<   2011年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 六月のお昼ご飯

c0067706_6315646.jpg

6/1 水
お弁当を持っていきました

6/2 木
奈良吉野の下市口
駅前の「梅川」で“日替わり”

6/3 金
昼前に若いのとスカイビル
中庭でベルギービルフェアの準備が進んでいて 焼ける肉の匂いが...
よだれが出ました!
「まきの」で“おろしそば”
お上品で美味しかった!

6/4 土
大舟山経由で「和みパンみのりや」へ
家に帰ってから食べました!
“実り食パン(山食)”美味しいです
“トマトツナ”もとっても美味しい!

6/5 日
松竹座で昼の部
しょうがごはんを炊いてお弁当を持っていきました

6/6 月
2ビルの「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”

6/7 火
しょうがごはんのお弁当です

6/8 水
吉野の福神駅
な~んにもない駅 コンビニ弁当

6/9 木
若いのと寝屋川から大東へバスで移動
野崎参りをすませてから 交差点角にある
「北河内スペインバル HEIZOU食堂 野崎店」で“今日のランチ”
結構メリットありました

6/10 金
若いのとクルマで奈良をぐるぐる
いつも奈良は近鉄奈良の駅前だけをうろうろしてるからなぁ...
こんなところに こんなカレー屋さんがあるとは知らなかった!
しっかし かっらいカレーやで!
「タリカロ」“タリカロカレーセット”

6/11 土
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”
クルマなのでビールはなし

6/12 日
鑑賞教室で川西へ
「小花庵」で“天ざる”
天ぷらのものごっついボリュームにたじろぎました!

6/13 月
新梅田食堂街に「かまたけうどん」が出来ていたとは
てつくんに教えてもらうまで迂闊にも知らなかった!
“ちく玉天ぶっかけうどん(並)”
きれいなうどんですね
ちくわ天のちくわになんだか違和感 うどんはまずまず

6/14 火
東梅田の「青冥」でいつもの“やきそば定食”

6/15 水
2ビルの「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”

6/16 木
お弁当を持参しました

6/17 金
銀座の松坂屋の地下にある「キッチン・スギモト」の“黒毛和牛すき鍋”
新橋演舞場 幕間にいただきました
これ 本当に美味しい!

6/18 土
東急百貨店の地下にあるパン屋さんで買ったパン
急いでいただきました

6/19 日
三越の地下で買ったお弁当
中日劇場の幕間にいただきました

6/20 月
お弁当持参 しょうがごはんです

6/21 火
若いのと河内天美へ
帰りに 阿倍野の「ハイシカレー」で“トンカツカレー”
普通のカレーでした はい

6/22 水
朝から関空
とんぼ返りで梅田に戻り
マルビルの「花きり」で“ぶっかけ”
関西のおうどんですね

6/23 木
新サンケイビル地下の「四國屋」で“ぶっかけ・冷・タマゴ抜き”
夏やなぁ

6/24 金
2ビル地下の「にしき」いつもの“鶏ポン・冷・1.5”です

6/25 土
うやむやのうちに お昼はパスしてしまいました

6/26 日
長居の「一心」で“ざる特大+ビール”
久しぶり!
いろいろあって3時前になっていたので ぎりぎりセーフ!
やっぱり美味しい!

6/27 月
1ビル地下の「try」はお久しぶり
ステーキをいただきました

6/28 火
朝から若いのと森ノ宮
いろいろ考えたんだけど 中途半端な時間になるので環状線で梅田まで戻る
新梅田食堂街の「かまたけうどん」で“梅きつねぶっかけ”

6/29 水
カレーが食べたくなって
阪神梅田駅の改札前「ミンガス」で“チキンカツカレー”
はい 及第点です!

6/30 木
2ビルB2の「にしき」
いつもの“鶏ポン・冷・1.5”です
はい とっても美味しいです!
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(4)

■ 水無月

c0067706_20521935.jpg


6月もおしまい
もう 一年の半分が過ぎてしまったとは...
こないだお正月だったと思ったのになぁ

今年は数日前からちゃんと覚えていて
帰り道 阪神の地下「たねや」で“水無月”を購入
ふたつ入りで700円 かなり高いなと思ったけど 結構サイズがでかかった
これなら 25%ほど小さくして500円以下にしてもらいたい
水無月ってこんなに大きいものじゃないし 高いものじゃないでしょ
ボクの感覚なら ひと切れ150円ほどが適正ではないか
それくらいの庶民的なお菓子だと思うんだけど...
いずれにせよ 6月の晦日に厄払いも兼ねて水無月をいただくのは なかなかいい風習だと思う
(まぁ 忘れている年のほうが多いけどね)

