<   2011年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 四月のお昼ご飯

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4/1 金
奈良からの帰り道
森ノ宮と緑橋の間にある「大ちゃん」というお好み屋
“そば入り” まずまず

4/2 土
愛知へ
JR岡崎駅前の「はせべ」といううなぎ屋さん
“うな丼・梅”+ビールをいただきました

4/3 日
家でパスタをゆがいていただきました

4/4 月
2ビルのB2「にしき」でいつもの“鶏ぽん1.5・冷”

4/5 火
久しぶりにお弁当を持って来ました

4/6 水
「然屋」で“塩ラーメン+半ちゃん”

4/7 木
2ビルのB2「にしき」でいつもの“鶏ぽん1.5・冷”

4/8 金
日豊線の宇島駅
な~んにもないので
駅の売店で売ってた「鶏飯むすび」をいただきました

4/9 土
久留米 西鉄の駅に近い「中屋・あたりや」で
昔のラーメン

4/10 日
桜花賞 当然 仁川に臨場
つっくんとママに持ってきてもらったサンドイッチをいただきました

4/11 月
東梅田の「青冥」で“黒チャーハンセット”

4/12 火
お弁当を持って来ました

4/13 水
お弁当を持参しました

4/14 木
2ビルのB2「にしき」でいつもの“鶏ぽん1.5・冷”

4/15 金
昼過ぎにアポイントがあるので
同行する若いのと「たけうち」で“鶏天ぶっかけ・冷”
麺はいつものように美味しい
前回よりはダシもましになったかな?

4/16 土
文楽劇場にいた
幕間に
千日前通りの向かいにある「CoCo壱番」で“チキンカツカレー”
ふ~ん

4/17 日
しばらく行ってないので口が淋しい!
長居の「一心」へ
“ざる・特大”今日はダシが旨い!

4/18 月
2ビルのB2「にしき」でいつもの“鶏ぽん1.5・冷”
ここは結構メニューが多いんだけど
考えるのが面倒臭いのではなく
何故か反射的に鶏ポンを頼んでしまうねんなぁ...

4/19 火
久しぶりに肥後橋の「ピエロ」
相変わらず繁盛してます!
ヴォリュームたっぷりの“ハンバーグ定食”です

4/20 水
前から気になっていた玉造駅前の「極楽うどん TKU」へ
“鶏玉ぶっかけ・冷”
ふむふむ 鶏天も麺もダシもなかなかいけます!
おすすめですね

4/21 木
若いのを連れて 三番街の「本みやけ」“ステーキ重・肉大盛り”
ちびっとタレが辛かったような...

4/22 金
神田の「お多幸」で“焼魚定食”+大根・豆腐のおでん
まずまず美味しかった!

4/23 土
松坂屋の銀座店
ここの地下にある「スギモト」“黒毛和牛すき鍋”
う~むと唸る!
このお味 この内容 このボリュームで680円は安すぎる!
これで 歌舞伎のお供は決まりやな!

4/24 日
アストラムライン高取駅すぐそばの「やまさ家」で
“そばダブル”
小さいヘラで断面をカットする感覚が好きです!
お腹一杯になりました

4/25 月
前から行きたいと思っていてもなかなか行けなかった
三条の「篠田屋」の“皿盛・さらもり”
ようやく 味見できました
ふ~む お店の内装もさることながら
出てきた“皿盛”も...
まぁ 和風カツカレーですね

4/26 火
枚方市駅の西側ロータリーの少し先にあった
「たかばし」というラーメン屋さん
カウンターに座ったんだけど バイトを叱責する怒鳴り声が厨房に響きわたって...
なんだかな...

4/27 水
2ビルのB2「にしき」 例によって いつもの“鶏ぽん1.5・冷”

4/28 木
朝から守口へ 谷町線で帰ってきたので
東梅田の「青冥」で“ヤキソバセット”
いつもの味でした!

