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■ 2月のランチ

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2/1 水
新サンケイビルB1の「四國屋」で“天ぷらうどん+おむすび”
はいはいこの味です!

2/2 木
あまりにも寒いのであったかいものが食べたい!
1ビルB2の「さりぽろ」で“チャーハンセット”まずまず
かなり前からこの店があるのは知っていたけど 入るのは初めて
おっさん用のお店ですね

2/3 金
昼一に新大阪だったので
若いのと三人で38番札所「熟成うどん なかや」で“とりからぶっかけ・温”
まずまず美味しいです

2/4 土
休日出勤したので「ほか弁」“からスペ”にしました

2/5 日
奈良へ行ってから長居の「一心」
でも売切れでお店閉まってた(かっくし!)
「3738」で“おむすびセット”まずまず

2/6 月
昼前に今里
上本町まで戻って「ひらの」でウナギにしました

2/7 火
新サンケイビルB1の「四國屋」で“かつどんセット”

2/8 水
ズル休みして 三田で十倉青野ダムマラソンコース
雪で凄いことになりましたが 楽しかった!
帰り道 森の音さんのご贔屓 「ほうれんそう」で“ラーメン・大”

2/9 木
1ビルのB2「try」で“ステーキ”

2/10 金
てつくんと若いのと一緒に四人で「四國屋」へ
ボクは“かつどんセット”
美味しかった!

2/11 土
広島県福山市の西にハズレにある松永駅前の「片田舎」で
“そば入り”
ぱりぱりのおそばです

2/12 日
三田の大舟山の山頂
なっちゃんがこさえてくれたおむすびをいただきました!

2/13 月
久しぶりに2ビルB2の「にしき」“トリポン・冷・1.5”
よ~く流行ってました!

2/14 火
寒い時期はあかんとわかっていても
なんだかまた食べたくなって「焼賣太樓」で“中華ランチ”
一階のカウンターはやっぱり寒いです!

2/15 水
関東方面出張中
千葉県某市の畑の中にある工場の食堂
用意していただいたアカ弁

2/16 木
羽田空港にマクド入ってるんや
この日発売の“ブロードウェイバーガー”いただきました

2/17 金
1ビルB2の「さりぽろ」で“五目味噌ラーメン+小ライス”
まずまず(ちゅうことは そこそこ気に入ってます!)

2/18 土
大阪市内某所でイベント開催中
だからイベント弁当

2/19 日
道頓堀の松竹座
大丸で買ったうなぎ弁当を幕前に食べてしまいました!

2/20 月
急遽 忌引きで早引き
西宮北口のマクドで“ブロードウェイバーガー”をセットで
セットって魔物ですね
やっぱりポテトは苦手です

2/21 火
新サンケイビルB1の「四國屋」で“かつどんセット”

2/22 水
てっちゃんとブリーゼブリーゼの「佐倉」で“とんかつ”
ここは比較的ゆっくりご飯を食べることが出来ます

2/23 木
時間をこさえて 雨の中 久しぶりに 長居の「一心」
“ざる特大”おいしかった!

2/24 金
72kmの特大ループにチャレンジ
ヘロヘロになって ランチはパスしてしまいました

2/25 土
昨日 三田小柿の自家天然酵母の「KUH」で買ったおかずパン三つ
仁川のスタンドでいただきました
素朴な味ですね

2/26 日
朝から宇治でマラソンの応援
なんやかやとしているうちに お昼は食べそびれてしまいました
(最近 食への執着が淡くなったような...)

2/27 月
住吉大社のそばにある「川勝」で“うな重”
ふつうに美味しい江戸焼のうなぎでした

2/28 火
2ビルB2の「にしき」
すごく冷え込んでいたので“トリ天カレーうどん・1.5”
熱くて美味しかったけど 服にカレー汁が飛んでしまいます!

2/29 水
がっつり食べたくて いろいろ考えた結果
久しぶりに三番街の「本みやけ」で“ステーキ重”です
生姜が効いたたれが美味しいですね!
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by hangzhou21 | 2012-02-29 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 二月もおしまい

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四年に一度の“うるう年”
2月29日は4年に一度しかないのね
この日が誕生日なら なかなか年を取らなくていいね
今日が最終出社となる派遣のスタッフさんと 引継ぎも兼ねてお話しをしていたら
好きなお話しは「夏への扉」(ロバートAハインライン ハヤカワ文庫 ISBN:9784150117429)とのこと
タイムスリップもののお話しだそうです(探して読んでみよう!)
そんなこんなで ボクも嫌いじゃないタイムスリップものを思い出そうとするのだけど
錆付いた臙脂色の脳は何もよみがえらせてはくれない...
(ポアロ読みたくなってきた!)