阪神地下のミニフェアは福岡
いつもなら行列が出来ている「かさのや」の“梅が枝餅”
今回は列もなくすんなり買えた
上賀茂神社の“焼餅”とは食感は違うんだけど 甘さの塩梅は似てます
福岡空港で買って家人に好評だった“梅ひじき”「えとや」も買いました
確かに食べてもとっても美味しい!
今回気が付いたのは 包装紙がとってもかわいいということ
(思わず 包装紙だけ別にもらってしまいました)
「かさのや」の包装紙も好き ブックカバーにして楽しみます!


例年ならこんな時期に異動はないのだけど
今年は 仕事のスケジュールが大きく変わったせいか
ちょこっと異動があって 7/1から若いのを一人預かることになった
今でも少々もてあまし気味なのに 大丈夫なんかいな?
どんな子なのかほとんど知らない
今まで違う仕事をしていただけに やや心配
まぁ ボクが心配しても仕方ない 周囲がなんとかフォローしてくれるでしょう(きっと)

スケジュールがズレていることもあって
ここ数年のこの時期と較べてもかなり手が空いている
仕事をやる上での細かい手順はさておき
どういう心構えでこの仕事に取り組んでもらうべきなのか ちびっと考えないとね
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 楊令伝

c0067706_20453776.jpg


08年4月のことだから 三年と少し前
その淋しさから
ほろっと涙が一粒 頬を伝った
「水滸伝 19 旌旗の章」(集英社文庫 ISBN:9784087462821)
これで 北方・水滸伝もおしまいなんだ...
宋軍との死闘を経て梁山泊の漢(おとこ)たちは散った
そして
満を持して続編の「楊令伝」がいよいよ文庫化
「楊令伝 1 玄旗の章」(集英社文庫 ISBN:9784087467055)
あの死闘からちょうど三年後
ボクが待たされていたのと同じだけ時間が流れている
ひょっとしたら もうすっかり忘れているかもしれないと ちびっと心配していたけど
全くの杞憂に終わる
すんなりと この北方ワールドへ入り込めた(もちろん所々忘れているけど)
でもなぁ あの魅力的なメンバーの多くが死んでしまっているんだなと 改めて思い淋しくなる
「楊令伝」は全15巻のはずだから
これから1年半 血を滾らせて楽しませてくれるのか! 楽しみ!
昨日の朝
梅田駅の二階改札出たところにあるブックファーストで早速買いました!


勝手に梅雨明けしたせいか 暑い
この夏も 拙宅では基本的には ノー・エアコン・ディズを実施する予定
扇風機に 寝ゴザ 氷枕などの対策で乗り切ろう
でも まだ6月だから 我慢我慢
それに な~んにもしなくても 疲れているから ビールと缶チューハイですぐに眠れる
もちろん 寝汗はびっしょりだけど 夜中に目覚めることもないしね
職場ではエアコンが効いていて
年齢のせいか(それだけじゃないと思うけど)足先が冷え切ってしまう
せめて 家庭でくらいは自然のままでもいいじゃない
我慢できなくなったら エアコン入れればいいからね
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 見えないほど遠くの空を

c0067706_6492587.jpg


当たり前で
ある意味言い古されたことなんだけど
いまさらそんなことは恥ずかしくて口に出せない
そんな想いを代弁してくれるようなお話しだったのかな
つまり
逃げたり目を背けたりしていたら何も残らない
苦労や困難に立ち向かう そこにあるかもしれない壁を乗り越えようとしなければ
それなりの幸せしか手に入らない
いや 今しなければ 一生後悔し続けることになるということ
タイトルがどうして「見えないほど遠くの空を」なのかも よくわかった

思いは昇華してストーリーのカタチとなり脚本となる
その脚本は「映画がラブレターなんだ」と言わせる
甘酸っぱくて青いんだけど
「それでいいじゃない」とボクは思う
それでこそ 青春だから

テアトル梅田でレイトだけの公開
フィルムがまわるのではなくデジタルの上映だけど
今回ばかりは 犬童一心監督の口車に乗ってよかったかなと思う
何時まで上映しているのかはわからないけど
チャンスがあれば 是非!
(火曜はメンズディで男性1,000円なのに 20名ほどの入りとは淋しい)


