<   2011年 09月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 9月のお昼ご飯

9/1 木
昼から天満
よっしゃ 前から行こうと思っていた
南森町の「美味鰻彩 うな次郎」で“うな重”
う~ん もうひとつ

9/2 金
ヒルトンプラザB2「博多 華味鳥」で“水たき御膳”
ゆっくりおいしくいただけます

9/3 土
台風接近中
家のありものでヤキメシこさえて食べました
まずまず

9/4 日
神戸で歌舞伎の巡業
どうしようもなくて コンビニ弁当
幕間じゃなくて 開演前に食べてしまいました

9/5 月
時間が押して押して...
15時半ごろにようやくありつく
江坂で「亀王」 “昔味”

9/6 火
高槻なので「喜八」で“肉ぶっかけ・大・冷”
実は ここなかなか美味しいんや!
でも ちびっと高いかな?

9/7 水
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”
ダシを一本まるまる飲んでしまいました
美味しかった~!

9/8 木
てつくんとこの若いのと「ときわ」で“お昼ご飯”
カレイの煮付けでした
ふ~む やっぱり このお店変わったな

9/9 金
昼前に中津
じゃ「たけうち」へ行くしかないでしょ!(こちら 48番札所)
“鶏天ぶっかけ・冷”
この日は何故かダシの味も気になりませんでした

9/10 土
松竹座(昼の部)⇒長居スタジアム
高島屋の地下で買った「道頓堀 今井」の“日替わり弁当”
なかなかナイス!

9/11 日
富山出身の若いのにおみやでいただいた
「氷見うどん」を湯がいていただきました
かなり美味!

9/12 月
いつもの「にしき」“鶏ポン・冷・1.5”です
あれ お姉さんお休みですか?

9/13 火
阪神梅田駅の改札前の「ミンガス」で“チキンカツカレー”
勢いに乗って“大”にせんといて良かった

9/14 水
43番札所 1ビルB2の「うどん棒」久しぶりです “生醤油・大”
きれいなおうどんです

9/15 木
42番札所 海老江(福島)の「やとう」で“ざるうどん”
うどんは旨い!
その後 34番札所 森ノ宮の「麦笑・むぎわら」で“ひやがけ”
こちらも うどんは旨かった!

9/16 金
東京出張中
秋葉原だったので「丸五」で“特製ヒレ”
う~む 東京のトンカツです!

9/17 土
なぜか死んでました
ナシをむいて少し齧りました

9/18 日
仁川臨場中
美作手延べ素麺の実演販売
サービスで“特盛り”にしてくれました

9/19 月祝
職場で少し用事をしてから
37番札所 住道の「瀬戸内製麺710」 で“ひやかけ”
よ~く流行ってました!

9/20 火
昼一番が谷四やったので
同行の若いのを連れて久しぶりに「stereo」で“日替わり”(ポークカツ)
相変わらず流行ってますなぁ!
とっても美味しくて 満足です!

9/21 水
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”(こちらは番外)
いやぁ 今日のは特別に旨かった!

9/22 木
いつもの「にしき」“鶏ポン・冷・1.5”です(こちらも番外)
いつものお姉さんオメデタでお休みだと教えてくれました

9/23 金祝
上六の新歌舞伎座で昼の部
近鉄百貨店で買った平宗の「鮎寿司」をいただきました

9/24 土
谷町線の八尾南近辺のうどん屋さんを攻略
29番札所 長吉の「讃岐うどん いってつ」で“まめたぬき・小”+ビール
ここは「一心」と同じ系列ですね クセになる味です
30番札所 八尾南の「うどん亭 たからや」で“梅しそぶっかけ”
ここは「釜たけ」系ですね すごく美味しかった!

9/25 日
久しぶりのハイキング倶楽部例会
四条畷の飯盛山の展望台で生姜ご飯のおむすびを頬張りました!

9/26 月
新サンケイビル地下の「四國屋」(こちらも番外ですね)
“かつどんセット”
不覚にもおなか一杯になってしまった!

9/27 火
奈良から戻って
24番札所 難波の「JUN大谷製麺処」で“トマちく天ぶっかけ”
確かに トマトの天ぷらは珍なる食感でした
美味しいです!