「時のかなたの恋人」(ジュード・デヴロー 新潮文庫)
「きみがぼくを見つけた日 上・下」(オードリー・ニッフェネガー ランダムハウス講談社文庫)
この二つのお話しは面白かったけれど 両方とも“品切れ≒絶版”
読んだのはついこないだやったような気がするけどなぁ...
メジャーどころで
「流星ワゴン」(重松清 講談社文庫 ISBN:406274998X)
「リプレイ」(ケン・グリムウッド 新潮文庫ISBN:4102325018)
こっちはどちらも“現役”ですね
映画では「サマータイムマシン・ブルース」(日本)「イルマーレ」(韓国)
ちょっと毛色はかわるけど「エターナルサンシャイン」(米国)も面白かったです
でも スクリーンで観るのは難しいかもしれないので DVDかな


今週に入ってから
あちこちから「どこかお山へ連れて行ってくださいょ~」と声が掛かる
そろそろ冷たさも緩む頃 なんとなくムズムズと身体が動かしたくなるのかな?
そういえば MMから「樹氷のコースを歩きたい!」と云われていたのに 忘れてた(すんません!)
(奈良交通の樹氷号 きっと逃げません 来年も運行されるでしょう!)
度胸と体力はバラバラなだけに
無難だけど歩き応えがあって達成感もあるコースがいい(しかも駅からスタート)
そんな都合がいいコース そうそうないだろうけど
まぁ 声が掛かるうちがハナなので 探すことにします!
(やっぱり 六甲かな?)
4月になったら ピクセンで飯ごう炊さんもせんとアカンしなぁ...
しかし
そろそろ「こんな企画しましたからご一緒しませんか?」となってもええと思うんやけど
そんな気配 微塵もないなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-02-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ パワースポット

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去年の今頃
住吉大社で「五大力」の小石を集めてお守り袋に入れ
若いのに渡しておいたら
その若いの このゴールデンウィークに結婚するという(おめでとうございます!)
まぁ「五大力」の効き目だけではなかっただろうけど
こんなこともあったので お礼も兼ねて住吉大社へ再訪
「五大力」を三組集めて 別の若いのたちに渡すことにする
おみくじのヨコに並んでいたのが
「知恵の“種”をお貸しします」という告知(?)
ふ~
日々アイデアの枯渇に苦しんでいるボクのためにあるようなもんやんか!
さっそくお借りすることにしよう!


「淡路へ行ってきました~!」MMから面白いハガキ(?)が到着(ありがとうございます!)
淡路にもパワースポットがあるのね
それにしても この週末は寒かっただろうに...

若いのが
三泊四日 週末の香港逃避行から戻って来ている
(いいな~ ボクも行きたい!)
香港へ行くなら
「利工民」のシャツかトランクス 「八珍」「九龍醤園」の調味料
あとはお茶とかDVDその他もろもろお願いしたかったけれど
結構スケジュールが詰まっているうえに 地理にも不案内な様子なのであきらめる
「鴛鴦」が買いたいというので それならとパッケージを渡しておいたのだけど
買ってきたのは同じブランドだけど鴛鴦ではなくミルクティーでした
(この失敗 かつてボクもやりました!)
でも 貰って困るものでもなし ありがたくいただきました
(気を使ってくれてありがとう!)
ボクは次 何時行けるのかな~?


読み始めたのが
「北の無人駅から」渡辺一史 北海道新聞社 ISBN:9784894536210
800ページ近くとても束のあるお話しです
まだ一つ目の「小幌駅」を通過したばかりだけど 深く丹念なルポ
この書き手さんの行動力にも驚かされます
どんな小さな駅にも それぞれの物語があり 息づいていた生活があるんだな
楽しみです!