朝から
ピ~かんの青空 強烈な陽射し
これはもう 勝手にするしかないでしょ「梅雨明け宣言!」
なんと 7月に入るのを待たずに梅雨明けですね
こんな日にジャケットを着て外出するなんて
ほんま 狂気の沙汰
今日から きっと9月一杯 
たっぷり汗をかかせてもらいます!
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ う~ん...

c0067706_642183.jpg


短期放牧を挟んで一時帰厩
先週
今までで最も固い配当だったこともあって
今週も大きく荒れない 思い切って絞って買う win5の10週目
1216⇒04⇒01⇒0305⇒0304 これで8点(ちびっと絞りすぎたかな?)
ところが...
×⇒×⇒×⇒×⇒× と全部ハズレ (う~ これって一体...)
結局
8人気⇒4人気⇒1人気⇒11人気⇒6人気で決まって大荒れ!
1,446,054,600円(14億円)とこれまでの最高売上を記録して 的中はたったの3票
配当は マックスの200,000,000円(2億円)
オマケに 467,188,320円のキャリーオーバー(繰越)が初めて出た
己の あまりの馬券の下手さに 長期放牧に出ようかとも思うし
このはじめてのキャリーオーバーを取りに行こうか...


「北朝鮮抑留記」(杉嶋岑 草思社 ISBN:9784794218124)
紹介されているのを読んで すぐに買ってしまう
数ページ読んで すぐに後悔する 「しまったなぁ...」
この筆者は本当に日経の記者だったの?
日経の社員だったかもしれないけど記事を書かない事務方の人だったんじゃない?
そんなふうにあきれてしまうほど 稚拙な文章であり着眼点
この人には 内面的な葛藤はなかったのだろうか? その点がこの本のキモだと思うけどね
これでは“抑留記”ではなく “不本意ながら平壌に滞在していた日々の日常雑記”程度にしか過ぎない
もちろん なるほどなぁと思わされる記述もある
それに 恐らく 書きたくても書けなかった部分もあるのでしょうが それにしても...ね
ちょっと おすすめ出来ません

次は
買ったものの順番が回って来ず 積読の山に埋もれようとしていた
すると 22日付けの日経夕刊にも取上げられていたので急いでカバーを付けました
「働かないアリに意義がある」 長谷川英祐 ISBN:9784840136617 メディアファクトリー新書
まだ1/5ほどしか読んでいないけど
興味深く読めるし 平易な文章が使われているのがいいですね
すぐに読めそうです
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ びわ

c0067706_6385376.jpg


ちびっこの植木鉢に押し込められていたビワ
収穫も終わったことだし植え替えよう
ホームセンターで 果樹用の大きなポリ鉢を買う(体積比で倍以上はありそう)
きっと 根っこは植木鉢を突き抜けて地面までしっかり張ってるやろうなぁ...
今まで ほとんど施肥もしていなかったので ちゃんと面倒を見てあげよう
もっとも 買っただけで作業はまだだけどね


認知症
映画や本などのお話の中ではときおり出会うことがあるけれど
そう身近ではなく どこか遠いところにあるものだと思っていた
案外そうでもない
まるで知らなくもないボクよりも若い人がそうなってしまう
ボクだって何時認知症になってしまうのかわからない
このところ めっきり物覚えが悪くなってるしなぁ...

そんなふうにして 認知症になった人のことを考えていたら
突然 訃報が飛び込んできた
最初は あやふやな情報で いったい誰がどうなったのかがはっきりしなかったけど
いろいろ電話をかけて ようやくはっきりした
あまり関わりはなかったものの 同じ職場で頑張っていたのだとわかった
まだまだ若かったのになぁ...
どうやら 脳血栓
今月のはじめ 思うようにしゃべれなくなって入院したらしい
その後 持ち直していたのに週末 急に具合が悪くなって...
そういえば このところ顔を見ないと思っていた

この二つ
あんまり年齢には関係ないとはいえ
報に接し フクザツな気分で考え込んでしまう


万博の アウェイ側のゴール裏
歴代のレプリカを着込んだ4人 声援を送る
4人とは 若いのと四季が丘出身の若いのとその彼
(このところ 続けて若いのの彼と引き合わされるねんなぁ...)
彼とは初めてお会いするんだけど まぁ びっくりするくらいの感じが良く聡明な好青年
幸せそうなので良かったです
ぴったりなカップルですね 末永くお幸せに!