9/28 水
久しぶりに南森町の「福龍園」へ若いのと行きました
“マーボー定食” う~む お味が変わったような...

9/29 木
1ビルの「try」で“ロースステーキ”
昔ほどではないけどそこそこ入ってました

9/30 金
15番札所 尼崎の「本格さぬきうどん 穂乃香」で
“冷やおろし” 卵の天ぷらとおむすび
なかなか美味しい 庶民的でいいですね
そろそろ“冷やし”はおしまいかなぁ
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by hangzhou21 | 2011-09-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ トマトチューハイの夜

佐野(仮名)さん 所用で東京から帰ってきたので
急遽 JR西宮近くの某所で飲む
感じのいいお店で 美味しかったし トマトチューハイ気に入りました!
みんな元気そうで安心しました!


「こんな本もあったはずや」と ごそごそと積読の山を探すと
すぐに見つかったのが
「猿之助三代」(小谷野敦 幻冬舎新書 ISBN:9784344982161)
読めばすぐに「坂東玉三郎」(中川右介 幻冬舎新書 ISBN:9784344981706)を模したものだとわかるし
実際に この書き手さん 前書きに“こんな本を自分でも書きたかった”と書いている
猿之助と玉三郎で対象が違うものの これではあまりに芸がない
しかも悪いことに 読みづらいところだけ同じなんだから始末が悪い!
まぁ ざっとこの三代の猿之助がどういう舞台を勤めてきたのかは俯瞰できた
ふ~んそうだったのか かなり人気だったのね(特に先代というか当代)
歌舞伎界や松竹からもっと疎んじられてきたのかと思っていたけど...
しかしなぁ この後 右近さんとかのお弟子さんたちはどうなるのかな?
その答はこの本の中にはなかった(当たり前か)
まぁ 興味がある人にだけおすすめです


バタバタと予定が詰まりだし
わかっていたのに 取材やら打合せやらどんどん入る
ようやく 例年どおり繁忙期に入ってきたのかな
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by hangzhou21 | 2011-09-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 森ノ宮

早いもので
秋の仁川開催 この週末でおしまい
開幕週には暑くてエアコンの効いたスタンドへ“避暑”に行ってたのに
今では上着が必要なほど
ほんと 秋は駆け足でやって来るもんです

セッカチクイーン号
調べてみたら もう登録抹消されてる
地方へ行ったのか繁殖に上がったのか
せっかちに消えていってしまった...
三歳未勝利は淋しいものですね


若いのを二人連れて飲みに行く
梅田やその両隣の福島や天満はいつでも行けるので 森ノ宮
いやはや 木曜の夜だからなのかいつものことなのか
どこもかしこもよく空いていて まぁ 景気は良くないのね
環状線の東半分
天満 京橋 鶴橋 このあたりは乗換えもあって飲み屋街も大きく いつも人でいっぱいだけど
桜ノ宮 森ノ宮 玉造 桃谷 寺田町あたりは地味やもんなぁ... (大阪城公園は駅前にな~んにもないしね)
このあたりにも人があふれ出すと 景気も戻ってきた証拠なのかな
だとすれば まだまだやなぁ...

若いのの一人はハートの問題があってしばらくお休みしていたけど
しばらくぶりに復帰してきた そのお祝い
問わず語りにいろいろ話しを聞くんだけど
まぁ いろいろあったんだなとはわかった
この若いの 入社してきた頃から 感情の起伏は激しかったし 考え方や行動もいっぷう変ってた
その自己表現は きっと“自分を認めて欲しい”だけではなく
その先に“自分を愛して欲しい”という強い思いがあったのではないかな?

飲んでいて気になったのは
“感謝”という思いがなかったことかな
もちろん ボクに対しての感謝ではなく
この若いのが属している上司や同僚や後輩に対して
今回お休みしたこと(それ自体が悪いと言っているわけじゃないけど)
そして 結果として迷惑を掛けてしまったこと(みんな一生懸命フォローしてた)
一言くらい感謝の言葉があってもよかったと思うんだけどな

まぁ
“自分が全ての中心”という考え方
この若いのだけじゃなくて 最近の若いのは多かれ少なかれそうなんだけどね
人を育てるというのは ほんま難しい


森ノ宮の「おいでおいで」は串かつのお店
なかなか美味しかった!
その後に
緑橋の「大ちゃん」まで歩いて“そば入り”をいただきました
(この秋は なんか食べすぎやなぁ...)
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by hangzhou21 | 2011-09-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 急にせわしなくなって

ちと難しかったり 束があったりで
なかなかスピードが上がらなかったけど
月末になってようやくマキが入った(?)

