<   2011年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 五月のお昼

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5/1 日
長居の「一心」で“ざるうどん特大+ビール”
競馬の予想をしながらいただきました

5/2 月
GWの合間 てつくんと新サンケイビル地下の「四國屋」で“冷ぶっかけ・生卵抜き”
その後入ったサテン「Cafe de ココ」 こっちに興味津々!

5/3 祝・火
クルマで清水へ
田子重(ローカルのスーパー)で買ったお寿司をいただきました

5/4 祝・水
朝から昼過ぎまで庭仕事
シャワーを浴びてビールを飲んでたらそのまま寝てしまいました

5/5 祝・木
一日庭仕事
ありものをそそっとかき込みました

5/6 金
ちょこっと職場に顔を出してから
長居の「一心」で“ざるうどん特大”
うむ 美味しい!

5/7 土
稲美町のフットパスを歩く
おむすびとにぬきのお弁当です

5/8 日
長居の「一心」で“ざるうどん特大+ビール”
その後 長居公園のベンチで読書と競馬の予想と居眠り
ほんま ゴクラクゴクラク!

5/9 月
1ビル地下の「try」で“ステーキ”
ユッケ騒動のせいなのか お客さん誰もいませんでした!

5/10 火
お弁当を持参

5/11 水
お弁当を持参

5/12 木
お弁当です

5/13 金
お弁当を持って行きました

5/14 土
一日中 植木鉢のツバキを植え替える
お昼は そそくさとありもので済ませました

5/15 日
長居の「一心」で“ざるうどん・特大+ビール”
やっぱりおいしい!

5/16 月
今週もお弁当

5/17 火
お弁当です

5/18 水
お弁当

5/19 木
なっちゃんに教えてもらった(?)
梅田(中津?中崎町?)の「きすけ」へ
きれいなおうどんを出してくれるお店ですね
よ~く 流行ってます!

5/20 金
このところお弁当が続いていたので お久しぶりです
「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”です!

5/21 土
梅田のブルク7で映画を観てから 長居へ
「一心」で“ざるうどん・特大+ビール”

5/22 日
松竹座で「團菊祭」
おむすびのお弁当を持って行きました

5/23 月
2ビルB2の「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”です!
ずいぶん並んでました!

5/24 火
お弁当を持参です

5/25 水
午前中は今里で昼は奈良
久しぶりに「とん文」でトンカツでも食べようかと小阪で途中下車
すると 火水は定休日でシャッターが下りてる(がっくし...)
奈良まで移動して「まぐろ小屋」こちらもお久しぶり
“メバチマグロ鉄火丼+唐揚げ”どちらも旨い!

5/26 木
人間ドック
バリウム攻撃にげんなりしながらも 空腹感が勝ってる
何故か 北口の「王将」で“餃子×3+生ビール”
はっきり云って もうひとつ
王将の餃子ってこんなに美味しくなかったんやったっけ?

5/27 金
お休み
篠山の「みのりや」へパンを買出しに
家に戻って さっそくトーストにしていただきました
薄くスライスしてトーストがいいです!

5/28 土
小雨の中 Qちゃんで長居まで
「一心」で“ざるうどん・特大”
クルマだからビールは抜きです

5/29 日
父親の17回忌
姉なども来ていたので ご馳走をいただきました
しょうがご飯がなかなか刺激的でした
(こんど こさえてみよう!)

5/30 月
お弁当を持って行かなかったので
何にしようかな?
2ビルB2の「にしき」で“鶏ポン・冷・1.5”です!

5/31 火
お弁当を持参
今日はみょうがの炊き込みご飯です
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by hangzhou21 | 2011-05-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 買ってしまった本

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日曜に何冊かリストアップして
月曜火曜 ふらふらと書店さんへ寄ってしまい
(読めもしないのに)ついつい 買ってしまったのが...
(なんと 昨日ピックアップした本は一冊しか入ってない!)