4/29 金
ハイキング倶楽部の例会
大和葛城山の山頂でお弁当をいただきました!

4/30 土
家でありものをごにょごにょと
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by hangzhou21 | 2011-04-30 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 四月もおしまい

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暑くもなく寒くもなく 気持ち良くぐっすり眠れるいい季節!
いやぁ
昨夜は ビール C1 百歳酒... すっかり酔っぱらってしまいました
葛城山で消費したであろうカロリー以上に補給しちゃったしね
爽やかだけど 圧倒的な全身筋肉疲労
起き上がるのもしんどい
これでは 今日しようと思っていた庭仕事はムリ
天気ももうひとつみたいだしね
だらだら過ごして
昼過ぎてから ふと 眠気を覚え 横になったと思ったらそのまま寝てた
う~
若くないねんなぁ...
でも この昼寝 ものごっつい気持ち良かった!

そんなこんなで4月がおしまい
もう一年の1/3が過ぎてしまった
今年は諸般の事情で 例年の仕事のサイクルからはズレる
これからの 4ヵ月はどうやって過ごそうか

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

ホームセンターへ
家庭菜園向けの野菜の苗がズラ~っと並んでいる
GW前後ってそんな季節やねんな
トマトキュウリナスetc...
ゴーヤのタネがあったはずだから ポットに植えてみよう

ミョウガが芽を出している
もう少ししたら 食べられる芽が出てくるね
(もちろん パック入りで売られている値段もうんと安くなってるけどね)

少し前に
イズミヤで買った石川産の「ゆめみずほ」(5kg)
値段の誘惑に負けて選んだんだけど もうひとつ
ようやく食べ終えた
先週 広島へ行ったおりに「夢の華」(5kg)を二袋買ってきた
何も広島産というのは関係ないだろうけど 不思議なもので美味しいね
山口の大島産の麦味噌も買ってきたんだけど
これがまた 昔 山口のおばあさんがこさえてたお味噌と同じ味がする
こりゃ
よっぽど働かないと またお腹が気になるぞ! 
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by hangzhou21 | 2011-04-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 大和葛城山

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前回の高見山樹氷ハイクはボク一人で歩いたし
4月の飯ごう炊さんは中止にしてしまったので
久々のハイキング倶楽部の例会
昨年暮れのクリスマスに京都の愛宕山を歩いて以来です
最近は 参加者も少ないし 外野もわずらわしいので
ハイキング倶楽部そのものをもう止めてしまおうかと思ったこともあったけど
今回は ちょっと事情があったので集合をかけました

近鉄の富田林駅前に集合したのは
ボクも含めて9名 小学6年生の男の子も一緒です
参加を表明していたものの 前夜飲みつぶれて 急遽不参加になった方2名

一気に高度を稼ぐ直線の林道(作業道?)が苦しい!
いったいいつまでどこまで続くのやら...
何度も何度も小休止を挟みながら えっちらおっちら...
北東側の展望が一気に開けて
そうか~ 富田林の丘陵はこんなに広かったのかと知る
(PLの塔がど~んと見えて 花火大会のときはここまで上って見物するのもいいかもね)
林道~階段~林道と 足許が整備されたコースをひたすら耐えて
ようやく稜線へ
ふ~ しんどかった!
ススキが綺麗に刈り取られた山頂は 風が大阪湾から奈良盆地に吹きぬけている
展望がほぼ360度の展望
河内というバス停からちょうど2時間半
いい汗かいて ほんま気持ちがいいで~!
みんな よく頑張りました!