「砂上のファンファーレ」(早見和真 幻冬舎 ISBN:9784344019614)
少し前に 新古書店さんの棚で偶然目にした一冊
確か「ひゃくはち」(集英社文庫 ISBN:9784087467147)の書き手さんでした
この本も書評かなにかに取上げられていたんだった
しょっぱなから「しまったこんな暗いお話しならやめといた方が良かったかなぁ...」と思うけど
読み始めると 案外 ぐいぐい引き込まれてしまう
家族っていったい何なんかなぁ...?
家という入れ物にしがみつくことが大切なんじゃなくて
家族という人間や関係を守ることが大事なんだと気付かせてくれますね(もちろんお金も大事だけど!)
まぁ 借金の恐ろしさも...
最後は上手く行き過ぎの大団円はちびっとまとめすぎのような気もするけど...
(すぐに読めます!)

「三悪人」(田牧大和 講談社文庫 ISBN:9784062770019)
ふ~む こりゃ凄い書き手さん!
読み進めながらアタマに浮かぶのは歌舞伎の舞台
間違いなく 耀蔵は亀蔵で決まり!
金さんは誰で 忠邦はこの人で 夕顔は 長次は... そんなことを考えてた
とにかく お話しが上手くて すぐにでも続きが読みたくなる!
好きな人にはオススメだけど
時代物がお好きでも アカン人にはアカンかもしれません
もちろん すぐに読めます!

迂闊にも書店さんに入ってしまったら
そうか~
「転迷―隠蔽捜査4」(今野敏 新潮社 ISBN:9784103002550)が出てる
そういえば 新聞に広告載ってたな(でもブックオフ待ちかな?)


急に忙しくなってきてせわしない
外出が続くのは構わないけど
デスクに戻って いろいろ処理するのがかなわんな
予定も詰まってきて 自分だけの都合で動けるならいいけど
ライターさんやらカメラさんを手配する電話が面倒
さくっと予定がはまればいいけどね なかなか上手く行かないし
手配できたと思ったら 取材そのものが延期されたりキャンセルされたり...
上手く行かなくて 心の中で舌打ちしてしまうなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-09-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 旅の衣は鈴懸の...

どうも お尻の方がそわそわする
さすがに
10月を目前に控え そろそろ忙しくなって来た(ような気がする)
にもかかわらず 予定表は埋まらずに白いまま
次々決まる企画 なのに 具体的な動きは足踏み
時間だけは確実に流れて行くのに
結局 何~んも決まらず 後ろにどんどん倒れていく
今後 確実に津波のようにやって来る締切
先取りして焦りを覚えてる

もうひとつ別な理由は 出張へ出ていない!
月ナカ 東京へ行くには行ったけど これは会議だったし
大勢で行ったので 気分は全然解放されていない
やっぱり出張は一人で行って 日頃の煩わしさから解き放たれないと意味がない!
ここいらで どこか 地方都市へ一泊で出掛けたいものです
(一応 候補地として宇都宮が挙がってはいるんだけど...)


長くお世話になっているクライアント
課長さんが異動されると連絡をいただいたので
ご挨拶も兼ねてお邪魔する
この課長さんは縁があって 直接の担当をしていただいてから
間を置いて 課長さんとして帰って来られたので
何かと仕事がスムーズに進むように気を遣っていただけ ラッキーだった
(前の部長さんにもお世話になったしなぁ...)
まぁ 挨拶と云っても 昔話しをしただけ 淋しくなるな
そろそろ ボクもこのクライアントからは卒業かな?