※「月光川の魚研究会」 星野青 ぴあ ISBN:9784835617855
⇒なんとも気になるタイトル ほとんどがフンドシという美しい装丁にも惹かれました!
※「沈没船が教える世界史」 ランドール・ササキ メディアファクトリー ISBN:9784840136648
⇒何ヶ月も前の書評に載っていたはずと 記憶をひねり出しました
※「ルシッド・ドリーム」 中島さなえ 講談社 ISBN:9784062168472
⇒知らなかったけど 中島らもさんのお嬢さんなのね
※「メディアと日本人」 橋元良明 岩波新書 ISBN:9784004312987
⇒ちょっと気になってました
※「ラブオールプレー」小瀬木麻美 ポプラ文庫ピュアフル ISBN:9784591122686
⇒爽やかスポーツ学園ものに弱いのよ
※「血のジレンマ」 吉沢譲治 NHK出版 ISBN:9784140814703
⇒こちらも 書評に載ってましたね
※「消えた天才騎手」 島田明宏 競馬王新書 ISBN:9784861917301
⇒アマゾンで上の本を調べてたら レコマンドされついつい...

以下の二冊
買う気満々だったのに
紀伊國屋書店梅田本店さんの棚には刺さってませんでした
新しい本でもないしね 仕方ないか
※「大江戸歌舞伎はこんなもの」 橋本治 ちくま文庫 ISBN:9784480421791
※「悪への招待状」 小林恭二 集英社新書 ISBN:9784087200041

今日
ふらふら検索してて 気になった本もリストアップしておきます!
(まだ買ってないけど)
自然科学の本もふと読みたくなります
※「ダンゴムシに心はあるのか」 森山徹 PHPサイエンス・ワールド新書 ISBN:9784569796550
※「働かないアリに意義がある」 長谷川英祐 メディアファクトリー新書 ISBN:9784840136617
※「猿之助三代」 小谷野敦 幻冬舎新書 ISBN:9784344982161
※「名前とは何か なぜ羽柴筑前守は筑前と関係がないのか」 小谷野敦 青土社 ISBN:9784791765973



なんとか滑り込んで5月中に読み終えたのが
「ドキュメント 屠場」(鎌田慧 岩波新書 ISBN:4004305659)
ふ~む
このお話しって まさにドキュメントなのね
だから ある意味 時代背景などがスパッと抜けていて
98年当時やそれ以前 何がどうだったのか それを全く知らない人にはかなり不親切
悪くないレポートなので 今から読む人向けに“増補版”を出すべきでは?
しかし 肉を取巻く環境って
98年当時も激流の中だったとは思うけど 今も劇的に変わってます はい
(そう意味では“新版”が必要か?)
毎日でもないけど 肉を食べてる
その肉がどういうプロセスを経て ボクの食卓に運ばれてきているのか
普段は全く意識していないことを考えさせてくれるました
“偏見”や“差別”ではなく “文化”として知っておく必要があるのですね
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by hangzhou21 | 2011-05-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 日曜の書評

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日曜は各紙に書評が載る
楽しみのようで 少し怖かったりする
いい本との出会い その第一歩でもあるんだけど
まぁ それがたくさんあったらどうしよう... とも思ってしまう
ピンっと来る本があれば 早速メモをする
それが大漁の時もあれば ちっともなかったりする

そんな本たちだけど
どうするか 見極めが難しい
新刊で買うのか 新古書店で巡り会うのを待つのか
すぐに読むのか とりあえず 積読の山にまぎれこませるのか...
このところ
“読む”よりも “買う”だったり“所有する”ことに重きを置いて
なんだか 積読の山がどんどん高くなっていくねんなぁ...
まぁ 本を買うことには あんまり躊躇しないのがアカンねんなぁ


この日曜 “大漁”だった
忘れないように ちょっと書き残しておきます
(この日曜の書評に載ったものばかりじゃないけど...)

※「トラウマ映画館」 町山智浩 集英社 ISBN:9784087713947
※「幻想郵便局」 堀川アサコ 講談社 ISBN:9784062169332
※「ビブリア古書堂の事件手帖」 三上延 メディアワークス文庫 ISBN:9784048704694
※「帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく」 菅野彰 新書館 ISBN:9784403220593
※「甲子園がくれた命」 中村計 講談社 ISBN:9784062164405
※「オレンジデイズ」 北川悦吏子 角川文庫 ISBN:9784041966235
※「バービーと私」 宮塚文子 亜紀書房 ISBN:9784750511054
※「仔羊の頭」 フランシスコ アヤ 現代企画室 ISBN:9784773810103
※「砂上のファンファーレ」 早見和真 幻冬舎 ISBN:9784344019614
※「なずな」 堀江敏幸 集英社 ISBN:9784087713770
※「今、ここにあなたといること」 兵藤友彦 角川学芸出版 ISBN:9784046532442
※「数学は世界を変える」 リリアン・R・リーバー ソフトバンククリエイティブ ISBN:9784797365009
※「ラブオールプレー」 小瀬木麻美 ポプラ文庫ピュアフル ISBN:9784591122686
※「鬼畜の家」 深木章子 原書房 ISBN:9784562046966
※「にっぽん虫の眼紀行 毛丹青 文春文庫ISBN:9784167656195