実は今回 スペシャルゲストを迎えていました
それは 若いのの彼
かなりリアルに結婚を考えているようなので
お披露目というか 「一度会ってください」とのこと
いっぺん歩いただけではよくわからないけど
こんな敵地(?)のイベントに参加して 一緒に歩いてくれたことに感謝!
好青年です! 広島(瀬戸田)出身だしね

帰り道
ロープウェイで降りて
少し歩いてラッテタカマツという牧場の売店で 冷たい牛乳かソフトクリームでもと思ったけど
何故か 大繁盛で長蛇の列
あきらめました
阿倍野を経由して 鶴橋まで出てリクエストもあったので「福ちゃん」で乾杯!
この乾杯だけの参加者も2名ほど

まずまずしんどかったけど
楽しい例会でした
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by hangzhou21 | 2011-04-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ メジロとスーちゃん

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メジロ牧場が解散して撤退するという
オーナーブリーダーとして 日本の競馬界に残した足跡は浅くない
実際 この撤退がニュースとして大きく取上げられているしね
ふ~む
思い返せば 馬主さんも生産者も いろいろな変遷を重ねているけど
“メジロ”という名前がなくなってしまうのは 淋しい
このところは なんでもかんでも すっかり社台一色
メジロもシンボリもすっかり影が薄くなっていたもんなぁ...
これだけ社台が一辺倒になってしまうといいことばかりじゃない
やっぱり 切磋琢磨も大事だと思う

競馬を始めた頃
ミスターシービーが三冠を取ったその影で
皐月賞も日本ダービーも二着だったのが メジロモンスニーやったなぁ
ひっそりと 金杯(京都)を勝ったの メジロトーマス
有馬を勝ったメジロデュレン メジロパーマーも懐かしい
このところは
関西にあんまり登録されていなくて
美浦の馬も吉田豊が乗ることが多くて ほとんど買わなかったな
この週末には7頭が出走(吉田豊騎乗は1頭のみ)
結果はどうかな?

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

話題としては少し古くなってしまったけど
キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんが亡くなった
キャンディーズが活躍したのは70年代
特にファンだったわけでもないけど
時の流れを感じずにはいられない
2月や3月の冬の終わり頃には 今でも必ず「春一番」がラジオから流れ
盛夏には「暑中お見舞い申し上げます」もかかるね
曲の良し悪しだけではなく
こういう季節感たっぷりのタイトルのヒット曲があると
いつでも 忘れられることなくていいね
ここ数年
スーちゃんはすっかり女優さんで
(少し古いけど)「さくら」というお話しで
主人公の篠田三郎の奥さん役を演じていたのが印象に残っています

辞世の句ならぬ 辞世のテープがあり
涙を誘われてしまいました
ボクとそう年齢も変らないしね...
ご冥福をお祈りします

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

職場内で 歓迎会と送別会が同時にあった
双方ともボクとはそう縁がある方ではないので
出席は見合わせる
だけど まぁ 盛り下げても申し訳ないので
用事の途中で南森町で途中下車
中村屋でコロッケを買って差し入れする
いったい 何個買おうかと同行の若いのと相談すると
そうか~! 60~70人ほど参加するみたい!
改めて驚くな
結局 60個買いました!

その
歓迎された方と同期入社した人
なんとも理解できないけど 退職することになったとのこと
一ヵ月もたたないうちの 超早期退職
人生もさまざまあるから不可抗力もあるだろうけれど
ほんと よくわからん!
採用方針とか採用基準とか
採用を担当している部署 どこかおかしいのでは?
本人もそうだろうけど
受け入れた部署のことも考えて欲しいもんです
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by hangzhou21 | 2011-04-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ あれこれとあるGW

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目前にGWを控えているのに
今年も な~んにも予定がない
29日は 久しぶりにハイキング倶楽部の例会 大和葛城山を歩く(予定)
それ以外は まぁ一応 清水にサンフレの応援へ行くはずだけど...
他は決まっていなくて
読書する 庭仕事をする 自転車にもういっぺん乗る 競馬をする... くらいかな?
残念ながら 歌舞伎はありません

ツバキ ほとんど花が落ち 新芽が盛んに吹き出している
地植えの株 思い切って剪定せんとあかんし
何十もある鉢植え 何年も植え替えていないから
しっかりと根をほぐして大き目の鉢に植え替えてあげんとね
次の花のために 肥料もたっぷりと
全部するなら これは一日ではムリ 二日はかかるか....