亀治朗が猿之助を襲名するという
ふ~む
よく知らないなりに
亀治朗は段四郎を継いで 右近さんが猿之助だと思い込んでいた
亀次郎が猿之助でもいいけど
そうなると 今の澤瀉屋一座の皆さん これからどうなるんだろう?
それが ちびっと(いや 大いに!)心配
襲名公演 演目よりも どんなメンバーで臨むのかが気になるなぁ...
同時に
香川照之が市川中車として歌舞伎の舞台に立つ(これもやや唐突感!)
彼が歌舞伎の舞台で見栄を切る なんだか想像もでけへん!
中車さんの息子さんが市川團子で初舞台
来年の6月のことだとはいえ
昨今の歌舞伎界 ふむふむ 話題には事欠きませんな
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by hangzhou21 | 2011-09-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 読書の秋やね

ようやく涼風が吹き おまけに秋の夜長
これでゆっくりたっぷり本が読めると思ったら 大きな間違い
本を抱いて寝床に向かうのだけど お布団に寝転んだとたんにまぶたが重くなる
だから ちっともページが進まない

「楊令伝 4 雷霆の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087467376)
ゴロゴロとお話しが動くのかと思うと やや停滞気味
しかしなぁ 宗教がかった江南の反乱 恐ろしい! どないなんねん!
豪傑や英傑だけではないんだなぁ
最後の方に出てくる譙丹というキャラクター 次はどうやって出てくるのかな?
このシリーズにはそんな楽しみもあるよね

次に取り組んでいるのが
「キュレーションの時代」(佐々木俊尚 ちくま新書 ISBN:9784480065919)
まだ半分くらいだけど 思っていたよりも平易な文章でわかりやすい
そもそも メディアってマスメディアのことだと思っていたけど そうじゃないんだ
ビオトープの理屈がよくわかる
そうか~ もう金鉱脈なんかないんだな
細分化されたターゲットへ向けていかに“効果的”に訴求していくのか
(いや“効果的”という概念そのものが怪しい)
もっと踏み込んで考えれば
メディア(もしくはマスメディア)とは 体制側とか資本家側とかそんな捉え方だったけど  
そうじゃなくて 巨大なインフラを持たない一般の普通のヒトでも発信者になれる
そのへんの“危うさ”が問題なんだなぁ きっと

さくさくとは読めないけど
気になっているのが
「平成猿蟹合戦図」(吉田修一 朝日新聞出版 ISBN:9784022508928)
この人の長編は久しぶりかな 楽しみ
「春疾風 続・三悪人」(田牧大和 講談社 ISBN:9784062171250)
上のお話しは続編で オリジナルは文庫化されてます「三悪人」(講談社文庫 ISBN:9784062770019)
少し遅れたけど 江戸川乱歩賞の受賞作「完盗オンサイト」(玖村まゆみ 講談社 ISBN:9784062171328)
こちらも同じくですね「よろずのことに気をつけよ」(川瀬七緒 講談社 ISBN:9784062171434)
「コンニャク屋漂流記」(星野博美著 文藝春秋 ISBN:9784163742601)
この書き手さん見たことある名前と思ったら 香港モノを書いてた人ですね 確か
「水底フェスタ」(辻村深月 文藝春秋 ISBN:9784163807706)
こちらも 書評やなんやで幾つか見かけました
少々辛気臭いお話しが多いけど 読んでみたい
「MM9―invasion―」(山本弘 東京創元社 ISBN:9784488018139)
これも続編で オリジナルは文庫化されていて「MM9」(創元SF文庫 ISBN:9784488737016)
この人もどこかでお会いしたような... そうか「アイの物語」(角川文庫 ISBN:9784044601164)の書き手さん
「一寸先は光」(谷口桂子 講談社 ISBN:9784062171410)もちょっと気になります
でも これらは新刊で買うのは難しいかな 新古書店さんで探します

まっ いずれにしても
今はちびっと一段落
新しい本を買う(買ってしまう?)よりも
積読の山をじわりと崩すことに専念する予定です
(まぁあくまでも“予定”であって 書店さんに寄ってしまえば どうなるかわかりません!)


     ■   □   ■      ■   □   ■      ■   □   ■ 


この週末も幾つかのうどん屋さんへ行ってきました
旭区へ行く用事があったので
■39番札所「うどん 蔵十」で“生醤油・げそ天”
うどん以外のサイドメニューも豊富 夜は居酒屋ですね
でも 道中で目にした「ロンドン亭」や「イスタンブール」という洋食屋さんが気になりました!
う~ またバスで探検に来ようかな!
続いて
谷町線の八尾市内を続けて攻める!
終点の一つ手前長吉 もちろん初めて降りる駅 ここの出口からすぐにあるのが
■31番札所「釜揚げうどん 桂ちゃん」で“豆だぬき・少な目”+ビール(昼ビールたまりませんな!)
谷町線の終点は八尾南
■30番札所「うどん亭 たからや」で“梅しそぶっかけ”
この二点は 出てきたうどんで大将の出自がわかろうというもんです
いやぁ それにしても「たからや」の“梅しそ”美味しかった!