この中で
買うのは何冊で 実際にすぐに読むのは何冊なのかなぁ
でも こうして 書いたりタイプしたりすると 記憶のひだにちゃんとしまわれて
いつか BOOK-OFFや古本市場で出会うこともある
目で追いかけただけの本って あんまり覚えてないねんなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-05-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ コウジ コウジ!

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シーズンの日程が発表された時
今日のアントラーズ戦 絶対 現地観戦と思った
しかし
親父の法事か... 仕方ない...
折から台風の風雨... と思っていたら
なんと NHK-BSが中継してくれるやんか!!!
(でもなぁ TV中継がある日はあんまりいいゲームせえへんねんなぁ...)

こんな劇的なゲームをしてくれるんやったら
台風もなんのその! 午後から中国道を飛ばしても良かったかな
先週は熱発で欠場したコウジ やってくれました!
危なかったけど (手負いのライオン)王者アントラーズに劇的勝利!
ふ~ 中継があって良かった
こんなゲームをしてくれるから サンフレサポはやめられへん!


一方
競馬の祭典 日本ダービー
前日のかなり慎重な検討の結果 難解なレースだとはわかっていた
惜しいと云えば惜しいけど まぁ 惜しくもなかったか
そんな中でも 池江先生は 三連複は外したものの 馬連をきっちり当てたあたりは美しい
悪戯に点数を増やさず
単勝や馬連で勝負することも 必要やねんな
日本ダービー なかなか勝てません
ふ~ これでしばらく放牧かな
(やっぱり コルナゴ買えへんかった...)

win5は6週目
ボクの予想は 0309⇒0917⇒1112⇒0610⇒020506 以上48点
×⇒○⇒○⇒×⇒○ 三つ当たったものの 最初でコケてるもんなぁ...
1人気⇒1人気⇒1人気⇒8人気⇒1人気 京都のメイン以外は固い傾向
結果は555,070円でした ふ~...
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by hangzhou21 | 2011-05-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 日本ダービー 前夜

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完フリの土曜 しかも雨
8時からお願いしていたプライベートバーバーでさっぱりする
ふむ 何をしようかな
6月を待たないまま 26日に梅雨入りしたかと思ったら
季節外れの大きな台風が台湾から沖縄あたりを北上中
Qちゃんに乗って梅田経由で長居の「一心」へ(今日のダシは少し濃かったな)
畳の上に寝転びながらパラパラと読書 あんまり進まない
明日は日本ダービーだから スポニチを片手に ちびっと検討しようか

道悪は避けられそうにない
前に行ける馬からかな
皐月賞を圧勝のオルフェーヴルを外す理由はない
皐月二着のサダムパテック 京都新聞杯を勝ったクレスコランド
05⇒02⇒06 これが本線 三連単のBOX
簡単に決まりそうもない 絡んできそうなのが
内から ウインバリアシオン コティリオン
その次が ベルシャザール デボネア ロッカヴェラーノ トーセンレーヴ ユニバーサルバンク まで
つまり
01⇒(02/05/06) 09⇒(02/05/06) という三連複流し と
07/11/13/16/17⇒(02/05/06) これらの三連複流しも押えておく
考えすぎてもキリがないからね


   =  =  =     =  =  =     =  =  =


水曜の晩
若いのを二人連れて 例の煙たい焼鳥屋へ
そうか この春に昇進して 張り切って元気に楽しそうにしているように見えていたけど
まぁ そうでもないんだ
「すぐにそうやってちゃかすからイヤなんです!」と云いながらも
直属の上司や 彼らが預かっている若いのには 口に出来ないような グチや悩み
どんどん出てくる
彼らにしても ボクにこんな話しをしてどうにかなるとも思っていないだろうし
ボクにどうこうする力もない
でも こうして たまには吐き出させる機会は必要なのかもしれないね
そんな話しの中に 面白いネタも出てきた
おっさんとおばはんが付き合っているのではないか(もしくは結婚しそうだ)と云う
ありゃ いっこも気付かへんかったし 知らんかった! びっくりした!
ふ~ん ほんまかなぁ?
当のおっさんもおばはんも知らん仲ではない! しっかり本人たちから聞くことにしよう!