土日はもちろん競馬
土曜は東京優駿(日本ダービー)のトライアル青葉賞だけど
やっぱり 日曜の天皇賞を含むPICK5
アハルテケS⇒錦S⇒谷川岳S⇒スイートピーS⇒天皇賞
いやはや どのレースも一癖もふた癖もありそうで
先週よりずっと難しそうやなぁ 出るか2億円?
「一心」で“ざるうどん”をすすりながら じっくりと熟考することにします!
的中したら
イタリア製の高級自転車になるのか それとも ビジネスクラスで香港かなぁ
ず~っと云ってる ソロテントも欲しいしね
いや 2億やったら 全部かなうな!

自転車で「THE KAYANDO ATTACK」も55分の壁を破るためのチャレンジもする(はず)
今度は 脚と息が保つかなぁ?
タイムよりも どこまで降りずに漕げるのかがポイントやね
(自信がつくまでは こっそりとチャレンジします!)

映画も観たい!
「阪急電車」はどうするかな?
赤塚不二夫のお話し「これでいいのだ!!」に何故か惹かれてるし
韓国の「生き残るための3つの取引」も気になるな!

こうやってあげてみると
何を何時するというのが決まっていないだけで
やらなければアカンことは ちゃんとあるわけだ
まぁ
怠惰に過ごしてもええんやけどね それが一番の贅沢かな?

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

「僕らが死体を拾うわけ 僕と僕らの博物誌」(盛口満 ちくま文庫 ISBN:9784480428011)
いい本だな
どうして気になるのか好きになるのか
上手い例で示してあるのに好感が持てる!
こないだも思ったけど
ボクもこんな先生と一緒に勉強をしたかった
ひょっとしたら 理科が好きになっていたかもしれないな
いろいろあるんでしょうが 生徒との距離感もいい
イラストもかなりふんだんに盛り込まれていて
ずんずん読めます
(奇抜なタイトルで少し損をしてるかな?)

ちびっとまとめていたら
四月は頑張って読んだ
軽い内容の新書が多かったこともあるけどね
まだまだ積読の山は高いから いい気候のうちに頑張って読まんとね
ちゃんと新刊で買った本から読まないとね!

気になって調べてみると...
「オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン」小路幸也 集英社 ISBN:9784087754001
⇒“東京バンドワゴン”シリーズも長いね 新刊出たんや!
 そのまま寺内貫太郎一家です
「サトリ 上下」ドン・ウィンズロウ 早川書房 ISBN:9784152092083
⇒ドン・ウィンズロウも新刊出してる 舞台は日本やて!
 でも文庫じゃないのね 高いのが気になる!
「闘牛」小林照幸 毎日新聞社 ISBN:9784620320410
⇒闘牛で調べてたらヒットしました 一度 読んでみようかな
「セカンドウィンド4」川西蘭 小学館 ISBN:9784093862981 ※発売日:2011/6/23
⇒アマゾンで調べてると まだ棚に並んでいない本もヒットするのが ちびっと嬉しい!
 セカンドウィンドも4冊目か あれからどうなったかな?
 出たらすぐに読まんとあかんなぁ
「ファントム・ピークス」北林一光 角川文庫 ISBN:9784043944026
⇒旭屋さんのドーチカ店でポップが立ってた これは新古書店で出会えそう
「魔笛」野沢尚 講談社文庫 ISBN:9784062748858
⇒これもそう たしか「龍二」を書いた人ですね

まぁ
読むか読まないかはわからないけど
気になった本をこうして書き出しておくと
後で振り返れるのがいいんです はい

ちびっと調べてみたら
なんと
昨年もGW前に
僕僕先生と東京バンドワゴンの両シリーズ
それに 万城目学(こちらはノンシリーズ)の新刊が出て
嬉しそうに買ってる!
ふ~ん そうやったんや!
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by hangzhou21 | 2011-04-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 大きなタイトル

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GW前と盆休みの前 そして年末
大きなタイトルが出ることが多いんやったなぁ...