そんなカップルも懸命に声援を送ってくれているのに
サンフレは歯がゆいゲーム運び
安物の失点
後半直後 上げ潮ムードの10分間にゴールを奪えなかったのが全て
あそこで同点に追いついていれば...
スコア上では完敗だけど そこまで差はなかった
じゃどうしてこういう結果に終わったのか 猛反省しないとね
これで 今季は3敗目 しかも ホムスタ等々力万博とその3敗ともライブ観戦してる
ほんま もう...
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ うさぎのダンス

c0067706_8363343.jpg


傘マークだったのに ピーカンの青空が広がっている
急に真夏になったみたい
空の色が違う
気持ちも身体も 真夏仕様に切り替わっていないからツライ


しゃきっとしようと
プライベートバーバーへ
いつもはTVだけど 途中からCDになった
懐かしい曲のカバー しばらくして流れてきたのは「未来予想図II」
もう何年前なんだろう
ハザードランプで合図するんだったと思ったら ブレーキランプで5回点滅
あのころ 女の子を送っていくと こういうのが流行ってたような気がする
ふと 「夏のクラクション」も思い出す


西宮OSのレイトで「127時間」
結論を云うと 原作を遥かに凌駕する素晴らしい出来
時間が許さなくても なんとか作って是非ご覧になってください
“生きる”ということはどういくことなのかを教えてくれる
困難を克服して生きることももちろんだけど
ふだん 当たり前のように生活していることも生きるということなんだ
(そして なんと多くの方々の暖かい愛や支援に囲まれていることか!)
一人ひとりは実際にちっぽけにしかすぎないんだけど
いかにちっぽけなのかを 圧倒的な映像の中で改めて気付かせてくれ 教えてくれる
本では感じることが出来ないスケール感
主演のジェームス・ブランコ(スパイダーマンの敵役でしたね)がとってもいい!
今度から お山を歩く時は ちゃんとコースをメモして残しておこうと思いました
しかしね やっぱり日本とはスケールが違う 違いすぎる
これじゃ 世界観とか人生観が日本人とは違うはず
小さなスクリーンでしたが8割がた埋まってました


初日の初回で観たのが「あぜ道のダンディ」
ところが 15人ほどしか入ってない 次の回には舞台挨拶あるみたいだけど 大丈夫だったのかな
ぜんぜん派手なところなんてなくて地味なお話しなんだけど
じ~んと心に滲みこむ
宮田(光石研) 不器用で頼りないおっさん
胃に異常を感じるところから日常が変り始める
幼馴染のサナダ(田口トモロヲ)を居酒屋に呼び出して 鬱憤を晴らす
そんなスタートが上手い
結局 何でもそうなんだけど 自分で(時には友人の手も借りて)切り拓くしかない
そうだ! 男はカッコ良くないといけないんだ!
いろんなことがあって そんなことはみんな判っているのに
今更声に出して言えやしないんだな 二人の子供がいい子で良かった!
「川の底からこんにちは」の石井裕也監督のお話しです
お時間があれば 梅田Loft地下のテアトル梅田へ観に行ってください
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ フランクフルト

c0067706_2028123.jpg


近鉄奈良線に比べると 断然利用率が低いのが京阪
(もちろん ボクが個人的にだけど)
年に数回も乗らない(ここんとこ淀にもとんと行かないしね)
行っても環状線で行くことが多いから京橋にはあんまり縁がないし
寝屋川や枚方もほとんど行かないなぁ
そんなことを思っていたら ちょっと面白い記事を見かけた
(例によってasahi.comだから すぐにリンク切れすると思うけど...)
ふ~ん
京橋にはフランクフルトを売る売店があるのか
全然知らんかった
まぁ 夕方 京橋から京都方面行きの電車に乗ることもないしね
でも いっぺん食べたいような気もする
当然 ビールを片手にってことになると思うけど...
この「ますます勝手に関西遺産」というコーナー
グレちゃんのイラストもあるし なかなか面白いです はい!
(どんどん コピーの量が増えているような気もするけど...)

もしかしたら
気付いていないだけで 近鉄奈良線にも面白いことがあるかもね
でも
よ~く乗っている路線に限って 見落としていたり当たり前やと思ってたりするんやろな

さっそく買って読んだのは
「拙者は食えん!―サムライ洋食事始」 熊田忠雄 新潮社 ISBN:9784103057734
しまったな~ 新古書店さんに出るのか それとも文庫化を待てば良かったかなぁ
面白くないわけではないけどね
江戸時代末期
日本人は長い鎖国時代を経て 米国へ欧州へと旅立って行く
今みたいに飛行機で一っ飛びなんてわけにはいかないので 船で行く
すると 船酔いはもちろん 食事にも困る
船の中の食事で始めて“西洋”に出会う
着眼点は秀逸!(それにタイトルも上手いよね!)
お時間が許せばどうぞ
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-24 20:28 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ Y紙のコラム

