
どんどんお客さん来る!
イチゴのデニィッシュ 美味しい!
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by hangzhou21 | 2012-04-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 自主トレ

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突き腕の影響もあって
このGW ハイキング倶楽部 例会の予定は立てず
各自に“自主トレに励んでください”と案内を流した
でも
考えてみたら ボク自身 しまなみ以来ちっとも身体を動かしてないぞ!
こりゃイカン!
簡易ギブスを外してから 順調に回復しているものの
まだSpanishExpressは踏めないから 歩こうか
そう来たら いちばん簡単で達成感もある大舟山を歩くしかないな

大舟山を歩くのも
千丈寺湖マラソンコースも 72キロ大周回コースも
スタートはいつもお世話になっている十倉の集会場
今日は自主トレだから軽装 ザックにはペットボトルと汗拭きのタオルしか入ってない
途中で出逢った生き物
アメンボ カエル サワガニ ヘビ そして ヤギ ヒトはなし
静かな大舟山です
すっかりたまっていたのか 汗がどんどん噴出す
やっぱりね しっかり汗を出さないとストレスも発散できないょ
体力が余っているのか いつもより心もちラクなような...
曇ってるし 湿度も高いけど 気温がやや低目
いい汗出たな

帰り道
近くの小柿にある「KUH」の前を通ったけど お休み
じゃ 篠山の「みのり屋」まで行ってみようか
いつもSpanishExpressで青息吐で息頑ってるコースをQちゃんで駆け抜けるのはヘンな気分
でも あっと云う間だね(あんなにシンドイのに!)
「みのり屋」さん どんどんお客さんが来てます
デニッシュと山食

何台もロードとすれ違ったり追い抜いたり(さすがに抜かれはしなかった)
みんな頑張ってる
ボクももう少しの辛抱かな
ラストは花山乃湯でリラックスしてさっぱりしました
こういう休日もいいよね
そうか 今日で4月もおしまいです!
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by hangzhou21 | 2012-04-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 第145回 天皇賞 春

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早起きして ものごっつい久しぶりに金魚鉢の掃除と水の入れ替え
いや すっかり水もぬるんでるなぁ...

今日は天皇賞の当日 朝からのんびり仁川で全レース参加(実際には東京の障害は見送ったけど)
しかし
「競馬にはゼッタイは無い」とはいうものの 展開のアヤというか何というか...
ビートブラックがゴール瞬間 まるで悲鳴のような歓声
もう何年も前だけどカツラギエースが逃げ切ったジャパンカップを思い出した
いやはや 何があるのかわからないもんやなぁ...

ビートブラックのお父さんはミスキャスト
どこかで聞いたような気がする... と調べてみたら
内国産だとは思っていたけど なんと ノースフライトの息子なのか!
すっかり忘れてた(父はサンデーサイレンス)
中村均厩舎 最近パッとしなかったけど 重賞勝利そのものも久しぶりとちゃうかな
石橋脩ジョッキー 全くのテン乗りで初のGI
とにかく おめでとうございます!

もちろん ボクの馬券はかすりもせず
それよりも いろんな意味でびっくりしたのが「win5」
4レース目のスイートピーSのダイワズームまで的中していて 残すは天皇賞
これで 「なんと2週連続で的中か!」とニンマリしたのは すっかりぬか喜び...(とほほ...安かったにせよ)
14番人気のビートブラックが勝ってしまって これは的中者ナシかと思ったら
きっちり32票もあったとは!
2,500万円的中した方 おめでとうございます!


     天  皇  賞     ビ ー ト ブ ラ ッ ク     天  皇  賞


ボクが帰省しているうちに
サンフレは苦手の等々力 しかも フロンターレはあの「ヤヒさん」を新監督に迎えての初戦
なのに 4-1でスカッと快勝だから嬉しいね
これで順位も2位に浮上(1位のベガルタとはずい分差があるけどね)!
よっしゃ よっしゃ!
次節は ホームでアルビか... 昨年まで森保監督はアルビでコーチやってたからなぁ...
行こうかな どうしようかな?