   =  =  =     =  =  =     =  =  =


明日は 父親の17回忌の法事
そうか
もう そんなになるんだ
でも この雨では お墓参りも難しいかもしれんな
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by hangzhou21 | 2011-05-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ みのりや

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昔を振り返って
もう30年以上も前のことなのに 鮮明な記憶が蘇る
蘇った記憶には罪はないけれど
それが30年以上も前のことだという事実が嫌になる
悪戯に年齢だけは重ねてしまった

北海道へ遊びに行って
泊まったYHの紹介で一日だけ牧場の作業を手伝ったことがある
乳牛を飼う牧場だった
何を手伝ったのかはさっぱり覚えていないけれど
この牧場でアルバイトをしている学生から耳打ちされた
「馬の牧場はもっとラクみたいだよ」という一言だけはしっかり覚えている
そんなことを ふと想い出してしまった
「吉田牧場 牛と大地とチーズとの25年」(吉田全作 ワニブックス[PLUS]新書 ISBN:9784847060243)
農業をすること 牧場をするということ
牛でも馬でも 経済動物を飼育することは“ゆるくない”のだ
とても真摯な姿勢でチーズ作りに取組んでいることがわかり
その姿勢以上に 人間として真面目なんだなと 文面から伝わってくる
まず思ったのは「吉田牧場のチーズを食べたい!」に他ならない
(岡山ならそんなに遠くない こんど ドライブがてらに行ってみよう!)
自分がしたいこと貫きたいことにブレがなく 流されないし媚びてもいない
(振り返って自分はどうなのかと思う)
だから 知らぬままに人を呼ぶんでしょうね
フランスでチーズ作りを学ぶときに
真似をするのではなく 自分が置かれている環境を受け入れ 五感を研ぎ澄ますのだと“悟る”
そうなんだ!
(ボクにとっても)新たな気付きだった

続いて
「幸福な生活」(百田尚樹 祥伝社 ISBN:9784396633660)
今まで 長編(「錨を上げよ」なんて“超”長編)だった百田さん
今回は18のお話しからなる短編集
かなりダークな一面を漂わせている
楽しくはなにのだけれど 何故か どんどん読み進めてしまう
(途中ちびっとイヤになったけど)上手い!
ボクも19番目のお話しを考えてみようかと 出来もしないことを思う




ドック入りに続いて
思い切ってお休みをもらう
吉田牧場は金曜がお休みなのが ちびっと残念(でも逃げないしね)
二月に訪ねたときに 売り切れで買えなかったパン屋さんに行ってみよう!
「和みパン みのり」
篠山の国道から数百メートル入った山間の集落
まさかこんなところにパン屋さんがあるわけないやん って場所にある
ものごっつい控え目の看板(?)が出てるだけ

お店のブログをチェックすると
「全く予約入ってませんので、買いやすいです!」と書いてある
ふ~ん ブログってこんな使い方もあるんやなぁ...
先客が二人
それに ボクが待っている間にも 一人来られた
ふ~む 流行ってるんや!
“和み食パン”を買う
目が詰まって見た目以上に目方がある
サクっとしているのに もちもち 不思議な食感
ボクが好きな「てけてく」に少し似ているかな
次回は 山食(“みのり食パン”)を買えたらいいな!
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by hangzhou21 | 2011-05-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ドック入り

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年に一度
いつも5月下旬に人間ドックへ行く
今年も行ってきた
昨夜は20時までに食事を済ませ
以後は水はいいけど 食べるのもタバコもダメ
昨日読み終わった「127時間」に較べたら 全然楽勝のはずなんやけど
朝 起きてから新聞を読むしかすることがないのが ややツライ

事前のアンケートやら
当日に記入した用紙とか
ほんま 日頃あんまり健康に留意していないと反省させられる仕組み
まぁ 体重が急に増えていたり
体脂肪率が悪化しているわけではなかったようだけどね
一週間くらいしたら 細かい結果が送られて来るので
その数値を参考にしつつ 生活改善していきますか

いろんな検査を受けながら
お昼は何を食べようか そのことばかり考えていたのに
バリウム攻撃のせいもあってか
何故か
北口の王将で餃子にビール(いきなり脂っこいやんか!)
王将 ほんまに久しぶりやなぁ
しかし こんな味やったかな もうええな
昼から(しかも平日!)ビール なんとも美味しい!
家に帰り お風呂に入って 昼寝 ぐっすり寝入ってしまう
ほんま 気持ちええもんです はい