実は
36番札所の「楠公二丁目 活麺富蔵」
ハイキングの例会の帰り道でお店の前は通りかかったのですが
連れもいたしね もったいないことをしました
まぁ 四条畷ならいつかまた行けることもあるないでしょ きっと

そうそう
29番札所の「讃岐うどん いってつ」(金剛)も候補に挙げていて
ちょこっと調べてみると この「いってつ」の近くに「焙煎香房シマノ」という魅力的なお店を発見!
先日の逆瀬川の「讃」のコーヒーも美味しく飲んじゃったしなぁ
その場で焙煎してくれるって凄いね
でも この日は土曜 残念なかがら定休日やんか!(ちゃんと調べておいて良かった!)
いつか 土曜以外で「いってつ」と「シマノ」へセットで出かけましょう
(しかし「いってつ」ってネーミングはもしかして...)

八尾南にもコーヒー屋さん発見「島野珈琲
なんだか期待できそうな名前!(偶然かどうかこっちも“しまの”やね)
「たからや」のあとに 腹ごなしに歩いて寄って豆を少し買いました(お味はちょっと好みと違ったな)
でもね
「たからや」のすぐそばに なぜか むちゃくちゃなんでも安い八百屋さん(スーパー?)発見
歌舞伎に大根ぶら下げて行くわけにいかないので 店内を一巡しただけで泣く泣く断念
そうか~
街を歩くといろいろ発見があるんだなぁ~
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by hangzhou21 | 2011-09-26 22:19 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 身毒丸と俊徳丸

数日前のこと
MMと打合せをしていて 一息入れる
そうそう「“身毒丸”観に行ったん?」
ボクは歌舞伎の予定とダブっていて行けなかった
「で どんなお話しなん?」と さわりを教えてもらう
「そうか~ 歌舞伎の“合邦辻”の前の段みたいなお話しなんや...
ちゅううか そのまま“合邦辻”ちゃうん?
あのお話しは俊徳丸というのが出てたんや!」
まぁ
それもこれも 調べてわかっただけのことで
話しをしているときは そんなことに すぐにピンと来うへんことに
自身の勘の悪さというか 教養の低さにちと凹んでた(それどころやないで!)


今日歩いた四条畷(実は大東市)の“飯盛山”
頂上に石碑が建っていて 曰く「高師直がなんちゃらかんちゃら...」
ふ~む
こんなところに高師直(こうのもろなお)か...
凝り固まったおっちゃんのアタマには素直に入って来うへんなぁ
それでなくても 野崎は「女殺油地獄」の導入の舞台
その野崎のほんねきに「仮名手本忠臣蔵」の仇の名が刻まれた石碑とは...
ふむふむ 身近なところに歌舞伎ゆかりの場所がある すごいもんですなぁ


久しぶりのハイキング倶楽部の例会
リハビリも兼て 野崎から四条畷へ至る312mの飯盛山
コースの全長は長くはなくて あっちゅうまに山頂に着くんだけど
何しろ 初めてのコース
地図もおおよその概念図しか持っていなかったので 実は結構しんどかった
今振り返ればそうでもないけど 歩いている最中はかなりキツかった
たっぷりと汗かきました!
いやはや どんなコースでも舐めたらあかんね
山の中では ツクツクボウシの鳴き声に彼岸花という妙な組合せも耳に届き目に入る
参加者はボクも含めたおっさん4人と元気でパワフルな若いの一人
なんか妙な組合せだけど まずまず楽しかった
やっぱり わいわい云いながらかく汗はええもんや!
それに 四条畷駅は四条畷市ではなく大東市にあるというコネタも仕入れたしね