今朝のスポニチには
ヴィッセルの和田監督解任と載ってる
そうか~ 今季は積極的な補強をしたのに もうひとつやったもんな
しかし ここで監督を代えても 急に順位は上がらないとは思うけどな
新監督には 前ガンバ監督の西野さんの名前が上がっているみたい
でも 西野さん受けるかな?
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by hangzhou21 | 2012-04-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 岬めぐり と 酢味噌

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3年か4年 それとも5年ぶりなのか
老母をQちゃんに載せて 丹後へ
会うのは 二つ上の従兄弟と 92歳の伯父さんと90歳の叔母さん
お元気なようで何より

GW初日は素晴らしい晴天 気持ちいい!
路は空いていてスイスイ進む
いつの間にか 宮津与謝道路が開通している これで大江山も越えなくて済む
どんどん近くなる
“山が笑う”ほど木々の新芽が吹き出している

ほんとうは
実家までQちゃんにSpanishExpress号を積み
岬めぐりしたかった...
まぁ 丹後は逃げないし いつかチャンスはあるはず

Qちゃんで経ケ岬まで
さらに駐車場から灯台まで歩く
空の青さ 海の青さ そして 灯台の白さ 眩しい

「丹後」や「間人・たいざ」
ここまでブランドとして確立するとは思いもしなかった
日本海の恵みはもちろん 澄んだ空気のおかげだ
でも
竹野小学校は閉校
間人も空家が増えたそうだ
故郷はかわっていくものなんだな


    丹後 タンゴ    丹後 タンゴ    丹後 タンゴ


木曜の晩
久々にレイトで拝見したのが「イップマン 誕生」
前二作はシネマートだったのに 今回はシネリーブル梅田
10名ほどの入りとは 淋しい
主演のデニストー なんともドニーイェンに似てる
それにしても深みがなくなんだかTVドラマを観ているような気がする
「序章」と「誕生」の間にもう一作入るような...
ラムシューの顔を観るのもひさしぶりだなぁ
なんと言うのか知らないけど お稽古するための木でできた人型(ひとがた)
あれで家でお稽古しら ボクも拳法が上手くなるような気がします
「ガタ ガタっ」という独特の音がいいよね

読み終わったのが
「楊令伝 11 傾暉の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087713244) 
国としてのカタチが整ってきた梁山泊
西域との交易を手始めにいろいろとした方策が身を結ぶ
しかし 周囲が放っておいてはくれない
童貫元帥亡き後“ふぬけ”のようになっていたのが
ようやくお話しが動き出す ちびっとワクワクしてきた!
そして だんだんと岳飛の存在が大きくなっていくんですね

「小野寺の弟・小野寺の姉」西田征史 泰文堂 ISBN:9784803001662
たしかN紙に紹介されていた 珍しく新刊で買った
ほんわかと心が温かくなる
ボクにもいる姉がいるんだけど 最近はほとんど喋っていない大事にせなアカンなと思う
まぁ ちびっと時間を空けて思い出してみると
なんともシスコンなわけで 好美ちゃんが引いてしまうのもわかるような...
続編が読みたいような このまま小野寺姉弟をそっとしておきたいような...
久しぶりに ほんわかとした気分になりました
挟まれている栞(しおり)が秀逸です はい
お姉さんがいる弟にはオススメです(すぐに読めます!)
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by hangzhou21 | 2012-04-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ トキシラズ

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好きなもの「シンコ・イカナゴの釜揚げ」「トキシラズ」
シンコ これを三杯酢で食べる 焼酎のアテにもいいしご飯もすすみます
で 解禁当初はほんまに小さいのに(ツメ切りでカットされたツメみたい)
4月の終わりにはすっかり大きくなってる(柿の種を長細く伸ばしたような感じ)
成長は早いね
こうなるとシンコのシーズンももうおしまい
すると 売場に出てくるのが
「トキシラズ」季節はずれのこの時期に沿岸にやってくるサケなんですね
秋サケと違って脂がのりのりで 塩焼きにええ感じ
こちらは お茶漬けの友といいよりは 立派なおかず 好きです!
阪神の地下に三陸産のトキシラズのはしりが出てたのでさっそくいただきました!

明日からGW
仕事の手放れが悪いボクにしたら 珍しく
何の憂いもなく 後ろ髪引かれることなく 見なかった聞かなかったことにもせず
きっぱりと連続休暇に突入できる(ほんまこんなことも珍しい!)
惜しむらくは 突き腕
いや ほんま残念無念(こりゃ競馬するしかないかなぁ...)