BOOK-OFFや古本市場へも行くけど
新刊の書店さんの棚もチェックしなくっちゃと思っていたら
万城目学の新刊「偉大なる、しゅららぼん」(集英社 ISBN:9784087713992)
これが ドカンと積まれている なるほどなぁ...
こうも積んであると
この書き手さんの人気もわかる
ボクが買わなくてもそこそこ売れるとは思うけどね
ふと
淋しく展開されているのが目に入ったのが
仁木英之の新刊「先生の隠しごと」(新潮社 ISBN:9784103030553)
ふ~む “僕僕先生”シリーズもかれこれ5冊目
段々とパワーダウンしている感は否めないけど
(シリーズもそうだし この書き手さん自身もそうなのかな?)
まぁ 読んでみようか

気になって調べてみると
なんと!
ロバート・ゴダードまでも新刊を出してる
「封印された系譜 上下」(講談社文庫 ISBN:9784062769600)
この書き手さん なかなか多作
最初の頃のインパクトは薄らいだ感があるけれど
(それは ボク自身が慣れてしまったからかな?)
一定以上の粒ぞろいのお話しを提供してくれています
ちゅうことで
以上の三作品は買ってしまいました
もちろん まだ読んでない
また こうして積読の山 ひときわ高くなっていくねんなぁ...


ようやく
「二流小説家」(デイヴィッド・ゴードン ハヤカワ・ポケミス ISBN:9784150018450)読了
ふ~む
まずまずかな?
いや おしまいに一気に収束させる手腕はお見事と云ってもいいか
希望としては クレアが尻すぼみなのがとっても残念なので
ハリーとクレアのコンビで続編(シリーズ化?)を期待したところです はい
この原題が「The Serialist」でどんな意味かと思ったら
「連作モノ作家」 ふ~む 上手い邦題!
(じゃぁ ますますシリーズ化しないとね!)

しかし
ポケミスは以前から高い目の価格設定だけど
結構ツカがあるとはいえ 1,995円って高くないか?
普通のハードカヴァーだって こんな強気の価格設定はないで!
でも まぁ 仕方ないか
ゴダードの新刊だって
文庫で上下に分ける必要があるとは思えないヴォリュームなのに
なんと 上下とも990円! 
両方買う(買わないワケ無いけど)と1,980円もするって
ほんま なんだかなぁ...
しかも この「封印された系譜」
新刊なのに 面陳ではなく 淋しく棚にささってた...
どうりで 調べないと 目に付かないワケや...
まぁ 書店さんも商売だから 売れてなんぼ
売れる本はちゃんと積んで展開して
売れるかどうか分からない本は それなりに
(もちろん 取次さんの初回配本の冊数もあるだろうしね)
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by hangzhou21 | 2011-04-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 鑑賞教室

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週末に東京へ出張
会議に出て(居眠りして?)
神保町での“女学院前会”では しこたま飲んで
翌日は 新橋演舞場で歌舞伎見物
日曜は 早朝から広島でサンフレの応援
その次は 休暇を取って 南座で歌舞伎鑑賞教室
ほんま よう遊ぶなぁ...

南座で行われる 吉弥さんの鑑賞教室は三回目かな
入場前の列に並んでいたら
亀蔵さん 普段着でふらふらと楽屋入り
誰も気がつかないから 声を掛けようと思ったけど
とっさには 屋号が思い出せない
亀治朗なら「澤瀉・オモダカ屋」だけど...
(あとで調べたら「松島屋」さんやった!)
まず 落語家の桂九雀さんの解説が入る
その後
「釣女・つりおんな」
同じタイトルの狂言から転じた“松羽目物・まつはめもの”なんですね
大名某と太郎冠者が妻を娶るために 西宮のえべっさんへ願掛けに行く
見事 成就して 某と太郎冠者は妻を釣り上げるのだけど...
すんごくわかりやすいお話しで
亀蔵さんのキャラクターが生きてる!
まさに 鑑賞教室向きですね