何かに紹介されていて読もうと思っているのが二つ
「あした会えるさ」今泉文彦 茨城新聞社 ISBN:9784872732689
「碁を打つ女」シャンサ 早川書房 ISBN:4152085851
手に入るかな? (それとも 紀伊国屋さんのBookWebにお世話になるかな?)
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by hangzhou21 | 2012-02-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ シューズ

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先日 このごろウエパ~にも寄ってないと書いたので
先週の中ごろ 帰り道にお初天神裏のウエパ~に寄ってみた
いかん
ついつい出来心から シューズを買ってしまった...

シューズを買っても
すぐに このシューズをはいて踏めるわけではないのがなかなか興味深い
まず
ペダルをフラットからSPDへ交換せんとあかん

このペダルの交換 特別な工具ではなくアーレンキー(六角スパナ)でOKかと思ったら
う~む アカンやん!
ネットでペダル交換の要領を検索して調べる(幾らでもヒットします)
ペダルの交換作業には15mmのペダル専用のレンチが要るとわかった(遅いよ!)
これは拙宅にはないので どこかで調達する必要がある
ふむふむ
グリスもあったほうがいいみたいだけど これは森の音さんがオマケでくれたのがあったハズ

ようやくレンチを入手して
宇治から戻り 小雪がちらつく中 作業開始
いろんな箇所がずいぶんと汚れてるので ウエスで泥や汚れも取りながら
案外すんなりと交換作業は終わった
これで
シューズがはけるかというと そうは簡単にいかない!
今度は
シューズの底にクリートというプラスチックの金具を取り付けないとあかん
これはアーレンキーですぐに取り付け完了
よっしゃ
これで新しいシューズで踏み出そうかと思ったけど
陽が暮れて薄暗くなってきたのとあまりの寒さに断念(残念無念!)
まぁ コースもSpanishExpressも逃げない
これで タイムも大幅短縮間違いなし(てなことないけど)
本当は
チェーンとかギアもお掃除してあげたかったけど
これはまた その方法をネットで調べてから実施することにします


先日
仁川のスタンドでガク然とする
馬券を検討&購入の間に
文藝春秋に掲載された芥川賞受賞の二題 あまりにも早く読み終わってしまう
ありゃ~ 読むお話しがなくなっちゃった!
ガシガシとはいかないものの 読むで~というモードに入ってきただけにショック!
う~ これでは禁断症状が...
仕方ないから Y紙の夕刊でお茶を濁す(よっぽど大スポにしようかと...)

「アホ大学のバカ学生」 石渡嶺司・山内太地 光文社新書 ISBN:9784334036645
書店さんで面陳されていたタイトルが目に止まった
なんとも挑戦的!
こりゃ日頃ボクが感じていることが書かれているのかもしれない
ボクは 四年制大学を卒業した人を一くくりに「大卒」として同じように扱うことに懐疑的
“A卒”とか“B卒”とかあってもいいんじゃないかと思ってる
そう思って そのまま買って読んだ
しかし かなり違うお話しで
大学についてかなり真面目に語られている
今後 大学はいったいどこへ向かって行くのかなぁ?

「あなたが就職試験に受からない理由」 平野稔 祥伝社新書 ISBN:9784396112547
こちらも 棚で目にしてそのまま買う
言葉を置き換えれば そのまま 営業や人生(処世術?)の指南書になるね
これから会社勤めをしたい人はもちろん 今 会社勤めをしている人も勉強になります
(もちろん ボクも 改めて気付かされた部分がたくさんあります)
若いのに読んでもらって ひとつでもいいから実行してもらいたいものです
すぐに読めます まずまずのオススメです! 

その他にも
新書では どこかの書評に取上げられていて
買おうと思ったけど 棚になかったのが以下の二題
「人事のプロは学生のどこを見ているか」 横瀬勉 PHPビジネス新書 ISBN:9784569791951
「世界で勝負する仕事術」 竹内健 幻冬舎新書 ISBN:9784344982475
まっ 心配しなくても すぐにどこかで出会えるでしょう
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by hangzhou21 | 2012-02-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 宇治川マラソン

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いきなり若いのが「マラソン走ります」という(ハーフだけど)
この若いの ストイックで“追い詰められている私が好き”というナルシズムの持ち主
運動神経に恵まれているとは思わないけど
全くアカンわけでもなさそう
ここ数週間は帰宅後 ひそかに走りこんでいたらしい
しかし
5kmや10kmではなく いきなり“ハーフ”というのが この若いのらしい

というわけで
別の若いのと 寒さやり直しの底冷えのなか 宇治まで行ってきました
一眼レフを持参
きっと 京都新聞か何かの紙の小旗が渡されて 沿道は鈴なりの応援や見物の人たちのはず...