土曜に母親を乗せ 久しぶりに丹後へ行くくらいしか具体的な予定もなし
競馬読書映画...三昧かなぁ 居眠りでもいいけど
そうか 庭仕事は必須
ほんまに気持ちがいい季節だから
一人で近くのお山をトレッキングするのもいいよね
五月は松竹座で「團菊祭」もやってたな

そんなこんなで
ふと歌舞伎の予定を調べてみると...
しまった!
南座恒例の吉弥さんの「歌舞伎鑑賞教室」今年は逃してしまった!
5月の新橋は花形 「油地獄」愛之助でやります お吉は福助
6月7月の新橋 澤瀉屋さんの襲名披露 こちらはチケットを取るのは難しいでしょうね
5月平成中村座はラスト
松竹座の5月は團菊祭
6月は御園座と博多座
関西では我當さんの鑑賞教室も6月
南座では愛之助も出る坂東玉三郎特別講演
国立劇場も歌舞伎鑑賞教室 6月は橋之介で俊寛 7月は愛之助で毛抜
変則日程だけど 渋谷のコクーンで天日坊(6/15~7/7) これは行きたいけど...
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by hangzhou21 | 2012-04-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ face book

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数日前
用事のからみで“止む無く”フェイスブックのアカウントを取る
な~んにも情報を入力していない状態なのに
「この人友だちとちゃいまっか?」と職場の仲間ばかりが表示される
う~
職場のPCから申請したせいかなぁ
きっとIPアドレスから割り出しているのだと思うけど なんか イヤな感じ!
ヘンテコな名前だけだとよくわからないかもしれないので
一応 先日のしまなみ海道暴走時に若いのに撮ってもらった写真だけ上げておく
あとは 使い方 よぉわかりません!
まぁ お閑な方は“ともだち申請”してみてください
若いのたちのページを見ると 上手いこと使ってる
でも
ボクはどこまで使えるんかなぁ?


ギブスの内側に当たる部分
あせもで痛かゆい 気温があがるとすぐにこんなところに影響するなぁ
けっこうひどいことになっているので
思い切って今朝からギブスは外す ハァ~すっきりした!
でも 実は少々怖くもある
自分で手首を動かしたりぐるぐるするのは 違和感も痛くもないけど
重いものを持ったり 体重がかかったり 捻りが入ると
「ヒビはいってたんやなぁ」とわかる
そうか~ 完治まではもう少しかかりそうやなぁ
このGW SpanishExpressもちろん踏まないけど
庭仕事もこわごわすることになりそうやなぁ...


予定通り(当初の予定からはすっかり遅れているけど)
例の映像企画 なんとかかんとか納品終了!
「ありがとうございました」とか「いいもの作ってくれてありがとう」なんて言葉は一切なく
淡々と 確認して 板を渡しました
(それも 仕方ないけどね...)
いやはや 周囲のみなさまには本当に迷惑を撒き散らしました!
つくづく 恵まれてるなと思った
困ってどうしようもないときに すがりつける人がいるというのは
実はものごっつい幸せなんだとわかりました
いやぁ それにしても肩の荷下りました
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by hangzhou21 | 2012-04-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ストレス耐性

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こう見えて
ストレス耐性強くないねんな
少々のプレッシャーで白髪が増えるのはもちろん 身体のいろんなところに影響が出る
かなり収まっていた帯状疱疹 こんどは足首で強く出る その他にもぽつぽつと...
でも 考えてみると 何がいったいストレスの原因なのか それがよくわからない
けっこうノ~天気 毎日気ままに遊んでいるんやけど...
例の 映像の案件かなぁ? それとも 突き腕なんかなぁ?
いやいや もともと 身体弱いねんって


杉田二郎
ある程度以上の年齢の方なら 知ってる人は知っているだろうけど
まぁ 若い人は知らなくても不思議じゃないか...
去年の秋だったか 30年ぶりくらいで サンケイホールのコンサートへ行って来た
すると
こんどは 千日前のライブハウス「Another Dream」で18:30から
「デビュー45周年記念アルバム発売記念」のミニライブ
都合がつくかなと少々心配していたけど 水曜のノー残業だしね何事もなく間に合う
120名ほど座れるのかな そんなインチメントな会場
残念なことに 40名ほどの入りだったけど だからこそ堪能できた
楽しい時間を過ごせた
歌舞伎や映画とは全然違う刺激をもらえた