書店さんをのぞくのも考えもの
百田尚樹の新刊出てる
「幸福な生活」(百田尚樹 祥伝社 ISBN:9784396633660)
いつも読もうと思いながらずるずると見送っていた
「世界屠畜紀行」(内澤旬子 角川文庫 ISBN:9784043943951)
とうとう文庫化されてる!
この二冊 思わず買ってしまった
ここんとこ 連続して何冊も新刊で買ってしまっているのになぁ...
どれから読もうか



どうも 大阪の知事がおかしい
先の地方選で 彼の所属する会派が府議会で過半数を制すると
最初に議会に提出したのが「君が代起立条例」
この唐突さ 凄く違和感を覚えるのはボクだけ?
この知事 
今に至るまで 何かというと大阪市長に噛み付いてばかり
協調性が欠けていて ボクは密かに「狂犬病」だと思っているし
大阪だけでは飽き足らないのか
今度は(これも突然)鳥取県の県議の定員数について いちゃもんを付けている
好き勝手に発言しケンカを吹っかけるても それが民主主義だと居直る
数を頼みに「何を言ってもいい」と思っているのか
これがパフォーマンスだと思っているのなら 悲しい
マスコミに話題を振り撒く前に もっとすることがあるのではないのか?
周囲に良識のあるブレーンは居ないのか
それとも 取り巻きはイエスマンばかりになっているんとちゃうかな
この人に大阪の舵取りを任せて大丈夫か?
醸し出しているイメージと言動に大きな乖離がある
ちょっと危ない
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by hangzhou21 | 2011-05-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 三里当

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歌舞伎を観ていると
いまだに
「?」なことも 結構あって
それが嬉しかったり楽しかったり

奴さんとか 着物の裾をからげている人
膝下に三角形の当て布をしていることが多い(してない人もいるけど)
ずっと「あの布はは何なんやろ?」と思っていた
webで検索すると すぐに解決した(早く調べればいいのに!)
“三里当・さんりあて”
直接地面につかないように 膝を保護しているのかと思っていたけど
膝の外側に“三里”というツボがあって
ここのお灸を据えると 健脚になったのだとか...
そのお灸の痕を「隠す」ための布なのだそうです
ふ~ん そうなんや!
(漢字だけで見ると なんだか中国の地名みたい!)



順番がまわってきて サクサクと読んでます!

「127時間」(アーロン・ラルストン 小学館文庫 ISBN:9784094085938)
映画の予告編を目にして 読んでみたくなったんだけど
なかなかいい!
とにかく あらゆる意味で極限状態に陥った人は いったいどういう行動を取るのか
落ち着いた視線と ハラハラドキドキしてしまう自分と
いろんなことが入り混じって
次第にスピリチュアルな体験までもしてしまう 
決して大袈裟ではなくほど良く抑制された筆致に感動してしまう
生きていく上で 当たり前のことかもしれないけど
勇気とタフな精神と肉体は ほんま必要やねんなぁ
映画は楽しみだけど 観るかどうかはちとわからへんか

次は 少し趣を変えて
「吉田牧場 牛と大地とチーズとの25年」(吉田全作 ワニブックス[PLUS]新書 ISBN:9784847060243)
もう一冊が
「ドキュメント 屠場」(鎌田慧 岩波新書 ISBN:4004305659)
他にも 新刊で何冊か買ってしまったので
「ワオ」ですっかり手間取っていたけど ネジ巻いて読むことにします



月曜は激しい雨で気温もかなり低く スーパークールビズではかなり肌寒かったけど
火曜の朝からは気持ちの良い晴天
今日は 夕方から少し蒸した
九州南部も梅雨入りしてしまい 関西ももうすぐかな?
カレンダーを見ると もう5月もおしまいだもんね
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by hangzhou21 | 2011-05-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 鉄路はどこまでも続いているんだなぁ...