四条畷に下山後
駅前の銭湯でさっぱりして ビールと餃子で水分とエネルギー補給の予定
ところが
降りてくる時間が早すぎて 銭湯は営業時間のかなり前やんか!
(しまったなぁ...)
まぁ こんなこともあるよね
そのまま大阪まで戻って 早めの解散となりました

次回は大津の予定だけど どうなることやら...
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by hangzhou21 | 2011-09-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 成田屋

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この夏
一番のヒットは“生姜ご飯”
5月の末に 法事の食事で出会ってから
新聞に載っていた記事など いろいろ研究(?)して 上手く炊けるようになりました
今まで生姜を買うことはなかったけど 今では買うようになったしね
そういえば
生姜ご飯の前に 今まであんまり好きではなかった生姜焼きもつくるようになってたし
長居の「一心」でも 行くたびに生姜をすりおろしてるね
生姜に 何か縁と云うか前触れがあったのかな?
この“生姜ご飯”さっぱりしていて なかなかいいんです!
酷暑で食欲が落ちても もりもり食べてしまいました

水曜の帰り道
阪神アマから商店街を歩いて10分くらいのところにある「でめ金」へ
広島のお好み焼きのお店で ものごっつい美味しくておすすめというわけでもないけど
森ノ宮の「大ちゃん」と並んで“許容範囲”に入るお好みが出てくる
阪神尼なので ノー残業で早く職場を出る晩に何度か寄ってる

「でめ金」やお好みはともかく
阪神アマの駅前から西北に広がる商店街 驚くほど安いスーパーがある
値段のままの商品もあるにはあるけど ちゃんと選べばかなりお買い得
この日は 中国吉林省産の松茸 980円の値札の上に“半額”のシール
少しくたびれていたけど そこそこの大きさの松茸が三本
よっしゃ これで“松茸ご飯”を炊こう
カットしててもあまり香りはなかったんだけど タイマーのスイッチ ポン
翌朝はとってもいい香りが漂っていた!(味もばっちり!)
つい最近まで 炊き込みご飯はあんまり好きじゃなかったのに
自分でこさえるようになってから ずいぶん好きになりました
(勝手なもんやなぁ)


「九月大歌舞伎」(夜の部)松竹座
・「華果西遊記」
・「勧進帳」
・「幸助餅」
連休中の土曜とあって 三階席は売切 他もほぼ満席で盛況感がありました
座席そのものは新歌舞伎座の方がゆったりしてるけど
松竹座は全体のつくりがゆったりしてるかな そんな気がしました
「西遊記」は歌舞伎ではないような気もしたけど
まぁ 澤瀉(おもだか)屋さんはこんなのがお好きですよね
ただ中日劇場で拝見した「水滸伝」のようなドラマはなかったね
「勧進帳」は七月の演舞場と役を入替え 弁慶に海老蔵 冨樫は團十郎
海老蔵の声 少し変わって良くなりました(以前より太くなったのかな?)
配役を見たときはどうなることか心配したけど なんのなんの ちびっと海老蔵を見直したなぁ
(最後の飛び六方 三階からは音だけなのよね)
「幸助餅」これは歌舞伎というよりもそのまま新喜劇
びっくりしたのが右近さん まるで幸四郎が乗り移ったようでした
壱太郎 見るたびに良くなりますね
来月は南座ですね はい
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by hangzhou21 | 2011-09-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 中村屋

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もういっぺん 三連休 ええ感じやん!
今回は元気一杯だしね

金曜と土曜は歌舞伎
大阪では 松竹座と新歌舞伎座で大歌舞伎公演がダブってる
成田屋と中村屋 なんだかもったいないよね

日曜は久々のハイキング倶楽部の例会
すっきりカラっと晴れ上がって ほんと 何をするのにも気持ちいい!