c0067706_20225182.jpg


犬童一心監督の「私的CINEMA案内」というコラムが不定期にY紙の夕刊に載る
このコラムを楽しみにしている
が 紹介されているお話しを何本か観たものの ボクとの相性はそんなに良くないのがちと残念
今回は「見えないほど遠くの空を」というお話し(長いタイトルやな!)
なかなか良さそうなので観に行こうかな
どこか甘酸っぱい青春の一こま風で いかにもボクが好きそうだしね
それに
犬童監督をして「心から感動した」と言わしめるほどのお話しはどんな映画なのか気になる
(調べてみたら テアトル梅田でレイトショー公開のようです)
(このコラム どこを探してもアップされていないので 今回はテキストを打ち込んでみました)



2011年6月23日(水) 読売新聞 夕刊 (関西) より以下転載です

映画監督 犬童一心の私的CINEMA案内
夏、恋、友情… 輝きに心から感動
 ここには夏があり、恋があり、友情があり、逡巡があり、すれ違う気持ちがあり、出発がある。
しかも、輪郭の際立ったせりふまわし、しっかりと答えの出されたカットの積み重ねがある。
 そして、何よりもどうしても撮っておきたいことがあり、世界のどこかにいるはずであろう大切
な誰かに向かって作られている。だから、ずっと待っていた映画がここにある。
 かつて強く結びついた時間を持った誰かから送られてきた手紙。世界のどことも知れぬ街の
消印がついた手紙、のような映画だ。その手紙は、ああ、まだ元気にしていてくれたんだ、と、
どこか安堵の気持ちを呼び覚ましてくれる。と同時に、今の自分を立ちすくませる力も持ってい
る。「ほんとうにいいのか?」と問いかけて来るのだ。
 大学最後の夏、映研に所属する高橋(森岡龍)は時代と状況と自分との間にうまく折り合い
を付けられない。その気持ちを題材に学生最後の作品を撮ろうとする。仲間の光浦(渡辺大
知)と莉沙(岡本奈月)に主演を頼むが莉沙は高橋の指定するラストシーンの芝居にどうして
も納得できない。なぜ彼女は納得できないのか? なぜ、うなずいてくれないのか? 答えを
求めストーリーは大きなうねりをみせながら、ラストへと向かう。
 その答えを知った時、何か大切なものを手渡されたような気持ちになる。それは、きらきらと
輝くガラスのかけらで、どこか遠い約束の地へと向かうチケットのようなものだ。心から感動し
た。小さな、豪華ではない、スターもいない、でも心を奪われる美しい輝きがある。それが何よ
りだと思える。そんな映画だ。是非、見に行ってください。
25日からテアトル梅田で公開。
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ レッドオニオン

c0067706_2019359.jpg


好きなもの
レッドオニオンのスライス
うす~くスライスして 氷水にさらし水を切ってポン酢でいただく
ペロリとたいらげてしまいます(ごはんのおかずや肴にはならないけどね)
でも 実はレッドオニオンを買ったことはなく
思い出したように送られてくる丹後からの荷物に入っている(ありがとうございます!)


拙宅の沙羅双樹(ナツツバキ)もようやく咲く
アガパンサス 蒸し暑い梅雨空とはうらはらに涼やかに花を咲かせていますね
暑い寒いは別にしても 街を歩いているだけで 意外と季節は目に入って来るもの
いつの間にか ハナミズキもクチナシも終ってしまったけどね
こんなふうに 季節を感じながらゆっくり散歩でもしてみたいけど
まぁ 思い出すからいいもんであって
なかなか 時間が許してくれないのが口惜しい


朝から関空へ
もう何度も仕事で関空へお邪魔しているけど
パスポートもチケットも持たずに乗る空港バスほどテンションが下がるものはない
ほんの今まで梅田の雑踏だったのに このバスのステップに脚を踏み入れた途端
出発前のチェックインカウンターのような空気に包まれるのは何故なんでしょう?
例によってキャセイの尾翼が見える
う~ この飛行機に乗りさえすれば香港へ行けるのになぁ...


早く帰れたので
つかしんの湯之華廊へ
空いていて快適 熱い温泉につかって少しはシャキッとしたかな
帰り道 ぐるぐるライトを点滅させた救急車 家の近くに停まってる
一瞬 ドキっとしました

サンフレはシーソーゲームの末
なんとかモンテディオを振り切って 久々の勝利
4位キープでなにより
次節は26日に万博でガンバ戦 もちろん現地観戦です!
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)