がら~んとした小径 思い思いのウエアのランナーたちが寡黙に通り過ぎるだけ...
普段着のおっちゃんおばちゃんがいるだけで 小旗はもちろん 声援も拍手もない 
もちろん ボクたちのように参加ランナーを応援する人も少しはいたけどね
果たして
これだけ大勢のランナーの中 目的の若いのを発見できるのかと心配したけど
まぁ それはなんとかなるもので
ユニホームの色も教えてもらっていなかったのに ちゃんとわかりました
(でも 声援を送るので精一杯で この若いのの写真は撮れず)
スタートして20分程度だから まだまだ元気そうだったし
位置も半分よりは前だった
意外と頑張ってる!

ラスト3キロの縣神社の前まで移動して 折り返して来るランナーたちを待つ
駆け抜けていくランナーの皆さんには拍手して声援を送る
飛び抜けて速かった先頭の人が通り過ぎて一時間は過ぎたかな
ここには件の若いの とうとう現れず
10km地点で60分という制限タイムで足切りされたのか 力尽きてリタイアしたのか
それとも 見逃してしまったのかな?

今日のようにしてマラソンを沿道で見たのは始めてだったけど
案外と楽しかった(ものごっつい寒かったけど!)
ランナーの皆さんが 苦しくてしんどそうな中にも楽しそうな姿が印象的
見てたら「ボクにも走れるんちゃうか?」と思えてくるから不思議(走れるワケない!)
でも きっと ムキになってしまうから あと10kgは減量しないと膝を壊すな
ひとまず
ランニングではなく 自転車で走ることにします!
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by hangzhou21 | 2012-02-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 仁川から春 ボクは未だ厳冬

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全身筋肉痛で 起き上がったり歩くのも不自由なのではと心配していた
でも
案外とそんなことはちっともなくて いつもと変わらず(ちびっと拍子抜け)
確かに しっかりストレッチして よく寝たけどね
そうか~
ちょっとは 鍛えられているんやなぁ...

二月最終週を迎えて
仁川に競馬が帰ってくると ほんと春を感じる(まだまだ寒いけどね)
アーリントンカップ 阪急杯で幕を開けて
来週からは チューリップ賞 フィリーズレビュー アネモネステークスなどのトライアルを経て
本番の桜花賞ももうすぐそこ

勇躍 開催初日の仁川へ臨場したものの
当たる気配がない きれいさっぱりない
惜しいレースもあったけど 安いのがひとつだけ
リズムがあわへん... 仕方ない

今週で鶴留厩舎は解散
たしか ここには元ジョッキーの山田和が調教助手として所属していたはず
今後 どうするのかな?
調教助手の所属変更もJRAのweb-siteで発表されるんだろうか?


「楊令伝 9 遥光の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087467918)
う~む 童貫元帥が敗れるとは...
それにやっぱり「水滸伝」は なんというか“滅びの美学”があった
こうも簡単に梁山泊が勝ってしまっていいのだろうか...
果たして この後の展開はどうなるのか 少し不安というかなんというか...
少々理屈っぽくなるのかな? 
楽しみだけど 少し困惑しています

「共喰い」(田中慎弥 集英社 ISBN:9784087714470 「文藝春秋3月号」掲載)
その受賞記者会見で一気に名を上げた(?)書き手さん
ふ~む こんなお話しであったのか
確かに“粗削りな勢い”は感じたけれど なんだかそれだけ
閉塞感が充満した狭いコミュニティの中 身勝手な主人公
もう少し 焦りや 怯えがあるものではないだろうか
そんな思いが 性欲や行為で昇華するものなのだろうか?
だから 下世話で安っぽさしか感じなかった
あんまりオススメできないな
この書き手さん 今後も生き残るかは...