季節の変わり目でどうも安定しない天気
にわかに掻き曇り どろどろんと激しい雷雨になったかと思うと
何事もなかったように晴れ渡る
こうなると“雨宿り”
う~ これはなかなかいい言葉の響きですね

家に帰ってから
久しぶりに温泉 つかしんの湯之華廊
やや熱めの温泉にのんびりとつかりながら
来週のwin5 的中したら何に使おうかな?って 夢見てました はい
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by hangzhou21 | 2011-04-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 快勝!

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Jリーグも再開
ビッグアーチにガンバを迎える
相手に不足はない!
山陽道を西へ向かう

決めるべき時に きちんと決める(ゴールする)
すると ちゃんと勝てるんだな サッカーは...
開始直後に チュソンくんがボレーで流し込む
「ちょっと早すぎるような...」不安がよぎる
10分過ぎには コウジのFKで追加点 「まだまだ油断できない」
前半のうちに ミキッチが3点目
「よっしゃ! これで安心して見ていられる!」
本当は 8点ぐらい取れてたし 無失点で終りたかった
でも そんな贅沢は言いません
お客さんもたくさん入ったビッグアーチで快勝! これでいい!
来て良かった!
次節は アウェイでジュビロ戦
去年のナビスコカップ決勝の借りは返す
続けて エスパル 静岡で連戦
この 日本平へは行ってもいいかな?
今日みたいなゲームが出来るなら
今年はタイトルの一つやふたつは期待できる
ゲームに出るどころか 登録メンバーに誰が入るのかすら予想が難しい
誰が出ても サンフレのパフォーマンスは変わらない
よくぞここまで仕上げてくれた!
(ありがとう サーシャ!)

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

競馬は皐月賞にWIN5
お好み焼きにビール スポニチと赤ペンで真剣に考える

まず 皐月賞
現実的に勝馬を探すと どうも6枠がにおう
11ベルシャザールと12オルフェーヴルを軸に手広く三連単
WIN5も 現実路線
ただし 手を広げると 点数が際限なく広がってしまうから
極端なアナ狙いも難しい
割と固いところから入ろう!
101215⇒1114⇒0314⇒0513⇒1112
(これでも 48点!)

ところが!
いつもは 競馬中継をするRCC
なんと カープのディゲームを中継してるやんか! がっくし!
皐月賞
こんなこともあるもんや!
手広くいったおかげで 久しぶりに 三連単的中!
クラシックでちゃんと取れたのは いつ以来か覚えてへんで!
WIN5
なんと 二番目の東京10R以外は 当たってた
実に惜しかった!
(でも 配当が80万円そこそことは... 期待ハズレやなぁ)
このWIN5って
そんなに難しくないような気がしてきた
夏までには 一回取ったんで~!

スポニチ紙上で始まった 池江元調教師の予想
なんと 桜花賞に続いて本線的中!
(よっしゃ! 天皇賞は池江先生の予想にのるで~!)
こりゃ 凄い! さすがプロ!
一方
毎土日必ず買っていた「ミスターXの最終一発逆転!!」
なんと 今日でおしまい(全然当たらへんかったもんなぁ...)
いつも気になっていて 基本 買ってた
(買わないときに限って的中したら 悔しいもんね!)
昨日も 釣師さんにお願いして 買目をメイルしてもらってました
有終の美を飾るかと期待していたけど
例によって ハズレ(ほんまにもう!)
「買わんとアカン!」とほとんど意地になっていただけに
最終回を迎え 淋しくもあるけれど
なんだか ほっとしたのも事実です はい
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by hangzhou21 | 2011-04-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 心が乱れる

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いつものDホテル
前夜は“女学院前会”で楽しい酒だった
でも 不覚にも泥酔
それでも ちゃんとシャワーは浴びて 着替えてから寝たみたい
激しい雨音で目が覚める
珍しく二度寝した(寝られるもんやなぁ...)