上本町
普通は地下鉄谷町線で東梅田から谷九までだけど
ボクは 大阪駅前から住吉車庫行きのバス
これだと 上本町六丁目のバス停は近鉄百貨店の目の前
今まで何度か乗ってるんだけど どうも様子が違う
始発の大阪駅前から 「?」と思うほどそこそこ混んでいて
天満橋からどんどん乗ってきて 何人も立っているほど満員
それもお年寄りばっかり(席を譲って立ちました)
どうも 合点が行かないと思っていたら
耳に聞こえる会話から ようやくその理由がわかった!
そうか~ 今日はお彼岸の中日
この路線にはお寺さんがたくさんあるんや! お墓参りに行かはるんや!
上六でも大勢の方が列をこさえて待っておられました
(一心寺とかがあるからね)


九月松竹大歌舞伎(昼の部) 新歌舞伎座
・御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)
・男女道成寺
・人情噺文七元結
今回も三階B席
事前情報で かなり空いているのではないかと心配してたけど 9分ほどの入り
いつもの松羽目物(まつばめもの)の勧進帳とは違うんですね
こんな弁慶(「鳥居前」の弁慶を大きくしたみたいな感じ)橋之助が巧い!
道成寺では手拭を撒くのはわかっているのに 三階までは届きません
一度でいいから 手拭欲しいなぁ...
なんか落語みたいなお話しやなぁと思っていたら
なんと出典はそのまま落語でした
勘三郎は当たり役なのはもちろん 橋之助 勘太郎もいい感じ
出色なのは扇雀さんです いやはや 一本取られました!
比奈三さんも 台詞のある役でしっかり存在感がありました
夜の部より この昼の部の方が値打ちがありますね
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by hangzhou21 | 2011-09-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 秋は駆け足で

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夕方
弁天町を歩いていたら肌寒さすら覚える
うぅぅ~む
ついこないだまで 突き刺さる陽射しを憎憎しく思っていたのに
一気に秋はやって来た!
ポロシャツにデニムというスーパークールビズはもうおしまい?
それに 竹シーツや扇風機はしまって 掛け布団か毛布がいるなぁ
ひんやりとした空気に包まれていると キンモクセイの薫りが待ち遠しい
そんな季節になったんだなぁ...(しみじみと嬉しい!)
本当にこのまま秋になってくれるのかどうかは まだ半信半疑だけどね


なでしこジャパンが大活躍だった 女子サッカーのワールドカップ
その余韻がまだまだ続く中
今は ラグビーのワールドカップが開催中
日本も出場しているものの ちっとも盛り上がってない(ような気がする)
ボク自身もそんなに注目してないし
一次リーグ3敗と活躍しているとはいえないしね

少し前まで
ラグビーは花形スポーツ
特に関東の学生ラグビー 秩父宮でも国立でも超満員だったような気がする
それが
何度かレギュレーションが変わって
大学選手権や日本選手権の仕組みが単純じゃなくなって
正直 よくわからない
もう一つは 日本代表なのに何故か外国人選手が何人もいることも
よくわからない
何でもかんでも 昔が良かったとは云わないけど
よくわからなくなってから ボクもラグビーに注目しなくなったし
世間一般でもそうじゃないのかな?
(それに 世界とはかなり力の差がありそうだしね)
見ていて楽しいスポーツだけに 何とかして欲しいな


サンフレは 先週ジュビロをホームに迎えて快勝(少し遅いけど)
これで ひょっとしたら ACLの可能性が...(小指の先っぽくらいだけど)
五輪代表はマレーシアをホームでなんとか勝った
サンフレからは誰も選ばれてないのは淋しい
そうだよな
サンフレは育成に定評がある割には このところ元気な若手はおらへんなぁ
このままでは 来年か再来年には大変なことになる(大丈夫なんかいな?)
今のフル代表の西川もチュンくんも 下部から上がってきた選手じゃないしね

ギャングは先週の雨の中 レッドギャングに辛勝
スコアしか見てないけど ミスや反則が目立ったゲームだったみたい
とにかく 下位には取りこぼせない!
甲子園を狙うだけの実力はないんだろうけど
上位陣と当たるまでは全勝でお願いします
(ボクも一つくらいは現地観戦するからね)


少し前 一夜漬けで応募した大阪府の公開コンペ
全く期待していなかったけど 残念ながら(いや当然?)落選だと知る
くそ~!
珉珉で餃子にビール(涼しくなったけど ビールはまだまだ美味しい!)
ここに来るのは何年ぶりやねん! 10年や15年ではきかんよな...
ボクは“残念会”だけど 特にテーマがあったわけじゃなく
ボクが預かっているのではない若いのたちと たまたま職場を出るのが一緒になった
もっぱら聞き役
けっこう面白くて なおかつ興味深かった
うん 勉強になりました!
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by hangzhou21 | 2011-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)