今を去る 35年ほど前のこと
何故か ボクの高校にある古い講堂でコンサートをしてくれた
ヴォリュームのある声量 迫力 アコースティックギター音色
のめりこみはしなかったけど 魅了された
今夜の会場に ボクと同じ原体験の方はいないとは思うけど
ある意味 頑なで ある意味 多感な年頃
杉田二郎のうたごえに触れることができたボクは幸せだったのかもしれないね



例の映像企画
紆余曲折 白髪は三千丈だし 体調に異変をきたしたものの
とうとうフィニッシュ!
明日 板を納品する(予定)
もちろん 達成感も感動もないんだけど いい経験になりました
これで 少しはストレスから解放されるはずやなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-04-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ソウルのおみやげ ありがとう!

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先週末の東京は寒いほどだったけど
週が明けると 初夏を思わせる“暑さ”
木々の新芽がいっせいに吹き出してる
本当にいい季節になった!
それにしても恨めしいのは左手の“突き腕”...
SpanishExpress号で遊べないのはもちろん ギブスがうっとうしくて仕方ない
ギブスはGW前には外せると思うけど
バイクはGWが終わるまで“乗車禁止令”が出てる(主治医のいいつけは守らないとね)
ハイキング倶楽部の例会も企画していたけど こちらは各自の“自主トレ”としてもらおう
ボクは ず~っとほったらかしにしていた植木の世話を集中的にするつもり
ツバキなどの剪定と施肥 それに掃除
野菜の苗も売ってるやろなぁ 何を植えようかな

ソウルへ遊びに行っていたなっちゃんからおみやげに「THIS」をいただく
(ありがとうございます!)
何をしにソウルへ行っていたのかは 内緒だそうだ
この夏にも韓国へ行くそうなので そうとうハマっているんやなぁ
(また“THIS”よろしくね!)
ボクも行きたいけど 夏のソウルは暑さが厳しい!
香港もいいけど 香港も10月くらいまでは暑いしなぁ
大人しく 国内でぶらぶらすることにします
夏には また18キップも出ることだしね


ところで
先週末 久々&4回目のwin5的中!
その時間帯 国立劇場で歌舞伎を観てた
だから 感動もなく月曜の朝 スポニチを読むまで気が付かなかった!
それでも 天の恵み(素直に嬉しい!)
今回はもっと安くても仕方ないような組合せだったのに
ボク自身の最高配当レコードを更新!
よっしゃ これで日本ダービーへ向けて弾みがついた
もう一発的中させて
TREKかCOLNAGO それとも香港かなぁ...


先週の木曜からず~っと外で飲んでた
さすがに疲れ果ててしまった
今夜は「梅田で香港映画のレイトを...」とも思ったけど
大人しく 門戸に帰って来ました はい
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by hangzhou21 | 2012-04-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ランチャーム

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仲の良いカメラマンの方とそのアシスタントさん それに映像の監督とボクの四人
お初天神 例の煙たい焼鳥屋
一人でくだらない話しをしてしまった
そのなかで おもしろいと思ったのは
「ランチャーム」
(ランチチャーム:お弁当や持帰りのお寿司に入っているサカナの形をした醤油入れ)
カメラの方が このランチャームを集めるのが趣味だという!
このランチャームなるものが収集の対象になるという素朴な驚き!
これって
ず~っと以前からあるもの
だから ここ数ヶ月前にこの言葉を耳にしたとき
もっと別の古くからの呼び名があるものなんだと漠然と思っていた
でも 考えてみたら樹脂で出来ているわけだから そんな古いわけないか
調べてみると こんなページがヒットした

そうか~ 1957年に製造開始なのか!
こんな開発秘話があったんですね
最近では ランチャームではなく マジックカットの小袋に入ってることが多いような気もするけど...
珍品(!)に出会ったら ちゃんと“捕獲”しておこうと思います
カラのボトルと蓋が納品されて お店の人が手作業でお醤油を入れてるんだと思っていたけど
それも違うんやなぁ~ それも驚き!