新橋演舞場は綺麗だし なかなか上品な劇場で気に入っている
「四月大歌舞伎」の昼の部
土曜なのに 1階から3階まで 7~8分ほどの入りなのは淋しい
顔ぶれも狂言も“悪くない”どころか
なかなかここまで揃わないほどなのに...
・お江戸みやげ
・一條大蔵譚
・封印切
三津五郎さんって しっかり観るのは始めてかも知らないけど
舞台が締まるいい役者さんやなぁ
「一條大蔵譚」は何故か いつも撃沈してしまう傾向があるねんなぁ
團菊揃い踏みなのに ずいぶん寝てしまいました
八右衛門を三津五郎さん これは新しい趣向でした
でも 折角なら こんな憎まれ役は我當さんが良かったかな
秀太郎さん我當さんは ややキレが無く 台詞も聞き取りにくかった
忠さんが藤十郎さんで梅川が扇雀さんだから
そうか こんなカタチの親子競演もあるのか
じゃぁ おえんさんを翫雀さんという手もあったかな

有楽町から演舞場までの道のりは傘をさすまでもなかったけど
幕間に外に出ると なんと 台風のような暴風雨!
こりゃひどい!
まさに 春の嵐
おかげで 帰り道で 安物の折畳傘が駄目になってしまった...
東京は 風雨とともに 汗ばむような気温だったのに
帰って来た大阪は 少し肌寒かった
う~
気持ちも懐も そのまんま寒いもんなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-04-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 東京へ

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久しぶりに東京
もちろん 震災後はじめて
どんなものかと思っていたけど
エレベーターやエスカレータが停まり 照明もかなり落とされていて
ふ~む...
確かに これではマインドが冷え込む

午前中に寄った新日本橋の散髪屋さん
(ちょうど 一年のご無沙汰!)
いろいろ話しを聞かせてもらい
被害はそうでもなかったけれど 影響はかなりあったそうだ
今でも いろんなカタチで尾をひいているみたい

でも
一番感じたのは何かと云うと
地震(の揺れやその後)が大変だったという話しばかりで
本当は きっと 福島の原発に対する不安が大きいはずなのに
それに対する 直接的な話しは全く出て来なかったこと
う~
日本人って「忍耐強い」とか「我慢強い」のではなく
「飼い馴らされている」のではないかいな?
(それとも どうしようもないという諦めなのか?)
放射能汚染については
「よくわからない」とか「政府(or東京電力?)がちゃんとしてくれているはずだ」
こういう思い込みなのか
それとも「だからって いまどうしていいかわからない」という思いなのか...
もっと
「本当のことを教えて欲しい」とか
「どうすればいいのか 明確な指示を出して欲しい」と 声を大にすべきではないか
だって
このままでは 安心して暮らせない
皆んな心の底ではそう思っていると思うねんけどな...

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

会議を終えてから神保町で“女学院前会”
一番若かったのでさえ もう40になったと聞き
いやはや ほんま時が過ぎるのは早いもの
途中 今は和歌山に住む“女番長”にも電話で出演してもらい
いつものごとく 懐かしい
もう20年近く前のことやねんなぁ...

そうか!
去年のこの会議のときは
新潟まで脚を伸ばして「きたぐに」で帰ったんやった...
今年は
大人しく(でもないけど)新橋演舞場で歌舞伎を観て帰ります

   -  -  -     -  -  -     -  -  -

そういえば
数日前の夕刊
「焼肉ドラゴン」の劇評が載っていた
これ 観ようと思ってチェックしていたけど
九州出張と桜花賞とにもろにダブってしまい
せっかく 兵庫芸文なのに行けなかった(くやし~!)
好意的な内容だった
関西でもう一度再演してくれへんかなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-04-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)