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いつか紹介したことがあると思うけど
asahi.comの「どらく」というコーナーにある“クリックディープ旅
下川裕治というおっさんが ちびっと変わったディープな旅に出てる
今回は
ユーラシア大陸を西端から東端まで 列車に乗って旅をしている
ロシアの間宮海峡のそばにあるワニノという街がその東のはしっこ
そこから シベリア鉄道で一路モスクワへ... ではなく
中国のウルムチを通り 今はカスピ海の沿岸 中央アジアをうろうろとしている
鉄路って続いているんだな
西の端は やっぱりポルトガルのリスボンなんだろうか?
面白く読ませてまらっているけど
「なるほど」と思うのは列車の中の“暑さ”
そうそう! 今は空調完備が当たり前になっているけど
その昔 JRはもちろん 阪急だってクーラーなしの車両もあった
(クーラーが効いた編成が来るまで 見送ったこともありました)
この連載 下川さんの短い文章もさることながら
カメラがいいね それにトリミングのセンスがものごっついいい!
数週に一度の更新 かなり楽しみにしています
毎度のことながら「ボクもこんな旅がしてみたい!」と切望する
沢木耕太郎の「深夜特急」を読んだのは 遥か20年以上も前のことだけど
ボクは 相変わらず 日本であくせくして縛りつけられている
ほんま 何をしてるんだか...
あ~
身体中から 韓国も香港も切れてる
どこかへ行きたいょ~!


日経朝刊の最終面「私の履歴書」
安野光雅 安藤忠雄 ブッシュ前大統領に続いて
今月は アサヒビールの元会長の瀬戸雄三
最初はあんまり面白くなくて読んでいなかったんだけど
先週くらいから 俄然と面白くなってきている
スズキ本社へ向かう際に 駅に迎えに来ていたのは営業車のワゴンR
同社の社長に「上昇企業の社長でワゴンRに乗って来たのは初めてだ」と驚かれ
シェアが低かった長崎で「三菱重工のタンクでスーパードライが作られている」と広告を打つ
「そこまでやるか」と「何をそこまで」とは紙一重
経営陣に入るまでも かなり思い切った行動をされた方だったようだけど
どんどん動いて引っ張る経営者って やっぱりスゴイ! 
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by hangzhou21 | 2011-05-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ FC東京タワー

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先日ちびっと紹介した
「おとん、サッカー場へ行こう!」(吉崎エイジーニョ 新潮社 ISBN:9784103193319)
いいお話しだった
ちょっと説明が足りなくて 明らかに内輪ウケのお話しが多いけど
最後は「それでもええやん!」と思えてしまうから不思議
父親と息子のお話しにはリリーフランキーの「東京タワー」のような感動や涙は似合わない
いつもどこかすれ違っていてもいいじゃない!
お互い言葉が足りなくて 細かいところはすれ違っているけど
やっぱりちゃんとわかっている それでいい
もう10数年前のことだけど
両親を連れて満員の万博 サンフレの応援へ行ったなぁ
エイジニーニョのような親孝行は出来なかったけど
あれも ひとつの親孝行やったのかな?
父親との距離感 もうひとつ分らない人にはまずまずのおすすめ!
(黄色いシャツを着て ギラヴァンツの応援にスタジアムへ行きたくなってきた!)


   =  =  =     =  =  =     =  =  =


6月に東京へ行く用事があるので
ちょこっと スケジュールを調整して
コクーン 演舞場 国立劇場と歌舞伎三昧
うまい具合に 等々力でフロンターレ戦(まだ一回も勝ったことがない!)
その他の予定も入れて チケットも準備万端! と思ったら
なんと
そもそもの用事が 6月から7月に順延されてしまった!
(急遽 9月にも新たに別の予定が入ったけどね)
う~ これって! ほんま殺生やで!
もう チケットは買ってしまっているから いまさら変更もでけへんしなぁ...
とほほ...
まぁ
少し早い夏休み
有給を取って そのまま行くか

7月と9月の用事はなんと三連休前の金曜
チャンスがあれば また 歌舞伎を観よう
7月の演舞場 海老蔵の復帰公演(チケット取れるかな?)だしね
引き続き 国立劇場の鑑賞教室もある
サンフレは残念ながら 両日程ともビッグアーチでのゲームが入ってる(残念!)
岐阜FCやギラヴァンツも関東でのゲームじゃないしね
なかなか そう上手くは行かない
東京を起点として どこかふらっと旅に出てもいいけど
こうなったら 新潟で競馬という手もある
そうか~
函館いいな
もう何年も北海道へ行ってないし
たまには 贅沢して北海道で美味しいものでも食べようか
7月なら函館開催 9月なら札幌か...
でも ちびっと調べてみると ソウル便も真っ青な飛行機代!
そう思うと なかなか腰も上げられへんな
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by hangzhou21 | 2011-05-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)