「道化師の蝶」(円城塔 講談社 ISBN:9784062175616 「文藝春秋3月号」掲載)
掴み所が無いとはこういうお話しのためにある言葉なんだろうか?
根底にあるものは何なんだろう?
文学賞を貰うお話しなのだろうか?
ファンタスティックではある
でも 利己的で 欺瞞に満ちて 自己顕示欲に満ちているのではないか
こういうお話しを楽しめる人もいるだろうけど ボクは違う
でも
この人については ひょっとしたら もう少し後に面白いお話しを書いてくれるかもしれない
そこにちびっとだけ期待します
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by hangzhou21 | 2012-02-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 激しく消耗

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ふと思い付いて ズル休み
大舟山の麓をスタートして
猪名川⇒一庫ダム⇒能勢⇒天王⇒籠坊温泉という
大きなループコース 72.7kmにチャレンジ

死にました...
体力がないというレベルではなく 限界を超えてた
9:40にスタートして 14:12にフィニッシュ(4時間32分)
脚はぐだぐだ お尻も痛い痛い!
急な上りはほとんどないけど だらだらと続く上りに キレる寸前
いやぁ
こんなにしんどいとは思わへんかった!
これでは アワイチ ビワイチはもちろん しまなみ海道もムリ
脚力 体力 気力 どれも足りません
しかし
自転車というのは
なんともストイックで自分との闘いなんだなぁ
そんなところは ボクには合ってるような気がします
しっかりストレッチして 疲労回復に努めます
そんなレベルじゃないほど消耗してる
明日は全身筋肉痛やろなぁ...


ということで
「不惑のアダージョ」をレイトで観ようと思っていたけど動けず
(来週からはモーニング上映ですね 行けるかなぁ?)
前回東京で見送った
「ニーチェの馬」「預言者」以外にも
“これ観たいやん!”と思っているのが
イラン映画「別離」(4月に梅田ガーデンシネマ)
ベルリン国際映画祭で金熊賞を獲り アカデミー賞外国語映画賞の有力候補だそうです
「少年と自転車」こちらはカンヌでグランプリ(二席)
ベルギーのお話しが上映されるのは珍しいですね
こちらも4月に梅田ガーデンシネマで上映予定
そして
森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」
(こっちは どかんとどこでも上映されるでしょう!)
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by hangzhou21 | 2012-02-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 18切符でGO!

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紙に印刷された時刻表を見ながら
どこにどうやって行くのか考えるのは楽しい
でも
ネットで検索するのは
手軽で早くて便利だけど どこか味気ないな

3/4(日)岡山カンスタ 15時キックオフ
岡山は近いから問題なし
カンスタは駅から充分歩いて行けるし
岡山中央郵便局の場所もアタマの中に入ってる(ちゅうか 街の全体像がわかってる)
どこで何を食べようかなぁって感じ
幾ら考えても これと云って食べたいものが浮かんでこない!
東郵便局前の「習志の」でカレー 久しぶりにええかなと思ったら 日曜はお休みみたい!
じゃぁ 「おかべ」で厚揚げの定食にしようかな おっとここも日曜はお休み
シンフォニーホール向かいの「天神そば」もそうやんか!(岡山は 日曜がお休みばっかり!)
調べてみたら「だて」は日曜でも営業してくれてる
じゃぁ ここで中華そばとカツどんにしよう

翌週の3/10(土)はビッグアーチ14時キックオフ 弾丸日帰り
こちらは単に乗車時間が異常に長いだけで問題なし
ビールを飲んで 居眠りして 本を読む予定
これらはみんな クルマでは出来ないことばっかし
(しかし ちゃんと座れるんかいな?)
土日も開いてる東郵便局が駅前にあるからこちらも問題なし!

その次は3/17(土)に清水のアウスタ15時キックオフ
調べてみたら 清水郵便局の窓口 土曜は15時まで開いてる(駅から少し離れてるけど)
アウスタはたぶん4回か5回はお邪魔しているので
スタジアム→清水駅のシャトルバスが上手く動くかだけが心配
日帰りはかなり苦しいと思っていたところ
ふと思い付いたのが
一泊して翌日に新装なった中京競馬場に臨場という手がある!
幸い 18日には重賞もないみたいだし ゆっくり観戦できる(はず)
帰りは恐らく新幹線でグリーン車になるはずだしね
(最悪でも 最終までゆっくり楽しんでも18切符を使って余裕で門戸まで戻れる!)

ふむふむ
青春18切符は5枚つづり
これで4枚は消費出来そうです
もっとも 机上の空論でほんまに行けるかどうかは わからないけどね
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by hangzhou21 | 2012-02-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ もうお尻は痛くありません!