「鋼の魂 僕僕先生」(仁木英之 新潮社 ISBN:9784103030560)
僕僕先生のシリーズも6作目
おもしろおかしく読ませていただきましたが
この書き手さん つくづく多作というか手が早い!
でも
読み手が求めているニーズとは ちと離れて行っているような...
もっと下世話でいいから楽しいお話しがいい
すかっと面白いお話しがいいんです
読みながらなんだか“違和感”を覚えるのはボクだけではないと思うんだけど...

横川の駅前で買ったので とうの昔に紹介したんだと思ったら
実は書いていなかったのが
「魔神航路」(仁木英之 PHP文芸文庫 ISBN:9784569678139)
スケールが大きいのか小さいのか 理解に苦しむ
実は友だちから見下されていたとか本当の仲間ではなかったとか
そんな些細なことで 一気に神話の世界にまでワープしてしまうパワーがあるのだろうか?
その前提が余りにもちっちゃすぎるような気がします
それはさておき
今までほとんど触れたことがなかった世界のお話しだけに
興味深かったのも それは確か
ただ 続編が出ても もう読まないような気もするな


ところで
つい先日 祇園で悲惨な事故があったばかりなのに
亀岡でも信じられない事故(いやこれは“事故”ではないのかもしれない)
クルマは凶器なんだ
その凶器 もはや 免許証を持たない人でも容易に運転することができる
これって
リアルとヴァーチャルの境目がほとんどなくなっているということではないのか?
どうやったら 二度とこんな哀しい目に遭う人がなくなるのか
真剣に考えなければならない時期に来ている
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by hangzhou21 | 2012-04-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 閻魔堂

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ブックオフ ふと探していて しめしめと思い買ったのが 文庫本の上下
後で見てみたら 上下ではなく二冊とも上巻だから
こういうのを間抜けというんでしょうね がっくし...
でも
「戯史三國志 我が土は何を育む」(吉川永青 講談社 ISBN:9784062175524)
「くちびるに歌を」(中田永一 小学館 ISBN:9784093863179)
この二冊が見つかったからいいか...
「くちびるに~」の中田永一ってどこかで目にしたようなと思ったら
「百瀬こっちを向いて」「吉祥寺の朝日奈くん」の書き手さんなんですね!
(調べてみたら乙一の別名義だったとは...)
それにしても
これだけあちこち行ってるのに「韃靼の馬」には出会えんなぁ...
なんか 縁がなさそう
今回 そう移動時間が長いわけでもないのに 持参した本を読み切ってしまい
目黒の書店さんで
「鋼の魂 僕僕先生」(仁木英之 新潮社 ISBN:9784103030560)
「楊令伝 11 傾暉の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087713244) 
こちらの二冊も お買い上げ ほんまザックが重くて仕方ない...

うすら寒くて今に降り出しそうな空のした向かったのが国立劇場
4月歌舞伎公演「絵本合法衢」
最初は「摂州合邦辻」かと思っていたら 全く違うお話しなのにはびっくりしました
(四天王寺の閻魔堂が出てくるのは同じだけどね)
仁左衛門さんの一座に 左團次 時蔵などなど 當十郎さんも活躍してます
殺される人が多い割には凄惨さはなくて どうしようもなく救いようのないお話し
ふ~む
しかし ならず者をやらせると仁左衛門さんはどうもいがみの権太に見えて仕方ない!
左團次は立ち回りも台詞も多くて何度も台詞をとちってた
(やっぱり 日本駄衛門みたいに どっしり座ってる役じゃないとね)
何度か撃沈しかけたけど 初めてのお芝居だけに どうにか踏み止まる
救いようがないうえに 何ともなエンディング
まぁ 好きな人には楽しめるお芝居だったのではないでしょうか
それにしても 松之助さんちびっとしぼんだような気がする
体調が悪いのでなければええんやけど...(ちびっと心配)

結局
寒い東京では一回も傘を使わず
二週前はしまなみ海道 先週は九州 今週は東京
ほんま よ~遊ばせていただきました!
ヒビが入ってるのに 元気なおっちゃんです!
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by hangzhou21 | 2012-04-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)