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最初は
乗り慣れなかったせいもあって
とにかくお尻が痛くて仕方なかったSpanishExpress号
だんだんと
どれくらいのギアがラクで効率的なのかも体感的によくわかったし
数度のパンクを経て タイヤとチューブを入替えた結果
スタート前には常に空気圧を確認しておけば そうパンクは心配しなくてもよいとわかる
他には
ステムを少し長めのものに交換 シートの高さや角度を調節
なんやかやとしているうちにポジションも定まって しゅっとした姿勢で踏めるようになった
ヘルメットも買ったしね
秋の頃には 時間さえあればサイクルショップをのぞいていたけど
どうしても必要なものとか欲しいものは一応揃ったみたいで
このところ 足が遠のいているなぁ...(まぁいいことです)
あとは 先日 森の音さんからペダルをいただいたので シューズか
マシンやパーツで劇的にタイムが変わることもなさそうなのも よ~くわかった
要は 脚力と体力(気力も?) しっかりストレッチします

不思議なもので
武庫川コースも樋之口から入って南武橋まで流しているときは
ガタガタと路面の段差が気になって仕方ないけれど
南武橋からスタートして踏み始めると すっかりそんなことは忘れてる
(それでも あのガタガタはなんとかして欲しいけどね)
一応 自転車専用道なんだけど
昼でも朝でもいろんな人や自転車がうろうろと散策している河川敷を
ひ~ひ~云いながら時速30キロ近くでぶっ飛ばすもの
冷静になって考えると どんなもんなんでしょう?
いつ事故が起きてもおかしくないような気がするなぁ
これが
十倉青野ダムマラソンコースだと
そうタイムは気にならなくて(途中休憩してしまうしね)
ラスト近くはタイムではなく自分の体力との闘いとなってる
そうか~
このところ全く行っていないのが“The Kayando Attack”
もう少し日の出が早くなったら早朝にアタックしようかな
でも あの坂を余裕でクリアできる脚はまだまだやろうなぁ...
(そういう自己嫌悪に陥るのがイヤで行けない)
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by hangzhou21 | 2012-02-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ストレッチ

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昨夜
京都から戻ったのも遅かったし“激走”の影響が大きいのか
朝起きても軽い疲労感
「ふくらはぎ ストレッチ」「ハムストリング ストレッチ」で検索すると
たくさんヒットする
簡単で覚えられるものから実践
ふくらはぎは12月に軽い肉離れしてしまったし しっかりケアしないとあきません
銭湯の大きな湯船で「ゴクラクゴクラク!」と身体を伸ばしてるだけではケアにならへんねんなぁ
(精神的にはずいぶんと開放されるけどね)

このところ
移動が少なくて 一時ほどガシガシと本が読めないのが不満
日中にまとまった時間があれば SpanishExpressで遊んでるか競馬(歌舞伎?)
夜だと 飲んですぐに寝てしまう
ほんまダメ人間やなぁ...

大きく移動してた先週の関東出張 一番のびっくりしたもの
山手線に乗っていて 有楽町駅でふと視線を上げた先にあったものです
昨年の秋に 阪急百貨店がMen's館になったのは知っていたけど
そのイメージキャラクターが海老蔵だとは うかつにも知らんかった...
ドカンっと巨大な写真がビルの全面に
ふ~ びっくりした

ところで
先日の日曜の夕方
JR西宮駅前(北側ね)へ偵察に行ってきた
この駅から5時15分の電車で出発するには タクシーで行くか歩いて行くか自転車で乗り付けるしかない
もちろんタクシーは検討外 歩いてもきっと30~40分だろうけど まだ真っ暗
やっぱり自転車が現実的
となると ちゃんと撤去されずに駐輪出来るスペースがあるかどうかが問題
それを偵察に行ったわけだ
しめしめ ちゃんと 後払いのゲート式の駐輪場がある
(果たして朝の5時から開いているのかどうかは不明だけど)
これで安心
18切符で広島遠征 現実味を帯びてきたな
(ママチャリ ちゃんとメンテナンスして タイヤに空気も入れなくっちゃ!)

この偵察の帰りに寄ったのがディスカウントの酒屋さん
なんでも トマトに脂肪成分を分解する機能があるとかで
とにかくトマトジュースが売れに売れているらしい
このところずっとトマトチューを愛飲しているおっさんにはええ迷惑な話し
でも 寄った酒屋さんにはちゃんと並んでました(良かった!)
「○○に効く!」というブーム ほんま迷惑なもんです
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by hangzhou21 | 2012-02-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)